カテゴリ:食べ物色々/food( 200 )
これは重宝します。フィンランドでたい焼き!
d0090294_22414465.jpg
じゃじゃ~ん!フィンランドで、正確に言うとラーヌヤルビで!自宅で幻のたい焼き!
d0090294_22421319.jpg
去年の11月、大阪訪問した時に美味しい美味しいたい焼き屋さんに案内してもらいました。そこのお店の大将は元々、たい焼が苦手だったけど出会った、たい焼を食べたら感動し、その結果、修行をし大将になったそう。また食べたいな~あのたい焼き。。。

フィンランドに戻って、たい焼き器が欲しくなちゃったと思ったもの、それっきりでした。そんな中、いつもお世話になっている日本の方よりサプライズなドストライクな器具を頂きました。これは待ってられません!受け取って数日後に早速「毎日、毎日、僕らは鉄板の~」と歌いながら焼きましたよ。
d0090294_22412041.jpg
おお~これは楽しい!!非常に楽しい!!テンションあがります!!家族皆で久々の、たい焼き。しかも自宅で。と~っても贅沢な気分です。素敵な贈り物ありがとうございます♡それにしても「魚の形した中身は餡子」って面白い発想ですよね。

食べ物の記憶は強く脳裏に残るもので、餡子を煮ている時「昔、母親がストーブの上に鍋を置いてクツクツ小豆を煮ていたな~。」「今川焼の型で熱々のを作って食べさせてくれたっけ。」。。。しかし、母は9人兄弟の大家族の中で育った影響か、何を作るのも5人家族の家にとって「大量生産」でした!ふふふ、そんな思い出です。




[PR]
by Kippis_Y | 2018-11-20 23:12 | 食べ物色々/food
フィンランド 父の日のすき焼き 牛肉落とし穴
d0090294_05593734.jpg
Valkoretikkaというフィンランド語名称の白いものは大根です。こんな感じでプラスティックに包まれ皮つきカット売りされています。根野菜売り場に数個売られているのを見つけると1-2個買っておきます。長持ちするし時たま作る日本食に使うと故郷の味を思い出します。フィンランド料理に大根を使うレシピは今まで拝見した事はないのですが皆さんどうやって調理しているのかな。ピクルスとかかな。日本の大根は立派な大きさですよね。イタリア産の大根は細身ですが、それでも大根!贅沢は言ってられません。
d0090294_06000678.jpg
大好きな茅乃舎の出汁を使ってシンプルに大根の煮つけ。我家の子供はクタクタに火の通ったお味噌汁の野菜が大好き。大根の煮つけも大好物です。それから大根・人参・玉葱を鰹節とゴマ・マヨネーズで和えたサラダ。
d0090294_06020317.jpg
先日、11月の第2日曜はフィンランドでは「父の日」でした。日本食の副菜各種作って、普段あまり作らない「すき焼き」にしました。フィンランドでは日本のように霜降りで薄くスライスされたお肉に出会う事はあまりありません。でもね、スーパーへ買い出しに行ったら「珍しい!スライス売りがあるじゃない!」。即座にカゴに入れて...脂の旨味を出すために別に脂多めの牛肉も少量買いました。

父の日当日の夕方、さ~準備は万端!スライスされたお肉の包み、珍しく2つに分けて包装され高級品みたいじゃないの!なんて思ったのも束の間...「何じゃこれ?スライスされてるかと思ったら1枚のお肉に縦筋がビビビーとあるだけではないかーい!(撃沈)。折角の父の日のメイン料理が...」ゴミ箱に捨てたパッケージを見て見ると「2枚入り」と書いてある...あ~何も確認せず舞い上がってしまった...それにしても、こういう見た目は沢山お肉のスライスがあるように見えますよね...(しょぼーん)。仕方ないので食べやすく切って使用しました。
d0090294_06022487.jpg
すき焼きには春菊が定番ですが、無いのでルッコラで代用です。車で30-40分程走って国境を越えたスウェーデンのお店で韓国産のしらたきを買い、父の日のすき焼き出来ました。子供達は、しらたきが大好きで、5歳のこゆきは「スパゲッティー」と言いますが...綺麗に完食しました。
d0090294_06011361.jpg
10歳の娘・ことりが小学校で父の日のプレゼント用に作ったお菓子。蓋つきの箱は折り紙箱で上手に作れていました。
d0090294_06004638.jpg
8歳・あんじんも学校でプレゼント用に作ったチョコレート。ポップコーン、ナッツ、マシュマロ、リコリスがのっています。

