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お菓子焼放題の7月
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7月は沢山、砂糖と粉を使った月でした。7月の第3・4の土曜日はラーヌヤルビの村のバザーで、8歳の娘・ことりと一緒にお菓子を焼き出店しました。これが定番のシナモンロール。形が均等ではなく歪ですが、ご愛敬で!形が均等ではなく歪ですが、ご愛敬で!
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プッラ(菓子パン)の生地を作る時は粉を1キロ位使うレシピなので今回は1/3はシナモンロールに、2/3は、カスタードクリームの入ったダラスプッラを焼きました。もう少しカスタードが多くて生地を薄めにすれば良かったかな。
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林檎とルバーブのマフィン。小麦粉に加え、はライ麦やオーツも入っています。このカラフルなアイシングをしたいという娘の希望~。
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綺麗に丸くするのが非常に難しい抹茶クッキー。緑のクッキーってフィンランド人にとって不思議に思われるかしら?と思ったら試食用のクッキーでナンバーワンの人気でした。
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卵を泡立てて粉を混ぜて小さなクッキーを焼いて...ココナッツの粒粒とアーモンドをローストし、ミルで細かくし…溶かしたチョコと混ぜてガナッシュを作り挟むという長い工程の後にA-Jに味見をしてもらったら「??味がない」と言われて凹みましたが、結構人気だったこのクッキー。
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クリアバッグに入れて...と想像しながら袋をスーパーで物色。10枚入りで約500円。おっ、これは高い!(フィンランドは雑貨類の税金が24%)という事でラッピング用のクリアのフィルムをミシンで縫い、テープでとめ完成~ これは第1回目用のもの。
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第2回目はクッキー詰め合わせセットでこんな感じ。思ったより出てくれて嬉しい~。私は不要品やマリメッコ類を出店したのですが、やはり食べ物は強い!来年は、やはりカフェランチをしてみたいな~。今年は10店位出店したのかな。不用品売りや手作りのものを売ったりと、小さいながら結構人の足が多かったです。

例えば、「ホームステイをしながら現地の人と触れたい、英語や習ったフィンランド語を使いたい」という方は来年是非~
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by Kippis_Y | 2017-08-01 22:14 | 食べ物色々/food
えっ!たんぽぽジャム?!これ美味しいです!
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フィンランドの夏!森に、野原に色々な美味しいものがあります!
たんぽぽジャムも夏らしい色で、とっても綺麗に仕上がりました。
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私の生活は時間や手間がかかる事ばかりで早回しは出来ず、スローです。でも、そんな工程を経ての結果は大きな喜びに変わります。もう、これは自己満足の世界ですね、笑。田舎暮らし、自然に恵まれた場所なので近くで色々な美味しいものがあります。時期や天候によって収穫できる日も変わるので予定はあってないような、あるような...
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晴れの日に元気に花を開いている、たんぽぽ。日本のたんぽぽと比べると背丈が高く、お花も大きめです。このお天気の良い日(風があれば尚最高=蚊が飛ばされていくので)にササッと、たんぽぽの花を摘んできました。白いたんぽぽ汁は後に茶色く変色して付着するのでバケツではなくて紙袋が◎フィンランド、とくにラップランド地方は蚊が多く、更に蚊より手ごわい吸血鬼の様な虫が飛んでるのでササッと収穫!
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その後は花弁のみ取り除く作業。この作業、時間はかかるし指は黄色→茶色くなるけど、私は大好き!何しろ取る時の感覚とかが面白いのです。花弁のみにすると丸で羽のような感じなのですよ!
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お鍋にレモン(オレンジでもOK)を入れて熱々のお湯をヒタヒタまで入れて1番放置。その後、花弁とレモンを取り除いでジャム用の砂糖を入れ沸騰させ、ジャムの熱が少々取れたら新鮮な花弁を追加投入!冷まして完成~
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むふふふ、気になるお味は...花弁使用なので蜂蜜のような風味です。凄く砂糖が入っていますが...(普通のジャムどころではありません、汗)たんぽぽと言われないと分からない程ですよ!臭みも苦味もなく綺麗で、とっても美味しいです!
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by Kippis_Y | 2017-07-01 23:38 | 食べ物色々/food
石窯でパンを焼く贅沢
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フィンランドにも遅めの夏がやってきました!5月31日頃から急に気温が+20~+25度に。毎日晴れています。いざ晴れの日が続くと暑さに慣れてなく数日は疲れやすかった&集中できない~症候群でした。A-Jからは「フィンランドよりも暑い国から来てるのにねー。」と言われましたが...人間、そんなもんですって!今は大丈夫です。

