カテゴリ:食べ物色々/food( 194 )
サワーライ麦パン 保存の仕方
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リネン特有のテロッとした感じ、コットンとは少し違う微妙な重さが好きです。パンやプッラを焼く時、温かいパンを白樺のカゴに出す時には必ず必要なリネンの布。今日も活躍していただきました。リネンの繊維は長いのでパンの生地を発酵させている時に直接生地にのせてもケバを気にする事なく便利。じゃぶじゃぶ洗えて使い込む毎に良さが出るしね。
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すっかり日の出も早くなり日の入りの時間も随分と延びてきました。太陽が出るのが早いと5歳のことりも早起きになります。そんな彼女につられ私も早起き。朝早くにパンの発酵準備も完了。サワーライ麦パンは発酵時間が普通のパンよりも倍の倍に必要です。なので発酵から焼くまで気長に進めていきます。私の場合、パン種を目覚めさせるのに1-2日+1次発酵5-6時間+2次発酵2-3時間+焼時間1個1時間。写真、右は1次発酵を終えて成形した状態。左は2次発酵して2-3時間経過したとこです。
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亀裂が入って良い感じ。レシピ通りの配合でも湿度や粉の状態によっても出来上がりが違ってくるのでレシピは目安であって、やっぱり手の感触で粉の配合をするのが一番ですね。
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1時間焼いて完成。温度計を刺して焼く人もいるけど体外の人は焼き終わったら底を指で叩いてコンコンと言う音で焼加減をチェックします。これがサワーライ麦パンの焼き具合のチェック方!
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表面の皮は硬くて中は、もっちりしています。美味しい~。サワーライ麦パンは焼き終わったら荒熱を取って、まだ温かいうちにビニールの袋に入れて口を閉めて保存します。そうすると湿気がパンの中に入って乾燥しにくく美味しく保つそうです。同じ生地を使って成形の仕方が違うサワーライ麦パンもあります。丸くて薄めで真ん中に穴が開いているタイプ。昔はこのパンを棒に吊るして室内で保存したそうです。色々な方法がありますね。
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by Kippis_Y | 2014-03-28 07:28 | 食べ物色々/food | Comments(7)
フィンランドのパン・バター事情
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ちょっと時間がかかった、このパン。ライ麦粉と水で酵母を数日間にわたって酵母をおこしました。たっぷりとオーツ&白ゴマが入っています。香を出させるためにオーツと白ゴマはオーブンでトースト。フィンランドではオーツはお粥にしたりシリアルとして食べたり、クッキーやタルトの生地に使ったりと何かと使われます。そしてパンにも結構使われているのです。レシピには麻の種が使われているのですが(こちらもパンによく入っています)私はゴマで代用。捏ねてしまうのでオーツの粒は気にならなく、小麦粉もたんぱく質が多めの粉を3種類混ぜたので皮はパリパリで気持ち、モッチリとしてゴマの香もする食べ応えのあるパンです。手の平よりも大きいのが2つ半できました。
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11月に産まれた次女、こゆきを妊娠中に妊娠糖尿病になってしまい去年の8月から炭水化物・糖分を控えた食事をしています。出産後は元に戻ると言われたけども、母が糖尿病だった事もあり私も十分遺伝子を受け継いでいると思うので出産後も、そのまま同じ食事制限をしています。例えば皆がじゃが芋やお米を食べている時は私は人参やブロッコリーなど、パスタの時は人参やズッキーニを長くスライスして。パンを食べる時は繊維が多く炭水化物も低めのライ麦パン。白いパンを焼いた時は少量のみ食べます。味見程度にね。

ライ麦パンが余ってしまう時は、ちょっとした知恵があります。薄く切って室内で乾燥させます。フィンランドは乾燥気味なので1日でもすぐに乾いてしまいます。こうやって乾燥されたパンはバターを塗ってカリカリと食べます。乾燥されたのはお店でも買えるけどライ麦パンが余ってしまう/少し鮮度が落ちてしまった時はこうして簡単に美味しく変身!我家ではこの他に完全乾燥する前に四角く小さく切ってカラ焼きしガーリックと少量のバター・塩で味付けしてサラダやスープと一緒にして食べます。キッチンの片隅で忘れられたようにあるライ麦パンも時には影の力持ち。
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パンと言えばバター。フィンランドのバターの殆どは、こんな感じで500g単位で売られています。パッケージには50g毎にマークされているので料理の時もササッと分かって◎ 無塩バターもあるのでしょうけど殆どが塩入りで、このバターはお菓子にも菓子パンにも使われています。
voiとはフィンランド語でバター。"voi voi!"と2回繰る返すと"あらあら!"と言う意味になります。
