タグ:手作り ( 207 ) タグの人気記事
森の家作り 石釜/暖炉作りが始まっています
d0090294_2352928.jpg
インスタにもアップしたのですが、森の家の様子です。2011年の冬に土地探しが始まって、2012年に70m先の森の土地を購入。森を綺麗にし2013年に解体されたログハウス購入。2013年に井戸を探し、家の基礎、外壁を建て、2014年に屋根のブラケット完成。
d0090294_2374515.jpg
2015年は床張り、窓をリファービッシュ、断熱材を入れました。今の家々ならすぐに建設されてしまうけど、すっごくゆっくりですよね。家作りの業者さんを雇ってないのでA-Jが長期休みが出来た時に建てています。素人なので水まわりや火に関しては業者さんを雇っています。基本的に冬は作業は休みなのですが、屋根が出来たので今は石釜/暖炉作りの職人さんレイヨが作業をしています。
d0090294_2316442.jpg
レイヨの持っている強力なオイルヒーターで部屋を温かくしながら作業をしています。1階から2階は吹き抜けになっているのですが暖房の熱を保つために天井にはシートを数枚張っています。現在は小さなソーラーパネル(冬場は不活動)とジェネレーターで作業をしています。この森の家は最終的にソーラーパネル、風力とジェネレーターでエネルギーを得る予定です。風力発電は屋根に1つ付けたのですが、問題があるのか、なかなか動きません…来月の下旬には光も多くなるので大きなソーラーパネル、風力発電の追加&春先にはエネルギーを蓄積するバッテリーを購入予定です。

このリビング/キッチンには昔ながらの大きな石釜/暖炉が出きる予定です。食事を作る、パンを焼く、家の中を暖める役割の重要な部分です。暖房が暖炉だけでは冬の外出時は寒くなりますよね、そんな時のために冷暖房のエアコンも付ける予定です。薪オーブンやコンロだけではなくガスコンロも付ける予定です。

A-Jが、去年「基礎から作っているので、僕にとってはもう住めるくらいの家になった。」と言っていたけど、私も実際、そんな感覚に陥ってしまいましたよ。2011年からの写真を見返してみると胸が熱くなります。森だった所が段々と形になっていっています。本格的な家作りは4月頃から開始です。
[PR]
by Kippis_Y | 2016-01-12 23:35 | 村の生活/village life | Comments(10)
蜘蛛の巣帽子 完成
d0090294_819691.jpg
A-Jに頼まれた帽子が完成しました。ある日、突然「帽子を編んで欲しい。」そう言われて内心どうかハードルが高いのは止めて~と思いながら…編み本を見せたら、「こんなのが良くって色は青とグレー。」彼らしくシンプルだけど、個性のある帽子です。編図では頭の天辺まで縦のストライプが続くのですが、途中より横ストライプにしてみました。減らしめの箇所が8箇所なので上からみると蜘蛛の巣のようです。(毛糸青:アルパカ100% グレー:ウール100% 144目 リブ2.5mm 他3mm リブから12cmまで編んだら減らしめ開始)
d0090294_8192744.jpg
先週から今週始めにかけて冷え込みが激しくラーヌヤルビでは一番寒い時で-38度程にもなったそうです。そんな寒い日でもトナカイ飼育者達は森に放されているトナカイに餌をあげに出かけます、スノーモービルに乗って。体感温度は温度計の数値よりも更に下回りますよね。最近は気温は上がってきて-20度代、そして土曜日の日中は-13度でした。「暖かい」と感じるんですよ、笑。
[PR]
by Kippis_Y | 2016-01-10 08:41 | 雑貨・インテリア/Interior | Comments(6)
三角ショールと靴下 模様編み
d0090294_20481685.jpg
今週のフィンランドは南から北まで極寒日和です。ラーヌヤルビでは、ここ数日-30度を下回る日もあります。どんなに外が寒くても家の中は一定の温度を保たれているので快適なのですが、さすがに冷え込みが激しいと玄関や地下・屋根裏部屋に続くドアの隙間から外気が入ってくるのが分かります。人間は面白いもので気温が下がる程「どのくらい寒いんだろう~」と好奇心が沸いて外に出たくなります。今日は-28度。まだ人間の体は寒さに大丈夫なんだと感じました。

