カテゴリ:食べ物色々/food( 190 )
ドライきのこ完成
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その後も、きのこコ狩りを楽しんでいます。
目の前の幼稚園の先生も子供達と外にいる間にキノコ狩りを楽しんでいるよう。
今の時期、森からベリーやきのこが沢山収穫できる良い季節です。散歩も気持ちよく楽しい。

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きのこ探しは丸で幼少に戻ったかのように宝探し状態です。収穫後は家に帰ってすぐカット・カットの連続。スライス/サイコロ切りにして冷凍です。そして、とっても便利な器具があるのです。sienikuivuri:きのこ乾燥器!5段階になっていて、そこに切ったきのこをのせて重ねて半日ほどでカラカラのドライきのこが完成。この乾燥器、きのこ狩りが好きな人は持っている確率が高い便利グッズです。ただ、音が大きいのですけどね。それでも便利です。

私以外の家族は、きのこがそんなに得意ではないけど、調理法によっては「美味しい」と食べてくれて嬉しいです。きのこでも風味や触感が違うので苦手意識も少しづつ克服されてきているようです。やっぱり自分の足で森に行って収穫・調理をすると一層に価値が上がり美味しく頂けますね。
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by Kippis_Y | 2014-09-11 06:28 | 食べ物色々/food
依頼されたお寿司&自画自賛の抹茶ムースケーキ
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今日は頼まれたお寿司を作りました。
本当は去年の夏に頼まれたのだけど延長に延長し、この夏に可能となりました。
購入できる材料が限られているので日本のお寿司と比べたら乏しいけど…日本からの白米や海苔を使って味良く風味よく頑張ってみました。前日に準備できるものはなるべく前日に。唐揚げ&サラダの揚げ物も下味をつけて前日に準備しました。軍艦巻きは海苔の代わりにキュウリを使用してみましたよ。上にはローストした胡麻・ツナマヨ。このツナマヨは結構フィンランド人にもウケが良くって生ものが苦手な人にも良い具です。ジューシーな出汁巻き卵もフィンランド人に人気の1つです。当日は子供達が昼寝をしている間にスムーズに巻けてホッ。このお寿司の他にインスタントだけどお味噌汁と煎茶を付けました。
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頼まれてはいなかったけど勝手にデザートの抹茶ケーキも作りました。やっぱり私はお菓子系やパンだったりベーキングが好きなので、このケーキ作りも楽しみましたよ。ただのホールケーキじゃ物足りないので半円の形。なんだかお好み焼きの上のマヨ・ソースに青海苔チックだけど…味は美味しいですよ!
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ロールケーキ用の生地を焼いて型にしいて抹茶ムースを流し込んでスポンジで蓋をして冷蔵庫へ。スポンジに生クリームを塗って貴重な日本の小豆を圧力鍋で煮て潰して漉して…生クリームとラム酒で混ぜてデコレーション。小豆の工程が手がかかってますけど、頭の中で味と完成の形を想像しながら作るのがなんとも好きなのです。スポンジのしっとりさや厚さ、抹茶の濃さ・クリーム餡子の具合、どれをとっても納得な大成功ケーキでした。っと自画自賛ですが…肝心な依頼者のご夫婦は味を楽しんでもらえたと良いな。
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by Kippis_Y | 2014-08-10 01:49 | 食べ物色々/food
フィンランドの初夏の食べ物と言えばコレ!
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ラーヌヤルビ村のあるラップランド地方は百夜の真っ最中。まだ薄手の長袖が必要だけど日が照ると汗ばむ時期です。この時期は活動しやすくって大好きです。なにしろ巨大で大群の蚊が出る前なのでね。そして旬の食べ物も家の周りに生えています。フィンランドの初夏と言えばノッコネン(イラクサ)を使ったクリームベースのスープ。ほうれん草よりもビタミンが豊富なのですが味はマイルドです。もう少しメリハリを出したいので今日はアレンジをしてみました。パルメザンチーズと乾燥した塩味のトナカイの燻製を入れて煮込んだら、とっても美味しかったです。
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イラクサは素手で触るとチクチクするけど若いうちは柔らかいので素手で触ってもそんなに痛くはないのです。フィンランド国土全地域に生えているのでフィンランドの子供達は小さい頃から「ノッコネンには気をつけるように」と言われています。なので小さな子供でも慎重ですよ。でもね、このイラクサは我家では非常に重宝しています。若い葉はオムレツやバジルソース、パンケーキやパンに混ぜたり、もう少し成長して花が咲く頃になると、乾燥してお茶に。葉・茎を水に浸け、その水を畑に撒くと青虫防止にもなるので初夏~秋まで大活躍です。

