日本滞在4週間 子供達から見た日本
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とあるお店に行ったらランドセルが売っていました。そっか、日本は4月が入学式だっけ。私の時は赤か黒が主流でしたけど最近は色も豊富で可愛い模様もついて素敵だな~。あの私の使っていたボロボロになった赤いランドセルは一体何処に行ってしまったのだろうか。

フィンランドでは8月から新学期が始まり、小学校は制服も体育着もなく指定のバッグもなく個人の自由です。ピアスもオッケーで、ネイルをしていったり髪を染めたり邪魔にならない程度のアクセサリーも身に着けてOK。そんな環境で育っている小学3年生=9歳の娘ですがランドセルを見て「素敵な鞄、こんなので学校行けたらいいな~」っと。もしランドセル背負ってフィンランドの小学校に行ったら、アイドル的な存在になるでしょうね!
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子供達は、日本は美味しいものがあって、可愛いものがある国と認識しているようです。あんぱんまんLOVEな4歳の、こゆきにとって某電気屋さんやスーパーは目が♡になります。「あんぱんまーん!」とラブ光線を出しますよ~。遠くからでも、あんぱんまんグッズを見分ける能力が出来ました。

日本では道端でティッシュを頂いたり、スーパーやパン屋さんでは試食、時たまレジのお姉さんにキャンディをもらったり、くじ引きがあったりサービス精神旺盛の文化をどっぷり楽しんでいた様子でした。スーパー内で流れている「焼き芋」「魚」の歌や、お惣菜コーナーのモニターで流れていたダンスを真似してみたり、エンターテイメント旺盛のスーパーが好きだったそう。そんなこんなで毎日スーパーへ行っていました。


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# by Kippis_Y | 2018-02-09 23:24 | 国外旅行/travel abroad
日本滞在4週間 札幌 美味しい
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大晦日、お正月の記事を書く間もなく、既に2月に突入~。
私達一家は1/11-2/6までの約4週間、札幌滞在をしていました。ここ4年の間に主人は毎年札幌出張があったのですが、今回は最低4週間の出張だった事もあり、家族も便乗する事になりました。主人は、ラップランド大学で工業デザインを教えている大学講師ですが、大学でも、副業でも雪と氷のデザインやホテル内装云々しております。丁度、札幌雪祭りにかぶっていましたが、その関係ではありません。子供達は小学校から快く了解を得て気兼ねなく日本へ行けました。

それにしても札幌は、とーっても大きな市!バスやメトロ、トラムも充実していて良いのですが、アパートからはバスの本数が少なく、毎日子供と一緒に街中へ移動となると結構交通費が...そして街中に着いたら人酔い、そして疲れ、お店の中では汗だくになり...ラーヌヤルビの村なんてバスの本数なんて信じられないくらい少ないのに...子供達は普段野放しのような環境で育っているわりには...私達は何てへこたれているんだ~そう感じました。会いたい方は沢山いましたが叶う事が出来ず失礼しました。 
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札幌滞在が決まりそうな頃、札幌の賃貸やAirbnbを調べたのですが予想以上に高く困っていた時に紹介された物件です。ザ昭和なお家ですが、4部屋とお風呂場、家具、洗濯機付き。一から揃える必要があったら本当に大変でしたよね。ありがとうございます。
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久々のガスコンロ!ガスは熱回りが早くて良いですね。そして日本のこの魚焼きがあるとこ、これ最高ですね!賃貸アパートに炊飯器はあったもの肝心な電源コードがなかったので小さな土鍋にお世話になりました。我家はそんなに白米食いではないので、1回2合=4人で丁度よかったです。ところで、我家の子供に大ヒットな食べ物は「ホッケ」でした。もちろんお寿司、ラーメン、うどん、納豆、日本のカレー、和菓子などなど日本を代表する食べ物は大好きなのですが、今回の旅の中でも最も人気な食べ物でした。
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子供達は積極的に日本を楽しんでいる様子で、特に、ことり&あんじんは色々と食べてみたいようでした。以前はウニや甘えびは食べる気にもならなかったのですが、今回味見をしたら「美味しい!」っと。食べた先が北海道というのも何とも贅沢な経験ですよね。ご馳走になりました刺身盛り、中でもウニは私の中で忘れられないトロミでした。あーあれはきっと夢だったのか...と写真を見ながら思っています。
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美味しいと言えば、ある日は女3人で居心地がよく美味しいメニューてんこもりの居酒屋へ。北海道ならではのメニュー、素材の味が楽しめて感動でした。とんかつや、丼ものよりも、こういうおつまみ系が好きな年になりました。ビールやワイン派の私が、コーヒー焼酎にハマってしまったのも、このお店と一緒に付き合ってくださった方のお方です!
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夫婦共々、ワインはよく飲むのですが、フィンランドに比べ日本はアルコールが素晴らしく安い!安いワインが300円代なんてフィンランドではありえないです。これはこれは危険ですね~と言いつつ、手に取っていました...
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何だかんだ言って、結局落ち着くのはフィンランドにはないオクラ・紫蘇・ミョウガだったりします、笑。

