タグ:自然 ( 90 ) タグの人気記事
フィンランドの夏も暑いですよ 草花と雑草
d0090294_2357228.jpg

今週は毎日夏日で良い天気です。今日は風もあって珍しく蚊がいないので玄関先にベンチを出して夏休み中の子供達と一緒に何時間も外で過ごしました。畑のチャイブをむしってストロー代わりにして水を飲み始めたり、何処からか葉っぱを取ってきてサラダを作り始めたり。擦り傷の治療は葉っぱや花びらを付けて。子供らしいアイディア。

今朝はA-Jが7時から森の家作りを始めたので私も早起きをして早めにランチの準備をしたりしたら、いつもよりも時間が有効に使えて心にも、ゆとりが持てた感じでした。何だか得した気分。
d0090294_23574724.jpg
寄せ植えした白と紫の花・種から植えたツル科の花も棒に巻きついてくれたのでグリーンハウスから出して家の前へ移動です。
しおれてきた花の茎を切って花がワッサワッサと増えていく姿を見るのが楽しみな日々でもあります。

↓種から植えたこの植物も育っているけど葉が美味しいのかな。虫食いだらけ。でも、それが夏らしくって良いとしましょう。

畑の植物も太陽のエネルギーを受けながら育っています。雑草か食べられる植物か見分ける事が出来るのはきっと私だけ?!と思うほど雑草が沢山。そんな雑草畑は今年で4年目。毎年、増え方が変わってきています。雑草の生え方にもルールがあるんだね。草むしりをしなくては!雑草退治~と焦るよりも雑草の生え方も楽しむと結構愛着が沸いてくるものです。
d0090294_23581448.jpg

[PR]
by Kippis_Y | 2014-07-12 00:25 | 村の生活/village life
秋の日の出来事
d0090294_20354441.jpg
アースカラーが大好きな私。自分の服を見ても茶・緑・山吹色・エンジ色...森に行くと同化しそうです、笑。目がチカチカしてしまいそうな秋の色は私の脳・心に刺激を与えてくれて冷たくて少し湿ったピンとした空気が、そんな刺激を和らげてくれます。2階のリビングから見える、この木の葉は夏は青々しい緑色を放して秋の日中は家の中に明るい光を与えてくれます。自然の持つ色は魅力的。
d0090294_2036224.jpg
娘・ことりが、ある日、窓の外の木々を見ながら真剣に「この葉っぱがヒラヒラ落ちる頃に私の誕生日が来る」と言っていました。ロマンチックな事を言ってくれます。来週で彼女は5歳になります。
d0090294_20361643.jpg
畑のじゃが芋も収穫できるようになって、日に日に寒くなったとは言え、夏に植えたレタスも今だに成長中で大きなサラダが出来ます。

毎年、当たりなのがズッキーニ。でもね、前月のある日に可笑しな出来事があったのです。ズッキーニだと思って育てていたら実は南瓜でした。南瓜の苗がズッキーニに絡み合っていて...パッと見たら誰でもズッキーニの苗から実っているほど。圧力鍋で蒸してミートボール用のソースを中に入れてスプーンで実ごとすくえるようにして食卓に。でもね、日本の南瓜とは違って西洋南瓜は甘み不足で水っぽい、果肉もチーズの用に裂けていきます。結局、家族には受けが悪く数日かけて私が食べました。来年は日本の南瓜を植えてみよう。ズッキーニの種とは離して、笑。
[PR]
by Kippis_Y | 2013-09-17 21:06 | 村の生活/village life
田舎暮らしに必要なアイテム
d0090294_14455110.jpg
7月のある日、「森の家」のために近所の土地主のサインが必要になったのでA-Jが出かけていきました。彼らは定住者ではないけど休暇を使ってコテージに帰って来るそう。小さな村に住む私達の事は私達は知らなくても遠くの方まで話は渡っていて「エコハウス」を目指している事も彼らは知っていたのです。帰り際には「村人だと、こういうのは必要だと思うから持って行って」とボートの電気エンジンを貰って帰宅したA-J。我家にボートはないのに...でも、これがキッカケとなってボート探しが始まりました。でも熱心に探したわけでもなく、ひょんな事から先日、知人よりボート購入となったのです。タールが塗られた木製のボート。状態も良いです。昨日は良い天気だったので夜8時頃、家族で湖へ行きました。
d0090294_1446821.jpg
近所の人のボートを借りては湖に出ていたA-Jは、いつも通りに手順良く準備をしていきます。都会出身の彼でも「自然好き」は昔から。でもラーヌヤルビに暮らすようになって都会男から田舎男に変りつつあります。それは...

