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フィンランドの、しょっぱくないお粥
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我家に常備してあるオートミール。これは主にお粥にして食べます。(フィンランド語でお粥はpuuro)あとはスムージーに入れたりパン生地に混ぜたりクッキーを焼く時に使います。長持ちするし何気に便利です。
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日本のお粥は塩系のものが多いですがフィンランドでは、どちらかというと甘系です。オートミールをお湯で煮、私の場合煮立つ頃に少しだけ牛乳を入れて食べやすくします。途中、塩で味付けをしお皿に盛ります。この時に熱々のプーロに牛乳をかけて食べる人もいます。我家はチアシードを入れて煮たり、熱々の上にバターと一緒だったりをのせて食べたり、ジャムやベリー、子供達はクリスマスのお米のミルク粥のように砂糖とシナモンをかけて食べたりもします。スーパーでは林檎・シナモン味やベリー味など既に味付きのものもあり水をお皿に入れてレンジでチンして出来上がり~という簡単タイプもあります。ちなにもオートミールのお粥の場合はkaurapuuroと言います。

先日は風邪で体が寒かったのでプーロをよく作って食べました。夏秋に取って冷凍しておいたブルーベリーとコケモモ。シナモンもたっぷりです。この素朴でマイルドな味のプーロを初めて食べた時は正直、「微妙な食べ物だな~」と思ったのですが、トッピング次第で美味しく食べられるようになります。温かく柔らかいプーロが喉を通って胃袋に入る感じも慣れると良いものです。
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こちらも我家で普段、朝食によく食べます。ライ麦バージョンです。オートミール同様に煮て食べます(ruispuuro:ライ麦のお粥)。3分煮たせて完了!オートミールに加えてサラリとしていますがライ麦独特な味が邪魔する事なく結構美味しいのです。フィンランドの家庭でよく食べられているプーロ、ホテルのビュッフェ式の朝食にも片隅の方にあります。出産で入院した時も毎日種類の違うプーロが出てきました。それだけ頻繁に食べられているのです。実際にスーパーでは色々な種類が売っています。中には蕎麦の実で作るtattaripuuro用も売られています。異国のスーパーは国柄が出ていた面白いですよね。フィンランドでお立ちよりの際は是非ご覧になって下さい!


by Kippis_Y | 2019-02-04 17:57 | 食べ物色々/food
フィンランドのクリスマスは大きな豚ハム!
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今年のクリスマス料理。伝統料理なので毎年代わり映えはないのですが、笑。いつもの自家製クリスマスハム、林檎のソース、お豆、赤ビーツサラダ、じゃがいも、西洋カブ、人参のキャセロール3種。この他にサーモンやニシンの酢漬け。沢山食べました。
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野菜のキャセロールは人それぞれ好みが違うのですが、ダントツおいしいと思うのが、この西洋カブのキャセロール。火が通るまで煮て潰して生クリームや生姜の粉末やダークシロップ、塩胡椒を入れ低温でじっくりオーブンで焼きます。甘みと生姜の味が絶妙です。子供達はミルク粥と人参の入ったキャセロールが好きです。其々違う味なのですが、それも野菜の味が引き立つ素朴な料理です。
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我家では陶器でキャセロールを焼きますが、こんな入れ物で焼く人も多いです。このままオーブンで焼けて蓋付き。冷凍も可能です。実はクリスマスは義理母の所でお祝いする予定だったのですが、義理母がクリスマス数日前に滑って松葉杖を使う事になってしまい、家で安静にしたいという事だったのです。なので義理母用に小分けにしてクリスマス料理をお裾分け。左の白いのはパン粉なのですが温める時にバターを数箇所にのせて溶かすと良い感じにパン粉がなじみます。
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我家では毎年、夫のA-Jが豚ハム作り担当です。クリスマス前になるとスーパーでは溢れるばかりの大きな豚肉が販売されます。こんなに大きいの普通の家庭用オーブンで入らないよね?という大きさのもあります。石窯で焼く用だそうです。

