タグ:手作り ( 213 ) タグの人気記事
じゃが芋料理 perunapiirakka
d0090294_5381511.jpg
「作ろう!作ろう!」と思って粉は買ってありました。
で、ようやく作りましたperunapiirakka(ポテトのパイ)。
手作りも美味しく出来ます。ミルク粥がのっているのよりも扱いやすいです。
d0090294_538382.jpg
パイ生地にはライ麦・小麦粉・塩・水のみ。
前日に作ったり冷凍も出来るので便利な生地です。
フィリングはピュレにした茹でたじゃが芋・バター・牛乳・卵・塩とシンプル。
そして、このヒラヒラを作りながら包む作業がとっても面白いです。
フィリングをのせ過ぎ・ヒラヒラ作りを弱く押すとオーブン内でカパッと
開いてしまうのでちょっと注意しながら...
焼けたら仕上げに溶かしバターお湯ミックスにディップして乾燥を防ぎます。
d0090294_544102.jpg
焼きたての生地がカリカリ&じゃが芋のふわっとした感じが美味しい。
あっ、でももう少しフィリングにバター入れてもよかったなぁ。
このぺルナピーラッカは冷凍保存が可能なので大量作り出来ます。
焼いた後冷めたら冷凍して食べたい時に取り出してトースターやオーブンで焼くと
出来たての様に美味しく頂けます。この熱々がまた美味しいんですね~。
[PR]
by Kippis_Y | 2009-03-22 08:16 | 食べ物色々/food
vihreä
d0090294_7263911.jpg
気が付けば私の回りには緑色の物が沢山。(キッチンは赤が多いんですけど。)
大学の作品でアース系の色が多くて中でも無意識のまま緑の物がやっぱり多いんです。
今回も「私いつも緑だから違う色にするわ~」と言いつつ緑以外の色を手に取って教室へ。
でも教室に着いてすぐ「やっぱり、しっくりこない。駄目だ緑、緑、やっぱり緑」と結局緑に・笑。

このコースでは自分の好きな色を選んで、その色のトーンやヒューを変えながらカラーマップを作ります。更にその中から色を選んで同じ色のコットン糸でKAKEMONOを織るという授業。
d0090294_7413622.jpg
昨年はマニュアルの織り機でスカーフを作成でした。今年はコンピューター織り機を使ってパターンを作成して織っていくレッスンでした。色とデザインがメインです。さすがコンピューター、パターンを変えるのにマニュアル式の様に踏み足の結びを変える事無くクリック1つで出来るので便利!
織り機の数に限りがあるのでペアになって縦糸をシェアしてレッスン以外の時間も使っての作業でした。私が使った織り機は窓辺側にあって1人で作業をしていると勝手に教室の灯りが消えてしまいます。センサー式になっているのですが運悪く窓際での作業中センサーが届いていないので「あぁー今良いとこなのにー」と言いながら教室の真ん中の方まで歩いていかないといけません...
d0090294_7375726.jpg
基本のpalttinaと私の好きなripsiを混ぜて草っぽく表現・自作のパターンは鳥をデザインしてみました。「ここが頭で、羽でー」と説明しないと分かりにくい鳥ですが...私にはハッキリと分かるんです・笑。写真では更に鳥が分かりにくいですが実際に目にすると角度によって出てくるんですよ。
このKAKEMONOの仕上がりは2.5mが求められました。なので約10%縮小を想定して長めに織って終了。ドキドキしながら織り機から外して計ったら...短い...間違いかと思って何度も確認したけど、やっぱり短い。どうやら短いのは私のみじゃなく他にも数人。優しい先生は「結果じゃなくて何を学んだかが最も重要だから」とフォローしてくれて。まぁ確かに良い勉強でコースの内容も良かったなぁ。作品は大学内に来月展示されます。皆の作品を見るのも楽しみだなぁ。
[PR]
by Kippis_Y | 2009-03-19 07:11 | 大学生活/uni life
ウールのマフラー 再利用
d0090294_263778.jpg
以前から蚤の市でウール100%のマフラーを見つけると購入して未だにその収集癖は止まらず集めています。お店で新品を買うと高いし自分が使っている物は愛着があってボロボロになるまで使いたいし。その上、蚤の市で見つけた物は各安で愛着がまだ沸かない分思い切って使えます。そう、「思い切って使える」と言うのは...そのままの状態を首に巻くのではなくてジョキジョキとハサミで切って針・糸・ミシン等を使って「リメイク」用として使うため。今回はブックカバーの出来上がりです。
d0090294_1512385.jpg
大きい方は義理のお母さんへのクリスマスプレゼント用です。彼女へのプレゼントは既に購入してあるんですけどフィンランドに移住してからはもちろんの事、娘が生まれてからは更にお世話になているので私の出来る事として感謝も込めて一緒に渡そうと思って作りました。「気に入ってくれるかなー」が口癖の私。