子供達は父の日を誕生日のようにワクワク待っていました。「世界で一番の私/僕のお父さん」というメッセージと共に誇らしげにプレゼントを渡していました。子供の率直で純粋な愛。子供からも学ぶ事も沢山。子供達が描いた絵を見てA-Jも嬉しそうでした。いつまでも良い父子の関係でいられますように♡

[PR]
by Kippis_Y | 2018-11-14 20:23 | 食べ物色々/food
フィンランドで北海道かぼちゃ 
d0090294_05565774.jpg
10月になると店頭でよく見かけるかぼちゃ。日本のかぼちゃはホクホクして甘味があって美味しいですね。フィンランドで購入できるものは種類が違うせいでしょうか、気候や土地の影響もあるのかな。甘味に欠け水っぽい感じです。なので好んで購入はしていなかったのですが北海道かぼちゃを購入して料理したら美味しい!今年は何回も食べました。小ぶりサイズで1個2€少しなので300円くらいかな。
d0090294_05572824.jpg
11月上旬に5歳の誕生日を迎えた娘・こゆきからのリクエスト=誕生日ケーキはかぼちゃケーキ。面白いキャンドル立てやグリグリキャンドルを見つけたので飾ってみました。キャンドルに光が灯ると皆ワクワクするのは何ででしょうかね!もう5歳、まだ5歳。永遠に小さく感じるのは末っ子だからでしょうか。
d0090294_05575312.jpg
中はこんな感じでモンブランケーキと同じような感じです。タルト生地にアーモンドペーストをのせて焼いて生クリームを...と考えていたのですが生クリームを他の料理に使ってしまって残りがごくわずが!!クリームチーズと少量の生クリームで代用し、ふんわりココア風味。後はかぼちゃと生クリームのペーストをグリグリ~っとかけました。綺麗な黄色だな~。
d0090294_05583002.jpg
こちらは違う日に作ったかぼちゃチーズケーキ。ココア味のタルト生地にクリームチーズと生クリームを沢山使って。かぼちゃ部分は濃厚プリンのようでした。
d0090294_06031486.jpg
日本のかぼちゃ料理を代表する煮物!お醤油大好きな子供達はペロリと食べてしまう一品です。この他にも天ぷらを作ったり今年は本当によく食べました。日本で食べる日本食の味を忘れつつあります...記憶を探りながら来年は豊富なかぼちゃ料理に挑戦しよう~。

