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クリスマス用の赤い服
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我が家に来た事のある方なら分かると思いますが、本当に沢山生地があります。自分でもたまに布の整理をしていると出てくる出てくる!そんな中でも息子あんじんが好きそうな柄や、ことり&こゆきにはクリスマスカラーを選んで子供達に服を縫いました。ことりは7歳、あんじんは5歳。2人共服のサイズは116cmなので型紙も同じのを使えるので有難いです。
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ことりは特に長ズボンに対して凄く好き嫌いがあるので、お店で購入しても本人が履いてからではないと全然履きません。なので生地をカットして途中まで縫ってゴムを通す前にウエスト調節したり裾調節をします。そうして出来上がるとピッタリの仕上がりになるので彼女は満足な様子です。お姉ちゃんの服を真似して着たがる2歳の、こゆきには3つのタイプの服を縫いました。これでもかっ!ていうほど赤の服ばかりですね、笑。子供服の縫い物云々に関して密かにMADE IN FINLANDという名のブログを開設しましたので、興味のある方は是非!写真の服の詳細はこちらより→1つの型紙から、あれこれアレンジ
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by Kippis_Y | 2015-12-16 22:48 | 村の生活/village life | Comments(4)
草木染の毛糸で北欧模様 毛糸の靴下編み
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夏から秋に草木染をした毛糸。普段はクルクルと巻いていますが、こうして棒状にしてみると雰囲気もまた変わりますね。カップに入っているのは、玉ねぎの皮、イラクサ、花、きのこ、西洋桜の実&ブルーベリーで染めた毛糸。

染めた時に少しだけ、まだらになってしまった毛糸は自分用。そんな毛糸2色を使って自分用の靴下を編んでいます。近くで見ると分かるのですが、このまだら具合が編んでいると自然な感じでとっても綺麗です。脛の部分は模様編み。でも遠くから見たら数段間違いがあるかな?まー気にしない気にしない...ウールの毛糸の靴下は素足に履くととっても気持ちが良いです。あと片方できたら完成です。履くのが楽しみ~。
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Kassun kauppaのお店で、お試し草木染毛糸セットを限定販売します。ウール100%、メリノウール100%、アルパカ100%、どれも10g×5色 2名様まで。来週始めにアップ予定です。
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by Kippis_Y | 2015-12-08 22:14 | 雑貨・インテリア/Interior | Comments(10)
冬の日の魅力 散歩
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作業中に窓から見えた風景が凄く綺麗だったので一旦作業を休憩して散歩に行きました。玄関から見える赤の壁と黄色のドアの建物は小学校の学校の倉庫。右のドアはもう使われていませんけど昔、生徒達が使っていた集合トイレなのです。外観からはそんな感じは全然しないですよね。
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雪の上を歩きだすと音が全然違うのです。片栗粉を踏んでいるようなグイグイッ、ギュッギュッという音。こういう音が出る時は大体-10度以下の時です。家を出て歩き出して後ろを振り向いて撮った写真がこちらです。白い建物は我が家&小学校。赤い建物も小学校です。この立ち居地付近に我が家の郵便ポストがあります。家の目の前やドアに郵便受けが着いていなく。道沿いに各家の郵便受けが並んでいるのです。なのでいっくら寒くても毎日郵便受けまでは歩いていきます。
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左に曲がってみましょう。真っ白です。近所の人の車が止まりました。車のない近所のヨルマじいちゃんを近所の人が買い物に連れて行った帰りだったようです。「何処行くんだ~い?」と聞かれ「綺麗な日だから写真を撮りにいくの。」耳が遠いので遥か遠くまで聞こえるくらい大きい声で答えます。
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こっちの道を曲がると編み物上手なキルスティおばさんの家へ行けます。近くにはフィンランドの人気ポップ歌手の両親のコテージがあります。湖もこっちの方向です。
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ちょっと行って引きかえります。どんどん歩いて行くと人のお家へ行ってしまうので切が良い所でUターン。この道は車が走る道ですっけど2階の窓から見ているとトナカイもよく利用しています。時にはトナカイレース?と思うくらいに群れになって現れる事もあるのですよ。
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外は寒くても室内は常に暖かいフィンランドの家。2階のキッチンでお茶。窓から見えるこの風景ですが、秋まで雑草畑があった場所。この日の後に廃水処理設置のため伐採が始まり地面は掘り起こされ、畑復活と言うにはどうかなーという感じになりました。何だかポールとか出たままだし、タンクの蓋は丸出しなので、この上に何かまた建てられるんでしょうかね。

