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フィンランドの可愛い切手 
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流石フィンランドです。ムーミンの絵の切手も色々とあります。5月に発売となったムーミン切手もレトロな感じで可愛いです。細いラインのスケッチ感がある切手も素敵ですよ~。切手=長方形に拘らずオーガニックな形のもユニークです! 切手に書かれている1LKというのがプライオリティーで2LKがエコノミーとして分けられています。1LKは現在1.10€、2LKは1€です。
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毎年のように郵便料金が値上がりしているので痛いとこです… 例えば、去年までは日本行きの手紙20gまでエコノミーで1€だったのに値上がり後は1.05€。そこで役立つのが、こういう細かい額の切手です。日本でも1円切ってや2円切ってなど小さな額の切手がありますよね、そんな感じです。写真では見にくいけど、この切手、可愛いんですよ、形が十字架っぽくなっています。
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面白い形の切手もあるんですよ! 蜂の巣のような形の切手をよく見ると…電化製品や食べ物、乗り物云々、時代の流れやフィンランド文化も垣間見れておもしろいです。お寿司もありますね~
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最後にこんな写真。フィンランドでは玄関のドアに郵便受けが付いてあるタイプもありますが、家の前の道路沿いに幾つかの郵便受けが並んでいます。中には道沿いから奥まった場所に家がある場合、郵便受けまで数百キロ歩いていく、もしくは自転車や車で~そんな事も珍しくないのです。我が家は100メートル以内の場所にあります。郵便局まで数十キロ離れているので、切手をちゃんと貼って郵便物を入れて置きます。目印の郵便局の反射板を垂らして。そうすると郵便屋さんがちゃんと配達してくれます。
鍵付きの郵便受けもあるのですが、ラーヌヤルビの村ではそんなに見かけません。でも、この間は近所の中学生達が一番右=小学校の郵便受けに死んだネズミを入れていました…目撃したA-J。確かめに行った私。迷った挙句、学校には通報せずに中学生達にお片づけをしてもらいました。ビックリしますよね、郵便受け覗いて大きなネズミがいたら!私だったら森に悲鳴が響き渡りますよ!

追記(2015/7/4) 
この記事の写真が1月の「今日の編集部おすすめ記事」の1つとしてピックアップされました。どうも有難うございます!

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by Kippis_Y | 2015-06-03 07:03 | 村の生活/village life | Comments(12)
夏休みの始まり
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6歳の、ことり。2本目の歯が今日抜けました。知らずに食べちゃった!! 3ヶ月くらいユラユラしていた前の下の歯、1本目は今月先に抜けて歯の宝箱に入っています。そんな彼女、終業式が本日あって夏休みに突入! 新学期は8月12日から、小学1年生になります。幼稚園児の4歳のあんじんも2ヶ月以上の長い夏休みに突入です。そんな夏休み初日の今日は初夏日和でお天気が最高でした。森の家の前で見つけたピンクにペイントされた石を驚きながら見せてくれて大事にポッケにしまって…毎日、驚きの連続です。
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毎年、同じ場所に生えてくると知っていても、やっぱり見ると嬉しくなります。今年もルバーブが顔を出しています。6月中には収穫できるのでケーキにジュースにジャムに…冷凍保存して1年分食べられる程たっぷり収穫できます。
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ことり・あんじんの後を追ってスポンジのように吸収力が良い1歳半の、こゆき。この長い夏休みは子供達にとっても私にとっても成長時。夏のビタミンDを沢山摂取して体で心で思う存分、楽しめますように!
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by Kippis_Y | 2015-05-31 05:09 | 村の生活/village life | Comments(6)
魔法の薬 断念
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この写真、何か分かりますか?「木の幹」正解。「松」正解。でも、良く見ると何かがあるんです。中央・左端の方に蜂蜜のようにキラキラしているのがpihkaと言って「松脂」です。この松脂は粘着力が強いので接着剤の代わりとして昔使われていたり香料にも使われています。とにかく香が良いんです。他には薬用として傷などが出来た時の処置としても用いられるそう。なので試してみました。

