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suklaakakku チョコレートケーキ
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自分ではそんなに食べたくないんだけど、むしょうに焼き菓子が作りたくなって1番簡単な作り方(マーガリンもチョコも溶かして他の材料とかき混ぜるだけ)のチョコレートケーキ(ブラウニー)を焼きました。丁度この日、旦那様は仕事で生徒達と違う市へ泊りがけのワークショップへ出かけていったのでチャンス!と思い出来上がったのを持って行ってもらいました。誰かに食べてもらうわりには分量も大まか。やっぱり砂糖が少なすぎてビターでした。私が思うんだもん、きっと皆には甘くないーと感じるだろうと思って上に溶かしたチョコレートと砂糖でシマシマ模様にしてみました。まさに焼きたいがために作ったって感じのケーキ。自分への覚え書きとしてレシピ残しておきました。

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Hyvää viikonloppua!
良い週末を!
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by Kippis_Y | 2010-02-27 04:22 | 食べ物色々/food
フィンランドの食べ物で大好きなもの
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買い物に行ったら発見。イースターのデザートMämmi:マンミがドデ~ンと売られていました。そして夫婦で1箱1日で完食!私達これが大好きで去年は確か700g×5箱を2人で食べました。この事をマンミが苦手なフィンランド人に言ったら白目を向けられて驚かれましたっけ。そりゃー出来れば私だって嫌いになりたいわよねぇ。だって、見れば食べたくなっちゃうんだもん...写真の箱は食べた後に慌てて撮ったので空っぽ。中身や味はこんな感じです
ところで物価が高いと言われている北欧フィンランド。乳製品・パン・朝食類は日本より安いのかな。私達夫婦は食べる事が好きで家族が3人になった分、食費もかさむんですねー。レジに行って「間違いじゃないか」と思う事もしばしば。かさむ原因は、例えばインスタント品を買うのだったら自分で作る・添加物の少ない物やエコな物を優先に。こんな感じなので余計に。我家は大雑把にでも毎日の献立を決めていないので、こういうのも原因なのかな。家計簿は付けていないけど、さすがに食費がかかるので対策をしてみようかな。皆さんは買い物対策や数日間先の献立とか決めてます?
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by Kippis_Y | 2010-02-25 00:04 | 食べ物色々/food | Comments(18)
まだまだ寒い!
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ロバニエミ、日中の時間が長くなってきました。リビングのソファーに座ると日中は窓から綺麗な色の空が見えて夕方になるとオレンジの夕日が眩しいほど。「もう春になったんだー。」そう思って外へ出ると危・険。まだまだ雪は減らないし朝の気温なんて-30度。数日前までは日中でも-20度代でした。今日は-15度だったけど風があって体感温度はきっと凄く下回てたんだろうな。そんな日でもジョギングしてたり自転車に乗っちゃう逞しい人もよく見かけます。

さて、先週から週3日通い出した移民向けのクラブ。クラフトのクラブは定員10人位かな、古布からスリッパを作る人・編み物をする人・クッションカバーを作る人・私は先生の部屋に飾るシルクスクリーンプリントをしてます。フィンランド語会話のクラブは倍ほどの人数で、ゲームをしたり小グループで問題を解いたり。ベーキングのクラブではキッチンの広さの関係で店員は4人。どのクラブも先生はフィンランド語が上手なロシア人の女性です。先週はマーマレード入りの菓子パンpullaを焼きました。先生は小さい頃にお父さんからベーキングを習ったらしく大量なアメーバみたいな生地の扱いも慣れた手つきでした。生地は先生が予め用意してくれて4人で成形。先生合わせて5人なのに凄い量出来ました・笑。クラブの半分以上の時間は焼きながら、ひたすら食べる・お喋り。途中、ドアを叩いて来る人も招いてお茶会でした。これ毎週続いたら危険よね・笑。お茶の最中、1人のロシア語を話す女性が私の名前の意味を聞いてきました。答えたらビックリ!彼女も全く私と同じ意味。へ~こんな事ってあるんだ~っとお茶が進んだ日でした。クラフトも好きだけど熱中して無口になってしまうので会話やベーキングのクラブは特に楽しいです。多国籍・個性・年齢もバラバラ。でも異国の地での生活・フィンランド語を上達したいという点では皆、同じ立場。想像以上に楽しいです。
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by Kippis_Y | 2010-02-23 04:52 | フィンランド色々/Finland
laskiainen&ystävänpäivä
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昨日はLaskiaistiistai:ラスキアイスティースタイ。日曜日はラスキアイネンスンヌンタイでした。イースターの7週間前にlaskiainen(謝肉祭)と言う行事があります。laskiainenの日曜日~火曜日の3日間に沢山食べてイースターまで断食に入るそう。でも実際に断食してる方は少ないでしょうけどね。子供達はそり滑りをして遊ぶそうです。写真の赤いのはお尻の下に敷いて滑る道具liukuri。大人も子供も使えて持ち運びも便利。そう言えば小さい時に草むらで段ボールの端切れやビニール袋を使って滑ったっけな~。懐かしい。

