カテゴリ:国外旅行/travel abroad( 45 )
ハンガリー 家族で冒険
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人口200人、幼稚園の友達は4人、20人未満の小学校、そんな小さな村からブダペストの都会にやってきた子供達。歴史的な建物や博物館・美術館を見たい親。その逆に子供達は広い草村を見ると走り回ってハトを見ては喜んで...そうだよね、毎日いっぱい歩いてるし興味のない所にばっかり行ってたら飽きちゃうよね。ある日の夕飯は、あんじんがソーセージを食べたいと言うのでスーパーで買ってアパートで調理したら辛かった...沢山歩いて疲れて食べたかったものが辛すぎてって結構応えるよね。「ハンガリー語が分からないから失敗しちゃった。ごめんね。」と謝って卵焼きを焼いた、こんな旅話も。フィンランドに住んでいると子供はフィンランド語も分かるし、難しい話であっても多少は分かる環境。でも今回のハンガリー訪問は家族全員初。おまけにハンガリー語なんて数単語しか分からない。でも、こういうのが私はワクワクしてたまらなかったのです。家族皆、対等な状況と言うか皆で挑戦と言うか...なので、こういう経験もあって良いと思う。
ブダペストで出会った人達は英語が出来る人達ばかりで子供達も「これ、英語で何て言うの?」とかハンガリー語で「ありがとう」なんて自信をもって言っていた姿を見ると旅はプラスだと思う。
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ある日は、観光をやめて子供達と散歩に出かけ、見つけた可愛い公園で遊んでいたら1人のお母さんが話しかけてきました。「娘さんの白いヘアゴムがベンチに落ちてたの」と。声をかけてくれて優しい...そこから話が進み彼女お勧めのミニ動物公園を教えてもらったり小さなサプライズがありました。遊具で遊んで、動物と触れ合って大満足な子供達。別の場所で出会った人には「パンケーキが美味しいの。ハンガリーに来たら絶対食べないとよ!」とお勧めされて行って来ました。小さな小さなパンケーキのお店。フィンランドのパンケーキと似てクレープ状の薄いもの。しょっぱい系、甘い系と色んなフィリングがあって、どれも美味しかった!チェリー味がやっぱり美味しいかな。毎日優しい人に出会って毎日ブダペストを好きになっていく日々でした。
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by Kippis_Y | 2015-02-09 00:21 | 国外旅行/travel abroad | Comments(2)
ハンガリー 美味しい物ばかり
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ブダペスト1週間滞在はアンナの義理のお母さんの所有する(今は空き家)アパート暮らしでした。到着した日は夜だったので夜食と朝食用にとアンナが用意してくれたパン、チーズにソーセージ。このパン、1kgもあって大きいしパンの皮にステッカーがついているのも面白い!中を切って見ると中は真っ白なので日本のパンを思い出しましたよ。久々の目が冴える程の色!ハンガリーではこういう白パンが多かったです。日本人が白米が恋しくなる、フィンランド人がライ麦パンが恋しくなるように、アンナはフィンランド留学時代に白パンが恋しかったそう。肉の国?お肉の味がしっかりしたパプリカ入りの柔らかいソーセージも格別でした。初日にして「ハンガリーの食べ物は美味しい~」と感激。
