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ウールのマフラー 再利用
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以前から蚤の市でウール100%のマフラーを見つけると購入して未だにその収集癖は止まらず集めています。お店で新品を買うと高いし自分が使っている物は愛着があってボロボロになるまで使いたいし。その上、蚤の市で見つけた物は各安で愛着がまだ沸かない分思い切って使えます。そう、「思い切って使える」と言うのは...そのままの状態を首に巻くのではなくてジョキジョキとハサミで切って針・糸・ミシン等を使って「リメイク」用として使うため。今回はブックカバーの出来上がりです。
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大きい方は義理のお母さんへのクリスマスプレゼント用です。彼女へのプレゼントは既に購入してあるんですけどフィンランドに移住してからはもちろんの事、娘が生まれてからは更にお世話になているので私の出来る事として感謝も込めて一緒に渡そうと思って作りました。「気に入ってくれるかなー」が口癖の私。

裏地には薄めのコットン生地を使ったので縫うのも簡単です。ブックカバーは最後にひっくり返すので端のほつれ防止作業をしなくて良いので助かりますねぇ。
貧乏性なので切れ端ももったいないと思っちゃう派。特にフリンジ部分な~んて尚更です。なのでバックカバーにフリンジ部分を切って間に紐も一緒に通して縫い付けてあります。本当は紐を細い皮にしたかったけど買出しに行く余裕が無かったので断念です。

止めの部分にはトナカイの角で出来でいるボタンを付けました。バックカバーからの紐がフロントへ来てクルクルっとボタンに巻けるようになっている仕組みです。別にボタンや紐がなくても十分活用出来るんですけど何も飾りがないと柄や色的に「おじいちゃんチック」な感じなのでアクセントに付けてみました。
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余った生地でついでにブックマークも作ってみました。
下の黄緑色の敷物はウールの毛糸を編んで洗濯してフェルト化した後に
端を切ってミシンで縫ったものです。もう1回仕上げ洗濯をすれば出来上がり。
長いプロセスですね...でもあと何個か作ろうと思っているんです。
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もう1つの小さい方は南に住む友達Sちゃんに作りました。
↑の黄緑のフェルトの端が面白いオーガニックな形だったので
使ってみました。手触りがモコモコして優しい感じです。
「もし手持ちのウール生地ありましたら是非私に!」
って、欲をかいたらバチが当たりますね...
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by Kippis_Y | 2008-12-21 22:40 | ちょっとお知らせ/info | Comments(24)
パッケージ
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キャンディー好きな旦那様に首飾りをプレゼント。
って旦那様32歳・私27歳...です...
文句も言わず紐を1つ1つ解いては白目状態になって食べていました。
このキャンディーは彼の好きな種類の内の1つ。大好物のはコチラ
そんなに「美味しい美味しい」って言うので私も味見をしてみました。
ピンク色をしたベリー味にグラニュー糖がたっぷりかかっています。
柔らかくてゼリー飴って感じかなー??ご想像通り甘くて私にはダメでした...
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私は中身よりもこのパッケージが大好き。普段は赤と黄色の色の組み合わせってそんなに使わないけど。危険信号の様でね。でもこの包みは例外。あー何て可愛いんでしょう、このクッキリハッキリしたデザイン。はははは。いちいち1枚1枚伸ばして保管しているんです。ほんでもって布の四隅を縫って包み紙も布の縫い付けて↑こんな事して遊んでました。いちよポケットになっていて中に何か入るようになっているんです。ねっ、貧乏臭い作品でほっ。笑って下さい。前から捨てた方が良いんじゃん?なんて言われそうな物を集めています。後程勉強に役に立ちそうなので。と信じながらね...

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日本のお友達から頂いた懐かしい缶入りの飴。
こういうデザインの缶、まだ売っているのですね。
このレトロ感が好きでキッチンに飾ってあります。
中身は私が1個も...1個も口にする事なく
知らずに消えていきました...残念ーーー

