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サーモンスープが大阪進出! ロバニエミの美味しいお店
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今年も大阪阪急うめだで開催される北欧クリスマスマーケット。今年は会場でロバニエミの、とあるレストランの美味しいサーモンスープが食べられます!秘蔵レシピが大阪へ渡り日本のコックさんにより再現されます。出汁が効いて美味しいスープですよ!今日はレシピを提供してくださったsoppa ja sumppi (ソッパ ヤ スンッピ)さんを、ご紹介したいと思います。

ロバニエミ街中より徒歩5-10分程にある小さなレストラン。日本人観光客の多いロバニエミですが、このレストランを偶然に見つけられた方はラッキーです。一瞬通り過ぎてしまいそうなレストランの入り口ですが、中に入ってみるとアットホームでセンスの良いお洒落な空間が広がります。カウンターには様々な飲み物、離乳食まで揃えてあるので小さなお子さん連れでもオッケー。オーナー&料理長のミカ パユニエミさん。フィンランドではサーモンスープは家庭料理の1つ。しかし、料理人の彼のスープは一味違います!
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このレストランは家族経営で地元食材を中心に一から料理を作り、リーズナブルなお値段で全ての料理がグルテンフリー。とっても雰囲気が良い空間です。

カウンターで清算し、日替わりランチをセルフでお皿にのせていくビュッヘスタイル。スープランチ7,5e、サラダランチ8,5e、スープ&サラダランチ9,5e、メインフードからサラダ、スープを含めたランチ10,5eと別れています。コーヒー/紅茶付。サラダの種類も豊富で、細かい気配りや愛情が伝わってくる家庭料理風メニューです。1度食べたら、次も訪れたくなる場所です!

「ブログで見ました~ 大阪で食べました~ 大阪に行けないので来ました。」なんて声をかけて頂くと凄く喜ぶと思います!勇気を出して声をかけて下さいね。フィンランド人の方達は優しいですので。ロバニエミは冬の間、オーロラ観光客の方も増えます。残念ながらロバニエミ情報が情報誌には少ないですね… カフェやレストランでお困りの方は迷わずsoppa ja sumppiさんの場所へ行ってくださいね。ミカさんと奥さんのサトゥさんは街中にアパートメントステイ
Pajusto Apartment もされています。是非、参考にして下さいね!