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以前、日本でこんなケーキを作ってもらった事があって、ハンガリーでは絶対食してみたいと思った黒いポピーシードのケーキ。丁度、駅を間違って降りた先にあったベーカリー。ついでに林檎レーズンとチェリー味も買てみました。どれも美味しい!でも、チェリー味のパイがこんなに美味しいとは!
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ハンガリーではアメリカンコーヒーが主流なのかな、それに食後すぐにコーヒー/紅茶を飲む文化はフィンランドのほうが強いのかな。(フィンランドではコーヒーがよく飲まれているとは本当なんだ~と思って見たり...)沢山歩いたのでエネルギー切れになるとカフェでコーヒー休憩をしていました。
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-20度の村から抜け出して0度のブダペストへ。とは言え風が強かったり小雨が降ったりする寒い中、目星をしておいたレストランへ。残念な事に満員だったのでガイドブックlonely planetで見つけた小さなレストランへ。凄くアットホームでオーナーのおじさんが子供好きで席につくなり紙でカエルを折ってくれたり手品をしてくれたり。流石lonely planetにのっているだけあってフィンランド語のメニューもあるし日本語の単語まで知っている、おじさん。すっかり長居し料理も堪能。寒い日にグヤーシュが体に染みましたよ。フィンランド料理では使われないであろう筋肉が私の実家の料理を思い出して懐かしかったな。ある日も他のレストランでグヤーシュを食べました。お店によって味の濃さもお肉の部分も違って好みの差が出るほど。それにしてもパプリカの国。塩こしょうの隣にはパプリカパウダー。辛め、甘めとあって美味しい。
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by Kippis_Y | 2015-02-08 22:54 | 国外旅行/travel abroad | Comments(6)
ハンガリーで再会! アンナの手料理
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ハンガリーに会いに行く!そう誓った日。あれから約7年の年月を経て先日、アンナとブダペストで再会しました。あの時はお互い学生だったけど彼女は結婚をし7ヶ月になる可愛いヨハンナが家族に加わりました。毎年、クリスマスカードを送ったりFBで近況は知ってはいたけど、やっぱり目と目を見て話すのは全然違うよね。
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私たちが到着した翌日、彼女のお家で家庭料理をご馳走になりました。子供の面倒を見ながら「今がチャンス!今のうちに食べよう!」っと、お互いの似た状況に笑いながら...彼女が作ってくれた家庭料理を食べました。長時間煮込んだ骨付きの鶏肉は出汁がしっかりしていて美味しかった。このスープに解した鶏肉とコシのある小さなパスタを入れて食べました。ハンガリーではカッテージチーズやサワークリームをよく使用するようで、少し炒めたカッテージチーズを湯でたパスタに絡めてサワークリームをたっぷり上にのせて、最後に玉ねぎ&ベーコンも散らして食べる、こんな食べ方もはじめて。とっても刺激的でした。チョコレート好きな彼女。デザートもフィンランドのお菓子とはまた違った感じで私にとっては、どれも興味津々でした。

