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不審な電話?!
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昨日の夕方、見知らぬ海外の番号から携帯に電話がありました。出てみると訛りの強い英語で「エストニアの○○空港です」と。彼は「貴方の名前は○○○○さんですか?家族メンバーは○○○、○○○、etc...住所・電話番号は○○○」話しを更に聞いてみるとエストニアの某空港に日本語×エストニア語で書かれた本を忘れていった方がいるそう。本の間に私達の連絡先が書かれたカードや女性宛のポストカード・フィンランドの宿泊先が書かれたメモが見つかったので持ち主は私ではないかと連絡をしたそう。私の本ではないので「一体、誰の本だろう」と言う事に。持ち主が分かれば空港で渡すか郵送します、と言う内容。始めは怪しい人物100%と疑っていたけどカードに書かれた家族メンバーの名前に加え、犬のロッタの名前&聞き馴染みのある空港名だったので、これはもしや!っと心当たりがある方がいたのです。彼女の連絡先は知っているけど変な事件に巻き込まれたくないし名前を伝え「搭乗記録から個人データを見て連絡して下さい。私から彼女に直接伝えます」と言って電話を切りました。A-Jなんて「○さんのストーカーだったらどうするの?」なんて真剣な顔になってましたっけ。でも番号は確かに空港の荷物管理の番号。結局、本人に確認したら彼女の本だったそう。無くしてしまって探していたそう。それにしても!エストニアの某空港のカスタマーサービス、親切です。親切過ぎて私は完全に疑っていましたが…

話しは代わって、その彼女が我家に滞在していた時にインスピレーションで作った前菜です。スモークサーモンとクリームチーズを層にしてディルを上からパラパラ。バルサミコ酢も一緒に。魚にレモンの組み合わせは抜群ですよね。こういう柑橘系にバルサミコ酢もサーモンに合いますよ。色合いも良いしね。
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by Kippis_Y | 2013-02-28 17:03 | 食べ物色々/food | Comments(10)
バレンタインデーにお勧め
d0090294_652265.jpgもうすぐバレンタインデー。フィンランドのバレンタインデーは友達の日。カードを渡したりメッセージし合ったり小さな贈り物をしたり一緒にカフェに出かけたり。女性から男性、もしくは男性から女性でもなく友情の日。フィンランドらしくて好きです。夫婦であっても毎年、A-Jはサプライズで小さな贈り物をしてくれます。今年は私も早々から用意しています。彼の好きそうな本。この本は夏に活躍する事でしょう。

