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2月3月はクロスカントリースキー日より
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今日は家族でクロスカントリースキーをしに近所へ行ってきました。2月は-30度近くの極寒になる日もあれば、少し気温が上がってドカ雪が降ったり、0度前後になる日もありますが、比較的過ごしやすい日になるのが2月下旬です。今週末は天気がとっても良いのでスキーをしたりスケートをいつもより長めに楽しんでいます。クロスカントリーをしやすくなるのも2月下旬や3月です。太陽の出ている快晴の日は白い雪に光が反射するのでサングラスが必須!-15度位の日でも、暖かい服を着て首に風が入らないようにして出かければスキー中、暑く感じます。
学校でもクロスカントリースキーをしているので、6歳の息子、8歳の娘は私よりも上手です。ことりはパパと一緒に2キロの丘越えも難なくクリアしていました。3歳のこゆきは、1キロ位頑張っていたかな。とにかく太陽の光、新鮮な空気が気持ちよかった!
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私は普段は家から裏の森へ行き細い森の道を滑って行きます。人に逢うよりもリスやウサギに出会う確率の方が高く、動物の足跡も多いです。ムーミンの世界に入ったみたいだ、そう思いながら滑っています。
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冬は建設が止まっている森の家。この家の前の少し下り坂になってて緩やかなカーブのある細い道が楽しいのです。森の家の反対側は雪深くてスキー板では入りにくいのでスノーシューがお勧めです。いつか、この家が完成したら季節を通して森の中で大人も子供も思いっきり遊べるんだろうなーっと想像しながらUターンして家路に着く毎日です。
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by Kippis_Y | 2017-02-26 23:47 | 村の生活/village life
2017年も宜しくお願いします!
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今年は、もう少し頻繁にブログも更新出来れば良いなと思いますが新年になり、すでに1週間以上!ついついインスタには頻繁にアップをしているのですがパソコンの前に座ってブログという時間が、あまり取れなくなっています。何はともあれ皆さん、明けましておめでとうございます。

大みそかは新婚さんがホームステイに来られ一緒に楽しく年越しをしました。日本の年末年始は賑やかで、まさに日本文化を楽しめる時なので毎年、いいな~と思っています。フィンランドのお正月はとっても地味です。静かですよ~。クリスマスを家族と過ごした後の年末年始は友達と過ごすという方も多いのがフィンランド。そして日付が変わる前に毎年恒例の新年の運勢をみます。日本の「おみくじ」感覚ですね。幸運のシンボルの象徴・馬の蹄の形をしたものを、お玉のようなものにのせ熱で溶かし、溶けたら水の中に入れます。自ら引き上げて、どんな形なのか何を意味するのか調べるという毎年恒例行事。皆、夫々違って「これは何~」と見るのが楽しいのです。私のは結果、「金運上昇、でもそれを目当てに友人が襲ってくるから気を付けなさい!」といった感じです、笑。
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大晦日には一般人の花火打ち上げが公開になります。毎年、色々買う割には残ってしまうので今年は「蝶々」という花火に、持ち手が長い手持ち花火、そしてカラフルな色が連発するシューティング花火、打ち上げ花火。毎年花火は上げていますが毎年、話に聞くよりはショボイので今回期待をしていなかったら、あらまぁ~見事な打ち上げ花火でした!素敵だったな~。花火をしている最中に空全面に巨大なオーロラが現れ、皆で雪に寝そべって観測しました。見上げて見るのと寝そべって見るのは、また違った感覚です。フィンランドにオーロラ観測に来られる方、是非挑戦してみて下さいね。それにしても、とっても良い年越しでした!
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by Kippis_Y | 2017-01-11 23:01 | 村の生活/village life
Kassun koti 草木染毛糸 大阪進出!
まだ雪どけが完全に終わる前4月頃かな、今年の草木染が始まりました。去年は、うめだ阪急さんでの北欧クリスマスマーケットに少しだけ卸させて頂きましたが、今年は私自ら足を運びます。11/23-11/25の内11/23から6,7日程、会場にいます。毛糸販売の他、フィンランドの作家さんの商品やワークショップを担当させて頂きます。Kassun koti という我社名で出店させて頂きます!

