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ヒッチハイカー アラ
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ひょんな事から仲間入りした新しい自転車。この自転車を「アラ」と名付けます。
事の始まりは8月の下旬の日曜日。遅めのランチをし洗いものを終えた頃に出先中の夫A-Jから電話が。。。「もう少しで家に着くんだけど足を痛めたヒッチハイカーの男性を家に招いたから、コーヒーを一緒に飲もう。」特に疑問もなく、むしろ喜んで彼を迎えました。彼の名前はアラ。ノルウェーに長年住んでいるイラク出身の方。南ノルウェー在住だが北ノルウェーに飛び、そこで自転車を購入し3日間かけ北フィンランドを南下してロバニエミに着いたそう。街中から外れた大通りで自転車と共にヒッチハイクをしていたとこを、A-Jがリフトしたという訳です。丁度我家を通過するルートだったそう。それよりも長距離運転がかなり響いたそうで足を痛め、おまけに気温も下がり天気も悪いので、当然の如く我家に来てもらいました。

実は、この日は2日間食べた美味しいスープが1人分のみ残ってしまったのです。5人家族&ゲストの女性のいる我家、この1杯というのが微妙だな~と片付けをしながら思っていたのです。「これはアラのために残った分。丁度、今日はパンも焼いたから食べて食べて。」とすすめました。彼は美味しい美味しいと喜んでいました。
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丁度、ゲストの女の子と一緒にシナモンロールも焼いたので焼き立ても食べてもらいました。この日のシナモンロールは特別に美味しかったのです。ゲストの女の子にお願いしてかけてもらったシナモン&シュガーが絶妙なバランスでね。色々とお喋りをした後に、熱々を袋に詰め「アラの旅のお供にして欲しい。」と渡したら、彼はその日にお店で買ったシナモンロールの詰め合わせを置いていってくれました。なんて律儀な~涙。「今後はバスと飛行機移動になるから自転車は差し上げます。」と言い、我家に自転車がやってきたのです。足を痛めた彼を車で30分先の場所まで送り、彼の旅は続いたわけです。
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ラップランドは夏になるとヒッチハイカーをよく見かけます。少しの距離でも助けられたらという思いと、どんな風に旅をしてきたのかなという何か期待なようなものもあって出来る時にはリフトしてもらっています。何故、私がこんなにヒッチハイカーの人に興味を持ったかと言うと...金丸文武さんの影響です。彼は現在、故郷の宮崎で奥さんの、かんちゃんと一緒に古民家食堂 ひなた屋を営んでいますが、彼はシンガーソングライターでもあります。ひなた屋を開始する前はギター1本で路上勝負!世界1周をされたのです。私が彼のブログを知ったのは2013年。ぶっとんだ根性の持ち主で世界一周のリアル振りが半端ではなく彼のブログも一気に読みおこしました。世界の路上で生まれた奇跡という本も出版されており、すぐに日本から取り寄せたのです。実際にお会いしたのは2016年の夏(ロバニエミ)に世界一周第2回目をかんちゃんと一緒にされている時でした。ちゃんと本にサインして頂きました!この本は私のお勧めの本で我家に来られたホームステイの方達にもお勧めしています。更に旅のエッセイ本を新たに出版され(これは、ひなた屋が出来る際にクラウドファンディングに携わった人へのエッセイですので非売品です。)私の手元に届き大事にさせて頂いています。

凄くダラダラ書いてしまいましたが、こういう人と人の出会いはお金では買えない素晴らしいものなのです。国籍が違っても人は助け合っていかないと心も体も崩壊していってしまいますね。とても素敵な8月の締めくくりとなりました。

by Kippis_Y | 2019-09-07 18:44 | 村の生活/village life
息子9歳の誕生日
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先日、息子・あんじんが9歳になりました。早い、本当に早いです。
誕生日の主役の希望でキャロットケーキを焼きました。この日は夫A-Jと娘、ことりがヘルシンキへ数日滞在で留守だったので、あんじんと、こゆきと一緒に朝からケーキでお祝い!フィンランドではキャロットケーキは定番のケーキです。しっとりとして日持ちもするし待てば待つほど味がしみて美味しいケーキです。定番の形は2センチくらいかな~低めで真四角の形にカットされてクリームチーズ&バター&砂糖の混ざったコーティングに細かく刻まれたアーモンドがのっています。誕生日なので丸くしてみました。コーティングは甘さ控えめにしてレモン汁を入れるのが私流。デコレーションが寂しいのでカカオを混ぜたコーティングとコケモモで何となく押しを出してみました。