大体-10~-15度位の時に散歩をするのは私には丁度良い気候です。防寒をしていくので寒過ぎず、歩いていても汗ばむ事もなく。おまけに自然の音や空気、香、雪を楽しめるので、心にも体にもとっても良いのですよ。
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by Kippis_Y | 2015-12-04 06:22 | 村の生活/village life | Comments(15)
編み物上手 キルスティおばさん
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靴下編みが得意なラーヌヤルビ村のキルスティおばさん。彼女は定年になるまで隣村の小学校で家庭科を教えていました。彼女の旦那さんは元ラーヌヤルビの校長先生。現在は我が家より数分離れた湖沿いに暮らしていますが、一昔前は、我が家の今の住まい(1階)に住んでいたのです。12人の子供の母。お孫さんも沢山いるので靴下の他、手袋やセーターなんかも器用にスイスイと編んでしまいます。私が彼女に会いに行った日も編み物をしていましたよ。
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普段はミトンは編まないそうですけど阪急 北欧クリスマスマーケットのためにミトン編みを引き受けてくださったのです。1ヶ月間で30ペアも完成!1日1ペア編んでいたそうです。凄いスピード!長い事、編み物経験があるので編み方も均一でサイズもバッチリです。同じ柄でも色の組み合わせが違うと雰囲気も随分変わりますね。フィンランドではミトンは凄く人気で、しかも手編みが多いのです。一見使いにくそうに感じますが中に5本指の手袋をして2重効果で温める事も出きるし、ミトンのみで使っても袋状になっているので暖かいのですよ。
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by Kippis_Y | 2015-11-16 06:21 | 村の生活/village life | Comments(12)
ラーヌヤルビの色 草木染の毛糸
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自然の色を見てうっとりさせられながら何を編もうか思いを膨らませて…阪急さんの北欧クリスマスマーケット用のためNordic gardenさんより受注を受けた草木染。納入分、ようやく完成しました。
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今年の夏-秋はラーヌヤルビの村で夏に採取した植物を使って日々、草木染をしていました。秋の日差しが綺麗だったので森で撮影をしてみました。写真の他にも西洋桜&ブルーベリーを混ぜて染めた青い毛糸もあります。
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ほとんどはウール100%、ウールでも毛糸によっては少々ゴワゴワしているのは鍋式や、レッグウォーマー、2枚重ね用のミトン向け。直接肌に面しても気持ちが良い柔らかいウールもあります。ウール100%よりも摩擦に強いウール75%&ポリエステル25%は靴下向きです。このタイプはフィンランドで人気の配合です。でも私は穴があきやすくてもウール100%の靴下が好きです。履き慣れてしまうと25%のポリエステルを敏感に感じてしまうのです。子供や赤ちゃんの肌に優しいメリノウールやアルパカの毛糸もあります。大体大人用の靴下は大体100gの毛糸が必要になります。
もう少ししたら今年も靴下編みが出きるかな?!
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by Kippis_Y | 2015-11-09 23:10 | 村の生活/village life | Comments(10)
トナカイ村 ラーヌヤルビならではの秋の日
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今日は幼稚園はプチ旅行。と言っても行き先はラーヌヤルビの大きな湖の反対側の森の奥。今日はトナカイの追い込みがあるのです。それを見学しに行くそう。トナカイは野生動物に思われがちですが、ちゃんと管理者がいて普段は森でのびのびと暮らしています。予防接種や持ち主がわかるように子供のトナカイの耳に切り込みを入れたり、食用になるトナカイと分ける作業が春と秋に必要なようです。広い範囲で行動している沢山のトナカイを集めるのは1回だけでは不可能なので、この時期が来るとトナカイ所有者は大忙し。家族ぐるみで森へ出かけます。なので今日は、ことりのクラスの殆どの生徒は森へ出かけています。彼女のクラスは彼女ともう1人の、たった2人!それでも普通に授業はあります。面白いね。