イラクサと同時期にマイトホルスマ(ヤナギラン)の芽が出てきます。これも美味しいのです。湯がいてアスパラガスのように食べたり、ニンニクとバター炒めにして食べたり。そしてニンニク醤油に漬けるのも美味しいのです。冬は長く旬の食材も少ないので、初夏~秋にかけて、こんな感じで季節ものを楽しんでいます。
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by Kippis_Y | 2014-05-30 04:44 | 食べ物色々/food
やっぱり、魚貝の国で育った私
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去年、日本に帰国訪問した時は次女・こゆきがお腹に居たので生ものは禁止でした。
でも、今回の帰国訪問では美味しい魚介類を食べる事が出来て満足!

フィンランドでも魚は食べられていますけど日本ほど種類がないのです。タコやイカも普段食べられている習慣がないのです。日本と比べると貝類も種類が少なく頻繁に食卓に並ぶという感じではないのです。なので新鮮なムラサキ貝が店頭に売られていると、つい買ってしまいます。バターやセロリ・ネギ・ニンニク・塩・胡椒を入れて蒸し焼きにした貝は美味しくって出汁は翌日スープにして食べます。手で食べる上手さも格別です!
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by Kippis_Y | 2014-05-29 06:00 | 食べ物色々/food
フィンランドの甘~いメーデー
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先日、紹介したフィンランドのメーデーに欠かせない飲み物シマはシュワシュワで美味しく出来ました。そして、もう1つ欠かせない食べ物がmunkki:揚げドーナッツ。久し振りに作ってみました。でも何で揚げドーナッツなのでしょうかね。とっても甘~いメーデーですね。
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ことりは、もうすぐで6ヶ月。昼間の睡眠時間は20-40分を繰り返しで中々、長く眠ってくれませんが夜は良い子に寝てくれて抱っこしていれば静かに過ごしててくれます。4月の6日に寝返りが出来るようになって自分のコブシを口に入れたり抱っこしてもらっている人の腕を吸ったり癒しの元です。前髪もすごーく長いので初カットもしてみました。そしてそして、2日前から離乳食を開始。日本だと白米ですよね。フィンランドでは、主食の「じゃが芋」です。離乳食も始まったし日中もう少し長く寝てくれるかな。
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by Kippis_Y | 2014-05-04 07:14 | 食べ物色々/food
春のパン焼き実験
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風邪が大流行中。我家も全員!風邪引きです。しかも長ーいの。先週の金曜日は、ことりが40度以上の熱を出して緊急で病院に。2年前だったかな高熱で肺炎になったので心配して行ったけど、ただの風邪でホッ。熱は下がったもの家族皆ゴホゴホ。しかも、こゆきもゴホゴホ可哀想です。でも皆、グッタリではなく辛うじて前に進んでいます。1日に何回も摺り生姜・レモン・(蜂蜜)+お湯の飲み物を飲んでいます。

春の光が強くなると色んな好奇心が出てきて新しい事にもチャレンジしたくなります。そこで、パン焼き。最近よく焼いてますけど...ちょっと方法を変えて粉も変えて...