さて、このパンは急に夏になった直前に焼いたパン。この日は日中でも+4~+7度と肌寒かったので建設中の森の家の石窯で焼きました。夏の暑い日には焼けないので寒い日限定パンです。低温発酵、室温10時間必要なパンですが、途中でかけたので更に数時間、冷蔵庫に数時間入れておきました。発酵時間は約40分、焼き上げるのに20分程。
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そう言えば、森の家の建設についてあまりブログでも更新してませんでしたね。後ほどゆっくりと更新します。まだ今年も引っ越しできそうもありませんが、私も手伝いをし貢献中です。大まかの仕事が休みになったA-Jは毎日家つくりに励んでいます。白夜なので夜遅くまで残業です。
森の家の熱は太陽エネルギー、風力がメインで、部屋を暖めるのは、この大きな暖炉&石窯です。黒いドアの中に薪を入れて火が落ち着いてきたら薪をよけて炭を掃いてパン生地を直に入れて焼きます。この炭の香りも香ばしく美味しい!森の家は現在の住んでいる家より徒歩2-3分、夏は森を突っ切れば、もっと短縮できます。まだ井戸から水を引いていない&キッチンは使える状態ではないので自宅で生地を作り、森の家まで持って行き焼く寸前に型から出し焼く、焼きあがったら森を抜けて自宅へ運ぶという状況です、笑。
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切ってみたら、こんな感じです。この日はスープにパンというシンプルな夕飯でしたが、とっても満たされました。ごちそう様~!
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by Kippis_Y | 2017-06-11 05:39 | 食べ物色々/food
フィンランドの陽気なメーデー
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フィンランドでも5月1日はメーデー、Vappuと呼ばれています。ヴァップの飲み物と言えばレモネード。お店でも買えますが家庭で簡単に作れるので自家製のお宅も多いです。我家も今年も作りましたよ~。イーストが入っているので炭酸もしっかり出来ます!揚げドーナッツを食べるのも習慣です。
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フィンランドでは、日本の様な労働者の日というよりは学生の日という感じで、日本出身の私が移住したての頃は文化の違いを感じたものです。当日よりもヴァップの前日が盛り上がります。我家の子供達も幼稚園や小学校でも、ヴァップの仮装をしたり飾りを作ったりしてきました。笛や、serpentiiniというカラフルな紙。これは何層にもなった紙が1色分ずつ手で切れるようになっていて、手にもって口から息を吹きかけるとクルクル~っと紙が飛ぶ仕組みになっています。このまま出ただけでは想像しにくいと思うんですけどね、実際に吹いてみると「なるほど~!」となります。部屋に飾ったりテーブルの上に飾ったりと一段と辺りがカラフルになります!