そして鳩サブレーの缶も大好き。
シンプルで絵も色も可愛らしい。
日本語もロゴの1つになってる感じ。
平べったくて結構大きな缶なので
クッキー型を入れるのに役立っています。
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by Kippis_Y | 2008-12-02 19:52 | 食べ物色々/food | Comments(20)
フィンランドのクリスマス ホットワイン/ジュース
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クリスマスの話がつづきますが...
この時期どこのスーパーでも見かけるこういうパッケージ。
glögiと言ってクリスマスを代表するホットドリンクです。
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ベリージュースがベースになっている赤い色をしたglögiや
林檎ジュースがべースになっていて黄茶色をしたのがあります。
シナモン・カルダモン・クローブ・生姜などのスパイスが入っていて体が温まります。
液体をお湯で割って飲むタイプやストレートで飲んだりワイン入りのglögiと様々です。
この飲み物に、これまたスパイスの効いたジンジャークッキーを食べるのが美味しいんです。
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色々なパッケージがあって見ていて楽しいです。
砂糖の加減やスパイスの感じで味もそれぞれ異なっています。
私はこの甘さ控え目?のタイプのglögiが好きですね。
旦那様は1番上のサンタクロースのパッケージのが好きなんだそうです。
でも私、あのパッケージのサンタが嫌いなんです...そして私には甘すぎで。
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林檎ジュースがあったので簡単に作れる林檎ベースのglögiを作ってみました。
林檎100%ジュースと水、シナモンスティック・カルダモン・クローブ・生姜を
鍋に一緒に入れてクツクツしばらく煮たせて丁度良い温かさになるまで待って出来上がり。
砂糖を入れなくても十分な私の横で、もちろん砂糖を入れていた旦那様でした。
今年は赤ワインglögiでも作ってみようと思います。
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by Kippis_Y | 2008-11-28 19:09 | 食べ物色々/food | Comments(18)
フィンランドのクリスマス クリスマスパイ
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旦那様の大好物のクリスマスタルトjoulutorttu。
こちらも先日お話したジンジャークッキーと共に出番が多くなってきました。
高カロリーだけど目をつぶって食べます。実際は目を開けてますけどね、笑。
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以前はパイ生地と上にのせるプラムジャムを自分で作っていたんですけど
市販の物の方が凄く楽なので今年もお世話になっています。
焼きたてのサクサク感が好きな人もいれば私のように冷めて少し
シットリ感のあるのが好きな人も。いずれにしろ、いつ食べても美味しいんです。
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この形、難しそうに見えて結構簡単に作れます。
四つ角に斜めに切り込みを数センチ入れて真ん中に向かって折り込んで
中心を指で押すだけ。型も売っているんですけど無くても十分出来ます。
大好物をぺロリと完食した旦那様。食べても太らないって羨ましいー。
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by Kippis_Y | 2008-11-27 00:58 | 食べ物色々/food | Comments(22)
フィンランドのクリスマス ジンジャークッキー
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今年もそんな時期。クリスマスが近づいてきていますね。
そうなるとコノ型達が戸棚から出てきます。
今年はクリスマスの準備を早めにゆっくり始めています。

この赤い型は、まだ私が旦那様と知り合う遥か前に
フィンランド人のEちゃんからプレゼントで頂いたのです。
その頃はお菓子作りなんて全くダメだったんですよね。
何だか思い出深い型で今じゃ大活躍してもらっています。
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フィンランドのクリスマスの香り&味のジンジャークッキーpiparkakku。
大学のカフェにも可愛い形をしたジンジャークッキーが並んでいます。
お店では1年を通してジンジャークッキーが買えるんですけどね
この時期になると店頭の目立つ所に材料や型が並んでいます。
出来合いの生地も売られているけど私は生地作りからが好きなんです。

先日は1kgの小麦粉で生地を作って先日少し焼いてみました。
生地は冷凍可能なのでクリスマスまで少しずつ焼いていきます。
11月だし「早くない?」と思うかもしれませんがフィンランドではクリスマス前に
pikkujouluと言う忘年会の様なものが友達や会社の仲間とあるので
ジンジャークッキーの出番も既にあるんですねぇ。
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日本に居た時に焼いたでは黒蜜を何本も買って入れた覚えがあります。
でもフィンランドでは↑の入れ物に入った大量の黒蜜がデ~ンと売られています。
スパイスもジンジャークッキー用に全て混ざって売られているのもあります。
それの方が断然安いので「どうかな?」と思いつつ試してみました。
こちらで購入した黒糖とスパイスで作ったジンジャークッキーは
日本で作ったものより味が濃くてはっきりしていて美味しいです。
お家の中もクリスマスの香りがしてきています。
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by Kippis_Y | 2008-11-22 02:57 | 食べ物色々/food | Comments(12)
オリジナルバッグ
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この時にプリントした生地がまだ家にあったので友達にバッグを縫いました。
と言っても難しいのは作れないので簡単なエコバッグ感覚のです。
以前に作ったのとは少し変えてポケット部分にプリント布を使ってみました。
調子に乗って色々と違う生地でも縫って気が付いたのが夜中の3時。あらら
ほんでもって送る日になって気が付いたけど持ち手の縫い目が...
もう遅い...でも心はこもっているんですよぉぉぉ、、そう思って送りました。
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by Kippis_Y | 2008-11-21 06:39 | 雑貨・インテリア/Interior
森からの頂き物
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ロバニエミでは葉っぱの色も黄色・赤と変わって紅葉(ruska)が綺麗です。
赤い毒キノコ(kärpässieni)の出番が来た時には何だか嬉しい感じでした。
夏の青々とした木々も素敵だけど秋の色深い景色を見ていると
気持ちが落ち着く反面、冬支度の準備をしなきゃとワクワクする感じです。