我家は今年は骨無し7.8kg(大体40ユーロ程)。買った時は凍っていますが焼く3-4日前に冷蔵庫に入れ、焼く前に肉の一番厚い部分目掛けて温度計を刺して中の温度を確認し低音で何時間もかけて焼きます。中身の温度が指定温度に達したら取り出し表面の脂を削ぎ、表面にマスタード、他混ぜものでコーティングし更に焼くというオーブン独り占め状態です。
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お塩は予め買ったときにしてあるので中までしっかりと塩味です。流石に全部は食べられないので他の料理に使えるように保存をしておきます。今年も美味しく出来ました。
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25日の朝はクリスマス ミルク粥で始まりです。アーモンドを中に入れて、当たった人は願い事が出来る特権があります。今年は末っ子の、こゆきが当てました~。
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グラニュー糖とシナモンパウダーをかけて食べたりミックスフルーツのソースと一緒に食べます。見た目はあまり美しくありませんが。。。ふわっと柔らかい食べ物です。

クリスマスはサンタさんが運んできてくれた其々のプレゼントを楽しみました。中でも娘が貰ったキーボード、これが楽しくて1日数時間も練習していたのは、私。普段使わないような指さばきや記憶力。こんなに集中したのはいつぶりでしょうか。丸で別世界に行ってたかのようでした!

フィンランドではクリスマス終了日は1月6日です。クリスマスツリーも飾ったままの年越しなのです。新年まで目と鼻先。皆さん、良いお年を迎えましょう!

by Kippis_Y | 2018-12-31 06:19 | 村の生活/village life | Comments(6)
スーパー野草 イラクサ 
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毎週木曜日は、4歳の娘・こゆきは幼稚園お休みの日。お昼には9歳の長女・7歳の息子が学校から帰ってくるので午前中は私を独り占め出来る時間です。私も本気で真剣衰弱し負け、自転車乗ったり、工作や○○ごっこしてます。4歳児面白いです!最近はイラクサ摘みに出かけるのが楽しいです。
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素手で触るとチクチク痛いような痒いようなイラクサ。伸びてくるとズボンやスカートの上からでも時たまチクッと感じる事があります。素手で触ってしまった場合は流水で冷やすと良いのですが、痛痒いだけで毒性はないので怖くはありません!ほうれん草よりも、たっぷり栄養があるわりには癖がなく食べられるので子供達も大好きです。手袋をすれば子供も採れるし、下処理も簡単に出来ます。今がまさに旬な野草です。
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上の部分をポキッと取ってカゴへ。とっても軽い草なのでフワッとカゴへジャンプ。たまってきたら押して欲張ってとります。先のみを取ると、またしばらくして生えてくるので2度摘みできます。放っておくと秋には1メートル以上になります。イラクサの根っこは伸びがよくて地面下、横にはっています。雪が降ると時期を終えるのですが栄養分たっぷりのイラクサは土にも良いエネルギーを与えてくれる優れものです。
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収穫したイラクサはサッと水洗いしてシュウ酸を抜くため沸騰した水の中に入れ少々湯がきます。その後、流水で洗いゴミ取りをすれば下準備完了~。虫が付いている事もあまりないので時たま入っている松の針などを取り除きます。絞って冷蔵庫で保存したり冷凍しておきます。
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フィンランドでイラクサ料理の定番中の定番と言えば、クリームベースのイラクサのスープ。イラクサ自体マイルドな味なので優しいスープです。我家は濃い口なのでブルーチーズを入れたりもします。オムレツに入れたり、魚やお肉のソースにしたり、パンやバターに練りこんだり、バジルと合わせてパスタソースにしたり便利な食材です。私は日本人なので、茹ででカツオ節に醤油も好きです。
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今回は天ぷらにしてみました。ただ、油が応えるお年頃になってきたので、たっぷりの酢醤油&柚子唐辛子と一緒に。かすかなイラクサの香が日本の山菜を思い出します。
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我家では、イラクサのパンケーキが出てくる頻度も多いです。フィンランドでは、ほうれん草入りのパンケーキをコケモモジャムと一緒にお肉料理のお供として、という感じなのですが、春にイラクサがとれると、イラクサ入りのパンケーキを作る家庭も多いです。モチモチして美味しいんですよ!