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もう1つの希望はゼリー。誕生日にはゼリーという子供のリクエストが定番になりつつあります。
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とても大きいケーキ、とてもじゃない3人だけでは食べられないので数日後に帰宅したA-Jと、ことりと皆で一緒に食べました。うん、裏切りのない、このケーキ美味しい~。学校が終わった後は、これまた誕生日の主役の希望で、お友達も連れロバニエミにあるアスレチックの様な体を思いっきり動かせる室内遊び場に行きました。ここで4時間位遊びまくって大満足!
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9歳のお誕生日に選んだのは、フィンランドの伝統ナイフのプーッコ。ハイキングに行く事も多くなったので末永く活躍しそうです。息子にとっては初めてのマイプーッコなので、お値段も手ごろなのを選びました。記念に彼の名前と9歳の誕生日の日付を彫ってもらいました。とても嬉しそうに誇らしげにしていた息子!
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我家にあるプーッコ。下2つはA-Jの手作りです。取っ手は白樺の木、白い部分はトナカイの角、茶色のライン状のは白樺の樹皮です。プーッコは、魚、肉、キノコ、多目的、もろもろな種類があります。我家のは全て多目的用で森に出かける時に枝を切ったり(ソーセージを焼く時の串作り)、ソーセージに切り目を入れたり、紐を切ったり何でも使用しています。とっても便利です。
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一番下のはキッチンに置いて、カッターや鉛筆削りとして使用しています。他は、こんな風に皮のケースに入れて持ち運びします。どのケースも輪が付いているのでベルトと一体化できて使いたい時にササッと取り出せる優れもの。私の住んでいる田舎の村では、一家に何本もプーッコがあったり、ヒビの生活で非常によく使われています。どれもメイドインフィンランドです!自分用に、ギフト用にもとっても良いです。

あんじんも、これから使いこなして愛着の沸く道具となりますように!

by Kippis_Y | 2019-08-31 20:48 | 村の生活/village life
嬉しかった 母の日
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もう5月も終わり!大分前の事になってしまいますが5月の第2日曜日はフィンランドでも「母の日」でした(父の日は11月の第2日曜)。小学校に通う子供達は母の日数日前より凄くウキウキして学校で作った手作りのカードやプレゼントを早く渡したくって仕方がない様子。そして、当日こんなに素敵なハート形のプレゼントが袋の中から出てきました。石鹸かと思ったら手作りのフットバス用の足浴剤です。ラベンダーの香りがして、ちゃんとシュワシュワ~と泡がでるんです。素晴らしい!この日の夜はフットバスの効果でぐっすり眠れました!
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こちらが8歳の息子・あんじんが学校の授業でした刺しゅうだそう。ちゃんと♡になってて揺るやかなカーブにもなってて、なかなか胸キュンになるものを縫ったではないの~。こういう刺しゅうは我家の子供達の小学校では毎年、小学校で習うそうですが、こんな風に形になると本当に素敵です。
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10歳の娘・ことりは学校のミシンで大判のキッチンタオルを縫い、そこにお母さんの好みであるベーキングのレシピをペンで書くというものでした。こういう作業は凄く集中して取り掛かる娘。きっとマイペースに、ゆっくりゆっくりと取り掛かったんだろうな。そうそう、いいんだよね、自分のペースで焦らず!私が、チョコレートケーキだけでは気が済まないという事を見事に知っている彼女。オレンジ味です。後日、材料を揃えて焼きました。生地もチョコにもオレンジが入っていてチョコもダークなので食べ応えがあります。

