2か月のリフォーム後 1階のキッチンとシャワールーム
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1階のキッチンとシャワールーム、約2か月のリフォームを自治体の方達にして頂き、4月から使えるようになりました。

我家は1階2階と二世帯暮らせるようになっているのですが、シャワールームは1つ、トイレは両階、キッチンも2つあります。主に使っているキッチンは2階なので1階のキッチンは以前は私のミシンの部屋兼物置となっていたのです。以前と変わった箇所は... 

● 水道管を新しくした
● キッチン一式を変えた(オーブンはそのまま) 隣村の廃校小学校のもの
● 床を貼り換えた
● 手仕事道具を移動

こんな感じで必要の際にキッチンを使える用にしました。1階にはゲストルーム2部屋、織り機や手仕事の部屋(こちらが今度作業場/物置化してます...)そしてシャワールーム(トイレ付)になります。
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毎年、2月になると1階のシャワールームの凍結が問題でした。-30度以下にもなる日が続くと古い水道管は耐えられません。今年も凍結になってしまったので自治体の方にお願いをし水道管を暖めてもらっていました。1週間位暖めていたのかな...水道管も古いし交換してもらおうという話をしていた矢先に事件は起きたのです。
水道管破裂!
川のせせらぎどころか、滝の音でしたよ~。夜だったので緊急待機している係の人に来てもらいましたが約80キロ先から来てもらい...翌日まで断水となりました。それにしても、今まで数日に渡って乾かしてきた床下が滝の流れで再度濡れ、また乾燥開始~。
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水道管の場所も床下ではなく家の中に設置しようという事で1階のキッチン、シャワールームの工事がスタートしたのです。こちらはシャワールーム。改善箇所は...

● 床の貼り換え(基礎を含む)
● 天井張り替え
● 水道管交換
● シャワーヘッド交換 
● シャワー位置変更
○ 鏡 ペーパーホルダー設置待

この約2か月間、シャワー、洗濯機が使えなかったのですが、その間は離れにあるサウナ室でシャワーをしサウナで体を温め、サウナ室にある非常時の洗濯機も完備しているのでを使用していました。サウナ室が離れにあって良かった、涙。このお陰で凄く苦労をするという事はなかったのですが、改めてリフォーム後の室内のシャワー室を使えるというのは便利ですね。これで今度の冬は問題なしに過ごせると良いな~!








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# by Kippis_Y | 2018-05-10 16:46 | 村の生活/village life | Comments(0)
フィンランドのメーデー 大量ドーナッツ
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あら、もう5月!4月は何をしていたんだ?というくらい早いですが、ちゃんと過ごしておりました。ラーヌヤルビは、まだ雪が残っており完全に融けるのは5月の中旬~後半でしょうか。雪が積もるのが11月頃なので1年の内7ヶ月も地面に雪があるんです。でもちゃんとした夏も来ます。とっても立派なサイズの蚊も飛ぶ時期が来ます!

5月1日はメーデー。このメーデーの日にはドーナッツが定番のようです。ココナッツオイルで揚げるのでサラリとして癖もなく、生地にカルダモンが入っているので爽やかです。生地もしっとりとしています。大きいサイズで焼くと中が半生になる危険性があるので今年は小さいサイズで揚げてみました。
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Φ12.5㎝×高10㎝の小さな鍋にココナッツオイル500g。こんな感じに5個入って丁度よく出来ました。油をきってから熱いうちに砂糖をまぶします。シナモンシュガー味とリコリスシュガー味。毎年こうして作ってみると去年より子供の食べっぷりもよくて成長を感じますね。
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serpentiiniというカラフルな紙や風船を飾るのもフィンランドのメーデーの定番です。こうして飾ってみると一気に春らしくなってきた感じですよね。毎年、春先は春-夏にかけての計画や期待が溢れる時期です。今年も色んな思いがあります。楽しみ!こう考えている時期もとっても裕福に感じます。さ~私の情熱で早く雪が融けて~!

