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季節のケーキ 自家製ルーネベリケーキ
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フィンランド国歌を書かれたフィンランドの詩人(J.L. Runeberg, 1804-1877)ルーネベリさんの誕生日が明日、2月5日。彼の好きだったケーキが、いまもこうして、この時期に食べられています。凄い歴史の長い焼き菓子なのですね~。市販のは結構、甘さが強くて中にはパサパサとしたのもあるので、毎年甘さを抑えてリキュール(子供用には林檎ジュース)をしみさせたルーネベリケーキを焼いています。アーモンドパウダー入りのスパイスの効いた効いたバターケーキです。パン粉を入れて焼くレシピ/ジンジャークッキーを粉状にして使用するレシピがありますが、我が家は毎年クリスマスに焼いたクッキーを使用します。(詳しくはこちら)結構、どっしりとしたケーキなので年に1回食べるので十分です~。今年のルーネベリケーキは、ちゃんと底を揃えなかったので皆、あっちこっち向いていますね、笑。
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by Kippis_Y | 2016-02-04 22:35 | 食べ物色々/food
フィンランドのアンティーク本より クロススティッチ
d0090294_21494734.jpg最近は-6度前後の日が続いていてボタッとした雪が降っています。寒い時期は空気が乾燥していて積雪も少ないのですが、2月が近くなるとドカッと雪が降ります。今の時期は太陽もちょっとだけ顔を出す事もあって「春が来た!」と錯覚します。夕方4時過ぎでもうっすら明るいです。確実に春が近づいていますね。

冬は家の中での手仕事が捗ります。夜な夜なランプの真下で黙々とさしたクロススティッチの完成。A4より少々大きいサイズです。図案は40年代に発行されたフィンランドの昔ながらの図案本より。よく見ると鳥の片方は餌を加えています。十字架とハートは悲しみと愛を現わしています。夫婦に子供、中央のは家族を象徴する木。家の周辺の木は実りが沢山。掛け軸にしようかと思います。こういう絵柄、とっても可愛いですよね。
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三角ショールも随分と進んだのですが淡々と表編み&平面編みの繰り返しなので編んでると眠くなってしまって…クロススティッチと同時進行するのが変化があって楽しいです。

クロススティッチの本はコチラでお求め可能です。
① フィンランド クロススティッチ図案 アンティーク本 
② とってもお洒落な刺繍本 Kirjo  
②はフィンランドの図案ではありませんが色んな可愛い図案が盛りだくさんです!
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by Kippis_Y | 2016-01-28 22:00 | 雑貨・インテリア/Interior | Comments(8)
大人用のベストをリメイク 子供服完成
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先週末に気がつきました。5歳のあんじんのウールのセーターやウールのオーバーオールが全てサイズアウト。すぐにお店に行って購入できる土地柄でもない&時間をかけてお店に行っても、店から店にハシゴして結局お目当てのものが見当たらない事も多い。妥協して買うなら縫った方が断然早く安く、愛着が沸きます。型紙は既にカットしてあるので生地をカットして縫って…30分程で完成。
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大人・子供服・マフラーなど、着られなくなったものは、それなりに綺麗な場合、棚に保管しておきます。蚤の市で生地の状態をみて良さそうな衣類は格安で購入し保管しておきます。ウール100%の素材や、ベルベット生地の衣類は特に便利です。おまけにサイズが大きければ大きいほど◎そうして棚が凄い事になっているのだけど…今回はメンズのウールのベストを引っぱりだしてきました。
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袖部分があれば尚更良いけどベストなので長袖を作るには生地が足りません。なので2枚のベストが必要です。ジャキジャキと気っちゃいます。ポケットに見えるのはデコレーション。襟のリブも一旦切り離して、そのまま使います。袖口も裾部分も原型の部分を使うので縫う処理も省けます。なので、とっても簡単に素早く縫える方法ですよ!
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あっ、ちゃっかり自分のタグを縫い付けてあります。
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フィンランドの室内は冬場は暖かいので薄着でも大丈夫なのですが、子供達が寒い日に外遊びをする時は服装にも気を使っています。帽子・手袋・毛糸の靴下は必須です。衣類に関してはウールもしくはウール&シルクの下着・長袖の服・ウールのセーター、もしくはウールのオーバーオール、厚手のしっかりした防寒着を着せます。室内に入る時は防寒着もウールのセーターも脱ぎます。なので冬場の玄関先は混雑しています、笑。
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by Kippis_Y | 2016-01-13 16:25 | 村の生活/village life | Comments(6)
森の家作り 石釜/暖炉作りが始まっています
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インスタにもアップしたのですが、森の家の様子です。2011年の冬に土地探しが始まって、2012年に70m先の森の土地を購入。森を綺麗にし2013年に解体されたログハウス購入。2013年に井戸を探し、家の基礎、外壁を建て、2014年に屋根のブラケット完成。
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2015年は床張り、窓をリファービッシュ、断熱材を入れました。今の家々ならすぐに建設されてしまうけど、すっごくゆっくりですよね。家作りの業者さんを雇ってないのでA-Jが長期休みが出来た時に建てています。素人なので水まわりや火に関しては業者さんを雇っています。基本的に冬は作業は休みなのですが、屋根が出来たので今は石釜/暖炉作りの職人さんレイヨが作業をしています。
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レイヨの持っている強力なオイルヒーターで部屋を温かくしながら作業をしています。1階から2階は吹き抜けになっているのですが暖房の熱を保つために天井にはシートを数枚張っています。現在は小さなソーラーパネル(冬場は不活動)とジェネレーターで作業をしています。この森の家は最終的にソーラーパネル、風力とジェネレーターでエネルギーを得る予定です。風力発電は屋根に1つ付けたのですが、問題があるのか、なかなか動きません…来月の下旬には光も多くなるので大きなソーラーパネル、風力発電の追加&春先にはエネルギーを蓄積するバッテリーを購入予定です。