寒い冬の楽しみは、やっぱり編み物。今編んでいるのはアルパカ100%の毛糸で三角のショールです。目がどんどん増えていくので集中できる夜に編みます。これが最近の楽しみです。細めの毛糸なので大きなショールにしてグルグル巻けるようになれば良いな。
d0090294_20484283.jpg
以前にアップした草木染の毛糸を使った靴下は編みあがりました。模様編みなので脛の部分が暖かいです。もう少し細い毛糸でも良かったかな。↓の編み方を繰り返していくと、こんな模様になりました。覚書メモしておきます。

● みどり ○ きみどり   棒針: 3mm 
リブ部分: ゴム編

1段目 ●1 ○1 ●1 ○1 繰り返し
2段目 ○1 ●1 ○1 ●1 繰り返し
3段目 ●3 ○3 ●3 ○3 繰り返し
4段目 ●3 ○3 ●3 ○3 繰り返し
5段目 ○1 ●1 ○1 ●1 繰り返し
6段目 ●1 ○1 ●1 ○1 繰り返し
7段目 ○3 ●3 ○3 ●1 繰り返し
8段目 ○3 ●3 ○3 ●1 繰り返し
9段目以降は1-8の繰り返し
[PR]
by Kippis_Y | 2016-01-07 22:03 | 雑貨・インテリア/Interior | Comments(4)
家族で囲むフィンランドのクリスマス料理
d0090294_7281023.jpg
クリスマスの夕方、離れのサウナを暖めて家族でサウナタイム。綺麗サッパリになったとこで夕飯です。義理のお母さんの所でクリスマス料理を頂いたのですが我が家も毎年恒例行事として一通り作ってみました。子供達はサンタさんに会えた・プレゼントを貰えて満足ですが、それよりも大事なクリスマスの話をします。夫婦揃って、これは大事な事と思っているので毎年、夕飯の前に子供にも分かる短いお話をしています。1人、勝手に食事を始めちゃってる子がいますが、笑。
d0090294_72849100.jpg
美味しいワインと一緒に、おつまみが欲しくなるので即席で作ってみました。A-Jは一見、お肉だと思ったそうですが、ドライイチジクを薄く切ってブルーチーズ・ジンジャークッキー・ザクロがのっています。子供にも人気でした。
d0090294_7291772.jpg
ニシンの酢漬けは、あんじん&こゆきの大好きな食べ物です。隣にあるのはスモークサーモンとスメタナ、他乳製品の入った食べ物。ライ麦パンの上にのせて食べると相性が良いのです。
d0090294_7294472.jpg
フィンランドのクリスマス料理のメインとなる自家製の豚ハム。今年は小さいサイズで3キロです。我が家では豚ハム焼きはA-Jの役割。今年は骨なしの真ん丸い形です。塩味の効いた豚肉が売っているのでオーブン用の温度計を豚肉に刺して、豚ハム焼き用のオーブン袋に入れて数時間焼きます。毎年の如く美味しいハムが出来ました。
d0090294_7301372.jpg
ビーツのサラダや先日ブログでもアップした野菜のキャセロールも加わって色鮮やかなクリスマスプレートです。今年もこうして家族で食べられる事、感謝です!
[PR]
by Kippis_Y | 2015-12-27 07:51 | 食べ物色々/food | Comments(10)
フィンランドのクリスマス料理 じゃが芋&さつま芋のキャセロール
d0090294_22551065.jpg
フィンランドの伝統クリスマス料理の1つにperunalaatikko=じゃが芋のキャセロール。今年はじゃが芋の量を半分・残りの半分はbataatti=さつま芋を加えました。日本のさつま芋と比べると甘みも水分も違ってくるのですが見た目は、まさにさつま芋なのです。潰したじゃが芋は小麦粉をまぜて一晩置くと甘みがますそうです。皮付きから茹でるのもポイントです。ちょっと味見をしてみたら甘みや香が増して日本のさつま芋の味にもっと似てる感じでした。じゃが芋のみで作る場合は、下記のレシピの、さつま芋の分量をじゃが芋に変えて下さいね。優しい味の食べ物です。

