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トナカイの見える丘でソリ滑り
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昨日はラスキアイススンヌンタイと言ってイースターの7週間前の謝肉祭でした。この日は丘すべりをするという習慣がフィンランドにあるそうで、私達もご近所さんに誘われて滑ってきました。お尻が丁度のるくらいのペラペラのプラスチックのソリや、クラシックなソリ、サーフボードのようなものや、スティーガ、プラスチックのマットレスのようなのも登場して大人も子供も滑りました。写真では見えにくいけど凄い長い丘なんですよ。皆が一斉に滑っているので丘を登る時も衝突するんじゃないかとハラハラするけど皆、上手いぐあいに避けているんです。丘の向こうにはトナカイが沢山。絶景の丘です!

お父さん達が薪を持って来て丘の隣の雪を掃って火熾しの始まり~。持ってきたソーセージを木の串に刺してソーセージ焼が開始。フィンランドのこの豪快かつ、シンプルな食べ方、これがまた小腹にとっても美味しいんですよ。
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by Kippis_Y | 2016-02-08 22:16 | 村の生活/village life
今年もサンタさんに会えました。
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クリスマスイブはロバニエミ街中に住む義理のお母さんの所へ1泊してきました。部屋のインテリアもクリスマスの雰囲気が出ていて素敵でした。大人のしっくりとした感じのデザインの中にもモダンなデザインや遊び心もあるアイディアは関心します。
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遅めのランチを食べ少しまったりしていると義理のお母さんの携帯にjoulupukki=サンタクロースから電話がありました。「子供達は良い子にしているかい、外にいるのでドアを開けて下さい。」そっか、街中の集合住宅は田舎と違って住民しか入れないようにメインの入り口は鍵が掛かってるんだっけ。身長2メートルくらいあるサンタさんが部屋に入ってくると2歳の、こゆきは猛スピードで「サンタさんだ!怖い…」と走ってきました。でもその後は怖がらず、サンタさんに歌を披露していました。3番目の子供となると度胸も据わっています、笑。子供も大人も、ちゃんと良い子にしていたので沢山のプレゼントを頂きました。

ロバニエミはさすがサンタさんの住む街。なので24日にプレゼントを渡しに家まで来てくれます。
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by Kippis_Y | 2015-12-27 06:36 | フィンランド色々/Finland | Comments(4)
母を想う日々
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数日前、ことりが学校に行く際、玄関の外まで出て見送ってました。真横が学校なので、いつも通りに生徒は金が鳴るまで外でお喋り。そんないつもの風景を見ていたら…1人の反抗期真っ最中の男の子がポーチより身を乗り出して娘に向かって「おはよう、○Ж□×」と分けの分からない言葉を発していた。でも私にはすぐ分かったのです。彼は中国語のような言葉の真似をして娘をからかっている。丁度、前日に娘から、その男の子は、娘だけに向かって、そんな言葉を発すると聞いていたのをハッと思い出したのです。何を考える事もなく、私はその場で男の子に質問。きっと私が一部始終見ていたのを彼は知らなかったのだと思う。しらばっくれて校舎に入って行ったので私も校舎へ。彼に注意して私の思いも伝えました。私達のやり取りを見ていた先生と男の子&目撃者は一緒に娘の所に言って話をしたそうだけど…彼はそれ以外にも夏頃から我が家に不愉快な思いをさせているので、頭を悩ませていたとこでなのです。