裏地には薄めのコットン生地を使ったので縫うのも簡単です。ブックカバーは最後にひっくり返すので端のほつれ防止作業をしなくて良いので助かりますねぇ。
貧乏性なので切れ端ももったいないと思っちゃう派。特にフリンジ部分な~んて尚更です。なのでバックカバーにフリンジ部分を切って間に紐も一緒に通して縫い付けてあります。本当は紐を細い皮にしたかったけど買出しに行く余裕が無かったので断念です。

止めの部分にはトナカイの角で出来でいるボタンを付けました。バックカバーからの紐がフロントへ来てクルクルっとボタンに巻けるようになっている仕組みです。別にボタンや紐がなくても十分活用出来るんですけど何も飾りがないと柄や色的に「おじいちゃんチック」な感じなのでアクセントに付けてみました。
d0090294_1521148.jpg
余った生地でついでにブックマークも作ってみました。
下の黄緑色の敷物はウールの毛糸を編んで洗濯してフェルト化した後に
端を切ってミシンで縫ったものです。もう1回仕上げ洗濯をすれば出来上がり。
長いプロセスですね...でもあと何個か作ろうと思っているんです。
d0090294_21503063.jpg
もう1つの小さい方は南に住む友達Sちゃんに作りました。
↑の黄緑のフェルトの端が面白いオーガニックな形だったので
使ってみました。手触りがモコモコして優しい感じです。
「もし手持ちのウール生地ありましたら是非私に!」
って、欲をかいたらバチが当たりますね...
[PR]
by Kippis_Y | 2008-12-21 22:40 | ちょっとお知らせ/info | Comments(24)
パッケージ
d0090294_1711131.jpg
キャンディー好きな旦那様に首飾りをプレゼント。
って旦那様32歳・私27歳...です...
文句も言わず紐を1つ1つ解いては白目状態になって食べていました。
このキャンディーは彼の好きな種類の内の1つ。大好物のはコチラ
そんなに「美味しい美味しい」って言うので私も味見をしてみました。
ピンク色をしたベリー味にグラニュー糖がたっぷりかかっています。
柔らかくてゼリー飴って感じかなー??ご想像通り甘くて私にはダメでした...
d0090294_17425847.jpg
私は中身よりもこのパッケージが大好き。普段は赤と黄色の色の組み合わせってそんなに使わないけど。危険信号の様でね。でもこの包みは例外。あー何て可愛いんでしょう、このクッキリハッキリしたデザイン。はははは。いちいち1枚1枚伸ばして保管しているんです。ほんでもって布の四隅を縫って包み紙も布の縫い付けて↑こんな事して遊んでました。いちよポケットになっていて中に何か入るようになっているんです。ねっ、貧乏臭い作品でほっ。笑って下さい。前から捨てた方が良いんじゃん?なんて言われそうな物を集めています。後程勉強に役に立ちそうなので。と信じながらね...

d0090294_194280.jpg


日本のお友達から頂いた懐かしい缶入りの飴。
こういうデザインの缶、まだ売っているのですね。
このレトロ感が好きでキッチンに飾ってあります。
中身は私が1個も...1個も口にする事なく
知らずに消えていきました...残念ーーー

