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子供服 Tシャツ出来ました~
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最近、夜な夜な楽しんでいるのが子供服作りです。この服は、あんじん用のサイズ92cm。今までは既製品の服から型をひいていたけど、型崩れしてたり、腕の部分の微妙な膨らみが取りたかったので、ついに型紙を購入しました。でもね、この型紙ボディーの部分が少し太めよね?!他のデザインの服よりも丈が短めな来もするけど…着るとそうは気にならないけど、もう少しスタイリッシュなシルエットが良いなー。ちょっと変えてみよう。
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欲しい欲しいと思っているロックミシン。でも未だに購入まで至らないので、蚤の市で数年前に買った安い家庭用のミシンで縫っています。なのでジグザグ縫いで解れ始末。ミシンの針はストレッチ生地用の先が少しだけ丸くなっている針を使っています。この針だと生地が傷みにくくて縫っている音も微妙に違います。押さえの金具も付属で付いていたプラスチック製のニット生地用のに変えて縫っているので縫いやすいです。普段、コットン生地を縫ったり、紙を縫ったりするので部品を付け替えるのが少々面倒だけど…もう1台くらい、中古のニット生地専用のミシンがあったら便利ね。

私が小さい頃、母も手編みのセーターやミシンで服を縫ってくれたっけな。私も今、子供に同じようにしているんだね。柄や色の組み合わせでデザインも豊富になるし、好きな生地で服を作れるって楽しいね。まだまだ下手っぴで「何でこうなるの?」と思う事も沢山。「買えば早い」かもしれないけど、挑戦して失敗して成功した時の感覚が良くてね、経験も積めるしね。要らなくなった服も再利用できるし。と言う事で1階のミシンのある部屋は夜中まで電気が付いています。

