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壁紙貼り ベッドルーム
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まだまだ続いてました壁紙貼り。ゲストルーム2部屋、キッチン、2階のリビング、そして私達の寝室です。青の壁は以前に塗ったので統一して青×白の壁紙。ここは前は子供部屋でしたが、夫婦の寝室として数ヶ月前から使っています。小さな部屋ですけど、その狭さが丁度良く、落ち着きます。
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リビングにあったIKEAの白い棚。居場所がなくなって寝室に来ました。IKEAの家具は好んではあまり買いませんが、こういったちょっとした収納的なものは安いので助かりますね。普段、寝室のドアは開けたままにしているのですが、ドアの後ろがデッドスペースになるのです。なので、この棚を入れたら丁度よく収まりました。分かりますか、棚の一番下の入れ物。実はパンパースのダンボールなのです。壁紙を貼って収納ボックスです、笑。

今は床張りの毎日です。業者さんは来ないので自分達で。昼間は私が少しして、夕方から夜にA-Jが続行。16,17段ある階段もフェルトを貼って側面にはラミネートをして、ストッパーもします。結構、仕事があるので今月いっぱいで終わりませんね。後一週間で我家に来るお客さん、家の中はリファービッシュ中です。すみませ~ん!
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by Kippis_Y | 2012-06-08 23:55 | 村の生活/village life | Comments(10)
壁紙貼り リビングルーム
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最近、壁紙貼りばかりしていて目を閉じると模様が出てくる程です、笑。昨日は生憎の雨だったので畑作業が出来ず、2階のリビングの部屋の壁紙を貼りました。壁紙を貼る事でグッと雰囲気が変わってきます。はじめの1枚目をするとワクワクしてきます。後半戦になってくると疲れも出てくるのは30代だからでしょうか、笑。あっ、でも忍耐意地がありますので!コンセントの部分は、A-Jなら細かく計算してすのけど私は大雑把です...
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何とか完成しました。秋のような雰囲気ですね。安い壁紙よりも値段が倍するだけあって紙の質良く扱いやすかったです。(全部、負担してくれる自治体に感謝です。)余った壁紙はカードなどに使いますよ~。小さな切れ端も「とっておく」と言ったらA-Jに、「どこに収納するの~」まぁ、そうだけど...こうして物がたまります。壁紙を貼ったら壁に額を飾るのに少々抵抗があります。普通の壁は穴が開いたら穴埋めできるけど、壁紙は穴が開いたら修復するのに同じ柄部分を切って貼らないとだもんね。
今日から、義理のお母さんが子供達の面倒を見に来てくれるので週末は床張りです。
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by Kippis_Y | 2012-06-08 21:23 | 村の生活/village life | Comments(0)
ゲストルーム作り 壁紙編
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壁紙貼りプロジェクト開始!
私は50-70年代のレトロが好きで、中でもレトロ柄は大好きです。布だったり壁紙だったり。なので古いお家やコテージに行くと、昔ながらのあの雰囲気が何とも言えないほど好きなのです。本当なら、壁紙も60-70年代風にして家具や雑貨も古いもので、レトロな世界にどっぷりつかりたいのですが、A-Jや子供の趣味もあるし、お客さんや友達が来る事も配慮して。抑え目に。壁紙は無地だったりストライプの方が貼るには簡単ですが、わざわざ貼るので、柄ものは絶対はずせない!そう思っていました。レトロ柄がワンサカある、お気に入りの壁紙屋さんがあるのですが、値段もするし、皆の好みもあるので別のお店で購入しました。小柄が好きですが大柄しかなく...少し私にはエレガント過ぎるけどゲストルーム用に落ち着いた70年代風の柄の壁紙を購入しました。