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by Kippis_Y | 2014-03-21 06:01 | 食べ物色々/food | Comments(25)
サルミアッキ味のマカロン 
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明日はバレンタインデー。ここフィンランドでは「友達の日」なので、お気楽に過ごしています。丁度、昨日ロバニエミのサンタ村のマリメッコに行ったので隣のCafe Santa Clausでマカロンを買って帰りました。ヘルシンキのカフェでは珍しくないのかな、マカロン。でもロバニエミは市ですけど大きな都会でもないのでマカロンはカフェにゴロゴロとはないんですねぇ。でも冷凍されたマカロンはスーパーでも買えるのです。でもでも、このカフェは自らカフェでお菓子を作っているというとこが売りのようです。マカロンの種類も豊富。フィンランドのラップランドならではの味もあるので旅行される方は是非!サンタ村のサンタクロースオフィス施設内イーッタラのアウトレットとマリメッコのアウトレットの間にあります。(マリメッコのアウトレットはサンタクロースオフィス店舗に移動しました)

数ある種類の中で選んだのが、チョコチリ・ミントチョコ・ジンジャークッキー・ブルーベリー・苺そしてサルミアッキ味!さすが、フィンランドです。サルミアッキ味。少し味身をしたけど、しっかりしたサルミアッキの味がしましたよ。サルミアッキキャンディーは苦手ですけどキャンディーより食べやすいですよ~。私は苺味を食べたら凄く美味しかった~。オススメです!
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by Kippis_Y | 2014-02-13 22:25 | 食べ物色々/food | Comments(8)
自家製ルーネベリケーキ
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フィンランド国歌を書かれたフィンランドの詩人(J.L. Runeberg, 1804-1877)ルーネベリさんの誕生日が2月5日です。その日にちなんでフィンランドではルーネベリケーキが食べられています。このケーキ、1月中に3回焼きました。上のジャムは家の周辺で取れたラズベリーで作ったジャム。真っ赤な色に白いアイシングがピッタリ。
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もともと、このケーキは彼の故郷のベーカリーで生まれましたが、彼の奥様がレシピを学び、クリスマス時期に食べられるジンジャークッキーの余りを使うなどして工夫をし彼のために焼いたそうです。このためにクリスマス時に焼いたジンジャークッキーを取っておいてサラサラに砕いて混ぜました。もっとスパイスの効いたのが好きなのでシナモンパウダーとクローブパウダーを更にプラス。ジンジャークッキーが無い場合はパン粉でも大丈夫なのですが私は絶対ジンジャークッキー派。ところでフィンランドのパン粉は日本のとは少し違います(写真右下)。もっと丸い形をしているのです。
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バターたっぷりで、どっしりとしたバターケーキの様な感じです。なので食べ応えあるある。市販のも売られていますがメーカーによっては味が全然違うのです。中には乾燥気味なタイプもあるのですが私は、しっとり派が好きなので生クリームと林檎ジャムを加えて焼き立ての熱いうちにラム酒(子供用には粉砂糖+水)をたっぷり塗ります。そうすると、しっとりさも増して食べやすいのです。
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この筒状の形や真っ赤なラズベリージャムの色、丸く白いアイシングで円を描くのも、ユニークで個性的で好きです。
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by Kippis_Y | 2014-02-04 02:51 | 食べ物色々/food
大好きなビーツ 美味しい食べ方
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フィンランド語ではビーツをpunajuuriと言います。初めてビーツを食べたのは18歳の時、オーストラリアで。パンの間に挟まっていてピクルス状になった分厚いビーツの触感が苦手でした。A-Jと結婚してから日本で生活していた時に輸入食材屋さんで買った缶詰のビーツもダメでしたね...でも今では大好きです。

服に付いたら即効で染み抜きしないとですが...ビーツは体に良く甘みもあります。我家ではビーツと紫玉ねぎや紫のキャベツをメインにしてスープを作ったりします。ロシア風に上にスメタナをのせて食べると美味しいです。写真のはブラックペッパー入りのチーズ。アクセントになって◎

この他にも私が大好きなビーツの食べ方があるんです。ビーツと他の根野菜を切って塩をして、じっくりオーブンで焼いたり、ビーツのみをスライスして耐熱皿に入れて塩・こしょうをして生クリームを入れアクセントにブルーチーズを散らしてオーブンで焼きます。ブルーチーズとの相性バッチリ!

