タグ:ミシン ( 36 ) タグの人気記事
秋用の子供の帽子 完成!
d0090294_2041449.jpg
以前アップしたこの帽子。とっても便利で保育園の先生からも好評。もう秋も深まってきているので秋用にお気に入りの厚めの生地で作りました。生地の延びが違うので型を修正しながら。あんじんは「白クマ」大喜び。それを見ていた、ことりは"Se on tosi hieno!" 良いね~なんて言ってたので被せてみたら、自分が被るのは違う色が良いらしく却下。今朝、普段ことりが被っている帽子が見当たらなかったので日中、彼女用に作ってみました。彼女のはネコね。ことりにとっては、ちょっと微妙な色かも...やっぱピンクが好きなお年頃なので。保育園から帰ってきたら被せてみようっと。
d0090294_2043450.jpg
もっと寒さが増す冬は子供達は帽子を二重にして被ります。家の場合、はじめにウール製の薄い帽子を被せて、その上に中生地がフリース又はポリエステルで外生地がウール生地で出来た帽子を被せます。耳もあごも首元も隠れるようなデザインになっています。肌に近いとこにウール生地を使うと暖かいし汗も吸収します。コットンよりも断然役割がありますよ~。この帽子は上にボコッと出ているデザインにしたので二重被せには向いていないかなー。冬はデザイン変更をしてメリノウールの生地で作ります。冬-30度近くになっても外で雪・氷の彫刻を彫るA-Jにも縫いますよ。
d0090294_2045673.jpg
さて、作る私は楽しいのですが、お年頃のことりは彼女なりの意見があるそう。お友達の家で楽しく遊んだ帰宅途中、「あの女の子(友達の友達)が来てたようなドレスが欲しい...」その女の子は花柄のプリンセスの様なドレスを着ていたのです。そうだよねぇ、ことりの好きそうな感じだったなぁ。私の母も服を縫ったり編んだりしてくれてたけど時には、既製品にも憧れた事もあったなぁ。よ~し、ことりの誕生日ももうすぐだし何か可愛いドレスをお店で見てこようかな。

