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今年も旬の味楽しみました。ルバーブタルト
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もうすっかり夏も終わり、秋の始めとなりました。今年の夏(特に7月中)は猛暑でルバーブや、ブルーベリー、サラダなどのの育ちがいまいちでした。ルバーブはジュースにしたりタルトを数回作って終わり。ジャムを作るほど収穫できませんでした。でも、この甘酸っぱいタルトで十分に旬を楽しめました。
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ルバーブ=真っ赤というイメージですが我家のは結構緑も多いですがジュースにすると綺麗なピンク色になります。収穫時期が遅いと茎にナメクジがお邪魔した形跡があるので6-7月には収獲して葉は草木染めに使ってしまいます。茎は結構簡単に火が通って扱いやすいです。葉も同じく、煮えやすいのですが草木染めの場合最低1時間は沸騰させるので葉を取り出すのにドロドロ状態です。でも、ちゃんと毛糸が薄い黄色に染まります。
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ルバーブやラズベリー、雑草畑があるのは700メートル先の建設中の森の家の敷地内です。犬の散歩がてらに寄って朝ごはん用に収穫。
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いんげん豆も収穫。やはり取れたては新鮮で美味しい!フィンランドでも、いんげん豆はスーパーで売られていますが、この位より気持ちもう少しあって、大体400円位します。他の野菜より少々高い気がします。欲を言えば、雑草畑にもっと、お豆を植えたかったですが1人で耕したり植えたりするのに追いつかず。。。来年5月下旬-6月上旬頃にホームステイされたい方、是非お手伝い下さい。
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by Kippis_Y | 2018-08-27 22:05 | 食べ物色々/food
我家に加わった犬のジェイク 
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僕の名前はジェイク。首輪についているネームプレートを見てフィンランドの人はJAKE: ヤケと間違うけどジェイク。ユリハリユ家には僕が8週の時、6月20日にやってきたよ。宜しくね!

生年月日: 2018年4月24日 (今日で丸4ヶ月・13キロ) ♂
犬種: レッド&ホワイト アイリッシュセッター

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いずれは、また犬を飼いたいと思っていた私。それも大きい犬。(以前はチワワと暮らしていました。)丁度5月に広告を見つけ、4週の時に片道6-7時間かけ仔犬を見に行き、6月に迎えに行ってきました。長旅でしたが良い子に足元で寝ていましたよ。フィンランドでは日本の様にペットショップで犬や猫を販売していません。ケンネルや個人から直接購入します。(写真: 8週の時・体重5キロ程。)

アイリッシュセッターは栗色が圧倒的に多いですが、このホワイト&レッド アイリッシュセッターが元祖になります。フィンランドでも珍しく200頭以下が登録されているのですが、中では既にお亡くなりになられている犬もいるので非常に珍しいです。狩猟犬(鳥)に登録されていますが、ジェイクのお母さんとお父さんはショーで大変活躍しているそうです。
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我家は家の中で飼っていますが運動量が結構必要なので、1日に何回もトイレに連れ出し、昼と夜は長い散歩や森で放しています。仔犬が12週までに色々な経験をすると良いというので、森はもちろん、湖で泳がせたり、街へ行ったり、車の中のケージ経験、色々な動物に合わせたり、色んな音も経験しました。初めてトナカイを目撃した時は、しっぽを下げてオドオドしていたのに、この日の夕方に同じトナカイを目撃した際には、子供のトナカイを追いかけてしまい、お母さんトナカイが威嚇をし、ジェイクはキャン!とないて私の元へ帰ってきました。それからはトナカイが居ないか確認をして森中のみリードを放しています。(そしてこの間、森の中でヒナを見つけ食べてしまった。。。)これからの秋はトナカイの繁殖時期。雄のトナカイは雌を守るために攻撃的になったりしますので、人間も気を付けないといけません。ジェイクも私も要注意です!
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好奇心旺盛で人懐っこく、人間がしている事をよく真似てみます。ベリーやお豆を摘んでいると同じように食べてみたり。でも、じゃが芋畑を掘るのはやめてよ~!歯の生え変わりや、遊びたくて服や手を噛んだりしてきますが根気よく躾をしています。ちょっとは前よりも良くなったかな?
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A-Jは数年前に狩猟コースを何回か受けましたが、本気で狩猟をしてみようという感じではなかったので保留のまま。小鳥サイズならまだしも、それ以上に大きい鳥が苦手な私なので私も狩猟はしないだそうな、そう思っていました。なら何故、猟犬を?という感じですが、子供にも優しい犬種、一緒に森時間を楽しめそう、こんな感じで決めたのです。(父が昔、犬舎をしていたのですがアイリッシュセッターは扱っていなく、憧れの犬種でした。)ところが、昨晩、近所の方が仕留めたという生生しいグースの羽、尾、足を持って来てくれたのです。それを使って狩猟の訓練をしたら?という感じで・・・私、鳥苦手なんだけど・・・でも、克服するには良いチャンスかしら?昨日は気になって早速、狩猟関係の事を調べてみました。これは覚悟を決めなさいという事?!犬の本能を考えたら、こうやって狩猟能力を伸ばしてあげた方が幸せなのかな?とりあえず、何となく昨日頂いた鳥の部分を使ってゲーム感覚で臭い嗅ぎ・探しゲームをしてみます!

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by Kippis_Y | 2018-08-24 18:32 | 村の生活/village life