○ 村の男性には欠かせない迷彩服
○ Nokiaの長靴
○ ボート所有
○ スノーモービル所有
○ トレーラー所有

この他にも昔は触れなかった魚も、自分で釣って殺してさばけるようになりました。
d0090294_14462342.jpg
そんな話はさておき、家から1kmもしない所にあるラーヌヤルビの湖はとっても大きいのです。湖に出ると静かで広大な景色が広がります。湖の辺には家がポツリポツリとあったり湖の真ん中には小さな島も。電気エンジンの音は静かでボートが進む時に出る水の音が心地良いんです。そして水面に近い所を進む感じがなんとも言えないのです。
d0090294_14463852.jpg
子供達も良い子に座っていて途中、エンジンを止めて自分達で漕いでみました。自分で漕いでいる事が凄く楽しそう。こうやってみると5歳になる・ことり&3歳・あんじんは同い年位に見えるけど、やっぱりお姉ちゃんは、しっかりしています。小さな子供達でも自然界に出て自分達で何かに体験すると小さくても逞しく見えますね。
ボート乗りは湖が凍る前まで楽しめそうです。
[PR]
by Kippis_Y | 2013-09-11 15:07 | 村の生活/village life
ラズベリー摘み
d0090294_2345674.jpg
ラズベリー好きな女性が7月の下旬から8月の上旬に我家へホームステイ。我家の1階のゲストルームの裏は採りきれない程のラズベリーブッシュがあります。初夏は蜂がブンブンブ~ンと凄い音を立てているのです。蚊のブンブンする音は苦手なのに蜂のブンブンは良いものですね。蜂が去って実のつく7-8月は収穫時です。熟しているのも多く、そんな中には小さな虫も埋もれているので一粒づつチェックしながら収穫です。収穫後はラズベリージャムを作りました。ラズベリーの輝くような赤い色が印象的でした。彼女の提案でジャムを作った後のお鍋に牛乳を入れてお鍋掃除ついでにラズベリーミルクが出来る即席ドリンクは子供達に大人気!
d0090294_2354650.jpg
彼女が去ってしまった後の週末は子供達と一緒にラズベリー摘み。家の裏ではなく倉庫の裏にもあるよ~っと子供達が案内してくれました。あるある!葉っぱの下に隠れているように実っているので斜めから見ながらね。
d0090294_236227.jpg
この赤い建物が学校の敷地内の倉庫。我家は村の現役学校の建物なので倉庫も家の目の前。倉庫の隣は何十年前に使われていた学校の公衆トイレがあったり、大昔には馬を飼っていたので馬小屋もあるんです。今は物置になっているけど。ここを綺麗にして羊小屋にレンタルできたらな~なんて想像しながらラズベリー摘みをしました。でも羊をこの近くに放したらラズベリーブッシュも食べられてしまうね、笑。

8月は日本は夏真っ最中ですが、ここフィンランドのラップランド地方は白夜も終わって秋に向かって涼しくなっていきます。夜は、まだ明るいけど暗い夜もやってくるようになりました。
[PR]
by Kippis_Y | 2013-08-08 23:25 | 村の生活/village life
ラップランドの貴重なベリー:ヒッラ
d0090294_219427.jpg
フィンランドでは夏から秋にかけて色々なベリーが豊富な時期です。森で、湿地帯で、畑や庭先で採れるベリー。今、森では沢山のブルーベリーが実っています。7月の上旬になってしまうけど、このオレンジのベリーを求めて湿地帯へ行って来ました。ラッカと呼ばれているけどラップランド地方ではヒッラと呼びます。ラップランドにしか生育していない貴重なベリーなので市場の相場も他のベリー類と比べてグンッとはります。なので採りに行く人は秘密の場所があって他の人にはあまり言わないような様子です。数時間で何リットルも採って冷凍保存しておく人が多いです。今年は当たり年のようです。
d0090294_21132995.jpg
湿地帯に子供達と一緒に行くのは危険なので、比較的摘みやすい、この森を訪ねました。もうすぐ5歳になる娘のことりは自分用の小さなカゴを持って。今までは摘んでは食べてばかりいてカゴは空っぽな事がほとんどだったけど、少しでも自分のカゴに摘めるようになりました。
d0090294_2114423.jpg
一方、もうすぐ3歳になる、あんじんは手ぶらで食べ放題。彼は森へ行くと、あまり歩かずフカフカの森の草に座って手の届く範囲でブルーベリーを食べています。
d0090294_21134493.jpg
こんな感じで可愛らしいヒッラ。まだ硬いのでもう少し熟すと綺麗なオレンジになるんです。

d0090294_21142240.jpg



摘んだヒッラはレイパユーストと言われる焼きチーズの上にかけて食べます。他にもアイスクリームやヨーグルトと一緒やジャムやソースなどなど。プチプチッとした種の触感と甘酸っぱさが特徴のヒッラ。もう時期は終わってしまったけど旬を楽しませて頂きました。