上の絵は、お絵描き大好きのことりの絵。対外家族の絵だったり、あんじんと一緒に居る絵を描きます。いつも彼女が着ているのはドレス。あんじんの髪の毛が多いとことか面白くってね、それに左の絵はトロール状態・笑。沢山喜んで褒めてあげると凄く嬉しそうな顔します。あんじんは夏に畑でミミズを発見して以来ミミズの絵ばかり描いてます。面白いね、子供って。
[PR]
by Kippis_Y | 2012-09-18 20:48 | 村の生活/village life | Comments(2)
きのこ柄・ハート柄の子供服
d0090294_21355526.jpg
昨日は雨だったので外に出ず子供の服を縫いました。外に出て活動しよう~っと思ったら雨が降ってきてしまったので…ここ最近は秋が深まっているせいか雨の日が多いです。日中、静かな家の中、雨音を聞くのも嫌じゃないんですけど、「出かけよう!」っと思うと雨が降ってきます。あららら…フィンランドへ移住して、もう少しで5年半。その間に傘ってあまり使わなかったのですが村に来て使う頻度が多くなりました。でもね、4人家族で傘1本しかないんです・笑。しかもA-Jは傘をささない人なので。傘が珍しい?のか傘をさして保育園の迎えに行くと唯一の傘を、ことりに取られてしまうので買おう買おうと思いつつも忘れます。あちゃちゃちゃ。
d0090294_21354050.jpg
冬が来る前にキノコ柄。これは、ことり用。青と白のハート柄は、あんじんに。もうすぐ4歳のことりは小さい体なのでサイズは92-98cm、2歳のあんじんも92cm。なので98cmの型紙が活躍です。今回は袖口のリブを眺めにして少しスタイリッシュにしたのですが…ことりにはスタイリッシュも何も分かる訳がなく長いリブが邪魔のようで折り返していました。「あーダメじゃないの、折り返すと間違った箇所が見えちゃう~」なんて内心思ったり。でも、あんじんの袖口のは丁度良い長さで成功。私はこういう柄が好きなんですけどA-Jによく「女の子の服みたい」と言われます。でも色で分けたりしてるんですがねぇ。それに、こういう柄を着てられる年頃も短いしねぇ。甘すぎないように、いちよボディーの部分はハートがひっくり返しになっているんだけど…ことりなんて青=男の子の色なので着ませんから。やっぱり女の子カラーが好きなようです。
それにしても襟元の縫い方、もっともっと修行が必要です。
[PR]
by Kippis_Y | 2012-09-15 19:08 | 雑貨・インテリア/Interior | Comments(0)
北欧柄の子供服
d0090294_19335461.jpg
もうすぐ4歳を迎える、ことり。好きな色はピンクだったり美女と野獣のベルが黄色のドレスを着ているから、黄色とか…花柄や動物・ハートの柄が好きなよう。でも1番好きなのは回るとヒラヒラ裾が回るワンピース。今年の夏はワンピースは作れなかったけど羊の柄が可愛かったので伸縮性の布で、こんなのを作ってみました。型を少し変えたけど、まだ少しスリムなスタイルの方が良いかな。次は袖にも長めのリブを付けてみよう。そしたら、もっとスタイリッシュになるかな?!
秋・冬用に少し集めのニット生地で服も縫いたいなっと思っているけど布ばかり溜まってしまって。でも布好きな人は好きな布が溜まっても嬉しいもんなんだよねぇ。腐らないしさぁ・笑。
d0090294_1871737.jpg
お年頃の、ことり、トイレに入って長い事、何をしてるかと思って覗いて見るとパネルヒーターの上に塗れた服が掛かっていて床は水浸し。おまけに本人は素っ裸だし…洗って干しているんですって。思わず爆笑。私はよく小さなシミ落としをする時に染み抜き洗剤を染みの部分に付けて15分位置いてから手洗いして洗濯機で洗うのですが、それを見ての結果らしい…よ。まさに、あんじんの青いズボンがそうです。見てないようで見ている、そして知恵を使うようになりました。
d0090294_18620100.jpg
話あ戻って、ウェブショップに可愛い伸縮性の生地↑があります。ことりと一緒の羊の生地もありますよ~。これ、女の子に凄く似合いますよ。きのこ柄は新着で先日入荷しました。この柄で子供達に服を作ろうと思います。子供服↓も可愛い北欧柄を取り扱っています。こういう柄はフィンランドのママにも人気なのですよ~。新品のものばかりですので状態は◎可愛いですよ~
d0090294_18302073.jpg

[PR]
by Kippis_Y | 2012-09-06 18:45 | ちょっとお知らせ/info | Comments(12)
子供服 Tシャツ出来ました~
d0090294_2174064.jpg
最近、夜な夜な楽しんでいるのが子供服作りです。この服は、あんじん用のサイズ92cm。今までは既製品の服から型をひいていたけど、型崩れしてたり、腕の部分の微妙な膨らみが取りたかったので、ついに型紙を購入しました。でもね、この型紙ボディーの部分が少し太めよね?!他のデザインの服よりも丈が短めな来もするけど…着るとそうは気にならないけど、もう少しスタイリッシュなシルエットが良いなー。ちょっと変えてみよう。
d0090294_219485.jpg
欲しい欲しいと思っているロックミシン。でも未だに購入まで至らないので、蚤の市で数年前に買った安い家庭用のミシンで縫っています。なのでジグザグ縫いで解れ始末。ミシンの針はストレッチ生地用の先が少しだけ丸くなっている針を使っています。この針だと生地が傷みにくくて縫っている音も微妙に違います。押さえの金具も付属で付いていたプラスチック製のニット生地用のに変えて縫っているので縫いやすいです。普段、コットン生地を縫ったり、紙を縫ったりするので部品を付け替えるのが少々面倒だけど…もう1台くらい、中古のニット生地専用のミシンがあったら便利ね。