丁度、家の裏の松に透明な松脂が出ていたので傷口用に。翌日は気温が下がったので樹皮に付いている松脂は飴のように硬くなっていました。湯銭で溶かして傷口に。でも、強力過ぎて毒物が外へ出られずに逆効果。調べてみたら溶かした松脂に油分を混ぜて使うと良いそう。試してみたけど、とにかく痛く一向に改善しない様子なので結局、薬局から塗り薬を買ってきて処置しています。

傷口とは、私の右手の親指のささくれから、ばい菌が入って腫れて肉芽が出来てしまい激痛です。ザックリと指を切った時のようにズキズキと痛く、間違って触れるとまるで太いゴムバンドでバチン!とされた時のように痛く、痛みが消えるまで数分かかります。痛みで目が覚める程。親指をかばっているので去年の秋から始まった右手の腱鞘炎が悪化し、はさみの使いすぎでマメ、そして今回の親指の傷、参っています。でも、塗り薬が効いているようで来月には完治して、サワーライ麦パン作りや畑仕事が出きそうです。あくまでも予想ですけどね。やっぱり日頃のお手入れが大事ですね。反省です。
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by Kippis_Y | 2015-05-27 04:35 | 村の生活/village life | Comments(10)
春の楽しみ 自転車と新芽
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ようやく雪が溶けて(でもほんの少しだけ畑に雪が残ってます)木々の新芽も出てきてきました。曇りの日もあれば雨の日もあって中々毎日青空の日が続く事がないけど夜中も明るい日々です。野うさぎもピョンピョンと出てきて「春」を感じます。フィンランドの野うさぎは凄く大きいので一瞬、猫や犬?と思うほどなのですよ~。
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朝8時。あんじんは元気よく幼稚園へ行きます。家と幼稚園までは目と鼻の先ですが大好きな自転車に乗って行きます。冬場は外に出るのに毛糸の靴下を履いて暖かい服を着て、つなぎのジャケットに帽子、手袋、厚手の靴…と時間がかかるけど春になって服装も身軽!ササッと出かけられるのが嬉しいのです。
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去年の夏に鉢植えしておいたruusujuuriも顔を出してきました。畑のチャイブもちょっとだけ出てきたり、ルバーブも元気にニョキニョキと出てきています。ワクワクします!
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by Kippis_Y | 2015-05-20 04:18 | 村の生活/village life | Comments(10)
筒の中からクロワッサン
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A-Jと子供達がクロワッサンを焼きました。綺麗な形~。
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実はこのクロワッサン、生地がこの筒の中に入っているのです。A-Jに「この筒の中にクロワッサンの生地が入っててすぐ焼けるんだよ」そう言われ、「えぇ~そんな!」と思っていたのですが今回初めて買ってみたのです。包みを捲りながら破ったら「ポン!」と音がして生地がブニュ~っと出てきました。ロール状に巻かれていて生地には切れ目が付いているのでナイフで切ってクルクルと巻いて成形して溶き卵で艶出し。オーブンで20分焼くだけ。凄く簡単です。1つの筒から6個できます。焼きたては柔らかいけど冷めて時間がたつと、あのクロワッサンの触感になりましたよ。筒の中に生地が入っているのが私にとっては衝撃的でした!
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by Kippis_Y | 2015-05-17 19:10 | 食べ物色々/food | Comments(2)
私の森の散歩道
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この時期になると辺りでチェーンソーの音が聞こえてきます。白樺の木は薪用に乾燥したり松の木は建物用に使ったり...一見、細く見える木でも年輪を数えてみると私よりもずっと前から生えてきた木だったりします。散歩中に足を止めては数えて眺めたりしています。そうすると時たまカサカサッと音がして気をつけて見てるとリスが木に登っていたり枝から枝に移動しているのです。
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時たま夜「私の散歩道」に1人で散歩に行きます。ラーヌヤルビの小学校の裏を通って森に入って細い道を行くと将来私達が住む事になる「森の家」が見えてきます。今年の夏は床貼りまでしたいというA-J。本業もあるので夏のバイトの人を数人雇って手伝ってもらうそう。ゆっくりペースの家作り。A-Jは来年の夏-秋に引っ越せるかな?と良いな...と言っているけど、どうでしょう?!この森に入ると数種類の鳥の鳴き声が響くように聞こえてきます。聞こえると何処から聞こえるのか探したくなりますね。
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来た道を振り返ると沢山切られた木。ここは夏でも日の差しが悪かったので、もう少し明るくなって風通しもよくなるのでしょうね。ようやく雪も溶けて茶色い道が見えてきました。凄く歩きやす~い!
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森から抜けて村の道路に出て現在の住まいまでは徒歩2分位。だいたい、このグルリとした1周が15分位です。夏や秋はベリーやキノコを摘んで歩くので倍の倍の倍の時間がかかります・笑。この夜の散歩は21時頃だったかな。凄く明るいです。日付が変わる24時の時でも随分明るいのですよ!まだ雪が残っていますけど...春です。雪が完全に溶けると初夏となるラップランドです!
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by Kippis_Y | 2015-05-08 03:09 | 村の生活/village life | Comments(4)
子供のスティッチ 私のスティッチ
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2週間前に、こゆきが水疱瘡にかかり、その2週間後=先週末から、あんじんと、ことりが水疱瘡になり幼稚園と学校をお休みにしています。こゆきは症状が軽く掻き毟ることはなかったけど、あんじんは痒くて痛くて喉も痛く見ていて可哀想です。症状としては食欲がなくなる、頭が痛い、熱が出る…。 ことりは、自分も水疱瘡だけど、あんじんの姿を見て心配そう。かと思いきや、元気に3人で遊んでいたりと波があるようです。