soppa ja sumppi
Korkalonkatu 2 C Rovaniemi 96100 FINLAND
土日休日
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by Kippis_Y | 2016-11-03 18:56 | ちょっとお知らせ/info
ロバニエミ デザインウィーク2013
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2月18日~24日までロバニエミ デザインウィークでした。毎年、開催されていて名前の通りデザインにまつわる個展や販売・イベント・セミナーなどデザインに関して幅広く行われる週です。開催の場所となったアルクティクム博物館の広場。これはオープニングです。
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A-Jは雪・氷の氷像やデザインを日本にいる時から手がけていて母国のフィンランドに帰国してから毎年携わっています。大学でワークショップも少々教えていてメインはLapland snow designと言うプロジェクトリーダー。なので毎年11月から2月の終わりまで忙しく動き回っています。プライベートでは雪・氷のデザインなんかもしているのですがデザインウィークの時は造るよりもイベントを開催するにあたって色んな事を仕切っているようです。大きな雪像は5m近くもあって抽象的な雰囲気が凄く良かった。雪像は大学の生徒さん達が手がけたものです。中には山口大学からの生徒さん達もゲスト参加して創り上げたそうです。
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昼間見るのも良いですけどライトアップされると雰囲気も上がりますね。
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普段は斜面になっている坂も雪のベンチを作って観客席。ここでファッションショーが行われたのです。(写真はリハーサル中)ラップランド大学在住の方達がデザイン・制作を手がけて寒い中のファッションショー。冬の野外で!肌を出しているモデルの方達を見ると見ている方が鳥肌が立つ感じでしたけど皆、堂々としてカッコ良かった~。
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幾つかの氷像を除いた氷像・ベンチは月曜日には壊されてしまったそう。ライトアップも終了です。と言うのはLapland snow designの予算が少ないために続行したくても出来ないんだそう。去年よりも評価が良くアルクティクム博物館から「来年もして欲しい」と言われたらしく、翌年はスポンサーとして応援してくれれば良いのにね。A-Jお疲れ様~
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by Kippis_Y | 2013-02-26 05:27 | フィンランド色々/Finland | Comments(5)
アパートメントステイ in ロバニエミ
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ラップランドはまさに白夜!まさに太陽が眠りません。
6月~7月の間、ロバニエミに住む友達のアパートが空きになります。そこで、アパートメントステイをしたい方いますか?宿泊先に困っている方、ローカルな生活を体験してみたい方、ご連絡下さい。連絡先は上のメールアドレスまでお願いします。
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by Kippis_Y | 2012-05-30 18:45 | ちょっとお知らせ/info
3rd Advent クリスマスマーケット
d0090294_5525718.jpg今日は3回目のアドベント。毎年、我が家のアドベントキャンドル用に使っているキャンドルホルダー。普通アドベントキャンドルって4本だけど家では5本用なのです。真ん中の5本目はクリスマスに灯します。夕方、クリスマスソングを流してキャンドルに火を灯して暖かい飲み物と一緒に昨日焼いたジンジャークッキーを食べました。このクリスマスを待つ時間、ワクワクするし平安があって暖かくてとっても好きです。
この週末はあちこちでクリスマスハンディクラフトマーケットが開催されていました。中でも1番大きなマーケットへ行ってきました。手編み用品・お菓子・ジャム類・アクセサリー・衣類・ソープなどなど沢山。写真を撮りたかったけど人も多かったので断念。今回のお目当ては義理のお母さんへのプレゼントでした。毎年、夫婦で選ぶのですが今年も2人が一瞬で一目惚れした物(陶芸家さんが作った個性的な天使の置物)に出会う事が出来ました。アーティスティックな彼女にはピッタリだと思うな。
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外でも馬車に乗れるサービスや大きなキャンドルホルダーも売られていたり。さすがキャンドル消費世界第1番国!そして毎年この時期には野外で、こんな風にクリスマスツリーが売られています。一昨年は森から、去年はツリー無しでした。今年は野外マーケットで買ってみました。150-160cmの小さめ送料込みで20ユーロなり。こちらではクリスマスツリーの飾り付けは23日だったり24日にするそうです。木が乾いて駄目にならないように今はバルコニーで待機中。今年はクリスマスは留守になるので来週のアドベントに家の中に入れて飾り付けしたいな。楽しみ~

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外のバルコニーが殺風景なので何か飾りたいと探していました。ドアに飾るのやアドベントキャンドル用の丸いリースは10-20ユーロが相場のようでした。迷っていたら、おばさんがボールタイプの値段表を書き換えて15ユーロ10ユーロ。迷わず買いました。おばさん商売上手!生木の枝で松ぼっくり付きです。
バルコニーにクリスマスライトも付けて何だか暖かい雰囲気なお家になりました。
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by Kippis_Y | 2010-12-13 07:07 | フィンランド色々/Finland | Comments(14)
冬の防寒
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ここ最近は日中-10度程。朝起きると霜で白かったり雪が降ってうっすらと白くなっている事が多いです。まだ、どっさりと降っていないので青い芝も見えたりしてコントラストが綺麗なんですよ。でも、今はロバニエミの町に雪がチラチラしています。

先日、-10度をさした温度計を見て気合を入れて街まで出かけました。タイツにストレッチパンツ・靴下の上に更にウールの靴下・ウールのレッグウォーマー。コットン素材のシャツ2枚にワンピース・ウールのカーデガン+膝までくるインナー付きのジャケット。それから帽子・2重の手袋。約15分程歩いた結果、温かいと言うよりも暑すぎて汗が出てきました・笑。こういう服装は、もう少し気温が下がってからのほうが良いかな。