今はブルーベリーにラズベリー、カシス、秋にはクランベリーやコケモモなど楽しめそうです。雪の降る前の貴重な夏・秋。森の食材を貯蔵するために家庭に冷蔵庫の他に冷凍庫を持っている人も多いんですよ。
[PR]
by Kippis_Y | 2013-08-02 21:26 | 食べ物色々/food
白樺のカゴ作りワークショップ レポ
d0090294_20431716.jpg
6月16日から4泊5日の白樺カゴのワークショップ。4名の女性が参加し楽しい日々でした。1人1人の個性と愛情で編み上げた世界1つだけの白樺のカゴ。とっても可愛くってカッコ良い!編み上げから仕上げのオイル塗りまでの一部始終を見ていたので目に見えていく変化が驚く程でした。
d0090294_2047556.jpg
森には沢山の蚊がいるので服装は念入りに、そして蚊避けネット帽子も被って、いざ森へ!予めマークしておいた白樺にナイフで切り込みを入れて...ナイフを入れたときの「メキッ、パリッ」という音が何とも言えません。
d0090294_20433338.jpg
次に楽しいのが樹皮を幹から剥がす瞬間!不思議な程、簡単に採取出来ます。この採取時期も夏至祭近辺のみ可能なのです。フィンランドではベリーやキノコ類は、国立公園以外は何処でも採って良いのですが白樺の木の伐採や樹皮採取は森の持ち主の許可が必要です。今年も去年と同じ森で採取しました。この木はいずれ冬の薪用として伐採されます。
d0090294_20435012.jpg
採取後は樹皮を平らにするので、その間に我家でランチ。ws1日目はスモークサーモンのキッシュにサラダ。ルバーブが旬な時期なので自家製ルバーブジュースもね。デザートも、しつこくルバーブケーキ。2日目のランチはA-Jが前夜から作ったチキンスープにデザートはセモリナ粉とコケモモで出来たフワフワっとしたフィンランドの食べ物vispipuuro。やっぱり皆でランチ、会話も進む進む!
d0090294_214267.jpg
ランチ後は、ひたすらカッティング&ピーリング!写真は色んな種類や太さが混ざっていますが、1.5㎝ずつ、誤差がないように切っていきます。大半はA-Jが切ってくれましたが、皆カッティングに挑戦しましたよ~。森での樹皮剥がしやカゴ作り事態は楽しいのですが1番キーポイントになるカットは思った以上に力のいる作業で、そして正確に切っていかないと編み上げた時に支障になるんです。でも、この作業体験をするからに白樺のカゴにも愛情が沸くと思うんです。物ができるまでの苦労や時間も作ってみて初めて分かります。
d0090294_20451456.jpg
ws2日目は去年と同じく白樺細工を何十年も続けているベテランの先生。去年の教訓から、スムーズに進められ時間内に終わりました。先生もユーモアのあるお話やアドバイスも加え今年は沢山お喋りをしてくれました。
d0090294_2044841.jpg
先生の白い車に沢山積まれた白樺細工は、あれよあれよと言う間にws会場の前に並ばれ小さなブティックの変身。大きなものから小さなものまで。職人さんの手は大きく指は太いのに小さなものも編み上げてしまいます。私も体験してにて思ったけど、小さい細工の方が意外と作りにくいのですね。こういう白樺細工は昔では、ごく一般的に使われていたそうですが、時代の流れと共に他の製品が簡単に手に入れられる事になって、白樺細工の価値も今では落ちてしまったそう。日本文化や工芸品などもそうですけど外国人の目からみたら魅力たっぷり~なのは、何処へ行っても同じなのでしょうかね。

「また、会いましょう!」と言って先生は約1時間離れた自宅へ戻りました。とっても優しくユーモアのある先生です。
[PR]
by Kippis_Y | 2013-06-27 21:23 | イベント/event
ある日のフィンランドらしい生活
d0090294_2135420.jpg
先週、隣村のご夫婦に日本人ゲストのホストファミリーになって頂けますか?と言う依頼をしに行って来ました。我家でもホームステイを引き受けていますがフィンランド人の家庭を好む方には村の人を紹介する事もあります。でも、2つ返事で即答が出る事が少なく頼む側としても祈るようなのです。でも、ご夫婦は即座に返答してくれて今までのお付き合いからも滲むように優しい方なのです。