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laskiainenの時期に食べるlaskiaispulla:ラスキアイスプッラ。菓子パンpullaの中身をくり抜いて中にアーモンドペースト+クリームが入っています。最近はお菓子を作っても2人では食べきれなくて飽きてしまうのでお店で買ってきました。今年はKatri Antell社のを買ってみたけどFazer社のより美味しい。しっかーしね、このラスキアイスプッラ大きくて1個で170gなり~。見た目はシュークリームみたいけど結構生地がしっかりしてます。

d0090294_2046761.jpg先日のラスキアイネンスンヌンタイは丁度ystävänpäivä:友達の日と重なっていました。フィンランドでは友達の日だけど日本では女性から男性へのヴァレンタインデー。レシピを参考に冷たいデザートを作りました。混ぜて冷凍庫へ数時間置くという簡単なもの。材料からしてアイスクリームそのものだけど途中空気を入れる作業がないので楽ちん。食べる40分位前に冷蔵庫に入れて少し溶けた位が丁度良いです。でもね、バレンタイン=チョコって言うよりも仕上がりはモカでしたけど...

材料
エスプレッソ 0.5dl
チョコレート 60g
ラム酒 大さじ2

生クリーム 2dl
黄味3個+砂糖1dl
卵白3個

冷凍ラズベリー 適量

手順

①冷めたエスプレッソに溶かしたチョコレートとラム酒を混ぜる。
②生クリームを8分立てにし別の容器に黄味と砂糖はミキサーで混ぜふんわりさせる。
③卵白も別の容器に入れ8分立てにしっかりミキサーで混ぜる。
④①の中に②を入れ混ぜ、更に③を入れ混ぜる。
※メレンゲを潰さないように優しく切るようにして混ぜる。
⑤ケーキ型(18-22㎝)に入れ好みで冷凍ラズベリーを散らす。冷凍庫に6時間程置く。
⑥食べる40分前に冷蔵庫に入れ柔らかくする。
一度に全部食べきれない場合はカットした分を冷蔵庫へ。
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by Kippis_Y | 2010-02-17 17:13 | 食べ物色々/food | Comments(10)
新しい生活
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随分前となってしまいましたがクリスマス前に受けたテキスタイルプリントのコースの最終課題の一部です。(きのこの柄は作業中の写真)授業中だけではとても終わらない&大きなシルクスクリーンを使っての作業なので苦戦しながらでした。色々な面で余裕がなかったので案の定、空回り・心残りな作品になってしまいました。その反対に結果から学んだ事は沢山ありましたけどね。

さて、こんな理由で私の生活が新しくなりました。「子育ても大事だけど習い事とかフィン語のクラスに通ったら?」と言う旦那様の言葉に甘え私、動き出しますー。移住して3年未満(2年と10ヶ月)の私には有難い事に移民学校(フィン語の学校)へ無料で通えます。先日、レベルチェックのフィン語の筆記・会話のテストを受けてきました。テスト内容は大学で受けたのより簡単。でも対義語とか苦手でしたねー。結果1‐3のコースの2に来月から通います。月‐金・9時‐15時まで4ヶ月間。これじゃ大学休暇した意味が無いんじゃ?と思うけど、やってみて駄目ならそれまで。挑戦してみますー。

それからロバニエミには移民者向けに有難いサービス機関があります。こちらも移住して3年未満の無職の人対照なのかな、フィン語・クラフト・ベーキング・ゲーム・カラオケなどのクラブがあって私は移民学校へ行くまでの1ヶ月間、フィン語・クラフト・ベーキングのクラブに通います。ドキドキ!
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by Kippis_Y | 2010-02-13 06:10 | 大学生活/uni life | Comments(20)
SUSHI
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3日間ワークショップを担当した旦那様。ランチは持参なようでリクエストに答えて日本のお弁当を持たせたり巻き寿司を作ったりしました。お日本の弁当なんて作るのは2年以上振りなので、なかなか楽しかったです。たまにだから楽しめるけど毎日作るってなったら大変だよねぇ。サラダ巻きは沢山作ってしまったのでワークショップに来る生徒さんにも食べるように持たせました。

上の写真はヘルシンキに行った時KamppiのIchiban Sushiで食べた8.90EURのランチ。凄い混み様でビックリ~。一時は諦めようかと思ったけどスイスイとお客さんが入れ替わったので食べる事が出来ました。フィンランドで食べる初のお寿司。期待していたより悪くなかったけどご飯が私好みじゃなかったなー。まぁこの値段のお寿司のランチって事ではお得なのかな。
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Ichiban Sushiに行く数日前にエストニア・タリンのSilk Sushi Barでもお寿司を食べました。モダンでカジュアルな小さなレストランでメニューが沢山。巻き寿司のビジュアルの良さはさすが海外シェフって感じ。水をお願いしたらレモンウォーターが出てきて、こういう気配りって良いねぇと隅々までチェックしてる私。お店の人が気さくだったので話をしてみたら若い彼女達はロシアで技術を学んだそう。そのロシアのレストランのメニューを見せてもらったら美しいお寿司がいっぱい~。お寿司は日本の食べ物だけど国柄が出てるなーと感心。もしフィンランドだったらビジュアルよりも量や値段が勝負なんだろうな、笑。
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by Kippis_Y | 2010-02-04 18:04 | 食べ物色々/food | Comments(18)