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フィンランド ユリハリユ家でホームステイ リクエスト 【お菓子】
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「ブルーべりーだ!」そう気がついたのは7月18日。味見をしたら。まだ少し酸っぱかったけどラップランドにもブルーベリーの到来です。子供達は夕飯後に摘みに行ったり、私もその後、ホームステイ中だったゲストの方と一緒に森へ摘みに行きました。よく驚かれるのですがフィンランドの森は歩くとフカフカでブルーベリーの背丈も15-20cm程で小粒、中まで紫色です。
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収穫したベリーで夏のお決まりケーキのブルーベリータルトを焼きました。生地は、たっぷりのバター、ライ麦粉、オーツ、小麦粉に少量の砂糖です。焼きたては柔らかく&香ばしさがあるサクサク感もありますが冷めると、もう少し記事が固まってきます。ライ麦の硬さは気にならず、香ばしいのでお気に入りのレシピです。(冷たいバター125g、粉類3dl:ライ麦2、オーツ0.5、小麦粉0.5の割合とみて下さい。少し水分が必要な場合は水を大1-2入れて調節して下さいね。タルト生地を作る用量でバターを指で粉と混ぜていきます。)生地を作って新鮮なベリーを生地の上に流しグラニュー糖を大2位かけて200度に熱したオーブンで焼くだけ。余熱が取れる前にアイスクリームをかけて食べました。甘さ控えめですがブルーベリーたっぷりの味です。
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我家にホームステイに来られる方には事前に質問事項や「何が目的か」を聞いておきます。そうすると人柄もお伺いする事が出きるし、どんな思いで来られるのかが分かるので非常に役立ちます。先日は嬉しい事に「私の焼くケーキを食べたい!」というリクエストを頂きましたので「はい、好きな分野です!」という事で喜んでご用意しました!こちらは林檎のケーキ。傷みかけて、そのまま食べるにはサクサクしていない…という時にバターと砂糖で炒めてフワフワ生地の上にのせて焼くだけ。ここにも生地にライ麦&オーツが入っているので普通のケーキ生地より味が健康志向?です。でもキャラメルソースをかけて召し上がって頂きました。上にココナッツのせなければ良かったかなー。私のレシピは大雑把で、その時の材料や気分でケーキも変わるので実験的です!
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こちらも、ケーキ食べたいという彼女のために。クッキー生地はオーツと小麦粉&ココアパウダー、バターで焼きました(砂糖なし)。フィリングの1段目はクリームチーズにライムとレモン味で焼き2段目はレモンカード。とっても濃厚なケーキです。この真黄色が元気が出ますね!焼くの、私も楽しませて頂きました。ありがとうございます♪
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by Kippis_Y | 2016-07-22 07:04 | 村の生活/village life
フィンランド ユリハリユ家でホームステイ 何する? 【手仕事編】
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今日は、ちょっと我家のホームステイの事に関してです。我家ではホームステイという形で2012年6月より1年中、日本人のお客さんを受け入れています。自然の中でゆっくりしたい・ツアーでは体験できないローカル/日常生活を体験をしたい・初の1人海外旅行なので言葉の面が心配。大きく分けるとこんな感じになります。現在、子供は2歳8ヶ月/5歳11ヶ月/7歳10ヶ月。子供に加え親も必死ですので本当に賑やかです!ブログではお伝えできない騒々しさですが、そんな事もひっくるめてユリハリユ家を宜しくお願いします!という感じでさらけ出しております・笑

ゲストの方達は手仕事が好きな方が比較的多く、もしくはした事のない分野だけど、この際してみたい!という前向きの方が多く&私自信が手仕事が好きなので滞在中はオプションとして小さな手仕事体験をする方が多いです。これが見ている私も楽しく刺激を受けています。手仕事は時間がかかるもの、五感を使って普段はゆっくり時間が取れなくても滞在中に集中して作業をする、これは自分への旅のご褒美であって仕上がったものをお土産にできる利点もあります。