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1階のゲストルームは壁に飾りもなく真っ白。パネル状になっているので、はじめはパネルとパネルの間をベージュのペンキで塗りました。結構簡単に塗れます。
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昨日の夜、子供が寝てから夫婦で壁紙貼り。大きなテーブルの上にビニールシートを敷いて、その上に壁紙の裏側をのせ壁外紙用の糊をローラーを使ってのばしていきます。こんな風に、柄が重ならないように折り曲げてビニールに入れて7-10分湿らせるそうです。壁には念のため、のりをして壁紙を貼っていきます。A-Jは小さい時からお母さんと一緒にしていたようで作業手順も良く知っていました。私は初めての体験で驚く事ばかり。壁紙をこんな風に折るなんて折り目がつかない?破れない?と心配でしたが、そんなに敏感でもないようです。工作をしているような、美術製作をしているような感覚で結構楽しかったです。細かいコンセントやケーブル部分はやっかいでしたけど。柄がマッチするように気を付けながらやるので結構、集中力を使いますね。絵柄のある壁が出来た瞬間、空間ができてリズムが生まれて、夜中なのに感動して目が冴えてしまいました。
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終わったのは夜中の1時過ぎだったかな。ドッと疲れが出たけど楽しかった。今日は自分達の寝室の壁紙を貼りました。何の写真や絵を飾ろうか、そう迷っているなら思い切って壁紙を貼った方が良いな~そう感じるほど、存在感があって空間がガラリと変わります。このゲストルームは他にも手を加えて過ごしやすい空間を作ります。プロジェクトは、まだまだ続きます。
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by Kippis_Y | 2012-06-01 22:05 | 村の生活/village life | Comments(2)
床の張替え計画
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初夏になり、あちこちで家の中や倉庫の片付けをし、蚤の市で出品。そんな光景をよく見ます。家にも沢山荷物はありますが、大学時代の友達から「誰かに売りたくはないけど預かってもらう、と言うか、気に入ったら持って行って。後で置き場所に困ったら返して良いよ」そう言われて家具などを預かってきました。彼女も私同様、レトロ好きです。でも、置き場所に困って1階で待機しています。誰か家に入ってきたら「ここ蚤の市?」そう思うかもしれません。写真は2階のキッチンです。
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今の住まいは学校の建物の一角です。なので壁の向こう側は教室。この校舎は何十年も前に作られたので元はログハウス。60年にリノベーションされたので壁や天井もチップボードが張られペイントされています。床もチップボードが張られ、上に灰色の素材が張られています。この床、掃除しても染みが落ちない!しかも色合いも素材も何だかオフィスやスーパーの床みたいで気に入りません。結構、大きな規模の汚れもあるのでカーペットを敷いて隠しています。階段もシップボードが張られ、とっても汚くなったビニール床材が貼られています。そこで、この建物を管理している自治体に連絡をして床を張り替えられるか確認してみました。でも担当者が長期の休暇だったり忙しくて連絡が取れない。待つ事3週間!昨日、ようやく連絡が取れ、床を張ることになりました。全部で約150平方メートル。早く張り替えたくてウズウズしてます。60年代の青い色のキッチンも良い状態ではないので、1階、2階と交換してくれるそうです。壁紙を貼ったり、やる事は沢山だけど、住まいは大事な空間なので楽しみです。来月は日本からホームステイくるお客さんもいるので、やりがいがあります!