ピクニックをする習慣もあるのですが、メーデーの時期はラップランド地方ではまだ雪が沢山...南は今年は雪が降ったそうです。ラップランド地方は逆に良い天気だったのでバーベキューを楽しめました。日本はGWも終わりですね。去年の今頃は日本へ一時帰国旅行をしたので、あ~楽しかったな、気持ちが良かったな~と思い起こしています。
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by Kippis_Y | 2017-05-07 21:00 | イベント/event
母親の手が臭かったわけ
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幼い頃、今は亡き母親の手が変な臭いがする~と思った事がしばしばありました。言葉に出来ないあの感じ。でもでも、その臭いの原因が分かりました。あれはきっと糠漬けの糠だったんだ!そう気が付いた私は4月7日で、めでたく36歳になりました。

糠を日本から運んできて頂き念願の糠漬け完成。毎日楽しんでいます。久々に糠漬けを食べたら「そうそう、故郷の味!」そう感じました。薄味にした料理を食べて糠漬けを一緒に食べると塩加減も丁度よくて本当に美味しい。A-Jも少々食べるけど、子供達は「臭い~」と言って食べません。糠から野菜を取る時も、取って綺麗に洗った手が近づいても「臭い、あの日本のピクルスだ!」と言います。(納豆や味噌、醤油なんて飲んでしまう勢いで好きなくせに~ チッ!)でもね、私も小さい頃に臭いと思っていたから気持ちが分かるな~、その反面に子供の反応が微笑ましく思えます。

パプリカやアボカドも漬けてみたり、糠をちょっと取って豚肉も漬けてみたけど、やっぱりキュウリとナスが一番かな。ニンジンは生でも十分甘くて美味しいので人参の糠漬けは、その次かな。フィンランドのキュウリは日本のと比べると遥かに大きいです。同じくナスも巨大。なので2日間漬けると丁度よく美味しいんです。