さて、今回の話題は数ヶ月前にさかのぼって… ことりは学校の手芸の時間にスティッチをしたらしく凄く楽しかったそう。ある日、学校から持って帰ってきたクロスを出してきて「針と毛糸をちょうだい」と言うので喜んで渡しました。私の隣に静かに座って集中して色々な色の毛糸で刺繍の続きを楽しんでいました。色々な色が交差するのが楽しいそう。
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そんな彼女につられ私もクロススティッチをしてみました。使わなくなったリネンのテーブルランナーを練習用にして挑戦。初心者・笑。目がくっつきそうな程、集中しましたよ~。細かい作業が思ったより楽しくて癖になっています。その後もチマチマと出来る時にしています。他にも、ちょっと初めては休んでいる編み物・ミシン・機織… 本当にじっとしてられません!
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by Kippis_Y | 2015-05-04 19:19 | 村の生活/village life | Comments(8)
家庭で作るカッテージチーズ
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フィンランドの牛乳パックは脂肪分別に色分けされているので分かりやすくて便利です。先日は牛乳&piimä: バターミルクを沢山使って自家製カッテージチーズを作りました。
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材料をテーブルの上にのせると、素早いスピードで得意げに椅子に登ってテーブルに現れる1歳5ヶ月児、こゆき。今の年頃は大人とは間逆な事をしたがります。テーブルがあれば登って牛乳があれば倒す。もちろん余裕がない時には私も疲れます。でも「私もこうだったんだ。」と思うと過ぎていく過程の1つですね。
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話は戻りまして、自家製チーズ作りに必要なのが、この木の型。日本に住んでいた時に義理のお母さんから頂いた大事な道具。こういう「昔からの道具」や木製品には弱い私です。この底の部分のモチーフは色々なのがあって出来上がった時にチーズに模様ができる仕組みになっているのです。
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牛乳にレモン汁を入れて沸騰させると脂肪分が分かれてチーズが出来るという方法がありますよね、そんな感じで作ります。ちょっと違うのはバターミルクと溶き卵を加えます。味付けは塩。好みによってはハーブ類を入れたるもするそうですが我が家は塩味のみです。3Lの牛乳・1Lのバターミルクを使用して作ると丁度この木枠に収まります。チーズはフワフワしているので、ちゃんと重石をして一晩冷蔵庫で寝かせます。
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翌日に型から出すとこんな感じです。カッテージチーズなので濃厚さには欠けますが、パンの上にのせたりサイドデッシュとして食べます。家族では私しか食べないので、たまにしか作りませんが… このチーズは焼くともっと美味しくなるのですよ! 型から出した後に250度のオーブンで焼くか、フライパンで焼いた後に、はちみつ、もしくはジャムを付けて食べるとデザート感覚にもなるのです。
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by Kippis_Y | 2015-04-24 03:56 | フィンランド色々/Finland | Comments(6)
+1
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ここ数年、自分の誕生日でも何だかシックリこない気がしていました。母が生きていた数年前までは毎年「ハロー、お誕生日おめでとう!」と電話があったんだけど、それがもうないからだと。謎が解けたのでスッキリしました!そんな私は4月7日で満34歳となりました。
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A-Jに「誕生日はどうしたい?」と聞かれ「朝、掃除をして日中は窓越しの光を浴びながら雑誌を読みたい。」「誕生日に掃除?」と言われたけど、やっぱり清々しく過ごしたかったものでね。