写真のはクリスマスの時に友達に渡したのですがバレンタインにも良さそうなのでメモ書き。アメリカのサイトを参考に透明の瓶に入ったココア。層になっているので見た目が可愛いです。受け取った人は、その後違う容器に入れて全部混ぜないとなんですけどね。1カップの砂糖・1カップのココアパウダー・1カップのスキムミルク・1/2カップのチョコレートチップ・1/2カップのマシュマロを層にして入れて出来上がり。好みで少しシナモンのパウダーを入れても美味しいです。マシュマロは苺味やバナナ味、ミント味にしてもバリエーションが出ますよ!お湯を沸かして適量のココアミックスを入れて飲みます。とっても簡単でお洒落。400mlの瓶が丁度良いんでしょうけど私は少し分量を減らして300mlの瓶に入れました。デトックス中の私は、たっぷりめのココアパウダーをお湯に溶かして飲んでいます。まだ暖かい飲み物は体を落ち着かせてくれます。でも光は春に向かって私達を照らしています。きっとアッと言う間に白夜が来るんだろうな。
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by Kippis_Y | 2013-02-06 06:36 | 食べ物色々/food | Comments(4)
puolukkapiirakka こけもものパイ
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やっぱり、お茶の時間て楽しいね。
好きな食器を出して家庭で焼いたケーキを囲んで皆で話をしながら...
やっぱりこれが楽しいのよね。
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この間の火曜日に日本からの家族ゲストが1日ワークショップ(森でサウナの道具ヴィヒタ作り・ランチ・湖辺のサウナ・お茶)をしにラーヌヤルビの村まで来てくださいました。このケーキは皆でお茶の時間用に焼いたもの。本来はロバニエミのアパートメントステイ3泊の間、「村でブルーベリーを摘んで、その後お菓子を焼きたい」と依頼されたのですがブルーベリーの熟成がまだで…なのでサウナワークショップに変更になりました。せめてブルーベリーのケーキを食べさせてあげたい、そう思って朝、小さな村のお店に行ったけど売ってなくて…なので去年森で大量に採ったコケモモのタルトを焼いたのです。普段はkermaviiliと言って乳製品を使いますが、今回はケルマヴィーリとクリームチーズを合わせて少しだけ濃厚に。チーズケーキの様な見た目ですけど味は乳製品があまり気にならず、こけももの甘酸っぱい感じが楽しめます。
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でもね、久し振りに生地を作ったので生地が分厚いうえ、気合が入って固くなっちゃってね…でも、9歳の女の子に「美味しい!」って言ってもらって凄く嬉しかった。9歳と4歳の姉妹がまた可愛くってね。キュンとなるくらい可愛い姉妹愛?と見ると涙ぐんでしまうのは年だからでしょうか。
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フィンランドに移住する前、数回フィンランドを旅したのですが、カフェでケーキを注文すると、ケーキの種類によっては、こんなソースが付いてきたりしました。ゆる~いバニラクリームです。タルト系やソフトな生地の林檎ケーキやベリーのケーキと相性が良いです。家庭で作った方が断然美味しいと思いますが、このソースのお陰で硬めの生地が少し柔らかくなりました。
お菓子好きな人は、私よりも上手に作れますよ! Kassun koti のHPにレシピを載せましたので参考に!
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by Kippis_Y | 2012-07-29 22:15 | 食べ物色々/food | Comments(4)
フィンランドの定番おやつ シナモンロール
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先週末だったかな、玄関の鍵をかけずに寝てしまい、そんな事にも気が付かなかった朝、私は布団に包まってソファーで居眠り、息子あんじんは私の顔の真横に座ってテレビを見ていたら、犬のロッタが鳴き、何事かと思ったら近所のおじさんが家の中へ入って来ていました。さすが、田舎暮らし。玄関の鍵が開いていると人が入ってきます。結局、おじさんは携帯の使い方が分からなくA-Jに聞きに来たのだけど、ダラダラした生活、油断できません。

前置きはさておき、とっさの来客にも強いフィンランドの定番の焼き菓子、korvapuusti。殆どのレシピは粉を1キロ弱くらい使うので結構な量が出来て冷凍保存も出来るので便利です。でも焼くと、ついつい食べてしまうので、我家の場合は、おやつ分2日分+冷凍保存1、2回分程で完食してしまいます。
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シナモンロールを焼く時、私は必ず半分の生地でプッラを焼きます。丸く形成しただけなので、パクッともっちり、しっとりしたプッラを食べる事が出来て同じ生地でも違った触感・味を楽しめます。こういったプッラやシナモンロールは子供が小さい内から、お母さんやおばあちゃん、中にはお父さんや、おじいちゃんから教わったりするので小さな子でも上手にお手伝い出来ます。もうすぐ3歳半になる、ことりも刷毛で溶き卵を塗るのが上手になりました。
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ことりの焼いた、うさぎプッラ。
シナモンロールの巻き方は Kassun koti のレシピからご覧になれます。
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by Kippis_Y | 2012-03-12 08:06 | 食べ物色々/food
フィンランドのケーキ mokkapala
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もう随分前になってしまうけどフィンランドのケーキmokkapala:モカケーキを作りました。確か私達夫婦がまだ日本に住んでいた時に旦那様が焼いてくれた初めてのケーキはモッカパラだったかな。なので今でも食べると、その時の様子を思い出します。モッカパラは四角い形が一般的で上にカラフルなシュガーの飾りがのっています。丸い形も可愛いと思って500mlのペットボトルを切って型抜きしてみました。四角と丸では雰囲気も変わって可愛らしく仕上がりました。結構どっしりとした生地でアイシングがまた濃厚。濃いめのコーヒー又はミルクと一緒が良く合います。疲れた体に響きそうな甘さですよ。
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コーヒー大好き大国のフィンランド。コーヒー味のケーキはあるのに日本のようにコーヒー味のアイスクリームとか飴とか以外と少ないですね。と言うか私の知っている限りでは出会った事がありません。そもそもフィンランドで飲むコーヒーは濃くがあって濃いめなので中途半端に「コーヒー味」は受けないのかしら...?!私の中で疑問です。
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Mokkapalat
モカケーキ