これから数回、ハンガリー旅行記が続きますが、お付き合い宜しくお願いしま~す!
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by Kippis_Y | 2015-02-04 01:55 | 国外旅行/travel abroad | Comments(4)
迷い込んだような楽しいノルウェー日帰り旅行
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先週末はフィンランドの北の町、キルピスヤルビのコテージに2泊3日してきました。大きなレンタカーを借りて私達家族、義理のお母さん、住み込みのルーペンと日本からの友達と一緒に合計8人で。キルピスヤルビに滞在中、国境を越えてノルウェーのトロムソへ行って来ました。山道を越えて海を見ながら着いた町。A-Jは少しだけ情報集めをしたそうだけど私は何も調べずに行ったので予想以上に楽しめましたよ。町には大きな橋が架かっていて丘からの眺めも最高でした。
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教会は閉まっていたけど結婚式が開かれていたようでウエディングドレス姿もチラリと見られました。教会の建物のデザインを見るのは楽しいですね。
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小さな街中の建物はそれほど高層ではなく古い木造建物もあって歩いて見るのが楽しかったな。ラーヌヤルビの村から出たら何処も都会に感じるので余計にね。
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美術館へ行った後にカフェで一休み。夕方のレストランの時間までに少し時間があったので街中をグルリと巡れる電車に乗りました。英語のアナウンス付きの30分の電車の旅は快適で見応えありでした。この電車巡りのお陰で日帰り小旅行も十分に楽しめました。レストランもお洒落で美味しくって。スーパーで鯨の肉を見たのも衝撃的でしたよ。天候も絶好調で、丸で絵本の中に迷い込んだ時間でした。まだ見る所がありそうな街なので帰って来たいな。とっても楽しい週末でした。
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by Kippis_Y | 2014-07-23 06:37 | 国外旅行/travel abroad
日本訪問 有意義だった日々
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北海道を去って東京に2泊しました。今回も居心地の良い池袋のMさん家にお世話になりました。夜には居酒屋のように変身する彼らの空間は毎回楽しいのです。今回の東京滞在は駆け足状態だったのですが前回行けなかった三鷹のジブリ博物館へ。三鷹は緑が多いと聞いていたけど予想以上に自然があって、ここも再び訪れたい場所です。ジブリ博物館はよく出来ていて大人でも楽しめる場所なのですね。それにしてもジブリ博物館の建物↑、この緑の植物、凄く素敵~。
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東京を後にして電車で実家の秩父市へ。数年前にも行った大好きな場所、秩父高原牧場へ。ここは小さい時にお弁当を持って家族と一緒に何回も行った場所。細いクネクネ道を車で登ると空と緑が広がる景色が広がります。牛が放牧されて、ヤギと触れ合えて、他にも羊やウサギなんかも居て。頂上には竹の子なんかも売られていてね。ベンチに座って濃厚なミルクソフトクリームを皆で食べました。年々、緑が好きになっている気がします。
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私の故郷、秩父市は伝統ある市ですけど年々、個性的でお洒落なお店が増えている気がします。中でも自給自足のイタリアンレストランSalvageさん。野菜料理も魅力的なんだけど今回は姉が子供用に注文してくれたケーキを食べました。子供達のリスクエストで「ポニョ」の苺ケーキ。ポニョの手が可愛い!切るのがもったいない程でしたよ。でも子供達、大興奮!
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とある日は、陶芸家の方のお家へお邪魔しました。ローラーコースターの様な急な坂を車で登って行くのですが行き止まりまで行くと、こんな素晴らしいお家があるのです。枕木から手作りされたお家は凄くユニークで尚且つ、カッコ良い!
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以前の帰国時の時に「今度はお風呂に入りに来て下さい」と言われ、家族で本当に入りに来ちゃった今回。お風呂はガラス張りになっていて緑の木々が目の前に。癒しのお風呂です。フィンランドでは、サウナが一般的で湯船に入るという習慣はないのですが日本に帰って来てお風呂に入ると全部の疲れが飛び去る感じです。「やっぱりお風呂は良いよね」と温泉好きなA-Jと言いながら将来の私達の「森の家」にも薪で焚くお風呂を作ろうかなんて話しています。
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高校時代の友達と再会もしました。偶然にも私も含め3人、お同じ年の赤ちゃんがいます。変ったようで変っていない仲間と食事をしながらお喋り。沢山話したい事はあるけど1から話さなくても良い気軽さ。食事後、皆と散歩中に見つけた、このお家。秩父は秩父銘仙で有名です。歴史ある町だからこそ見られる風景。こうやって受け継がれている事にも、じーんっと来たひと時でした。
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沢山の人と出会って話して、沢山行って写真も沢山。上手くまとめられないけど、今回の帰国訪問は今までで一番楽しかったんじゃないかな。ことり&あんじんは滞在中にグッと日本語が上達した気がします。特に、あんじんはフィンランド語が多いけどフィンランドに帰って来ても日本語の単語が増えた気がします。6ヶ月の、こゆきは飛行機内でも静かで滞在中も比較的楽でした。常に、おっぱいを吸って寝て起きたらニタァ~っと笑って。