他にもイラクサの素晴らしさがあるのですが後日お伝えします!



by Kippis_Y | 2018-05-26 01:25 | 食べ物色々/food
玄関先での楽しみ
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今年の春は例年よりも気温が高く、ここ北フィンランドでも夏日のようです。日本の夏日と比較すると何て事はありませんが、22-27度ともなると夏日です!直射日光がこれまたジリジリと暑いのです。

子供達は自転車に乗ったり走り回ったり冬のエナジーを発散して春の光のエナジーを吸収しているよう。私は玄関先に座ってビール飲みながら編み物。夏日とは言え、毛糸で編み物。空気はカラリとして湿気も少ないので、それほど編み物も不快なものではないのですよ。巨大な蚊もまだ出てこなく気持ちよく過ごせます。
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こんな気持ちが良い日が続くと庭先のグリルでバーベキュー。数時間前にマリネードしたお肉(オリーブオイル/塩コショウ/トマトピューレ/クミンパウダー/ガーリック/醤油)・マッシュルームにブルーチーズを詰め込んでベーコンで巻いたもの・ナスとズッキーニ。我家の定番メニューです。いつもは大きなマッシュルームが山のように売られているのですが、今回は何処のお店もなく仕方なく小さなサイズで代用して串焼きにしました。ジューシーで美味しいのです!

そう言えば、フィンランドのCMで男性が「オーストラリアを旅した時に現地の人は何の食材でも、何処でもバーベキューをしている。」と言っていて、スライスしたスイカまで焼いているシーンがあるのですが...焼いたスイカって美味しいんですかね?焼パイナップルは甘味も増して美味しいですけど、スイカもそんな感じ?

これからは山菜の時期、森の家の建設や雑草畑の拡大、草木染も始まります。忙しいシーズンが始まります!

by Kippis_Y | 2018-05-17 22:38 | 村の生活/village life
2017年 クリスマス 料理
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2017年のクリスマスはロバニエミの街中に住む義理母のお家へ1泊しました。大きな窓のあるキッチンで皆でランチ。
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フィンランドのクリスマス料理、メインは豚ハムですが魚料理や野菜料理も多いです。ビーツや人参のサラダもクリスマスの定番。食器の使い方もほんと上手で勉強になります。

遅めのランチをしてまったりしていたら、義理母の所にサンタさんがやってきました!白樺の幹で出来た杖にベルがくくりつけられていて、サンタさんは子供達がどの位背が伸びたのか白樺の枝を使って身長を測定したり、サンタさんが持ってきた秘密の成績表を見ながら子供達が1年間で何に夢中だったかを報告してくれました。全部、サンタさんのお手伝いのトンットゥ(小人/妖精)が知らせてくれていたそう。他にもサンタさんはクリスマスのお話しをしてくれました。子供達は真剣にお話しを聞いていました。良かったね、サンタさんがプレゼント持って来てくれて~。
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夜はメインの豚ハム。A-Jが担当してオーブンで焼きました。骨なし8キロ。
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これにクリスマスの野菜のキャセロールを添えて、美味しかったです。
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翌日のデザートは義理母特性のケーキ。ロールケーキの中身はババロアのような感じです。これ、美味しいんですよ~ 今度、9歳の娘・ことり、義理母に教えてもらいたいね。2017年も平和なクリスマスを過ごせました。

