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日本滞在4週間 実家へ
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家族と日本へ行く時は実家に帰るのですが、今回は札幌に先に着いたため、はじめの1週間は子供達から毎日のように「いつ、じーじのお家に行くの、早く行きたい。」そう言っていました。特に4歳のこゆきにとっては、じーじの家に行ったら日本に来たと言えるくらいな感じ。そんな大好きな、じーじに会いに行ってきました。最後に会ったのは約2年前。

子供達は、じーじと、実家に住む私の姉の事が大好き。遠く離れていても子供達にとっては近い存在。兄は結婚をし実家にはいないので帰省時に顔を見せに来てくれます。さて、夜遅いし最寄り駅まで迎えに来るのは姉かなと思ったら、真っ白な髪をしたじーじが改札口で待っていました。最後にあった時は白髪染めしてたのに、もうやめてしまったそう。そんな白髪姿がすっかり「じーじ姿」だけど結構似合うじゃない。照れ臭そうな子供達と嬉しそうなじーじ。もう、ばーばは居ないけど家族がこうして揃うと何を言わなくても安心感があって、それだけで幸せ。

実家では、こゆきの大好きな水木しげる作の「アカナメ」彫刻で大爆笑!詳しくはインスタのこの記事を読んで下さいね。
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丁度、私達が実家に滞在中は「関東大雪警報」が出ていました。幸い、沢山降らずに済んで良かったですが雪仕様になっていない地域に大雪が降ると大変な事ですよね。フィンランドは東北程、積雪量はなく、日本の寒さとはまた違った感じです。湿りっけのない雪なので服がベチャベチャになる事もなく、「綺麗~」と呑気な事を言ってられます。セントラルヒーティングなので極寒の日でも室内は暖かく、朝起きるのも快適です。なので約16年振りに体験する盆地の実家の室内の寒さに、ビビッてしまいました。でも日本の掘りごたつや、お風呂にとっても癒されました。

札幌へ帰る時も、日本を出国する時も「まだ、帰りたくない。またじーじの家に帰りたい。」と子供3人。こゆきは、じーじラブな事は承知ですが、普段控えめな7歳の、あんじんがこんな風に言うので胸が締め付けられましたよ。じーじ、楽しみが増えたと思って待っててね~!

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by Kippis_Y | 2018-02-10 00:09 | 国外旅行/travel abroad
日本滞在4週間 子供達から見た日本
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とあるお店に行ったらランドセルが売っていました。そっか、日本は4月が入学式だっけ。私の時は赤か黒が主流でしたけど最近は色も豊富で可愛い模様もついて素敵だな~。あの私の使っていたボロボロになった赤いランドセルは一体何処に行ってしまったのだろうか。

フィンランドでは8月から新学期が始まり、小学校は制服も体育着もなく指定のバッグもなく個人の自由です。ピアスもオッケーで、ネイルをしていったり髪を染めたり邪魔にならない程度のアクセサリーも身に着けてOK。そんな環境で育っている小学3年生=9歳の娘ですがランドセルを見て「素敵な鞄、こんなので学校行けたらいいな~」っと。もしランドセル背負ってフィンランドの小学校に行ったら、アイドル的な存在になるでしょうね!
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子供達は、日本は美味しいものがあって、可愛いものがある国と認識しているようです。あんぱんまんLOVEな4歳の、こゆきにとって某電気屋さんやスーパーは目が♡になります。「あんぱんまーん!」とラブ光線を出しますよ~。遠くからでも、あんぱんまんグッズを見分ける能力が出来ました。

日本では道端でティッシュを頂いたり、スーパーやパン屋さんでは試食、時たまレジのお姉さんにキャンディをもらったり、くじ引きがあったりサービス精神旺盛の文化をどっぷり楽しんでいた様子でした。スーパー内で流れている「焼き芋」「魚」の歌や、お惣菜コーナーのモニターで流れていたダンスを真似してみたり、エンターテイメント旺盛のスーパーが好きだったそう。そんなこんなで毎日スーパーへ行っていました。


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by Kippis_Y | 2018-02-09 23:24 | 国外旅行/travel abroad
日本滞在4週間 札幌 美味しい
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大晦日、お正月の記事を書く間もなく、既に2月に突入~。
私達一家は1/11-2/6までの約4週間、札幌滞在をしていました。ここ4年の間に主人は毎年札幌出張があったのですが、今回は最低4週間の出張だった事もあり、家族も便乗する事になりました。主人は、ラップランド大学で工業デザインを教えている大学講師ですが、大学でも、副業でも雪と氷のデザインやホテル内装云々しております。丁度、札幌雪祭りにかぶっていましたが、その関係ではありません。子供達は小学校から快く了解を得て気兼ねなく日本へ行けました。

それにしても札幌は、とーっても大きな市!バスやメトロ、トラムも充実していて良いのですが、アパートからはバスの本数が少なく、毎日子供と一緒に街中へ移動となると結構交通費が...そして街中に着いたら人酔い、そして疲れ、お店の中では汗だくになり...ラーヌヤルビの村なんてバスの本数なんて信じられないくらい少ないのに...子供達は普段野放しのような環境で育っているわりには...私達は何てへこたれているんだ~そう感じました。会いたい方は沢山いましたが叶う事が出来ず失礼しました。 
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札幌滞在が決まりそうな頃、札幌の賃貸やAirbnbを調べたのですが予想以上に高く困っていた時に紹介された物件です。ザ昭和なお家ですが、4部屋とお風呂場、家具、洗濯機付き。一から揃える必要があったら本当に大変でしたよね。ありがとうございます。
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久々のガスコンロ!ガスは熱回りが早くて良いですね。そして日本のこの魚焼きがあるとこ、これ最高ですね!賃貸アパートに炊飯器はあったもの肝心な電源コードがなかったので小さな土鍋にお世話になりました。我家はそんなに白米食いではないので、1回2合=4人で丁度よかったです。ところで、我家の子供に大ヒットな食べ物は「ホッケ」でした。もちろんお寿司、ラーメン、うどん、納豆、日本のカレー、和菓子などなど日本を代表する食べ物は大好きなのですが、今回の旅の中でも最も人気な食べ物でした。
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子供達は積極的に日本を楽しんでいる様子で、特に、ことり&あんじんは色々と食べてみたいようでした。以前はウニや甘えびは食べる気にもならなかったのですが、今回味見をしたら「美味しい!」っと。食べた先が北海道というのも何とも贅沢な経験ですよね。ご馳走になりました刺身盛り、中でもウニは私の中で忘れられないトロミでした。あーあれはきっと夢だったのか...と写真を見ながら思っています。
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美味しいと言えば、ある日は女3人で居心地がよく美味しいメニューてんこもりの居酒屋へ。北海道ならではのメニュー、素材の味が楽しめて感動でした。とんかつや、丼ものよりも、こういうおつまみ系が好きな年になりました。ビールやワイン派の私が、コーヒー焼酎にハマってしまったのも、このお店と一緒に付き合ってくださった方のお方です!
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夫婦共々、ワインはよく飲むのですが、フィンランドに比べ日本はアルコールが素晴らしく安い!安いワインが300円代なんてフィンランドではありえないです。これはこれは危険ですね~と言いつつ、手に取っていました...
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何だかんだ言って、結局落ち着くのはフィンランドにはないオクラ・紫蘇・ミョウガだったりします、笑。

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by Kippis_Y | 2018-02-09 22:43 | 国外旅行/travel abroad