カテゴリ:国外旅行/travel abroad( 45 )
日本滞在4週間 実家へ
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家族と日本へ行く時は実家に帰るのですが、今回は札幌に先に着いたため、はじめの1週間は子供達から毎日のように「いつ、じーじのお家に行くの、早く行きたい。」そう言っていました。特に4歳のこゆきにとっては、じーじの家に行ったら日本に来たと言えるくらいな感じ。そんな大好きな、じーじに会いに行ってきました。最後に会ったのは約2年前。

子供達は、じーじと、実家に住む私の姉の事が大好き。遠く離れていても子供達にとっては近い存在。兄は結婚をし実家にはいないので帰省時に顔を見せに来てくれます。さて、夜遅いし最寄り駅まで迎えに来るのは姉かなと思ったら、真っ白な髪をしたじーじが改札口で待っていました。最後にあった時は白髪染めしてたのに、もうやめてしまったそう。そんな白髪姿がすっかり「じーじ姿」だけど結構似合うじゃない。照れ臭そうな子供達と嬉しそうなじーじ。もう、ばーばは居ないけど家族がこうして揃うと何を言わなくても安心感があって、それだけで幸せ。

実家では、こゆきの大好きな水木しげる作の「アカナメ」彫刻で大爆笑!詳しくはインスタのこの記事を読んで下さいね。
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丁度、私達が実家に滞在中は「関東大雪警報」が出ていました。幸い、沢山降らずに済んで良かったですが雪仕様になっていない地域に大雪が降ると大変な事ですよね。フィンランドは東北程、積雪量はなく、日本の寒さとはまた違った感じです。湿りっけのない雪なので服がベチャベチャになる事もなく、「綺麗~」と呑気な事を言ってられます。セントラルヒーティングなので極寒の日でも室内は暖かく、朝起きるのも快適です。なので約16年振りに体験する盆地の実家の室内の寒さに、ビビッてしまいました。でも日本の掘りごたつや、お風呂にとっても癒されました。

札幌へ帰る時も、日本を出国する時も「まだ、帰りたくない。またじーじの家に帰りたい。」と子供3人。こゆきは、じーじラブな事は承知ですが、普段控えめな7歳の、あんじんがこんな風に言うので胸が締め付けられましたよ。じーじ、楽しみが増えたと思って待っててね~!

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by Kippis_Y | 2018-02-10 00:09 | 国外旅行/travel abroad
日本滞在4週間 子供達から見た日本
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とあるお店に行ったらランドセルが売っていました。そっか、日本は4月が入学式だっけ。私の時は赤か黒が主流でしたけど最近は色も豊富で可愛い模様もついて素敵だな~。あの私の使っていたボロボロになった赤いランドセルは一体何処に行ってしまったのだろうか。

フィンランドでは8月から新学期が始まり、小学校は制服も体育着もなく指定のバッグもなく個人の自由です。ピアスもオッケーで、ネイルをしていったり髪を染めたり邪魔にならない程度のアクセサリーも身に着けてOK。そんな環境で育っている小学3年生=9歳の娘ですがランドセルを見て「素敵な鞄、こんなので学校行けたらいいな~」っと。もしランドセル背負ってフィンランドの小学校に行ったら、アイドル的な存在になるでしょうね!
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子供達は、日本は美味しいものがあって、可愛いものがある国と認識しているようです。あんぱんまんLOVEな4歳の、こゆきにとって某電気屋さんやスーパーは目が♡になります。「あんぱんまーん!」とラブ光線を出しますよ~。遠くからでも、あんぱんまんグッズを見分ける能力が出来ました。

日本では道端でティッシュを頂いたり、スーパーやパン屋さんでは試食、時たまレジのお姉さんにキャンディをもらったり、くじ引きがあったりサービス精神旺盛の文化をどっぷり楽しんでいた様子でした。スーパー内で流れている「焼き芋」「魚」の歌や、お惣菜コーナーのモニターで流れていたダンスを真似してみたり、エンターテイメント旺盛のスーパーが好きだったそう。そんなこんなで毎日スーパーへ行っていました。


