タグ:蚤の市 ( 20 ) タグの人気記事
頑張ったハンガリーの刺繍 
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冬にせっせとクロススティッチをしていて春に完成したハンガリーの孔雀。この丸い形が可愛くって刺してみたのです。実際に挑戦したら思ったよりも細かく長い道のりでした~。でも完成した時の達成感、嬉しかったな~。
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とは言え、実際のサイズも考えずに刺したので丁度良い額がなく数ヶ月も放置したままでした。でも、先日、蚤の市で丁度良さそうなサイズの額を発見!しかも1ユーロと激安。クロススティッチ用の専用の額ではないけど、壁に飾れるので良いんじゃないかな。上にある蝶々も、ある日に蚤の市で見つけたもの色使いが綺麗でお気に入りです。しかも、これも1ユーロなんて、作った方の苦労が…も~我家に飾るよ~っと連れて来ました。壁に飾ると、これまた素敵ですね。
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by Kippis_Y | 2016-07-08 05:59 | 雑貨・インテリア/Interior
フィンランドの子供のベッド 蚤の市で発見
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2歳4ヶ月を目前の、こゆき。こんなパジャマを縫ってみました。春らしい感じをイメージして。なーんて言ってみたいけど…この生地はずーっと何年も棚にしまわれっぱなしでした。白地に青い花柄が控えめで尚且つ可愛らしいのです。裾を凄く長めに作りたかったので思う存分ジョキジョキと布を切りました。
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今までは夫婦の寝室の一角のベビーベッドで寝ていた彼女。読み聞かせをしてベッドの横の椅子に座って眠るまで待っていたのですが、これが毎晩1時間位かかっていました。ことり&あんじんも一緒の部屋だと安心するかなという理由で子供部屋へ引越しという事になったのです。新品のベッドは必要ないな~と思ったので蚤の市へ探しに行きました。ヴィンテージのベッドが理想ですが今の部屋の大きさを考え小さめのベッドを希望。フィンランドでは、こんな風に縦に長く短く調節できる子供用ベッドがあるのですが小さめのサイズのものが丁度よくありました。50-60年代のものかな。色はもうすこし深みのある茶が好みだけど気が向いたら塗れば良いし、使わなくなったら一番小さいサイズにして物入れに変身できそうです。
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こゆきのベッドが来たのでソファーは窓際に。キャビネットは寝室へ。光が部屋の中に入ってくると模様替えがしたくなる季節ですね。
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by Kippis_Y | 2016-03-04 06:19 | 雑貨・インテリア/Interior
木製のキッチンツール
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蚤の市で見つけると、家へ連れて来る物の1つが木製のキッチンツール。フライ返し・おたま・木のスプーン・バターナイフetc...サイズが違えば用途も違うので、こつこつと集めています。何年も前に新品で買って今では色がものすご~く変化したものや、誰かが使い古したものなど。中古でも相当なダメージが無い限り使います。木製なので削ってしまえばある程度は大丈夫だしね。ただベリーのスープに使うと色が変わってしまうので只今ベリースープ用の木製おたまを探し中。木製なのでホーローのお鍋なんかにも優しく使えて、そして木の温もりが最高。
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この小さな木製のカッティングボードは、小さなパン・チーズ用に重宝しています。「フィンランドの昔の知恵」が沢山載った本には「プラスチックのまな板よりも古くても木製の、まな板の方が断然に良い」と書いてあります。食品衛生の先生も木製を一押ししています。それから、「何本持ってるの?」と聞きたくなる程バターナイフが多いのです。形も木の種類も色々。バターを塗る面が大きいナイフは結構使いやすいんですよ。大人数で食事をするとバターナイフ順番待ちとかあるので、バターに数本ナイフをさしておくと便利です。
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by Kippis_Y | 2013-10-17 21:38 | 村の生活/village life | Comments(8)
糸巻きとレース
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レース状のリボンを見ると、ついつい欲しくなってしまいます。こういう幅のあるのはカーテンの裾に使われていたりするのをフィンランドで見かけます。モダンなデザインのお家ではなく、昔から愛用されてきたような物が集まるお家のカーテンの裾に。カーテンの柄や色はシンプルに。なので逆にこういう小さなアイテムが引き立っている感じです。
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リボンやレースなどは子供服の破れや穴を隠すアップリケ代わりに使ったり、カード作りに使ったりします。でも、可愛いので引き出しに閉まって忘れてしまうのも勿体無いので、古い糸巻きに巻いて飾りも兼ねてミシンの近くに置いてあります。この糸巻きはリボンを巻くのに丁度良いです。上のレースのリボンは先日お店に入荷しました。糸巻きも興味がある人はコチラを覗いてくださいね。
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by Kippis_Y | 2012-07-27 06:47 | ちょっとお知らせ/info
8月13-18日 フィンランド・ラーヌヤルビの村でホームステイ&蚤の市ツアー! 参加者募集!
