今年は大丈夫だと思ったのに、問題の尽きない2月
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日中、温度計が-23度~-19度を行ったり来たりしています。1月下旬~特に2月は冷え込みが激しくなります。体の芯から温まりたいので1階のシャワーを使用するよりも離れのサウナ小屋でサウナ、シャワー、そしてデンマークから取り寄せた簡易風呂(プールの様に膨らませるのですがプールではなくちゃんとしたお風呂になるのです。あ~快適~)に入ります。サウナを温めるのに1時間かかるのですが、一昨日は夜も遅くになってしまったので先に子供達3人がシャワーへ。しばらくすると、あんじんが「排水溝がお湯を吸わなく床に数センチたまってる。」と...(あ~~毎年2月に必ず何かしら問題のある1階のシャワー室...去年リフォームしたし水道管も変えてもらったし今年は余裕と思ったのに...何だ何だ、夫は札幌出張で留守なのにーー)
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写真では分かりにくいのですが床2センチ位、使用したお湯がシャワー室にたまています。何か詰まっているのかと思い排水溝の蓋を取って手を入れて探ってみたもの結構中は綺麗で、でもお湯は一方に引かず、結局翌日に、いつもの自治体のおじさんが来てくれました。「こういう詰まりの時はココなんだよ。と手慣れた手つきで洗面台のシンクの下のパイプをゴソッと取ったおじさん。「あれっ、おかしい空っぽだ!(驚)」結果、排水溝のパイプが凍っていたという事...パイプがセメントの上にあるので-20度以下の日が続いている影響で凍ったらしい。(ん~これではリフォーム前も後もパイプに関して断熱強化されていないので結局2月はパイプ危険月間なのか...) 凍結防止に極寒が続く日は使用前に熱いお湯を沢山かけてから使う。というアドバイスを頂きました。
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もしも再度同じような症状になったら、
このホースを排水溝のパイプに入れ熱湯を注いでとかす!そう教わりました。こうやって家の事を知りメンテナンスが出来る用になるんですね。
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さて、同じ時期頃に今度は2階のトイレの問題...流した後に数分したら水が、ちょろちょろ便器の中で流れています。このタンクの蓋を開けて見たら、ま~古いパーツばかり。丸いプラスチックの浮きが下へ落ちてしまうので余計な水がちょろちょろ流れてしまっているようです。おじさんにパーツを外して見てもらったら浮きに小さな割れがありそこから水が入って重くなって落ちてしまうそう。新しいパーツを持参していないのでシリコンで割れを防ぎ問題解決!
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これだけに止まらず、お次は2階キッチンの水道の圧力低下と穴の開いた水風船のように水が再度にピュ~っと数か所噴水する問題。蛇口が青くなっているのは風船のふくらまし口で部分を切って履かせていたのです。難くしまった蛇口の先にはカルキのような、もう茶色くなったものが詰まっていて水の流れを妨げていたそうです。意外と簡単に問題解決...こんなに簡単だったとは、恥。実は、この問題ともう1つの問題(
換気口のパイプが伝わっている天井の一部から水滴が垂れる問題)は11月から伝えていて視察に見に来てもらったきり直っておらず忘れられたままだったのです。なのでスッキリ!全ての問題を解決してもらいました。とても優しくて陽気なおじさん、「蛇口の新しいパーツは今ないから月曜に持ってくるね、覚えていたら!」と。えっ、、何ですか~、覚えていたらっ!って、、、。もう冗談であって欲しい!




by Kippis_Y | 2019-02-02 21:09 | 村の生活/village life


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