<   2013年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧
白夜を楽しむ
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ここ2週間位、ラップランドは夏日で気持ちが良いです。南の町よりも温度が上がっているのですよ。昨日は27度まで上がって、しかも白夜なので1日中、昼間のようです。今日も2階は暑いので色々と集中出来ませ~ん。暑くなるとBBQをするのは家だけではなく、あちこちでしています。幼稚園でも先日、お昼に外でソーセージを焼いていました。家は小さなグリルが外に置きっぱなしなので墨をおこして焼いて畑の隣に置いたテーブルで食べます。先日はA-Jが長いパプリカを買ってきたので畑で採れたチャイブを細かく切ってクリームチーズと混ぜてパプリカの中に入れて焼きました。でも途中でチーズが垂れてくるので焼き加減は少ないけど、美味しかったですよ。
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A-Jの提案で、おにぎりも焼きました。日本滞在の時に父が作って持たせてくれた蕗味噌を雑穀米の、おむすびの表面にたくさんつけて、海苔を巻いて。焼けると海苔もお米もパリパリして最高。ついでに豆腐も焼いて。外で食べると一際美味しいのって何ででしょうね。垂れ下がった白樺の枝や葉を見たり、畑を見ながら鳥の声を聞いて...子供達は工程の遊具や砂場で遅くまで遊んで。フィンランドの夏は短いけど1日が長く感じるので、冬とのバランスが良いのかな。
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by Kippis_Y | 2013-05-30 17:45 | 食べ物色々/food | Comments(7)
森で過ごす週末
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大きな木がある、あの森。ここ数年の内に家が建つ事を夢見て、先週末から毎日、森へ行って木を切ったり根っこを引っこ抜いたり作業をしています。100年以上前に建てられた小学校を購入予定。古い小学校は既に1本1本のログに番号が振られていてバラバラにされています。それを地元の大工さんやA-Jが組み立てていく、そう予定しています。でも、その前にしなくてはいけない事が沢山あって、今年の夏には建て終わらないと思うので、大体何年かかるでしょうかー。生えに生えまくった木を切っていくと光が差して風の通りがよくなって、とっても気持ちが良いです。寒い空気が筒抜けにならないように北の木は沢山残しておきます。
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家を建てる前にA-Jが簡単な基地を子供達に作りました。
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でもでも、ある日には廃材で違う基地を作り始めました。まだ途中ですけどね。斜めの屋根の反対側は座れるようになっていて丁度、作業休みに座ると居心地が良い!でも、本来は座るためではなく反対側にも壁を作って、子供達の「隠れ家」になるそう。
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森の作業に長時間付き合う子供達が飽きないようにと先週の土曜日はブランコも設置しました。ことりは自分で漕いで楽しめるけど、あんじんはまだ上手に出来ないので「こいでぇ~」とお呼びの声がかかります。そこで、A-Jが「紐作戦」を考えてみたのです。緑の紐を魚の網を引っぱるように自分で引いて振り子をつけていくという仕組み。お弁当を作って沢山遊んだ、あんじんは気持ちが良くてブランコでウトウト寝てしまいました。
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ことりも少し休憩中。
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子供達の寝る場所も確保するために翌日は小さなテントを設置しました。子供達はテントの中でピクニックをしているだけで昼寝を楽しんだのはA-Jでしたけどね。こうして家族で森へ出かけて、皆で一緒に座ってお弁当を食べて、子供達も沢山遊んで...最高の休日です。今年は天気の良い日が続いて蚊も去年より少なめです。太陽がギラギラして地面も乾きっぱなしなので蚊には都合の悪いお天気だそう。冬が長いフィンランド。子供達も太陽が恋しかったようで外遊びも大はしゃぎ。今のうちに太陽からのビタミンD摂取です!
森のお話はまた後で...
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by Kippis_Y | 2013-05-28 16:39 | 村の生活/village life
北欧雑貨 白樺の靴・レトロ/ヴィンテージ布 他
d0090294_1448207.jpg白樺の樹皮で作る白樺のカゴのワークショップも2週間少しで開催です。白樺の芽もようやく開いてきました。白樺の葉が太陽に当たってギラギラする姿や、風に吹かれてササーッと音を立てる時期も、もうすぐです。白樺はフィンランド人の生活にとって昔から欠かせない生活資源。木は薪に使ったり家具を作ったり、硬い性質なので丈夫です。そして着火が良いので薪にも最高なのです。雪どけが始まる頃から森の倒れた木を集めたり雪解けが始まって乾燥の始まる夏の間に白樺の木を切り倒して、あちこちで冬のための薪割りが開始します。白樺の樹皮を使って細工する人達も時代と共に減ってきているのが残念ですが、中には現役で作られている方も少ないですがいるんですよ。
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5/26・日曜日に北欧雑貨Kassun kauppaに仲間入りする商品を紹介です。びっしり・しっかりと編んである左の細工はスパイス入れ。(H9cm×W4cm)蓋に数個の穴が開いています。中には小さなボトルが入っているので非常に丈夫!蓋を取って使えば小さな草花の花瓶にもなります。この細工は何故か、とっても甘い蜂蜜の様な良い香りがするんです。蓋部分の木からしてくるんですよ。
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写真真ん中の小さな靴。(L9cm×W5cm)一足分ですが中は奥行きがあって角砂糖を入れるのにピッタリです。トレーにティーポットやミルクピッチャーを置いて、その隣に白樺の小さな靴を置いたら、とっても個性的になります!大きいサイズの靴(L11cm×W6.5cm)も一足の販売予定です。
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私はエマール製品が好きで少しづつ集めています。実用的だったりディスプレイ用だったり。エマールならではの色の発色が綺麗だったり重みも好きなんです。今回は赤と水色のボール。(Φ15-18.5cm×H5.5cm)色も形もとっても可愛いんですよ。こんな形だったらビスケットを入れたりポップコーンを入れたり、エマール素材は冬場、外に出して凍結をしない限り鉢植えとしても使えるのでガーデニングにもオススメです。我家には数個、底が小さくなるボールタイプのエマールがあるのですがニンニク入れにピッタリです。ビジュアルが可愛いだけに何に使っても役立ちます。
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フィンランドは今が初夏。冬が長いせいか雪解けが終わって太陽がギラギラすると夏服に早変わり。そしてお店でダントツ人気なのが... BBQ用のソーセージ・ビール・アイスクリーム。得にアイスクリームは子供からお年よりまで何処でも食べている光景をよく目にするんです。フィンランド語でアイクスリームはjäätelö。jätskiとも呼ぶんですよ。まさに、このマリメッコの布↑はpikku jätski:小ちゃなアイスクリーム。
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こちらは70年代のテーブルクロス。
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ファンタジーな気分になれそうなFin-Helenの布や...
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こちらはテーブルクロスにもカーテンにも、クッションカバーにもバッグ制作にも使えそうな大判のFin-Helenの布。色や柄のコントラストがまさに北欧ですね。
日曜日5月26日発売になります。お楽しみに!
※お店には春・夏のオススメ商品カテゴリーを設置しましたので、そちらも合わせてご覧下さい。