私が情熱を持って楽しんで取り組める草木染の事を紹介させて下さい。女性用の靴下に必要な毛糸は約100g 弱。この毛糸を染めるのに、どの位のお時間がかかっているか想像つきますか~?100gの毛糸に対し材料は約1kg。ラーヌヤルビの村の草花を摘み1-2時間煮立てます。一晩かけて冷まし、毛糸を入れ一定温度に達したら明礬を入れます。こうして色と繊維が結合し。色が浸透しやすく落ちにくくさせます。(とは言え、草木染なので多少の色落ちはありますが完全には抜けません。)それから、また一定の温度にさせるまで1時間かけます。その後、一晩つけ置きにし、翌日、完全に冷めたら洗い乾燥させます。それから玉状にしていきます。たかが100gとは言え、材料摘みも入れると3-4日間かかります。

ここまでしてでも、楽しいと思えるのは自然の優しい色合いが感じられるからです。材料採取の時も、とっても大事な時間です。編んでいくと表情も変わり、これまた楽しいのです。今年はウール100%、アルパカ100%とこだわってみました。

長くなりますが写真諸々お楽しみ下さい。
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草花が出てこない雪どけ中は玉葱の皮で染色。よく色が出ます。下色を変えると色々な色に変身します。
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紫玉葱の皮は緑色に変身。この深みある色は本当に綺麗です。私のお気に入りの色。
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春の緑と言えばイラクサ。若い葉はビタミンが豊富なので摘んで湯がいて料理します。もう少し大きくなった葉を採取し染色。柔らかい黄緑の色。
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6月になると野原にはタンポポが沢山咲きます。綿毛になる前に子供達と沢山とり薄黄色の毛糸の出来上がり。ハゴロモ草からも淡い黄色に変身します。
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初夏の白樺の葉、木と木が窮屈そうに生えている木から葉をとって、こんなに綺麗な黄色になりましたよ。グレーの糸は緑色になります。8月は西洋桜の実とブルーベリーで染色。西洋桜90%ブルーベリー10%。「青」と一文字で言うには収まらない、とってもきれいな色合いになります。
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赤カシスと黒カシスのジュースを作った時にカシスのカスが大量に残ってしまうのが気がかりで染めてみたらピンクがかった色に変身。
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このキノコは食用向きではなく染色用。傘、茎と夫々違う色が出ます。ピンクに変身するっていうのが驚きではないでしょうか?でも、茎の一番下を見るとピンクがかってますね。
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子供達と一緒にとった松ぼっくりやコーヒー豆からは茶色の色の毛糸が出来ます。
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少しだけ取れたアルダーの実は毛糸に限りがありますが、麻のような色で¥シックで良いですよ!

今年は11kg少し染色しました。最終チェックも含め、巻き直しをしラベルを付けて完成です。うめだ阪急さんでの毛糸の販売は11/23-1-2週間程販売、売れ行き具合によっては1.2月よりブログでもネット販売いたします。お楽しみに!
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by Kippis_Y | 2016-10-10 23:45 | 村の生活/village life
ラーヌヤルビ村 自宅前でオーロラ観測
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皆さん、知っていますか、オーロラの秘密...って言う程ではありませんが、ラップランドのラーヌヤルビのある村は8月中旬頃から秋めいてきます。8月下旬は、もう秋です。青空が広がって空気もキリリとクリスピーになります。そんな8月下旬から初雪の降る10月上旬は比較的、天気が良い日が多くオーロラ観測できる可能性が高いのです。11-12月は雪や、雨、曇りがちなお天気が多いです。もちろん、その期間も見られる事はありますよ!あとは1-3月中旬もお勧めです。冬も本番になる時期は外での観測は寒いですけど秋は、それほど極寒ではありません。日中は森で美味しい食材を見つける事が出来るのでお勧め時期です。
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これまで何度も撮影に失敗した事か…そもそも、オーロラが出てから三脚を出し、設定をし…「あれ、これセッティングどうなのー、撮れない…」という事が何度も。そんな内に大きなオーロラは去って行き…肉眼で観るのが一番ですけどね!でも写真でもおさめておきたいと思っていたのです。
そんな時に日本人のオーロラハンティングの救世氏が現れ、写真に収める事が出来ました~。そしたら今まで以上にオーロラ観測・撮影が楽しくなりましたよ。写真撮影をすると。どうしても光が明るくなってしまいますが、でも救世氏が滞在中、連続3日で大きなオーロラが現れました!時には降り注ぐオーロラに避難をしたくなる程でしたよ。

