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これは重宝します。フィンランドでたい焼き!
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じゃじゃ~ん!フィンランドで、正確に言うとラーヌヤルビで!自宅で幻のたい焼き!
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去年の11月、大阪訪問した時に美味しい美味しいたい焼き屋さんに案内してもらいました。そこのお店の大将は元々、たい焼が苦手だったけど出会った、たい焼を食べたら感動し、その結果、修行をし大将になったそう。また食べたいな~あのたい焼き。。。

フィンランドに戻って、たい焼き器が欲しくなちゃったと思ったもの、それっきりでした。そんな中、いつもお世話になっている日本の方よりサプライズなドストライクな器具を頂きました。これは待ってられません!受け取って数日後に早速「毎日、毎日、僕らは鉄板の~」と歌いながら焼きましたよ。
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おお~これは楽しい!!非常に楽しい!!テンションあがります!!家族皆で久々の、たい焼き。しかも自宅で。と~っても贅沢な気分です。素敵な贈り物ありがとうございます♡それにしても「魚の形した中身は餡子」って面白い発想ですよね。

食べ物の記憶は強く脳裏に残るもので、餡子を煮ている時「昔、母親がストーブの上に鍋を置いてクツクツ小豆を煮ていたな~。」「今川焼の型で熱々のを作って食べさせてくれたっけ。」。。。しかし、母は9人兄弟の大家族の中で育った影響か、何を作るのも5人家族の家にとって「大量生産」でした!ふふふ、そんな思い出です。




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by Kippis_Y | 2018-11-20 23:12 | 食べ物色々/food
フィンランド 父の日のすき焼き 牛肉落とし穴
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Valkoretikkaというフィンランド語名称の白いものは大根です。こんな感じでプラスティックに包まれ皮つきカット売りされています。根野菜売り場に数個売られているのを見つけると1-2個買っておきます。長持ちするし時たま作る日本食に使うと故郷の味を思い出します。フィンランド料理に大根を使うレシピは今まで拝見した事はないのですが皆さんどうやって調理しているのかな。ピクルスとかかな。日本の大根は立派な大きさですよね。イタリア産の大根は細身ですが、それでも大根!贅沢は言ってられません。
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大好きな茅乃舎の出汁を使ってシンプルに大根の煮つけ。我家の子供はクタクタに火の通ったお味噌汁の野菜が大好き。大根の煮つけも大好物です。それから大根・人参・玉葱を鰹節とゴマ・マヨネーズで和えたサラダ。
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先日、11月の第2日曜はフィンランドでは「父の日」でした。日本食の副菜各種作って、普段あまり作らない「すき焼き」にしました。フィンランドでは日本のように霜降りで薄くスライスされたお肉に出会う事はあまりありません。でもね、スーパーへ買い出しに行ったら「珍しい!スライス売りがあるじゃない!」。即座にカゴに入れて...脂の旨味を出すために別に脂多めの牛肉も少量買いました。

父の日当日の夕方、さ~準備は万端!スライスされたお肉の包み、珍しく2つに分けて包装され高級品みたいじゃないの!なんて思ったのも束の間...「何じゃこれ?スライスされてるかと思ったら1枚のお肉に縦筋がビビビーとあるだけではないかーい!(撃沈)。折角の父の日のメイン料理が...」ゴミ箱に捨てたパッケージを見て見ると「2枚入り」と書いてある...あ~何も確認せず舞い上がってしまった...それにしても、こういう見た目は沢山お肉のスライスがあるように見えますよね...(しょぼーん)。仕方ないので食べやすく切って使用しました。
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すき焼きには春菊が定番ですが、無いのでルッコラで代用です。車で30-40分程走って国境を越えたスウェーデンのお店で韓国産のしらたきを買い、父の日のすき焼き出来ました。子供達は、しらたきが大好きで、5歳のこゆきは「スパゲッティー」と言いますが...綺麗に完食しました。
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10歳の娘・ことりが小学校で父の日のプレゼント用に作ったお菓子。蓋つきの箱は折り紙箱で上手に作れていました。
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8歳・あんじんも学校でプレゼント用に作ったチョコレート。ポップコーン、ナッツ、マシュマロ、リコリスがのっています。

