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またお誕生日シーズンが来ました。
私の住むラーヌヤルビという小さな村には小学校があります。すぐ隣です(同じ建物の壁1枚越し)。小学校には我家の子供を含め15人います。目の前の幼稚園には6人。皆お友達です。そんな村は春からお誕生日会ラッシュが始まります。ある時は毎週末続きでお誕生日会という事もありました。子供だけではなく大人も親戚も来たりと、お家中を公開~といった感じです。準備をする親としてはケーキ作りに、塩っけのある軽食を用意したり、もちろん掃除も必須なので何かと忙しいです。大変ですが、村の子が何月で何歳になるというのも覚えるようになって安心感もあります。我家の息子・あんじんは8月で7歳になりました。やはり彼もお友達を招いて一緒に遊びたいという希望だったので学校のお友達全員に招待状を出しました。ケーキは彼の希望通りの苺ののったフルーツケーキ。懐中電灯や木製の宝箱も希望通りプレゼントしました。大満足で7歳を迎える事が出来ました。

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d0090294_06112688.jpgあんじんの誕生日の数週間後は娘・ことりの9歳の誕生日でした。彼女も学校のお友達を招きたいという要望だったので、お誕生日会を開きました。とっても賢くなったなと親馬鹿ながら感心したのが、招くからには「皆に楽しく過ごしていってもらいたい。」と言って大好きなゲーム、マインクラフトのキャラを厚紙に描いて切り抜いてグルーガンでストローに付けてもらって自作ストローを作っていました。それから、これまたマインクラフトのキャラのピナタ(メキシコのくす玉)を作りたいと言ってパパと一緒に作り始めたのです。これが大きなサイズで立派!ピナタの中にはキャンディーを入れるそうで、あまりにも大きいので後ほど近所の商店でキャンディーを買い足すという...ピナタを叩く剣は廃材の木から作りペイントし、それはそれは立派なピナタ&剣が完成しました。一番本気になって夢中になったのは、そうパパ!当日は、大盛り上がりでした。こうして大人も子供と一緒になって楽しめる誕生日会になったのは、ことりに感謝です。
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キャンドルも1本増えました。希望通りの人参ケーキ。皆、美味しい美味しいとおかわりしてくれました。隠し味はオレンジピール!デコレーションがほんとイマイチですが...ナッツやベリー入りのチョコレートをのせてみました。10月はA-Jの誕生日、そして11月上旬は、こゆきが4歳になります。さ~どんな風にお祝いしようかな。
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by Kippis_Y | 2017-10-05 06:22 | イベント/event
旬のルバーブ大活躍 ジャム・焼き菓子・ジュース
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フィンランドの夏は短いです。でもラーヌヤルビのあるラップランド地方は夏は白夜。太陽が沈まず暗くもなりません。そんな太陽のエネルギーを浴びて育つ植物。春先から夏、秋の始めまで収穫時です。写真は左がルバーブのジャム、真ん中は先日アップしましたたんぽぽジャム、左は去年アップしたトウヒの芽のシロップです。我家は約1年分のジャムやシロップ作りをします。
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ルバーブと聞いてピンとくる方、こない方がいると思います。雪融けと共に顔を出し急成長、見た目はフキのような感じですが白い花が咲きます。シュウ酸が多いので葉は食用ではなくフキも火を通して食べます。多年ですが、野草ではないので種や苗から植えて育てます。フィンランドでは古いお宅の庭に生えている定番ものです。我家は家の裏、建築中の森の敷地内に前の地主さんが植えていたようで立派なのが生えています。
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旬の時期だとスーパーやマーケットなどでも茎部分のみ売られています。ルバーブを収穫するのは結構面白いです。茎の根本に近い部分を掴んで引き抜くと綺麗に抜けます。根本の白い部分と葉の付け根を切ります。
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茎は洗って1センチ間隔に切ってジャムや焼き菓子に。生のまま冷凍保存も可能なので我家では収穫後は、とにかく切る・切る・切るの作業。子供達も手伝ってくれるので助かります。水分は出ないので固く感じますが切る時の音が「これぞ夏~」と感じるのは、きっと私だけね。
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定番中の定番=ルバーブジャム。こうやって切った中にシナモンスティックとレモンがある場合はレモン汁を少々、砂糖を重さの40%入れます。ルバーブは酸味があるので50%でも良いかもしれません。ジャム容器も殺菌消毒すれば40%の砂糖でも余裕で1年保存可能です。
面白いのが、ジャム用の砂糖はペクチン入りというフィンランドのジャム砂糖。(お鍋のすぐ隣)もう1つの砂糖はグラニュー糖。お菓子でもなんでもグラニュー糖の頻度が高いフィンランドです。白砂糖はあまり体には良くないんだよね...そう罪悪感も感じますが...