お世話になった皆さん、有難うございました!今回は会えなかった方達、ごめんなさい。でも、また再会しましょう!
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by Kippis_Y | 2014-05-26 13:03 | 国外旅行/travel abroad
日本訪問 広いようで狭い世界
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5/8~23日まで家族で日本帰国訪問をし24日に帰宅しました。時差ぼけ真っ最中です。今回はA-Jの仕事のミーティングも兼ねて北海道に6泊。その間、レンタカーを借りて以前住んでいた釧路市を訪問して懐かしい友人に会ったり、通っていた教会に行って皆を驚かせたり、つるつるの温泉に入ったり。新しい出会いもあって時間が足りないと思う程、楽しみました。

A-Jが丸1日ミーティングだった日、私と子供達は北海道在住時代の友人と再会しました。彼女達にお願いをして以前、我家にホームステイに来たKちゃんを驚かせるためにKちゃんの実家の写真館へ突撃訪問もさせて頂いて、その後はKちゃんが以前に働いていた素敵な場所へ。acacia-placeさんが素敵な事は知っていたけど実際に行ってみたら想像以上に居心地が良くって1日居たいと思う程。楽園の管理人・渋谷さんと池の前で話した時の彼の言葉が忘れられなくって、また、ゆっくりと帰って来たいと思いました。
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とにかくお洒落で居心地の良い空間で頂いたこの野菜カレー。美味しかったな。
それに、このカラフルなビジュアル!
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敷地内にあるお洒落なコンテナで出来たドイツ雑貨を扱うtreffenさん。
このコンテナのお店も渋谷さんが手がけたそうで本当に器用でセンスのある方です。それにね、コンテナの中に居るとは思えないお洒落さ!
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レトロ好きな私には、たまらない雑貨ばかり。
面白い事に、お店の方とお話をしたらお互い共通の友達がいる事が判明。この日一緒に行った人達も何かしら皆繋がっていて世界とは広いようで狭いんだなーっと感じた時でした。

そしてね、フィンランド好きな人には取ってお気の情報が!
acacia-placeさんでフィンランド短編映画と雑貨とごはんの会 in 旭川 2014が6月にあるそうです。すっごく楽しそう! お近くの方、是非どうぞ!
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by Kippis_Y | 2014-05-26 00:24 | 国外旅行/travel abroad
日本滞在紀 3
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日本滞在の前に、むしょうにラーメンと餃子が食べたくなって、東京のご夫妻と一緒に池袋の美味しいラーメン屋さんへ連れて行って頂きました。今までの思いが爆発したように沢山食べて胃も爆発しそうでした、笑。右のラーメンは兄夫婦と姉と一緒に長瀞で。子供用ラーメンも美味しくって、デザート付で帰り際には駄菓子も頂いちゃってね。私の食べたラーメンも餃子も美味しかった~。私の住んでいる村にはレストランもカフェもない上、最寄の町、ロバニエミでもラーメン屋さんなんてないのでね。インスタントラーメンはお店でも購入できるけど、でも生麺ではないのでね。日本で美味しいラーメンが食べられて大満足!物価の高いフィンランドから来たので日本の物価、特に食べ物が安いのは嬉しいですね~。ちなみに服や雑貨類は24%、食べ物は13%、宿泊日は10%。

日本滞在中食べたお寿司も美味しかったけど、それよりも姉の作ったポテトサラダや煮干出汁のお味噌汁、納豆、春菊、父の作った蕗味噌や頂いた野沢菜なんかが絶品でした。穀米・お味噌汁・副菜だけでも大満足!
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日本のレストランやカフェなんかは、とっても親切でメニューが写真付きだったり一目で分かるディスプレイに久々に改めて感激しました。中にはパスタが、ちゃんとフォークに絡まってフォークが宙に浮いているディスプレーがあったりね、笑。フィンランドではメニューには殆ど写真やディスプレイはなく、言葉のみで表現されているので、始めはなかなかイメージが付きませんでした。今は慣れてきましたけどね。でも、たまに思っていたのと違う...なんて場合も。もちろん逆に思っていた以上!なんて事もありますけどね。
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食べ物の話から外れますが、高層ビルやマンションなんか普段見る機会がない子供達は圧倒されていました。電車から見える家やマンションの外に洗濯物や布団が干してあるのも刺激的だったそうです。フィンランドは冬の期間が長くて部屋干しですので。夏の暖かい日は、ちゃんと外で衣服もブランケットもカーペットも干しますけどね。それから、山が少なく丘ばかりのフィンランド。日本の山の木々がブロッコリーのように青々モクモク育っているので「ブロッコリーの木」と興奮気味なのも面白かったな。

