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長いフィンランドの冬も編み物があれば大丈夫!
d0090294_528260.jpgいつもなら雪に覆われた時期ですが温暖な日が続いて地面が顔を出しています。早く雪が降らないかなーと待つ日々。この時期になるとリビングのすぐ取れる所に毛糸があって素材や色合いから温もりを感じながら編み物をしています。日中はPCやミシンでの仕事をして、一息つきたい時や料理の間に編み物をしています。自然素材の糸が好きで色もアースカラーが多いです。小さい頃、母もアースカラーで編み物を編んでくれたっけ。
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手袋はもう1年前以上に始めて、この秋にようやく完成させました。模様編みを頑張ってしたせいか手袋は今回ので満足です。白とキャラメル色の組み合わせ。甘くなくて好き。キャラメル色は友達が染めたもので、どちらの色もウール100%、おまけに模様編みなので裏で2色の色が重なって、とても暖かいんですよ。もっと寒くなると下に5本指の手袋をします。フィンランドの人はミトンをしている確率がすごく高いんです。指が使えなくて不便そうですが、袋状になっているので保温性があります。
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やっぱり私は靴下を編むのが好きで、自分用にこんな靴下を編みました。履き過ぎるのか毎年、かかとと底に穴があいてしまうのですよ、、。ウール100%だと摩擦にも弱いのでウール70%ポリエステル30%の赤系の毛糸を使って、底は念入りに細めの羊毛ウールの毛糸を足して編んだのです。模様は可愛くできたので嬉しかったけど、いざ外に出ようと思ったら、ブーツに足が入らない…底部分の厚みがあり過ぎて。あらららら…
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悔しさから焦りからなのか、去年買ったウール100%の宇宙色、オーロラ色の毛糸で編みました。編んでいる時は「何でこんな色買ったんだ?」と疑問に思いながら、2晩で完成!履いてしまえば暖かいんですけどね。

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編み物が完成するとテレビを見ている時でも手元が寂しく…これはA-J用の靴下です。冬、彼は雪や氷の彫刻やホテル内装をデザインし手がけるので靴下は大事なんですよね。今年も今週の週末から休みなしのお仕事だそう。毎日天気予報を気にしては寒いと「やったー」と喜んでいます。

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同じものばかり編んでいると飽きてしまう事もあるので他の針には、やりかけの編み物があります。波状の所々穴の開いたデザインでスカーフにしようかなと思って編んではいるけど。穴の開いたのはこれからの時期寒そうですね。やっぱり解こう!毎年、編み物をしては解いての繰り返しを見て「もったいない」とA-Jは言うんですけどね、それがまた楽しいんですよね、納得いく好きなものを編みたいしね。解いた分だけ上手くなる、そう思います。そして、暗くて寒いフィンランドの冬でも大丈夫!こういう編み物という手仕事の楽しみもあります。
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by Kippis_Y | 2012-11-27 19:09 | 雑貨・インテリア/Interior | Comments(18)
フィンランド 村の郵便事情
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ロバニエミに住んでいた時は郵便局がお店の中に入っていたり、キオスクからも送れたし郵便ポストも多かったのですが、ラーヌヤルビの村は自宅から1番近い郵便ポストまで約2~3km程。しかも道路沿いなので出すのも何だか不便です。最寄の郵便局は35km先です。郵便受けは家の玄関から50m位先の道沿いに立っています。こんな感じでね。真ん中が我家ので左は近所のおじさんの、右は村の学校の。車で来る郵便屋さんは、この中に配達してくれます。国内小包便では指定が無い限り郵便受けやドアまで運んでくれません。国内・国外の大きな荷物は郵便局まで取りにいきます。日本だったら不在表が入ってて再配達してくれますよね。

この時期は郵便受けの中に雪が入ったりして、せっかくの手紙や新聞が濡れてフニャフニャしたり滲んでしまう事もしばしば…何か対策を取らないとです。
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郵便ポストまで遠いので田舎ならではの方法があります。手紙を送りたい時、封筒に切手を貼って郵便受けの蓋の所に反射板を挟みます。(写真右)そうすると郵便屋さんが手紙を受け取って郵送してくれるのです。冬は日中でも暗いので反射板が役立つのです。便利なサービスですよね。郵便屋さんが受け取った後は反射板は郵便受けの中に入っています。小包などは別ですけどね。なので小包は毎回、主人がロバニエミの職場に行く時に郵便局へ頼んでいます。