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【定員10名】 7名に変更!
定員が少ないため中止になりました。

フィンランドの人にとって蚤の市は身近で無くてはならない存在です。暇つぶしに出かけた蚤の市で大物に出会ったり、「こんな物を探している」と探しに出かけたり。何十年も前のアンティーク/ヴィンテージ/レトロな物もゴロゴロ。まさに蚤の市は宝庫!蚤の市の種類も色々とあります。ブティック風な蚤の市や、倉庫、車庫、軒下etc... 夏になると道路わきに「蚤の市」看板が出ていて、車を引き返して見に行く、こんなケースもあります。こんな楽しい北欧の蚤の市を一緒に巡ってみませんか? 8月13日(月)~18日(土) 5泊6日の滞在中、ロバニエミ市内の蚤の市訪問、ラーヌヤルビの村から車で数時間、国境を越えてスウェーデンの田舎の蚤の市訪問。スウェーデン側のフィンランド、スウェーデンでは夏限定で個人の倉庫、車庫、軒下で、こじんまりとしたアットホームな蚤の市が開かれています。個人旅行では、なかなか行けない穴場です。行き当たりばったり旅、いかがでしょうか?(※北欧雑貨屋さんにあるような商品や、お目当ての物が必ず見つかるとは限りませんのでご注意を!) 
旅の終わりには疲れた体を癒すハーブサウナ体験もあります。50年代に立てられた古いサウナ、中にはシャワーもなくサウナストーブで温めたお湯で体を洗います。ハーブサウナ後はハーブ園で働く若いご夫婦が体に優しいハーブティーでおもてなしをしてくださいます。

【滞在先】
ロバニエミから約60キロ離れた、とっても田舎の村、ラーヌヤルビでホームステイとなります。ステイ先は我家(最大4人まで滞在可能・2部屋なので1部屋を2人でシェアします)、他に村のファミリー宅にホームステイです。家族には小さなお子さんやペット、馬やトナカイなどの家畜がいる家庭が多いです。アクティブでお料理上手、器用なファミリーばかりです。村にはレストランも大きなスーパーもないので1日3食の手料理を家族と一緒に食べます。家庭で作るラップランド料理は格別ですよ! トナカイ村なので新鮮なトナカイのお肉や、近くの大きな湖で魚釣りをすれば新鮮な白身魚も食べられるのが魅力の1つです。フリータイムやフリーデーはハンドクラフトをしたり、魚釣りやボート乗り、森歩き、お料理、サウナ、ヴィヒタ作り(サウナに必要な昔からの道具)ソーセージ焼きなど各家庭の皆さんと一緒に楽しんで下さい。8月は森にベリーもありますので、家族と森でベリーを摘んで、一緒にお菓子作りも体験出来ますよ。
ホストファミリーは英語が話せる家族です。英語が苦手な人でもロバニエミの空港に着けば日本語対応のドライバーがお待ちしています。各ホストファミリーの家と家は歩いてでもいける距離ですので緊急時は日本語を話せる私達夫婦のどちらかが出動します。蚤の市ツアー中も日本語対応の者が一緒に巡ります。

詳しいスケジュールなどはHPの蚤の市ツアーをご覧下さい。
またはinfo(at)kassunkoti.comまでご連絡下さい。
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by Kippis_Y | 2012-07-14 03:18
救え! 70年代 レトロキャビネット 