サッカー観戦をしながらRさんは小さな織り機で裂き織り方法でコースターを完成。
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Aさんはクロススティッチや刺繍を楽しみました。ことりが摘んできて彼女にプレゼントした花も一緒に。日本に帰国したAさんは、その後もクロススティッチを楽しんでいるそうです。そして、こんな風に完成したそうです。手仕事に興味がない方もいると思うので、こういう事は強制ではありませんからね♪ホームステイをお考えの方に、こんなのもあります~というご紹介まででした。
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by Kippis_Y | 2016-07-15 23:18 | 村の生活/village life
大きなラーヌヤルビの湖の辺で…
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すっかりご無沙汰な感じのブログになってしまいました。先日は嵐の影響で停電&水道も数時間とまり翌日は霙も降りました。日中は気温10度を下回る寒い日が続いていました。でも、今週から気温が上昇する予測です。

さて、話は5月の下旬に戻ります。この頃は夏日で25度近くあり暑い日々が続きました。そんな天気の良い日にゲストの女の子と一緒にサイクリング。目的地は我家から自転車で10分程の湖。このラーヌヤルビの湖はとっても大きく、色んな所からアクセスできます。写真右の森の裏手が我家になります。
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この湖の辺には、こんな屋根付の炭が熾せる場所があります。(フィンランドでは湖や川沿い、森の中に、こんな感じの便利な場所があります。マッチの持参は必須です!)自治体のものだと思うのですが地域で管理しながら誰でも無料で使えるようになっています。住民も住民以外の方達も予約要らずです。
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近くには薪小屋とトイレがあるのですが、私達が行った時は薪の補充がなかったので誰かが使用した後の薪で火を熾しました。火を熾すと心も身体も落ち着いてきますね。
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はははは!もちろん、ソーセージも持参しましたので木串に刺して焼きましたよ。持参したオープンサンドを食べてデザートはコーヒー&マシュマロ焼き。こういうシンプルな食べ物でも自分で焼いて湖の真横で食べるというのは気持ちが良いですね。
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by Kippis_Y | 2016-06-13 15:54 | 村の生活/village life
お気に入りのクロススティッチ
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クロススティッチのクリスマスのオーナメント。もしくは針刺しにも使えます。丁度よい大きさで気に入ってます。夜、一息付いた時にチマチマしては夢中になっていました。これを作っていた時は、まだ夏場だったので光もよくさして刺しやすかったのですが、もうすっかり雪化粧が定着してきた冬、日中の明るい時間も短くなってきました。
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亡き母、祖母は針や糸が似合う人でした。小さい時から見ていた母親の木製の針箱を時々思い出します。小さくて引き出しが3-4段くらいあったかな。取っ手が金具でできていて一番上の右側によく針刺しと針が入ってたっけな。1人で黙々と作業をする時は不思議と昔の記憶が戻ってきます。
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先日まで我が家にホームステイをしていた女の子は我が家でクロススティッチ体験をしました。手際よくスイスイと完成。真ん中のはリネン生地をあてたブックマーク。トナカイの皮付きです。2個目は雪の結晶を完成させてアイウォーマーが出来ました。もうひとつ小さな結晶。見れば見るほど可愛いクロススティッチ!興奮でした~。寒くて長くて暗い冬も、こうして手仕事を楽しめるので大変ではないのですよ!
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by Kippis_Y | 2015-11-22 09:12 | 雑貨・インテリア/Interior | Comments(8)
秋の丘登り
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家族で、この丘に登ったのは、もう3年前の事でした。当時1歳11ヶ月だった息子・あんじんは途中A-Jの背中に肩車してもらって蚊と戦いながら登りました。今では5歳、A-Jの後を追いながらスイスイと登って行きました。今回、A-Jの背中に背負われていたのは次女・ことり。爆睡中。
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この頂上にも暖をとって休憩できる場所があります。ちゃんと薪や雨水が溜まっているタンクもあります。子供達とホームステイ中のYちゃんは見晴台へ。私はブルーベリー摘み。A-Jは暖担当。暖近くには屋根つきの休憩場所があるので、そこに座っているだけで最高な気分です。とにかく眺めが良い!ソーセージを焼いているとジョギングをしに来たフィンランドの人気ポップシンガーに遭遇。彼の両親のコテージが我が家の近所なので時たま遭遇しますが、こんな場所でとは。
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朝作ったサンドイッチを頬張って熱々のソーセージを食べてデザート&コーヒーを飲んでいると、これまた知り合いの方がタイムリーに現れました。雨も降ってきたりしたけど帰る頃は小雨で、しっとりと気持ちがよかったな。皆で暖を囲んで楽しい一時でした。今の時期、丘登り絶好な季節です。
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by Kippis_Y | 2015-09-08 21:34 | てくてく散歩/nature | Comments(10)
ヒンメリ作り
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ヒンメリの完成!藁で出きたモビールはヒンメリと言ってわれフィンランドの伝統工芸品の1つです。8年くらい前から作ってみたいと思っていたけど…2年前くらいに材料を用意したけど…何で挑戦しなかったんだろう?作ってみたら凄く楽しくってね、今度はもっと大きいの作るぞ~!
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ホームステイに来ていたユカさんと一緒に作りました。この本を読みながらコツを学んで黙々と作りました。難しそうに見えるけど基礎の1つを作ってみると「なるほど~!」っと感激し、すぐに応用編を作りたくなります。組み合わせ自由なので、きっと無限の種類のヒンメリが出きるはずです。昔ながらの道具では中が空洞になっている藁を使うのですが、カラフルなストローを使ったりメタル状のストローで作る現代風なタイプも増えています。いつか完成する森の家は昔ながらのログハウスなので、そんな家のどこかに自分で作った大きなヒンメリを飾りたいな。
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by Kippis_Y | 2015-09-01 02:58 | Comments(6)
ラーヌヤルビの小学校 半日体験
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先日ホームステイに来ました3世代の家族の皆さん一緒に我が家の真横にある小学校訪問をしました。プリスクールの6歳児を含め6-8歳のクラスは7人。先生が2人います。8歳のRちゃんの日本の学校風景の写真を見せながらお話しをし、その後に授業見学。