5歳の、こゆきは小さい手で羊毛をフェルト化し大きな鍋敷きを作ったそうで、毎日活用しています。子供の成長を再確認できた母の日でした。日本でもあるのかな!?フィンランドでは「私のお母さん」というタイトルのノートがあり、そこにお母さんの好きな色や食べ物、外見はこんなんで...趣味は...とか事細かく子供達が記入できるものがあります。中には、お母さんにこんな事を言うと怒られる!という箇所もありユニークです。私は、このノートを去年の母の日に頂き大爆笑しました!母の日や父の日のネタに困っている方、これ凄く良いと思います。
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お年頃になってきた10歳の、ことり。まだ弟や妹とは仲良しですが、ヘッドフォンをして音楽を聴いたり、キーボードを弾いたり、プレステも大好きですけど、もう1つはベーキング!元々、甘党そして炭水化物大好きな娘ですが...1人でも焼けるようになってきました。昨日は、こんな感じのチョコレートクッキーを焼いていました。娘には自分のレシピノート本に記入するようにお勧めしています。私もそうですが、お気に入りのレシピを探したら自分用のレシピノート本に記入をし改善点を書いたり、ちょっとしたメモをしておきます。ネットで探した場合、ブックマークをしておくと何処にいったか分からなくなってしまうので...書く時は面倒に感じますが後で探すストレスを考えたらお茶の子さいさいです!(←このフレーズ古いですか?使いますよね?笑)
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追伸.ことりが生地を作っている間、テーブルの上に前足をかけたらいけないので、これはOKでしょと思っているジェイク。


by Kippis_Y | 2019-05-31 21:58 | 村の生活/village life
フィンランドの謝肉祭のお菓子 ラスキアイスプッラ
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謝肉祭の時期に食べるフィンランドの焼き菓子ラスキアイスプッラ完成~!フィンランドの定番の菓子パン、プッラの中にジャムと生クリームが挟まったお菓子です。生クリームは脂肪分が、しっかりとあるのでドッシリとお腹にたまるラスキアイスプッラ。お店では女性の握りこぶしよりもはるかに大きなのが売られていますが、大き過ぎ、時たまパサパサした生地なので、家庭で作るのが一番美味しいです。
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いつものプッラよりも小さめに作って焼いてみました。長くて暗い冬の後にやってくる自然の光の中で作業をすると気持ちが良いですね。
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プッラが焼けて粗熱が覚めたら上部分を切って中身に窪みを作りジャムを入れます。定番は苺ジャムもしくはアーモンドペーストを入れますが、どちらも我家にないので夏に作った黒カシスのジャムで代用。
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切断面よりもはみ出る感じで&高さを出すように生クリームを絞ると何か良い感じ~と思ってするのですが急いでいたのでバラバラ~笑。
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最後に帽子を被せるようにのせて完成~。うん、子ぶり具合が良くて黒カシスのジャムも合ってる、美味しい!
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謝肉祭の時はこういう、エネルギーたっぷりのお菓子や、フィンランドのお豆スープを食べる習慣があります。食べおさめ、さ~これからイースターまで断食、お肉は食べません!というキリスト教の由来です。でもでも現在では実際にストイックに行っている方は身近にはいませんが、こうやってお豆のスープやラスキアイスプッラは食べ続けられています。そしてフィンランドでは何故か謝肉祭の時期にはソリ滑りをします!子供と一緒になって大人も滑ると結構楽しいのです!

by Kippis_Y | 2019-03-04 22:43 | 食べ物色々/food
アイスクリーム 隠し食い 
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娘ことりが、よく泊まりに行っている1歳上のお友達が金曜の夜に我家に泊まりにくるので、ことりは張り切って金曜の学校の後にマフィンを焼きました。嬉しそうに作っていました。泊まりに来た友達は「居心地が良いからもう1泊して良い?」という事で連泊です。食後は映画を観よう!という事で映画鑑賞の時だけ許される、リビングでポテチを食べ飲み物を飲めるという特権を握った子供達。日本のポテチの2倍はありそうな量を大きなボールに入れて別のボールにはディップを作り、部屋を暗くして「これ、楽しい!」と言って見入っています。それは日本の『かぐや姫』フィンランド語バージョン。なかなか渋いです!
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A-Jも居ないし、子供達は楽しんでいるので私は私にベッタリな犬のジェイクとキッチンで本を読んだりしているのですが、子供達に隠れて少し食べました、このアイスクリーム。(あっ、食べたのは犬じゃなくて私) 冬はそれ程アイスクリームは食べたくないのですが時たま、ご褒美な感じで少し高めのアイスクリームを買って楽しみます。私のお気に入りの『3 Kaverin Jäätelö』のコーヒー味が、ここ数年いつも行くお店に現れていないので残念です。某アメリカの会社のものも数種類あるのですがチョコレートやクッキー&コーヒー/モカ味で、とてもとても甘いのです。今回は乳製品で有名な大手会社のValioのマキアート・チョコレート味を買ったのですが、私は純粋なコーヒー味のみのアイスクリームが欲しいのです。コーヒーの飲料量が国上位に入るフィンランドですが、コーヒー味のアイスクリームは非常に少ないです。やはりアイスクリームではなくて飲むコーヒーが好きなのですね。コーヒー味なら自分でも作れるかな?!そんなつぶやきの土曜日です...