そう言えば、私達が結婚したてで、まだ日本に住んでいた頃、時たま実家へ帰ると、母親がA-Jと顔が合う度に「ナス食べる~?」と聞いていたっけな。当時まだ日本語が危うかった彼は母親のお陰で「ナス食べる~?」と言う日本語が上手になりました。あまりナスが得意じゃないA-J、それに2時間置き位に聞かれてもナスばっかり食べられないよね、笑。そんな事を糠漬けを漬けながら思い出してニヤニヤ。A-Jに「漬物食べる?」って聞く度に2人暗黙の了解のように母のナスの事を思い出します、笑。そんな漬物思い出話でした。
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by Kippis_Y | 2017-04-09 05:19 | 村の生活/village life
春の掃除
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暦上では春になり、3月最終の週末からサマータイムになりました。時計を1時間先送りぬするのですが、その影響もあり21時でも薄っすらと外が明るいです。A-Jは冬の暗さが心地よいそうで、逆に私は白夜になるにつれてテンションが上がります。でもね、困るのが日差しで部屋中の埃や汚れが丸見え~。先日は電気コンロの焦げ付きや汚れを綺麗に落としました。重曹と日本の金タワシでピカピカ~。掃除をした本人=私は満足!これだけで一瞬、部屋中の全てが綺麗になったかのような錯覚に陥り、家族皆が通るたびに「見て見て!綺麗になったでしょ~」っと。現実は、まだまだ掃除も片づけも必要です…日本では年を越す前に「大掃除」がありますがフィンランドではクリスマス前だったり、春に大きな掃除をします。それも納得、春は光が何でもうつしてしまいます!
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マリメッコ生地が、たんまりと入った棚を綺麗にしたいので只今セール中です!そんな棚の中でひと際、幅を取っていたマリメッコ・マーライスルースの生地を使ってゲスト用の枕カバーとシングルの布団カバーを縫いました。だだーっと直線縫いで簡単。マリメッコ製品はフィンランドでも購入すると良いお値段がするので作れるものは縫って楽しみます。春の日差しも気持ちいし、ミシン部屋にも光が入ってくるし縫物、再開しましょうか。そうして掃除は延長される…
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by Kippis_Y | 2017-03-29 21:23 | 村の生活/village life
フィンランド 季節のお菓子 2月編
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ずいぶん前になってしまいますが頂いた抹茶の飲み物、白玉粉、小豆を使って子供達に、おやつを作りました。我家の子供達、主人は日本の食事も大好きで、特にこの3点は上位に入る好物です。日本に行くと串団子も必ず食べます。夫、A-Jは日本に住んでいる時、スーパーで大福餅が何個も入った袋を買い、ペロリとたえらげていました。中でもヨモギ餅は最高だったそうです。
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2月5日はフィンランド国歌を書かれたフィンランドの詩人(J.L. Runeberg, 1804-1877)ルーネベリさんの誕生日の日でした。大体1月中旬頃からお店やカフェで販売されるルーネベリケーキ。我家も毎年焼きます。フィンランドの焼き菓子は日本程沢山の種類はありませんが、こうして歴史ある方の好きだった焼き菓子を食べる風習が残っているというのは、なかなか関心します。
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ラスキアイススンヌンタイと言ってイースターの7週間前の謝肉祭の時期に食べられているラスキアイスプッラ。見た目はシュークリームのようですが、イーストを使った菓子パン生地なので見た目より重いです。中にはラズベリージャム、もしくはアーモンドペーストを入れ、その周りにグルリと生クリームを描き蓋をします。中身の様子は去年の記事をどうぞ!コチラより。生地の中に練りこまれている黒い粒粒はカルダモンなのですが、このお陰で爽やかさが増します。カルダモンはシナモンロールの生地にも含まれていて特徴的な味ですが、これが入っていないと生地がパッとしない!そう思うくらい大事な存在です。それにしても2月は上旬、下旬と栄養のあるお菓子が多い月ですね!
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by Kippis_Y | 2017-02-26 23:25 | 食べ物色々/food
毛糸の靴下 スヌード 編み物シーズン
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A-Jは大学、プライベートでも雪や氷に携わる仕事をしているので防寒具は必須です。作業中の微妙な氷点下の差や、汗をかいた時に優れているのがウール100%の靴下だそう。摩擦に弱いので消耗は早いのですが…2,3年前に編んだウールの靴下がとうとう補修に耐えきれなくなったので新しく靴下を編みました。まだ少々羊の脂が残り羊の香りのする毛糸、3.5mmの5本針で編み上げました。
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毛糸の靴下は履いていると緩んできて、脛部分がクシュクシュっと下がり踵部分もズルッと下がって来てしまう場合もあるので、コツ=防止として足首の所は1段で4目減らし目をし、キュッとさせてみました。この効果抜群です。はじめのリブも針を細くすれば最高だったかな。
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A-Jの靴下が編み終わり「次は何を編もうかな」と思ってた矢先、私の毛糸の靴下に穴が開いたので自分用にプリン/キャラメル色の靴下を編みました。ボーダー編みは段数を数えやすく失敗も少なく、見た目もそこそこになるのでお勧めです!
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1つ編み物が終わると手元が寂しくなるので数年前に買った毛糸を出しては眺め… 考え… そしてこんなスヌードが完成しました。(4mm/80cmの輪針・100g) 以前に編んだスヌードは、とっても暖かいので重宝しています。ただ、気温によっては暑すぎるので今回編み上げたシルク55%ウール45%の毛糸のスヌードが活躍するかしら。明日から試してみます!そしてまた毛糸の山をゴソゴソし何を編もうかな~という日が来ます。次は何かな…
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by Kippis_Y | 2017-01-29 04:00 | 村の生活/village life
ワインレッドの三角ショール
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大阪の阪急うめだで昨年ワークショップをした時に参加された女性。戦後のお話しが、とっても貴重で興味深いお話しの数々でした。戦後は毛糸のセーターは購入するものではなく家庭で編まれるものだったそう。太い毛糸で編まれ、サイズが合わなくなったら解いて、また毛糸を再利用していったそうです。そうすると始めは太かった毛糸も経年使用の影響で段々細くなってしまっていったそうです。なるほど~。

戦後時代の毛糸で例えるなら、このワインレッドの三角ショールに使った糸は、何度も解き直した後くらいの細さかな。そんな事を思いながら編み終えました。大阪でのクリスマスマーケットの会場でも編んでいました。毛糸を小さなショルダーバッグに入れて丸で点滴してるかのように持ち歩いていました。フィンランドに帰って来ても編んでましたが150g程編んだとこで1箇所穴が開いている事に気が付き…納得いかず始めから編み直し!「終わらせないといけない!」という意で結果、早く編みあがりました。