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もう1つの定番と言えばルバーブの焼き菓子。この生地は簡単なのでルバーブの代わりにブルーベリーやバナナ、林檎諸々バリエーションを変えて焼いています。こちらにレシピがありますが、我家では粉を小麦粉・ライ麦・オートミールを混ぜています。それでも癖もなくしっとりしてますよ~。この焼き菓子は2日目以降に常温で召し上がるのが美味しいです。写真にはありませんが、ルバーブジュースも我家の定番です。レシピ参考にして下さい!
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by Kippis_Y | 2017-07-10 06:10 | 食べ物色々/food
フィンランド 季節のお菓子 2月編
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ずいぶん前になってしまいますが頂いた抹茶の飲み物、白玉粉、小豆を使って子供達に、おやつを作りました。我家の子供達、主人は日本の食事も大好きで、特にこの3点は上位に入る好物です。日本に行くと串団子も必ず食べます。夫、A-Jは日本に住んでいる時、スーパーで大福餅が何個も入った袋を買い、ペロリとたえらげていました。中でもヨモギ餅は最高だったそうです。
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2月5日はフィンランド国歌を書かれたフィンランドの詩人(J.L. Runeberg, 1804-1877)ルーネベリさんの誕生日の日でした。大体1月中旬頃からお店やカフェで販売されるルーネベリケーキ。我家も毎年焼きます。フィンランドの焼き菓子は日本程沢山の種類はありませんが、こうして歴史ある方の好きだった焼き菓子を食べる風習が残っているというのは、なかなか関心します。
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ラスキアイススンヌンタイと言ってイースターの7週間前の謝肉祭の時期に食べられているラスキアイスプッラ。見た目はシュークリームのようですが、イーストを使った菓子パン生地なので見た目より重いです。中にはラズベリージャム、もしくはアーモンドペーストを入れ、その周りにグルリと生クリームを描き蓋をします。中身の様子は去年の記事をどうぞ!コチラより。生地の中に練りこまれている黒い粒粒はカルダモンなのですが、このお陰で爽やかさが増します。カルダモンはシナモンロールの生地にも含まれていて特徴的な味ですが、これが入っていないと生地がパッとしない!そう思うくらい大事な存在です。それにしても2月は上旬、下旬と栄養のあるお菓子が多い月ですね!
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by Kippis_Y | 2017-02-26 23:25 | 食べ物色々/food
2016年 クリスマス 甘いもの
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今年もジンジャークッキー沢山焼きました。スパイス沢山の甘さ控えめの私のジンジャークッキーはチーズとワインと一緒に食べるのが美味しいですね~
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クリスマスステイに参加された女性から自家製の立派なキンカンコンポートをお土産に頂きました。キンカンって、こんなに可愛いんだ~と、ついついウットリしてしまいました。丁度、柑橘系のケーキを焼いたので一緒に食べてみましたが愛称抜群でした。苦味もなく、切り方もお洒落~で可愛い!こういうのは女性はテンション上がりますよね!
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フィンランドはクリスマスに特定のデコレーションケーキを食べるという習慣はありませんが、こういう☆の形をしたパイを焼いたり、スパイスケーキやデイツのケーキを家庭で焼くお宅も多いと思います。特にこの星形のパイは形成も楽しいんです。皆で焼きましたよ~大量に!星形やギフトボックスの形はした事があるのですが、今回は初めて天使やダイヤモンドのような形を作ってみました。
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こう見ると食べてばかり!確かに食べてばかりでしたが、、、クリスマスサウナに入って雪の中に出てはしゃいでもらったり、クリスマスオーナメントやカードを作ったり、散歩や雪かき、スケートや氷の上を走ったり...フィンランド生活を楽しんで頂いた後のお楽しみ...写真でお分かりでしょうが、そうです!茶道歴約15年のゲストの方のご厚意で抹茶をたてて頂きました!茶道というと難しいイメージがあったのですが、すごく楽しく&美味しく頂きました。参加された3人の女性は今回、初対面でしたが実は3人とも茶道経験者!抹茶も3種類あり、味比べも楽しみ、その後、私は抹茶の魅力に取りつかれ毎日、抹茶をたてA-Jと一緒に飲んでいます。凄く盛りだくさんなクリスマスです!