【Imelletty perunalaatikko じゃが芋のキャセロール】

● じゃが芋 500g
● さつま芋 500g
● 小麦粉 大2+1
● 塩 小2
● ナツメグ 少々
● 溶かしバター 1/2カップ
● ダークシロップ (蜂蜜でも可能) 大3
● 牛乳3dl
● 生クリーム 1dl

① 皮付きのままじゃが芋を茹で、茹で上がったら皮を剥く。
② さつま芋は皮を剥き茹でる。
③ じゃが芋とさつま芋を混ぜ、なめらかにペースト状にする。
④ 大2の小麦粉を混ぜかき混ぜ、残りの大1の小麦粉は表面にかける。
⑤ 蓋をし常温で一晩寝かせる。最低でも5時間寝かせる。
⑥ 翌日残りの材料を入れ、よく混ぜ、深めの耐熱皿に入れます。
⑦ 150-175度のオーブンで約2時間焼いて完成。
※ 生地は凄く緩いですけど大丈夫です!
※ 焼くと少々膨らむので生地は耐熱皿8分目位まで入れて下さい。
[PR]
by Kippis_Y | 2015-12-23 23:14 | 食べ物色々/food | Comments(4)
フィンランドのクリスマス料理 カブのキャセロール
d0090294_2144978.jpg
クリスマスイブ前日はフィンランドのクリスマスメイン料理となる豚ハムをオーブンで焼くので、オーブンを使う料理は、その前に作っておくようにします。フィンランドの伝統クリスマス料理の1つlanttulaatikko=ルタバガのキャセロールを今日、作りました。porkkanalaatikko=人参のキャセロールも完成。perunalaatikko=じゃが芋のキャセロールは仕込み中です。laatikkoとは直訳すると「箱」という意味。ルタバガ箱… 人参箱… じゃが芋箱… 深めのオーブン皿に入れて焼くキャセロールです。写真のはルタバガのキャセロール。我が家ではこのキャセロールが大人気。分量も多めに作ります。見た目はそんなに美味しそうではありませんが食べると野菜の優しい味が、とっても美味しいのですよ!スプーンで表面を押してから焼くのも特徴なようです。
d0090294_21443261.jpg
このlanttu(ランットゥ)というフィンランドのカブ。日本の白カブとはちょっと違うようです。中身は淡い黄色で火を通しても綺麗な色なのでオーブン野菜料理やお肉や魚のスープに入れたり、味噌汁の具としても活用しています。色んな根野菜を混ぜてピュレ状にするスープにも我が家はジャンジャン使っています。1年中を通して美味しく食べられます。北海道に在住していた頃は毎年クリスマスにA-Jが日本の大根をすって、湯でたさつま芋と混ぜてルタバガの代用として美味しいキャセロールを作っていました。作り方を残しておきますので参考に是非。

* * * * * * * * * * * *

【ランットゥラーティッコ ルタバガのキャセロールの作り方】

● ルタバガ 2kg
● ジンジャーパウダー 大2
● 塩 小2
● ホワイトペッパー 少量
● ダークシロップ (蜂蜜でも可能) 1.5dl
● 生クリーム 4dl
● 溶き卵 2個
● パン粉 適量 (飾りつけ用)