小さな小学校なので縦割り式です。日本の様に授業参観という行事がないので私も今回の訪問が興味津々でした。まずプリスクールの子は隣の部屋で先生と色ぬりや工作。もう1人の先生は「2年生、○○ページのアルファベット書きをして下さい。」と指示を出した後に1年生の子達へレッスンを進めます。この日は教科書に出てくる登場人物の名前をあげていくというものでした。そのうちに2年生への子達へ新たな課題を出していました。同時進行です。とっても興味がありました。

本当は1科目目で帰るつもりでしたが、休み時間後に再びお邪魔する事になりました。「くす玉作り」をしました。家族の皆さんが率先して1人1枚の折り紙を折って最後にRちゃんのお母さんが組み立てていきます。くす玉は教室にちゃんと吊るしてあります。静かに作っていた子達、折り紙をあげるとやっぱり大人気だったようです。作り方が分かるように家族で説明ボードを作り学校へプレゼント。本当にチームワークの良い家族です!Rちゃんは人懐こく勇気もあって村の子供達とも仲良くなるのが早い。柔軟な年頃、1週間も小学校へ通ったらフィンランド語も飲み込みが早いのでは?私も貴重な体験をさせて頂きました。ありがとうございます!
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by Kippis_Y | 2015-08-26 21:37 | 村の生活/village life | Comments(6)
参加者募集! 9月・フィンランド・ラーヌヤルビの村できのこ狩り開催 【3泊4日ホームステイ】 
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私に、きのこの種類を色々と教えてくれたヤーナ。ある日の朝は家のドアを開けると玄関先に、どっさりきのこがあったりと嬉しいお届けもの。夏から秋、彼女の車にはきのこ採り用の入れ物やナイフがいつでもある状態。そんな、きのこ好きなヤーナを先頭に一緒に、きのこ狩りに行きませんか?フィンランドの森は歩きやすく空気も新鮮です。この時期は森にブルーベリーやコケモモもあります。時たまトナカイを目撃する事もありますよ!