生地レシピ

・卵 4個
・砂糖 3dl
・ココアパウダー 大5
・小麦粉 5dl
・ベーキングパウダー 小1
・バニラシュガー 小さじ1
  (なかったらバニラエッセンス)
・牛乳1.5dl
  (濃厚にしたい場合生クリーム1.5dl)
・溶かしバター200g

アイシングレシピ

・パウダーシュガー4dl
・カカオパウダー 大3
・バニラシュガー 小2
・溶かしバター 100g
・濃いコーヒー 0.5dl

生地作り
卵と砂糖を混ぜ、ふんわりリボンが書けるかけるくらいまで、よくかき回す。ふるった粉類(ココアパウダー・小麦粉・ベーキングパウダー・バニラシュガー)を入れ混ぜ、その中に牛乳・溶かしバターも加えて丁寧に混ぜ合わせる。約32cm×32cmのオーブントレーにベーキングシートを敷き生地をながし、225度に温めたオーブンで15分程焼き冷ましておく。

アイシング作り
パウダーシュガーにカカオパウダー・バニラシュガー・溶かしバターを入れよくかき回し最後にコーヒーを混ぜる。冷めた生地の上にのせ冷蔵庫で冷やす。
※冷えた時に切ると上手に切れます。

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※こちらの育児ブログアップしました。10/28
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by Kippis_Y | 2011-10-26 14:43 | 食べ物色々/food | Comments(14)
フィンランド料理 makaronilaatikko レシピ付き
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marimekkoの鍋つかみ、2個あるのですが、焦げたり寿命でかれこれ思い出せないくらい前から生地がボロボロになって破けてしまっていたので、ようやく縫い変えました。生地は子供椅子のカバーと一緒のレトロ柄。もう1つはドット柄の生地で。型を取ってしまえば縫うのは簡単で、縫った生地をひっくり返して本体に入れて出来上がっていく姿はいつも手応えがあって楽しい。さっきまで1枚の布だったのに立体化していくと表情も随分違うしね。これが毎日使っていくものだと自然に愛着がわくしね。

マリメッコの鍋つかみは他のメーカーと比べるとお高いもの、鍋つかみ自体に厚みがあってしっかりしているので熱いものに非常に強いです。手もスポッと入りやすいし。これから寒くなる時期オーブンを使う回数も増えるので、これなら大丈夫!
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オーブン繋がりでオーブンを使ったフィンランド料理:makaronilaatikko。マカロニグラタンって言うのかな、学食でもレストラン食堂でもメニューに出てくるし家庭でもよく作られている家庭料理。材料も特別なものは無く1回で沢山の量が出来るし子供も大人も好きな食べ物かな。食べる時はケチャップをビュ~っと上にかけて食べます。初めてこの食べ方を見た時、カルチャーショックって言うのかな、目が丸くなったけど...食べてみると熱々のマカロニと冷たい甘酸味の効いたケチャップのコントラストが意外にも美味しい。風味も優しくってね。小食&お肉をあまり食べない娘のことりはマカロニラーティッコが大好き。一般的には野菜は玉ねぎのみのが主流ですけど私は毎回小さく切った人参やパプリカ、その時ある冷蔵庫の野菜を入れています。そうすると野菜に好き嫌いがある彼女でも沢山食べてくれるんです。それから、フィンランド料理のベースの味は塩・湖沼が多いんですけど我家は隠し味、と言うか普段食べなれてる味・醤油を少し入れて風味を出します。レシピには卵2個使うとこ3個にして、卵をかき混ぜるのも雑です(焼きあがると白い部分もあるくらい)。蓋をして焼くと、ふっくら仕上がって保温性も抜群。
我家は毎回焼く時はkermansaviの耐熱皿を使っています。スーパーでも売られているけどガラスの蓋付きはなかなか無いので東フィンランドを旅した時にアウトレットに行って旅のお土産にしました。iittalaやarabiaもシンプルでしっかりして素敵だけどkermansaviも値段がお手頃で質も良いですよ。レシピ載せておきますので参考に!
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by Kippis_Y | 2011-09-13 15:29 | 食べ物色々/food | Comments(26)
1歳の誕生日 フィンランド料理 お祝い編 レシピ付き
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8月16日は息子あんじんの1歳の誕生日でした。子供用に誕生日のケーキを考えるのは楽しくって、トトロのケーキが完成しました。中身は赤ちゃん用の砂糖無しのベリーソースに苺を沢山。クリームはカカオ生クリームにrahka:カードを混ぜて。あんじんようにはクリームを避けて食べさせました。思ったよりも簡単にトトロの形が出来ました。


