<   2016年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧
カレリアパイの切手&包み方
d0090294_22255655.jpg
毎年、値上がりしていますフィンランドの郵便料金。と言いつつも、やっぱり切手は必要なので新切手が出ると購入しています。こちらは先月発売になったカレリアパイの切手です。カレリア地方の伝統料理の1つです。ミルク粥がライ麦粉の薄い生地に包まれています。お粥は冷めてからのせるのでダラ~っと流れるご心配はありません。でもでも…結婚したての頃は、このパイの包み方を口答で説明されてもチンプンカンプンで、レシピのイラストを見ても意味不明でして…でも慣れてしまうと凄く簡単で楽しいです。インスタに包み方の動画をのせてみましたので参考にして下さい。
[PR]
by Kippis_Y | 2016-02-25 22:39 | 雑貨・インテリア/Interior
新しい掛け布団もジョキジョキ切ります!
d0090294_21115916.jpg
2月も後半。この時期は11-1月中旬の光の少ない時と比べると日中も光が差し込んでとっても気持ちが良いです。それと同時に見えなかった埃に気がついたり…部屋の模様替えやテキスタイル用品を変えたくなります。

先日、寝具屋さんへ子供用の掛け布団を探しに行ったら「特別価格!シングルサイズの掛け布団20€」、こんな表示が目に入ってきました。大人用なので、それを、ことり&あんじん用に購入するには大きいな… 子供用の小さめなサイズのは1枚36€と結構な値段がします。という事で激安のシングルサイズを1枚買って半分に切ってロックミシンで縫いました。丁度良い子供用サイズ(横幅105cm×縦幅147cm)が2枚出来ました~。ことり用にはウニッコ、あんじんにはフィンへレンの生地で布団カバーも縫って完成です。こういうちょっとした寝具の変化も楽しいものです。
[PR]
by Kippis_Y | 2016-02-24 21:38 | 雑貨・インテリア/Interior
アルパカの毛糸 三角ショールの完成
d0090294_2153836.jpg
年始より、ゆっくり開始していた、こちら、三角ショール。毎段、両端と真ん中に増やし目をしながら表編みで編んでいくのですが、編めば編むほど編み目は増え、たんたんとした作業なので眠くなってしまって… なので、とってもゆっくりに進んでいました。途中で一旦、綴じ目をして「完成!」と思いきや、子供用サイズ程しかなかったので、再度綴じ目を解いて頑張って大人用サイズまで編みました。全部で200g少しかな、ベイビーアルパカなので軽くて柔らかくて、そのわりには暖かい!-20~-35度くらいの時は太いウール100%の毛糸で編んだスヌードが大活躍でしたが、最近は-4~-6度と暖かくなってきたのでアルパカの三角ショールが丁度良いです。
[PR]
by Kippis_Y | 2016-02-19 22:03 | 雑貨・インテリア/Interior
パパが北海道出張 子供と暮らす日々
d0090294_241032.jpg
先週の木曜日よりA-Jが教授と一緒に北海道出張に出かけており子供と私&猫のタルモとの暮らしの日々です。数年前より森の家作りが始まってからA-Jは休日や大学での本職が終わってからも夜、森の家に行って作業をする事も多いので普段、私は子供と一緒に楽しんでいるわけですが、一家の主がいないとなると森の家の面倒も私が見る事になっています。現在は暖炉職人が作業をしているので、作業中のレンガが乾くようにと森の家に1日3回行きます。朝、発電機を入れヒーターを付け、夕方は発電機からの熱をソーラーパネルからの熱に切り替え、夜は消しに行く。森の家までは現在の家から直通だと森を突き抜けて行くと70mなのですが今は森には行きが沢山。なのでメインの通りを通って森の道を行くので、もう少し長くなるかな。森の道は外灯がないのでオデコにヘッドランプをしていきます!発電機を付けるのも上手になりました~。こうして毎日携わっていると家にも愛着が沸いてきます。