この時期になると各家庭の郵便受けに赤い封筒が入っています。(写真左)これはクリスマスカードを入れて郵便受けに投函する袋です。封筒にはフィンランド語とスウェーデン語の2ヶ国語で書かれていて、早めの指定日までに出すと国内宛は少しだけ安い切手料金で出せますよ~などのお知らせも書いてあります。今年もそんな時期がきました。今年のクリスマスカードは何にしようかな?
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by Kippis_Y | 2012-11-17 08:43 | 村の生活/village life | Comments(6)
手作りのヒンメリ
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年配の方のお家に行くと伝統工芸品のヒンメリが吊るされている事がよくあります。若い人達のお宅ではあまり見かけないので異国から来た私にとっては興味津々です。日本に居た時からヒンメリには興味あって今年は作ろう!と思ってはチャンスを逃してしまっています。さてさて、ヒンメリの話しを聞いてみると、どのヒンメリにも歴史があって「お店で買ったもの」とかではなく「お父さんが作った、おじいちゃんが作った」「藁のストローは畑で刈ったもの」そんな風に身内の方が作られて受け継がれていったものばかり。小さなものなどは説明書を見ながら簡単に出来るそうだけど大きいものは根気も忍耐も必要。今では頻繁にヒンメリが作られているわけではないので、こういう代々から続く大きなものは皆さん大事にしている感じです。揺れると静かに動いて、何処から見ても素晴らしい。立体の魅力です。
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ヒンメリは季節を問わず飾りますが、クリスマスも近い事だし星のヒンメリがお店に入荷しました。こちらも手作りの古いヒンメリ。写真を撮るのに吊るしてみたら揺ら揺らして落ち着きます。軽いのに雰囲気があって。きっと北欧好きなお洒落なお家にお嫁に行ったら大事にされるんだろうなー、そんな事を思いながら、しばらく眺めていました。
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上の写真では小さそうだけど、4歳のことりに手伝ってもらって写真を撮ったら、、結構大きいですよね。吊るすと丁度良いサイズですよ。フィンランドからヒンメリの星を届けます。興味のある方、お店にて11月17日(土)発売です。(その後完売となりました。違うタイプのもの1点ですが2013年1月に発売予定です)こちらのレトロ/ヴィンテージ布やクリスマスのテーブルクロス、マリメッコの生地などなども発売予定です。
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by Kippis_Y | 2012-11-16 16:54 | 雑貨・インテリア/Interior | Comments(16)
クリスマスの星のパイ 便利な型
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昨日は娘のことりの体調が悪く幼稚園を休ませたのですがお昼前には回復してきたので一緒にjoulutorttu:クリスマスパイを作りました。この時期になると、あちこちでこのクリスマスパイを見かけます。中身はプラムのや林檎などのピューレ状になったものが入っています。プラムは伝統的。林檎は優しい味。星の形に折っていくのが伝統的ですが私の様にピューレを下のせするか、上のせにするかは人それぞれのよう。我家はもっぱら下のせです。
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お店では、クリスマスタルト用にピューレやタルトシートが売っていて型も2種類入って売られているのです。日本に居た時はシートを自分で作って大量に作ったっけな~。そして北海道のあるパン屋さんが作り方を教えて欲しいと言うので朝から一緒にパン屋さんで作ったりもしました。でもパン屋さんが用意した生地がデニッシュ生地で、物凄くサックサックのタルトに変身してしまいました。懐かしい思い出。話しが脱線してしまいましたが、いつもは型は使わずにナイフで切って作っていましたが今年は型を使ってみました。赤いのはクリスマスパイ用。白い丸いのはクリスマスの時期ではなく中にフィリングを入れてパイを焼く時に使います。ことりが使いたかったのでパイ用の時期では少し型が大きいので伸ばして型抜きしたら可愛いパイが出来ました。
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1枚のシートで2つ作れます。型はシートの大きさに合ったサイズなので上からブニュゥ~っと押すだけ!クッキーを作る時もそうだけど始めの1つの型抜きってワクワクします。
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シートは6枚入りなので12個分出来るけど余分な切れ端は後でまとめて伸ばして追加分のパイが出来ます。こんな感じでエッジがヒラヒラ。焼くと生地が膨らむのでヒラヒラはなくても良いんじゃないかなーなんて思ってみたり...この型があると均一に出来て四隅を切る手間が省けます。特にシートを自分で作る方にはとっても便利。そしてお子さんでも簡単に楽しめます。
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星の作り方はこんな感じです。折り紙をしているような気分になりますよ。コツは最後に、グイッと真ん中を押すと焼いた時に折った部分が開きません。
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ことりが「プレゼント」と呼んでいる、この可愛い形。これは四隅を90度にナイフで切り込みを入れて中央に向かって折るだけ。こんな少しの工夫で可愛く変身!A-Jは伝統的な「星」の形が好み、ことりと私は「プレゼント」の形が好み。やっぱり女子ね~笑。あんじんは口に入れば何でも良いそう。