フィンランドに来て思ったのですが、こちえらではミトンの手袋がよく使われています。一見、指が自由に使えなくて不便そうと思われそうだけど、下に5本指の分かれた手袋をして、その上にミトンの手袋をするパターンが多いので温かさも守られて効果的なのです。それにミトンって形がとっても可愛い。写真のように編んでフェルト化されたのや伝統的な柄・北欧柄が編まれたものもあります。
手袋やマフラー・帽子って結構、無くしやすいんですけど、こちらでは小さな子から大人までしている賢い方法があるんです。出先でジャケットを脱いだ時に手袋や帽子は一緒にジャケットの袖に入れる。こうすると「これ誰の~?」とか「片方の手袋どこだぁ~?」っていう事が防げるようです。
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こちらでは趣味で編み物を楽しんでいる人が多いので魅力的なものを目にします。中でも毛糸の靴下はとっても便利で何足あっても重宝。写真の靴下は娘・ことり様。編み物や毛糸で有名なエストニアのタリンから、猫の柄が可愛い。右のは手編みの新品靴下がロバニエミの蚤の市で格安だったので購入。今取り掛かっている仕事を徐々に終わらせて子供用の靴下でも作ってみようかな。

今年は例年の寒さを越える本当~に寒い冬!!
になるそうですので旅行者の皆さん、準備万端でお越し下さい!
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by Kippis_Y | 2010-11-09 21:43 | フィンランド色々/Finland | Comments(34)
きのこ
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窓から外を見て一瞬、目を疑いました。芝生の至る所に白いゴミが散らばってるのかと思ったら「きのこの集団」。緑の芝に白きのこ=よく目立つんです。このニョロニョロみたいな、きのこは結構高さがあって大きいのは15cm以上!うっかりしてると、つまずきますよ、きのこに・笑。
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そして秋の毒きのこを代表するkärpässieniもウヨウヨしてます。(写真右・左)真ん中のは何のきのこかな?大きなきのこもあれば枯葉や芝に混じって小さなきのこもあるので足元要注意~。秋の道はなかなか綺麗・楽しいもんです。
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by Kippis_Y | 2010-09-19 04:09 | フィンランド色々/Finland
ロバニエミ
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真っ青な空が広がるとロバニエミの大きな川:Ounaskoskiも真っ青に変身。
川の隣に出ていた夏限定の赤い建物のアイスクリーム屋さんも、もうお終い。
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川の向こう側はセンター(ロバニエミの街中)です。
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写真を撮った側はレストランバー・ビーチ・キャンプ場があって夏は人気の場所。
今の秋は人も少なく水面の反射を見ながら落ち着いて散歩道が出来る所です。
冬は川が前面凍るのでスノーモービルが行き交います。
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この日の散歩中、白樺の木の奥に見える教会の11時の鐘がなりました。
久し振りに聞いたこの鐘の音。紅葉の色と重なって落ち着くひと時でした。
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by Kippis_Y | 2010-09-15 17:50
ロバニエミのオールドマーケット
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d0090294_56389.jpg先週末ロバニエミで3日間wanhat markkinat:オールドマーケットが開かれました。キャンディー尽くしの春のマーケットとは違って規模が大きく色々なお店が出ているのでロバニエミの行事の中でも楽しみの1つ。さて左の写真上にある丸い物体は何で出来ているか分かりますか?これはコーヒー愛国フィンランドならでは?のものを使った鍋敷き。正解は...コーヒーの袋で出来ているのです。他にも編み状や縫い合わせて作られたエコバッグを使っている人をよく目撃します。kirpputori:蚤の市でも袋の束が売られているのを見ます。フェルト雑貨も結構売られていました。フェルトは何色でも綺麗に色が映えるので見ているだけでも満足~。
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マーケットには野菜も売られています。珍しくフレッシュのタラゴンが売られていたので購入。じゃが芋を茹でて塩・こしょう・バターと細かく切ったタラゴンを絡めて食べたら香りが強くて美味しかったです。それから、おばさんにお勧めされたカラフルな人参(オレンジ・白・黄色・紫)はサラダにしたら面白そうだったけどお目当ては葉っぱ付きの人参だったので買いませんでした。葉っぱはスープを作る時に色も映えて栄養も増すしね。普段、定期的なファーマーズマーケットが無いので、こういうお店は嬉しい。それにオーガニックだしね。