d0090294_20322814.jpgそれから今年はフィンランドの伝統的なケーキを作りました。むふふふ、これ甘くないケーキなんですよ。お気付きの方はいるかな。フィンランドではお祝い時に食べられるvoileipäkakku:パンのケーキなんです。旦那様のゴッドマザーに会いに行くと美味しく綺麗なvoileipäkakkuをいつも作ってくれます。基本的にはパンの耳を切り落としてパンとパンの間に具を入れ重ねていき、クリームチーズやマヨネーズを混ぜたものを周りに塗って野菜で飾りつけをしていきます。中身や飾り付けは人によって様々。パンの間には、スモークサーモンだったり、エビだったり、ハムや卵だったり、トナカイのスモークだったり好みの具を入れます。飾りの野菜はキュウリ・レタス・トマト・チャイブ、中には緑のぶどうや、みかんなどで飾る人もいます。レシピも色々あってデコレーションも様々。voileipäkakkuで検索すると色々と出てきます。個性があふれる&テーブルがパッとする美しい料理だと私は思います。でもね、この食べ物を甘いケーキだと思って食べるとビックリしますよ!
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全長20-25cm位あったかな。こんな感じに切り分けて食べていきます。
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私は下段に、ゆで卵とバターを混ぜたもの・上の段にはスモークサーモン・チャイブ・クリームチーズを混ぜたものをサンドしました。もう少しサーモンの量を少なくすれば綺麗なバランスだったね。チーズスライサーを使ってキュウリをクルリとさせて、薄めのハムを花のようにクルクル巻いてトマトで飾りつけ。voileipäkakkuにはホール型だったり長方形だったり正方形だったり色々形があるけど、この長方形はスタイリッシュな見栄えで切りやすいし食べやすいんですね。挑戦したい方はレシピ残しておきますので参考までに↓

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育児ブログ、アップしました。
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by Kippis_Y | 2011-08-26 22:24 | 食べ物色々/food | Comments(40)
ルバーブケーキ raparperikakku (レシピ)
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夏至前までに収穫すると良いと聞いたので裏庭にわっさわっさと育ったルーバーブを6月中旬に収穫してみました。てっきりナイフで根元を切るのかと思ったら手で引っこ抜くそう。アドバイス通りしてみたら思ったよりも綺麗に簡単に取れました。そして第1回目のraparperikakku:ルバーブケーキを焼きました。この生地はフワフワタイプでブルーベリーケーキを焼く時にも使うのですが、ルバーブケーキの場合、酸味が多いので今回は生地を厚めにして冷蔵庫にあった林檎ジュースを生地に入れて甘みを出してみました。ジュースの助けが良かったのか美味しく焼けました。(2回目はジュース無しの薄め生地で焼いたのですが断然1回目の方が美味しかったな)焼き上がりは表面や端っこが硬いかな、乾燥したかなっと思っても数時間後、翌日には生地がしっとりとしてきて美味しさが増してきました。裏庭から採れたルバーブの他に知り合いの方から「家では食べないから貰って」と沢山頂いたので今年もルバーブジュースをワインボトル6本分作りました。今年は少しレシピを変えてスパイスやレモンは入れず甘みは砂糖と蜂蜜で。余計な味がない分、こっちの方が美味しい気がします。ジュースの他にルバーブ&苺のジャムを作ったり、いつでもケーキやキーッセリに出来るように冷凍保存にもしておきました。参考までにレシピ載せておきいます。
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ルバーブケーキ raparperikakku