[PR]
by Kippis_Y | 2018-11-13 22:44 | 食べ物色々/food
今年も旬の味楽しみました。ルバーブタルト
d0090294_22082819.jpg
もうすっかり夏も終わり、秋の始めとなりました。今年の夏(特に7月中)は猛暑でルバーブや、ブルーベリー、サラダなどのの育ちがいまいちでした。ルバーブはジュースにしたりタルトを数回作って終わり。ジャムを作るほど収穫できませんでした。でも、この甘酸っぱいタルトで十分に旬を楽しめました。
d0090294_22092858.jpg
ルバーブ=真っ赤というイメージですが我家のは結構緑も多いですがジュースにすると綺麗なピンク色になります。収穫時期が遅いと茎にナメクジがお邪魔した形跡があるので6-7月には収獲して葉は草木染めに使ってしまいます。茎は結構簡単に火が通って扱いやすいです。葉も同じく、煮えやすいのですが草木染めの場合最低1時間は沸騰させるので葉を取り出すのにドロドロ状態です。でも、ちゃんと毛糸が薄い黄色に染まります。
d0090294_22203557.jpg
ルバーブやラズベリー、雑草畑があるのは700メートル先の建設中の森の家の敷地内です。犬の散歩がてらに寄って朝ごはん用に収穫。
d0090294_22224400.jpg
いんげん豆も収穫。やはり取れたては新鮮で美味しい!フィンランドでも、いんげん豆はスーパーで売られていますが、この位より気持ちもう少しあって、大体400円位します。他の野菜より少々高い気がします。欲を言えば、雑草畑にもっと、お豆を植えたかったですが1人で耕したり植えたりするのに追いつかず。。。来年5月下旬-6月上旬頃にホームステイされたい方、是非お手伝い下さい。
[PR]
by Kippis_Y | 2018-08-27 22:05 | 食べ物色々/food
スーパー野草 イラクサ 
d0090294_06002860.jpg
毎週木曜日は、4歳の娘・こゆきは幼稚園お休みの日。お昼には9歳の長女・7歳の息子が学校から帰ってくるので午前中は私を独り占め出来る時間です。私も本気で真剣衰弱し負け、自転車乗ったり、工作や○○ごっこしてます。4歳児面白いです!最近はイラクサ摘みに出かけるのが楽しいです。
d0090294_06004735.jpg
素手で触るとチクチク痛いような痒いようなイラクサ。伸びてくるとズボンやスカートの上からでも時たまチクッと感じる事があります。素手で触ってしまった場合は流水で冷やすと良いのですが、痛痒いだけで毒性はないので怖くはありません!ほうれん草よりも、たっぷり栄養があるわりには癖がなく食べられるので子供達も大好きです。手袋をすれば子供も採れるし、下処理も簡単に出来ます。今がまさに旬な野草です。
d0090294_05585837.jpg
上の部分をポキッと取ってカゴへ。とっても軽い草なのでフワッとカゴへジャンプ。たまってきたら押して欲張ってとります。先のみを取ると、またしばらくして生えてくるので2度摘みできます。放っておくと秋には1メートル以上になります。イラクサの根っこは伸びがよくて地面下、横にはっています。雪が降ると時期を終えるのですが栄養分たっぷりのイラクサは土にも良いエネルギーを与えてくれる優れものです。
d0090294_06140493.jpg
収穫したイラクサはサッと水洗いしてシュウ酸を抜くため沸騰した水の中に入れ少々湯がきます。その後、流水で洗いゴミ取りをすれば下準備完了~。虫が付いている事もあまりないので時たま入っている松の針などを取り除きます。絞って冷蔵庫で保存したり冷凍しておきます。
d0090294_06181797.jpg
フィンランドでイラクサ料理の定番中の定番と言えば、クリームベースのイラクサのスープ。イラクサ自体マイルドな味なので優しいスープです。我家は濃い口なのでブルーチーズを入れたりもします。オムレツに入れたり、魚やお肉のソースにしたり、パンやバターに練りこんだり、バジルと合わせてパスタソースにしたり便利な食材です。私は日本人なので、茹ででカツオ節に醤油も好きです。
d0090294_06012346.jpg
今回は天ぷらにしてみました。ただ、油が応えるお年頃になってきたので、たっぷりの酢醤油&柚子唐辛子と一緒に。かすかなイラクサの香が日本の山菜を思い出します。
d0090294_01233945.jpg
我家では、イラクサのパンケーキが出てくる頻度も多いです。フィンランドでは、ほうれん草入りのパンケーキをコケモモジャムと一緒にお肉料理のお供として、という感じなのですが、春にイラクサがとれると、イラクサ入りのパンケーキを作る家庭も多いです。モチモチして美味しいんですよ!

他にもイラクサの素晴らしさがあるのですが後日お伝えします!



[PR]
by Kippis_Y | 2018-05-26 01:25 | 食べ物色々/food
フィンランドのメーデー 大量ドーナッツ
d0090294_20283915.jpg
あら、もう5月!4月は何をしていたんだ?というくらい早いですが、ちゃんと過ごしておりました。ラーヌヤルビは、まだ雪が残っており完全に融けるのは5月の中旬~後半でしょうか。雪が積もるのが11月頃なので1年の内7ヶ月も地面に雪があるんです。でもちゃんとした夏も来ます。とっても立派なサイズの蚊も飛ぶ時期が来ます!

5月1日はメーデー。このメーデーの日にはドーナッツが定番のようです。ココナッツオイルで揚げるのでサラリとして癖もなく、生地にカルダモンが入っているので爽やかです。生地もしっとりとしています。大きいサイズで焼くと中が半生になる危険性があるので今年は小さいサイズで揚げてみました。
d0090294_20283960.jpg
Φ12.5㎝×高10㎝の小さな鍋にココナッツオイル500g。こんな感じに5個入って丁度よく出来ました。油をきってから熱いうちに砂糖をまぶします。シナモンシュガー味とリコリスシュガー味。毎年こうして作ってみると去年より子供の食べっぷりもよくて成長を感じますね。
d0090294_20283948.jpg
serpentiiniというカラフルな紙や風船を飾るのもフィンランドのメーデーの定番です。こうして飾ってみると一気に春らしくなってきた感じですよね。毎年、春先は春-夏にかけての計画や期待が溢れる時期です。今年も色んな思いがあります。楽しみ!こう考えている時期もとっても裕福に感じます。さ~私の情熱で早く雪が融けて~!