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白樺雑貨のおじいちゃん。北欧と言えば白樺の皮を使った靴やバスケットなんか有名だけど私の周りでは、そうそうゴロゴロ売られていません。日々・これから長く使える白樺雑貨が欲しかったのでクッキーが入る程のサイズのバスケットを買いました。それから他のお店では面白そうな気になるキッチン用具があったので買ってみました。これ何かの根っこなのかな。束になってて鍋を洗う道具だそう。「えぇ~ちゃんと落ちるのかしら、傷が付いたりしないのかなー」なんて半信半疑で茶色くなったホーロー鍋の底を洗剤を付けずに洗ってみたら、あらっ綺麗になるじゃないのぉぉ!!これは驚きでした。
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フィンランドの平べったいパンケーキ屋さんもあって、これまた使われている古い道具が味があってとっても良い。鍛冶屋さんのおじさんなんて大きなお腹とヒゲがトレードマークでとってもユニーク。写真の依頼をしたら「カメラが壊れないように」なんて言いながら快く受けてくれました。最後の写真は戦前のロバニエミが焼ける前の様子。色々な事を考えさせられるので好きな写真です。
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by Kippis_Y | 2010-08-30 03:42 | イベント/event
苺摘み
d0090294_410468.jpg先週、苺摘みに行ってきました。最近は曇りや雨ジメジメした日も多いけど、この日は丁度天気も良くて絶好日和。今年、南は晴れの日続きで雨が少なく逆にこの地方は今年は豊作のよう。ローカルの人も多くて中には水着で採っている女性もいましたよ。運良く蚊も殆どいませんでした。時間制限が無いので採れた分のお金を払うシステムです。前に聞いたよりも値段が安く1kg:3ユーロ(お店で買うよりも激安)1時間半で約5kg摘めました。フィンランドの苺は小粒が多くて熟れも早いです。籠の下の方の苺は上の苺に押されて熟れの加速も早いのでバケツよりも通気性の良い木の籠を使用するか、底に新聞紙を敷くと良いかと思います。長靴も必須!帰宅してすぐ摘んだ苺のヘタ取り。この作業、結構好きなんです。新鮮なままを沢山食べて後は冷凍保存。今日はジャムも数瓶分作りました。もっと作りたかったけど瓶が足りず...苺・苺から出た水分・砂糖・レモン果汁だけなので濃厚ですよ~。
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by Kippis_Y | 2010-08-10 04:35 | 食べ物色々/food | Comments(18)
旬の苺
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フィンランドの夏の味・食べ物の1つ=苺。粒の大きさはバラバラだけど味は甘くて美味しいです。夏になるとフィンランドの至る所で野外マーケットが出て苺のリットル売り・キロ売りが盛んです。産地では外国人や学生労働者が蚊と戦いながら苺摘み・苺の箱詰めに大忙しです。

先日の旅の帰り道ロバニエミから40キロ離れた所で"苺摘み"の看板を見つけたので今日行ってきました。楽しみにしてたけど主には出荷用なので電話予約が必要と言われ仕方なく1キロだけ買ってきました。この間野外マーケットで買ったのは1L=400g=4ユーロ。それに比べて今日の産地買いは1キロ4.5ユーロ。新鮮だし安い。自分で摘むとキロ4ユーロ。来週改めて摘みに行きます。

先日買った苺&これまた旬なルバーブを合わせてジャムにしたら、とっても美味しかったんです。キロ摘みして苺ジャム/苺&ルバーブジャムを作って1年分のストックにしようと思っています。お店でもジャムは買えるけど自家製は濃厚で甘味も選べるしね。そして苺酒や冷凍用にも...欲張りねぇ。
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苺を買った後は近くの果実ワインを作っているお店に寄りました。お店までの庭が遊び心があって可愛くって可愛くって。写真左のtonttu:小人の顔の表情なんて、よ~く出来てる。お店は古~い木製の建物の中で老夫婦が大事にワインを作っている様子でした。建物に果実の甘い香りが染み付いていて何とも言えません。おじさんに案内されて奥の部屋に行くと、これまた古い良い感じの部屋でバーカウンターがあって試飲も出来ました。私は妊婦なので舐める程度。珍しいルーバーブワインは、かすかな香りがしてホワイトワインのようでした。苺のワインは香りがとっても良かったので「いつかのお祝い用」として1本買いました。(10ユーロ)

Ala-Tennilän viinitila
Kuusamontie 3938, 97615 Tennirova
tel. 040-834 8220
e-mail: em.tennila@pp.inet.fi
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by Kippis_Y | 2010-07-29 05:16 | 国内旅行/travel Finland