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by Kippis_Y | 2012-05-29 16:19 | 村の生活/village life | Comments(2)
畑作り 拡大プロジェクト
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ここ最近、天気がよくて毎日数時間、畑や裏庭を綺麗にしたり焚き火をしています。昨日は子供達と夕方から夜まで4時間以上も外に居ました。夕飯は串にソーセージを刺して焚き火で焼いて、大きなパンにチーズとハムも挟んで焼いて…食後はマシュマロも焼いてアウトドアな夕飯でした。外で食べると美味しいね。

今日は朝から畑の掃除。去年植えたチャイブもまた今年、顔を出してきました。去年、畑作りを始めた時は土が硬かったのに、今年は良い感じの柔らかさで、みみずも凄く大きく成長しています。みみずを発見すると気持ちが悪くて一瞬、固まるけど、みみずのいる畑は土が美味しい、良くなる、と言い聞かせながら土をいじっています。
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今日はA-Jが午後からの仕事なので昨日買ってきてもらったグリーンハウスを建ててもらいました。仕事に行かなくてはならないので続きは今夜。この野原は本当に雑草が多くて、しかも根っこが長いnokkonen:イラクサや根っこが太いmaitohorsma:ヤナギランと手ごわい相手なのです。畑拡大場所は耕運機で耕して雑草退治。イラクサは若い葉っぱのうちはペーストにしてバジルと一緒にパスタに絡めたり、リゾットにしたり、乾燥すれば紅茶として、パンにも料理にも混ぜられるので初夏の大事な食料です。ただ、イラクサは皮膚に触れるとヒリヒリと痛痒いのです。なので人が歩く所の近くは背丈が伸びると刈ってしまいます。全部刈ってしまうとトナカイやウサギが侵入しやすくなって大事な収穫物を食べられてしまうので少しは残しておかないとです。
写真右にあるのは木のパレット(1枚1ユーロ)を4枚合わせて、枯れた雑草や根っこなどを入れるコンポスト。今回、畑を拡大した部分には木の幹が沢山ありました。山になる程!この木はソーセージ焼きをする時の燃料になります。
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雑草の力は手ごわいので、人が歩く部分に薄い布のようなものを敷いて端をワイヤーで留め、枯れたストロー状の雑草を細かくして布の上に敷いて、その上に松の木のチップを今日は敷きました。布とチップが終わってしまったので続きはまた今度。
大きな機械もないので自分達の手と体でします。子供達がまだ小さいので、昼間の時間を見ながら、そして夜、子供達が寝てから夫婦で夜の12時頃まで夢中になって畑作りをしています。もう白夜が始まっているので夜も明るいんですよ。この時期は蚊も少ないので働きやすいです。長い冬を終え、短い夏に向けて自分達の夏の空間作り。毎日、長靴生活です。
久々にコメント欄あけてみます。
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by Kippis_Y | 2012-05-23 21:56 | 村の生活/village life | Comments(10)
室内にハンモック
d0090294_632033.jpgラーヌヤルビの村の学校建物に引っ越してきて早1年2ヶ月が過ぎましたが、床がグレーで汚れもあり、まるでオフィスの床のようです。床をどうにかしたい、そう思う毎日です。古い物件でコンディションが、さほど良くないのであまり気にしないで部屋を遊べるのは有り難いのですけどね。と言う事で、2階のリビングにハンモックを吊るしました。本来は外に吊るして夏を楽しもう、と思ったもの丁度良い木がなく、おまけに蚊の大群に襲われそうなので室内が丁度良いですね。天井に穴を開けるのに、何処に支えがあるのかA-Jが屋根裏を見に行ったのですが、誰かの古い長靴や服がギッシリ置いてあって見えなかったそう。とりあえず、天井に穴を開けてみました。その後、太いフックを挿して、ハンモックの紐に赤い紐を吊るして完了。赤い紐は片方で35kgまで支えられるので70kgまで大丈夫なはず…子供用に作ったので、とりあえず大丈夫でしょう。万が一の事を考えて低く吊るしてあります。
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恐る恐る70kg越えのA-Jが中に入ってみましたがフックは大丈夫でした。私も試しに入ってみたら揺ら揺らが心地良かった。静かにしてるなら大人も入って本でも読めそう。と言う事でフックを、もう1つ追加して、大人用として寝そべる位の幅にアジャストできるようにしようと思います。天井が落ちる前に大きめの丸いクッションを作って中に入れよう。子供達はハンモックが大好きなようで早速、はしゃいでいました。中に座ってみたり、寝転がってみたり、ブランコの様にしたり。終いには布に絡まって飛行機のように遊んだり。何処かにぶつかるんじゃないかと見てるほうは冷や冷やだったけど、子供の方が適応が早くって自分でコントロールしていました。

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吊るしもの繋がりで、ハンモック横のドア部分には子供用が摑まってブラ~ンと出来るこんな輪っかがあります。あんじんがアクティブで元気が良いので冬に付けました。こういうシンプルなもの、子供達はやっぱり好きで、猿のようにブラ~ンとしています。ドアを閉めて両手で輪っかを持って素足でドアをよじ登ったり、好き放題しています。この遊び道具、子供の発達に良いんですって。天井から吊るしても良いけど、頑丈そうな場所に付けました。使わない時はフックから取り外せるので結構、便利です。

まだまだ家の中の事、外の事、色々としなければいけない事、したい事が沢山あります。週末、天気になれば良いな。皆さんも良い週末を!