【①2015年9月10日 (木)~13日 (日)】  定員2名

9月10日(木) 夕方ロバニエミ空港へお迎え 村の我が家へ
11日(金) きのこ狩り 
12日(土) 村で過ごす
13日(日) 午前中 ロバニエミへ送迎

【②2015年9月22日 (火)~25日 (金)】  定員2名

9月22日(火) 夕方ロバニエミ空港へお迎え 村の我が家へ
23日(水) きのこ狩り
24日(木) 村で過ごす
25日(金) 午前中 ロバニエミへ送迎

※ きのこ狩りに必要なカゴ・ナイフ・手袋はこちらで用意します。
※ 年によって収穫に変化が出ますのでご了承下さいませ。

3泊4日の内、1日がヤーナと私と一緒に森へ行き、きのこ狩りを楽しみます。採れたきのこは滞在中に料理にして一緒に食べたり、きのこの種類によっては乾燥してお土産として持って帰る事も可能かと思います。去年のきのこ情報の記事はこちらこちら

宿泊場所は我が家のゲストルームです(シングルベッド2台1室・ダブルベッド1台1室)。きのこ狩り翌日はごく普通の生活を我が家と一緒に過ごす事になります。街から離れた田舎で、普通の観光では体験できないような経験を希望な方、是非!

詳細はkippisk(at)yahoo.co.jpまでお問い合わせ下さい。
お返事に数日頂く場合もあるかと思いますが必ずお返事致します!
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by Kippis_Y | 2015-07-01 21:25 | ちょっとお知らせ/info
情熱がある人は魅力的
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Kassun koti(カッスンコティ)と言う名で開業をしたのが2011年の2月。今月で丸4年が経過し5年目に突入です。相変わらず、緩~い感じに続けております。2011年の夏には白樺のカゴのワークショップを開き、そこでお会いしたロシア在住の日本人のご夫婦。奥さんの越後屋さんとは、実際にお会いする年々も前からブログで仲良くさせて頂いていました。初めてお会いした時の、あの嬉しさ忘れません~。そして、今年の2月上旬に再度、村へ訪問されました。2泊3日、本当に短かった! 越後屋さんご夫婦はとっても素敵なのですよ。それに、私は越後屋さんの食・物作りに対する情熱が好きで、興味津々に聞き入ったり話をしてくれる姿がとっても良いの。例えば、食の材料を言うと彼女から「こうして食べると美味しいの!」っと歩くレシピ本のように話してくれるので飽きない!彼女の身につけているものは、ご自信の手作りも多くて、彼女の自作の白樺の樹皮バッグは凄い輝きなのですよ!流石、白樺作家さん!はじめはオイルが付いているのかと思ったら使っていくうちに出た光沢だそうで、あんなに輝いているのは今までに見た事なくって目を疑いしましよ~。何でも出てくるバッグは他にも白樺のグッズが色々!とにかく可愛い~。白樺やお料理だけに限らず、こぎん刺しも凄いの~ 虫眼鏡を使わないと見えないような小さな目のものもあってね。それに、こういう物作りに関して嬉しそうに説明している姿の越後屋さんが、また素敵なの~。本当に物作りが好きなんだって伝わってくるのです。そんな彼女のリクエストで一緒にカレリアパイを作りました。
こんな風に情熱がある人は周囲の方を動かす力を持っているのだなっと越後屋さんを通じて感じました。また村で再会しましょうね!
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by Kippis_Y | 2015-02-27 19:27 | 村の生活/village life | Comments(2)
「光る星」 反射板作り
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なぎ君が作った「光る星」
これ、反射板なのです。ホームステイに来た17歳・なぎ君は手先が器用。
この星は本来、白樺の樹皮を使って折られるフィンランドの伝統工芸品の白樺細工。
はじめに白い紙で折って練習。その後に反射板用のシートで本番。でもね、このシートがフニャフニャで折るのに苦労したんですよ。でも器用な彼は楊枝を使って忍耐強く折って完成!
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このシートはアイロンをあてれば衣類にも付くし洗濯も可能という優れものなので、モチーフをくり抜いてTシャツも作りました。フィンランドは秋・冬と暗い時間が長いので特に子供服や靴・バッグ等にも、こんな反射板布がデザインの一部としてあります。シートは少々お値段がするけど、物作りが好きな人は自分で反射板を作るのも人気なのです。結構、楽しいです。
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by Kippis_Y | 2015-01-13 06:02 | 村の生活/village life | Comments(2)