カテゴリ:食べ物色々/food ( 179 )
季節のフィンランドの焼き菓子 ラスキアイスプッラ
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ラスキアイネン=謝肉祭の時期に食べられている、こちらのお菓子。ラスキアイスプッラ。元々は、イースターまでの間の断食期間前にエネルギーのあるお肉や、こういった焼き菓子を食べておこう、というそうです。私達夫婦はキリスト教ですが、でもそこまで厳しく断食はしません。季節の焼き菓子として今年も作ってみました。
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フィンランドでよく食べられているイースト入りの菓子パン=プッラを焼いて、こんな風にスライスします。中をちょっとだけ、くり抜いて/もしくは熱い内にスプーンで押して窪みをつけます。赤いのはラズベリージャム、白いのは自家製アーモンドペーストです。(アーモンドパウダーに砂糖、ラム酒、生クリームを混ぜたもの)この上にグルリと円を描きながら生クリームをのせます。蓋をして完成~。もっと生クリームを多くのせれば綺麗な見栄えになりますね。
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by Kippis_Y | 2016-02-08 22:29 | 食べ物色々/food
季節のケーキ 自家製ルーネベリケーキ
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フィンランド国歌を書かれたフィンランドの詩人(J.L. Runeberg, 1804-1877)ルーネベリさんの誕生日が明日、2月5日。彼の好きだったケーキが、いまもこうして、この時期に食べられています。凄い歴史の長い焼き菓子なのですね~。市販のは結構、甘さが強くて中にはパサパサとしたのもあるので、毎年甘さを抑えてリキュール(子供用には林檎ジュース)をしみさせたルーネベリケーキを焼いています。アーモンドパウダー入りのスパイスの効いた効いたバターケーキです。パン粉を入れて焼くレシピ/ジンジャークッキーを粉状にして使用するレシピがありますが、我が家は毎年クリスマスに焼いたクッキーを使用します。(詳しくはこちら)結構、どっしりとしたケーキなので年に1回食べるので十分です~。今年のルーネベリケーキは、ちゃんと底を揃えなかったので皆、あっちこっち向いていますね、笑。
by Kippis_Y | 2016-02-04 22:35 | 食べ物色々/food
家族で囲むフィンランドのクリスマス料理
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クリスマスの夕方、離れのサウナを暖めて家族でサウナタイム。綺麗サッパリになったとこで夕飯です。義理のお母さんの所でクリスマス料理を頂いたのですが我が家も毎年恒例行事として一通り作ってみました。子供達はサンタさんに会えた・プレゼントを貰えて満足ですが、それよりも大事なクリスマスの話をします。夫婦揃って、これは大事な事と思っているので毎年、夕飯の前に子供にも分かる短いお話をしています。1人、勝手に食事を始めちゃってる子がいますが、笑。
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美味しいワインと一緒に、おつまみが欲しくなるので即席で作ってみました。A-Jは一見、お肉だと思ったそうですが、ドライイチジクを薄く切ってブルーチーズ・ジンジャークッキー・ザクロがのっています。子供にも人気でした。
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ニシンの酢漬けは、あんじん&こゆきの大好きな食べ物です。隣にあるのはスモークサーモンとスメタナ、他乳製品の入った食べ物。ライ麦パンの上にのせて食べると相性が良いのです。
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フィンランドのクリスマス料理のメインとなる自家製の豚ハム。今年は小さいサイズで3キロです。我が家では豚ハム焼きはA-Jの役割。今年は骨なしの真ん丸い形です。塩味の効いた豚肉が売っているのでオーブン用の温度計を豚肉に刺して、豚ハム焼き用のオーブン袋に入れて数時間焼きます。毎年の如く美味しいハムが出来ました。
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ビーツのサラダや先日ブログでもアップした野菜のキャセロールも加わって色鮮やかなクリスマスプレートです。今年もこうして家族で食べられる事、感謝です!
by Kippis_Y | 2015-12-27 07:51 | 食べ物色々/food | Comments(10)
フィンランドのクリスマス料理 じゃが芋&さつま芋のキャセロール
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フィンランドの伝統クリスマス料理の1つにperunalaatikko=じゃが芋のキャセロール。今年はじゃが芋の量を半分・残りの半分はbataatti=さつま芋を加えました。日本のさつま芋と比べると甘みも水分も違ってくるのですが見た目は、まさにさつま芋なのです。潰したじゃが芋は小麦粉をまぜて一晩置くと甘みがますそうです。皮付きから茹でるのもポイントです。ちょっと味見をしてみたら甘みや香が増して日本のさつま芋の味にもっと似てる感じでした。じゃが芋のみで作る場合は、下記のレシピの、さつま芋の分量をじゃが芋に変えて下さいね。優しい味の食べ物です。