草木染ではありませんが100%アルパカです。(200g: 輪針80cm・3mm)ブロッキング後は更に柔らかく暖かいです。首にも巻け肩にもかけられるしひざ掛けにもなる、万能でスタイリッシュ。ワインレッド好きな1月生まれの姉への誕生日プレゼントです。来週始めには届くかな。年を重ねる毎に姉妹でいてくれて良かったと思うよ。一足先に「お誕生日おめでとう!」
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by Kippis_Y | 2017-01-15 06:38 | 村の生活/village life
良かったな~ 最高だったな~ 阪急うめだ 北欧クリスマスマーケット
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2016年12月22日から開始した阪急梅田「光のヒンメリと北欧クリスマスマーケット2016」。私と村在住のヤーナは11月21-29日まで阪急さんにお世話になりました。去年も作家さん・私の商品は会場へ渡ったのですが、行ってみて現場を見て本当に良かったです。この光のヒンメリも実際は物凄い迫力です!フィンランドの自宅には日本日付け11月30日に帰ってきましたが、家族との久々の再会や風邪をもらってしまったり&夢心地の雰囲気で日常生活が戻るまでに1週間かかりました。
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担当の方達に可愛くディスプレイして頂き素敵な小屋に変身。実は、私は自分の制作してものが商品化されるという事に高いハードルを感じていました。物つくりは、作るプロセスが好きで作るのですが、家族だったり時たま販売しているのみ、しかし今回は阪急百貨店!正直、ダメ出しをされるのかな…という覚悟で行きました。そしたらま~お客様が気持ちが良い程良い方達で毎日楽しく会場に居られました。いつもブログやインスタをご覧になっている方達、本を購入して下さった方達、ホームステイで我家へ来て再会した方達、数年越しに会っていなかった昔の友達、そして10年越しに私のブログをご覧になってくださった方からのお礼の言葉、とにかく私の心に響きました。

草木染は思った以上に興味を持って頂く方が多く、編めないけど編んでみたいからと購入して頂いたり、お母様に編んでもらう、編み物が好きで私の草木染の毛糸を購入し一晩で編んで素敵なネックウォーマーを編まれ再来店された方、草木染のポートフォリオを見て興味深く関心を示してくれた紳士の方。皆さんとの出会いで私の物つくり姿勢が原点に戻ったというか、火が付いたというか、とにかく見えなかった点が見えてきた貴重な時間でした。今年の新年の誓いの1つが糸で繋がりました。成長した姿をお見せしたい、感謝を返したいという気持ちで、また来年に会場でお会いしたい、そう強く思っています。皆さん、ありがとうございます!
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さてさて、まだ開催中の北欧クリスマスマーケット。12月25日までですので是非、足を運ばれてみては如何でしょうか?私も作家さんにお願い中ですが、模様編みが素敵なリストウォーマー。
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ラーヌヤルビの村のヘリおばさんが作られたトナカイの皮のブレスレッド。これには小さなトナカイの角のボタンが付いています。手縫いで処理もされていて丁寧な手仕事ぶりです。カジュアルにもフォーマルにも合って素敵ですよ!会場ではスウェーデンからの作家さん達がワークショップを開かれていますので、そちらも是非とも!

滞在中は阪急百貨店とホテルの往復でしたが、短時間のランチ休憩、夜のお疲れ様ごはん美味しかったな。本屋さんに行けた事や頂いた入浴剤を使って深夜に入る湯船も良かったな~。思い出すと興奮してしまって文章がまとまりにくく読みにくいかもしれませんが…とにかく今年は気持ちとく年を越せそうな感じです。
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by Kippis_Y | 2016-12-12 20:57 | イベント/event