レシピ

鉄板 約32cm×32cm
200度 約20-30分

卵 6個
砂糖 6dl
小麦粉 9dl
ベーキングパウダー 小さじ3
溶かしバター 300g
林檎ジュース 2dl
水 1dl

①卵の入ったボールに数回毎に分けながら砂糖をよく混ぜ合わせる。
②ふるった小麦粉とベーキングパウダーを数回に分け①と混ぜ合わせる。
③溶かしバターを②に混ぜ、林檎ジュース、水も続けて入れ混ぜる。
※サックリ混ぜるのではなくて、よく混ぜ合わせても大丈夫です。
④200度に温めたオーブンで約20-30分焼いて出来上がり。

※この量ですと沢山出来るので型の大きさに合わせて分量を半分、もしくは3分の1にして下さい。
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by Kippis_Y | 2011-07-08 06:22 | 食べ物色々/food | Comments(14)
フィンランドの山菜??
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「これ、食べられるのよ、食べてごらん」っと庭先に生えている植物をポリポリ。ほんとだ、ほんとだ、食べられる。そして翌日、畑の敷地を見てみたら沢山はえている、この植物。名前聞いたけど忘れてしまった…アスパラみたいに地面から生えていて背丈は頭をちょこんと出しているのから15センチくらいなものも。生でも食べられるけどサッと塩湯でしてディップしながら食べました。少し苦味はあるのも何だか「こごみ」みたいな味で美味しい!これは嬉しい発見。こごみを食べる時のディッピングソースは毎回決まってマヨネーズ+はちみつ+味噌を混ぜたソースと一緒。これ本当に美味しいです。
追記:färgerさんの情報で↑maitohorsmaと分かりました。

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我が家の畑ですがチャイブと苺の苗が元気に育っています。種から植えたのは花や人参、レタス、ラディッシュ、はつか大根。毎日、成長を見に行くのが楽しみです。人参の種は乾くと育たないので小さく切った藁をかけてあります。この藁、学校の敷地内にボンッと束で置いてあって勝手に使って良いそうなので1束貰って来ました。



4年以上前に日本で買った、はつか大根の種。古くてダメかな~っと思ったら可愛い芽が元気に出始めました。





10日前程はまだ顔を出していただけのルバーブもこうやって見ると、あ~ルバーブって分かる形よね。株数も増えて急成長中。畑を始めてから天気に敏感になった、と言うか「雨は恵みの雨」まさにピッタリだなぁ~。
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by Kippis_Y | 2011-05-31 04:44 | 村の生活/village life | Comments(22)
piparkakku:ジンジャークッキー
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もう随分前に焼いたのですがクリスマスが過ぎない内にアップしておこうと思います。今年は焼かないでおこうかな~と思ったけど、毎年焼いているので焼きました。生地作りも簡単で焼き時間も短いし沢山作れて何て言っても香りがクリスマス。特に型抜きをして焼いている最中は「今年もクリスマスが来るんだな」っと安心感を覚えます。

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私の持っているフィンランド料理本数冊見てもジンジャークッキーのレシピは様々。バターの量も様々でクリームが入っていたり無かったり。スパイス類も入るものがあったり無かったり。微妙にスパイスの量や工程も違います。これを1つづつ試すには何年かかるんだ?って程。毎年、素朴でスパイスの効いた作り方だったけど今年は旦那様の要望でクリーム入りのレシピで作ってみました。クリームが入るのでスパイス類が少し、まろやかになって焼き加減が例年よりも薄いかな。バターも沢山なのでサクサクしています。「美味しい、美味しい」って言ってもらうと嬉しいね。
こちらは室内は特に乾燥しているので、お菓子の蓋を開けておいても簡単に湿気る事はないんです。でも面白い知恵でサクサクなクッキーがフニャフニャで少しケーキ感覚な感じで食べられるんです。こちらの一軒家には玄関のような暖房が入っていない、もしくは入っているけど少し寒い空間があるんですけど、そこに置いておくと湿気が入ってフニャフニャになります。その場所がない場合はバルコニーでも可能。袋に入れて外を散歩してたら外気が入ってフニャフニャになってました。「湿気てるかな?」じゃなくて持つと崩れそうなほど湿気湿気フニャフニャなのです。好き嫌いがあるかな、この食感。私は結構好きですけどね。レシピ載せておきます。結構な量が出来ますよ。
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by Kippis_Y | 2010-12-22 00:55 | 食べ物色々/food | Comments(20)