[PR]
by Kippis_Y | 2018-05-02 21:01 | 食べ物色々/food
2017年 クリスマス 料理
d0090294_21212718.jpg
2017年のクリスマスはロバニエミの街中に住む義理母のお家へ1泊しました。大きな窓のあるキッチンで皆でランチ。
d0090294_21220489.jpg
d0090294_21222276.jpg
フィンランドのクリスマス料理、メインは豚ハムですが魚料理や野菜料理も多いです。ビーツや人参のサラダもクリスマスの定番。食器の使い方もほんと上手で勉強になります。

遅めのランチをしてまったりしていたら、義理母の所にサンタさんがやってきました!白樺の幹で出来た杖にベルがくくりつけられていて、サンタさんは子供達がどの位背が伸びたのか白樺の枝を使って身長を測定したり、サンタさんが持ってきた秘密の成績表を見ながら子供達が1年間で何に夢中だったかを報告してくれました。全部、サンタさんのお手伝いのトンットゥ(小人/妖精)が知らせてくれていたそう。他にもサンタさんはクリスマスのお話しをしてくれました。子供達は真剣にお話しを聞いていました。良かったね、サンタさんがプレゼント持って来てくれて~。
d0090294_21230164.jpg
夜はメインの豚ハム。A-Jが担当してオーブンで焼きました。骨なし8キロ。
d0090294_21233968.jpg
これにクリスマスの野菜のキャセロールを添えて、美味しかったです。
d0090294_21241093.jpg
翌日のデザートは義理母特性のケーキ。ロールケーキの中身はババロアのような感じです。これ、美味しいんですよ~ 今度、9歳の娘・ことり、義理母に教えてもらいたいね。2017年も平和なクリスマスを過ごせました。

[PR]
by Kippis_Y | 2018-01-06 21:54 | 食べ物色々/food
2017年 クリスマス ジンジャークッキー 便利な道具
d0090294_20310057.jpg
明けましていめでとうございます。
ノロノロな更新でクリスマスは過ぎてしまいましたがクリスマス期間の終わりの日は今日1月6日です。クリスマスの飾りも片づけまた次のクリスマスを待ちます。

今年のジンジャークッキーは子供達と我家にホームステイ中だった女性と一緒に焼きました。もちろんクリスマスソング聞きながら。沢山焼けましたよ~。
d0090294_20321386.jpg
例年と違うのは便利道具を使って型抜きに挑戦!たまたま蚤の市で見つけた古い道具。このまま見ただけでは何に使うか分かりにくいですが、コロコロっと生地の上から押すと型抜きと同様の仕上がりになる優れもの。星、丸、ハート、花形と結構可愛いです。これは古い道具の様ですね。あまり使われていなかったのか凄く綺麗な状態です。
d0090294_20325869.jpg
こんな感じ~。我家の生地はスパイスがたっぷりで毎年同じレシピ。薄く焼いてパリパリした感じに仕上げます。薄い、それに砂糖とダークシロップ入りなので、うっかりしていると焦げます!

そのまま食べても美味しいですけど、チーズやワインと相性良くて、砕いてアイスクリームにかけても美味しいです。私は毎年ジンジャークッキーを2月の季節のお菓子に使用するのですが今年は、その時期日本滞在なので、え~い!みんな食べてしまえ~い!