こんな感動もあり、「日本人のオーロラ救世氏と一緒に、ラーヌヤルビでオーロラ観測ホームステイをしよう!」という方向に向かっています。滞在期間は2,3月に3泊4日、もしくは4泊5日。我家にホームステイをしながら日中は観光もしくは手仕事体験、夜はオーロラ観測+カメラのセッティングもします!というような流れです。詳しくは今月-10月頃にブログもしくはKassun kotiのHPで告知になります。
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by Kippis_Y | 2016-09-09 21:26 | 村の生活/village life
ラーヌヤルビの森 沢山のきのこ
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すっかり秋に入ったラーヌヤルビの村。紅葉が綺麗です。
ラーヌヤルビの村には大きなラーヌ湖があるのですが、その湖で取れた魚を頂きました。hauki=パイクは白身魚です。この魚は歯が鋭く、危うく手を挟まれると縫う事になる魚です。新鮮なので臭みもなく美味しく頂きました。魚の下ソースはラーヌヤルビで採れた美味しいキノコのソースです。こういうクリーム系のソースはフィンランドでは一般的で、同じような調理法でスープにもなったりします。とにかく、このキノコは香が強く美味しいです。
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傘がこげ茶色で足がムックリしているのが特徴。Männynherkkutatti と言って赤松の木の近くに生えています。ボルチーニですね。散歩をしている途中にも見つけられるのでバケツとナイフを持って出かけます。スライスして乾燥器にかけ乾燥させたり、サイコロ切りにして冷凍したりと、秋の始めには棚や冷凍庫がいっぱいです。
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芝がある所で、ピンポン玉の様に現れるキノコ=kuukunanmunaは白いうちに食べると凄く美味しいです。古くなると茶色くなって潰すと煙が出るのが面白いので、ついつい子供のように遊んでしまいます。このキノコもスライスしてフライパンで炒めて食べられます。
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数週間前に、いつもの散歩コースを歩いていると松茸のようなキノコを発見。まさか!?去年はなかったよなーと思いながら香を確認したら、松茸!既に虫食いになってしまっていたけど、嬉しい発見です。そうなのです、フィンランドにも天然松茸が森に生えているのです。写真のはラーヌヤルビの村のキノコ採り名人に頂いた可愛い松茸。他にも近所の方が大量に持ってきてくれたりと有り難い事です。フィンランド人は松茸よりもボルチーにが好みなようです。日本人にしたら松茸は高級品ですよね。我家にホームステイに来ていただいたゲストの方に松茸ごはんを作って頂いたり、お土産として乾燥松茸を持ち帰ってもらったり、松茸の出入りの激しい秋の始めでした。松茸は既に時期が終わってしまい、偽松茸が出てきています。
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このキノコ、今年は豊作でした。淡いピンク色、フサフサとしたような毛があるkarvarouskuという名称です。5-10分程、湯がいて調理します。このキノコはキノコサラダとして食べられる頻度が多いです。湯がいて細かく切ってビンに塩漬けにして保存します。冷凍も可能なキノコ。この他にも美味しいキノコが沢山生えているラーヌヤルビ。何の料理にもキノコが隠れている我家です。
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こちらは食べられないけど憎めない毒キノコ。見ると嬉しくなりますね!

ついつい食料を求めに森へ...あっちにも、こっちにも行ってみよう~っとフカフカの森歩き。結構いい運動にもなります!キノコ狩り体験をしてみたい方、8月は凄く良い時期だと思います!
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by Kippis_Y | 2016-09-09 20:18 | 食べ物色々/food
ラップランドの綺麗
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こういう赤い壁に白枠の窓は北欧らしいですね。冬の白い雪や夏の青い空や緑の草にも映える色です。フィンランドでは、この他に黄色、白、青、茶、レンガ色なんかの建物のがあって御伽噺に出てきそうな建物ばかりです。
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フィンランドのラップランドの短い夏、草花は冬なんて知らない素振りでグングン成長しています。どれも可愛く色々な色をしているので散歩途中に摘むだけで豪華な花束の完成。
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森や道の端に草花が戻ってくるとトナカイも民家の近くにやってきます。トナカイは野生ではなく持ち主がいるのですが、こうして放牧されています。ここ数週間は我家の近くでもよく見かけます。トナカイも、ちゃんと自分好みの草花があるそう。どうやら美味しい場所を見つけた様子ですね。
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by Kippis_Y | 2016-07-02 22:55 | 村の生活/village life
自家製 トウヒのシロップ
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5月からラップランドは緑が豊富になってきて本当に綺麗です。緑でも色んなトーンの緑があって見ていて飽きません。こうして自然に近い暮らしをしていると年々知識も増え、森歩きも本当に楽しいのです。ラップランドは雪解けも長くボケボケとしていると良い季節のチャンスを逃してしまいます。写真はトウヒの新芽です。沢山収穫しました。
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こんな感じで新芽が出てきます。なるべく木と木が重なり合っている木から収穫しました。成長を妨げると悪いかなと思って。
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この新芽は「喉薬になる」と数年前に近所の方から教えてもらったのですが、今年はシロップ作りに挑戦してみました。1年分くらいのストックが出来ました。このシロップは喉薬として用いられているようですが、オートミールのポリッジ(お粥)にかけたり、アイスクリームにかけたりと色々楽しんでいます。爽やかな香りもするので薬というよりも、美味しく召し上がれますよ。私は、バニラビーンズを入れて煮込んだのですがシナモンスティックを入れても美味しいと思います!
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若い新芽は、そのまま食べても爽やかで美味しいです。苦味はないしシトラス系の味で摘んでいる最中につまみ食いをしたりサラダのアクセントとしても食べました。きっとビネガーに漬け込んでも美味しいと思います。来年はリカー作りに挑戦してみよう。
※5月中旬-6月上旬頃、摘む&シロップ作りが出来ますので来年、我家にホームステイをお考えの方は一緒にしましょう!
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by Kippis_Y | 2016-06-16 23:31 | 村の生活/village life
大きなラーヌヤルビの湖の辺で…
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すっかりご無沙汰な感じのブログになってしまいました。先日は嵐の影響で停電&水道も数時間とまり翌日は霙も降りました。日中は気温10度を下回る寒い日が続いていました。でも、今週から気温が上昇する予測です。