子供達は父の日を誕生日のようにワクワク待っていました。「世界で一番の私/僕のお父さん」というメッセージと共に誇らしげにプレゼントを渡していました。子供の率直で純粋な愛。子供からも学ぶ事も沢山。子供達が描いた絵を見てA-Jも嬉しそうでした。いつまでも良い父子の関係でいられますように♡

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by Kippis_Y | 2018-11-14 20:23 | 食べ物色々/food
フィンランドで北海道かぼちゃ 
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10月になると店頭でよく見かけるかぼちゃ。日本のかぼちゃはホクホクして甘味があって美味しいですね。フィンランドで購入できるものは種類が違うせいでしょうか、気候や土地の影響もあるのかな。甘味に欠け水っぽい感じです。なので好んで購入はしていなかったのですが北海道かぼちゃを購入して料理したら美味しい!今年は何回も食べました。小ぶりサイズで1個2€少しなので300円くらいかな。
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11月上旬に5歳の誕生日を迎えた娘・こゆきからのリクエスト=誕生日ケーキはかぼちゃケーキ。面白いキャンドル立てやグリグリキャンドルを見つけたので飾ってみました。キャンドルに光が灯ると皆ワクワクするのは何ででしょうかね!もう5歳、まだ5歳。永遠に小さく感じるのは末っ子だからでしょうか。
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中はこんな感じでモンブランケーキと同じような感じです。タルト生地にアーモンドペーストをのせて焼いて生クリームを...と考えていたのですが生クリームを他の料理に使ってしまって残りがごくわずが!!クリームチーズと少量の生クリームで代用し、ふんわりココア風味。後はかぼちゃと生クリームのペーストをグリグリ~っとかけました。綺麗な黄色だな~。
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こちらは違う日に作ったかぼちゃチーズケーキ。ココア味のタルト生地にクリームチーズと生クリームを沢山使って。かぼちゃ部分は濃厚プリンのようでした。
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日本のかぼちゃ料理を代表する煮物!お醤油大好きな子供達はペロリと食べてしまう一品です。この他にも天ぷらを作ったり今年は本当によく食べました。日本で食べる日本食の味を忘れつつあります...記憶を探りながら来年は豊富なかぼちゃ料理に挑戦しよう~。

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by Kippis_Y | 2018-11-13 22:44 | 食べ物色々/food
フィンランド 季節のお菓子 2月編
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ずいぶん前になってしまいますが頂いた抹茶の飲み物、白玉粉、小豆を使って子供達に、おやつを作りました。我家の子供達、主人は日本の食事も大好きで、特にこの3点は上位に入る好物です。日本に行くと串団子も必ず食べます。夫、A-Jは日本に住んでいる時、スーパーで大福餅が何個も入った袋を買い、ペロリとたえらげていました。中でもヨモギ餅は最高だったそうです。
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2月5日はフィンランド国歌を書かれたフィンランドの詩人(J.L. Runeberg, 1804-1877)ルーネベリさんの誕生日の日でした。大体1月中旬頃からお店やカフェで販売されるルーネベリケーキ。我家も毎年焼きます。フィンランドの焼き菓子は日本程沢山の種類はありませんが、こうして歴史ある方の好きだった焼き菓子を食べる風習が残っているというのは、なかなか関心します。
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ラスキアイススンヌンタイと言ってイースターの7週間前の謝肉祭の時期に食べられているラスキアイスプッラ。見た目はシュークリームのようですが、イーストを使った菓子パン生地なので見た目より重いです。中にはラズベリージャム、もしくはアーモンドペーストを入れ、その周りにグルリと生クリームを描き蓋をします。中身の様子は去年の記事をどうぞ!コチラより。生地の中に練りこまれている黒い粒粒はカルダモンなのですが、このお陰で爽やかさが増します。カルダモンはシナモンロールの生地にも含まれていて特徴的な味ですが、これが入っていないと生地がパッとしない!そう思うくらい大事な存在です。それにしても2月は上旬、下旬と栄養のあるお菓子が多い月ですね!
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by Kippis_Y | 2017-02-26 23:25 | 食べ物色々/food
超濃厚ダークチョコレートケーキ レシピ有
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先日、無事に35歳の誕生日を迎えた私です。本人の私より7歳の娘・ことりの方が誕生日をワクワクしていて1日に何度も祝福を受けました。ありがとう!毎年、自分の誕生日は、「朝から掃除をし気持ちの良い空気の中、窓辺に座って光を浴びながら雑誌を読む。食後は森を散歩。」こういう一時のリフレッシュをするのが好きなのですが今年の誕生日は朝からずっと雨でした。でも今の時期の雨は本格的な春/初夏を迎える雨なので嫌いではないですけどね。