追記.ネットストア北欧雑貨Kassun kauppaは只今、移行制作中です。
ブログ北欧雑貨のお店Kassun kauppaより商品をお求めできます。

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by Kippis_Y | 2013-05-24 15:53 | ちょっとお知らせ/info
初夏の準備
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先週の金曜日、土曜日は気温が25-27度まで上がって夏日でした。金曜日は近所のリーッカ&トンミ、娘ちゃん、リーッカのお母さんを招いて我家で夕飯。その後、森を散歩してたらスイス人夫婦に招かれて彼らの庭で飲み物をご馳走になりました。去年購入したコテージに滞在中だそう。その後、家に皆で帰宅して「今、一体何時?」と時計を見たら24時近く。まさに白夜のマジックです!

さて、これからが楽しい時期になります。新芽もチラホラしてくるしね。我家では野菜や花の種を植える作業。3月から種を植えて室内で育てて、4月、5月に植えるものと順々に植えていきます。
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新聞紙とビール瓶でプランターを作っていきます。強度は平気?と思ったけど、結構強いです。

土曜日は暑すぎて蚊も出てきませんでした。コンポストから土を取って畑の土と混ぜて...年々、畑の土も柔らかく虫もミミズも増えてきています。今年も、少だけ畑を拡大して美味しい野菜のスペースを作りました。疲れたら芝生に座ってボーッとしていると風が吹く音や鳥の鳴き声が聞こえてきます。これが田舎の良い所です。
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by Kippis_Y | 2013-05-20 16:52 | 村の生活/village life
6/16-20 白樺のカゴ作りワークショップ in Finland
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【定員最大10名】
※3月15日の記事ですがしばらく、この記事をトップにしておきます。