このリビング/キッチンには昔ながらの大きな石釜/暖炉が出きる予定です。食事を作る、パンを焼く、家の中を暖める役割の重要な部分です。暖房が暖炉だけでは冬の外出時は寒くなりますよね、そんな時のために冷暖房のエアコンも付ける予定です。薪オーブンやコンロだけではなくガスコンロも付ける予定です。

A-Jが、去年「基礎から作っているので、僕にとってはもう住めるくらいの家になった。」と言っていたけど、私も実際、そんな感覚に陥ってしまいましたよ。2011年からの写真を見返してみると胸が熱くなります。森だった所が段々と形になっていっています。本格的な家作りは4月頃から開始です。
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by Kippis_Y | 2016-01-12 23:35 | 村の生活/village life | Comments(10)
蜘蛛の巣帽子 完成
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A-Jに頼まれた帽子が完成しました。ある日、突然「帽子を編んで欲しい。」そう言われて内心どうかハードルが高いのは止めて~と思いながら…編み本を見せたら、「こんなのが良くって色は青とグレー。」彼らしくシンプルだけど、個性のある帽子です。編図では頭の天辺まで縦のストライプが続くのですが、途中より横ストライプにしてみました。減らしめの箇所が8箇所なので上からみると蜘蛛の巣のようです。(毛糸青:アルパカ100% グレー:ウール100% 144目 リブ2.5mm 他3mm リブから12cmまで編んだら減らしめ開始)
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先週から今週始めにかけて冷え込みが激しくラーヌヤルビでは一番寒い時で-38度程にもなったそうです。そんな寒い日でもトナカイ飼育者達は森に放されているトナカイに餌をあげに出かけます、スノーモービルに乗って。体感温度は温度計の数値よりも更に下回りますよね。最近は気温は上がってきて-20度代、そして土曜日の日中は-13度でした。「暖かい」と感じるんですよ、笑。
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by Kippis_Y | 2016-01-10 08:41 | 雑貨・インテリア/Interior | Comments(6)
三角ショールと靴下 模様編み
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今週のフィンランドは南から北まで極寒日和です。ラーヌヤルビでは、ここ数日-30度を下回る日もあります。どんなに外が寒くても家の中は一定の温度を保たれているので快適なのですが、さすがに冷え込みが激しいと玄関や地下・屋根裏部屋に続くドアの隙間から外気が入ってくるのが分かります。人間は面白いもので気温が下がる程「どのくらい寒いんだろう~」と好奇心が沸いて外に出たくなります。今日は-28度。まだ人間の体は寒さに大丈夫なんだと感じました。

寒い冬の楽しみは、やっぱり編み物。今編んでいるのはアルパカ100%の毛糸で三角のショールです。目がどんどん増えていくので集中できる夜に編みます。これが最近の楽しみです。細めの毛糸なので大きなショールにしてグルグル巻けるようになれば良いな。
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以前にアップした草木染の毛糸を使った靴下は編みあがりました。模様編みなので脛の部分が暖かいです。もう少し細い毛糸でも良かったかな。↓の編み方を繰り返していくと、こんな模様になりました。覚書メモしておきます。