【Imelletty perunalaatikko じゃが芋のキャセロール】

● じゃが芋 500g
● さつま芋 500g
● 小麦粉 大2+1
● 塩 小2
● ナツメグ 少々
● 溶かしバター 1/2カップ
● ダークシロップ (蜂蜜でも可能) 大3
● 牛乳3dl
● 生クリーム 1dl

① 皮付きのままじゃが芋を茹で、茹で上がったら皮を剥く。
② さつま芋は皮を剥き茹でる。
③ じゃが芋とさつま芋を混ぜ、なめらかにペースト状にする。
④ 大2の小麦粉を混ぜかき混ぜ、残りの大1の小麦粉は表面にかける。
⑤ 蓋をし常温で一晩寝かせる。最低でも5時間寝かせる。
⑥ 翌日残りの材料を入れ、よく混ぜ、深めの耐熱皿に入れます。
⑦ 150-175度のオーブンで約2時間焼いて完成。
※ 生地は凄く緩いですけど大丈夫です!
※ 焼くと少々膨らむので生地は耐熱皿8分目位まで入れて下さい。
by Kippis_Y | 2015-12-23 23:14 | 食べ物色々/food | Comments(4)
フィンランドのクリスマス料理 カブのキャセロール
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クリスマスイブ前日はフィンランドのクリスマスメイン料理となる豚ハムをオーブンで焼くので、オーブンを使う料理は、その前に作っておくようにします。フィンランドの伝統クリスマス料理の1つlanttulaatikko=ルタバガのキャセロールを今日、作りました。porkkanalaatikko=人参のキャセロールも完成。perunalaatikko=じゃが芋のキャセロールは仕込み中です。laatikkoとは直訳すると「箱」という意味。ルタバガ箱… 人参箱… じゃが芋箱… 深めのオーブン皿に入れて焼くキャセロールです。写真のはルタバガのキャセロール。我が家ではこのキャセロールが大人気。分量も多めに作ります。見た目はそんなに美味しそうではありませんが食べると野菜の優しい味が、とっても美味しいのですよ!スプーンで表面を押してから焼くのも特徴なようです。
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このlanttu(ランットゥ)というフィンランドのカブ。日本の白カブとはちょっと違うようです。中身は淡い黄色で火を通しても綺麗な色なのでオーブン野菜料理やお肉や魚のスープに入れたり、味噌汁の具としても活用しています。色んな根野菜を混ぜてピュレ状にするスープにも我が家はジャンジャン使っています。1年中を通して美味しく食べられます。北海道に在住していた頃は毎年クリスマスにA-Jが日本の大根をすって、湯でたさつま芋と混ぜてルタバガの代用として美味しいキャセロールを作っていました。作り方を残しておきますので参考に是非。

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【ランットゥラーティッコ ルタバガのキャセロールの作り方】

● ルタバガ 2kg
● ジンジャーパウダー 大2
● 塩 小2
● ホワイトペッパー 少量
● ダークシロップ (蜂蜜でも可能) 1.5dl
● 生クリーム 4dl
● 溶き卵 2個
● パン粉 適量 (飾りつけ用)

① ルタバガをサイコロ切りにして水から煮る。煮えたら湯でこぼしをしピュレ状態にする。
② 卵以外の材料を入れかき混ぜる。荒熱が取れたら溶き卵を入れ混ぜる。
③ 深めのオーブン皿に入れ表面にパン粉をかける。スプーンを使い表面に模様をつける。
④ 150度に熱したオーブンで1時間半焼く。
by Kippis_Y | 2015-12-22 22:18 | 食べ物色々/food | Comments(6)
スパイスたっぷりのジンジャークッキー(レシピ)
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2本目のアドベンとキャンドルに火が灯る前に、小学校から帰ってきた、ことりと一緒にジンジャークッキー焼き。お決まりのクリスマスソングをかけて~。ローリングピンに型抜き、生地。もうこの組み合わせは子供も大人もワクワクしますね。型を押す時も生地をはがす時も楽しいんです。もっと大きく生地を伸ばせば効率が良いんだろうけど私はいつも小さく。そうすると厚さが均等になるのでね。
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生地作りは凄く簡単です。大体10dl (630g) 使うのですが、出来上がった生地は丁度この入れ物にピッタリ入るので気持ちが良いです。私は必ず生地は1晩冷蔵庫で寝かして置きます。いつもは数回に分けて焼くけど今年は1回で全ての生地を焼きました。これだけでは足りなそうなので、また同量の生地が冷蔵庫に寝ています。
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毎年、2月のに作る季節もののお菓子用にジンジャークッキーを別に保管しておきます。ジンジャークッキーはケーキの生地に入れて焼いても美味しいし、チョコレートに混ぜたり、ケーキのタルト部分に使用、アイスクリームに混ぜたりと色々と代用可能ですね。スパイスが効いてとっても美味しくなります。私のオリジナルレシピはスパイスがとっても効いて甘み控えめです。卵なしで、なるべくダークに仕上げています。薄めに焼くのもポイントです!この上にブルーチーズをのせて食べると格別です!ココにレシピを載せているのですが念のため下記に残しておきますね。