この型、親子でも友達同士でも楽しく使えます。11月9日(金)Kassun kauppaのお店で発売開始します。興味のある方は是非!
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by Kippis_Y | 2012-11-07 16:14 | 食べ物色々/food | Comments(12)
フィンランド料理 レシピ本 クリスマス・スープ・パン編
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今年は去年よりも雪が早く、辺りは真っ白のラーヌヤルビです。玄関先のキャンドルも大活躍。11月はクリスマスの準備をちょこちょこっとしていくのですが、この待つ時間というか迎え時間が良いんですよね。焦らずゆっくりと準備して...夜は間接ランプの灯りをたよりに編み物をしたり自分の好きな本を眺めたり読んだり。最近はクリスマス料理やインテリアの本を見るのが楽しいのです。さて、私のお勧めの本がまたまたあるのでお店に入荷しましたので、ちょっとご紹介。
11月9日(金)発売予定です!
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毎年11月になるとキッチンに、この本がやってきます。このレシピ本も本好きな義理のお母さんから昔、プレゼントされて依頼よく利用しています。メインディッシュからサイド料理、お菓子類や飲み物類まで一通りのフィンランドのクリスマス伝統料理のレシピが詰まっています。きっと昔からのレシピなんだろうな、今の一般家庭では見られないような基調な料理なども。写真の飾りや写真も昔ながらのが載っていてレトロ/古い物好きな私は食い入るようにいつも見ています。豚の頭がデコレーションしてある写真もあるんですよ、笑。フィンランドではメインになる豚肉はお店で塩漬けになって売られているのですが、この本では塩漬けの仕方なども、ちゃんと載っています。そしてジンジャークッキーのレシピも沢山!名前も面白くってアンナおばさんのジンジャークッキーや、ヘルシンキっ子のジンジャークッキー、昔ならがの柔らかいタイプのジンジャークッキー、まだまだあります。分量やスパイス類の配合も違って、毎年色々と試して自分好みのが出来そうです。私もこの本を参考に毎年ジンジャークッキーを焼いて自分好みの配合が出来ました。レシピはコチラから探せます。クリスマスの焼き菓子類も豊富に載っています。大人数の家族が集まり祝福の日でもあるクリスマス、沢山の食べ物でお祝いしたんだろうな、そんな様子が伝わってきます。初版は60年代。今も昔の写真を載せて発行されているって事は結構、人気があるのかしらね、この本。現代風ではなく伝統風に作りたい方向きです。ソフトカバー・全141ページ・フィンランド語 価格¥5200(送料込)
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こちらの本も義理のお母さんからプレゼントされたスープのレシピ本。こういう長細い形も可愛いけど、中身を開けるとビジュアルの良い事!レシピ本だけど描かれている絵がインパクトあって、とっても素敵です。まさにビジュアルレシピ本。出汁の作り方・ピューレ状スープ・クリームベースのものや伝統的なスープ・冷たいスープ・デザートのスープまで。薄いレシピ本ですけど絵が何と言っても魅力的なので見ごたえあります。
スープと言えば、長旅を終えて義理のお母さんの家へ着くと、よくスープを出してくれます。疲れた体に染みて美味しいんですよね。彼女のサーモンスープは格別です。時にはベリーのスープだったり、濃厚なエビのスープ、アスパラガズのスープも美味しかったです。そんなに難しい材料も必要する事なく、スープ作りにはちょっとしたコツや時には時間が必要なのかな、とも思いました。このレシピ本にも野菜・肉・魚、色々なスープが紹介されています。これからの時期にぴったりじゃないかな。ハードカバー・全80ページ・フィンランド語 価格¥4000(送料込)
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こちらの本、LEIPÄは訳して「パン」。カバーに一目惚れして中身も想像以上にお洒落!マット紙に加え写真の撮り方が参考になります。ポストカードのような写真集のような結構デザインクオリティー高いレシピ本。パンの作り方・焼き方のコツや酵母の作り方、北欧で食べられている酸味のあるライ麦パンはもちろん、ライ麦粉が入っていても甘めのパンや、中にはコーヒーも入れちゃうレシピも。どんな味なんだろう~。ライ麦粉の濃くとコーヒーの相性は合わなくはないよね~なんて想像してみたり...他にもイタリア風にアレンジしたパンや、おかずマフィンなども載っています。この1冊で沢山のバリエーションのパンが出来そう。私も少しづつ挑戦してみようと粉を買ってみました。フィンランドではパンの種類が豊富で、それ程高くはないけど、やっぱり焼き立てのパンの美味しさとか、作る過程も体験出来るし余裕と気力がある時には、なるべく作るようにしています。結構な分量が出来るので冷蔵庫も大活躍。ハードカバー・全136ページ・フィンランド語 価格¥5200(送料込)
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by Kippis_Y | 2012-11-07 16:12 | 食べ物色々/food | Comments(0)
村暮らしの良いとこ
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先日、近所のトナカイ管理者のお家へ行ってトナカイの肉1頭分購入してきました。秋の終わりに裁いたばかりの新鮮なお肉。冷凍もされていない天井から吊る下げてあるトナカイを目の前で解体してくれました。変な言い方かもしれないけど凄く綺麗なお肉で脂肪分も少なく無駄がありません。気がフサフサあるトナカイは今日も家の前を走ってましたけど、吊る下がって毛も剥がれたトナカイは、もうお肉なんです。骨も良い出汁になるので無駄なく料理に使わせて頂きます。お肉は冷凍庫で保存中。全部食べちゃう前に我家へ来たらトナカイ料理ご馳走しますよ~。新鮮なので本当に癖がないんです。直に新鮮な安全なお肉を近所から購入できるのも村暮らしの良いとこです。