● みどり ○ きみどり   棒針: 3mm 
リブ部分: ゴム編

1段目 ●1 ○1 ●1 ○1 繰り返し
2段目 ○1 ●1 ○1 ●1 繰り返し
3段目 ●3 ○3 ●3 ○3 繰り返し
4段目 ●3 ○3 ●3 ○3 繰り返し
5段目 ○1 ●1 ○1 ●1 繰り返し
6段目 ●1 ○1 ●1 ○1 繰り返し
7段目 ○3 ●3 ○3 ●1 繰り返し
8段目 ○3 ●3 ○3 ●1 繰り返し
9段目以降は1-8の繰り返し
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by Kippis_Y | 2016-01-07 22:03 | 雑貨・インテリア/Interior | Comments(4)
家族で囲むフィンランドのクリスマス料理
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クリスマスの夕方、離れのサウナを暖めて家族でサウナタイム。綺麗サッパリになったとこで夕飯です。義理のお母さんの所でクリスマス料理を頂いたのですが我が家も毎年恒例行事として一通り作ってみました。子供達はサンタさんに会えた・プレゼントを貰えて満足ですが、それよりも大事なクリスマスの話をします。夫婦揃って、これは大事な事と思っているので毎年、夕飯の前に子供にも分かる短いお話をしています。1人、勝手に食事を始めちゃってる子がいますが、笑。
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美味しいワインと一緒に、おつまみが欲しくなるので即席で作ってみました。A-Jは一見、お肉だと思ったそうですが、ドライイチジクを薄く切ってブルーチーズ・ジンジャークッキー・ザクロがのっています。子供にも人気でした。
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ニシンの酢漬けは、あんじん&こゆきの大好きな食べ物です。隣にあるのはスモークサーモンとスメタナ、他乳製品の入った食べ物。ライ麦パンの上にのせて食べると相性が良いのです。
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フィンランドのクリスマス料理のメインとなる自家製の豚ハム。今年は小さいサイズで3キロです。我が家では豚ハム焼きはA-Jの役割。今年は骨なしの真ん丸い形です。塩味の効いた豚肉が売っているのでオーブン用の温度計を豚肉に刺して、豚ハム焼き用のオーブン袋に入れて数時間焼きます。毎年の如く美味しいハムが出来ました。
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ビーツのサラダや先日ブログでもアップした野菜のキャセロールも加わって色鮮やかなクリスマスプレートです。今年もこうして家族で食べられる事、感謝です!
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by Kippis_Y | 2015-12-27 07:51 | 食べ物色々/food | Comments(10)
フィンランドのクリスマス料理 じゃが芋&さつま芋のキャセロール
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フィンランドの伝統クリスマス料理の1つにperunalaatikko=じゃが芋のキャセロール。今年はじゃが芋の量を半分・残りの半分はbataatti=さつま芋を加えました。日本のさつま芋と比べると甘みも水分も違ってくるのですが見た目は、まさにさつま芋なのです。潰したじゃが芋は小麦粉をまぜて一晩置くと甘みがますそうです。皮付きから茹でるのもポイントです。ちょっと味見をしてみたら甘みや香が増して日本のさつま芋の味にもっと似てる感じでした。じゃが芋のみで作る場合は、下記のレシピの、さつま芋の分量をじゃが芋に変えて下さいね。優しい味の食べ物です。

【Imelletty perunalaatikko じゃが芋のキャセロール】

● じゃが芋 500g
● さつま芋 500g
● 小麦粉 大2+1
● 塩 小2
● ナツメグ 少々
● 溶かしバター 1/2カップ
● ダークシロップ (蜂蜜でも可能) 大3
● 牛乳3dl
● 生クリーム 1dl

① 皮付きのままじゃが芋を茹で、茹で上がったら皮を剥く。
② さつま芋は皮を剥き茹でる。
③ じゃが芋とさつま芋を混ぜ、なめらかにペースト状にする。
④ 大2の小麦粉を混ぜかき混ぜ、残りの大1の小麦粉は表面にかける。
⑤ 蓋をし常温で一晩寝かせる。最低でも5時間寝かせる。
⑥ 翌日残りの材料を入れ、よく混ぜ、深めの耐熱皿に入れます。
⑦ 150-175度のオーブンで約2時間焼いて完成。
※ 生地は凄く緩いですけど大丈夫です!
※ 焼くと少々膨らむので生地は耐熱皿8分目位まで入れて下さい。
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by Kippis_Y | 2015-12-23 23:14 | 食べ物色々/food | Comments(4)
フィンランドのクリスマス料理 カブのキャセロール
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クリスマスイブ前日はフィンランドのクリスマスメイン料理となる豚ハムをオーブンで焼くので、オーブンを使う料理は、その前に作っておくようにします。フィンランドの伝統クリスマス料理の1つlanttulaatikko=ルタバガのキャセロールを今日、作りました。porkkanalaatikko=人参のキャセロールも完成。perunalaatikko=じゃが芋のキャセロールは仕込み中です。laatikkoとは直訳すると「箱」という意味。ルタバガ箱… 人参箱… じゃが芋箱… 深めのオーブン皿に入れて焼くキャセロールです。写真のはルタバガのキャセロール。我が家ではこのキャセロールが大人気。分量も多めに作ります。見た目はそんなに美味しそうではありませんが食べると野菜の優しい味が、とっても美味しいのですよ!スプーンで表面を押してから焼くのも特徴なようです。
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このlanttu(ランットゥ)というフィンランドのカブ。日本の白カブとはちょっと違うようです。中身は淡い黄色で火を通しても綺麗な色なのでオーブン野菜料理やお肉や魚のスープに入れたり、味噌汁の具としても活用しています。色んな根野菜を混ぜてピュレ状にするスープにも我が家はジャンジャン使っています。1年中を通して美味しく食べられます。北海道に在住していた頃は毎年クリスマスにA-Jが日本の大根をすって、湯でたさつま芋と混ぜてルタバガの代用として美味しいキャセロールを作っていました。作り方を残しておきますので参考に是非。

