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7歳の誕生日 子供達に人気なもの
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「私以外の家族全員はピエロに仮装してゲストの友達を出迎える。7歳の誕生日のケーキはチェリー味のゼリーケーキ。上にはクリームとチェリーをのせてね。」幸いにもピエロに仮装しなくて良かったけどリクエストのゼリーケーキは作りましたよ。すっごく特大なのを。彼女が描いた通りの大きなゼリー。2.5Lあります・笑。招待したお友達と一緒に熱々のラザニアを食べてデザート時にお誕生日の歌を歌いました。巨大なゼリーにちゃんとキャンドルを灯して。このキャンドルただのキャンドルではなくて炎の色が変わるオーロラキャンドルなのです。お友達も初めてみたそうで「消さないで、もう少し見てようよ~」なんて言って少し眺めていました。
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この他にチョコレートチーズケーキを焼いたのですが、それよりも子供達にはマフィンのデコレーション作業が大人気でした。マフィンに各自でグルグルっとクリームを絞り出してマシュマロや砕いたキャンディー・チョコレートスプレーでデコレーション。もう1つ大好評だったのがアイスクリームソーダ。炭酸飲料にアイスクリームをポンッと落としてシュワシュワ~っとなるのが楽しかったようです。その中にもトッピング材料を投入して創作炸裂!皆、凄く楽しんでいたので私もとっても嬉しかった。

誕生日主役の、ことりはパーティー中に前歯の乳歯が抜け、これまた楽しいサプライズでした!
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by Kippis_Y | 2015-09-27 06:19 | イベント/event | Comments(6)
今年の編み物は草木染の毛糸で
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今年は毛糸で何を編もうかな~。秋になって少し寒くなったので夜寝る前にでも少しでもしたい編み物。きっと今年も靴下やネックウォーマーかな。
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もう随分前になってしまうけど夏に草木染をしました。玉ねぎの皮や、イラクサ。子供達と集めた松ぼっくりや、カルーナ。大人の靴下1足分100gの毛糸が必要ですが、それに必要な植物1kg。結構な量が必要なのです。煮るのに1-2時間、冷ましたり、温度を上げたり、一晩寝かせたりと時間がかかります。その分、完成が楽しみです。でも、これで終わりなのではなく草木染の毛糸を使って編み物をするのも贅沢な時間。自然のものから自然な色。とっても綺麗な色合いです。雪が振る前に植物を集め今度はメリノウールの毛糸で草木染です。とっても楽しみ~。
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by Kippis_Y | 2015-09-23 23:42 | 村の生活/village life | Comments(8)
フィンランドのデザイン切手
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このシンプルさが北欧らしい。そして日本にも、こういうシンプルさありますよね。北欧デザイン・日本デザイン結構似ているところがあるんだな、とデザイン雑誌や本など見ていて思います。
さて!2015年9月11日に発売開始しましたフィンランドのお洒落な切手です。事前に予約注文していたので郵便屋さんが発売日前に届けてくれました。では中を開いてみましょう。
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じゃじゃ~ん!フィンランドを代表するデザイナーさんのデザイン製品が切手になっています。マリメッコ切手もあります。私のお店からは切手を貼って郵送する事が多いので切手は定期的に購入しています。時期によって切手が変わるのも小さな楽しみです。
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by Kippis_Y | 2015-09-11 16:59 | 雑貨・インテリア/Interior | Comments(10)
秋の丘登り
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家族で、この丘に登ったのは、もう3年前の事でした。当時1歳11ヶ月だった息子・あんじんは途中A-Jの背中に肩車してもらって蚊と戦いながら登りました。今では5歳、A-Jの後を追いながらスイスイと登って行きました。今回、A-Jの背中に背負われていたのは次女・ことり。爆睡中。
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この頂上にも暖をとって休憩できる場所があります。ちゃんと薪や雨水が溜まっているタンクもあります。子供達とホームステイ中のYちゃんは見晴台へ。私はブルーベリー摘み。A-Jは暖担当。暖近くには屋根つきの休憩場所があるので、そこに座っているだけで最高な気分です。とにかく眺めが良い!ソーセージを焼いているとジョギングをしに来たフィンランドの人気ポップシンガーに遭遇。彼の両親のコテージが我が家の近所なので時たま遭遇しますが、こんな場所でとは。
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朝作ったサンドイッチを頬張って熱々のソーセージを食べてデザート&コーヒーを飲んでいると、これまた知り合いの方がタイムリーに現れました。雨も降ってきたりしたけど帰る頃は小雨で、しっとりと気持ちがよかったな。皆で暖を囲んで楽しい一時でした。今の時期、丘登り絶好な季節です。
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by Kippis_Y | 2015-09-08 21:34 | てくてく散歩/nature | Comments(10)
フィンランドの菓子パン 色々な成形
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小さい時にしてもらったけな、編み込みの髪型。毎回そんな事を思い出しながらプッラ「菓子パン」の形成をしていきます。三つ編みは簡単ですが四つ編みは毎回「あれっ、どうやるんだけ?」と何度も編みなおすので生地は予め太めに4本用意しておきます。ようやく思い出した頃は見返る事なくスイスイと編んでいきます。「こうやって、ここがこうきて…」と学ぶようにすれば覚えやすいのでしょうが毎度せっかちにササッと終了です。なので毎回、感覚たよりなので時間がかかるんですね。
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こちらは簡単です。シナモンロールを巻く手前まで手順は一緒。薄く伸ばした生地にバター・シナモン・グラニュー糖をふって真ん中に林檎のフィリング(スライスした林檎をバターで炒め砂糖とシナモン・少量のカルダモンを混ぜて冷ましたもの)を沢山のせます。生地の両端1cm幅程に切り込みを均等に入れていき交互にフィリングを包んでいけば、こんな感じに出来ます。この林檎のフィリング入りは、しっとり&林檎の酸味甘みが詰まって家族にも人気です。