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by Kippis_Y | 2012-05-19 06:29 | 村の生活/village life
出てきた出てきた、ルバーブ
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先週の日曜日はフィンランドでも母の日でした。天気が良かったので庭掃除をしながらソーセージを外で焼いて子供達も楽しそうでした。ことり&あんじんは保育園で作った可愛らしいプレゼントとカードをプレゼントしてくれました。大きくなったね。A-JからはサプライズでKALEVALAのピアスを頂きました。有難う。
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庭には未だに雪があります。畑にもまだまだ雪!今年は雪解けが遅いのです。去年の今頃はこんな様子だったのに。今年は野菜や花の収穫が遅れそう。でもでも家の裏には、また今年も成長したルバーブが顔を出してきました。ルバーブは去年よりも成長が早いです。この色は毎回見るたびに驚きますね。
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by Kippis_Y | 2012-05-15 16:48 | 村の生活/village life
となり村で日本文化・アートのワークショップ経験
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日本文化・アートのワークショップをして下さい。と依頼され、火曜日の夜、A-Jと一緒に隣村まで行ってきました。義理のお母さんに子供達の面倒を見てもらって久々に夫婦で活動。これまたとっても田舎の村で参加者は年齢層も高い、おばぁちゃん・おじぃちゃん総勢9人。日本へ旅行した事のあるオーナーに煎茶を沸かして頂き、持参した日本のお煎餅を皆で食べながら巻き絵・浮世絵・習字や書道の話をしました。日本の掛け軸の話や襖の事を話したら「フィンランドのドアは飾りっけがなくて詰まらないなー、じゃ次回のワークショップは自分の家のドア持参で!」なんて言う、面白いおばさんもいました。そして皆さんボリボリと音を立てながらお煎餅を食べる・笑。とってもアットホームな中、進める事ができました。

習字と書道の違いを分かってもらうために習字とは楷書で字を習う、書道とは個性を入れ、美的感覚で楽しむと説明しました。言葉だけでは伝わりにくいので私が書いた楷書のサンプルを見せ、書道の参考として、こちらの動画を観ました。これを観て皆さん大興奮!またもや「やっぱり、自分の家のドアに筆で書かないと!」なんて冗談は尽きませんでした。それにしても書道パフォーマンスって凄いですね。動画②の始めにパフォーマンスした男性なんて動きがしなやかで、体での表現、まさに芸術です。
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私は6歳の頃から中学生1年生頃までかな、毎週日曜日に習字を習っていました。朝7時だか7時半に家を出て寒い教室で座布団の上に座って。筆を洗うのは外(井戸からだったかな)で、冬なんかとっても寒くてね、でも時たま、ご褒美で先生から10円や20円貰って帰りに駄菓子屋でお菓子やアイスクリームを買った思い出があります。始めに習った字は「ち」でした。書道だったので書道とは違い、やっぱり表現さに欠けますね↑。

余談はさて置き、今回のワークショップでは一枚の半紙に、楷書でそれぞれの干支、ひらがな、名前をカタカナで書きました。コピーではなくて良いので少しくらい曲がったり、短さ、はね、とめも気にせず思いのままにどうぞ、と言ったら中には牛に見えるように表現している人もいました。墨を自分ですった人は、ならではの独特な灰色で滲み具合がなんとも言えない綺麗さでした。美術の先生をしていたという年配の女性はティーンの様に興味を持って目がギラギラしていました。

海外暮らしをしていると、もっと日本文化を学んでおけば良かったと思う事もあります。今回もまさにそうでした。こんな、ちっぽけなお手伝いでしたが皆さんが喜んでくれて良かったな。
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by Kippis_Y | 2012-05-11 04:05 | 村の生活/village life
イースター
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今日も雪がちらつき、朝掃いた玄関は夕方には白くなっていました。春の小雪ですが、気温も暖かくなっているので湿っぽく太陽が出れば溶けてしまう雪。太陽が夏の出番の準備をしているかように夜も遅くまで明るいです。仕事を終わらせ帰宅し夕飯を済ませたA-Jは中古で買ったスノーモービルを日が沈む前までに、と連日修理しています。
さて、4月6日~9日はイースター休暇でした。ラーヌヤルビの村では子供達のスキー大会やアイスフィッシング大会などで賑わいました。天気も良く、真っ青な青空が広がっていました。8日の午後、家の前=小学校のグラウンドに村の人達が…いつものスケートリンクに行ってみると、氷の上にカーペットが敷いてあり面白い光景が目の前に現れました。

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氷の上でボーリング!