私が小さい頃、母も手編みのセーターやミシンで服を縫ってくれたっけな。私も今、子供に同じようにしているんだね。柄や色の組み合わせでデザインも豊富になるし、好きな生地で服を作れるって楽しいね。まだまだ下手っぴで「何でこうなるの?」と思う事も沢山。「買えば早い」かもしれないけど、挑戦して失敗して成功した時の感覚が良くてね、経験も積めるしね。要らなくなった服も再利用できるし。と言う事で1階のミシンのある部屋は夜中まで電気が付いています。

私が好きな子供柄の生地、ウェブストアで販売もしています。只今、レトロぞうさん柄マリメッコのライオン柄がありますが、後程このキリン柄の再入荷や他の柄も入荷します。良かったらどうぞ~
[PR]
by Kippis_Y | 2012-07-31 03:48 | 村の生活/village life | Comments(9)
手仕事 子供服・手編み靴下
d0090294_32383.jpg
子供の服をゆっくり見たいけど、なかなか、そんな時間もないので娘・ことりのズボンを夜な夜な縫ってみました。作りたい一心・勢いで縫ったので失敗する可能性があるかも、と予想して本番布ではなく練習用の布で。チューリップハットを縫うよりも全然簡単!これは癖になりそう。次は本番布でも大丈夫かな。でも、そうすると結構、失敗確立が高いのよね。
d0090294_322665.jpg
まだ7月半ばですが、涼しくなる夜に編み物がしたくなって秋用に自分用のウール100%の靴下を編み始めました。模様をキチンと紙に描いたりせず、気分のまま編んでいってるので途中で解きなおして編みなおしたりもしています。時には10数段も解いたり。でも、気に入ったものではないと後々気になるので解きます。よくA-Jに「もったいない、さっきので良いのに」と言われますが、経験も積まれるし、解いても編んで形になっていく姿が楽しいんですよ~。今年は外履き用・室内用の靴下も家族分編めると良いな。
[PR]
by Kippis_Y | 2012-07-14 03:18 | 雑貨・インテリア/Interior
レトロ柄のワンハンドルバッグ
d0090294_15374736.jpg



随分、シワシワになっていますが、かれこれ1年近く愛用しているレトロ柄のワンハンドルバッグ。子供と一緒に出かけるときは布製の大きなバッグ。中には写真の2つのサイズのバッグも入れて出かけます。1人で出かける時はマリメッコのショルダーバッグか皮のショルダーバッグ、そこまで~と出る時は、このワンハンドルバッグを使っています。

d0090294_1538676.jpg

一見小さそうに見えますが、結構な量入ります。大きいほうは高52cm×横35cm~23cm、小さいのは高39.5cm×横23cm~18cm。小さい方には子供のオムツやタオルなど入れていますがお弁当箱や水筒、ペットボトルも入れられるサイズです。外の生地は少し厚めで60-70年代の生地を使っています。中は少し薄めですが、いちよリバーシブルです。この生地、元はテーブルクロスだったのです。汚れてしまったテーブルクロスでも汚れ部分を切り落とせば十分に他のアイテム作りの材料になります。
要らない生地はない、古着でもジッパーやボタンは使えるし、生地も子物作りや雑巾としても使えるし...古着などを捨ててしまって、新しくジッパーを買ったり、そんなのもったいないし、環境に優しくない。そう思ってしまうので登山が出来るくらいの生地の山です。
d0090294_1612762.jpg
他にも違う種類があるので何点かご紹介します。まさにレトロ柄こてこて~というような緑地に葉ながらの柄。これはカーテンから出来ているので生地が丈夫です。
d0090294_1614589.jpg
実際はもっと緑と黄色の色がハッキリしているのですが、こちらの生地で作ったバッグもお勧めです。これは元々はカーテンでした。夏用のカーテン(レースではないです)なので織りがザックリしていて手触りが少しゴワゴワ。でも、この感じがユニークで発色もよいので気に入っています。外観がハッキリしているので中はおさえて山吹色。
d0090294_1673470.jpg
これまた私好みの茶色地にクラクラしそうな程、可愛らしい花柄。こちらも、元カーテンでした。
d0090294_1622827.jpg
小さな花柄は女性らしさがありますね。両側ともシーツ生地で作ったのですが、この位の小さな柄なら着ている服も邪魔されないし落ち着いた感じですね。