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# by Kippis_Y | 2018-05-02 21:01 | 食べ物色々/food
A-Jのお財布事件
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かれこれ17年くらい使っている私のお財布。わに革なんだろうか。今まで壊れる事なく愛用しています。使い込んで黒ずんできたリテカテカしているのも勲章のような感じです。ここまで使ったらボロボロになるまで愛用したい、そう思っているお財布。

むふふふ、「お財布」と言えば、もしかしてピンッとくる方もいるかな... 2018年3月22日のインスタにも書いたのですが、A-Jが大事な用事を控えた外出で、夜行で南へ行くという日の午前中に彼のお財布がない!という事実に気が付き... 銀行や警察に急いで連絡をしたのです。現金は持ち歩かない人なのですが、銀行やクレジットカード、免許証やID、名刺など入っていたので、それはそれは慌てました。すぐ警察や銀行に手配をし、前日にランチを食べた場所に電話してみました。ジャケットおポケットからすり落ちたのかい?前日に離れのサウナ室の中の洗濯機で洗濯をし取りだしをしたそうなので何度も確認しに行き、家周辺歩いたであろう場所にも落ちていないし...「週末に誰かが拾って警察に届ける可能性もあるし、春になって雪が溶けたら出てくるかも。現金の入っていないお財布に誰も興味ないよ。」そんな言葉を慰めにし、臨時の際の免許証の代わりになるパスポートを握りしめてA-Jは出かけて行ったのです。


A-Jは無事に南から帰り、お財布がなくなってから8日目...「見つけましたよ~!!」サウナ室の洗濯機の目の前に落ちていた... どうやら、洗濯物の中にお財布が紛れていたらしいのです。(我家の1階のシャワー&トイレに洗濯機があるのですがリフォーム中だったのでサウナ室の洗濯機をしばらく使用していました。丁度リフォームも終わって洗濯が1階で出来るようになったので洗っていないサウナ室洗濯物を取り出したのですが、その際に落ちたらしい...)えーーー何でだ~と放心状態に近かったですが何はともあれ、見つかって良かった~。中身も無事でした。

警察は「お財布紛失した場合、IDや免許証の再発行は紛失後2週は待ってみて!」そう言ってたそうですが、うん、うん今だから分かるそのアドバイス!お騒がせしました!

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# by Kippis_Y | 2018-04-23 22:30 | 雑貨・インテリア/Interior
クマさんのようなミトン ロヴィッカ
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冬が長いからこそ毛糸を使って楽しめる編み物。2月にクロスカントリーに行った時に、雪が光に照らされピュアな白い色が印象的でした。真冬の暗い時期に見るのとは違った白。普段は白いものをあまり取り入れないのですが、そんな魅力に魅せられて白のミトンを編みたくなったのです。いつもは3-3.5ミリ用の細身の毛糸を使用しているのですが、今回は何だか気分も変えたくて5.5-6ミリの編み棒を使ってみました。

白のミトンを編み終えるとウール衣類の好きな息子・あんじんが、とても気に入った様子でした。何だか手元が動物のようで...なので熊をイメージしてグレーも編んでみました。
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左は、あんじん用。真ん中は私。右のはゲストの方用。中に5本指の手袋をして、その上からこのミトンをします。ダブル保温効果~。このミトンはLovikka(ロヴィッカ)という名称で昔からあるミトン。私が初めてロヴィッカを頂いたのは、もう何年も前にラップランド大学でテキスタイル科を専攻していた時。クラスメイトの子が手編みで編んだものをプレゼントしてくれました。真っ赤の毛糸にサーミ色を現す3色の毛糸がデコレーション。色鮮やかで温かくて形も可愛くお気に入りでした。穴が何個もあくまで大事に使用したのです。こんな風にフィンランドでは編み物が好きな人が誰かに手編みのものをプレゼントという習慣は長く続いています。
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編みあがってから手首部分に3色の毛糸を針に通して刺しゅうをしていくのですが色々な柄があります。手首のとこに少し長く三つ編みを残すのも可愛い特徴ですよね。ロヴィッカ用の太目のウールの毛糸も販売されていますが、私はウール100%の毛糸と、まだ撚りがかかっていない引っ張ると切れてしまうような毛糸を合わせて編んであります。灰色のミトン、子供用のミトンは、撚りのかかっていないホワホワした毛糸を3-4本取にしてあんであります。まだ羊の香のする暖かいミトン。冬の楽しみの1つです。