by Kippis_Y | 2018-01-06 21:54 | 食べ物色々/food
2016年 クリスマスディナー
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今年ももう少しですが年を越してしまう前にクリスマスのお話。今年は日本人ホームステイの方3人を招きクリスマスを一緒に過ごしました。23日はゆっくりして頂き、24日はクリスマス料理作りもちょこっと手伝って頂き、お話しも尽きない楽しい時となりました。忘れてしまう前に今年のクリスマスディナーを書き残しておきます。
クリスマスのイブの夕食の前に聖書のクリスマスの話を読んでお祈りをして食事をしました。
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クリスマス料理はオーブン料理が多く、数日前に作り置きしておくお宅も多いです。スパイス入りのクリスマスパンはお店でも買えますが毎年焼いています。今年はゲストの方がこんなの好きそうかな~と思い大きなパンを焼きました。クミンや乾燥クランベリー、秋に森で採れたコケモモ入りです。
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パンに塗って食べても良い、ちょっと塩っけの強めのスモークサーモン&生クリームやサワークリーム、ゼラチンで固めたもの。これも毎年作っていますが簡単です。ヨーグルトのカップにラップを敷いて生地を流し込むと型から外した時にデコレーションしやすいです。レモンの輪切りと葉をのせて完成。レモン好きの長女・ことりはペロリとレモンを食べていました。
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スターターのサラミ。クリスマスイブのお昼は魚中心のランチだったので夜は肉・肉・肉です。
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更に自家製8キロの豚ハムがメインです。フィンランドでは昔からオーブンで焼いた豚ハムがクリスマスのメインになります。お店では塩漬けされたものが売られているので、自宅のオーブンで数時間かけて、ゆっくり焼きます。我家は豚ハム作りは23日の夕方から開始し、夜更かしに強いA-Jの担当です。今年もジューシーな仕上がりになりました。骨付きですが、今年は良い部分だったので食べやすかったです。しかーし、大量のハムを毎日食べ続けるには飽きてしまうし、なにしろ塩分も多いです。薄く切ったり、小さなブロック状にして冷凍にし、後ほど色んな料理にして食べます。
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ハムにはソース、もしくはジャムや自家製の紫玉葱のジャムと一緒に食べます。この玉葱ジャムはパンにのせて食べても美味しいですよ~。
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色々と盛り付けたら、こんな大量プレートとなってしまいました。他にもカブ、じゃが芋、ニンジンのキャセロール、ビーツのサラダなど、どれも昔から食べられているフィンランドの伝統クリスマス料理です。本当によく食べました!
by Kippis_Y | 2016-12-30 22:58 | 村の生活/village life
フィンランド ラップランド地方ならではの風習 ドライミート
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冬も終わりの頃=気温が日中は0度辺りをウロウロ、夜は氷点下にまだ落ちる、このくらいの時期になるとラップランド地方では軒先で面白い光景が見られます。塩付けにしたトナカイの肉や、牛の肉をジャーキーにするのです。トナカイの肉はお店で購入すると、それなりのお値段がするのでメジャーなのは、時期になると格安で売られる牛の心臓ですが、ラーヌヤルビはトナカイ村なので我が家は秋に近所の方より1頭買いをし1年をかけて食べて行きます。ジャーキーにしたトナカイのお肉もその一部を使いました。牛は心臓ではなく他の部位を使って。今年は3月の下旬がベストな時期でした。時期がずれて暖かくなるとハエが出てきてしまうのでNGです。