誕生日のケーキは作らなくても良いと思っていたのですが子供達が楽しみにしているようなので甘さ控えめの超濃厚チョコレートケーキを作りました。大人な味ですが生チョコの用な感じなので子供達も少しづつ食べました。小麦粉不使用でダークココアパウダーを使用しています。中も外も茶色なケーキでは…と思ったので子供達の好きなラズベリーをのせました。フィンランド産はまだ出回っていないのでスペイン産ですがフィンランドの野生のとは違って酸味が少なく甘みが強かったそう。赤ワインやコーヒーに合う美味しいケーキです。レシピを書き残しておきますので参考にして下さいね。
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【超濃厚ダークチョコレートケーキ】

型Φ15cm オーブン 190度 20-25分
● バター 100g ● ダークチョコレート 200g 
● 砂糖 大2-3 甘みを極力控えたい場合は入れなくても大丈夫です!
● 溶き卵 3個
● ダークカカオパウダー 40g

① ボールの中にバター、刻んだダークチョコレートを入れ湯銭を利用し溶かします。
②砂糖を入れます。 砂糖不要にし食べる時にラズベリージャムをかけて甘さ調節もOK。
③ 荒熱がとれたら溶き卵を入れよくかき混ぜます。(フォームが出きるほどでなくてもOK)
④ ダークカカオパウダーを入れ均等に混ざったら型に生地を流しオーブンで焼きます。
※ じっくり焼き過ぎず竹串に生地が付く感じがベスト。完全に冷まします。

● 生クリーム(泡立て不要) 100g
● ダークチョコレート 50g
● ミルクチョコレート 150g

① 全ての材料をボールに入れ湯銭で溶かし滑らかにし荒熱を取ります。
② 冷めたケーキの上にソースを流し、ラズベリーもしくはお好みのデコレーションをします。
※ ソースは緩やかなので気になる方は冷蔵庫で少しだけ冷すと扱いやすくなります。

常温でも美味しいですよ。冷まして食べても美味しいです。気分次第で楽しめます。
リキュールを生地に入れたり、細かくすったオレンジの皮、チリパウダーを少しだけ入れても美味しいです。その時の気分によって、誰と食べるかによって色々とバリエーションを楽しんで下さい。
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by Kippis_Y | 2016-04-09 06:56 | 食べ物色々/food
6歳のケーキ 
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6歳の誕生日のお祝いを26日の誕生日当日に近所のお友達を招いて皆でワイワイ。
今年はシンプルなケーキで。中身はサッパリとレモンカード&生クリーム・カード。
コーティングは生クリーム・カード・クリームチーズを混ぜて。飾りはアーモンド&バラの花。
大人には良いかもしれないけど本人には不評…(レモン好きなくせに…)

ことりは8月からエシコウル:プリスクールに通っています。小学校入学前の1年間お世話になります。エシコウルではアルファベットの勉強や簡単な算数、クラフト、教育目的の遊びなどをするらしく本人は通うのが大好きなよう。少人数の学校、しかも学校は真横!休み時間、皆で遊んでいるのも窓から丸見えです、笑。