こうしてリサイクルして生まれ変わったバッグ。生地に限りがあるので、何処の部分を切って使うか悩む事もあります。物によっては1つの生地から1点しか出来なかったり。殆どの生地や柄が、もう生産されていないので基調な品です。なので愛着がわきます。もしも気になる方がいましたらコチラからご覧になれますよ。他の種類もあります。
[PR]
by Kippis_Y | 2012-06-07 16:18 | 雑貨・インテリア/Interior | Comments(0)
マリメッコ生地でお手玉
d0090294_2239465.jpg
「まめに暮らせるように」と日本のお節料理に欠かせない黒豆。
フィンランドでも、お豆を食べる習慣があるのです。写真のherne:えんどう豆の乾燥したものは一見、大豆の様な色に見えますが実際はもっと緑色でコロコロしています。2月のラスキアイネンの時期に、このお豆を使ったhernekeitto:えんどう豆スープを食べます。それからミリタリーでは毎週木曜日が、えんどう豆のスープだそうです。
d0090294_22393457.jpg
日本にお手玉があるように、こちらでもhernepussiと言ってお手玉と同じような玩具があります。(herne:お豆+pussi:バッグ)先週の金曜日、近所のマクルス君の2歳のお誕生日パーティーだったのですが前日の夜10時頃になってお手玉を縫い始めました。そしたら面白くなってしまって。写真のお手玉の幾つかはマリメッコの生地を使って作ったのですが柄の形にそって縫うと雰囲気も変わりますね。ところで、写真中央にある鳥の形をした生地はMARIMEKKOのMaija Louekariさんがデザインしたpakkanen(2008-2009冬)。冬になるとTilhi:キレンジャクがナナカマドの凍って熟成された赤い実を食べに木々にやってきます。そして酔っ払ってキレンジャクが窓にゴーンとぶつかる事もあるそうなんです。なので、この生地を見ると冬のそんなお話を思い出します。

今日は日中でも-20度前後ありました。ナナカマドの実も更に熟成されていますね、きっと。
[PR]
by Kippis_Y | 2012-01-10 00:50 | 雑貨・インテリア/Interior
子供と一緒 テキスタイル
d0090294_21532450.jpg今は体も衰え病気持ちなのでミシンを使う事のない私の母。私が赤ちゃんだった頃から長年、家で大きな業務用のミシンを使って仕事をしていました。子供の頃、よくその内職部屋で過ごしたのでミシンの音や部品を掃除する時の油の臭いや繊維の匂い、布の柄、大きな音が出る機械なので部屋に設置された電話の大きなベルの音も今でもよく覚えています。姉もミシンで色々と作れてしまう人。私はそんなにミシン人間ではなかったけど布が好きでした。フィンランドへ越してミシンを買って、ラップランド大学のテキスタイル科に入学、ミシンを使う事も多くなりました。大学に居た時は課題の一環だったけど子供が出来てから子供のために何かを縫ったり家のインテリアのためにとミシンを使う事が生活の1つになっています。形になっていくのが、とっても楽しいのね。