去年も行われました「白樺のカゴのワークショップ&ホームステイ」今年も開催予定です。夏にフィンランド旅行をお考えの方、フィンランドでホームステイをしてみたい方、白樺のかご作りを一通り体験してみたい方、必見です!ロバニエミから約60キロ離れた、とっても田舎の村、ラーヌヤルビでローカル体験してみませんか? 4泊5日みっちり余す事なく自然に触れる事が出来ます。滞在中には白樺細工の経験のある先生を招いて、白樺のカゴ作りワークショップを開催します。実際に森へ行き、自ら樹皮を採取し、下準備からカゴ作りまで全て自分で一通り行います。。※注意点ですが、白樺のカゴは手の平大サイズ、又は両手に収まるくらいのカゴを予定しています。雪解けが始まったら森の白樺にマーキングをしに行きます。お一人様、樹皮の量は白樺の状態や参加人数によっても異なってきますので、ご了承下さい。

ステイ先は我家(最大4人まで滞在可能・2部屋あるゲストルームの内ダブルベッド1台の部屋・シングルベッド2台1室の部屋ですのでダブルベッドを1台2人でシェア出きる方希望です)、我家から数キロ離れた湖沿いにある宿泊施設にてステイになります。部屋は2人1部屋の相部屋、もしくは1人部屋。※先着順を優先致します。ワークショップは日本語通訳付きですので英語が苦手な方でも大丈夫です。旅行客も来ないラーヌヤルビの村での生活、太陽が眠る事のないラップランドの夏、本当に貴重な忘れられないローカルな体験となります。


1日目 
17時40分 ロバニエミ空港にお迎え
※17時40分着もしくは、それ以前の便で到着お願いします。
村に移動

2日目
森に行き樹皮採取&下準備

3日目
先生に習いながらカゴ作り

4日目
村で過ごす
イカダ乗り体験(魚料理のランチ・フィンランド風パンケーキ・コーヒー付) 
※宿泊施設で滞在の方のみ

我家宿泊の方は
湖沿いのサウナやサウナ用の道具作り、料理など
その時の状況に応じて変化有り。

5日目
村を去りロバニエミのサンタ村へ

ロバニエミ空港へ
※ロバニエミ空港18時05分発

去年の様子は過去ログの2012年6月・7月からご覧になれます。
kassun kotiのHP内のフォトギャラリーからもご覧になれます。
コメント付きの写真を見たい方はKassun koti FBより申請をお願いします。
お値段や詳しい情報はinfo(at)kassunkoti.comまで。
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by Kippis_Y | 2013-05-20 16:26 | イベント/event
心のこもったライ麦パン
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先ほどA-Jの焼いたライ麦パンが出来ました。ホヤホヤ~
フィンランドを代表するパンはライ麦パン。初めて本場のライ麦パンを食べたのは、まだ日本に住んでいた頃で義理のお母さんがスーツケースに詰めて来日しました。「A-Jのおじいちゃんも食べているんだよ」と聞いてビックリした程の硬さ。嚙みしめる毎に味がしみ出て美味しかった。フィンランドへ移住してからパンの種類の多さに毎回迷ってしまう程。次第に好みの種類が分かるようになりました。主食のポテトがあっても、ご飯&ソース系の食事の時もパンはテーブルにあるのがフィンランド。パンのお値段も手頃だけど、粉の種類も豊富でお手頃価格で買える事もあって時間を見つけてはパン作りに励んでいるA-J。作る事が好きで好奇心旺盛な彼。負けず嫌いと言うよりは慎重で失敗から這い上がって学ぶタイプです。自分の手で作ったものが形になる光景が好きなようです。
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酵母は自分で作って育てたもので日本へ一時帰国する時は近所の人に預けてエサやりをお願いしました。このパンね、酵母を作るのも、発酵も日数がかかるので、すぐ食べたい!数時間後に出来る!というのではないのです。なので1回に沢山作って冷凍保存をしておきます。力もいる作業でね。昔の女性って本当に逞しかったんだな~。ライ麦粉を使う場合は強力粉だけのパンとは違って慣れるまでは結構、苦労する人が多いんですね。A-Jも夜中、ヒーヒー言いながら生地を作っていました。でも翌朝みたら、フワフワの生地。
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仕事に行くA-Jに代わって私が焼くお手伝いをしました。オーブンにトレーを入れて熱して、適温になったらパンを入れ、下のトレーには水を注いで。スチーム方法です。20分焼いたら温度を下げて蒸気を飛ばして...しばらくしたら焼き具合を確認。パンの中の温度が98度になったら出来上がり。完成したパンはスチーム焼き効果もあって見るからに美味しそう。私はお昼に味見しますけど、更に2日間置いて馴染ませると、もっと美味しくなるんですって。
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この温度計は、とっても便利でお肉料理にも向いているのです。95度までしかメモリがないのでパン作りはちょっと勘を働かせないとだけどね。それからパン作りに欠かせないのがリネン100%の布。パン生地を包んだり焼きあがったパンに被せたり。リネンは古ければ古いほど良いのです。繊維が長いので毛羽立つ事もないしね。