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by Kippis_Y | 2018-02-09 23:24 | 国外旅行/travel abroad
日本滞在4週間 札幌 美味しい
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大晦日、お正月の記事を書く間もなく、既に2月に突入~。
私達一家は1/11-2/6までの約4週間、札幌滞在をしていました。ここ4年の間に主人は毎年札幌出張があったのですが、今回は最低4週間の出張だった事もあり、家族も便乗する事になりました。主人は、ラップランド大学で工業デザインを教えている大学講師ですが、大学でも、副業でも雪と氷のデザインやホテル内装云々しております。丁度、札幌雪祭りにかぶっていましたが、その関係ではありません。子供達は小学校から快く了解を得て気兼ねなく日本へ行けました。

それにしても札幌は、とーっても大きな市!バスやメトロ、トラムも充実していて良いのですが、アパートからはバスの本数が少なく、毎日子供と一緒に街中へ移動となると結構交通費が...そして街中に着いたら人酔い、そして疲れ、お店の中では汗だくになり...ラーヌヤルビの村なんてバスの本数なんて信じられないくらい少ないのに...子供達は普段野放しのような環境で育っているわりには...私達は何てへこたれているんだ~そう感じました。会いたい方は沢山いましたが叶う事が出来ず失礼しました。 
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札幌滞在が決まりそうな頃、札幌の賃貸やAirbnbを調べたのですが予想以上に高く困っていた時に紹介された物件です。ザ昭和なお家ですが、4部屋とお風呂場、家具、洗濯機付き。一から揃える必要があったら本当に大変でしたよね。ありがとうございます。
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久々のガスコンロ!ガスは熱回りが早くて良いですね。そして日本のこの魚焼きがあるとこ、これ最高ですね!賃貸アパートに炊飯器はあったもの肝心な電源コードがなかったので小さな土鍋にお世話になりました。我家はそんなに白米食いではないので、1回2合=4人で丁度よかったです。ところで、我家の子供に大ヒットな食べ物は「ホッケ」でした。もちろんお寿司、ラーメン、うどん、納豆、日本のカレー、和菓子などなど日本を代表する食べ物は大好きなのですが、今回の旅の中でも最も人気な食べ物でした。
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子供達は積極的に日本を楽しんでいる様子で、特に、ことり&あんじんは色々と食べてみたいようでした。以前はウニや甘えびは食べる気にもならなかったのですが、今回味見をしたら「美味しい!」っと。食べた先が北海道というのも何とも贅沢な経験ですよね。ご馳走になりました刺身盛り、中でもウニは私の中で忘れられないトロミでした。あーあれはきっと夢だったのか...と写真を見ながら思っています。
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美味しいと言えば、ある日は女3人で居心地がよく美味しいメニューてんこもりの居酒屋へ。北海道ならではのメニュー、素材の味が楽しめて感動でした。とんかつや、丼ものよりも、こういうおつまみ系が好きな年になりました。ビールやワイン派の私が、コーヒー焼酎にハマってしまったのも、このお店と一緒に付き合ってくださった方のお方です!
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夫婦共々、ワインはよく飲むのですが、フィンランドに比べ日本はアルコールが素晴らしく安い!安いワインが300円代なんてフィンランドではありえないです。これはこれは危険ですね~と言いつつ、手に取っていました...
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何だかんだ言って、結局落ち着くのはフィンランドにはないオクラ・紫蘇・ミョウガだったりします、笑。