生で食べる方法ではスムージー。ビーツ・人参・セロリ・レモン・林檎・きゅうり・生姜・水。真っ赤な色になって甘みもあって最高です。生姜がまたアクセントになってね。あんじんは、このスムージーが大好きで飲み干すと口のまわりに赤い色が付いて吸血鬼のようです。それを鏡で確認するのが、また楽しいらしいです。

それから生のビーツの皮を剥いてチーズスライサーでスライス。レモン汁を沢山、ハチミツ、ブラックペッパーを少々かけて食べると最高です。野菜の甘みは美味しいですね。
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by Kippis_Y | 2014-01-29 19:10 | 食べ物色々/food
フィンランドの薄いオーブンパンケーキ
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クリスマスに焼いたハム、とっても大きいので余ったハムは冷凍にしておきました。そして先日、ハムを使ってA-Jがhernekeitto:お豆のスープを作りました。お豆のスープはフィンランドでは毎週木曜日の定番メニューだったり、2月の謝肉祭の時に食べるという習慣があったり、こうしてクリスマス後にも余ったハムを使って作る家庭もあります。ヘルネケイットにマスタードは必需品で、マスタードを入れる事によってトロミがつくのです。フィンランドのマスタードは辛味が少なく甘めです。なので我家の子供も大好きなスープ。以前に書いた時のレシピはコチラ。我家では人参やカブなどの根野菜も一緒に入れます。今回は少しだけ乾燥させたトナカイの肉を入れてみたそう。

スープと一緒に付き物なのがpannukakku:パンケーキ。pannariなんて言われたりもしています。このパンケーキの生地はフライパンで焼いて大きな丸い形にしたり、小さな丸が何個もあるフライパンで焼いたり、そして今回の様にオーブントレーに流し込んで作る焼き方など様々。薄いのが特徴です。スープを食べている間にオーブンで30分焼いたので食後に熱々をすぐ食べられます。フィンランド料理はオーブンを使う料理も多く、他の作業をしながら気楽に作れるのが良いとこですね。気楽過ぎてクリスマス時期に1回、ジンジャークッキーを真っ黒焦げにしましたけど...