今日は帰宅する時間が遅いA-J。きっとパン試食が楽しみだろうね!
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by Kippis_Y | 2013-05-16 16:55 | 食べ物色々/food
日本滞在紀 3
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日本滞在の前に、むしょうにラーメンと餃子が食べたくなって、東京のご夫妻と一緒に池袋の美味しいラーメン屋さんへ連れて行って頂きました。今までの思いが爆発したように沢山食べて胃も爆発しそうでした、笑。右のラーメンは兄夫婦と姉と一緒に長瀞で。子供用ラーメンも美味しくって、デザート付で帰り際には駄菓子も頂いちゃってね。私の食べたラーメンも餃子も美味しかった~。私の住んでいる村にはレストランもカフェもない上、最寄の町、ロバニエミでもラーメン屋さんなんてないのでね。インスタントラーメンはお店でも購入できるけど、でも生麺ではないのでね。日本で美味しいラーメンが食べられて大満足!物価の高いフィンランドから来たので日本の物価、特に食べ物が安いのは嬉しいですね~。ちなみに服や雑貨類は24%、食べ物は13%、宿泊日は10%。

日本滞在中食べたお寿司も美味しかったけど、それよりも姉の作ったポテトサラダや煮干出汁のお味噌汁、納豆、春菊、父の作った蕗味噌や頂いた野沢菜なんかが絶品でした。穀米・お味噌汁・副菜だけでも大満足!
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日本のレストランやカフェなんかは、とっても親切でメニューが写真付きだったり一目で分かるディスプレイに久々に改めて感激しました。中にはパスタが、ちゃんとフォークに絡まってフォークが宙に浮いているディスプレーがあったりね、笑。フィンランドではメニューには殆ど写真やディスプレイはなく、言葉のみで表現されているので、始めはなかなかイメージが付きませんでした。今は慣れてきましたけどね。でも、たまに思っていたのと違う...なんて場合も。もちろん逆に思っていた以上!なんて事もありますけどね。
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食べ物の話から外れますが、高層ビルやマンションなんか普段見る機会がない子供達は圧倒されていました。電車から見える家やマンションの外に洗濯物や布団が干してあるのも刺激的だったそうです。フィンランドは冬の期間が長くて部屋干しですので。夏の暖かい日は、ちゃんと外で衣服もブランケットもカーペットも干しますけどね。それから、山が少なく丘ばかりのフィンランド。日本の山の木々がブロッコリーのように青々モクモク育っているので「ブロッコリーの木」と興奮気味なのも面白かったな。

短期間の日本滞在。充実していて楽しかったな~。そんなつもりはなかったけど、父に見送られる時、色々な思いが急に出てきて号泣をしてしまった私。涙を流しながら震える小さな声で「また来るね」としか言えなかったけど。父も涙をこらえていたようで。こうやって感情を見せられるようになったのも母の他界がきっかけで家族の絆が強くなったからかな。家族とは本当に愛おしいものですね。フィンランドに帰ってから少々凹み気味でしたけど、最近またグイッと上昇してきています。また1年半-2年後に日本へ行けますように!これで日本滞在紀は終わりです。
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by Kippis_Y | 2013-05-15 23:49 | 国外旅行/travel abroad
日本滞在紀 2
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メーデーの日は東京を去って実家のある秩父市へ移動。デパ地下で其々好みのお弁当を買って電車で食べて景色を眺めているとアッと言う間に時間も過ぎます。トンネルを抜けると窓一面に秩父のシンボルの武甲山が出てくると、いつも圧倒されます。秩父は田舎過ぎて...と昔は思っていたけど今はもっと田舎に住んでいるしね。年々、田舎町、秩父の良さも嚙みしめるように感じます。それは自分が生れ育った場所であって、こうして帰って来れるから思う事なのかな。