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by Kippis_Y | 2016-12-30 23:21 | 村の生活/village life
3歳の誕生日 家族で楽しく
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こちらは雪も降り。白い雪景色です。こゆきが舞う頃、我家の、こゆきの誕生日。この間の土曜日、元気に3歳を迎えました。

誕生日前日、8歳のことりが「こゆきの誕生日のためにマフィンを焼きたい」と言うのでレシピを自分で読んで見事に完成~。トッピングも可愛らしくしていました。このマフィンは義理のお母さんのお家で皆で食べました。
面白かったのが、これまた誕生日前日の夜に、ことりが「開けちゃダメだよ!」と何やら子供部屋でカサカサゴソゴソ。(3歳になる妹にプレゼントをあげたいと、使わなくなった自分の人形や服をラッピングしてましたよ=笑!当日、こゆきは包みを開けて大喜び~平和な年頃です。)
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話が前後してしまうけど、こゆきは「誕生日の朝はチョコレートケーキが食べたい」と言っていたので願いを叶えました。ココアスポンジにオレンジクリームとシナモン味の生クリームを挟んでチョコでコーティングしたのみ。甘さ控えめでオレンジクリームがアクセントで大人も子供も子供受け良かったです。結構、適当に作った割には胸をなでおろした出来でした。ただ、疲れなのか寝ぼけなのか...朝、テーブルにケーキを置いてキャンドルを置いて誕生日の主役を呼ぼうとした矢先、ことり&あんじんが「ママ、2ってあるよ!3だよ!」... うっかりもいいとこ、「2」という数字キャンドルを立てていた...慌てて3本のキャンドルを立てました。ほんと、どうしていたんでしょう~爆!

甘い朝食を食べながら急遽、2時間程北上した町のスパー温泉に行こうという事になり皆でリラックス&楽しい誕生日を過ごしました。主役の、こゆきも大満足。
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by Kippis_Y | 2016-11-07 21:38 | イベント/event
8歳の誕生日
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先日は、長女・ことりの8歳の誕生日でした。彼女の誕生日の希望は「お友達を読んで誕生日会。ケーキはモカケーキ。」誕生日当日は月曜日なので夕方より夕飯をかねてお友達8人&大人、皆でトルティーヤを食べました。各自好きな具をのせて巻いて...野菜も多めで、とってもお勧めです。想像してた以上に皆よく食べてくれて嬉しい♪ 

モカケーキは、数か月前よりリクエストを頂いていたけど、地味~な感じのケーキなので(実際は甘くてドッシリしてます!)メインのケーキはレモンライムチーズケーキ。黄色い表面に森で採れたコケモモを並べだしたら楽しくなってしまって、結局思うがままデコレーションを楽しんで、溶かしチョコレートも加わってこんな風になったわけです。お友達の中にはグルテンアレルギーの子もいるので彼女も食べられるようにベースの茶色いのはグルテンフリー使用。土台作りにドキドキしてしまったけど、何とか無事クリアしました。こんな風に誕生日ケーキとなると以上に緊張してしまう私です。

何はともあれ、娘が元気に成長している事は感謝です。
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by Kippis_Y | 2016-09-30 20:20 | 食べ物色々/food
フィンランドの夏のベリー色々
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8月も後半、フィンランドの北に位置するラーヌヤルビの村は秋めいてきました。紅茶が似合うキリリとした空気です。秋の様子をお伝えする前に夏のベリー事情をお伝えします。夏の始めは小粒の苺がマーケットに出回ります。我家の苺は去年の畑撤去時に泣く泣くおさらばしてしまったのでお店から買った苺と7月下旬頃に実りだしたブルーベリー。フィンランドではスポンジケーキやメレンゲ生地に、たっぷりと新鮮な苺をのせて食べたり、アイスクリームにもふんだんに添えます。写真はクリームとヨーグルトとサワーミルクの中間のような酸味の少ない乳製品を混ぜたものにベリーをのせて食べます。さっぱりしたデザートなんですよ。
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7月下旬にはラップランドの湿地帯にしか生息しないクラウドベリーが熟してきます。ジャムにしてleipäjuustoと言われている焼チーズの上にのせて食べます。お店で買うと高級なのでベリー摘みが好きな人は大量に収穫して冷凍しておきます。
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その次に実りだすのがラズベリー。我家の周辺では7月下旬から今頃まで実っています。子供達はラズベリーが好きなのですが、ラズベリーのヘタを取って中を見ると小さな白い虫が入っている事もあるので注意して取ります。でも我家の2歳の、こゆきは、しっかり見ていないので、きっと一緒に食べているでしょう...ラズベリーとブルーベリーの組み合わせのロールケーキはkuningatarkääretorttu=女王様のロールケーキと呼ばれています。
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建設中の、森の家の敷地内には黒カシスが生えています。実りだすのは今年は早く7月下旬でした。収穫時は8月。私は生も好きですが、子供達は苦手なようで、この黒カシスは対外ジュースにします。そうすると子供達もよく飲みます。こんなお鍋を使って作りますよ~。
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黒カシスの次は赤カシスが実り時。黒カシスよりも酸っぱくって、これもジュースにしたりケーキにします。この赤がすごく魅力的ですよね。黒カシスに比べ赤は鳥に狙われやすいのでネットをかけると良いみたいですね。
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義理のお母さんのコテージに行った時に彼女の美味しいケーキを頂きました。上の赤いのが赤カシスです。見た目も可愛いケーキですよね。

今はまだブルーベリーもありますが氷点下になると味が落ちてくる気がします。森には赤い実のコケモモ(リンゴンべりー)が実りだしています。熟すのには、もう少しかな。コケモモはジャムにしてお料理に添えます。ラップランド地方ではトナカイ肉も食べられているのでコケモモは必需です!
