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タグ:犬のジェイク ( 8 ) タグの人気記事
犬のジェイク いろいろ
愛犬の最高にかわいいショット!! 

という内容の記事を募集しているそうなので、調子にのって書いてみたいと思います。
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現在1歳1ヶ月。大きいので、よく年とっているように見られますが、まだピチピチ、やんちゃ盛りです。でも先日、お腹の調子の悪かったジェイク。私が子供部屋で過ごしていたら、あらま~娘のクマさんと一緒に寝てる~。抱きぐるみ化ですよ!忍法カモフラージュです!その後、お腹もよくなりました。
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エサやりも散歩も爪切り、歯磨き、耳掃除、ブラッシング、体を洗うのも全部私がします。なのでママっ子です。夜、自分のベッドで寝ててくれればよいのに猫のようになって待ちます。
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時には待ちくたびれて噛み噛み中だったチューイングボーンも枕になりました。
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寝れば良いのに気配を感じると目をうっすら開ける。キラリと光る瞳をみたら、起こしてしまって申し訳ない気持ちと、そこまで見る??という気持ちが格闘します。
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眠そうなこの顔に騙されてたらいけません!数秒前まで私にかくれてマットレスカバーと一緒に遊んでいて、ベッドリネンも剥ぎ放題、これから洗濯に行くかの勢いでした。
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イベント毎があれば役者にもなれます。ふふふふ、これはご褒美につられ身に着けている事を忘れているのです!
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スリムな秘訣は毎日の筋トレ!ではなく...1歳1ヶ月でも、まだ片足をあげて用を足せません。時にはこんなフリースタイルで用を足します。
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散歩の後は、安心してゆっくりお昼寝です。しかも私の枕の上で堂々と!こんな事はもちろん許してしまう私です。
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一番好きなショットは、この写真かな。5歳の娘と1歳の犬。仲良しです。自己満足なジェイク紹介、最後までありがとうございました!


by Kippis_Y | 2019-05-31 23:07 | 村の生活/village life
ジェイク 4月24日 1歳の誕生日
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今年のイースターは4月19-22日でした。10歳の、とこり&8歳の、あんじんは魔女や猫に仮装して猫柳の枝にカラフルな羽を飾り、健康の祝福に近所を巡りました。引き換えにお菓子やコインが頂けるのでドキドキワクワクな行事でもあります。家で留守番のジェイク。そんなジェイクは4月24日で満1歳になりました。
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何故か...私の気が早まったのか、ジェイクの誕生日はてっきり23日かと思い、フライングしそうになりましたが24日の夕方に用意した鶏肉の犬のケーキ(ミンチ状態の鶏肉をただ型に入れて出したのみ)に固ゆでした人参をのせて即席ケーキの出来上がり~。普段と違うエサに大喜びでした。
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誕生日当日は獣医さんの元へ行き、1歳のワクチンを打ってもらいました。打たれている最中は何も反応せず良い子にしていたのですが、打たれた後に先生がこの世のものでもない!と思ったのか、大きな体をして部屋の隅っこに、へばりつく様に大人しく座っていました。

何処に行く予定もありませんが、この際なのでパスポートも作ってもらいました。パスポートにはワクチンの記録がしてあります。フィンランドはエキノコックスが入ってくるのを非常に恐れているそうです(北欧内ではノルウェーも)。もしも入って来て広がってしまうと、森ので育つベリーやキノコは過熱して食べないといけないそうです。生のままだと菌が人間の口に入り内臓器官をやられてしまう恐ろしい菌だそうです。なので、例えば隣の国スウェーデンへ行きたいとなるとフィンランドを出国する前に2回虫下しを与え、帰国した後も1回、記録を獣医さんがパスポートに記すそうです。何十日以内に与えなさいという期間があるそうですが詳しくは忘れてしまいました。なので、猟犬を連れてフィンランドやスウェーデンを行ったり来たりする場合は、そのつど与えなくてはいけないそうです。ノルウェーに行くには虫下しは必要ではないのですが、スウェーデン経由でノルウェーに行く場合、犬は1歩も外を出ない場合でも必ず与える必要があるそうなのです。なるほど~と思いながら聞いていました。我家からはスウェーデンは車で30-45分で国境超えできるのですが税関では1度も止められずスルーできます。なので犬を連れて行っても大丈夫だと思ってしまいますが、でも万が一抜き打ちで検問され罰金を科されるのも嫌ですが、それよりも病原菌が入ってフィンランドの自然が危なくなるのも怖いですね。(覚書: ワクチン、パスポート料 合計95ユーロ)
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4月の中旬から下旬は日中10-18度と凄くお天気が良かったのです。5月を過ぎるとチラホラ雪も降り、日中でも0度になったり強風の日があり冬に戻ったかのような感じです。フィンランドの暖かい春はもう少し待たないとですね。暖かかった日、ハエが出だしたのでハエを追いかけるのに夢中なジェイク。どうか夏は蚊追いかけ犬になって家族に貢献して下さい。