夕方、私達家族が行くと外のテーブルにはlätty:パンケーキが焼かれていてハーブを栽培しているだけあって美味しい紅茶も頂きました。フィンランドのパンケーキは平たくてジャム又はベリー&グラニュー糖をかけてクルクルっと巻いてフォークとナイフで食べます。私達は大量のブルーベリーと一緒に食べました。ご主人はお皿がベリースープになる程たっぷりとかけていました。7月も下旬になると森では沢山ブルーベリーが採れます。新鮮なまま食べたり翌年のシーズンまで大量に冷凍しておきます。ベリーもパンケーキも外で食べるのも、フィンランド流!
d0090294_21351914.jpg
外のテーブルの横にはレンガで造られた、こんな建物があります。右側の黒い扉を開けて薪を入れて火をつければ炊事できます。紙で出来た卵パックも燃料になります。
d0090294_2135328.jpg
もっと近くで見てみると...こんなに大きな鉄板。ここでパンケーキを焼いたそうです。「パンケーキもウォックも出来るし便利なのよ」と奥さんが言っていました。むか~し、昔は筒状の大きな鍋を使っていたそう。お鍋で洗濯したり、お鍋の底でパンケーキを焼いたり...そしてある日、こんな筒状ではなく底の部分だけ使って焼いた方が簡単じゃないか!と言う事でこの丸い鉄板の形状が作られたそうです。そんな話しも奥さんが話してくれました。なる程ね。

奥さんは元、小学校の先生。我家の子供達も楽しい遊びをしてもらって、優しい旦那さんは微笑ましく眺めていました。夏なので芝の上では子供も奥さんも裸足。楽しい時間でした。
d0090294_2155697.jpg
この日は本当に暑く、帰り道に大きな湖のあるビーチに寄り道。子供達も裸んぼうになって水の中へ。夏の眠らない太陽や暖かい空気に触れるのが楽しくって大好きな様子。体全身で表現している姿は見ていて微笑ましかった。短い夏だもん楽しまないとね。
d0090294_2155258.jpg
夜の9時半でも、こんなに明るいんですよ。
[PR]
by Kippis_Y | 2013-06-04 22:00 | 村の生活/village life | Comments(20)
森で過ごす週末
d0090294_1612971.jpg
大きな木がある、あの森。ここ数年の内に家が建つ事を夢見て、先週末から毎日、森へ行って木を切ったり根っこを引っこ抜いたり作業をしています。100年以上前に建てられた小学校を購入予定。古い小学校は既に1本1本のログに番号が振られていてバラバラにされています。それを地元の大工さんやA-Jが組み立てていく、そう予定しています。でも、その前にしなくてはいけない事が沢山あって、今年の夏には建て終わらないと思うので、大体何年かかるでしょうかー。生えに生えまくった木を切っていくと光が差して風の通りがよくなって、とっても気持ちが良いです。寒い空気が筒抜けにならないように北の木は沢山残しておきます。
d0090294_16122057.jpg
家を建てる前にA-Jが簡単な基地を子供達に作りました。
d0090294_16124119.jpg
でもでも、ある日には廃材で違う基地を作り始めました。まだ途中ですけどね。斜めの屋根の反対側は座れるようになっていて丁度、作業休みに座ると居心地が良い!でも、本来は座るためではなく反対側にも壁を作って、子供達の「隠れ家」になるそう。
d0090294_16133521.jpg
森の作業に長時間付き合う子供達が飽きないようにと先週の土曜日はブランコも設置しました。ことりは自分で漕いで楽しめるけど、あんじんはまだ上手に出来ないので「こいでぇ~」とお呼びの声がかかります。そこで、A-Jが「紐作戦」を考えてみたのです。緑の紐を魚の網を引っぱるように自分で引いて振り子をつけていくという仕組み。お弁当を作って沢山遊んだ、あんじんは気持ちが良くてブランコでウトウト寝てしまいました。
d0090294_16134530.jpg
ことりも少し休憩中。
d0090294_16134850.jpg
子供達の寝る場所も確保するために翌日は小さなテントを設置しました。子供達はテントの中でピクニックをしているだけで昼寝を楽しんだのはA-Jでしたけどね。こうして家族で森へ出かけて、皆で一緒に座ってお弁当を食べて、子供達も沢山遊んで...最高の休日です。今年は天気の良い日が続いて蚊も去年より少なめです。太陽がギラギラして地面も乾きっぱなしなので蚊には都合の悪いお天気だそう。冬が長いフィンランド。子供達も太陽が恋しかったようで外遊びも大はしゃぎ。今のうちに太陽からのビタミンD摂取です!
森のお話はまた後で...
[PR]
by Kippis_Y | 2013-05-28 16:39 | 村の生活/village life
初夏の準備
d0090294_16352442.jpg
先週の金曜日、土曜日は気温が25-27度まで上がって夏日でした。金曜日は近所のリーッカ&トンミ、娘ちゃん、リーッカのお母さんを招いて我家で夕飯。その後、森を散歩してたらスイス人夫婦に招かれて彼らの庭で飲み物をご馳走になりました。去年購入したコテージに滞在中だそう。その後、家に皆で帰宅して「今、一体何時?」と時計を見たら24時近く。まさに白夜のマジックです!