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丁度、私が焼きたかったパンとA-Jが食べてみたいパンが一緒だったので作ってみました。種作りに一晩。朝、楽しみに種の入った容器を見たら蓋が半分開いて種になっていた生地がムクッと上がっていました、、。まー細かいことはきにせずね。機械を使って捏ねると早いんだろうけど私は五感を感じながら捏ねるのが好きです。子供達は隣で生地が少しづつまとまっていくのを見ていました。
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葉っぱの形にしたつもりですけど...A-Jには「熊の手」と言われてしまった。長細いのと楕円なのと三角形の成形をして楽しみました。子供達は葉っぱの形が好きなよう。
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レシピによってはオーブンの余熱時間も焼き時間も違うので2回焼いたうち1回づつ、違う温度で試してみました。そう、実験しながら。こういう粉のパンは紙の袋に入れるかオーブンペーパーで包んでおくと良いそうです。1個はオーブンペーパーで包んで保存。もう1つはビニールの袋の中で保存。そう、実験中です。肝心な食べた感想ですけど、皮は噛み応えがあって中は凄くフワフワ。A-Jにも好評でした。まだまだ私のパン焼きの実験は続きます...
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by Kippis_Y | 2014-03-31 07:38 | 食べ物色々/food | Comments(2)
サワーライ麦パン 保存の仕方
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リネン特有のテロッとした感じ、コットンとは少し違う微妙な重さが好きです。パンやプッラを焼く時、温かいパンを白樺のカゴに出す時には必ず必要なリネンの布。今日も活躍していただきました。リネンの繊維は長いのでパンの生地を発酵させている時に直接生地にのせてもケバを気にする事なく便利。じゃぶじゃぶ洗えて使い込む毎に良さが出るしね。
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すっかり日の出も早くなり日の入りの時間も随分と延びてきました。太陽が出るのが早いと5歳のことりも早起きになります。そんな彼女につられ私も早起き。朝早くにパンの発酵準備も完了。サワーライ麦パンは発酵時間が普通のパンよりも倍の倍に必要です。なので発酵から焼くまで気長に進めていきます。私の場合、パン種を目覚めさせるのに1-2日+1次発酵5-6時間+2次発酵2-3時間+焼時間1個1時間。写真、右は1次発酵を終えて成形した状態。左は2次発酵して2-3時間経過したとこです。
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亀裂が入って良い感じ。レシピ通りの配合でも湿度や粉の状態によっても出来上がりが違ってくるのでレシピは目安であって、やっぱり手の感触で粉の配合をするのが一番ですね。
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1時間焼いて完成。温度計を刺して焼く人もいるけど体外の人は焼き終わったら底を指で叩いてコンコンと言う音で焼加減をチェックします。これがサワーライ麦パンの焼き具合のチェック方!
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表面の皮は硬くて中は、もっちりしています。美味しい~。サワーライ麦パンは焼き終わったら荒熱を取って、まだ温かいうちにビニールの袋に入れて口を閉めて保存します。そうすると湿気がパンの中に入って乾燥しにくく美味しく保つそうです。同じ生地を使って成形の仕方が違うサワーライ麦パンもあります。丸くて薄めで真ん中に穴が開いているタイプ。昔はこのパンを棒に吊るして室内で保存したそうです。色々な方法がありますね。
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by Kippis_Y | 2014-03-28 07:28 | 食べ物色々/food | Comments(7)
フィンランドのパン・バター事情
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ちょっと時間がかかった、このパン。ライ麦粉と水で酵母を数日間にわたって酵母をおこしました。たっぷりとオーツ&白ゴマが入っています。香を出させるためにオーツと白ゴマはオーブンでトースト。フィンランドではオーツはお粥にしたりシリアルとして食べたり、クッキーやタルトの生地に使ったりと何かと使われます。そしてパンにも結構使われているのです。レシピには麻の種が使われているのですが(こちらもパンによく入っています)私はゴマで代用。捏ねてしまうのでオーツの粒は気にならなく、小麦粉もたんぱく質が多めの粉を3種類混ぜたので皮はパリパリで気持ち、モッチリとしてゴマの香もする食べ応えのあるパンです。手の平よりも大きいのが2つ半できました。
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11月に産まれた次女、こゆきを妊娠中に妊娠糖尿病になってしまい去年の8月から炭水化物・糖分を控えた食事をしています。出産後は元に戻ると言われたけども、母が糖尿病だった事もあり私も十分遺伝子を受け継いでいると思うので出産後も、そのまま同じ食事制限をしています。例えば皆がじゃが芋やお米を食べている時は私は人参やブロッコリーなど、パスタの時は人参やズッキーニを長くスライスして。パンを食べる時は繊維が多く炭水化物も低めのライ麦パン。白いパンを焼いた時は少量のみ食べます。味見程度にね。