引き続きジェイク インスタ宜しくお願いします!



by Kippis_Y | 2019-05-03 20:45 | 村の生活/village life
犬のジェイク11か月になりました
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満足そうに、でも後ろ足が上手に収まらずに何度も椅子に収まるように戻しては落ちの繰り返し。ジェイクの特等席です。3月23日に丸11か月になりました。以前に比べると貫禄が出てきました。あと1ヶ月で1歳、成犬です。早いな~

時たま片道1時間かけてロバニエミにあるドッグパークに行きます。1つは街中近くにあり大型犬・小型犬と別れています。もう1つは街中より車で5分位の場所で道路の横だけど木々もあって丸で森の中にいるような広い場所です。両方とも夕方4時以降は色んな犬が集まって犬世界を見るのが楽しいです。ジェイクは始めシャイな感じですぐ尻尾を曲げ、お腹を見せ降参気味でしたが最近はもう少し勇敢になってきました。それでも他の犬や飼い主さんに興味があって遊んで欲しいとせがんできます。人懐こく、やんちゃです。
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その反面、家では比較的静かで、こんな風に子供のカチュウシャをしても気が付かないの?くらいな勢いで座っています。
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ジェイクが来たのは生後8週の時。それから生活スタイルは変わりました。例えば毎日決まった時間に散歩。天候が悪かろうがマイナス30度の時でもササッと散歩。早起きな犬ではなく、夜も7時から7時以降には眠ってしまうので、その点楽です。長い時間家を留守に出来ない、遠出の旅行が減ったという件もありますが、とにかく家族の一員に加わったので苦に感じません。フィンランドでは犬OKの宿泊所もあるので有難いです。ただ、お隣のスウェーデンに行くにはパスポートはもちろんの事、4週間前に虫下しの薬をあげないといけません。急に海外に行かなくてはならない時や日本帰国の時は義理のお母さんに頼むのはハードルが高そうなのでペットホテルに預けるのかな~と漠然に考えています。
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一緒に座りたいくらい、ジェイクが大好きな猫のタルモ。タルモは3月で9歳になりました。猫、犬、夫々の知恵があって関心します。タルモは、いつジェイクが外に出る、寝るという時間を知っているので、その時間を狙って私達の所へ来ます。ジェイクが寝てから夜行性の猫の出番です。私達の居る2階のリビングへ来てべったり~します。人懐こい猫なので1階にホームステイのゲストの方がいると1階で可愛がってもらっています。
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でも、やっぱり猫!ジェイクが届かない場所から見下ろしているご満悦間!ジェイクも余計なエネルギーはつかわない!とばかりにあおったりせず、ただただハシゴの下に居ます。あと数年してジェイクが大人しくなったら猛烈アタック度が下がり一緒に隣同士座って要られる事ができるかな。

追伸 犬のインスタ作ってみました。宜しくお願いします!

今まで通りの生活全般のインスタはこちらです。







by Kippis_Y | 2019-03-25 05:09 | 村の生活/village life
来た来た、この寒さ!この光!
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私の背後にいつも潜んでいる犬。ちょっと私が外に出る間も窓から監視人のように見ているジェイク。洗面所のドアを開けたら、こんな風に座って動かず待っているので一瞬ビビります。