d0090294_4412486.jpg先週末、思い立って子供部屋と私達の寝室を交換しました。小さくて隠れ家的な存在の子供の部屋だったのですが子供2人のベッドが入ると狭くなる半面、私達の寝室には無駄な空きスペースがあったのでね。パッと思い立っての行動、スッキリした~。寝室のクローゼットは子供の服を入れる事になり私達夫婦の衣類も当然移動。でも、移動した先のクローゼットでは入りきらないという事態発生。なのでキャビネットを探しにスウェーデンまで行ってきました。こう聞くと「わぁ~凄い」と思われるかもしれませんが、ラーヌヤルビから車で約1時間少し先はスウェーデン。そこに小さな家具の蚤の市があります。アンティークやヴィンテージ品と言うよりもレトロなものやガラクタ的なものが多いけど運が良ければお目当てのものに出会えます。そして今回、出会えました。
d0090294_442411.jpgスウェーデン産の60、70年代のキャビネット。週末、ペイントしなおしました。購入した時は全体が薄めの茶色・少し表面に汚れがあったけどサンドペーパーで削って下地を塗り、白・緑のペイント2・3度塗りました。緑のペイントは子供のベッドを塗りなおそうかと思って結局しなかったので丁度良かったです。そう言えば、去年も私は春にキャビネットをペイントしなおしてたっけ。塗りたてなので、何だかキリッとした雰囲気だけど使っていくうちに味がでてくるかな。こういう開き戸のキャビネットはとっても北欧家具な感じがするな。開き戸の大きなキャビネットに子供服を収納したり、テレビやお皿を入れるのが夢。しかも、新しい家具じゃなくて古いのね。ペンキを何度も塗られたような何十年物のキャビネットが大好きです。お店で買うと、それなりの額が発生するので、こうして訳あり品の安いのを買って自分で修して手を加えると安上がりで楽しいプロジェクトです。
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外観が緑&白。キャビネット内が明るくなるように中の側面は白にしました。2つの仕切り板を緑にしようかと思ったけどペイントが足りそうも無かったので断念。レトロ柄の壁紙を貼ろうかと思ったけど、買いに行くのに時間も掛かるので家にある70年代のレトロ布を使いました。ファブリックボードを作る作業と一緒なので簡単に出来ました。しっか~し、布に覆われた仕切り版、当然数ミリの厚みが出来るわけで&もともとの歪みもあったので仕切り版があった位置に差し込むのが非常に渋かったです。足がつりそうになったのでA-Jの助けを求めて何とか入れてもらいました。無事にプロジェクトも終了し、とってもレトロなキャビネット完成!今は、これに合う椅子を探し中です。
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by Kippis_Y | 2012-04-02 05:36 | 雑貨・インテリア/Interior
4th Advent クリスマスツリーに飾り付け
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日曜日は4回目のアドベントでした。フィンランドではクリスマスの飾り付けはクリスマス直前にするそうだけど今年は自宅でクリスマスを迎えないので日曜日、飾り付けしました。我が家の飾りは定番の赤いボール・藁で出来た北欧のオーナメント。そして友人から日本経由で来た木のオーナメント。今年はフィンランド産の木製↑tonttu:小人が加わりました。肝心な星が毎年ないので気に入るのが見つかるまで手作りになりそうです。今年は星の降り方を発見したのでクリスマスに間に合うように作れるかな?