私が好きな子供柄の生地、ウェブストアで販売もしています。只今、レトロぞうさん柄マリメッコのライオン柄がありますが、後程このキリン柄の再入荷や他の柄も入荷します。良かったらどうぞ~
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by Kippis_Y | 2012-07-31 03:48 | 村の生活/village life | Comments(9)
porkkanakakku 人参ケーキ
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先日のお客様用に人参のケーキも焼きました。フィンランド語ではporkkanakakkuと呼びます。このケーキは子供も大人も大好き。人参が入ってるなんて全然気が付かないしね。しっとりして甘味があって、私は上にのっているクリームチーズが大好き。より一層リッチに美味しくなって。このケーキを焼く時は必ずブラウンシュガーを使います。濃くが出るのと色が濃くなって、美味しく見えるのでね。特に、このケーキに使った人参は生で食べても甘いかったのでケーキも人参の甘みが出て、自画自賛ですが、今まで1番美味しかったな~。日ごとに、しっとり感が増すので来客用に数日前に作っておくのに便利で尚且つ美味しいです。パサつかないケーキなので喉越しも良いですよ~。
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ケーキを焼くと、娘・ことりは誰かの誕生日だ思っています。誕生日と言えば、8月半ばは息子・あんじんの2歳の誕生日。9月後半は、ことりの4歳の誕生日が来ます。どんなケーキにしようかな、どんなお祝いの仕方をしようかなと気にかけているのですが、ことり本人は大好きな美女と野獣のベル(フィンランド名でBelle)のケーキが良いとか何とか…ちょっとそれは難しいんですけど…オウムの様に何でも、ことりの言う事を真似する、あんじん。彼までベッレのケーキが欲しいとか言い出すしね、笑。困ったもんです。
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by Kippis_Y | 2012-07-30 06:08 | 食べ物色々/food | Comments(10)
puolukkapiirakka こけもものパイ
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やっぱり、お茶の時間て楽しいね。
好きな食器を出して家庭で焼いたケーキを囲んで皆で話をしながら...
やっぱりこれが楽しいのよね。
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この間の火曜日に日本からの家族ゲストが1日ワークショップ(森でサウナの道具ヴィヒタ作り・ランチ・湖辺のサウナ・お茶)をしにラーヌヤルビの村まで来てくださいました。このケーキは皆でお茶の時間用に焼いたもの。本来はロバニエミのアパートメントステイ3泊の間、「村でブルーベリーを摘んで、その後お菓子を焼きたい」と依頼されたのですがブルーベリーの熟成がまだで…なのでサウナワークショップに変更になりました。せめてブルーベリーのケーキを食べさせてあげたい、そう思って朝、小さな村のお店に行ったけど売ってなくて…なので去年森で大量に採ったコケモモのタルトを焼いたのです。普段はkermaviiliと言って乳製品を使いますが、今回はケルマヴィーリとクリームチーズを合わせて少しだけ濃厚に。チーズケーキの様な見た目ですけど味は乳製品があまり気にならず、こけももの甘酸っぱい感じが楽しめます。
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でもね、久し振りに生地を作ったので生地が分厚いうえ、気合が入って固くなっちゃってね…でも、9歳の女の子に「美味しい!」って言ってもらって凄く嬉しかった。9歳と4歳の姉妹がまた可愛くってね。キュンとなるくらい可愛い姉妹愛?と見ると涙ぐんでしまうのは年だからでしょうか。
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フィンランドに移住する前、数回フィンランドを旅したのですが、カフェでケーキを注文すると、ケーキの種類によっては、こんなソースが付いてきたりしました。ゆる~いバニラクリームです。タルト系やソフトな生地の林檎ケーキやベリーのケーキと相性が良いです。家庭で作った方が断然美味しいと思いますが、このソースのお陰で硬めの生地が少し柔らかくなりました。
お菓子好きな人は、私よりも上手に作れますよ! Kassun koti のHPにレシピを載せましたので参考に!
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by Kippis_Y | 2012-07-29 22:15 | 食べ物色々/food | Comments(4)
糸巻きとレース
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レース状のリボンを見ると、ついつい欲しくなってしまいます。こういう幅のあるのはカーテンの裾に使われていたりするのをフィンランドで見かけます。モダンなデザインのお家ではなく、昔から愛用されてきたような物が集まるお家のカーテンの裾に。カーテンの柄や色はシンプルに。なので逆にこういう小さなアイテムが引き立っている感じです。
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リボンやレースなどは子供服の破れや穴を隠すアップリケ代わりに使ったり、カード作りに使ったりします。でも、可愛いので引き出しに閉まって忘れてしまうのも勿体無いので、古い糸巻きに巻いて飾りも兼ねてミシンの近くに置いてあります。この糸巻きはリボンを巻くのに丁度良いです。上のレースのリボンは先日お店に入荷しました。糸巻きも興味がある人はコチラを覗いてくださいね。
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by Kippis_Y | 2012-07-27 06:47 | ちょっとお知らせ/info
丘まで歩きに
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ラーヌヤルビの村から車で数十キロ離れた所には丘があります。
大体1kmのコースで丘をグルリ一周できるのです。ある日の夕方、家族で歩きに行きました。
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さぁ、歩こう!と思ったらキノコが顔を出してる~。今年はキノコの当たり年だと言うけど、もう?なんて思いながらも丁度、車の中に入れ物とナイフがあったのでキノコ狩り開始。フィンランドでは森に行く時にpuukkoと言うナイフを持って行きます。何かと便利なのですよ。

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子供達も頑張って歩いて、途中、抱っこや肩車をされながら。時には私は置いてけぼりにされながら...だって、きのこは何処?とか、生えている苔や草花が気になって前に進むどころか、目が動きっぱなし、笑。同じ緑でも色々なトーンがあって、遠くでみるのと、近くでみるのとは全然違ってるしね。草花の形や色も豊富で。ノロノロしてたので蚊に刺されっぱなしでしたが。自然界って凄い!
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途中の風景も最高で。いつも車で通る村の風景が丘から見えて、くねっとしている形の湖。こういう風景は凄くフィンランドらしいです。場所によっては木々の隙間から赤い壁の家がポツリと見えたり、大きな森に1本だけ続く長い茶色の道。大きな湖が、あっちにもこっちにも。
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丘のてっぺんには、こんな休憩場があります。フィンランドには森・丘・水辺の近くにこんな感じの休憩場所があって自由にmakkara:ソーセージを焼けます。燃料の白樺も沢山補充してあります。「マッカラ持って来れば良かったね~」なんて言いながら後ろのタワーで景色を楽しみ...