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# by Kippis_Y | 2018-03-16 15:00 | 雑貨・インテリア/Interior
2-3月の楽しみ方 クロスカントリー アイスフィッシング
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ラーヌヤルビのある村は北極圏内。太陽の光が出てくるのが1月上旬過ぎから1月中旬位。今までの冬の暗さを取り戻すかのように2月はとても綺麗な光景が見られます。-30度近くの極寒の日もあれば、-10度にも満たない日もあったり気温差が激しいですが...私の感覚では、晴れの日、気温が-15度前後の日はクロスカントリーに適した気温です。

森を抜けると凍ったラーヌヤルビの湖の上に行けます。丁度ここは誰かがクロスカントリー用の溝を作ってくれたのでスイスイと滑れます。ちゃんと着込んで準備万端にすれば、綺麗な景色と空気の中を思う存分に楽しめる事ができるのです。

見えますか、この小山のようになっている白い場所。凍った湖の氷が一部盛り上がって雪が積もっています。雪の下には数十センチの氷があるので落ちる心配はありません。この凍った湖の上をスノーモービルも通過していきます。
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途中、お茶とケーキで休憩。7歳の息子・あんじんは休憩中にシャボン玉をしたら凍った~。こんな事をしながら約1時間のクロスカントリー。玄関先から板を履いて玄関先に戻ってくる=横着ができます。家庭だけではなく幼稚園や小学校の内からクロスカントリーやスケートを練習するので小さな子供でも上手に滑る事ができます。やはり冬の暮らしや楽しみ方を知っている国民ですね。
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2~4月上旬頃までの楽しみの、もう1つはアイスフィッシング。ラーヌヤルビの村は大きな2つの湖があります。この日はクロスカントリーで移動しながらラーヌヤルビの湖へ。ドリルで穴を掘って小さな椅子に座って魚釣りをします。白身の美味しい魚がとれるのですよ。この日は比較的小さいけど1時間半で49匹釣れました。後で知ったけど今年から法律が変わったようで釣った魚は、その場で殺さないといけないそうです。
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アウトドアが好きな、あんじん。魚釣りが好きでアイスフィッシングも数日前より楽しみにしてました。今年はA-Jと、あんじん、男同士で夏に砂金彫りの旅に出たいそうです。私も含め、我家の女の子2人も付いて行きたいのですが、ここは見送って女同士はカフェでも行ったほうが良いかな。話は脱線しましたがラーヌヤルビのある北フィンランド(ラップランド)、2-3月楽しいですよ!

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# by Kippis_Y | 2018-03-15 18:57 | 村の生活/village life
日本滞在4週間 実家へ
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家族と日本へ行く時は実家に帰るのですが、今回は札幌に先に着いたため、はじめの1週間は子供達から毎日のように「いつ、じーじのお家に行くの、早く行きたい。」そう言っていました。特に4歳のこゆきにとっては、じーじの家に行ったら日本に来たと言えるくらいな感じ。そんな大好きな、じーじに会いに行ってきました。最後に会ったのは約2年前。

子供達は、じーじと、実家に住む私の姉の事が大好き。遠く離れていても子供達にとっては近い存在。兄は結婚をし実家にはいないので帰省時に顔を見せに来てくれます。さて、夜遅いし最寄り駅まで迎えに来るのは姉かなと思ったら、真っ白な髪をしたじーじが改札口で待っていました。最後にあった時は白髪染めしてたのに、もうやめてしまったそう。そんな白髪姿がすっかり「じーじ姿」だけど結構似合うじゃない。照れ臭そうな子供達と嬉しそうなじーじ。もう、ばーばは居ないけど家族がこうして揃うと何を言わなくても安心感があって、それだけで幸せ。

実家では、こゆきの大好きな水木しげる作の「アカナメ」彫刻で大爆笑!詳しくはインスタのこの記事を読んで下さいね。
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丁度、私達が実家に滞在中は「関東大雪警報」が出ていました。幸い、沢山降らずに済んで良かったですが雪仕様になっていない地域に大雪が降ると大変な事ですよね。フィンランドは東北程、積雪量はなく、日本の寒さとはまた違った感じです。湿りっけのない雪なので服がベチャベチャになる事もなく、「綺麗~」と呑気な事を言ってられます。セントラルヒーティングなので極寒の日でも室内は暖かく、朝起きるのも快適です。なので約16年振りに体験する盆地の実家の室内の寒さに、ビビッてしまいました。でも日本の掘りごたつや、お風呂にとっても癒されました。

札幌へ帰る時も、日本を出国する時も「まだ、帰りたくない。またじーじの家に帰りたい。」と子供3人。こゆきは、じーじラブな事は承知ですが、普段控えめな7歳の、あんじんがこんな風に言うので胸が締め付けられましたよ。じーじ、楽しみが増えたと思って待っててね~!