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# by Kippis_Y | 2018-02-09 22:43 | 国外旅行/travel abroad
2017年 クリスマス 料理
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2017年のクリスマスはロバニエミの街中に住む義理母のお家へ1泊しました。大きな窓のあるキッチンで皆でランチ。
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フィンランドのクリスマス料理、メインは豚ハムですが魚料理や野菜料理も多いです。ビーツや人参のサラダもクリスマスの定番。食器の使い方もほんと上手で勉強になります。

遅めのランチをしてまったりしていたら、義理母の所にサンタさんがやってきました!白樺の幹で出来た杖にベルがくくりつけられていて、サンタさんは子供達がどの位背が伸びたのか白樺の枝を使って身長を測定したり、サンタさんが持ってきた秘密の成績表を見ながら子供達が1年間で何に夢中だったかを報告してくれました。全部、サンタさんのお手伝いのトンットゥ(小人/妖精)が知らせてくれていたそう。他にもサンタさんはクリスマスのお話しをしてくれました。子供達は真剣にお話しを聞いていました。良かったね、サンタさんがプレゼント持って来てくれて~。
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夜はメインの豚ハム。A-Jが担当してオーブンで焼きました。骨なし8キロ。
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これにクリスマスの野菜のキャセロールを添えて、美味しかったです。
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翌日のデザートは義理母特性のケーキ。ロールケーキの中身はババロアのような感じです。これ、美味しいんですよ~ 今度、9歳の娘・ことり、義理母に教えてもらいたいね。2017年も平和なクリスマスを過ごせました。

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# by Kippis_Y | 2018-01-06 21:54 | 食べ物色々/food
2017年 クリスマス やっぱり今年も生木

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2017年のクリスマス、余ったクリスマスツリーの枝を使って2階のドアに飾り付け。
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今年も生木を伐りだしに我家の森へ...木と木が重なり合っている場所から1本鋸で切り倒しました~。
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お手伝いさんは7歳の息子。どれがいいかな~
雪深いので青いソリにはスノーシューを入れて、それから鋸も。
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「切れた~!」スノーシューを履いたA-Jが森から出てくると、何処かのおじさんがスノーモービルで登場。おじさんは立派はクリスマスツリーを後ろに運んで自宅へ帰る所のようでした。コテージに子供や孫が来るのかな。
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シャワー室でクリスマスツリーはシャワーを浴びて雪を溶かしてバケツに水を入れしばらく置いておきました。その後2階へ移動~。生木にはちゃんと水が入るスタンドがあります。そこに立てて水やりが出来る仕組みになっています。フィンランドの室内は暖かく乾燥しているので水やりが必須です。でも、これが結構針が落ちるので毎日掃除です...

子供達は喜んでクリスマスツリーに飾り付け。オーナメントは、もう10年以上使っているシンプルなもの。こんな感じの素朴なツリーがフィンランドのクリスマスツリーです。「今年はツリーどうする?プラスチックにする?」「何?プ、プラスチック?ダメダメ、もちろん生木に決まってる!」私達夫婦の会話、笑。うん、主人A-Jの言う通り生木で良かった。不揃いな枝の生木、やはり部屋に飾ると雰囲気が良いですね。

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# by Kippis_Y | 2018-01-06 21:16 | 村の生活/village life
2017年 クリスマス ジンジャークッキー 便利な道具
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明けましていめでとうございます。
ノロノロな更新でクリスマスは過ぎてしまいましたがクリスマス期間の終わりの日は今日1月6日です。クリスマスの飾りも片づけまた次のクリスマスを待ちます。