今まで、こういう経験を目の当たりにした事は一度もなかったのですが、全校生徒17人という小さな同じ学校の生徒が、我子に向かって目の前で言うので、ただ親として人間として彼女を守ってあげたかった。そして彼を正してあげたかった。きっと色んな心境が彼にはあるんだと思う。A-Jに話したら、「勇気があるね」と言われたけど、それどころでは無かったのですよ。国際結婚、2カ国の国籍の親から生まれてきた子供達、普段は皆さんからの待遇が良いので普通に暮らしていたけど私達はきっとこれからも、こういう不快な経験をするかもしれない。でも大丈夫。何が悪いのでも何が間違ってるのでもないから。家族で守っていくよ。言っている人も何をしてるか分からないんだよ、許してあげよう。周りで困っている仲間が居たら守ってあげようよ。きっと亡き母もこうして私を守っていたのではないかと思う。そんな母が亡くなって今日で4年目。「氷がダイヤモンド」と言っていた母。今日も毎年の如くラーヌヤルビは、たんまり雪が降ってますよ。ミシン部屋の窓辺には2011年10月から吊るしてある、この実。家族で日本帰国した時に母が子供達に家の裏から採ってきたくれたサクランボ。今月は色んな、しんみりな事があった月ですけど、大丈夫ですよ!
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by Kippis_Y | 2015-12-18 20:59 | 村の生活/village life | Comments(14)
クリスマス用の赤い服
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我が家に来た事のある方なら分かると思いますが、本当に沢山生地があります。自分でもたまに布の整理をしていると出てくる出てくる!そんな中でも息子あんじんが好きそうな柄や、ことり&こゆきにはクリスマスカラーを選んで子供達に服を縫いました。ことりは7歳、あんじんは5歳。2人共服のサイズは116cmなので型紙も同じのを使えるので有難いです。
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ことりは特に長ズボンに対して凄く好き嫌いがあるので、お店で購入しても本人が履いてからではないと全然履きません。なので生地をカットして途中まで縫ってゴムを通す前にウエスト調節したり裾調節をします。そうして出来上がるとピッタリの仕上がりになるので彼女は満足な様子です。お姉ちゃんの服を真似して着たがる2歳の、こゆきには3つのタイプの服を縫いました。これでもかっ!ていうほど赤の服ばかりですね、笑。子供服の縫い物云々に関して密かにMADE IN FINLANDという名のブログを開設しましたので、興味のある方は是非!写真の服の詳細はこちらより→1つの型紙から、あれこれアレンジ
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by Kippis_Y | 2015-12-16 22:48 | 村の生活/village life | Comments(4)
フィンランドは今日が父の日
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忙しさにのまれ、今日 第2日用がフィンランドでは父の日という事に気がついたのが先週金曜日の夕方。あちゃちゃちゃ、A-Jに何も用意していなかった…子供達は小学校や幼稚園でカードを作ったので皆、渡していました。夫々ユニークで可愛いカードでした。

雪が降る前に作業が必要なのでA-Jは森の家作りへ。こゆきが昼寝中に私が作業場で作業をしていると子供達もやってきました。この間使って余ったハギレで何か縫いたいという、ことりの希望で彼女はハムスター作り開始。ボタン付けや、しっぽ、耳の部分は私がお手伝いをしました。小学校でも裁縫はしているので直線縫いや飾り縫いはそうは難しくない様子。そんな横で、あんじんは白い紙にマグカップやクッキーの絵を描いて、おやつを作ってくれました。楽しい時間でした。A-Jが帰宅すると出来上がったハムスターを見せながら大満足なことり。こういう様子を見るのは親として嬉しいですね。
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日中に作ったボストンケーキ。先日のロールケーキにも使用したプラムジャムを入れました。生地はシナモンロールの生地です。このボストンケーキは毎年クリスマスに義理のお母さんが焼いてくれるのですが今回、私は初挑戦。中身がしっとりしていて好評でした。働き者で家事にも子供の面倒もマメなA-J。いつも色々とありがとう!
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by Kippis_Y | 2015-11-09 06:35 | イベント/event | Comments(4)
2歳になりました。
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昨日、2歳の誕生日を向かえた、こゆき。彼女が産まれた日は、小さな雪が舞う日でしたが今年は暖かめの冬なので霜は降りても例年の雪が降る感じはしません。でも、そう言っていると降るかな… 誕生日は家族でお祝いをしました。毎年悩むケーキですが、A-Jの提案でロールケーキにしました。このロールケーキの配合はとっても簡単で、ちゃちゃっと出きます。学校から帰ってきた、ことりに手伝ってもらって生地にプラムのジャムを塗っもらいました。こういう塗る作業は、とっても上手。ペインティングみたいで好きなんですって。コーティングは甘さ控えめにした生クリーム&クリームチーズ。飾りつけはチョコレートにマシュマロ。女の子ちっくなケーキになりました。
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ことりお姉ちゃんの服が着たくって彼女の服を重ね着したり、お兄ちゃんの、あんじんと一緒に鬼ごっこしたり、音楽が流れれば真似して歌ったりと皆に囲まれ毎日元気に過ごしています。こういう姿を見ていると私もこんなのだったのかなーと自分が幼かった頃を思い出します。「もう2歳」と言っていると、すぐに「もう5歳!」という日がアッと言う間に来そう。まだ幼い子供の香がしてアルパカ毛糸のように柔らかい髪。マシュマロのような頬っぺ。もう少し、このままでいて欲しいな~。2歳のお誕生日おめでとう!
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by Kippis_Y | 2015-11-06 22:04 | イベント/event | Comments(16)
7歳の誕生日 子供達に人気なもの
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「私以外の家族全員はピエロに仮装してゲストの友達を出迎える。7歳の誕生日のケーキはチェリー味のゼリーケーキ。上にはクリームとチェリーをのせてね。」幸いにもピエロに仮装しなくて良かったけどリクエストのゼリーケーキは作りましたよ。すっごく特大なのを。彼女が描いた通りの大きなゼリー。2.5Lあります・笑。招待したお友達と一緒に熱々のラザニアを食べてデザート時にお誕生日の歌を歌いました。巨大なゼリーにちゃんとキャンドルを灯して。このキャンドルただのキャンドルではなくて炎の色が変わるオーロラキャンドルなのです。お友達も初めてみたそうで「消さないで、もう少し見てようよ~」なんて言って少し眺めていました。
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この他にチョコレートチーズケーキを焼いたのですが、それよりも子供達にはマフィンのデコレーション作業が大人気でした。マフィンに各自でグルグルっとクリームを絞り出してマシュマロや砕いたキャンディー・チョコレートスプレーでデコレーション。もう1つ大好評だったのがアイスクリームソーダ。炭酸飲料にアイスクリームをポンッと落としてシュワシュワ~っとなるのが楽しかったようです。その中にもトッピング材料を投入して創作炸裂!皆、凄く楽しんでいたので私もとっても嬉しかった。