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帰り道は大きな洞窟を見ながら、こんな降り階段を下りていきます。まさに丘に、岩の隣を歩くので一瞬怖いな~なんて思いましたけど、この階段がないと下りは急ですからね。しっかーし、この階段を建てた人も素晴らしい。頂上の休憩所の建物もそうだけど。しっかりと作られていて丘が綺麗に保たれていますね。

私達の他にも散歩に来ている人達が幾人かいました。観光地ではなく地元の人が来る場所。そんな感じの所です。ここ、秋も来たら紅葉が絶対に綺麗にですよ。ブルーベリーも、こけももも大量に実りそうです。

丘の写真はKassun koti ホームページにもありますので、ご覧下さいね。 写真を見る
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by Kippis_Y | 2012-07-23 20:45 | 村の生活/village life | Comments(10)
私の好きなマリメッコの本 surrur
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フィンランドでは、電車に乗る時・待合室で待っている時・木陰の下で家で、何処でも本を持って読んでいる人が多いです。なので誕生日やクリスマスなどの贈り物に本を選ぶ人も多い気がします。私は、読書はそんなに好きではないけど、レシピ本や植物の本、手作り関係や編み物関係、テキスタイル系の本は好きで、お気に入りの本が幾つかあります。今日は、そんな中から私の大好きな本を1冊紹介します。マリメッコの布を使った作品集の本surrur。
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マリメッコの布の柄は好きですけど、全て身の回りがマリメッコと言うのも目がおかしくなりそうなので、ポイントに使うのが好きです。私は頭に布を巻くのが好きなので、この布作品のアイディアは真似できそうかなーなんて思ったり。妄想に浸ってるのがまた楽しいのです。
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アイディアが豊富で、子供や大人服の型紙まで付いているサービス。とっても嬉しい~。そして、更にデザイナーさんのお家の中も見られて一層に本を隅々まで見るのが楽しいんですよね。このデザイナーさんはスオメンリンナに住んでいてお家の中もお洒落!何だかカフェの様なキッチンとか見てると私は、またもや妄想の中...スオメンリンナはアーティストが沢山住んでいるようで、入居者もリスト待ちだとか義理のお母さんに以前聞いたけど、やっぱり魅力のある島なんですよね。ラーヌヤルビもそうならないかなぁ~。アーティストが住んだり、スローライフを目指して若者が住みついたり。やっぱり自然が近いと脳にも心にも優しいので良い作品が生まれると思うなぁ。
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そして、この本には私の憧れの壁紙が載っているではありませんか~!レトロ好きな私としては実際にデザイナーさんのお家で使われている家具とか小物を見るだけでもテンションがあがってしまいます。フィンランドの20-30代位の人はレトロが好きな傾向なのかな。レトロレトロが好きな人やレトロと新しいものを上手に使っている人、見ていて面白いです。
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本の表紙は壊れにくそうな、とっても丈夫なカバーで、全ページに写真が載っているので飽きません。私の大好きな本です。とっても大好きなので、他の方にも是非知って欲しく1冊限定で来週、Kassun kauppa で販売します。素敵な本をこれからウェブストア内で販売しようと企画しています。同時日に布の販売もありますのでお楽しみに~。
※2刷追加しました。合計3冊販売です。追記 7/21
有難う御座います。全て完売になりました。

追記.人気のため1冊再入荷しました。 8/7
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by Kippis_Y | 2012-07-20 20:44 | 雑貨・インテリア/Interior | Comments(4)
便利な野菜 チャイブ
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今日は快晴・夏日より。あまりの暑さで蚊もいません!やった~。こんな日は畑に座って手入れをするのが楽しい。今日はお昼を食べて畑にいたら近所の4歳の女の子・サンニがお兄ちゃんと一緒に来ました。畑のruohosipli:チャイブの収穫を一緒に手伝ってくれました。彼女のお母さん・リーッカが去年の初夏にチャイブを株分けしてくれて今年もグイグイ育っています。-35度になっても越冬もするし簡単に増やせて手間いらず・そして食べどころが沢山。おまけにチャイブの花はとっても綺麗。家庭菜園に1種はあると何かと助かりますね。

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去年は花が咲いた後に種が沢山収穫できました。でも不意な事で種の入った袋をひっくり返し、オサラバとなりました種...「でも、チャイブは種から育てるよりも株分けの方が断然簡単」そう言い聞かせ...