① ルタバガをサイコロ切りにして水から煮る。煮えたら湯でこぼしをしピュレ状態にする。
② 卵以外の材料を入れかき混ぜる。荒熱が取れたら溶き卵を入れ混ぜる。
③ 深めのオーブン皿に入れ表面にパン粉をかける。スプーンを使い表面に模様をつける。
④ 150度に熱したオーブンで1時間半焼く。
[PR]
by Kippis_Y | 2015-12-22 22:18 | 食べ物色々/food | Comments(6)
スパイスたっぷりのジンジャークッキー(レシピ)
d0090294_5554639.jpg
2本目のアドベンとキャンドルに火が灯る前に、小学校から帰ってきた、ことりと一緒にジンジャークッキー焼き。お決まりのクリスマスソングをかけて~。ローリングピンに型抜き、生地。もうこの組み合わせは子供も大人もワクワクしますね。型を押す時も生地をはがす時も楽しいんです。もっと大きく生地を伸ばせば効率が良いんだろうけど私はいつも小さく。そうすると厚さが均等になるのでね。
d0090294_5561041.jpg
生地作りは凄く簡単です。大体10dl (630g) 使うのですが、出来上がった生地は丁度この入れ物にピッタリ入るので気持ちが良いです。私は必ず生地は1晩冷蔵庫で寝かして置きます。いつもは数回に分けて焼くけど今年は1回で全ての生地を焼きました。これだけでは足りなそうなので、また同量の生地が冷蔵庫に寝ています。
d0090294_5563516.jpg
毎年、2月のに作る季節もののお菓子用にジンジャークッキーを別に保管しておきます。ジンジャークッキーはケーキの生地に入れて焼いても美味しいし、チョコレートに混ぜたり、ケーキのタルト部分に使用、アイスクリームに混ぜたりと色々と代用可能ですね。スパイスが効いてとっても美味しくなります。私のオリジナルレシピはスパイスがとっても効いて甘み控えめです。卵なしで、なるべくダークに仕上げています。薄めに焼くのもポイントです!この上にブルーチーズをのせて食べると格別です!ココにレシピを載せているのですが念のため下記に残しておきますね。

【材料】
ダークシロップ 230g
ブラウンシュガー 230g
バター 150g
生クリーム 150g
シナモンパウダー 大1+小1
ジンジャーパウダー 大1+小1
クローブパウダー 大1+小1
オレンジゼストパウダー 小1 
(コリアンダーパウダーもしくはオレンジの皮を摩り下ろしたものもOK)
カルダモン粒 小2
塩 少々
小麦粉 630g
ソーダ 小2
※私好みでスパイスがよく効いたクッキーです。
濃い色に焼き上げたい場合、ダークシロップ、ブラウンシュガー、クローブパウダーは必須です。

【手順】
① 粉類以外の材料を鍋にかけ溶かし冷ましておく。沸騰はさせないで下さい。
② ふるいにかけた粉類を混ぜ、ひとまとめにし一晩、冷蔵庫で寝かせる。
③ 翌日、生地を取り出し薄くのばし型抜きをし220度に温めたオーブンで5分焼く。
※ 焦げやすいのでオーブンを焼き具合を見ながら焼いて下さい。
※ 表面が茶色になったらオーブントレーを出し、そのまましばらく置いておくとパリパリに仕上がります。
※ 沢山の量が焼けるので生地は冷蔵庫で作り置きが可能なのです。冷凍保存も出来ますよ。
[PR]
by Kippis_Y | 2015-12-10 06:31 | 食べ物色々/food | Comments(14)
草木染の毛糸で北欧模様 毛糸の靴下編み
d0090294_21522641.jpg
d0090294_21525564.jpg

夏から秋に草木染をした毛糸。普段はクルクルと巻いていますが、こうして棒状にしてみると雰囲気もまた変わりますね。カップに入っているのは、玉ねぎの皮、イラクサ、花、きのこ、西洋桜の実&ブルーベリーで染めた毛糸。