北海道に住んでいた時、長靴アイスホッケーはした事あったけど氷の上でのボーリングは初めて。よく滑るし結構普通に楽しめます。立ち位置にカーペットが敷いてあるのが効果があるようです。ここのスケートリンクは毎年、近所のヨルマじいちゃんが作っているようです。氷の下は砂利、冬の始め氷点下になる頃、朝・夜に水をまいて凍らせ何層にもしてスケートリンクが作られていきます。氷の上に雪が積もれば雪かきをし、いつでも誰でも滑れるように管理しています。そんなヨルマのじいちゃんに感謝の気持ちを込め村の人達から集めたお金を渡しました。目立つ事が苦手なのか、皆の集まる所には寄って来ず、なので皆でお家の玄関先まで行って渡しました。照れくさそうだったけど嬉しそうでした。
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子供達の発想は豊か。雪かきの道具も座って引いて氷の上を滑ります。
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そして、イースターの食べ物として子羊の肉を食べるのですが、国産の子羊の肉を買い一晩マリネードをし(にんにく、ミントの葉、パプリカ粉末、塩・こしょう、蜂蜜、醤油、オレガノ、オイル)じっくり、ゆっくりオーブンで焼きジューシーなお肉が焼けました。A-Jが作ったワインのソースと一緒に美味しく食べました。
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by Kippis_Y | 2012-04-19 03:10 | 村の生活/village life
フィンランドの謝肉祭 ラスキアイネン
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もうLaskiainen:謝肉祭の時期です。ラスキアイネンはイースターの7週間前だそうで今日19日(日)はlaskiaissunnuntaiでした。近所のイェンニ姉妹に誘われて彼女の家の近くの丘でソリ滑りをしました。フィンランドの子供達は謝肉祭の時に、丘でソリ滑りをします。この可愛らしい小さいのはスコップの先かと思ったらソリだそう。お尻のみ乗ります。大人も座って滑れます。
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ソリ2つ並べて写真を撮っていたら、娘:ことりが、もう1つ隣に並べてくれました。ペンギンのような格好をしてますが、こういう子供の服装はフィンランドはよく見かけます。普通の洋服の上にメリノウールの、つなぎ服にウールの靴下、帽子は目指し帽のような感じでウール素材。その上に保温性効果/風を通さない素材のオーバーオールを着ます。靴も中はウール素材になっているゴアテックス。完全装備です。
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こんな感じで何メートルもある坂をソリで滑って。
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ことりはビニール素材のマットレスにうつ伏せになってソリ滑り。私も滑ってみましたが楽しかった~
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もがいてる様な、背中が痒いような光景ですけど、スノーエンジェルを作っています。
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4姉妹でスノーエンジェルを作っている最中。
風が強く雪も降っていたので天候はいまいちでしたが、久々に雪を体全体で楽しめる事が出来ました。彼女達は深い雪の中を目がけてジャンプをしたり、ゴロゴロとしたり、犬の様にじゃれ合ったりして天候なんて関係ないみたい。本当に仲の良い姉妹です。ソリ遊びの後は姉妹が作ったラスキアイスプッラをご馳走になりました。こちらも、この時期の恒例のお菓子です。
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家に帰ってみると近所のトンミが焼いたラスキアイスプッラが届いていました。普通のプッラの中にジャムが入っていて生クリームがホイップされています。土曜日は、旦那様が買ってきたアーモンドペースト入りのラスキアイスプッラ、今日は2つも食べ、満足です。
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by Kippis_Y | 2012-02-20 05:18 | フィンランド色々/Finland