年齢や環境の変化と共に色々と心境にも変化が出てくるかもしれないけど周りに左右されず自分らしく育っていって欲しいな。簡単なようで難しい望みかもしれないけどね。脱線しても、こんがらがっても、親である私達は彼女がちゃんと前を進めるように温かくて強い環境をいつでも用意しておきたいな。とにかく、お誕生日おめでとう!
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by Kippis_Y | 2014-09-29 22:09 | 村の生活/village life
4歳の誕生日はバットマンケーキでお祝い 
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16日で丸4歳になった、あんじん。ラズベリーがとっても好きな少年。なのでラズベリーを摘んでケーキを焼きました。軽いスポンジケーキではなくバターたっぷりのチョコレートケーキの間にラズベリークリーム(クリーム・マスカルポーネ・少量のゼラチン)を挟んで。今年は少年らしくバットマンケーキ。マジパンを伸ばすのに一苦労しながら…誕生日数日前に購入したバットマンの玩具をのせて。このバットマンのヤリ、ボタンを押すとプシュッーと2メートル位飛ぶのです・笑。本人の希望あって、お友達を呼んで我家で誕生日パーティーをしました。
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小麦粉アレルギーの子用に抹茶ムースケーキを作りました。スポンジは米粉を使用して。でも、抹茶ムースが分離してしまって抹茶部分が二層になってしまうというアクシデントもあったり…写真は抹茶ムースケーキで余った卵白を使用して焼いたメレンゲのお菓子。ココアを少々混ぜてオーブンで焼いて溶かしたチョコレート&ココナッツパウダーでデコレーション。サクサクッとした歯ごたえのお菓子です。小さくも大きくもアレンジ次第で色々と楽しめる便利なお菓子!
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このケーキはラム酒やチェリー酒の入った大人用のケーキ。なので、パパ&ママ達用に焼きました。スタイリッシュ型がないのでサランラップの空き箱を使用しました。焼いている間に横に膨れないように両端には段ボールを切って二重壁にし強度を出させてね。サランラップ箱なので小さなケーキです。上にはオレンジピールやナッツでデコレーション。
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甘いものだけではね…野菜も補給です。
他にも子供達のムンモ(おばぁちゃん)の焼いてきてくれたキッシュも一緒に。

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食べ物よりもケーキよりも何よりも友達が来て一緒にワイワイと遊ぶのが楽しかったようで疲れ果てるまで1日遊んでいた、あんじん。ムンモから贈られたオレンジ色のカッコ良い自転車に乗って転んでも一生懸命挑戦して、お気に入りのよう。

あんじんが生まれた時は4日間、毎晩陣痛に襲われて病室のベッドで格闘し、本陣痛が来た時には疲れきってしまった私。6週間早く未熟児として生まれた彼は約1ヶ月間、病院の保育器の中で過ごしました。会いにいっても、いつも寝てばかりでしたよ。今でも良く寝て食べて、あんなに小さかったのが信じられないくらい大きく成長しています。

誕生日の前日に買ったバラ。テーブルにバラがあるとお祝いの印。
お誕生日おめでとう!
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by Kippis_Y | 2014-08-20 18:52 | 村の生活/village life
依頼されたお寿司&自画自賛の抹茶ムースケーキ
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今日は頼まれたお寿司を作りました。
本当は去年の夏に頼まれたのだけど延長に延長し、この夏に可能となりました。
購入できる材料が限られているので日本のお寿司と比べたら乏しいけど…日本からの白米や海苔を使って味良く風味よく頑張ってみました。前日に準備できるものはなるべく前日に。唐揚げ&サラダの揚げ物も下味をつけて前日に準備しました。軍艦巻きは海苔の代わりにキュウリを使用してみましたよ。上にはローストした胡麻・ツナマヨ。このツナマヨは結構フィンランド人にもウケが良くって生ものが苦手な人にも良い具です。ジューシーな出汁巻き卵もフィンランド人に人気の1つです。当日は子供達が昼寝をしている間にスムーズに巻けてホッ。このお寿司の他にインスタントだけどお味噌汁と煎茶を付けました。
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頼まれてはいなかったけど勝手にデザートの抹茶ケーキも作りました。やっぱり私はお菓子系やパンだったりベーキングが好きなので、このケーキ作りも楽しみましたよ。ただのホールケーキじゃ物足りないので半円の形。なんだかお好み焼きの上のマヨ・ソースに青海苔チックだけど…味は美味しいですよ!
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ロールケーキ用の生地を焼いて型にしいて抹茶ムースを流し込んでスポンジで蓋をして冷蔵庫へ。スポンジに生クリームを塗って貴重な日本の小豆を圧力鍋で煮て潰して漉して…生クリームとラム酒で混ぜてデコレーション。小豆の工程が手がかかってますけど、頭の中で味と完成の形を想像しながら作るのがなんとも好きなのです。スポンジのしっとりさや厚さ、抹茶の濃さ・クリーム餡子の具合、どれをとっても納得な大成功ケーキでした。っと自画自賛ですが…肝心な依頼者のご夫婦は味を楽しんでもらえたと良いな。
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by Kippis_Y | 2014-08-10 01:49 | 食べ物色々/food
33と言う数字
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幼稚園に行ってたか行ってなかった頃の幼少時代、卵風味たっぷりのフワフワの焼き立てのスポンジケーキの端っきれを味見したあの日。母が焼いてくれた誕生日ケーキの、あの味。デコレーションがどうだったかは全然覚えていないけど、キッチンで母の横で食べたあの味は今でも忘れません。
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スポンジケーキではないけど、自分用に焼いたニューヨークチーズケーキ。砂糖もすっごく少なめで粉不使用。なので土台はメレンゲを焼いて、その上にチョコ味とレモン味の濃厚なチーズケーキを。苺のソースと一緒に。濃厚なチーズケーキと共に私の33歳の年がスタートです。