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と言う事で森が白い雪で覆われる前に頂にいきました、苔。
森によっては地面が面白いくらいにフワフワしてるんです。
その正体はこちらの苔がふんだんに生えているからなんです。
手掴みでホイッと抜くと長さ5cm以上の苔+根がスルリと簡単に抜けてきます。
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近くに生えていた木の枝で丸く輪を作って残りの作業はお家へ。
輪になった枝に巻きつけてワイヤーで固定しながらリース作りです。
苔が十分に水分を含んでいるので結構作りやすかったです。
でも、あまりにも新鮮シャキシャキしてるので作業中「美味そう...」なんて思ったり。
あっ、食べてませんから大丈夫です。
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出来上がったら室内で数日乾燥してリースらしくなりました。
でも、ちょっと納得いかない作りだったので飾らずもう1つ小さなのを作ろう。
作っている最中に欲が出てきた私でした。ははははは~
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by Kippis_Y | 2008-09-14 02:30 | てくてく散歩/nature | Comments(28)
フィンランド人男性は 紳士? ロマンチスト?
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先日、出かけた先で80代くらいのおじいちゃん男性とドアの前で差し掛かりました。
私がドアを支えようとしたら「どうぞ」と逆にドアを押さえてもらい道まで譲って頂きました。
小さな事だけど堂々たる姿に何だか感動・嬉しくなりました。
男女平等と言われているフィンランド。今まで旅したヨーロッパの各国とはちょっと違い
フィンランドの男性は女性に対して「あまり紳士でもロマンチストでもない」とよく聞きます。
もちろん中には逆の方達もいるでしょうけどね。私の意見では優しい男性が多い。

でも、ここでWARNING!!
ロマンチストなフィンランド人男性発見!先ほど話したおじいちゃんじゃなくてよ~
旦那様の大学メイトの19歳のA君と彼女の会話。
A君の彼女「フィンランド人男性って本当にロマンチックじゃない!」
A君「そんな事ないって、俺なら宇宙からの石だってプレゼントしてあげられる。」
A君の彼女「本当にーーアハハハハ」(完全に相手にしてない様子)
それから数週間後...

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by Kippis_Y | 2008-05-26 22:58 | フィンランド色々/Finland | Comments(12)
tyynyliina -pillow case-
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何かと約に立つクッション。
TVや映画を観ている時に腕置きになってもらったり
ソファーで昼寝をしたい時には枕になったり
ソファーの上にあるだけでも何だか良い感じ。

せっかくミシンがあるので活躍して頂いて
クションカバーを2つ縫ってみました。40×40
初めて付けるファスナーに少々緊張・笑
ミシンを使うようになったら
色々な物を作ってみたくなりました。
でもまずは簡単なものからね。
刺激をくださったブロガーの皆さんkiitos!
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by Kippis_Y | 2008-02-10 21:27 | 雑貨・インテリア/Interior
北欧柄
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私のお気に入りのピンクッション。
裁縫は年に何回するんだろうと言う程なんです。
でも今回はまち針が沢山。まち針祭りでございます。
これに加わって数ヶ月前に蚤の市で買った激安ミシンも登場。
さぁ何が出てくるんでしょうか…?


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リビングの白いカーテンとパターンのカーテンを縫ってみました。
我家のリビングには3つ並んだ大きな窓があるんですけどブラインドも掛かっているし
カーテンは不要という事でカーテン無しの生活でした。それにしても殺風景な家過ぎ…

先日「こんな場にカーテン屋さんが」っと入ってみたカーテン屋さんがなんとも親切。
好きなカーテンを一度、無料で何点もお家に持って帰って様子をみる事が出来るんです。
アドバイスはもちろんカーテンの縫い方まで教えてもらったのです。
お店の中では日本では見かけにくい色や大胆なデザインのものが沢山ゴロゴロ。
私も将来こんな風にデザインできるテキスタイルデザイナーになりたいと思いましたっけ。
さてさて、ランプシェードが白黒なので合わせてコチラのカーテン生地を購入。
慣れないミシンを使うこと4時間、しかも出来たのは夜中の2時…笑。
アイロンかけは翌日おこなって完成しました。カーテンて以外にデカイんだ・汗
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この白い物体(1個1.5ユーロ:約240円)はカーテン下の重しなのです。
カーテンの下の内側両端にポケットを作ってその中に入れる様になっています。
今まではこんな重しも入れた事がなくカーテンの端はヒ~ラヒラしてたんです・笑
義理のお母さんのリビングのレースには重しをして丸い石が付いていましたっけ。
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ロバニエミに引っ越して来て5ヶ月が経とうとしています。
お家が小さいのでコレダ!と言える気に入った本棚にも出会えなくて
まとまった本棚作業時間も取られないので本の居場所や書類に困っているのです。
少しづつお家をもう少し快適に洒落っ気のある雰囲気にしたいな~と思っています。
それにしても、このテレビ重い印象だわ~。まっ、今は仕方ないか。ヒーフゥ~
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by Kippis_Y | 2008-01-19 05:47 | 雑貨・インテリア/Interior | Comments(16)