短期間の日本滞在。充実していて楽しかったな~。そんなつもりはなかったけど、父に見送られる時、色々な思いが急に出てきて号泣をしてしまった私。涙を流しながら震える小さな声で「また来るね」としか言えなかったけど。父も涙をこらえていたようで。こうやって感情を見せられるようになったのも母の他界がきっかけで家族の絆が強くなったからかな。家族とは本当に愛おしいものですね。フィンランドに帰ってから少々凹み気味でしたけど、最近またグイッと上昇してきています。また1年半-2年後に日本へ行けますように!これで日本滞在紀は終わりです。
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by Kippis_Y | 2013-05-15 23:49 | 国外旅行/travel abroad
日本滞在紀 2
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メーデーの日は東京を去って実家のある秩父市へ移動。デパ地下で其々好みのお弁当を買って電車で食べて景色を眺めているとアッと言う間に時間も過ぎます。トンネルを抜けると窓一面に秩父のシンボルの武甲山が出てくると、いつも圧倒されます。秩父は田舎過ぎて...と昔は思っていたけど今はもっと田舎に住んでいるしね。年々、田舎町、秩父の良さも嚙みしめるように感じます。それは自分が生れ育った場所であって、こうして帰って来れるから思う事なのかな。

実家に着くと、親戚の方達が顔を出しに来てくれたり、何十年ぶりに会う従姉妹が会いに来てくれたり。幼稚園の頃からの友達や一緒に部活をした友達とBBQをしたり。会っていない月日は長いのに、打ち溶け合って、どことなく安心する感じ。時には幼稚園の話しに戻って大爆笑。
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とっても良い日だったのは、兄夫婦と姉と私達で温泉へ行って、その後、長瀞の観光名所へ。皆で一緒に出かけられる事は、あまりないしね。ここには帰国する度に来ているけど懐かしいお店や美味しいジェラートを食べられるお店もあるしね。面白いのが棒に刺さったキュウリが売っているんです。フィンランドのキュウリは日本のより、ずっと大きくて中には皮を剥いて食べる人もいるんです。日本のは小振りでシャキシャキしているので、別物のように美味しい!長瀞は色々な美味しいものがあって道行く人、何かしら口にしているのは面白かった。フィンランドには、なかなかない文化かな。
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A-Jは食べ物よりも日本の家屋や盆栽に目が行くようで、盆栽を眺めては「持って帰れたらねぇ」なんて言っていましたっけ。キュウリ売りに使われているザル(もっと大きなもの)も欲しいそう。終いには日本の畳はコンテナに積んで輸送できるかなーなんて、笑。それだけ日本文化は美しいという事だよね~。
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by Kippis_Y | 2013-05-15 23:08 | 国外旅行/travel abroad
日本滞在紀 1 
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ご無沙汰しております。書きたい事は山々、でも中々追いつかず時間だけ流れてしまいました。4月下旬~5月上旬、まさにGW真っ最中に少しだけ家族で日本へ一時帰国しました。色々としたい事や会いたい人も沢山居たけど、8日間と言う短い期間だったので1年少し前に他界した母のお墓参り、家族や親戚、幼馴染と会うのに専念しました。

いつもだったら成田空港に着いてお弁当を食べて高速バスで秩父の実家を目指すのですが、今回は去年、我家にホームステイしてくださった東京のご夫婦のお家へ。2泊も伸び伸びさせて頂きました。再会に喜んで、ご夫妻の日本家屋に驚いて、そして人懐こくお行儀の良いワンちゃんに子供達も大興奮。あんじんは犬や猫に恐怖症?があったけど、ちょっと克服できたんじゃないかな~。