さて、これからが楽しい時期になります。新芽もチラホラしてくるしね。我家では野菜や花の種を植える作業。3月から種を植えて室内で育てて、4月、5月に植えるものと順々に植えていきます。
d0090294_16354112.jpg
新聞紙とビール瓶でプランターを作っていきます。強度は平気?と思ったけど、結構強いです。

土曜日は暑すぎて蚊も出てきませんでした。コンポストから土を取って畑の土と混ぜて...年々、畑の土も柔らかく虫もミミズも増えてきています。今年も、少だけ畑を拡大して美味しい野菜のスペースを作りました。疲れたら芝生に座ってボーッとしていると風が吹く音や鳥の鳴き声が聞こえてきます。これが田舎の良い所です。
[PR]
by Kippis_Y | 2013-05-20 16:52 | 村の生活/village life
6/16-20 白樺のカゴ作りワークショップ in Finland
d0090294_1301155.jpg
【定員最大10名】
※3月15日の記事ですがしばらく、この記事をトップにしておきます。

去年も行われました「白樺のカゴのワークショップ&ホームステイ」今年も開催予定です。夏にフィンランド旅行をお考えの方、フィンランドでホームステイをしてみたい方、白樺のかご作りを一通り体験してみたい方、必見です!ロバニエミから約60キロ離れた、とっても田舎の村、ラーヌヤルビでローカル体験してみませんか? 4泊5日みっちり余す事なく自然に触れる事が出来ます。滞在中には白樺細工の経験のある先生を招いて、白樺のカゴ作りワークショップを開催します。実際に森へ行き、自ら樹皮を採取し、下準備からカゴ作りまで全て自分で一通り行います。。※注意点ですが、白樺のカゴは手の平大サイズ、又は両手に収まるくらいのカゴを予定しています。雪解けが始まったら森の白樺にマーキングをしに行きます。お一人様、樹皮の量は白樺の状態や参加人数によっても異なってきますので、ご了承下さい。

ステイ先は我家(最大4人まで滞在可能・2部屋あるゲストルームの内ダブルベッド1台の部屋・シングルベッド2台1室の部屋ですのでダブルベッドを1台2人でシェア出きる方希望です)、我家から数キロ離れた湖沿いにある宿泊施設にてステイになります。部屋は2人1部屋の相部屋、もしくは1人部屋。※先着順を優先致します。ワークショップは日本語通訳付きですので英語が苦手な方でも大丈夫です。旅行客も来ないラーヌヤルビの村での生活、太陽が眠る事のないラップランドの夏、本当に貴重な忘れられないローカルな体験となります。


1日目 
17時40分 ロバニエミ空港にお迎え
※17時40分着もしくは、それ以前の便で到着お願いします。
村に移動

2日目
森に行き樹皮採取&下準備

3日目
先生に習いながらカゴ作り

4日目
村で過ごす
イカダ乗り体験(魚料理のランチ・フィンランド風パンケーキ・コーヒー付) 
※宿泊施設で滞在の方のみ

我家宿泊の方は
湖沿いのサウナやサウナ用の道具作り、料理など
その時の状況に応じて変化有り。

5日目
村を去りロバニエミのサンタ村へ

ロバニエミ空港へ
※ロバニエミ空港18時05分発

去年の様子は過去ログの2012年6月・7月からご覧になれます。
kassun kotiのHP内のフォトギャラリーからもご覧になれます。
コメント付きの写真を見たい方はKassun koti FBより申請をお願いします。
お値段や詳しい情報はinfo(at)kassunkoti.comまで。
[PR]
by Kippis_Y | 2013-05-20 16:26 | イベント/event