誕生日の当日、A-Jは沢山のサプライズと共に帰宅しました。中でも驚いたのが彼が買ってきたサラダの中に緑の海草が!これ日本でもあるピリ辛の海草。凄く懐かしい味で何年も食べていないので存在すら忘れていましたよ。これ、何って言うんでしたっけ?フィンランドでも買えるなんて嬉しい~。小さな事かもしれないけど私にとっては感激でしたよ、この海草!

子供達が描いてくれたケーキの絵、食事の前に皆で誕生日の歌をうたってくれた事、当たり前のようで当たり前ではない事が凄く嬉しかった。ありがとう。
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by Kippis_Y | 2015-04-09 03:45 | 村の生活/village life | Comments(16)
フィンランドのイースター魔女
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29日の日曜日はパルムスンヌンタイでした。イースターの1週間前の日曜日に子供達が可愛い魔女に変身して家々を巡ります。手にはカラフルな羽の付いた猫柳を沢山持って、やかんやカゴも必需品です。近所のお家のドアを叩いて「幸福のおまじないして良い?」と家主に尋ねてから、呪文を唱えます。猫柳の枝を渡すとお菓子だったりコインを貰えるのです。
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金曜日に近所のサンニの家に遊びに行った、ことり。サンニのお母さんのリーッカと一緒に猫柳を取って来て飾り付けをしたそう。我が家でも、この飾りを作ろうと羽を準備しておいたので土曜日は、ことりがせっせと枝に飾りつけ。便利な事に羽には細い針金が付いているので子供でも簡単に飾りつけが出来ます。みるみると言う間にカラフルで春の雰囲気が高まります。

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「日曜日になったら魔女になって一緒に近所を巡ろう」そう約束をした2人。田舎のパルムスンヌンタイはイースター当日と聞いた事があったので日曜日は呑気に過ごしていたのです。夕飯を食べよう!と思った18時。1人の魔女がやって来ました。とっても可愛く変装したサンニ。それから大急ぎでスカーフを巻いてエプロンを巻きつけてフェイスペイントをして家を去って行った、ことり。2人だけの冒険。

家を出て30分位した後かな、外は雪がちらついていたので寒いかなーと思ってズボンと帽子を持って私も歩いて行きました。流石、田舎!すぐに2人を見つけました。何処のお家でも良いわけでもなく、ちゃんと、お友達のお家を訪ねていったようです。
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あんじんの提案で椅子と椅子をくっ付けて、ことり&あんじんで並んで夕飯を食べようとした矢先に、ことりが行ってしまい寂しそうに窓の外を見ていた、あんじん。彼は1週間以上、体調を壊していて、お家で留守番なのです。1時間位して卵のチョコレートやクッキー、ガム、コインをカゴに入れて帰ってきました。とっても楽しかった様子。収穫を、ことり・あんじんでちゃんと半分こしたようです。
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まだお菓子が食べられない、こゆき。ことりのスカーフやエプロンと同じように巻いて欲しかった様子なので彼女も小さな魔女に変身。ハロウィンの魔女は色も黒や紫でダークな感じですけどイースターの魔女は春の色の様にカラフルで、ほのぼのとした田舎な感じの魔女が特徴的です。

猫柳の枝はイースターの時まで飾ります。我が家では、その後に枝を捨ててしまわず、羽を取って観葉植物の支柱にしたり雪がとけた後に畑の端にさしておきます。そうすると柳はみるみると葉が開いて成長するのです。
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by Kippis_Y | 2015-03-30 07:08 | 村の生活/village life | Comments(8)