今日は午前中-32度まで下がりました。今年一番の冷え込みです。毎年-35~36度まで下がりますが家の中は暖かいのが本当に有難いです。こんなに寒くてもジェイクや猫のタルモは用を足しに1日数回外へでかけていきます。流石に-30度を下回ると犬の散歩は短くなりますが、それでも外で遊びたいようで中々家に入りたがりません。
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こんな感じでズボズボと雪の中を走っていくので余計にエネルギーを消費し、よく寝ます。この日は-22度。元気に走って遊ぶのですが止まるとブルブルしているので、動くしかないのかー。気温が低いので空気が凄く乾燥して雪もサラサラです。気温が少しでも上がると犬の毛や肉球の周りに雪玉が付くので犬も必死に齧って取るのですが、あまりにも見苦しいので先日、犬用の足カバーを購入しました。まだ慣れないので途中で脱げますが...
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1月になって晴れ間の日が増え、こういう光景を見ると「春も近い」と思う人が多いのです。実際は春はまだまだ遠いのですが、それだけ太陽の光は、ここ北極圏では特に大事な存在です。先日は街灯もなく小雪が降っている夜道を車のヘッドライトを頼りに80キロのスピードで50分位走りました。慣れない夜の雪道、視界は狭く、見ずらく、暗闇の中なので何処を走っているのか一体いつ着くのか...頼むからトナカイが飛び出して来ないでくれーと集中し、おかしくなる錯覚でした。ところが急に雲の切れ目から月が現れて、明るい月の光にどんだけ助けられたでしょうか!無事、家路に着きました。
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北極圏の厳しい冬、そんな厳しい環境の中だからこそ体験できる事、感じる事。冬があるから夏の良さが分かる。世界にはもっと寒い場所もあって人間や動物も植物も生活しているんですよね。そう思うとフィンランドの寒さは、まだまだ大丈夫ですね。と言っても今日は車が動くのに数時間かかりましたが... 夫、A-Jの車は約10年もので走行距離40万キロ以上ですが、まだ現役です。でもそろそろバッテリー交換時ですね。

今日も厚着をして散歩へ出かけます。厚着をしてヌクヌク帰宅できた時の勝利感!これが止められません、笑!


by Kippis_Y | 2019-01-21 21:41 | 村の生活/village life
消えたクリスマスリース
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ラーヌヤルビも雪に包まれ、ぽつんぽつんとある家々のクリスマスランプが暖かく感じます。雪が降るとクリスマスを迎える気持ちも高まります。我家のクリスマス飾りはシンプルです。毎年少しだけ緑を取り入れるようにしていますが、モミの木の枝を使うと暖かい室内では針がポロポロ落ちてしまいます。なので今年は雪が降る前にコケモモの葉とヒカゲノカズラを森で採取しました。いつもドアにいる天使もそのままで...
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ムーミンの話に出てくるニョロニョロの様な姿のヒカゲノカズラは、秋になっても冬になっても夏と変わらない綺麗な緑をしています。数年前のものが家の棚にあるのですが、さほど色も変わりません。引っこ抜いてみると結構長く短時間で沢山採取できます。沢山材料が必要なリースには大変便利で扱いやすいです。

材料を買いに行くお店も遠いので、「とにかく身近にあるもので!そして後片づけが簡単なもの。」そう思いベースはワイヤーのみ。あとは緑の材料をワイヤーでクルクル巻いていきました。よく開け閉めするドアにかけたのですが、簡単なのに見栄えもそこそこあって落ちる葉もなくストレスフリーだったわけです。

しかーーーし、私がちょこっと(10分位かな)外に出て帰ってきたら...家の中が、とんでもない事になっていました。丸で泥棒に荒らされたかの様な感覚で一瞬何があったか真っ白に。ソファーも床も、緑だらけ。小さくお茶っパの様に散らばった葉。ワイヤーなんて形が分からなくなる程ひんまがってて...
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「僕、いい子に待ってましたけど、何でしょうか?」みたいな顔してる、ジェイク(7ヶ月)。そう、犯人はこの犬!普段、私のストーカーの様な存在の犬。私が外に出るとキッチンや寝室の窓から様子を覗くのですが、この日はキッチンや寝室に通じるドアが閉まっていたのでリースのかかっているドアにジャンプをし、その際にリースのかかっていた細い細い釘?が落ち=「わ~い、森の香だ~美味しい香だ~(むしゃむしゃ)」となったのです(想定)。犬が悪戯をしてしまったのは仕方がないですね... ただ、もの凄い散らかりよう!犬のケージの中は緑漂う森のような緑。この時、既に森は雪で覆われていたので再度作る事は出来なかったので、まさに「終止符」でした。