我が家では生地の半分はシナモンロール、半分は、こうして編み込みにしたり林檎のフィリンフを入れて数種類のプッラを作ります。ほんと便利な生地です。こちらにも生地の作り方はありますが、ここにも残しておきます。シナモンロールの巻き方はこちらです。

【生地材料】
牛乳 500g(お好みで生クリーム大2-3。なくても十分大丈夫!) 
生イースト 50g (ドライイーストの場合22g)
砂糖 2dl
卵 1個
塩 小2
小麦粉 14-15dl(大体1キロ弱)
※フィンランドの小麦粉は日本で言う中力粉~強力粉です。
カルダモン 大1-2
溶かしバター 200g

【手順】
①大きなボールに生イーストは人肌に温めた牛乳+生クリームの中に崩すように入れてしばらく置きます。
(ドライの場合、お使いのイーストの表記通り従って下さい)
②砂糖・溶き卵・塩・カルダモンを①に入れて、よく混ぜます。
③合わせた①&②の中に小麦粉13dlを入れ木ベラで混ぜ、溶かしバターを入れた後に手で混ぜます。
※生地が緩い場合は1-2dlの粉を少しづつ足しながら加減をみます。
※パンのようにしっかりと練らなくても大丈夫、ひとまとまりになるようにササッと混ぜます。
④まとまったらボールの上、またはテーブルの上に布巾を被せて生地が2倍になるまで発酵。
⑤発酵後、空気をつぶすように優しく捏ね成形の開始。
⑥成形終了後15-20分程休ませ200-210度に温めたオーブンで焼き上げます。
※編み込み状のものは焼く20分程、林檎入りの場合はもう少し長めに焼きます。
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by Kippis_Y | 2015-09-04 20:58 | 食べ物色々/food | Comments(4)
ヒンメリ作り
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ヒンメリの完成!藁で出きたモビールはヒンメリと言ってわれフィンランドの伝統工芸品の1つです。8年くらい前から作ってみたいと思っていたけど…2年前くらいに材料を用意したけど…何で挑戦しなかったんだろう?作ってみたら凄く楽しくってね、今度はもっと大きいの作るぞ~!
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ホームステイに来ていたユカさんと一緒に作りました。この本を読みながらコツを学んで黙々と作りました。難しそうに見えるけど基礎の1つを作ってみると「なるほど~!」っと感激し、すぐに応用編を作りたくなります。組み合わせ自由なので、きっと無限の種類のヒンメリが出きるはずです。昔ながらの道具では中が空洞になっている藁を使うのですが、カラフルなストローを使ったりメタル状のストローで作る現代風なタイプも増えています。いつか完成する森の家は昔ながらのログハウスなので、そんな家のどこかに自分で作った大きなヒンメリを飾りたいな。
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by Kippis_Y | 2015-09-01 02:58 | Comments(6)