雑草畑準備 お豆の支柱作り
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室内で育てている豆の苗。順調に元気になっています。

ここラップランド地方では、畑に苗や種を植えるのは6月10日頃が相応しいと昔から言われています。その年によって気温差があるので目安ですが、早く植えた場合は寒さ対策として覆いをしておくと良いそうです。種芋の芽の伸びが限界にきてしまったので今年はお天気も良いし既に植えてしまいましたが、明日から数日少し寒くなる予報、大丈夫かな...覆いの下の苺には花が咲き、先日植えた二十日大根・ラディッシュ・葉野菜も芽が出てきています。
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丸でバレーボールが出来そうな感じですが...去年切って乾燥させた白樺、柳などの細い木を使って豆の支柱作りをしました。気温が上昇したら、ここに豆の苗を植えていきます。真っすではない、この歪な支柱、笑。でもね、今年は収穫の年よりも土をよくするために、じゃが芋や豆類を植えるのが目的です。

雑草畑は去年に比べクロバーが増えましたが、それでも背丈の高い&急成長する野草が圧倒的です。数日草むしりしないだけでジャングル化します。毎年、草むしりが追い付かず夏本場には何処に何が植わっているのか分かるのは私だけ!という状態になりますが...いつか、この敷地に畑道具を入れる小屋や作業しやすいようにガーデニングのテーブルセットを置けたら良いな、そう思っています。森の家が完成する頃には雑草畑が快適空間になりますように!


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by Kippis_Y | 2018-06-03 22:52 | 村の生活/village life


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