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by Kippis_Y | 2018-02-09 22:43 | 国外旅行/travel abroad
日本の居酒屋最高!
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おお~これが有名なアレですね!おお~これはもしかして、アレの事?そんな感じで難波を友人夫婦と楽しみました。大阪は大きい上、結構道も広くて居心地が良いです。かと言え、飲食店は凄く狭くて昔ながらの雰囲気たっぷりで。そのギャップが落ち着いて&人懐こい大阪の人達のお陰で大阪の魅力に惹かれています。昔、田舎が嫌で出たのに、結局田舎に落ち着き...都会好きでもないのに、大都会大阪を満喫し...人生こんなもんですね。
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滞在初日の頃は1人で居酒屋に行き、この先毎日1人で居酒屋?なんて頭に過りましたが、それからは毎日楽しくお友達と一緒にランチをしたり夕飯を食べる事が出来ました。1日のご褒美として夕飯を食べるのが、とても楽しみでした。それにしても日本の居酒屋最高!!フィンランドのバーもカッコよく雰囲気良いですよ。でも明らかに違うのは、日本は美味しい食事をしながら飲めるという事。メニューも豊富でそして馬鹿高くない。フィンランドのバーの良い事は全席禁煙。たばこを吸わない私にとって居酒屋は楽しいけど鼻が詰まります...

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私は一体、オヤジか!という渋いメニューを堪能しました。白米に辛子明太子という方多いかもしれませんが、私はビールに辛子明太子。もー炙り加減とか風味とか最高過ぎました。
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つくねのセットも味のバリエーションが豊富でビールが進む進む!フィンランドでは生卵を食べる習慣があまりありませんが日本は、こうして食べますよね。タレと絡めて食べて、あー天国でした。
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焼き鳥のセットも個性的で、味も美味しい~ どの料理皿も陶器で出来ていてテンションもあがります。私の座った席からは味のあるカウンター風景、後ろの窓からは難波の夜の景色が眺められて、ほんと隠れ家的な居酒屋でした。これも一緒に時間を過ごしてくれた友人夫婦のお陰。ありがとう!


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by Kippis_Y | 2017-12-05 18:08 | 国外旅行/travel abroad
楽しかったスキー休み 
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フィンランドは2月後半から3月にかけてhiihtolomaと言ってスキー休みがあります。面白いのが南フィンランドの人たちから約1週間の休みが始まり、次の週は中央フィンランド、そして北フィンランド(ラップランド)の順番になります。週末も合わせると合計9日間お休みとなります。この休暇を使って太陽をさんさんと浴びに海外旅行に行こうかという話が出て、エスカレートして行きついたページは「家族5人1週間のカリビアン旅行」。一瞬夢見た気持ちになりましたが、せっかくのスキー休みなので、とことん雪・自然を楽しもう!という事で休暇中フィンランド国内やスウェーデンのゲレンデに滑りに行きました。