さて、話は5月の下旬に戻ります。この頃は夏日で25度近くあり暑い日々が続きました。そんな天気の良い日にゲストの女の子と一緒にサイクリング。目的地は我家から自転車で10分程の湖。このラーヌヤルビの湖はとっても大きく、色んな所からアクセスできます。写真右の森の裏手が我家になります。
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この湖の辺には、こんな屋根付の炭が熾せる場所があります。(フィンランドでは湖や川沿い、森の中に、こんな感じの便利な場所があります。マッチの持参は必須です!)自治体のものだと思うのですが地域で管理しながら誰でも無料で使えるようになっています。住民も住民以外の方達も予約要らずです。
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近くには薪小屋とトイレがあるのですが、私達が行った時は薪の補充がなかったので誰かが使用した後の薪で火を熾しました。火を熾すと心も身体も落ち着いてきますね。
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はははは!もちろん、ソーセージも持参しましたので木串に刺して焼きましたよ。持参したオープンサンドを食べてデザートはコーヒー&マシュマロ焼き。こういうシンプルな食べ物でも自分で焼いて湖の真横で食べるというのは気持ちが良いですね。
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by Kippis_Y | 2016-06-13 15:54 | 村の生活/village life
ブラックカラントの葉のジュース
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「森の家」の敷地内にあるブラックカラント(カシス)の葉が今年も出てきました。花も咲きだしています。8月には実が実ってジュースに出来るのです。葉はとっても香りが良いのでピクルス漬けにも使っています。その前に…ずっと試したかった事をしてみました。葉を摘んでブラックカラントの葉のジュース!
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こんな感じのジュースになりました。作り方はとっても簡単でした。洗った葉の上に熱湯をかけ熱を冷ましクエン酸を加え一晩寝かし、翌日に葉を取り除きグラニュー糖を混ぜボトルに入れて保存。クエン酸の味でレモンの様な味ですが、とにかく葉の風味が良くて爽やかな夏の飲み物です。

私の夏は、こんな感じに食料用の葉を摘んだり、草木染の材料を収穫したり忙しいです。でも、5月6月の、この時期は太陽が気持ちよく本当に良いシーズンです!
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by Kippis_Y | 2016-06-03 03:19 | 村の生活/village life
予想外!畑つくり再開
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今年も元気に緑の顔を出してきました。毎年、越冬して雪が融けたら1番はじめに顔を出してきます。去年はこんな事があったので雑草畑に生えている多年植物を掘り起こしておきました。こうして今年も綺麗な緑を見られてよかった。
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4年間楽しんだ雑草畑は去年の秋に掘り起こされて今ではこんな景色です。廃水処理設置が出来ました。筒状のものや蓋が丸見えですが、後ほどまた土をかけるそうです。「残念だなー」と思いながらこの景色を二階の窓から見ていました。森の端の方には掘り起こされた良い土がこんもりと山になっていたので、その土を「森の家」の敷地に運び新しく畑を一から作ろう!そんな事も考えていました。そしたら翌日の朝にショベルカーが現れ何やらしていたのでした。
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そしたら!何と私達の畑用に積まれた土を戻しに来たそうです。そして今年も畑仕事が再開となりました、嬉!相変わらずグリーンハウスは壊れたままですが…
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土を掘られた時に出てきた石を拾ってきて野菜や花を植える場所を作ってみたり…ジャガイモの区域を分けてみたり…やっぱり楽しいですね。土いじり。
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戻された土には石ころや根っこが沢山。一緒に土いじりをしている子供が飽きないように、合間を見て根っこで輪投げを作って遊んだり楽しんでいます。
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by Kippis_Y | 2016-06-02 03:53