犬を責める事も出来ず半分途方に暮れながら悲しく片付けをしていると、天使まで出てきたではないですが。既に存在を忘れていたのですが、と言うか天使も玩具にされ一瞬、原型が分かりませんでした。白いフェルトの服は縦長に伸び、美しい金色の長い髪は犬のよだれで「ドレッドヘアー」状態。天使: "クリスマスとは何処へ?" みたいでしたよ。こんな感じのクリスマスのスタートです、苦笑。

by Kippis_Y | 2018-12-09 05:15 | 村の生活/village life
フィンランドの暗い11月 どうやって乗り切るか対策法
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森の木々の葉も、めっきり減ってしまった冬。見渡しのよくなった森の木々の隙間から聞こえてくる何処かの犬の鳴き声。敏感になって吠える、思春期のお年頃のジェイク。約1時間の犬の散歩/遊びは明るい内に済ませます。
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今年は例年よりも雪が舞い降りるのが遅く気温も暖かめ。「早く真っ白にならないかな。」こう思っている人が多いです。フィンランドの11月は枯葉も散り、小雨や曇りの日も多く、それに加え日照時間が短くなる月。どんより曇りの日は日中でもスカッとしない雰囲気。眠い、疲れる、食欲が旺盛、チョコレートなど栄養のあるものが食べたくなる。こういう症状が出る人もいます。私は11月の始めの方、暗くなると眠くなる症状がでたのですが11月も半ばになると体も脳も慣れてきたようです。街の近くに住んでいる人達は街中やお店のクリスマスイルミネーションやウィンドショッピングなど楽しめるのでしょうが...ラーヌヤルビは「ザ・田舎!」一歩道を外すと夕方は真っ暗です!

そんな村生活で雪の降る前の暗い時期の気分の解消法!「明るい内に外に出る。」「好きな音楽を常に聴く。」「手仕事を楽しむ。」この点を楽しむと11月も乗り切れます。クリスマスあたりから少しずつ日照時間が伸びてくるので、もう一息ですね。
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うっすら白く薄いのは霜。霜が現れる日は外気がキリリ、ピンッとして気持ちが良いのです。雨の日で中途半端な気温の日よりも、こうして氷点下になる方がテンションがあがる11月。歩くとシャリシャリと音がして触ると融けずに砂糖のように移動していきます。丸で子供の時にタイムスリップしたかのような小さな感動。よ~し、冬を楽しめる準備ができたぞ~い!



by Kippis_Y | 2018-11-22 04:03 | 村の生活/village life
犬と一緒に夫婦小旅行
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たまには子供抜きで気分転換に夫婦で小旅行をしようかという話になりました。以前行ったハンガリーが良かったので再訪問してみたいと思ったら格安パッケージが期限切れ...結局、車で3時間程の市へ行きました。目的は映画観賞、末っ子こゆきへのプレゼント探し。約1時間離れたロバニエミの街中にも映画館はあるけど食事を作る手間も時間も気にせずに2晩位ゆっくりしようかーという感じで。ただ、私の背後に潜む犬のジェイクの存在。まだ6ヶ月なので義理のお母さんに面倒をみてもらうのも大変。ペットホテルに預けようかとも思ったけど結局、犬OKの宿泊所を探してみました。
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思った以上に犬OKの宿泊所が少なく、でも良さそうな場所を見つけました。街中より車で5分位の場所。フロントで鍵を貰って、あとは自由に自分たちで鍵を管理し出入りOKという感じです。1階はレストランになっていて2階が宿泊所。この部屋の他に共同キッチンやラウンジがあってビリヤードやダーツ、本や子供の玩具などあって結構くつろげます。
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宿泊費に5€プラスしたのでシャワー付きの部屋になりました。IKEAの家具ばかりですが犬OKなわりには清潔感があってスタッフの方もフレンドリー。混雑していなかったのでラウンジでもジェイクを伸び伸び遊ばせる事が出来ました。仮にホテルだったら部屋の中だけで過ごすのは大きな犬にとっては窮屈そうよね。
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古い素敵な窓から外を見渡すジェイク。まるで探偵のよう。
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キッチンの窓から行き交う車を見る田舎者の犬。