染めた時に少しだけ、まだらになってしまった毛糸は自分用。そんな毛糸2色を使って自分用の靴下を編んでいます。近くで見ると分かるのですが、このまだら具合が編んでいると自然な感じでとっても綺麗です。脛の部分は模様編み。でも遠くから見たら数段間違いがあるかな?まー気にしない気にしない...ウールの毛糸の靴下は素足に履くととっても気持ちが良いです。あと片方できたら完成です。履くのが楽しみ~。
d0090294_21532434.jpg
Kassun kauppaのお店で、お試し草木染毛糸セットを限定販売します。ウール100%、メリノウール100%、アルパカ100%、どれも10g×5色 2名様まで。来週始めにアップ予定です。
[PR]
by Kippis_Y | 2015-12-08 22:14 | 雑貨・インテリア/Interior | Comments(10)
KASSU! 可愛い柄のネックウォーマー完成
d0090294_62334.jpg
オーダーを受けて卸したり我が家にホームステイに来られた方達から依頼を受けて縫っています、このネックウォーマー。現在開催中の、うめだ阪急「北欧クリスマスマーケット」用にオーダーを受け卸させて頂きました。今回は大分県のカフェFIKA+さんから依頼を受けて納品しました。何て言ったって柄が可愛い&保温性も抜群です。
d0090294_6111972.jpg
コットンのみ、メリノウールのみ、アウターは柄が豊富なコットンを使ってインナーはメリノウール(写真)と生地の組み合わせも色々です。私のお勧めはアウターはコットン、インナーはメリノウール。肌に接する・首部分なので保温性や体臭吸収を考えてもメリノウールをインナーに持ってくる事がお勧めです。色は黒・茶・灰色と落ち着きがあります。
d0090294_6121029.jpg
とっても明るいオレンジ&ピンクのラズベリー柄は子供服に使おうと思っていたけど何年も収納したままでした。先日、黒髪の綺麗な方がホームステイに来られたので彼女用に縫ってみたら、ビックリ!黒髪・黒のジャケットにすっごく映えて、おまけに雪景色の中だったのでコントラストがあって魅力的でした。このラズベリー柄は、以外や以外、シックな服にアクセントが欲しい方に是非お勧め。
[PR]
by Kippis_Y | 2015-12-08 06:35 | 雑貨・インテリア/Interior | Comments(4)
アンニカ 日本でワークショップします!
d0090294_7144726.jpg
私のフィンランド人の友達、アンニカがもうすぐ大阪へ行きます!うめだ阪急「北欧クリスマスマーケット」の会場でクリスマスプレゼントに相応しい編み物アイテムのワークショップをしますよ!12/9-15毎日会場にいます。ワークショップ時間以外は会場で編み物をしてるそうなのでフィンランド語でも英語でも、お話して下さいね!
d0090294_7134069.jpg
アンニカとの出会いは私がラップランド大学へ在学して1年目の、課外授業でノルウェーに行った時。まだ薄暗い朝、大学に集合するとチラホラ生徒が集まってきました。その中に彼女がいたのですがアメリカ留学帰りの彼女はとっても気さくに話しかけてきてくれました。ワゴンに乗り込むと手には編み棒と毛糸があって「車の中で編めるの? 車酔いしないんだ~凄!」と思ったのもよく覚えています。彼女は学生の傍ら、大学でもペインティングコースを受け持っていたようで、当時、大学生だったA-Jは彼女のコースに居ました。なので絵を描く人とは知っていたのですが、編み物も得意なようです。この出会いの後、大学内でも外でも会う機会が増えました。大学を卒業した彼女はロバニエミの街中に、とっても雰囲気の良い毛糸屋さんをオープンしたのです。数年前にはNHK BSでも放送されました。とにかく編み物が上手で色の使い方が何とも言えない程、美しいのです。残念ながら、お店は閉店になってしまいましたが今は学生業をしながらSusivillaというブランド名で織り・編み物作家さんをしています。(このロゴはA-Jが手がけました♪)
d0090294_71547.jpg
自宅の織り機で織ったり、ロバニエミの街中にあるtaito Lappiのスタジオで織っています。taito Lappiでは地元民も旅行客もレンタル料を払えば実際に織り体験が出来ます。アンニカは旅行者や交換留学生にも織りを教えているので興味のある方は是非。

ラップランドの自然からインスピレーションを受けている彼女の作品の色。写真はウール100%のスカーフなのですが、色が凄く独特で誰にも真似出来ません。やっぱり見る人見る人、彼女の作品の魅力に気がつかされるのです。甘くないテイストの色合いは私にはドツボ!過去よりさかのぼって様々な彼女の作ったものを見てきましたが、ようやく気がつきました。アンニカは色そのもの。色を使う事を恐れずに色を操れる方です。ワークショップのみではなくアンニカのスカーフ、編み物類は12/25まで開催中の、うめだ阪急「北欧クリスマスマーケット」でお買い求めできます。ワークショップに使われる編み棒もフィンランドならではの素材で出きているのですよ。私も行きたいです!でも行けないので誰か代わりに行って下さいね。
[PR]
by Kippis_Y | 2015-12-02 21:18 | イベント/event | Comments(14)