さて、写真のはよくレストランのメニューにもあるporonkäristys。薄めにスライスしたお肉を、我家の場合はビールで煮込んでバターたっぷりにしてシンプルな調味料で味付けます。ラップランドの郷土料理。必ずマッシュポテトの上にのせるのですが綺麗に見えるコツはポテトを盛る際に真ん中に窪みを作ってお肉を載せると、とっても綺麗に盛り付けできます。この料理には、コケモモがかかせません。そしてピクルスも。この酸っぱいのと甘いのがお肉と絶妙なんです。

この間の土曜日は隣の村の学校がレストランに変身したのですよ。村の住民・土地の持ち主なら無料でランチが出来るのです。時間は12時から2時間のみ。メニューは猟師達が仕留めたエルクのお肉で作ったhirvikäristys。エルクは野生動物で、とっても大きいので交通事故被害も結構あるのです。なので道の端や道路にエルク出没のサインもあります。トナカイは北の地方ですがエルクは南にもいるので、南でもこういう料理は猟師の人や仲間内で食べられてると思います。期間が毎年あって、その間にエルクハンティングが出来るそうで仕留めた人はエルクの頭が貰えるんですって~汗。勇敢な象徴を表すのかな?!
さてさて、村の学校にはぞくぞくと沢山の人が食べに来て満席。トナカイよりも少し大味な気がするけど臭みがなくて柔らかくてとっても美味しかったです。子供達も完食!とっても貴重な日でした。
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by Kippis_Y | 2012-11-06 05:02 | 食べ物色々/food | Comments(10)
ハロウィンのケーキ 楽しいデコレーション
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フィンランド11月3日はPyhäinpäivä:諸聖人の日です。お墓参りに行ったりします。この週末はフィンランドでもハロウィンパーティーが開かれる事が多く私も近所のお宅の毎年恒例のパーティーに招かれたので今夜行ってきます。

主催者の末っ子のサンニの5歳の誕生日会もかねています。頼まれた誕生日ケーキも出来上がり。去年はこんなのでしたがデコレーションはあまり変ってないね、、。チョコレートの入ったスポンジの間に血をイメージして市販のラズベリーマーマレード&固めのラズベリーのキーッセリ(ベリー・ポテトスターチ・砂糖)に生クリームとrahkaと言うヨーグルトを凝縮したような乳製品を混ぜて生地を重ね合わせました。フィンランドではよくフィリングの材料にrahkaを使うけど甘みも抑えられるし、かさ増しも出来て冷蔵庫でもよく固まり便利です。コーティングがチョコレートとクリームを混ぜたもの。写真では分かりにくいけど骸骨に蜘蛛の巣をつけて、腕をケーキに刺して割れたキャンディーをのせて石っぽく見せました。大きな蜘蛛の上には水あめを作って蜘蛛の糸の様に。キャンドルには着色料を付けて血の様に...このデコレーション、どうかなーっと思ったけど蝋燭を消す目線から見ると骸骨が足と足の間から覗いてて、ちょっとお茶目なんですよ。

ことりは今夜を楽しみにしてて魔女になるそう。あんじんは私が去年作ったコウモリのマントにお面をして...私も即席で作ったコウモリマントをして顔に縫い目を描いて変身。A-Jが昨日から1週間の出張に出かけているので気が張っているのか正直、お疲れ気味です。でも今夜の集まりでパワーを貰ってきます!
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by Kippis_Y | 2012-11-02 20:55 | 食べ物色々/food | Comments(2)