私はフィンランドの自動車免許がないので(あっ、日本の自動車免許もとっくに更新切れですが…)&お店は歩いて行けるほど近くにない&バス機関も不便な環境で、A-Jが居ない間、どうしてるんだ?と思う方もいるかもしれませんが、A-Jが出張前に大量に食料を購入してきてくれました。近所の方達も親切で「何か必要?」と声をかけてくれるので、数日前に牛乳と猫の餌を買ってきてもらいました。こうして大きな問題もなく皆でA-Jの帰宅を待っています。「1人で大変じゃない?」と思われそうですが、1人じゃなく子供達がいるので楽しくしています。自然と子供達もお互いを助け合っているので、ここ数日間の間で成長し絆も深まっています。でも、これが1ヶ月とか続くと寂しいな。そんなA-Jは明日、帰宅予定です。嬉しい~~。
[PR]
by Kippis_Y | 2016-02-12 03:03 | 村の生活/village life
季節のフィンランドの焼き菓子 ラスキアイスプッラ
d0090294_22174514.jpg
ラスキアイネン=謝肉祭の時期に食べられている、こちらのお菓子。ラスキアイスプッラ。元々は、イースターまでの間の断食期間前にエネルギーのあるお肉や、こういった焼き菓子を食べておこう、というそうです。私達夫婦はキリスト教ですが、でもそこまで厳しく断食はしません。季節の焼き菓子として今年も作ってみました。
d0090294_2218866.jpg
フィンランドでよく食べられているイースト入りの菓子パン=プッラを焼いて、こんな風にスライスします。中をちょっとだけ、くり抜いて/もしくは熱い内にスプーンで押して窪みをつけます。赤いのはラズベリージャム、白いのは自家製アーモンドペーストです。(アーモンドパウダーに砂糖、ラム酒、生クリームを混ぜたもの)この上にグルリと円を描きながら生クリームをのせます。蓋をして完成~。もっと生クリームを多くのせれば綺麗な見栄えになりますね。
d0090294_22183385.jpg

[PR]
by Kippis_Y | 2016-02-08 22:29 | 食べ物色々/food
トナカイの見える丘でソリ滑り
d0090294_2225146.jpg
昨日はラスキアイススンヌンタイと言ってイースターの7週間前の謝肉祭でした。この日は丘すべりをするという習慣がフィンランドにあるそうで、私達もご近所さんに誘われて滑ってきました。お尻が丁度のるくらいのペラペラのプラスチックのソリや、クラシックなソリ、サーフボードのようなものや、スティーガ、プラスチックのマットレスのようなのも登場して大人も子供も滑りました。写真では見えにくいけど凄い長い丘なんですよ。皆が一斉に滑っているので丘を登る時も衝突するんじゃないかとハラハラするけど皆、上手いぐあいに避けているんです。丘の向こうにはトナカイが沢山。絶景の丘です!

お父さん達が薪を持って来て丘の隣の雪を掃って火熾しの始まり~。持ってきたソーセージを木の串に刺してソーセージ焼が開始。フィンランドのこの豪快かつ、シンプルな食べ方、これがまた小腹にとっても美味しいんですよ。
[PR]
by Kippis_Y | 2016-02-08 22:16 | 村の生活/village life
季節のケーキ 自家製ルーネベリケーキ
d0090294_22135225.jpg
フィンランド国歌を書かれたフィンランドの詩人(J.L. Runeberg, 1804-1877)ルーネベリさんの誕生日が明日、2月5日。彼の好きだったケーキが、いまもこうして、この時期に食べられています。凄い歴史の長い焼き菓子なのですね~。市販のは結構、甘さが強くて中にはパサパサとしたのもあるので、毎年甘さを抑えてリキュール(子供用には林檎ジュース)をしみさせたルーネベリケーキを焼いています。アーモンドパウダー入りのスパイスの効いた効いたバターケーキです。パン粉を入れて焼くレシピ/ジンジャークッキーを粉状にして使用するレシピがありますが、我が家は毎年クリスマスに焼いたクッキーを使用します。(詳しくはこちら)結構、どっしりとしたケーキなので年に1回食べるので十分です~。今年のルーネベリケーキは、ちゃんと底を揃えなかったので皆、あっちこっち向いていますね、笑。
[PR]
by Kippis_Y | 2016-02-04 22:35 | 食べ物色々/food