結婚願望が強くて高校生の時は19歳で結婚したいと思っていました。(実際は22歳)そして女の子が絶対欲しい。一緒に料理をしたりお菓子を作ったり。もう1つの夢と言うか希望は自分の子供が書いた絵を布に縫って形にしたい・いつか作品を集めて個展をしたい。でも2度の流産で夢は叶わないと思った事もありました。でも3年前に1830gの小さな娘が生まれ、夢が1つ1つゆっくりと現実化されていっています。
d0090294_2134555.jpg
3歳を目の前にした頃から人らしき絵を描くようになった彼女。3歳の誕生日プレゼントの1つとして、お絵描きの大好きな彼女に色鉛筆セット。彼女が描いた絵を基に私がミシンで布に縫って、色鉛筆ケースを作りました。両サイドに紐が付いていてクルクル巻いて縛れるようになっています。鳥は彼女のセカンドネーム:「ことり」から。写真では写っていないけど鳥の上に彼女のファーストネームが縫ってあります。個展は、いますぐではなく漠然としていますが、目先の仕事として作品作りを楽しんでいるとこです。
[PR]
by Kippis_Y | 2011-09-29 04:21 | 雑貨・インテリア/Interior | Comments(36)
レトロ柄のチューリップハット
d0090294_2361444.jpg
このSINGERのミシンは、かれこれ4年前にフィンランドの蚤の市で買ったものです。マニュアル無しだけど確か75ユーロ(約8,500)と安く調子も快調。その後も元気に動いてくれていました。が、、ある日、上糸と下糸の糸調子がどうしても合わなくて糸調子調節ダイヤルを調節してもダメ、布の厚さや針の太さ、糸を変えてもダメ、針板の傷をヤスリで磨いてみても、内部を掃除しても何も変わらず…「これは修理出そうか、でも修理費40、50ユーロは払いたくないな」そう思いながら必死にあらゆる所を調べてみました。結果、とっても単純な事が原因でした。と言うのは上糸を糸調節ダイヤルにかける時は、押さえを上げながらする。今まで押さえを上げずにかけていたので普通に縫えていたのが奇跡のよう。と言う事でミシンは至って元気です。
d0090294_3241567.jpg
快調な気分で娘・ことりの夏用の帽子、チューリップハットを縫いました。生地は北欧らしいレトロ柄を使って。丁度この時の生地が余っていたのでリバーシブルにしました。息子・あんじんは、ことりの小さくなった帽子を被せていたので、まるで女の子状態・笑。さすがにヤバイなぁと思ったので男の子らしい色で縫ってみました。チューリップハットと言うか、きのこハットみたいですよ・笑。
[PR]
by Kippis_Y | 2011-07-10 17:45 | 雑貨・インテリア/Interior | Comments(10)
レトロ柄
d0090294_19313836.jpgかれこれ前にフィンランドのテレビで上手に歌を唄うおじさん発見。大きなお腹に顔は穏やか、典型的なフィンランドおじさんなのにマイクを持たせたら若い人の歌でも昔のヒット曲でも何でも上手。高い声も年を感じさせない、あそこまで気を惹かされた歌手は珍しいな。と言う事で色々と調べていったら続々と昔(50~70年代)の上手な歌手を発見。それ以来彼らの虜?になってしまいました。彼らの着ている服も形がお洒落で柄も素敵。タイムスリップしたかの様に食い入って見ていました。そんなこんなで自然と蚤の市でレトロな柄の布を集めるようになりました。作る予定のあるものは沢山なんだけど時間が追いつかずウズウズ。手始めにイースターホリデー中に娘・ことり用に夏のワンピースを縫いました。夜は10時近くまで明るいので1階のキッチンの窓辺にミシンを置いてカタカタ。型は娘の他のワンピースを参考にして少しアレンジしながら完成。夏が楽しみ!
d0090294_19302095.jpg



ところで、この布はとある田舎の蚤の市で激安でした。本当はキッチン用の短めのカーテン(日差しをさえぎるための)です。でも子供服や小物を作るには丁度良いサイズ。キッチンのカーテンはレトロ柄のシーツに比べると汚れも痛みも少なく可愛い柄が多い気がします。フィンランド発祥の有名なマリメッコ、可愛い柄もあるけど私は昔ちっくなあまり知られていない・おばぁちゃんのコテージにありそうな無名ブランドの方が好きかもしれませんね。
d0090294_203228.jpg
年代続きで...今住んでいる物件は戦後の40年代に建てられ、60年代にリノベーションが済まされ、2階は70年代に壁のペイントが済まされた様子です。いくらレトロ好きな私でも、この70年代ならではのキバツな壁の色が大変気にかかっていました。緑は好きな色だけどリビングの緑のトーンは暗めで息苦しくなりそうでした。寝室はまだ良い青と白の壁ですけど、キッチンは黄ばんだような黄色、子供部屋とトイレ、2階の玄関は息苦しいオレンジ色。なので先週末から2階はもちろん、1階も全て壁の色を自分達で塗り替えている最中です。この様子は後ほど完成しましたらアップしたいと思います。
[PR]
by Kippis_Y | 2011-05-04 20:43 | 雑貨・インテリア/Interior | Comments(22)