さてさて、初日は池袋のサンシャイン水族館へ行ってきました。以前、ロバニエミに住んでいたお友達や冬にホームステイに来てくださった方と一緒に。時差ぼけで、あんじんは爆水睡でしたけどね。ことりは大興奮でした。

d0090294_18414565.jpg翌日は娘、念願のディズニーランド。着いた時は生憎の雨だったけど、すぐ止んで天気のせいか思ったよりも混雑していなく夜まで楽しめました。ディズニーランドは初の私。大人も色んなキャラクターの帽子を被って歩いていて、一瞬引いてしまったけど、でも夢の国なんだよね...と段々と理解出来るようになりました。前日に東京のご夫婦から色々な裏話?を聞いていたので更に楽しかったな。ただ心残りなのは、ことりの大好きな美女と野獣のベルと一緒に彼女がツーショット写真を撮れなかった事。ランチ待ちをしていた私&子供達。A-Jがベビーカーを取りに出入り口の方に向かった時に目撃したそう。結局逃してしまって会えず終い。心残りなA-Jは食後も、ことりをベビーカーに乗せて猛スピードで歩いてベル探し。私と、あんじんは2人を見失わないように必死でね、笑。でも、彼女はベルのドレスを買ってもらって気分はベルです。ことりはパレードでベルを見られたので気にしていなかったけどね。
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人口約200人のラーヌヤルビの村。60km離れているロバニエミからは信号1つもないしね。池袋の駅では人が多くて子供達は、どう歩いて良いか分からない様子でしたけど、東京で2泊した後は、ちゃ~んと歩けるようになりましたよ、笑。日本自体が夢の国のようでした。
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by Kippis_Y | 2013-05-15 19:13 | 国外旅行/travel abroad
スウェーデンまでソリ滑りに
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私が踏み入れた所に深い足跡が出来て、それに入って遊ぶ、ことり。
こういうシンプルな事が素直に楽しい時期。感じたままに遊んでいます。
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その一方、寝起きで目も頭も冴えていない、あんじん。
「一体、ここは何処?」状態に陥っています。
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週末はA-Jが休みなので土曜日に家族でソリ滑りに行きました。しかもソリ滑りだけなのにフィンランドを脱出してスウェーデンへ。ラーヌヤルビの村はロバニエミまで約60Km。逆方向の西側に同じくらい走るとスウェーデンのスキー場に到着します。国境沿いだけあってフィンランド語を出来る人やフィンランド人従業員も多く、言葉には不便のない場所です。今回はソリ滑りだけなので入場料は無料。ゲレンデ内の丘を100m少し登って子供と一緒にソリで下ってくるだけなのですが、登るのに運動になる!そして長い丘を下るのが爽快!途中の景色はこんな感じでしたよ。気温も丁度良く-5度。他にソリをしている人は誰もいなかったので快適でした。ゲレンデは、まだまだ上まで続いているので今シーズンにボードでもしたいなぁ~。
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フィンランドでは雪が降ると子供をこんな感じにソリに乗せて引っぱって移動をします。我家の子供もピンクのソリに2人で乗って幼稚園に行きます。ソリにも色々なタイプがあって青いのは坂や丘を滑る用なのでピンクのより早く丘を滑るんですよ。赤ちゃん用には背もたれ付きのソリなんかもあります。フィンランドのベビーカーは雪の日でも移動可能な用に、しっかりとした大きなタイヤが付いているけどベビーカーが必要ではない年頃になるとソリは凄く便利です。

土曜日は子供も大人も、はしゃいで楽しめた日でした。そんな日なのでサウナも格別に気持ちが良かったな。
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by Kippis_Y | 2013-01-20 23:41 | 国外旅行/travel abroad | Comments(10)