by Kippis_Y | 2019-02-10 02:43 | 食べ物色々/food
フィンランドのレシピの見方 dlとは?
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明けましてお、えでとうございます!
今年も宜しくお願いします。
(もう半月経っていますが...)

10歳の娘・ことり&8歳の息子・あんじんは料理作りに興味があるようで時たま私と一緒にお菓子を焼いたり夕飯のお手伝いをしたりします。お腹を満たす、美味しさ、健康のためだけではなく料理の工程は数学や化学、美術、環境、にも関係があって一緒に作っていると普段は話してくれないような事を会話したり親子の絆も深まって凄く良い事だなと思います。ただ、時間がかかるので毎日とはいきませんが...ラーヌヤルビの村には高校がないので15歳になると60キロ離れたロバニエミで1人暮らしとなります。そのためにも基本の自炊は身に着けておくと便利ですね。

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フィンランドの料理本やレシピを見られた方はご存知かもしれませんが、表記に「dl」と出てきます。これはフィンランド語で desilitra = デシリットルの省略なのですが、小麦粉や砂糖などの粉類、クリームや牛乳、水、油分などの液体類などに使われています。1dl = 約100ml となります。日本では g や ml 表記が多いですが、置き換えてみたら簡単ですね。
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固形バターの時の表示は g 表記されている事が多いのですが。50g 事にメモリが書かれているので計りがなくても目検討で出来ますね。
他には tl = teelusikka =小匙 や rkl= ruokalusikka =大匙などの表記もあります。

「お菓子作りは特に分量は正確に!」という忠告は日本でよく聞きますが、フィンランドのこういう分量の取り方や作り方をみると結構ザックリとしていて神経質にならずにも楽しめます。旅先の限られた器具のあるキッチンで何かを作ろう!という時でも計量カップや計りがなくてもマグカップを使って分量を量れば作れてしまいます!ご参考までに♡

by Kippis_Y | 2019-01-15 19:49 | フィンランド色々/Finland
今年も旬の味楽しみました。ルバーブタルト
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もうすっかり夏も終わり、秋の始めとなりました。今年の夏(特に7月中)は猛暑でルバーブや、ブルーベリー、サラダなどのの育ちがいまいちでした。ルバーブはジュースにしたりタルトを数回作って終わり。ジャムを作るほど収穫できませんでした。でも、この甘酸っぱいタルトで十分に旬を楽しめました。
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ルバーブ=真っ赤というイメージですが我家のは結構緑も多いですがジュースにすると綺麗なピンク色になります。収穫時期が遅いと茎にナメクジがお邪魔した形跡があるので6-7月には収獲して葉は草木染めに使ってしまいます。茎は結構簡単に火が通って扱いやすいです。葉も同じく、煮えやすいのですが草木染めの場合最低1時間は沸騰させるので葉を取り出すのにドロドロ状態です。でも、ちゃんと毛糸が薄い黄色に染まります。
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ルバーブやラズベリー、雑草畑があるのは700メートル先の建設中の森の家の敷地内です。犬の散歩がてらに寄って朝ごはん用に収穫。
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いんげん豆も収穫。やはり取れたては新鮮で美味しい!フィンランドでも、いんげん豆はスーパーで売られていますが、この位より気持ちもう少しあって、大体400円位します。他の野菜より少々高い気がします。欲を言えば、雑草畑にもっと、お豆を植えたかったですが1人で耕したり植えたりするのに追いつかず。。。来年5月下旬-6月上旬頃にホームステイされたい方、是非お手伝い下さい。
by Kippis_Y | 2018-08-27 22:05 | 食べ物色々/food
フィンランドのメーデー 大量ドーナッツ
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あら、もう5月!4月は何をしていたんだ?というくらい早いですが、ちゃんと過ごしておりました。ラーヌヤルビは、まだ雪が残っており完全に融けるのは5月の中旬~後半でしょうか。雪が積もるのが11月頃なので1年の内7ヶ月も地面に雪があるんです。でもちゃんとした夏も来ます。とっても立派なサイズの蚊も飛ぶ時期が来ます!

