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簡単 マリネードオリーブ
d0090294_2131050.jpgHyvää Syntymäpäivää!
10・10・2010は旦那様の34回目の誕生日でした。朝、少し晴れたと思ったらロバニエミの町に初雪?がパラパラ。その後、雨に変わって夕方はオレンジピンクの夕焼け。何だか1日で色々と楽しめました。朝は、娘・ことりが描いたカード(左)を渡してベッドで1杯のジュースを3人で分け、姉と私からのプレゼントも凄く気に入ってくれました。実家から、おめでとう電話をもらったり夕飯は友達を招いて皆でお祝い。お祝いされるのも嬉しいけどお祝いするのも楽しいね。

d0090294_21314976.jpg誕生日やお祝い日は外食ではなくて手料理を振舞う?のが我が家の定番になってる感じで「何したい?」と聞いても毎年、同じような答えが返ってきます。今年のリクエストは「ピザが食べたい」との事でした。フィンランドのピザ屋さんは至る所にあってクオリティーはともかく...大きいし値段も安い。でも、やっぱり家庭で作ると焼きたてだし美味しいんだよね。なので「なんちゃってイタリアン」でお祝いでした。前菜はパプリカのマリネードにマリーネードオリーブ。その後にブルーチーズのパスタに生ハム&ルッコラのピザ。このピザはレシピ本を参考に作ったのですがトマトソースが無いんです。子育てをしながらの準備、トマトソースを作らなくて良いなんて絶好~!生地の上にモッツァレラチーズ・ローズマリー・カットして水切りしたトマト・オリーブオイル・ブラックペッパーを散らしてオーブンで焼いた後に生ハム・ルッコラをのせるだけ。素材の味が出ているシンプルなピザです。デザートはティラミスでした。確か去年もティラミスだったな~。今年はレシピを変えたので、いまいちでしたがね...でもともかくチーズ好きな旦那様に喜んでもらって良かった。それに友達もタップリ喜んでくれて祝福された夜でした。

にんにく・パセリ・チリパウダーのマリーネードオリーブは簡単なので、よく作るのですが今回は爽やかなレモン味を参考にアレンジしてみました。好評だったので覚書レシピ載せておきます。

d0090294_20494910.jpgマリネードオリーブ

瓶または容器に緑のオリーブ1缶・摩りおろしたレモンの皮(ライムでも代用可)1個・細かく切ったフレッシュパセリ大1・乾燥ローズマリー・塩・ブラックペッパーを入れオリーブが絡まる位のオリーブオイルを入れて蓋を閉め数時間から一晩寝かせて出来上がり。
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by Kippis_Y | 2010-10-11 23:54 | 食べ物色々/food | Comments(43)
甘・甘・生キャラメル
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26日は娘・ことりの2歳の誕生日。一緒に赤ちゃんの命名式もお祝いしちゃいます。パーティー用に作った生キャラメルを夜な夜なせっせと包んで。生キャラメルは前から作ってみたくお祝い用に2-v(2歳)とか赤ちゃんのイニシャルを入れたかったけど包むだけでも溶けてしまいそうなキャラメルなので却下!それにコンデンスミルクが入っているので濃厚&ひっくり返って鼻血が出そうなほど甘~~いので残ったらどうしよう...まーコーヒーに入れたりお菓子にと応用できそうだけど、ゲストの中に甘党な方が居ることを願うしかない!って出す前にこの逃げ腰、失礼か、、。
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by Kippis_Y | 2010-09-24 18:27 | 食べ物色々/food
夏の味も終わり
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ロバニエミはすっかり秋です。森のブルーベリーもそろそろ終わりかな。道路を越えて線路を越えると森があるので数回採りに行ったけど今年はこんな事があったので例年に比べると収穫量が全然少ないです。もう少したつと森のコケモモが赤く熟してくるので収穫できるかな?
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毎年、夏はブルーベリーを夫婦で採ってmustikkapiirakka:ブルーベリーパイを焼いて食べます。このパイはとってもシンプルで素材の味が十分に楽しめます。pulla:菓子パン(シナモンロールのシナモン無し)の生地を丸めて上からコップの底で生地をグイッと押して中に出来た窪みに砂糖・ポテトスターチを少々からめたベリーを乗せて焼くだけ。食べると歯も口も紫色になるので、それを見て笑いながら食べる、これが毎年恒例です。お上品に~ではなく豪快にガブリと、ここがポイント!

今年はPunaviinimarja:レッドカラントを乗せてみました。私達が住む敷地内にどっさりとレッドカラントが実ってるんですけど誰も採らないんですよね。「採っちゃいけないのかなー」と思ったけど寄ってくるのは鳥だけぇ~という事で採りました、私。何くわぬ顔して!酸味があるのでブルーベリーよりも多めの砂糖を入れて。これはこれでブルーベリーとは違う上手さで夏の味を堪能しました。

まだまだ続く夏の味!