実家に着くと、親戚の方達が顔を出しに来てくれたり、何十年ぶりに会う従姉妹が会いに来てくれたり。幼稚園の頃からの友達や一緒に部活をした友達とBBQをしたり。会っていない月日は長いのに、打ち溶け合って、どことなく安心する感じ。時には幼稚園の話しに戻って大爆笑。
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とっても良い日だったのは、兄夫婦と姉と私達で温泉へ行って、その後、長瀞の観光名所へ。皆で一緒に出かけられる事は、あまりないしね。ここには帰国する度に来ているけど懐かしいお店や美味しいジェラートを食べられるお店もあるしね。面白いのが棒に刺さったキュウリが売っているんです。フィンランドのキュウリは日本のより、ずっと大きくて中には皮を剥いて食べる人もいるんです。日本のは小振りでシャキシャキしているので、別物のように美味しい!長瀞は色々な美味しいものがあって道行く人、何かしら口にしているのは面白かった。フィンランドには、なかなかない文化かな。
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A-Jは食べ物よりも日本の家屋や盆栽に目が行くようで、盆栽を眺めては「持って帰れたらねぇ」なんて言っていましたっけ。キュウリ売りに使われているザル(もっと大きなもの)も欲しいそう。終いには日本の畳はコンテナに積んで輸送できるかなーなんて、笑。それだけ日本文化は美しいという事だよね~。
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by Kippis_Y | 2013-05-15 23:08 | 国外旅行/travel abroad
日本滞在紀 1 
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ご無沙汰しております。書きたい事は山々、でも中々追いつかず時間だけ流れてしまいました。4月下旬~5月上旬、まさにGW真っ最中に少しだけ家族で日本へ一時帰国しました。色々としたい事や会いたい人も沢山居たけど、8日間と言う短い期間だったので1年少し前に他界した母のお墓参り、家族や親戚、幼馴染と会うのに専念しました。

いつもだったら成田空港に着いてお弁当を食べて高速バスで秩父の実家を目指すのですが、今回は去年、我家にホームステイしてくださった東京のご夫婦のお家へ。2泊も伸び伸びさせて頂きました。再会に喜んで、ご夫妻の日本家屋に驚いて、そして人懐こくお行儀の良いワンちゃんに子供達も大興奮。あんじんは犬や猫に恐怖症?があったけど、ちょっと克服できたんじゃないかな~。

さてさて、初日は池袋のサンシャイン水族館へ行ってきました。以前、ロバニエミに住んでいたお友達や冬にホームステイに来てくださった方と一緒に。時差ぼけで、あんじんは爆水睡でしたけどね。ことりは大興奮でした。

d0090294_18414565.jpg翌日は娘、念願のディズニーランド。着いた時は生憎の雨だったけど、すぐ止んで天気のせいか思ったよりも混雑していなく夜まで楽しめました。ディズニーランドは初の私。大人も色んなキャラクターの帽子を被って歩いていて、一瞬引いてしまったけど、でも夢の国なんだよね...と段々と理解出来るようになりました。前日に東京のご夫婦から色々な裏話?を聞いていたので更に楽しかったな。ただ心残りなのは、ことりの大好きな美女と野獣のベルと一緒に彼女がツーショット写真を撮れなかった事。ランチ待ちをしていた私&子供達。A-Jがベビーカーを取りに出入り口の方に向かった時に目撃したそう。結局逃してしまって会えず終い。心残りなA-Jは食後も、ことりをベビーカーに乗せて猛スピードで歩いてベル探し。私と、あんじんは2人を見失わないように必死でね、笑。でも、彼女はベルのドレスを買ってもらって気分はベルです。ことりはパレードでベルを見られたので気にしていなかったけどね。
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人口約200人のラーヌヤルビの村。60km離れているロバニエミからは信号1つもないしね。池袋の駅では人が多くて子供達は、どう歩いて良いか分からない様子でしたけど、東京で2泊した後は、ちゃ~んと歩けるようになりましたよ、笑。日本自体が夢の国のようでした。
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by Kippis_Y | 2013-05-15 19:13 | 国外旅行/travel abroad