5月1日はメーデー。このメーデーの日にはドーナッツが定番のようです。ココナッツオイルで揚げるのでサラリとして癖もなく、生地にカルダモンが入っているので爽やかです。生地もしっとりとしています。大きいサイズで焼くと中が半生になる危険性があるので今年は小さいサイズで揚げてみました。
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Φ12.5㎝×高10㎝の小さな鍋にココナッツオイル500g。こんな感じに5個入って丁度よく出来ました。油をきってから熱いうちに砂糖をまぶします。シナモンシュガー味とリコリスシュガー味。毎年こうして作ってみると去年より子供の食べっぷりもよくて成長を感じますね。
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serpentiiniというカラフルな紙や風船を飾るのもフィンランドのメーデーの定番です。こうして飾ってみると一気に春らしくなってきた感じですよね。毎年、春先は春-夏にかけての計画や期待が溢れる時期です。今年も色んな思いがあります。楽しみ!こう考えている時期もとっても裕福に感じます。さ~私の情熱で早く雪が融けて~!

by Kippis_Y | 2018-05-02 21:01 | 食べ物色々/food
2017年 クリスマス 料理
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2017年のクリスマスはロバニエミの街中に住む義理母のお家へ1泊しました。大きな窓のあるキッチンで皆でランチ。
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フィンランドのクリスマス料理、メインは豚ハムですが魚料理や野菜料理も多いです。ビーツや人参のサラダもクリスマスの定番。食器の使い方もほんと上手で勉強になります。

遅めのランチをしてまったりしていたら、義理母の所にサンタさんがやってきました!白樺の幹で出来た杖にベルがくくりつけられていて、サンタさんは子供達がどの位背が伸びたのか白樺の枝を使って身長を測定したり、サンタさんが持ってきた秘密の成績表を見ながら子供達が1年間で何に夢中だったかを報告してくれました。全部、サンタさんのお手伝いのトンットゥ(小人/妖精)が知らせてくれていたそう。他にもサンタさんはクリスマスのお話しをしてくれました。子供達は真剣にお話しを聞いていました。良かったね、サンタさんがプレゼント持って来てくれて~。
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夜はメインの豚ハム。A-Jが担当してオーブンで焼きました。骨なし8キロ。
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これにクリスマスの野菜のキャセロールを添えて、美味しかったです。
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翌日のデザートは義理母特性のケーキ。ロールケーキの中身はババロアのような感じです。これ、美味しいんですよ~ 今度、9歳の娘・ことり、義理母に教えてもらいたいね。2017年も平和なクリスマスを過ごせました。

by Kippis_Y | 2018-01-06 21:54 | 食べ物色々/food
2017年 クリスマス ジンジャークッキー 便利な道具
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明けましていめでとうございます。
ノロノロな更新でクリスマスは過ぎてしまいましたがクリスマス期間の終わりの日は今日1月6日です。クリスマスの飾りも片づけまた次のクリスマスを待ちます。

今年のジンジャークッキーは子供達と我家にホームステイ中だった女性と一緒に焼きました。もちろんクリスマスソング聞きながら。沢山焼けましたよ~。
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例年と違うのは便利道具を使って型抜きに挑戦!たまたま蚤の市で見つけた古い道具。このまま見ただけでは何に使うか分かりにくいですが、コロコロっと生地の上から押すと型抜きと同様の仕上がりになる優れもの。星、丸、ハート、花形と結構可愛いです。これは古い道具の様ですね。あまり使われていなかったのか凄く綺麗な状態です。
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こんな感じ~。我家の生地はスパイスがたっぷりで毎年同じレシピ。薄く焼いてパリパリした感じに仕上げます。薄い、それに砂糖とダークシロップ入りなので、うっかりしていると焦げます!

そのまま食べても美味しいですけど、チーズやワインと相性良くて、砕いてアイスクリームにかけても美味しいです。私は毎年ジンジャークッキーを2月の季節のお菓子に使用するのですが今年は、その時期日本滞在なので、え~い!みんな食べてしまえ~い!



by Kippis_Y | 2018-01-06 20:43 | 食べ物色々/food