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それから、夏の味と言えば桃:ネクタリン。夏になると安く出回るのでよ~く食べます。冬は果物の種類が少なく&高くなるしね。数週間前にテレビで美味しそうな桃のタルトタタンを作っているのを見ました。確かバターだか砂糖の料が凄かったのを覚えているけど桃自体が甘いので大幅カットして焼き目もしっかりと。ここで大活躍するのが非常に重い鉄のフライパン。買った数年前は「重い・すぐ張り付く・焦げる」と不満だったけど使っていくうちに便利さが分かってきました。馴染んできたのかな、良い具合に焦げ付いてくれて。まー重いのは変わりませんがねぇ。桃のタルトタタンは以外にも簡単で美味しい!こりゃ~癖になりそうです。
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by Kippis_Y | 2010-08-27 05:25 | 食べ物色々/food
自家製ルバーブジュース&自家製ピクルス
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夏に出てくるルバーブを使ってルバーブジュースを作りました。ルバーブの爽やかな酸っぱさとは裏腹に、この淡いピンク色はとっても可愛らしい。瓶のは原液で水と割って飲みます。レモンやライムを浮かばせたり苺やブルーベリーを浮かばせたりするのも何だか夏らしい雰囲気。夏と言えば暑い日は炭酸水と割って飲むのが美味しい。Olvi社のVichyは炭酸がピチピチしてお勧めです。

d0090294_6401664.jpg  ルバーブジュースの作り方

1cm切りしたルバーブ 1kg 
レモンジュース 大3 
水 1.5L 
スライスした生姜 2枚
シナモンスティック1本
砂糖 2dl 


砂糖以外を鍋に入れるバーブが煮崩れするまで煮る。この間、灰汁取りは必須です。煮崩れしてきたらコンロを止め果肉をのぞくため裏ごしをします。この時、スライスした生姜とシナモンスティックも一緒に取り除く。ジュースのみを鍋に入れ砂糖を加え再び温めます(砂糖を溶かすため)。私はこの時も念のため灰汁取りをします。綺麗に熱湯消毒した瓶に入れ冷めたら、水や炭酸水で割って飲みます。

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夏と言えば去年も漬けた砂糖・酢の入らない保存食・自家製ピクルスの出番。この瓶は、まだピクルス用のきゅうりが出始めの6月にお試しで去年とほぼ同じレシピで1キロ分漬けてみました。変えたとこは塩加減を薄くしたのとニンニクの料を少なめに、そして今回は薄切りにしたので漬けて2週間から食べられる。ライ麦パンの上にのせて食べると、これまた格別~。2週間漬けてから食べられる早さは嬉しい&去年と変わらずの味だけど、私は薄切りよりも切らずに丸ごとを漬けて1ヶ月近く待って完成したら一緒に食べる料理によって輪切りだったりスティック状に切って食べるのが好きかな。その方が皮がグニャっとしてなくてパリパリしてて、でもちゃんと漬かっていて美味しいんです。
ピクルス用のきゅうり&クルーヌティッリも先月からグンッと安くなったので、切らずに丸ごとのまま4キロバケツに漬けている最中です。美味く出来ると良いな。
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by Kippis_Y | 2010-08-05 02:26 | 食べ物色々/food | Comments(20)
乾燥ハーブ
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長期期間、家を留守にする時は友達に植物の水やりを頼んで出かけます。今回の旅では南が猛暑だったので家の植物は大丈夫かなーと心配だったけど友達にお願いしたし大丈夫かっと安心しきっていました。そして帰宅して見た元気そうな家の中の植物。そしてビックリだったのがバルコニーの花・植物がカラカラ~に茶色になっていました...(写真のアイビーは2週間近く水なしでも全然元気でした)友達曰く、バルコニーの植物の事はスッカリ忘れてしまったと申し訳なさそう。植物の成長を見るのが楽しかった分、残念だったけど紙に手入れ方や植物の置いてある場所を書いておかない私達が悪かったんだ、と反省。旦那様は「来年は植物は買いません」と言ったけど、いやぁ~絶対買うよっ!もーそんな発言は無視してバジル・パセリ・レモンバーム買ってきて植えました。そう、見て楽しむよりも食べられる植物!レモンバームはグイグイ伸びているので水挿しにしています。
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収穫した一部のバジルとレモンバームを試しに乾燥してみました。葉の中の水分が多いので干乾よりも短期間で出来るオーブンを活用。葉が重ならないようにオーブントレーに乗せて50度に温めたオーブンで15‐20分、その後はオーブンを切って余熱で乾燥。とっても簡単です。バジルは料理に・レモンバームは紅茶に、そしてミートボールにも入れてみようかなっと思っています。
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by Kippis_Y | 2010-08-04 05:58 | 食べ物色々/food | Comments(10)
焼き菓子色々
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先日、旦那様に頼まれて犬のご飯を作りました。と言っても人間が食べられる骨の形をしたプレーン×ココア味のクッキー。型は本人に空き缶を使って作ってもらい私が生地作り・焼き係り。丁度ベーキングパウダーが家に無かったのでベーキングパウダーなしのタルト生地の様なサクサクしたクッキーです。
ご注意:犬用ではありません!