今年のジンジャークッキーは子供達と我家にホームステイ中だった女性と一緒に焼きました。もちろんクリスマスソング聞きながら。沢山焼けましたよ~。
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例年と違うのは便利道具を使って型抜きに挑戦!たまたま蚤の市で見つけた古い道具。このまま見ただけでは何に使うか分かりにくいですが、コロコロっと生地の上から押すと型抜きと同様の仕上がりになる優れもの。星、丸、ハート、花形と結構可愛いです。これは古い道具の様ですね。あまり使われていなかったのか凄く綺麗な状態です。
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こんな感じ~。我家の生地はスパイスがたっぷりで毎年同じレシピ。薄く焼いてパリパリした感じに仕上げます。薄い、それに砂糖とダークシロップ入りなので、うっかりしていると焦げます!

そのまま食べても美味しいですけど、チーズやワインと相性良くて、砕いてアイスクリームにかけても美味しいです。私は毎年ジンジャークッキーを2月の季節のお菓子に使用するのですが今年は、その時期日本滞在なので、え~い!みんな食べてしまえ~い!



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# by Kippis_Y | 2018-01-06 20:43 | 食べ物色々/food
トナカイ皮・角・骨 ラップランドの作家ラウン君が阪急うめだに!
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ラップランドと言えば、オーロラ、サンタクロース、トナカイを思い浮かべる方が多いと思います。中でも特にトナカイはラップランドの人達にとって大事な存在です。トナカイは食肉用ですが、毛、皮、角、骨も大事な資源になります。私の知っている限りでは鶏、豚、牛の管路方法とは全然違ってきます。トナカイを飼うという事は家族ぐるみでのお世話となり、家族代々トナカイを管理してきているという家庭が多いので、歴史深くとても興味深いです。
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このショルダーバッグはトナカイの皮でできたラップランドの伝統手工芸。もっと細く言うとサーミ人の方達の手工芸です。このバッグを作られた作家、ラウン君はノルウェーに近い北フィンランドで生まれ育ち現在も在住。11-12歳頃に近所の小母さんよりサーミ手工芸を学び、現在に至っています。自分のトナカイの皮を鞣し、丁寧な作業でショルダーバッグを完成させます。その工程は秋に始まり夏にバッグになるという長い工程を経て素敵な製品が生まれてきます。右の2つのボタンはシルバーボタン、これもサーミの伝統衣装を連想させるデザインです。
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私も1つトナカイの皮(一部魚の皮)のバッグを使用していますが、とっても軽く、トナカイの皮とは思えない感じです。こういう柔らかい手触りのショルダーバッグは子供のトナカイの皮を使うそうで1頭の皮から3個分のバッグが出来るそうです。中の生地も工夫がされているのですよ~。

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ラウン君は12/13-19まで阪急うめだ 北欧クリスマーケット(9階)にてワークショップを行います。トナカイの角を使ったオーナメント、トナカイの足の骨を使ったペーパーナイフ(参加者にサーミの文様を焼き入れてもらいます。)、トナカイの皮のブレスレッドがあります。(写真提供 ラウン君)事前予約は阪急うめだHPよりされた方が確実ですが(前日の17時まで)、既に予約満員状態です。キャンセル待ちや、他幾つか空きがありますので詳しくはHPをご覧になって下さい。ダメ元で当日、会場で空きがあるか聞いてみる事も可能です。ワークショップは通訳さん付だと思いますので、この際、色々な事を聞かれてみるのは如何でしょうか?ワークショップ参加できない場合、商品は商品は12/25まで販売しております。個性的で長く使えるプレゼントをお探しの方は必見です!彼はサーミの伝統衣装を着てくるそうですので、そちらも楽しみですね。
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# by Kippis_Y | 2017-12-13 17:22 | 雑貨・インテリア/Interior
フィンランド国民に愛される 裂き織カーペット
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フィンランドでは裂き織カーペットが使われている家庭が凄く多いです。日本同様に玄関で靴を脱ぐ習慣があるので、玄関はもちろんの事、廊下、キッチン、リビング、サウナやシャワー室ほんと便利な裂き織カーペットは何処に置いても役割を果たし、模様や色も様々で見ていて飽きません。いらなくなったシーツや服を裂いて織ったり、ひも状の天竺素材を使ったりします。家族や親戚の方が織ったのよ~よいうのも良く聞きます。昔の博物館や資料館に行っても実際に使われていたり、昔の写真でも拝見できます。洗濯機でも洗えるし、夏場は湖の畔でカーペットを洗える事も出来るので国民に愛されたフィンランドを誇れる文化だと思います。