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# by Kippis_Y | 2018-02-10 00:09 | 国外旅行/travel abroad
日本滞在4週間 子供達から見た日本
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とあるお店に行ったらランドセルが売っていました。そっか、日本は4月が入学式だっけ。私の時は赤か黒が主流でしたけど最近は色も豊富で可愛い模様もついて素敵だな~。あの私の使っていたボロボロになった赤いランドセルは一体何処に行ってしまったのだろうか。

フィンランドでは8月から新学期が始まり、小学校は制服も体育着もなく指定のバッグもなく個人の自由です。ピアスもオッケーで、ネイルをしていったり髪を染めたり邪魔にならない程度のアクセサリーも身に着けてOK。そんな環境で育っている小学3年生=9歳の娘ですがランドセルを見て「素敵な鞄、こんなので学校行けたらいいな~」っと。もしランドセル背負ってフィンランドの小学校に行ったら、アイドル的な存在になるでしょうね!
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子供達は、日本は美味しいものがあって、可愛いものがある国と認識しているようです。あんぱんまんLOVEな4歳の、こゆきにとって某電気屋さんやスーパーは目が♡になります。「あんぱんまーん!」とラブ光線を出しますよ~。遠くからでも、あんぱんまんグッズを見分ける能力が出来ました。

日本では道端でティッシュを頂いたり、スーパーやパン屋さんでは試食、時たまレジのお姉さんにキャンディをもらったり、くじ引きがあったりサービス精神旺盛の文化をどっぷり楽しんでいた様子でした。スーパー内で流れている「焼き芋」「魚」の歌や、お惣菜コーナーのモニターで流れていたダンスを真似してみたり、エンターテイメント旺盛のスーパーが好きだったそう。そんなこんなで毎日スーパーへ行っていました。


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# by Kippis_Y | 2018-02-09 23:24 | 国外旅行/travel abroad
日本滞在4週間 札幌 美味しい
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大晦日、お正月の記事を書く間もなく、既に2月に突入~。
私達一家は1/11-2/6までの約4週間、札幌滞在をしていました。ここ4年の間に主人は毎年札幌出張があったのですが、今回は最低4週間の出張だった事もあり、家族も便乗する事になりました。主人は、ラップランド大学で工業デザインを教えている大学講師ですが、大学でも、副業でも雪と氷のデザインやホテル内装云々しております。丁度、札幌雪祭りにかぶっていましたが、その関係ではありません。子供達は小学校から快く了解を得て気兼ねなく日本へ行けました。

それにしても札幌は、とーっても大きな市!バスやメトロ、トラムも充実していて良いのですが、アパートからはバスの本数が少なく、毎日子供と一緒に街中へ移動となると結構交通費が...そして街中に着いたら人酔い、そして疲れ、お店の中では汗だくになり...ラーヌヤルビの村なんてバスの本数なんて信じられないくらい少ないのに...子供達は普段野放しのような環境で育っているわりには...私達は何てへこたれているんだ~そう感じました。会いたい方は沢山いましたが叶う事が出来ず失礼しました。 
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札幌滞在が決まりそうな頃、札幌の賃貸やAirbnbを調べたのですが予想以上に高く困っていた時に紹介された物件です。ザ昭和なお家ですが、4部屋とお風呂場、家具、洗濯機付き。一から揃える必要があったら本当に大変でしたよね。ありがとうございます。
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久々のガスコンロ!ガスは熱回りが早くて良いですね。そして日本のこの魚焼きがあるとこ、これ最高ですね!賃貸アパートに炊飯器はあったもの肝心な電源コードがなかったので小さな土鍋にお世話になりました。我家はそんなに白米食いではないので、1回2合=4人で丁度よかったです。ところで、我家の子供に大ヒットな食べ物は「ホッケ」でした。もちろんお寿司、ラーメン、うどん、納豆、日本のカレー、和菓子などなど日本を代表する食べ物は大好きなのですが、今回の旅の中でも最も人気な食べ物でした。
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子供達は積極的に日本を楽しんでいる様子で、特に、ことり&あんじんは色々と食べてみたいようでした。以前はウニや甘えびは食べる気にもならなかったのですが、今回味見をしたら「美味しい!」っと。食べた先が北海道というのも何とも贅沢な経験ですよね。ご馳走になりました刺身盛り、中でもウニは私の中で忘れられないトロミでした。あーあれはきっと夢だったのか...と写真を見ながら思っています。
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美味しいと言えば、ある日は女3人で居心地がよく美味しいメニューてんこもりの居酒屋へ。北海道ならではのメニュー、素材の味が楽しめて感動でした。とんかつや、丼ものよりも、こういうおつまみ系が好きな年になりました。ビールやワイン派の私が、コーヒー焼酎にハマってしまったのも、このお店と一緒に付き合ってくださった方のお方です!
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夫婦共々、ワインはよく飲むのですが、フィンランドに比べ日本はアルコールが素晴らしく安い!安いワインが300円代なんてフィンランドではありえないです。これはこれは危険ですね~と言いつつ、手に取っていました...
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何だかんだ言って、結局落ち着くのはフィンランドにはないオクラ・紫蘇・ミョウガだったりします、笑。