誕生日主役の、ことりはパーティー中に前歯の乳歯が抜け、これまた楽しいサプライズでした!
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by Kippis_Y | 2015-09-27 06:19 | イベント/event | Comments(6)
5歳の誕生日 願い事
d0090294_302069.jpg今年の誕生日は【映画館で映画を見てキャンディーを食べる。カフェからケーキを買ってロバニエミに住んでいるムンモ(おばぁちゃん)の家で一泊。誕生日当日に食べるケーキはオレンジ味のゼリーののったケーキ】。こんな願いを込めた、あんじんは今月で5歳になりました。誕生日の願いは全て叶いました。

今年はお誕生日会というパーティーはしませんでしたが、あんじんには内緒で彼の唯一の男の子友達のマルクスを招いて一緒に夕飯を食べました。ホームステイ中の家族の皆さんも一緒に。最後には飛び入り参加で近所の子達も混じり大きなケーキを一緒に食べました。年々ケーキのデコレーションは手が掛からなくなっていますが…こんな火と共にお祝いしました。「すっごくイイ誕生日だった!」生き生きした声で言っていた姿が印象的でした。

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赤ちゃんの頃は奇声を上げまくっていて大変でしたが、そんな事は遥か昔のように感じます。彼が生まれる前の4日間、毎日陣痛に苦しめられ出産本番は「もう今日は無理!」そう思った事は今でも鮮明に覚えていますけどね。

3歳の時期が凄く長いように感じた半面、4歳の時期は凄く早くて、まだ5年しか生きていない彼でも頼りになる存在。妹想いの面倒見が良い子です。私は姉・兄・私と我子と同じ構成の中に育ったので兄も、こんな風に面倒見が良かったな~。5歳の年も元気いっぱい沢山吸収してね!おめでとう。
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by Kippis_Y | 2015-08-22 03:38 | イベント/event | Comments(8)
長い夏休み終了。学校・幼稚園・保育園がスタート。
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フィンランド、ラーヌヤルビの村の小学校は8月12日から新学期。ことりは1年生になりました。日本のような晴れやかな入学式もないのですが、長い夏休みを終えクラスメイトや先生との再会が嬉しそうでした。もうすぐ5歳になる、あんじんも幼稚園が開始。唯一、年の近いマルクスはプリスクールに通う事になったので、幼稚園/保育園では年長さんの、あんじん。他3人のお友達は皆女の子。今日は面倒みの良いお兄ちゃんぶりだったそう。明日は、こゆきが保育園デビュー。大好きな、お兄ちゃん・あんじんが一緒なので大丈夫でしょう。
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by Kippis_Y | 2015-08-13 04:39 | 村の生活/village life | Comments(6)
6歳の夏の終わりに… 勇気をもらった私
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8月4日 長女・ことり ピアスの穴開けました。

彼女はお喋りで頑固。その反面、慎重派・心配性でもあります。そして、この年頃ならではの、おませちゃん。以前、私のピアスを見て「穴を開けた時は痛かった?」と聞いてきました。「痛かったけど覚えていないな~開けたい?」と聞いたら「嫌!絶対嫌、痛いんだもん」そう言っていたのです。この子は一生開けない覚悟なんじゃないか、と思う程拒否をしていたのに、1週間程前に「ピアスの穴を開けたい。大きい女の子の証拠。」なんて言い出したのです。言い出したら決意は固まっていたので先日、ロバニエミのジュエリー屋さんへ行ってきました。念のためピアッサーも再度消毒してもらって両耳に1つづつ。私もピアスはしていますけど、娘が穴を開けてもらうとなると私の方が緊張。ことりは泣く事もなくアッサリと終了!両耳で17ユーロ程。

ことりの勇気に刈られ、その日に思いつきで美容院へ行き私も髪を30cm程カットしボブカットに。どうしようもない髪だったのでスッキリして身軽になりました。
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by Kippis_Y | 2015-08-06 22:40 | 村の生活/village life | Comments(4)