今年は沢山の花が咲いています。花つきのチャイブの茎は固くなるので我家では食べません。一部の花は茎ごと切ってドライフラワーに。丸いボンボンな形がとっても可愛らしいね。
d0090294_20394639.jpg私が花の部分を取っているので不思議そうなサンニ。「ママは花は食べられないって言ってたよ」と彼女。「この花ね、食べられるんだよ」と言って花の一部をあげたら、すぐ口に入れたサンニ。「美味しい。花もチャイブの味!」と嬉しそうな顔をしていました。花は美しくて香りを嗅ぐと、ちゃんと花の香りがします。なのでチャイブの花には、いつも蜂が競争するように来ています。この花を手でザックリと取るとこんな可愛らしい花々。取っている最中は目が少ししみるけど...味はまさにチャイブ。スープに入れたり、グリーンサラダに入れると色がとっても綺麗なんですよ。こちらでは、サラダにチャイブやネギを入れて味にアクセントを付けます。それ程、臭みがつよくないので美味しいんですよ~。ライ麦パンに、しっかりバターを塗って上からチャイブの花をパラパラっとかけると華やかで、これまた美味しい!沢山収穫できるので、花・こまかく切った緑の部分は冬用に冷凍です。今日は暑いけど...今夜は新鮮なチャイブの花の天ぷらです。
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by Kippis_Y | 2012-07-16 21:09 | 食べ物色々/food
中世風 帽子できました
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息子・あんじんに作った帽子。とんがり帽子のtonttu:小人にしようかな、と思ったけど中世をイメージして、こんなデザインに。生地はA-Jの着なくなったニット生地のTシャツから。型は冬の帽子から写して、尖がりは、この辺で良いかな?と適当に描きました。縫いながら途中、あんじんの頭に被せながら印をして丁度良い形に縫って完成。ロックミシンがないのでジグザグ縫いです。
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フィンランドでは、こんな感じの、すっぽり頭から首まで隠れる帽子があります。耳が隠れるのはもちろんですけど、この帽子の優れた点は首も隠れるのです。冬、寒いので極力出ている所は隠すようにデザインされています。この帽子をすっぽり被って服の中に入れたり、上からジャケットを着て完全に首を隠して真冬は更に上に帽子を被ります。

でも、私が作ったのは夏用。フィンランドにも夏はちゃんとあって、お日様に当たるとジリジリします。でも、薄での生地なので汗だくになる事はありません。空気もカラッとしてるしね。この帽子は日避け用ではなく、実は蚊避けなのです。小さい子供は皮膚が柔らかいので蚊に吸われ放題。それでも外では遊びたいので、こんな帽子を被せています。虫除けのスプレーやクリームもありますが1日に何回も塗るのに抵抗あるし、頭とかも刺されるので、こんな帽子が都合が良いのです。町中では蚊の大群に襲われる事はないけど、村暮らしなので&森に行く時なんて便利ですよ。あんじは普通にこの帽子を被って毎日外遊びをしています。

娘・ことりは、こういう帽子を夏に被るのは嫌なお年頃なようなので、女の子らしい可愛いのが好きなよう。私はことり&あんじんがお揃いのものを見に付けているのが良いな~なんて思うけど、子供はそうはいかないようです。中世風か、とんがり帽子、冬用にも作る予定です。家族分作るのも楽しいプロジェクトかな~なんて。それにしても、真夏ですが最近考えてるのは、秋や冬のことばっかり。どうしたのでしょう?!
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by Kippis_Y | 2012-07-16 05:17 | 村の生活/village life
8月13-18日 フィンランド・ラーヌヤルビの村でホームステイ&蚤の市ツアー! 参加者募集!
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【定員10名】 7名に変更!
定員が少ないため中止になりました。