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これは生木には欠かせないスタンドです。最近はメタル&プラスチック製のスタンドが多いけど、このレトロな完全メタル製は蚤の市から。古いのが好きな私には、この形とか色とかピッタリ。生木に加えライトも付いているので、よく水を必要とします。1日に数回、この中に水を入れないとです。そして落ちた葉を履くのも日課。面倒くさそうだけど、生木の香りが良いので大丈夫。
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夕方はクリスマスの木に付けたライトとキャンドル&写真右側のアドベントキャンドルランプを付けると家の散らかりをごまかせ雰囲気も良く落ち着きますね。こちらでは至る所の窓辺にこのクラシックなアドベントキャンドルランプを見かけます。小さなバルブだけど7個も斜め状に集まると結構光りが強いんですよ。
<ちょこっと豆知識>購入してから1週間はバルコニーに放置。その後、幹の下を少しカットしてシャワー室へ移動。全体にシャワーをかけてあげて水をいっぱい汲んだバケツに最低8時間つけておきました。こうするとゆっくり解凍されるそう。シャワーをしないで寒い所から室内へすぐ入れると葉の落ちが早いそう。
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by Kippis_Y | 2010-12-21 20:45 | フィンランド色々/Finland | Comments(10)
冬の防寒
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ここ最近は日中-10度程。朝起きると霜で白かったり雪が降ってうっすらと白くなっている事が多いです。まだ、どっさりと降っていないので青い芝も見えたりしてコントラストが綺麗なんですよ。でも、今はロバニエミの町に雪がチラチラしています。

先日、-10度をさした温度計を見て気合を入れて街まで出かけました。タイツにストレッチパンツ・靴下の上に更にウールの靴下・ウールのレッグウォーマー。コットン素材のシャツ2枚にワンピース・ウールのカーデガン+膝までくるインナー付きのジャケット。それから帽子・2重の手袋。約15分程歩いた結果、温かいと言うよりも暑すぎて汗が出てきました・笑。こういう服装は、もう少し気温が下がってからのほうが良いかな。

フィンランドに来て思ったのですが、こちえらではミトンの手袋がよく使われています。一見、指が自由に使えなくて不便そうと思われそうだけど、下に5本指の分かれた手袋をして、その上にミトンの手袋をするパターンが多いので温かさも守られて効果的なのです。それにミトンって形がとっても可愛い。写真のように編んでフェルト化されたのや伝統的な柄・北欧柄が編まれたものもあります。
手袋やマフラー・帽子って結構、無くしやすいんですけど、こちらでは小さな子から大人までしている賢い方法があるんです。出先でジャケットを脱いだ時に手袋や帽子は一緒にジャケットの袖に入れる。こうすると「これ誰の~?」とか「片方の手袋どこだぁ~?」っていう事が防げるようです。
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こちらでは趣味で編み物を楽しんでいる人が多いので魅力的なものを目にします。中でも毛糸の靴下はとっても便利で何足あっても重宝。写真の靴下は娘・ことり様。編み物や毛糸で有名なエストニアのタリンから、猫の柄が可愛い。右のは手編みの新品靴下がロバニエミの蚤の市で格安だったので購入。今取り掛かっている仕事を徐々に終わらせて子供用の靴下でも作ってみようかな。

今年は例年の寒さを越える本当~に寒い冬!!
になるそうですので旅行者の皆さん、準備万端でお越し下さい!
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by Kippis_Y | 2010-11-09 21:43 | フィンランド色々/Finland | Comments(34)
puolukka:コケモモ
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蚤の市で見つけたpuolukka:コケモモの絵柄の陶器。
花瓶と書いてあったけど花瓶にしてはちょっと中途半端なのでこんな風に使っています。
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こちらは去年収穫したコケモモ。
mustikka:ブルーベリーが終わる頃に森で沢山収穫できます。
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先日のテーブルののデザートvispipuuro。
水・セモリナ粉・コケモモのジャムを煮て冷めたらホイップ、ムースの様な舌触りです。
よーくよーくホイップしてあるのでカップをひっくり返しても中身が落ちてきません。
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コケモモは豪快にトナカイの肉と一緒にこんな食べ方をしたりもします。
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by Kippis_Y | 2009-07-22 22:51 | 食べ物色々/food | Comments(25)
収集癖?
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ご存知の方もいらっしゃるでしょうが我家のキッチンはpunainen:が多いんです。
義理のお母さんもご存知なので「これはあなたにピッタリ!」と言って以前に頂いた
Antti Nurmesniemiデザイン、FINEL社のホーローケトル。
実はこれ旦那様のおじいちゃんが引越しをした際に出てきたそうで
おじいちゃんゴミ箱にポイしそうになって義理のお母さんに救われたそう。おーー危っ。
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ガラクタパッケージ古&新切手ピアスなどなどに続き集めだしたコーヒーカップ。
蚤の市で見つけたり義理のお母さんから頂いたり。使う頻度よりもしまってある数の方が
多そうだけども...いつか古いキャビネットを発見したら飾ってみたいもんです。
欲を言ってしまえば日本里帰り時に日本の陶器も探せたらなぁ。
今使っているご飯・お吸い物用・お猪口の陶器が中途半端なもんでねぇ。
フィンランドの食器とも合うようなシンプルかつく日本テイストもある素敵なのを。
で、気が付いたけど収集癖が増しています。これは年齢と共に増しているのかな??
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by Kippis_Y | 2009-03-28 07:20 | 雑貨・インテリア/Interior