d0090294_5441341.jpg100枚近く焼かないとだっとので時間もかかってまた近所のおばさんが22:30過ぎに壁を叩いてました。いちよ静かにしてたつもりだけどね。でもトレーを置く音とかが嫌だったらしい。

骨の型抜きで余った生地を利用して今まで使っていなかった型で遊んでみました。牛に見えるけど、これでも羊なんです。

プレーン生地
バター140g 粉砂糖60g 卵黄1個 
バニラシュガー小1 小麦粉200g

ココア生地
プレーン生地の分量+ココア15g


オーブン 160度



d0090294_5432616.jpgそれから、この間はマフィンも焼いてみました。オーストラリアの学校に2週間だけ通ってた時、食堂に今まで見た事もない握り拳2つ分ありそうな巨大なチョコレートマフィンが売っていました。その頃、高校生だった私はマフィンなんてあまり食べた事もなかったので友達に勧められて食べたら美味しい事。味は荒めだけど、それがオージーな感じがして(変な論理だけど)。そんな頭でっかちなマフィンを焼いてみたくて12個型の内、幾つかの型に豪快な量を入れて焼いてみたら、たんこぶマフィンが登場。でも「そう、こんな風に不恰好だったなぁ」なんて思い出しながら食べました。でも、もう丸々1個なんて食べられない。それほどドッシリしてましたっけ。
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by Kippis_Y | 2010-05-07 02:57 | 食べ物色々/food | Comments(14)
suklaakakku チョコレートケーキ
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自分ではそんなに食べたくないんだけど、むしょうに焼き菓子が作りたくなって1番簡単な作り方(マーガリンもチョコも溶かして他の材料とかき混ぜるだけ)のチョコレートケーキ(ブラウニー)を焼きました。丁度この日、旦那様は仕事で生徒達と違う市へ泊りがけのワークショップへ出かけていったのでチャンス!と思い出来上がったのを持って行ってもらいました。誰かに食べてもらうわりには分量も大まか。やっぱり砂糖が少なすぎてビターでした。私が思うんだもん、きっと皆には甘くないーと感じるだろうと思って上に溶かしたチョコレートと砂糖でシマシマ模様にしてみました。まさに焼きたいがために作ったって感じのケーキ。自分への覚え書きとしてレシピ残しておきました。

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Hyvää viikonloppua!
良い週末を!
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by Kippis_Y | 2010-02-27 04:22 | 食べ物色々/food
laskiainen&ystävänpäivä
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昨日はLaskiaistiistai:ラスキアイスティースタイ。日曜日はラスキアイネンスンヌンタイでした。イースターの7週間前にlaskiainen(謝肉祭)と言う行事があります。laskiainenの日曜日~火曜日の3日間に沢山食べてイースターまで断食に入るそう。でも実際に断食してる方は少ないでしょうけどね。子供達はそり滑りをして遊ぶそうです。写真の赤いのはお尻の下に敷いて滑る道具liukuri。大人も子供も使えて持ち運びも便利。そう言えば小さい時に草むらで段ボールの端切れやビニール袋を使って滑ったっけな~。懐かしい。

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laskiainenの時期に食べるlaskiaispulla:ラスキアイスプッラ。菓子パンpullaの中身をくり抜いて中にアーモンドペースト+クリームが入っています。最近はお菓子を作っても2人では食べきれなくて飽きてしまうのでお店で買ってきました。今年はKatri Antell社のを買ってみたけどFazer社のより美味しい。しっかーしね、このラスキアイスプッラ大きくて1個で170gなり~。見た目はシュークリームみたいけど結構生地がしっかりしてます。

d0090294_2046761.jpg先日のラスキアイネンスンヌンタイは丁度ystävänpäivä:友達の日と重なっていました。フィンランドでは友達の日だけど日本では女性から男性へのヴァレンタインデー。レシピを参考に冷たいデザートを作りました。混ぜて冷凍庫へ数時間置くという簡単なもの。材料からしてアイスクリームそのものだけど途中空気を入れる作業がないので楽ちん。食べる40分位前に冷蔵庫に入れて少し溶けた位が丁度良いです。でもね、バレンタイン=チョコって言うよりも仕上がりはモカでしたけど...