トナカイの肉は、岩塩と少量の砂糖をまぶして一晩置いて水を切ります。その後、塩が均等に肉に行き届くように少しだけ水に浸しておきます。後は吊すだけ。牛肉はチリパウダー・岩塩こしょう・醤油・パプリカパウダー・山椒と一緒にマリネードして数時間置き、そのまま乾燥したものです。塩はお肉の3%くらいだったかな。日の当たらない北側が良い場所なのですが、我が家はちゃんとした乾燥場所を軒下に作っていないので、以前、父に送ってもらった乾燥ネットが大活躍!大体1-2週間で完成です。
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トナカイの肉は後ろのです。手前のは牛肉です。このジャーキーをプーッコというフィンランドの伝統ナイフで薄く気って食べます。味が凝縮して美味しいですよ!
by Kippis_Y | 2016-04-25 21:43 | 食べ物色々/food
フィンランドのロールキャベツ
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春らしい黄緑色のキャベツ、本当に綺麗な色だな~と見とれていました!
このキャベツを使ってロールキャベツ作り。
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丸ごと春キャベツを15分位、塩茹して冷ましている間に中身の材料を作っていきます。挽肉・茶色くなるまでバター炒めした玉ねぎ・湯でた大麦・塩こしょう・パプリカパウダー・隠し味の醤油・その時の気分で色んなハーブ類を混ぜ…よく捏ね…
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芯を削って挽肉をのせクルクル。このクルクルが一番楽しい!あとはオーブンに入れ作ったソースをかけ1時間-1時間半焼きっ放し。
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小振りの春キャベツだったので小振りのロールキャベツの出来上がり。フィンランドのロールキャベツはダークシロップ(黒蜜のようなもの)をかけて焼くので、ほどよい甘さがあります。子供も大好きな1品。湯でたジャガイモとサラダと一緒に食べました。スウェーデンのミートボールにコケモモのジャムをかけるのと同じような感じでロールキャベツの上にも味のアクセントとして森で採れたコケモモで作ったジャムをのせて食べます。
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by Kippis_Y | 2016-04-18 22:15 | 食べ物色々/food
カレリアパイの切手&包み方
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毎年、値上がりしていますフィンランドの郵便料金。と言いつつも、やっぱり切手は必要なので新切手が出ると購入しています。こちらは先月発売になったカレリアパイの切手です。カレリア地方の伝統料理の1つです。ミルク粥がライ麦粉の薄い生地に包まれています。お粥は冷めてからのせるのでダラ~っと流れるご心配はありません。でもでも…結婚したての頃は、このパイの包み方を口答で説明されてもチンプンカンプンで、レシピのイラストを見ても意味不明でして…でも慣れてしまうと凄く簡単で楽しいです。インスタに包み方の動画をのせてみましたので参考にして下さい。
by Kippis_Y | 2016-02-25 22:39 | 雑貨・インテリア/Interior
家族で囲むフィンランドのクリスマス料理
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クリスマスの夕方、離れのサウナを暖めて家族でサウナタイム。綺麗サッパリになったとこで夕飯です。義理のお母さんの所でクリスマス料理を頂いたのですが我が家も毎年恒例行事として一通り作ってみました。子供達はサンタさんに会えた・プレゼントを貰えて満足ですが、それよりも大事なクリスマスの話をします。夫婦揃って、これは大事な事と思っているので毎年、夕飯の前に子供にも分かる短いお話をしています。1人、勝手に食事を始めちゃってる子がいますが、笑。
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美味しいワインと一緒に、おつまみが欲しくなるので即席で作ってみました。A-Jは一見、お肉だと思ったそうですが、ドライイチジクを薄く切ってブルーチーズ・ジンジャークッキー・ザクロがのっています。子供にも人気でした。
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ニシンの酢漬けは、あんじん&こゆきの大好きな食べ物です。隣にあるのはスモークサーモンとスメタナ、他乳製品の入った食べ物。ライ麦パンの上にのせて食べると相性が良いのです。
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フィンランドのクリスマス料理のメインとなる自家製の豚ハム。今年は小さいサイズで3キロです。我が家では豚ハム焼きはA-Jの役割。今年は骨なしの真ん丸い形です。塩味の効いた豚肉が売っているのでオーブン用の温度計を豚肉に刺して、豚ハム焼き用のオーブン袋に入れて数時間焼きます。毎年の如く美味しいハムが出来ました。
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ビーツのサラダや先日ブログでもアップした野菜のキャセロールも加わって色鮮やかなクリスマスプレートです。今年もこうして家族で食べられる事、感謝です!
by Kippis_Y | 2015-12-27 07:51 | 食べ物色々/food | Comments(10)