休暇の前日は小学校のゲレンデ遠足。私とA-Jもスノーボードを持って一緒に行きました。ダウンヒルのスキー経験はスキー教室2回のみという6歳のあんじん。彼女はスノーボードをしたいという願いでスノボー初体験。それなのに、しょっぱなから頂上よりスタートです!子供の上達は早いもので、好奇心旺盛。どんどん上達していきました。その後も子供達の滑る熱は冷めず、もう少し大きいゲレンデへ。これが、この写真の場所です。ラーヌヤルビの自宅から車で1時間位で行けるスウェーデン。日本のように山ではなく丘なので滑る長さは最長で2キロ程なのですが、小さいわりにはコースが豊富です。滑っている人は皆上手で、とにかく人口密度が低いです。リフトから降りると森に消えて行く人達が多いのです。パウダースノーの森を滑ると自然と一体化した感じで気持ちが良かった!敷地内ではソーセージを焼ける場所があったり家族ずれにも優しい場所。3歳のカタリーナは来年ダウンヒルスキー、デビューかな。気候は-9度前後、お天気にも恵まれ良い休暇でした。
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by Kippis_Y | 2017-03-14 21:55 | 国外旅行/travel abroad
家族で日本に帰国訪問 徳島県 祖谷
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四国へ行こうと決めた時は鳴門海峡をみたい、草間彌生の作品をみたい、ビーチで貝殻を拾いたい、ただ自然の中でゆっくりしたい、など様々な思いがあったのですが、A-Jが「徳島県の祖谷に、自然が豊富で凄く良い所がある。日本の中でも秘境地。」「吊橋があって、妖怪やお化け話の発祥の地。こなき爺が発祥なんだよ!河童の話もあるし!」目をキラキラさせながら言っていました。A-Jの事をよく知っている方達は分かるでしょうが、彼は普通の人間ではありません。こういうマニアックな旅が好きなのです。お化け話なんて信じていないけど内心、嫌だったのですが渋々行く事にしました。そしたらビックリ!とっても素敵な場所だったのです。
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大自然の道を抜けて吊橋、かずら橋が見えてきたのですが岸から眺めるのみ。A-Jの目的地は、そのまた先の二重かずら橋を渡る事なのです。
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それにしても水も綺麗だし緑が凄く綺麗。癒しの場所です。
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車1台しか通れないようなクネクネ道を過ぎ、ようやく着いた二重かずら橋。私は、こゆきと橋の下で待っていたのですが、A-Jと、ことり&あんじんが渡ってきました。奥さんと旦那さんの吊橋が夫々あるので二重かずら橋だそうです。3年に1度、造りかえるそうです。
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透き通る綺麗な川で水遊び中。やっぱり自然の中は落ち着きます。この後は近くのお店で休みながらお店の方と現地での生活話を聞きながら、まったりとしていました。
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A-Jのツアーは、これだけで終わる事はなく、次の目的地は「温泉」。更に細い道をグングン行きます。
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温泉料を払ってケーブルカーに乗ります。
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その先には、こんな素敵な「祖谷温泉」があるのですです。硫黄温泉水は少々温めですが景色がとっても綺麗でした。今回の徳島への旅、予想を遥かに超える美しさで、すっかり虜になってしまいました。自然が好きな方、お勧めな場所です!
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by Kippis_Y | 2016-05-27 07:08 | 国外旅行/travel abroad
家族で日本に帰国訪問 香川県で迷う&丸亀城
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本州から四国へ移動中の電車の車窓より。電車両側から見える景色が凄く綺麗で、あんなに綺麗な風景は見た事がありませんでした。未知の地、四国。なので来てみたかったのです。京都を出る間際に四国行きを決定したので、目的地に行くにはレンタカーが良いと思いつきました。駅に着いてレンタカーを手配しナビを頼りに宿泊場へ…ここからが珍道中でした。「目的地に着きました。」と言われた場所は道のど真ん中!困ってしまったので誰かに尋ねようと思ったら人は居ないしお店は閉まっているし…ようやく見つけた、おばーさんに聞いてみたら、「我家の住所ね、、、覚えていないわ…あのお家に行って聞いてみな。」そう言われて尋ねに行ってみたもの、番地は遥かに遠く…ウロウロ巡廻しながら作業を終えた帰宅中のおじさん2人に尋ねてみました。「ダメダメ、番地を言われても分からない、何ていう人だ?」そう聞かれ答えたもの、「そんな人はいない、いない。」そう言われ…その後も聞く人皆「知らない。」と返ってきました。私達はネットにアクセス出きる環境ではないため一苦労でした。結局、宿泊先の関係者と待ち合わせをし無事に宿泊地に着きました、涙。ヘトヘトで着いた上、リネンのワンピースを着ていた私に担当の方に「妊娠されていますか?」と聞かれ…(3人産んだお腹は気が緩んでブヨブヨですよ、撃沈…)。後ほどA-Jは、「そうです、4人目がいます!と言っておけばいいよ!」なんて、ここでもポジティブ思考、笑。