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# by Kippis_Y | 2018-02-09 22:43 | 国外旅行/travel abroad
2017年 クリスマス 料理
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2017年のクリスマスはロバニエミの街中に住む義理母のお家へ1泊しました。大きな窓のあるキッチンで皆でランチ。
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フィンランドのクリスマス料理、メインは豚ハムですが魚料理や野菜料理も多いです。ビーツや人参のサラダもクリスマスの定番。食器の使い方もほんと上手で勉強になります。

遅めのランチをしてまったりしていたら、義理母の所にサンタさんがやってきました!白樺の幹で出来た杖にベルがくくりつけられていて、サンタさんは子供達がどの位背が伸びたのか白樺の枝を使って身長を測定したり、サンタさんが持ってきた秘密の成績表を見ながら子供達が1年間で何に夢中だったかを報告してくれました。全部、サンタさんのお手伝いのトンットゥ(小人/妖精)が知らせてくれていたそう。他にもサンタさんはクリスマスのお話しをしてくれました。子供達は真剣にお話しを聞いていました。良かったね、サンタさんがプレゼント持って来てくれて~。
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夜はメインの豚ハム。A-Jが担当してオーブンで焼きました。骨なし8キロ。
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これにクリスマスの野菜のキャセロールを添えて、美味しかったです。
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翌日のデザートは義理母特性のケーキ。ロールケーキの中身はババロアのような感じです。これ、美味しいんですよ~ 今度、9歳の娘・ことり、義理母に教えてもらいたいね。2017年も平和なクリスマスを過ごせました。

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# by Kippis_Y | 2018-01-06 21:54 | 食べ物色々/food
2017年 クリスマス やっぱり今年も生木

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2017年のクリスマス、余ったクリスマスツリーの枝を使って2階のドアに飾り付け。
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今年も生木を伐りだしに我家の森へ...木と木が重なり合っている場所から1本鋸で切り倒しました~。
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お手伝いさんは7歳の息子。どれがいいかな~
雪深いので青いソリにはスノーシューを入れて、それから鋸も。
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「切れた~!」スノーシューを履いたA-Jが森から出てくると、何処かのおじさんがスノーモービルで登場。おじさんは立派はクリスマスツリーを後ろに運んで自宅へ帰る所のようでした。コテージに子供や孫が来るのかな。
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シャワー室でクリスマスツリーはシャワーを浴びて雪を溶かしてバケツに水を入れしばらく置いておきました。その後2階へ移動~。生木にはちゃんと水が入るスタンドがあります。そこに立てて水やりが出来る仕組みになっています。フィンランドの室内は暖かく乾燥しているので水やりが必須です。でも、これが結構針が落ちるので毎日掃除です...

子供達は喜んでクリスマスツリーに飾り付け。オーナメントは、もう10年以上使っているシンプルなもの。こんな感じの素朴なツリーがフィンランドのクリスマスツリーです。「今年はツリーどうする?プラスチックにする?」「何?プ、プラスチック?ダメダメ、もちろん生木に決まってる!」私達夫婦の会話、笑。うん、主人A-Jの言う通り生木で良かった。不揃いな枝の生木、やはり部屋に飾ると雰囲気が良いですね。

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# by Kippis_Y | 2018-01-06 21:16 | 村の生活/village life