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by Kippis_Y | 2014-01-09 21:51 | 食べ物色々/food
感謝のクリスマス
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フィンランドではクリスマスのメインになるケーキはないのですがriisipuuro:ミルク粥を食べる習慣があります。シナモン・シュガーをかけたり、クリスマスにはミックスフルーツの入ったkiisseli:フルーツスープをかけて食べたりします。なかなか会いに行けないけど、もうすぐで90歳近くになるA-Jのおじいちゃん。初めて会ったのが10年以上も前の事。クリスマスも近かったので、おじいちゃんがフルーツミックスのキーッセリを作ってくれました。優しくてお腹に優しい味だったので、このキーッセリを食べると、おじいちゃんを思い出します。ミルク粥はA-Jの家では25日の朝に食べます。ミルク粥は1時間位かかるので、その間に一緒にスープも作りました。ミルク粥の中に1つアーモンドを入れて掬った人は願い事が叶う、もしくは幸運を呼ぶと言われているそう。今年は誰も当たらないと思ったらステイ中の女の子がお代わりをした時に当たりました。
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夕飯は、また豚ハムです。24日のキャセロールに加え、人参・じゃが芋/スウィートポテト/ゴートチーズの入ったキャセロールも加わりました。口当たりがスムースで食べやすい!キャセロールは好みが分かれるようでA-Jは昔からカブのキャセロールが好きで人参キャセロールは苦手。義理母はカブ、人参好き。じゃが芋はほどほどだそう。私は甘めのじゃが芋が美味しいかな。ことりは、じゃが芋派。あんじんは、じゃが芋が好きそうだけど全部間食して関心。それぞれ味が違うので、どれも美味しいけどね。
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食後は数日前に焼いて味を染みこませておいたオレンジ味のチョコレート入りケーキ。
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どうやら私は風邪を引いたようで夕方頃から咳きとクシャミが出て来ました。私を元気付けようとA-Jがjoulutorttu:クリスマススターのパイを焼いてくれました。彼が焼くなんて5年振りです。プラム味とシナモン林檎味。私、ことりは優しい味のシナモン林檎味が好みです。A-Jは断然プラム味。
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今年、2個目のタルト。体に染みるように美味しかった。
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サンタさんが持って来てくれた今年、私のリクエストしたイーッタラのエゴ。
たっぷりめの牛乳を入れてカフェオレにして飲みました。
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クリスマス料理を食べるのが得意ではない少食の、ことり。パイは別腹。凄い勢いで感触。メインの料理を大人分食べてパイには、あまり興味のない、あんじん。皆が食べているのを静かに見ている赤ちゃん。

3歳、5歳の小さな子供でもクリスマスはイエス・キリストが誕生した事と分かっています。でもサンタさんがプレゼントを持って来てくれるのが第一の楽しみのよう。小さいので、それで良いですよね。私達夫婦はイエス・キリストを信じているので感謝です。今年のクリスマスは「家族」について考え深くなりテーマを与えられたような時でした。
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by Kippis_Y | 2013-12-26 06:01 | 食べ物色々/food
クリスマス料理 メインの豚ハム作り
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フィンランドのクリスマスのメインは豚ハム。我家では豚ハム焼きはA-Jの担当。約8kgの豚肉を焼く10時間くらいかけてゆっくり焼きました。毎年作っているので今年も美味しく出来ました。
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A-Jから聞いた豚ハムの作り方:ネットに入って冷凍で売られている塩味の付いた豚肉を数日前から冷蔵庫で解凍させて焼く24時間前に常温に出して置きます。中が10度位になっているのが相応しいそう。その豚肉をハム用のバッグに入れてお肉の厚みが一番太い所に温度計を差します。中身が80度~90度位に上がるとジューシーな仕上がりになるそう。途中温度設定をしながら中身が適温になったら豚肉の周りについた脂を落とします。肉汁はソースに使うのでとっておきます。脂を剥いだらマスタードを塗ってパン粉をまぶしてクローブでデコレーション。10-15分焼いて冷まして完成。焼き時間が長いので毎年、夜中に豚ハムが完成します。
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ビーツ・ピクルス・人参・ゆで卵・玉ねぎなどのサラダrosolliも作って夕飯が完成しました。クリスマスだからと言って食べているだけではなく、イエス・キリストの誕生の話を聖書から読んでお祈りをして夕飯を開始しました。