ライ麦パンが余ってしまう時は、ちょっとした知恵があります。薄く切って室内で乾燥させます。フィンランドは乾燥気味なので1日でもすぐに乾いてしまいます。こうやって乾燥されたパンはバターを塗ってカリカリと食べます。乾燥されたのはお店でも買えるけどライ麦パンが余ってしまう/少し鮮度が落ちてしまった時はこうして簡単に美味しく変身!我家ではこの他に完全乾燥する前に四角く小さく切ってカラ焼きしガーリックと少量のバター・塩で味付けしてサラダやスープと一緒にして食べます。キッチンの片隅で忘れられたようにあるライ麦パンも時には影の力持ち。
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パンと言えばバター。フィンランドのバターの殆どは、こんな感じで500g単位で売られています。パッケージには50g毎にマークされているので料理の時もササッと分かって◎ 無塩バターもあるのでしょうけど殆どが塩入りで、このバターはお菓子にも菓子パンにも使われています。
voiとはフィンランド語でバター。"voi voi!"と2回繰る返すと"あらあら!"と言う意味になります。
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by Kippis_Y | 2014-03-21 06:01 | 食べ物色々/food | Comments(25)
サルミアッキ味のマカロン 
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明日はバレンタインデー。ここフィンランドでは「友達の日」なので、お気楽に過ごしています。丁度、昨日ロバニエミのサンタ村のマリメッコに行ったので隣のCafe Santa Clausでマカロンを買って帰りました。ヘルシンキのカフェでは珍しくないのかな、マカロン。でもロバニエミは市ですけど大きな都会でもないのでマカロンはカフェにゴロゴロとはないんですねぇ。でも冷凍されたマカロンはスーパーでも買えるのです。でもでも、このカフェは自らカフェでお菓子を作っているというとこが売りのようです。マカロンの種類も豊富。フィンランドのラップランドならではの味もあるので旅行される方は是非!サンタ村のサンタクロースオフィス施設内イーッタラのアウトレットとマリメッコのアウトレットの間にあります。(マリメッコのアウトレットはサンタクロースオフィス店舗に移動しました)

数ある種類の中で選んだのが、チョコチリ・ミントチョコ・ジンジャークッキー・ブルーベリー・苺そしてサルミアッキ味!さすが、フィンランドです。サルミアッキ味。少し味身をしたけど、しっかりしたサルミアッキの味がしましたよ。サルミアッキキャンディーは苦手ですけどキャンディーより食べやすいですよ~。私は苺味を食べたら凄く美味しかった~。オススメです!
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by Kippis_Y | 2014-02-13 22:25 | 食べ物色々/food | Comments(8)
自家製ルーネベリケーキ
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フィンランド国歌を書かれたフィンランドの詩人(J.L. Runeberg, 1804-1877)ルーネベリさんの誕生日が2月5日です。その日にちなんでフィンランドではルーネベリケーキが食べられています。このケーキ、1月中に3回焼きました。上のジャムは家の周辺で取れたラズベリーで作ったジャム。真っ赤な色に白いアイシングがピッタリ。
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もともと、このケーキは彼の故郷のベーカリーで生まれましたが、彼の奥様がレシピを学び、クリスマス時期に食べられるジンジャークッキーの余りを使うなどして工夫をし彼のために焼いたそうです。このためにクリスマス時に焼いたジンジャークッキーを取っておいてサラサラに砕いて混ぜました。もっとスパイスの効いたのが好きなのでシナモンパウダーとクローブパウダーを更にプラス。ジンジャークッキーが無い場合はパン粉でも大丈夫なのですが私は絶対ジンジャークッキー派。ところでフィンランドのパン粉は日本のとは少し違います(写真右下)。もっと丸い形をしているのです。
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バターたっぷりで、どっしりとしたバターケーキの様な感じです。なので食べ応えあるある。市販のも売られていますがメーカーによっては味が全然違うのです。中には乾燥気味なタイプもあるのですが私は、しっとり派が好きなので生クリームと林檎ジャムを加えて焼き立ての熱いうちにラム酒(子供用には粉砂糖+水)をたっぷり塗ります。そうすると、しっとりさも増して食べやすいのです。
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この筒状の形や真っ赤なラズベリージャムの色、丸く白いアイシングで円を描くのも、ユニークで個性的で好きです。
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by Kippis_Y | 2014-02-04 02:51 | 食べ物色々/food