短いフィンランドの夏、色んなベリーを楽しめる季節でもあります。我家の冷凍庫も冬用に食べるベリーが場所を占領しています。
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by Kippis_Y | 2016-08-26 00:16 | 食べ物色々/food
6歳の誕生日 僕だけの日
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先日、息子あんじんは6歳になりました。赤ちゃんの頃は寄生をあげ放題で困ったもんでしたが、言葉を話すようになったら比較的、手のかからない子になりました。寝る時間になったら身支度をし寝つきも簡単で周りを見て行動できる子。6歳とは言え既に頼もしい存在です。長女、次女に挟まれ優しい子なのです。A-Jに言わせると優しすぎなのでは?。とにかく母性本能をくすぐってくれますね。
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あんじんの希望で6歳の誕生日ケーキを焼きました。「間に苺ジャムが挟まってて上に苺とラズベリーがのったケーキ。」スポンジケーキはスライスをするのが苦手で、あまり焼かないのですが、誕生日の主役のために焼きました~。断面はとてもじゃない見せられません!横の飾りは2歳の誕生日ケーキのようにしたかったのですが、そんな時に限ってお店にロール状のクッキーが売っていない!仕方なく買物担当のA-Jにお願いして買ってきてもらった代用クッキー。でも、数が全然足りない...これじゃースカスカではないの~。でも切りやすさは良かったです。(2歳の時に作ったケーキは見た目は綺麗ですがカットが非常に難しかった、、、。)年々、私も簡単なケーキになってしまって申し訳ない感じはしますが...
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誕生日は、あんじんの好きな事をしたい日にしました。①プリスクールから帰ってきたらロバニエミのHoppu Loppu(室内子供遊び場。大きな滑り台があったりトランポリンなどがある施設)へ行く。②その後、レストランでピザを食べる。③お店に行って玩具を自分で選ぶ。という事なので朝から甘い朝食として彼の希望の食事となったのです&朝からケーキ。あんじんは、もちろんの事、お姉ちゃんの、ことりや、妹の、こゆきも、あんじんの誕生日をワクワクしていて可愛かったな。あんじんは「最高の日」だったそうです。お誕生日おめでとう!
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by Kippis_Y | 2016-08-19 20:38 | イベント/event
季節のフィンランドの焼き菓子 ラスキアイスプッラ
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ラスキアイネン=謝肉祭の時期に食べられている、こちらのお菓子。ラスキアイスプッラ。元々は、イースターまでの間の断食期間前にエネルギーのあるお肉や、こういった焼き菓子を食べておこう、というそうです。私達夫婦はキリスト教ですが、でもそこまで厳しく断食はしません。季節の焼き菓子として今年も作ってみました。
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フィンランドでよく食べられているイースト入りの菓子パン=プッラを焼いて、こんな風にスライスします。中をちょっとだけ、くり抜いて/もしくは熱い内にスプーンで押して窪みをつけます。赤いのはラズベリージャム、白いのは自家製アーモンドペーストです。(アーモンドパウダーに砂糖、ラム酒、生クリームを混ぜたもの)この上にグルリと円を描きながら生クリームをのせます。蓋をして完成~。もっと生クリームを多くのせれば綺麗な見栄えになりますね。
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by Kippis_Y | 2016-02-08 22:29 | 食べ物色々/food
季節のケーキ 自家製ルーネベリケーキ
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フィンランド国歌を書かれたフィンランドの詩人(J.L. Runeberg, 1804-1877)ルーネベリさんの誕生日が明日、2月5日。彼の好きだったケーキが、いまもこうして、この時期に食べられています。凄い歴史の長い焼き菓子なのですね~。市販のは結構、甘さが強くて中にはパサパサとしたのもあるので、毎年甘さを抑えてリキュール(子供用には林檎ジュース)をしみさせたルーネベリケーキを焼いています。アーモンドパウダー入りのスパイスの効いた効いたバターケーキです。パン粉を入れて焼くレシピ/ジンジャークッキーを粉状にして使用するレシピがありますが、我が家は毎年クリスマスに焼いたクッキーを使用します。(詳しくはこちら)結構、どっしりとしたケーキなので年に1回食べるので十分です~。今年のルーネベリケーキは、ちゃんと底を揃えなかったので皆、あっちこっち向いていますね、笑。
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by Kippis_Y | 2016-02-04 22:35 | 食べ物色々/food