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このままでは香川を否定するとこでしたが、丸亀に行って香川が好きになりました。はい、とっても単純です。丸亀城を見学したのですが、眺めがよく、おじさん&おばさんも親切で、とっても良い所でした。会う人会う人、散歩をしている人達に「こんにちは~」と言われ凄く気持ちが良かったです。
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初めてお城の中に入ったのですが、作りがシンプルで話に聞いていた「お城の階段は急」というのが分かりました。
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日本の竹のうちわの殆どが丸亀で作られているという事も知る事が出き発見の連続でした。お土産に購入しましたよ。
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焼ける事もなくオリジナルのままのお城がこうしてある事を丸亀の人達は誇りに思っているのだろうな。お城が自分の故郷にある!なんて凄い事だと思う。日本で一番小さな県・香川県の事がもっと知りたくなりましたよ。
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香川県に来たら讃岐うどんを食べすに去ったら後悔しそうなので、親切なお土産屋さんの店員さんに教えてもらったレストランへ。うん、ツルツルです!
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by Kippis_Y | 2016-05-27 06:13 | 国外旅行/travel abroad
家族で日本に帰国訪問 京都-岡山へ
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こゆきの大事にしているメロンぱんなちゃんのぬいぐるみ。「日本へ行ったらメロンぱんを食べる!」こんな思いがあった彼女。果たせました~。今回、Japan Rail Passを1週間分購入したので新幹線を含めJRの乗り物が7日間で乗り放題でした。日本人でも海外在住ですと有効です。そんな訳で東京-京都-岡山-香川-徳島と旅をしてみました。
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関東で過ごした日々は凄く天気が良かったのに京都に着いたら大雨…観光は断念し、美味しいものを食べる事にしました。A-Jはニシン入りのうどん。子供達もうどん。ペロリと食べていました。
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私は京都のお豆腐。これが凄く美味しかった~。
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嵐山の竹林の道は写真やパンフレットで綺麗な様子を見ていたので雨の降る中、ベビーカーを押して写真を撮るのは難しかったな。観光スポットだけあって人の流れが切れるとこで写真撮影のタイミングがつかめず...それよりも、トロッコ列車の駅上で見た竹林が凄く印象的だったな。フィンランドには竹がないので「かぐや姫~」なんて言いながら子供達も大興奮でした。
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トロッコ列車に乗って下ってくる間に発見!A-Jの憧れの「たぬき」です。この陶器のたぬきが数年前より欲しいそうで…今回も購入断念しましたが、いつかきっとね!
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2泊3日の京都駅近くのアパートメントステイ中、1日だけ雨のない時がありました。伏見稲荷神社へ行ってきました。赤い鳥居が素敵ですよね。
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京都滞在の最終の夜に、翌日は広島に行くか、岡山経由で四国に行くか迷った結果、今回は四国へ行く事にしました。岡山は「もも太郎」発祥の地なのですね。それよりも駅前にあった綿毛のような噴水が、とってもとっても綺麗でした。
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by Kippis_Y | 2016-05-27 05:25 | 国外旅行/travel abroad
家族で日本に帰国訪問 地元・秩父市&東京へ
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5月2-18日まで家族で日本に帰国訪問していました。丁度2年振りです。成田へ着いて秩父の実家へ直行。天気もよく近所を散歩しては花を見るのが気持ちよかったな。フィンランドの自宅を出発した時は雪もまだあって春の花すら見られないので、子供達は花や虫に興味津々!