フィンランドの各地でも織り機を使って実際に織れる場や、家庭にもあり織っているという方は日本よりも多いのではないかと思います。こちら、素敵な柄、元気の出る色合いが魅力的な裂き織カーペットはロバニエミ在住の手仕事が大好きなエーヴァさん作。自宅に織り機があり、私が伺った際も当たらな裂き織を楽しんでいる最中でした。(左65×75cm、中央は75×135cm、右60×125cm)

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冬は日照時間が短いので室内での時間を過ごす事が多くなるフィンランド。外は暗い分、室内のインテリアの工夫がとっても上手です。色で楽しんだり、証明で雰囲気を出したり。エーヴァさんは、とっても素敵な壁掛けを作っていました。これ、紙紐なのです。夏場のテーブルランナーやファイバーアートの様な感じで壁掛けなどはありますが、電池式でライトが付く仕組みになっているとは、これは良いですね~
白が清潔感あって、ラップランドの冬を現していて素敵です。日本のお家にも合うシンプルさですよね。

エーヴァさんの作品は現在、阪急うめだ 北欧クリスマスマーケット(9階)にて12/25まで販売中です。全てハンドメイドです!
お時間ありましたら是非!


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# by Kippis_Y | 2017-12-08 19:03 | 雑貨・インテリア/Interior
使って見て分かった良さ トナカイのショルダーバッグ
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2017年12月6日はフィンランドの独立100周年記念日。今年は各地で100周年イベントが開催されています。ラップランド在住の作家、オーダさんは、こんな素敵なバッグを制作されました。トナカイの皮&フィンランド各地の伝統衣装の布(ウール)を合わせたショルダーバッグ。私は大阪滞在中、お店でも長時間ずーっとショルダーバッグを下げていました。中には...カードやコインが入った分厚い二つ折りのお財布・パスポート・ハンカチ・メモ帳・ペン。もっと入る余裕はありました。マチが大きいので見た目以上に入ります。赤ちゃんトナカイの皮なので驚く程柔らかく、軽いので肩こりしません!
更に、前かがみになった際にバッグがズルズル前に落ちてこないのも大きなポイントです。
皮なので雨に濡れる心配をお持ちの方もいるかと思いますが、購入されて使用前にワックスを塗ると良いです。季節の変わり目に再度ワックスをしますの持ちが良くなります。素材も製造国もフィンランド。ハンドメイド商品です。店頭価格2万円、お得商品です。私は左から2番目のバッグ愛用中です。
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オーダさんはサーモン、深海魚の鱗を染めブローチを作られています。
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丸いペンダントも可愛いですよね。店頭販売は12/25までです。自分へのご褒美、プレゼントに最適だと思います。お時間ありましたら是非阪急うめだの9階へ~!

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# by Kippis_Y | 2017-12-05 18:35 | イベント/event
日本の居酒屋最高!
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おお~これが有名なアレですね!おお~これはもしかして、アレの事?そんな感じで難波を友人夫婦と楽しみました。大阪は大きい上、結構道も広くて居心地が良いです。かと言え、飲食店は凄く狭くて昔ながらの雰囲気たっぷりで。そのギャップが落ち着いて&人懐こい大阪の人達のお陰で大阪の魅力に惹かれています。昔、田舎が嫌で出たのに、結局田舎に落ち着き...都会好きでもないのに、大都会大阪を満喫し...人生こんなもんですね。
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滞在初日の頃は1人で居酒屋に行き、この先毎日1人で居酒屋?なんて頭に過りましたが、それからは毎日楽しくお友達と一緒にランチをしたり夕飯を食べる事が出来ました。1日のご褒美として夕飯を食べるのが、とても楽しみでした。それにしても日本の居酒屋最高!!フィンランドのバーもカッコよく雰囲気良いですよ。でも明らかに違うのは、日本は美味しい食事をしながら飲めるという事。メニューも豊富でそして馬鹿高くない。フィンランドのバーの良い事は全席禁煙。たばこを吸わない私にとって居酒屋は楽しいけど鼻が詰まります...