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【ランットゥラーティッコ ルタバガのキャセロールの作り方】

● ルタバガ 2kg
● ジンジャーパウダー 大2
● 塩 小2
● ホワイトペッパー 少量
● ダークシロップ (蜂蜜でも可能) 1.5dl
● 生クリーム 4dl
● 溶き卵 2個
● パン粉 適量 (飾りつけ用)

① ルタバガをサイコロ切りにして水から煮る。煮えたら湯でこぼしをしピュレ状態にする。
② 卵以外の材料を入れかき混ぜる。荒熱が取れたら溶き卵を入れ混ぜる。
③ 深めのオーブン皿に入れ表面にパン粉をかける。スプーンを使い表面に模様をつける。
④ 150度に熱したオーブンで1時間半焼く。
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by Kippis_Y | 2015-12-22 22:18 | 食べ物色々/food | Comments(6)
スパイスたっぷりのジンジャークッキー(レシピ)
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2本目のアドベンとキャンドルに火が灯る前に、小学校から帰ってきた、ことりと一緒にジンジャークッキー焼き。お決まりのクリスマスソングをかけて~。ローリングピンに型抜き、生地。もうこの組み合わせは子供も大人もワクワクしますね。型を押す時も生地をはがす時も楽しいんです。もっと大きく生地を伸ばせば効率が良いんだろうけど私はいつも小さく。そうすると厚さが均等になるのでね。
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生地作りは凄く簡単です。大体10dl (630g) 使うのですが、出来上がった生地は丁度この入れ物にピッタリ入るので気持ちが良いです。私は必ず生地は1晩冷蔵庫で寝かして置きます。いつもは数回に分けて焼くけど今年は1回で全ての生地を焼きました。これだけでは足りなそうなので、また同量の生地が冷蔵庫に寝ています。
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毎年、2月のに作る季節もののお菓子用にジンジャークッキーを別に保管しておきます。ジンジャークッキーはケーキの生地に入れて焼いても美味しいし、チョコレートに混ぜたり、ケーキのタルト部分に使用、アイスクリームに混ぜたりと色々と代用可能ですね。スパイスが効いてとっても美味しくなります。私のオリジナルレシピはスパイスがとっても効いて甘み控えめです。卵なしで、なるべくダークに仕上げています。薄めに焼くのもポイントです!この上にブルーチーズをのせて食べると格別です!ココにレシピを載せているのですが念のため下記に残しておきますね。

【材料】
ダークシロップ 230g
ブラウンシュガー 230g
バター 150g
生クリーム 150g
シナモンパウダー 大1+小1
ジンジャーパウダー 大1+小1
クローブパウダー 大1+小1
オレンジゼストパウダー 小1 
(コリアンダーパウダーもしくはオレンジの皮を摩り下ろしたものもOK)
カルダモン粒 小2
塩 少々
小麦粉 630g
ソーダ 小2
※私好みでスパイスがよく効いたクッキーです。
濃い色に焼き上げたい場合、ダークシロップ、ブラウンシュガー、クローブパウダーは必須です。

【手順】
① 粉類以外の材料を鍋にかけ溶かし冷ましておく。沸騰はさせないで下さい。
② ふるいにかけた粉類を混ぜ、ひとまとめにし一晩、冷蔵庫で寝かせる。
③ 翌日、生地を取り出し薄くのばし型抜きをし220度に温めたオーブンで5分焼く。
※ 焦げやすいのでオーブンを焼き具合を見ながら焼いて下さい。
※ 表面が茶色になったらオーブントレーを出し、そのまましばらく置いておくとパリパリに仕上がります。
※ 沢山の量が焼けるので生地は冷蔵庫で作り置きが可能なのです。冷凍保存も出来ますよ。
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by Kippis_Y | 2015-12-10 06:31 | 食べ物色々/food | Comments(14)