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動物の世話が好きな、じーじ(私の父/子供達のじーちゃん)の陸亀に今回も会えました。子供達は今回の滞在の中でアイスクリームを食べたり公園で遊ぶよりも、じーじの庭で虫探しをしたり亀を見るのが1番楽しかったそう。
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いつも行く長瀞の岩畳。ジブリのお店を見てジェラート屋さんに寄って、岩畳で写真を撮って石ころを川に投げて返ってくる。毎回お決まりのコースです。
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じーじの車のカーナビは、よくお喋りをするので、ことりは「この先、左側に交番です。」なんてカーナビ風に日本語が上手くなりました。
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ある日は、A-Jに子供を任せて姉と一緒に地元・秩父のお洒落なカフェWAPLUS COFFEEへ。
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カフェにある自分の本Kippis! from Finland フィンランドの毎日の暮らし なんて読んでます。この姉と2人だけの数時間が貴重で、とっても楽しかったな~。やっぱり姉妹っていいな~。
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また、ある日は東京進出!いつもお世話になっているMさん夫婦のお家に家族ゴロリと再びお世話になりました。ご夫婦には可愛い9ヶ月の女の子がいてメロメロでした!
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Mさん夫婦は我家がホームステイを始めた初めの年に来られた方。同時期に来られた越後屋さんご夫婦も一緒にポットラックパーティーとなりました。3夫婦、ホームステイ後も度々会う機会があって気持ちよくお付き合いさせて頂いています。美味しいものをよく知っているご夫婦達、鶏肉の様なふんわりした美味しいお魚や散らし寿司、鶏の丸焼きや珍しいロシアの食べ物や飲み物etc...言いだしっぺの私の手料理がなく申し訳ありません!越後屋さんの手作りのロシアのイースターのお菓子に我家の子供達が飾りつけ。嬉しいお気遣い、ありがとうございます!Mさんのお家に居ると居酒屋にいる気分で落ち着きます!皆さん、ありがとうございます♪
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by Kippis_Y | 2016-05-27 04:48 | 国外旅行/travel abroad
ハンガリー 虜になったブダペスト
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ササッとガイドブックを開いて行き先を決めてくれる頼もしいA-J。地図読みが上手で機転が利きます。たまに間違う事もあるんだけど、そんな先には必ず思いがけない良いものや出会いがあってね。旅のはじめの日なんて大事なバッグパックをアンナの家に忘れて来ちゃって家族でまた逆戻り。でも、それがあったのでトラムにも電車の乗り方も上手くなって景色も覚えたしね。ボケーっとしているよりも、ここを曲がる時には、あの看板が見える、逆戻りになると、あそこに何があるとか気をつけていると発見もあるし。街中を歩いて壁の柄とか落書きとか柵のモチーフとか、そんなのを見ているのも楽しかったのですけどね。ここの温泉場の壁も、ほら!素敵ですよね。ハンガリーの柄は結構好みです。昔からのメトロの駅のタイルの看板も可愛いし、電車が低くて狭く短いのも何処となく落ち着きました。
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エストニアのタリンを思い出すような色の壁。数年前までA-Jが乗っていたレトロな車に似た車。ブダペストは丁度よい具合に丘があって散歩も楽しかったです。私達は1週間パスを購入して毎日トラム・電車・バスを乗り放題。エレベーターが少ないので階段はベビーカーを担がないとだったけど、それ以外は簡単に街をブラブラできました。驚いた事に子供連れの私達が乗り物にのるとサーッと席を譲ってくれるのです。ごく当たり前に。乗り降りの時なんて段差から落ちないように子供の手を取ってくれたり。「ありがとう」とハンガリー語で言うと、ちゃんと「どういたしまして」「問題ないよ」と言ってくれるのです。道を歩いている時も、窓越しのカフェに居た時も、色々な年齢の方が声をかけてくれたりニコニコしてくれて何て子供が好きな人達なんだろう、何て優しいんだろう、そう感じました。
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たった1週間の滞在だったけどブダペストの印象は愛に満ち溢れている街でした。アンナが素敵な女性なのも分かった感じ。正直、ハンガリーという国は私の想像以上に心地良く今回の旅で、すっかり虜になってしまいました。「またハンガリーに来るからね!」そう約束してアンナとハグをしてブダペストを後にしました。
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by Kippis_Y | 2015-02-09 01:32 | 国外旅行/travel abroad | Comments(2)