そして鳩サブレーの缶も大好き。
シンプルで絵も色も可愛らしい。
日本語もロゴの1つになってる感じ。
平べったくて結構大きな缶なので
クッキー型を入れるのに役立っています。
[PR]
by Kippis_Y | 2008-12-02 19:52 | 食べ物色々/food | Comments(20)
フィンランドのクリスマス ホットワイン/ジュース
d0090294_1782789.jpg
クリスマスの話がつづきますが...
この時期どこのスーパーでも見かけるこういうパッケージ。
glögiと言ってクリスマスを代表するホットドリンクです。
d0090294_17161011.jpg
ベリージュースがベースになっている赤い色をしたglögiや
林檎ジュースがべースになっていて黄茶色をしたのがあります。
シナモン・カルダモン・クローブ・生姜などのスパイスが入っていて体が温まります。
液体をお湯で割って飲むタイプやストレートで飲んだりワイン入りのglögiと様々です。
この飲み物に、これまたスパイスの効いたジンジャークッキーを食べるのが美味しいんです。
d0090294_1725352.jpg
色々なパッケージがあって見ていて楽しいです。
砂糖の加減やスパイスの感じで味もそれぞれ異なっています。
私はこの甘さ控え目?のタイプのglögiが好きですね。
旦那様は1番上のサンタクロースのパッケージのが好きなんだそうです。
でも私、あのパッケージのサンタが嫌いなんです...そして私には甘すぎで。
d0090294_18262740.jpg
林檎ジュースがあったので簡単に作れる林檎ベースのglögiを作ってみました。
林檎100%ジュースと水、シナモンスティック・カルダモン・クローブ・生姜を
鍋に一緒に入れてクツクツしばらく煮たせて丁度良い温かさになるまで待って出来上がり。
砂糖を入れなくても十分な私の横で、もちろん砂糖を入れていた旦那様でした。
今年は赤ワインglögiでも作ってみようと思います。
[PR]
by Kippis_Y | 2008-11-28 19:09 | 食べ物色々/food | Comments(18)
フィンランドのクリスマス クリスマスパイ
d0090294_717266.jpg
旦那様の大好物のクリスマスタルトjoulutorttu。
こちらも先日お話したジンジャークッキーと共に出番が多くなってきました。
高カロリーだけど目をつぶって食べます。実際は目を開けてますけどね、笑。
d0090294_720522.jpg
以前はパイ生地と上にのせるプラムジャムを自分で作っていたんですけど
市販の物の方が凄く楽なので今年もお世話になっています。
焼きたてのサクサク感が好きな人もいれば私のように冷めて少し
シットリ感のあるのが好きな人も。いずれにしろ、いつ食べても美味しいんです。
d0090294_7202342.jpg
この形、難しそうに見えて結構簡単に作れます。
四つ角に斜めに切り込みを数センチ入れて真ん中に向かって折り込んで
中心を指で押すだけ。型も売っているんですけど無くても十分出来ます。
大好物をぺロリと完食した旦那様。食べても太らないって羨ましいー。
[PR]
by Kippis_Y | 2008-11-27 00:58 | 食べ物色々/food | Comments(22)
フィンランドのクリスマス ジンジャークッキー
d0090294_60241.jpg
今年もそんな時期。クリスマスが近づいてきていますね。
そうなるとコノ型達が戸棚から出てきます。
今年はクリスマスの準備を早めにゆっくり始めています。

この赤い型は、まだ私が旦那様と知り合う遥か前に
フィンランド人のEちゃんからプレゼントで頂いたのです。
その頃はお菓子作りなんて全くダメだったんですよね。
何だか思い出深い型で今じゃ大活躍してもらっています。
d0090294_613889.jpg
フィンランドのクリスマスの香り&味のジンジャークッキーpiparkakku。
大学のカフェにも可愛い形をしたジンジャークッキーが並んでいます。
お店では1年を通してジンジャークッキーが買えるんですけどね
この時期になると店頭の目立つ所に材料や型が並んでいます。
出来合いの生地も売られているけど私は生地作りからが好きなんです。

先日は1kgの小麦粉で生地を作って先日少し焼いてみました。
生地は冷凍可能なのでクリスマスまで少しずつ焼いていきます。
11月だし「早くない?」と思うかもしれませんがフィンランドではクリスマス前に
pikkujouluと言う忘年会の様なものが友達や会社の仲間とあるので
ジンジャークッキーの出番も既にあるんですねぇ。
d0090294_6481142.jpg