[PR]
by Kippis_Y | 2018-01-06 20:43 | 食べ物色々/food
ブルーベリーの国 フィンランド
d0090294_565430.jpg
今年の夏は到来が遅く、そして既に秋めいてきているラーヌヤルビ村。例年ですと最高+30~+33度の日が夏に1.2回あるのですが、今年の最高は+27度前後だったかな。その影響か、一時期は蚊が多かったもの夏全体で見ると少ない方かな。

8月も中旬になるとラップランドにも夜がやってきます。と言っても今現在で23時頃でも真っ暗になる事はないのですが、少し前までは夜中でも明るいまま=白夜でしたけど、今では夜中にも街灯も灯るようになりました。あ~もう夏も終わりなんだな、そう毎年感じる時期です。

日中は、とにかく森の中にいるのが気持ち良いです。玄関から出て徒歩で数分もすれば森の中。静かでフカフカした森の地面を歩いて...時たま松ぼっくりが落ちる音やトナカイやウサギやリスも目撃できるのです。
d0090294_520471.jpg
森一体にはブルーベリーが生い茂っています。背丈はこんな感じ。
d0090294_572649.jpg
よく見ると、小さくて可愛いブルーベリーが実っています。しばらく座って手を伸ばして取り放題。ベリー摘みは歩くしスクワット運動にもなりますね、笑。
d0090294_582434.jpg
この日は大きなカゴを持ってきてなかったので手持ちサイズの白樺のカゴに入れ、途中に森を抜けて建設中の森の家の敷地内に植えている苺を収穫して家に戻りました。土にそのまま植えている苺なので水やりもせず放置したままの苺ですが(ナメクジ避けで白い布は被せてあります)立派に甘い!当たり前だけど「本当に苺だ!」来年は苗を増やしてトナカイ避けの囲いを作って...そんな事を今から思う欲深者です。
d0090294_59652.jpg
摘みたてのベリーはシンプルな軽めの味のアイスクリームにのせて。このアイスクリーム、1Lで約1ユーロという激安。なので軽い口当たりなのですが、こうやってベリーやジャムと一緒に食べたり、抹茶パウダーやカカオパウダーなど混ぜて空気を含ますように混ぜると口どけ滑らかな美味しいアイスクリームと変身します。

これからの時期、ベリー摘も本格的にガッツリ収穫してジャムや冷凍保存にしたり冬に備えます。美味しい季節、嬉しいですね。
[PR]
by Kippis_Y | 2017-08-12 05:31 | 食べ物色々/food
お菓子焼放題の7月
d0090294_21491040.jpg
7月は沢山、砂糖と粉を使った月でした。7月の第3・4の土曜日はラーヌヤルビの村のバザーで、8歳の娘・ことりと一緒にお菓子を焼き出店しました。これが定番のシナモンロール。形が均等ではなく歪ですが、ご愛敬で!形が均等ではなく歪ですが、ご愛敬で!
d0090294_2149504.jpg
プッラ(菓子パン)の生地を作る時は粉を1キロ位使うレシピなので今回は1/3はシナモンロールに、2/3は、カスタードクリームの入ったダラスプッラを焼きました。もう少しカスタードが多くて生地を薄めにすれば良かったかな。
d0090294_21503887.jpg
林檎とルバーブのマフィン。小麦粉に加え、はライ麦やオーツも入っています。このカラフルなアイシングをしたいという娘の希望~。
d0090294_21511615.jpg
綺麗に丸くするのが非常に難しい抹茶クッキー。緑のクッキーってフィンランド人にとって不思議に思われるかしら?と思ったら試食用のクッキーでナンバーワンの人気でした。
d0090294_21521344.jpg
卵を泡立てて粉を混ぜて小さなクッキーを焼いて...ココナッツの粒粒とアーモンドをローストし、ミルで細かくし…溶かしたチョコと混ぜてガナッシュを作り挟むという長い工程の後にA-Jに味見をしてもらったら「??味がない」と言われて凹みましたが、結構人気だったこのクッキー。
d0090294_2153674.jpg
クリアバッグに入れて...と想像しながら袋をスーパーで物色。10枚入りで約500円。おっ、これは高い!(フィンランドは雑貨類の税金が24%)という事でラッピング用のクリアのフィルムをミシンで縫い、テープでとめ完成~ これは第1回目用のもの。
d0090294_21535875.jpg
第2回目はクッキー詰め合わせセットでこんな感じ。思ったより出てくれて嬉しい~。私は不要品やマリメッコ類を出店したのですが、やはり食べ物は強い!来年は、やはりカフェランチをしてみたいな~。今年は10店位出店したのかな。不用品売りや手作りのものを売ったりと、小さいながら結構人の足が多かったです。

例えば、「ホームステイをしながら現地の人と触れたい、英語や習ったフィンランド語を使いたい」という方は来年是非~
[PR]
by Kippis_Y | 2017-08-01 22:14 | 食べ物色々/food