夫婦の小旅行とは言え、犬も一緒なので毎日ドッグパークに行って思う存分走って遊びました。フィンランドにはkoitapuisto:ドッグパークが各地にあって小さいな犬用・大きな犬用と分けて遊ぶ事が出来ます。森の中にある事も多いのです。普段、ジェイクを近くの森の中で放し飼いにして走らせるのですがトナカイが居ないか注意をはらいながら放し飼いにします。その点ドッグパークではフェンスもあるので気が楽ですね。他のわんちゃんとも犬世間マナーを学べるのでね。宿泊中は予想以上に良い子に過ごしていました。
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でもね、やはり色んな匂いのする自宅が一番の様子♡



by Kippis_Y | 2018-11-13 04:11 | フィンランド色々/Finland
我家に加わった犬のジェイク 
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僕の名前はジェイク。首輪についているネームプレートを見てフィンランドの人はJAKE: ヤケと間違うけどジェイク。ユリハリユ家には僕が8週の時、6月20日にやってきたよ。宜しくね!

生年月日: 2018年4月24日 (今日で丸4ヶ月・13キロ) ♂
犬種: レッド&ホワイト アイリッシュセッター

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いずれは、また犬を飼いたいと思っていた私。それも大きい犬。(以前はチワワと暮らしていました。)丁度5月に広告を見つけ、4週の時に片道6-7時間かけ仔犬を見に行き、6月に迎えに行ってきました。長旅でしたが良い子に足元で寝ていましたよ。フィンランドでは日本の様にペットショップで犬や猫を販売していません。ケンネルや個人から直接購入します。(写真: 8週の時・体重5キロ程。)

アイリッシュセッターは栗色が圧倒的に多いですが、このホワイト&レッド アイリッシュセッターが元祖になります。フィンランドでも珍しく200頭以下が登録されているのですが、中では既にお亡くなりになられている犬もいるので非常に珍しいです。狩猟犬(鳥)に登録されていますが、ジェイクのお母さんとお父さんはショーで大変活躍しているそうです。
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我家は家の中で飼っていますが運動量が結構必要なので、1日に何回もトイレに連れ出し、昼と夜は長い散歩や森で放しています。仔犬が12週までに色々な経験をすると良いというので、森はもちろん、湖で泳がせたり、街へ行ったり、車の中のケージ経験、色々な動物に合わせたり、色んな音も経験しました。初めてトナカイを目撃した時は、しっぽを下げてオドオドしていたのに、この日の夕方に同じトナカイを目撃した際には、子供のトナカイを追いかけてしまい、お母さんトナカイが威嚇をし、ジェイクはキャン!とないて私の元へ帰ってきました。それからはトナカイが居ないか確認をして森中のみリードを放しています。(そしてこの間、森の中でヒナを見つけ食べてしまった。。。)これからの秋はトナカイの繁殖時期。雄のトナカイは雌を守るために攻撃的になったりしますので、人間も気を付けないといけません。ジェイクも私も要注意です!
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好奇心旺盛で人懐っこく、人間がしている事をよく真似てみます。ベリーやお豆を摘んでいると同じように食べてみたり。でも、じゃが芋畑を掘るのはやめてよ~!歯の生え変わりや、遊びたくて服や手を噛んだりしてきますが根気よく躾をしています。ちょっとは前よりも良くなったかな?
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A-Jは数年前に狩猟コースを何回か受けましたが、本気で狩猟をしてみようという感じではなかったので保留のまま。小鳥サイズならまだしも、それ以上に大きい鳥が苦手な私なので私も狩猟はしないだそうな、そう思っていました。なら何故、猟犬を?という感じですが、子供にも優しい犬種、一緒に森時間を楽しめそう、こんな感じで決めたのです。(父が昔、犬舎をしていたのですがアイリッシュセッターは扱っていなく、憧れの犬種でした。)ところが、昨晩、近所の方が仕留めたという生生しいグースの羽、尾、足を持って来てくれたのです。それを使って狩猟の訓練をしたら?という感じで・・・私、鳥苦手なんだけど・・・でも、克服するには良いチャンスかしら?昨日は気になって早速、狩猟関係の事を調べてみました。これは覚悟を決めなさいという事?!犬の本能を考えたら、こうやって狩猟能力を伸ばしてあげた方が幸せなのかな?とりあえず、何となく昨日頂いた鳥の部分を使ってゲーム感覚で臭い嗅ぎ・探しゲームをしてみます!

by Kippis_Y | 2018-08-24 18:32 | 村の生活/village life