日本に居た時に焼いたでは黒蜜を何本も買って入れた覚えがあります。
でもフィンランドでは↑の入れ物に入った大量の黒蜜がデ~ンと売られています。
スパイスもジンジャークッキー用に全て混ざって売られているのもあります。
それの方が断然安いので「どうかな?」と思いつつ試してみました。
こちらで購入した黒糖とスパイスで作ったジンジャークッキーは
日本で作ったものより味が濃くてはっきりしていて美味しいです。
お家の中もクリスマスの香りがしてきています。
[PR]
by Kippis_Y | 2008-11-22 02:57 | 食べ物色々/food | Comments(12)
オリジナルバッグ
d0090294_6282010.jpg
この時にプリントした生地がまだ家にあったので友達にバッグを縫いました。
と言っても難しいのは作れないので簡単なエコバッグ感覚のです。
以前に作ったのとは少し変えてポケット部分にプリント布を使ってみました。
調子に乗って色々と違う生地でも縫って気が付いたのが夜中の3時。あらら
ほんでもって送る日になって気が付いたけど持ち手の縫い目が...
もう遅い...でも心はこもっているんですよぉぉぉ、、そう思って送りました。
[PR]
by Kippis_Y | 2008-11-21 06:39 | 雑貨・インテリア/Interior
森からの頂き物
d0090294_104861.jpg
ロバニエミでは葉っぱの色も黄色・赤と変わって紅葉(ruska)が綺麗です。
赤い毒キノコ(kärpässieni)の出番が来た時には何だか嬉しい感じでした。
夏の青々とした木々も素敵だけど秋の色深い景色を見ていると
気持ちが落ち着く反面、冬支度の準備をしなきゃとワクワクする感じです。

d0090294_159687.jpg
と言う事で森が白い雪で覆われる前に頂にいきました、苔。
森によっては地面が面白いくらいにフワフワしてるんです。
その正体はこちらの苔がふんだんに生えているからなんです。
手掴みでホイッと抜くと長さ5cm以上の苔+根がスルリと簡単に抜けてきます。
d0090294_1592798.jpg
近くに生えていた木の枝で丸く輪を作って残りの作業はお家へ。
輪になった枝に巻きつけてワイヤーで固定しながらリース作りです。
苔が十分に水分を含んでいるので結構作りやすかったです。
でも、あまりにも新鮮シャキシャキしてるので作業中「美味そう...」なんて思ったり。
あっ、食べてませんから大丈夫です。
d0090294_1594959.jpg
出来上がったら室内で数日乾燥してリースらしくなりました。
でも、ちょっと納得いかない作りだったので飾らずもう1つ小さなのを作ろう。
作っている最中に欲が出てきた私でした。ははははは~
[PR]
by Kippis_Y | 2008-09-14 02:30 | てくてく散歩/nature | Comments(28)
フィンランド人男性は 紳士? ロマンチスト?
d0090294_20462621.jpg
先日、出かけた先で80代くらいのおじいちゃん男性とドアの前で差し掛かりました。
私がドアを支えようとしたら「どうぞ」と逆にドアを押さえてもらい道まで譲って頂きました。
小さな事だけど堂々たる姿に何だか感動・嬉しくなりました。
男女平等と言われているフィンランド。今まで旅したヨーロッパの各国とはちょっと違い
フィンランドの男性は女性に対して「あまり紳士でもロマンチストでもない」とよく聞きます。
もちろん中には逆の方達もいるでしょうけどね。私の意見では優しい男性が多い。

でも、ここでWARNING!!
ロマンチストなフィンランド人男性発見!先ほど話したおじいちゃんじゃなくてよ~
旦那様の大学メイトの19歳のA君と彼女の会話。
A君の彼女「フィンランド人男性って本当にロマンチックじゃない!」
A君「そんな事ないって、俺なら宇宙からの石だってプレゼントしてあげられる。」
A君の彼女「本当にーーアハハハハ」(完全に相手にしてない様子)
それから数週間後...

More
[PR]
by Kippis_Y | 2008-05-26 22:58 | フィンランド色々/Finland | Comments(12)