さて、ちょっとだけ夫A-Jがコーディネーターとして仕事をさせて頂きました。ラーヌヤルビの湖近くや森でも撮影がありました。取材中は偶然にも凄くよい出会いがあったそう。映されるかな~ラーヌヤルビの村も出るかな~ 明日10月17日放送の「世界不思議発見」ご覧になって下さい!
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by Kippis_Y | 2015-10-16 15:36 | 村の生活/village life | Comments(8)
今年の編み物は草木染の毛糸で
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今年は毛糸で何を編もうかな~。秋になって少し寒くなったので夜寝る前にでも少しでもしたい編み物。きっと今年も靴下やネックウォーマーかな。
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もう随分前になってしまうけど夏に草木染をしました。玉ねぎの皮や、イラクサ。子供達と集めた松ぼっくりや、カルーナ。大人の靴下1足分100gの毛糸が必要ですが、それに必要な植物1kg。結構な量が必要なのです。煮るのに1-2時間、冷ましたり、温度を上げたり、一晩寝かせたりと時間がかかります。その分、完成が楽しみです。でも、これで終わりなのではなく草木染の毛糸を使って編み物をするのも贅沢な時間。自然のものから自然な色。とっても綺麗な色合いです。雪が振る前に植物を集め今度はメリノウールの毛糸で草木染です。とっても楽しみ~。
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by Kippis_Y | 2015-09-23 23:42 | 村の生活/village life | Comments(8)
ヒンメリ作り
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ヒンメリの完成!藁で出きたモビールはヒンメリと言ってわれフィンランドの伝統工芸品の1つです。8年くらい前から作ってみたいと思っていたけど…2年前くらいに材料を用意したけど…何で挑戦しなかったんだろう?作ってみたら凄く楽しくってね、今度はもっと大きいの作るぞ~!
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ホームステイに来ていたユカさんと一緒に作りました。この本を読みながらコツを学んで黙々と作りました。難しそうに見えるけど基礎の1つを作ってみると「なるほど~!」っと感激し、すぐに応用編を作りたくなります。組み合わせ自由なので、きっと無限の種類のヒンメリが出きるはずです。昔ながらの道具では中が空洞になっている藁を使うのですが、カラフルなストローを使ったりメタル状のストローで作る現代風なタイプも増えています。いつか完成する森の家は昔ながらのログハウスなので、そんな家のどこかに自分で作った大きなヒンメリを飾りたいな。
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by Kippis_Y | 2015-09-01 02:58 | Comments(6)
ラーヌヤルビの小学校 半日体験
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先日ホームステイに来ました3世代の家族の皆さん一緒に我が家の真横にある小学校訪問をしました。プリスクールの6歳児を含め6-8歳のクラスは7人。先生が2人います。8歳のRちゃんの日本の学校風景の写真を見せながらお話しをし、その後に授業見学。

小さな小学校なので縦割り式です。日本の様に授業参観という行事がないので私も今回の訪問が興味津々でした。まずプリスクールの子は隣の部屋で先生と色ぬりや工作。もう1人の先生は「2年生、○○ページのアルファベット書きをして下さい。」と指示を出した後に1年生の子達へレッスンを進めます。この日は教科書に出てくる登場人物の名前をあげていくというものでした。そのうちに2年生への子達へ新たな課題を出していました。同時進行です。とっても興味がありました。

本当は1科目目で帰るつもりでしたが、休み時間後に再びお邪魔する事になりました。「くす玉作り」をしました。家族の皆さんが率先して1人1枚の折り紙を折って最後にRちゃんのお母さんが組み立てていきます。くす玉は教室にちゃんと吊るしてあります。静かに作っていた子達、折り紙をあげるとやっぱり大人気だったようです。作り方が分かるように家族で説明ボードを作り学校へプレゼント。本当にチームワークの良い家族です!Rちゃんは人懐こく勇気もあって村の子供達とも仲良くなるのが早い。柔軟な年頃、1週間も小学校へ通ったらフィンランド語も飲み込みが早いのでは?私も貴重な体験をさせて頂きました。ありがとうございます!
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by Kippis_Y | 2015-08-26 21:37 | 村の生活/village life | Comments(6)
あんじんの魚
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今年の夏は一体いつ来るんだろう?このまま秋になってしまうんじゃないか、そう思う程、冷夏です。たま~に気温20度程になりますが雨の日が多い夏です。例年なら30度位になる夏日もあるんですけどね。なので天気の良い日は外に出ないと損です!蚊もだんだん減ってきました。

あんじんのリクエストで近くの湖に魚釣りへ行ってきました。雑草畑からミミズを数匹取ってバケツに入れて…ミミズを見つけると初めて見たかのような嬉驚きな反応をする子供達、笑。
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魚は頭がよくミミズの皮を残して去っていったり丸まる食べてしまって中々、魚が引っかかりません。ことり・こゆきと私は湖の辺で花摘みをしに行きました。しばらくして…"KALA!!!!サカナ!!!!"と元気な声が聞こえてきました。皆で走って行ったら、ちゃ~んと魚が!15cm位だったかな。あんじんの人生で初の魚!凄く自慢げに嬉しそうにして釣り竿を持っていたのに、魚がビクッと動いた瞬間弱気になって竿をA-Jに渡し、口に指が入ってます…笑。これはSärki(ローチ)という鯉科の魚かな?小さいので湖へ返しました。小さな魚でも、私にとっては凄く大きな魚に感じましたよ!
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by Kippis_Y | 2015-08-02 06:16 | 村の生活/village life | Comments(6)