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私は一体、オヤジか!という渋いメニューを堪能しました。白米に辛子明太子という方多いかもしれませんが、私はビールに辛子明太子。もー炙り加減とか風味とか最高過ぎました。
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つくねのセットも味のバリエーションが豊富でビールが進む進む!フィンランドでは生卵を食べる習慣があまりありませんが日本は、こうして食べますよね。タレと絡めて食べて、あー天国でした。
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焼き鳥のセットも個性的で、味も美味しい~ どの料理皿も陶器で出来ていてテンションもあがります。私の座った席からは味のあるカウンター風景、後ろの窓からは難波の夜の景色が眺められて、ほんと隠れ家的な居酒屋でした。これも一緒に時間を過ごしてくれた友人夫婦のお陰。ありがとう!


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# by Kippis_Y | 2017-12-05 18:08 | 国外旅行/travel abroad
2017年 阪急うめだ 北欧クリスマスマーケット 夢のような世界
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11/20から滞在した大阪。30日に家族の待つフィンランド、ラーヌヤルビの村へ帰ってきました。この写真の会場は、阪急うめだ9階の催事場、11/21-12/25まで、北欧クリスマスマーケットが開催されているのです。私とウッラのお店は写真向かって左側。去年も参加させて頂いたのですが、何と言っても、巨大ヒンメリが魅力的です!毎年デザインが変わるという、本当にゴージャスなのです。これだけじゃなく1時間毎に音楽と光が放たれ贅沢空間です。9階から10階に行く階段は座れるようになってて凄く良い空間デザインです。こんな場でお仕事が出来て本当に幸せです。

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会場には沢山の可愛いお店があり、ゆっくり時間を過ごせます。今年はチョコレート、アイスクリーム、紅茶、コーヒー、パン屋さんもあって、購入したら階段の所に座って食べられるというのも素晴らしい。私とウッラのお店のみ、フィンランドから作家さんが来てワークショップをします。私が居た時は写真向かって右正面が、来日中の作家さんの商品が販売になります。
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私は草木染の毛糸や編み物類中心です。去年も来てくださった方達、我家でホームステイ経験をされた方達、もう10年近くブランクがあった方達、そして初めましての方達。色んな方達とお会いできました。とても印象深い出会いもり、次なるステップの糧になりました。

値段だけを見ると高いと思う価格です。フィンランドは物価が高いというのも一部ありますが、その他に現代に見失われているものが入っています。例えば、素材の質、時間をかけて手で仕上げる、文化を引き継ぎ残す、物の価値とは。全てそういうものを購入していると破たんします。全ての人に分かってもらわなくても十分OKです。「わ~綺麗!柔らかい!」そう喜んで頂けるだけでも作り手としては凄く励みになります!

ある日の勤務中、女性と男性のお客さんが来店されました。男性が熱心に毛糸に関して会話をされていたので、てっきり女性が男性に編むために選んでいるのかと思っていました。こういうの素敵じゃないですか~!興味深かったのでお話しをしてみました。編まれるのは男性の方で彼の編まれた作品を拝見しました。日本事情は分かりませんが現在ではヨーロッパでも男性のニッターが増えていて、男女問わず楽しめる手仕事。料理もそうですが男女問わず手に職というのは生きて行く際に凄く便利ですよね。

私の草木染の中でもお勧め中のお勧めはアルパカ100%の毛糸です。柔らかさの虜になる方が多く、リピートされる方達もいました。それ程お勧めです!店頭販売中のネックウォーマーを見て「このネックウォーマーに必要な毛糸はどの位ですか?」という質問が多かったのですがアルパカ1玉50gで余る位です。意外と少なく、そのわりには暖かいものが出来上がります。商品は12/25までありますので、是非皆さん、お店に行かれて下さい♪
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他にもフィンランドの作家さんによって作られた可愛い商品があります。蚤の市商品は人気で残り少ないですが、お時間ありましたら是非!現在はテキスタイルデザイナーのアンニとカロリーナの商品も加わりました。彼女たちも会場にいますので是非声をかけてみて下さいね!

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# by Kippis_Y | 2017-12-05 17:46 | イベント/event