材料
エスプレッソ 0.5dl
チョコレート 60g
ラム酒 大さじ2

生クリーム 2dl
黄味3個+砂糖1dl
卵白3個

冷凍ラズベリー 適量

手順

①冷めたエスプレッソに溶かしたチョコレートとラム酒を混ぜる。
②生クリームを8分立てにし別の容器に黄味と砂糖はミキサーで混ぜふんわりさせる。
③卵白も別の容器に入れ8分立てにしっかりミキサーで混ぜる。
④①の中に②を入れ混ぜ、更に③を入れ混ぜる。
※メレンゲを潰さないように優しく切るようにして混ぜる。
⑤ケーキ型(18-22㎝)に入れ好みで冷凍ラズベリーを散らす。冷凍庫に6時間程置く。
⑥食べる40分前に冷蔵庫に入れ柔らかくする。
一度に全部食べきれない場合はカットした分を冷蔵庫へ。
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by Kippis_Y | 2010-02-17 17:13 | 食べ物色々/food | Comments(10)
suolapiirakka:お惣菜タルト
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フィンランドには至る所にピザ・ケバブ屋さんがあります。日本と比べたら、とてつもなく大きなサイズで格安。先日、地元のフリー新聞に「新しいピザ屋さんオープン」という記事が掲載されていました。それを見て旦那様が「やっぱりフィンランド人はピザが好きだねー」っと。確かに!そこで、ふと思ったのがフィンランドらしくsuolapiirakka:お惣菜タルトのお店もあっても良いんじゃないかな?「うちのお店にはsuolapiirakkaしかないんです」みたいな。これは外国人的(私)な発想なのかな?それとも買うものじゃなくて各家庭で作るもんなのかな?っと、最近こういうクダラナイ事には脳の回転が早い早い。と言う事で?夕飯は旦那様の帰宅時間に合わせて自己流suolapiirakkaに決定。

生地(小麦粉・ライ麦・蕎麦粉)も焼いて中身の具(ベーコン・にんにく・紫玉葱・人参・オリーブ・ドライトマト・トマトプレ・ハーブ類)も炒めたし「さー後は卵を割って生クリームと混ぜて焼くだけ~」のはずが冷蔵庫にあると思った生クリームが無い...絶対あると思ったのに勘違いか物忘れか、それすら本当に思い出せない重症。昨日も買い物のお会計を済ませて袋に入れてお店を去ってしばらく、誰かが大きな声で叫んでるなーと思ったらレジのおばちゃんが「バナナ、バナナ置き忘れたわよー」とレジを放ったらかして届けに来てくれました。皆に見られて恥ずかしかったけど、汗。バナナ目当てで買い物に行ったのに主役を置き去りにするなんて本当に最悪だわねぇ。

話は戻って、仕方ないので卵を1つ余分に入れて牛乳で代用。コク出し作戦でゴーダ&フェタチーズを加えました。結果、生クリームを入れなくても全体的にしっかりした味で粉類や具を適当に配合した割にはいつものレシピよりも美味しかったです。名付けてköyhäpiirakka:貧乏タルト(冷蔵庫にある余りものを使ったので)
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by Kippis_Y | 2010-01-23 00:20 | 食べ物色々/food | Comments(8)
ごちそうさま
d0090294_240096.jpg今ニュースで流れてたんですけどロバニエミの豚インフルエンザ感染者は1000人ですって。大学でもスーパーでもゴホゴホしたりクシャミをしてる人も多いし気をつけないとなー。

季節の変わり目になると、特に冬になると風邪予防として生姜やニンニクをよく食べます。オーブン料理をするついでに皮付きのまま半分に切ってオリーブオイルと塩をかけて200度で焼くだけ。臭いニンニクから大変身。ホクホクして甘くて美味しいんです。先日は蜂蜜もかけて焼いてみました。あまりの美味さで丸ごと1個食べられます。でも翌日は...ご想像におまかせですがね。

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大学の課題が思う様にいかず忙しさも重なって疲れもたまっています。有難い事にここ先月辺りから旦那様が毎日のように夕飯を作ってくれます。もともと料理は好きな人だけど、ここ最近は料理精神に熱が入ったようでエプロンまでして中々凝った料理を出してくれます。数日前に食べた美味しいメキシカン料理、これには驚きでした。鶏ガラもとってスパイス類・ダークチョコ・オレンジピールなどなど入ってて、こう聞くと想像付きにくい味かもしれないけど凄く美味しかった。そして今夜はマトンのお肉料理でした。このまま料理熱が冷めないと良いけどと願う妻です。フィンランドでは共働きの夫婦も多いし男性も上手に料理が出来る人が多いんです。先日のニュースでは最近、男性陣で料理をする人が増えているらしいんですって。

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メキシカン料理なので久々にコロナを飲んでみました。
疲れた体にしみていくようで美味しかった。
メキシコとは逆にロバニエミは冬景色です。
最近は日中-1~+1度程です。
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by Kippis_Y | 2009-10-22 03:30 | 食べ物色々/food