誕生日だからと言っても何が欲しいと言うわけでもなく、好きな音楽のボリュームをあげて好きな赤ワインをA-Jと乾杯しながら、いつもの話をして。新鮮な食材で作った料理を春の眩しい日差しの中、皆で食べて、どんなケーキが出てくるのか楽しみにしている子供達。豪華な物よりも日頃の生活が皆一緒におくれる事が嬉しかったな。子供の頃は33と言う数字は大きくて古い感じがしたけど実際になってみると、そうでもないよね~笑。
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by Kippis_Y | 2014-04-09 16:05 | 村の生活/village life | Comments(8)
5歳の誕生日
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娘・ことりが26日で5歳に。1830g・33週4日で誕生した彼女は今でも標準サイズよりも小粒だけど、おませちゃんでお絵描きが上手で何より元気に育っています。日本に住んでいた時に2回流産になってしまって、この先、私達には子供が出来ないんだろうな~なんて思っていた事も。一緒に居ると見えなくなってしまう部分があるのは人間だから仕方ないけど、ふとした時に大切な事を気が付かせてくれます。そんな時は大概、静かな場所で自然界に触れている時。子供が誕生した時は、もちろん、その前後の状況も時が止まったように覚えています。あれから5年。でも、まだ5年しか生きていない彼女。これから、そんな色に染まっていくのだろう。彼女なりの色に染まるように影で支えてあげられるようになりたいな。
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朝は恒例の常時。トレーに彼女希望のミューズリ・ジュース・フィンランド風プリン、そしてハートのキャンドルに火を灯してベッドへ。A-Jと誕生日の歌を歌ってキャンドルの火を消したらハグ。その後は元気に幼稚園へ。今年は例年より忙しいので家族でこじんまりと祝いたかったけど半年前から友達を呼んでパーティーをしたい、と言うので今年は幼稚園の子供達&先生を呼んで誕生日当日に我家へ来てもらいました。1階でプロジェクターを使って短い映画を見て、その後はケーキに刺さった5歳のキャンドルの火を消してお祝い。
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5歳になる前に彼女の「誕生日の希望」を聞いて、なるべく希望に沿えるようにしてみました。ケーキはレモンの味。スポンジケーキの間に苺&ルバーブジャム・レモンカード・チョコレートカードを挟んで生クリームとカードで飾りつけ。ピンク色はビーツの絞り汁で。綺麗なピンクになりました。でもゴテゴテな塗り...小麦粉アレルギーの子には小さなケーキを。
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この期間にホームステイをしていたSさんの協力もあってスムーズに進みました。彼女は子供達に大人気で彼女の周りは小さな幼稚園が出来ていたくらい、笑。村の子供達も日本人の方達に会う機会が増えて興味を持っている様子。小さな子供達の今の大切な時期、沢山吸収して大きくなって未来へ向かって羽ばたけますように!
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by Kippis_Y | 2013-09-29 15:10 | 村の生活/village life