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豚ハムも焼きすぎず、とっても美味しい。
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私が担当したキャセロール。24日は、赤ビーツ、じゃが芋、カブ、のキャセロールを食べました。それぞれ異なる味、でも素朴で素材の味がして美味しいのです。夕飯の後はコーヒーを飲んで今年もサンタさんが我家に訪問して沢山のプレゼントを持って来てくれました。
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by Kippis_Y | 2013-12-26 05:05 | 食べ物色々/food
クリスマス 母の味
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森から切ってきたツリー。24日の朝に飾りつけをしました。ライトも加わると雰囲気が出ますね。
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これからフィンランドのクリスマス料理を紹介していきます。おつまみ程度に作ったフィンガーフード。小さな丸いライ麦パンにバター・ブルーチーズを塗って更にチーズをのせスモークサーモン・パプリカ・レモンのスライスにディルをのせてみました。子供も好きなオープンサンドです。小さなレモンがアクセントになって美味しいのですよ。レーズン&ナッツ、そしてゴートチーズをアプリコットやプルーンの間に挟んで遊んでみました。義理のお母さんも23日に我家に来て皆で遅めのディナーです。
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24日は何かと忙しくツリーの飾りつけ後には昼食の仕度。A-Jの家では24日のランチは魚料理を食べます。義理のお母さんは今年、魚料理の担当で、美味しいgraavilohi:生サーモンの塩漬けやsilli:ニシンの酢漬けを作ってきてくれました。私の作ったkylmäsavulohihyytelö:スモークサーモン・カードやクリーム・スメタナなどをゼラチンで固めたもを茹でたじゃが芋と一緒に食べました。ニシンの酢漬けは最高に美味しくお店で買うのより義理のお母さんの作ったものが断然に美味しいです。日本人にも合う味なんですよ。
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食後は暖かい飲み物と一緒にBostonkakku:中にプラムジャムが入ったプッラ。義理のお母さんが焼いたもので中には渦巻状になったプラムジャムが入っています。しっとり・ふわふわしてて絶品!彼女が小さい時からクリスマスになるとベーキング上手な彼女のお母さんが焼いてくれたクリスマスの味だそう。義理のお母さんと話をしていると彼女が小さかった時の家族の話やA-Jが小さかった時の話、そして歴史好きな義理母なのでフィンランドの歴史なども聞けて楽しいです。
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by Kippis_Y | 2013-12-26 04:43 | 食べ物色々/food
ジンジャークッキーのお家
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クリスマス料理の準備や掃除をする予定だったけどキャンドルホルダーを用意したり子供用のクリスマスの帽子を縫ったり写真を撮ったりとしていたら日中が終わっていました。そして夕飯を食べてからジンジャークッキーハウスのデコレーションをしました。
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この間、子供達が近所のお家へ遊びに行った時に焼いたジンジャークッキーのお家。奥さんが今日の朝、届けてくれました。アイシングも飾りの材料も全てセットになって。有り難や~~。はじめてジンジャークッキーのお家にデコレーションをしたけど思うようにいかないもんですね。子供よりも私が熱中していました。屋根には雪がたくさん積もった家。丁度、ラーヌヤルビのお家のようです。昨日・今日と雪が降って散歩中に見る景色も、おとぎ話の中にいるようです。
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茶色のままの家よりもデコレーションをすると雰囲気が出て愛着が沸くんですけどね、
こうしてみると直線ではないし...まー愛嬌で・笑。
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「いつ食べられるの?」っと食いしん坊の、あんじん。これは飾ってクリスマスシーズンが終わる1月6日に破壊するのです。ガチーンっと。ジンジャークッキーのお家が家に来てから部屋はスパイスの良い香がしています。週末はツリーに飾る用のジンジャークッキーを焼いてアイシングです。
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赤ちゃんは、なかなかベッドで寝ないので私はカンガルー状態でスリングに入れて家事をしています。もちろん、お家にアイシングをしている最中もスリングの中で良い子に寝ていました。子供達は幼稚園が休みに入ったので賑やかなクリスマスホリデーになりそうです。
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by Kippis_Y | 2013-12-21 04:24 | 食べ物色々/food