フィンランドの人にとって蚤の市は身近で無くてはならない存在です。暇つぶしに出かけた蚤の市で大物に出会ったり、「こんな物を探している」と探しに出かけたり。何十年も前のアンティーク/ヴィンテージ/レトロな物もゴロゴロ。まさに蚤の市は宝庫!蚤の市の種類も色々とあります。ブティック風な蚤の市や、倉庫、車庫、軒下etc... 夏になると道路わきに「蚤の市」看板が出ていて、車を引き返して見に行く、こんなケースもあります。こんな楽しい北欧の蚤の市を一緒に巡ってみませんか? 8月13日(月)~18日(土) 5泊6日の滞在中、ロバニエミ市内の蚤の市訪問、ラーヌヤルビの村から車で数時間、国境を越えてスウェーデンの田舎の蚤の市訪問。スウェーデン側のフィンランド、スウェーデンでは夏限定で個人の倉庫、車庫、軒下で、こじんまりとしたアットホームな蚤の市が開かれています。個人旅行では、なかなか行けない穴場です。行き当たりばったり旅、いかがでしょうか?(※北欧雑貨屋さんにあるような商品や、お目当ての物が必ず見つかるとは限りませんのでご注意を!) 
旅の終わりには疲れた体を癒すハーブサウナ体験もあります。50年代に立てられた古いサウナ、中にはシャワーもなくサウナストーブで温めたお湯で体を洗います。ハーブサウナ後はハーブ園で働く若いご夫婦が体に優しいハーブティーでおもてなしをしてくださいます。

【滞在先】
ロバニエミから約60キロ離れた、とっても田舎の村、ラーヌヤルビでホームステイとなります。ステイ先は我家(最大4人まで滞在可能・2部屋なので1部屋を2人でシェアします)、他に村のファミリー宅にホームステイです。家族には小さなお子さんやペット、馬やトナカイなどの家畜がいる家庭が多いです。アクティブでお料理上手、器用なファミリーばかりです。村にはレストランも大きなスーパーもないので1日3食の手料理を家族と一緒に食べます。家庭で作るラップランド料理は格別ですよ! トナカイ村なので新鮮なトナカイのお肉や、近くの大きな湖で魚釣りをすれば新鮮な白身魚も食べられるのが魅力の1つです。フリータイムやフリーデーはハンドクラフトをしたり、魚釣りやボート乗り、森歩き、お料理、サウナ、ヴィヒタ作り(サウナに必要な昔からの道具)ソーセージ焼きなど各家庭の皆さんと一緒に楽しんで下さい。8月は森にベリーもありますので、家族と森でベリーを摘んで、一緒にお菓子作りも体験出来ますよ。
ホストファミリーは英語が話せる家族です。英語が苦手な人でもロバニエミの空港に着けば日本語対応のドライバーがお待ちしています。各ホストファミリーの家と家は歩いてでもいける距離ですので緊急時は日本語を話せる私達夫婦のどちらかが出動します。蚤の市ツアー中も日本語対応の者が一緒に巡ります。

詳しいスケジュールなどはHPの蚤の市ツアーをご覧下さい。
またはinfo(at)kassunkoti.comまでご連絡下さい。
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by Kippis_Y | 2012-07-14 03:18
手仕事 子供服・手編み靴下
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子供の服をゆっくり見たいけど、なかなか、そんな時間もないので娘・ことりのズボンを夜な夜な縫ってみました。作りたい一心・勢いで縫ったので失敗する可能性があるかも、と予想して本番布ではなく練習用の布で。チューリップハットを縫うよりも全然簡単!これは癖になりそう。次は本番布でも大丈夫かな。でも、そうすると結構、失敗確立が高いのよね。
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まだ7月半ばですが、涼しくなる夜に編み物がしたくなって秋用に自分用のウール100%の靴下を編み始めました。模様をキチンと紙に描いたりせず、気分のまま編んでいってるので途中で解きなおして編みなおしたりもしています。時には10数段も解いたり。でも、気に入ったものではないと後々気になるので解きます。よくA-Jに「もったいない、さっきので良いのに」と言われますが、経験も積まれるし、解いても編んで形になっていく姿が楽しいんですよ~。今年は外履き用・室内用の靴下も家族分編めると良いな。
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by Kippis_Y | 2012-07-14 03:18 | 雑貨・インテリア/Interior