【材料】
ダークシロップ 230g
ブラウンシュガー 230g
バター 150g
生クリーム 150g
シナモンパウダー 大1+小1
ジンジャーパウダー 大1+小1
クローブパウダー 大1+小1
オレンジゼストパウダー 小1 
(コリアンダーパウダーもしくはオレンジの皮を摩り下ろしたものもOK)
カルダモン粒 小2
塩 少々
小麦粉 630g
ソーダ 小2
※私好みでスパイスがよく効いたクッキーです。
濃い色に焼き上げたい場合、ダークシロップ、ブラウンシュガー、クローブパウダーは必須です。

【手順】
① 粉類以外の材料を鍋にかけ溶かし冷ましておく。沸騰はさせないで下さい。
② ふるいにかけた粉類を混ぜ、ひとまとめにし一晩、冷蔵庫で寝かせる。
③ 翌日、生地を取り出し薄くのばし型抜きをし220度に温めたオーブンで5分焼く。
※ 焦げやすいのでオーブンを焼き具合を見ながら焼いて下さい。
※ 表面が茶色になったらオーブントレーを出し、そのまましばらく置いておくとパリパリに仕上がります。
※ 沢山の量が焼けるので生地は冷蔵庫で作り置きが可能なのです。冷凍保存も出来ますよ。
by Kippis_Y | 2015-12-10 06:31 | 食べ物色々/food | Comments(14)
美味しい緑 ブロッコリーの調理の仕方
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フィンランドで生活をしていると野菜の定番と言えば、キュウリ・トマト・レタス・人参。これは家庭でもレストランでもよく見かけます。他にもヨーロッパならではの野菜なんかもあって面白いです。我が家では根野菜・葉野菜など毎日食べるようにしています。野菜の中でも私の大好きなのはブロッコリー・カリフラワー・人参やアボカド。凄い量を食べられます。お皿にのっているのはピクルスにアボカド・ブロッコリーのサラダ。これにサワーライ麦パンとか野菜のスープを食べます。1人ランチです。

レシピ本を元にA-Jが作ったブロッコリーサラダ。↑写真のはその残り。これがとっても美味しかったのです。以来我が家で人気なメニュー/調理法です。ブロッコリーは、ほぼ生なのです。これがコリコリしていて美味しい!生のブロッコリーと言えば、もう10数年以上も前にカナダ人の友達のパーティーで食べた生ブロッコリー。生のブロッコリーを食べたのは初でしたよ~。当時は衝撃的でした。

A-Jの参考にしたレシピでは、生のブロッコリーをよく洗って食べやすいように小さく切ります。ボールに入れて熱湯をヒタヒタまで入れ2分待ちます。浮いてるブロッコリーはチョンチョンっと沈めながら(蓋は不必要)。2分経過したらザルにあげ冷水をすぐかけます。こうする事でブロッコリーの緑の色が綺麗に保ちます。サラダにしても良いし、ディッピングと一緒にでも美味しいです。私は塩のみでボリボリ食べます。是非お試し下さい!
by Kippis_Y | 2015-12-04 23:15 | 食べ物色々/food | Comments(6)
フィンランドの菓子パン 色々な成形
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小さい時にしてもらったけな、編み込みの髪型。毎回そんな事を思い出しながらプッラ「菓子パン」の形成をしていきます。三つ編みは簡単ですが四つ編みは毎回「あれっ、どうやるんだけ?」と何度も編みなおすので生地は予め太めに4本用意しておきます。ようやく思い出した頃は見返る事なくスイスイと編んでいきます。「こうやって、ここがこうきて…」と学ぶようにすれば覚えやすいのでしょうが毎度せっかちにササッと終了です。なので毎回、感覚たよりなので時間がかかるんですね。
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こちらは簡単です。シナモンロールを巻く手前まで手順は一緒。薄く伸ばした生地にバター・シナモン・グラニュー糖をふって真ん中に林檎のフィリング(スライスした林檎をバターで炒め砂糖とシナモン・少量のカルダモンを混ぜて冷ましたもの)を沢山のせます。生地の両端1cm幅程に切り込みを均等に入れていき交互にフィリングを包んでいけば、こんな感じに出来ます。この林檎のフィリング入りは、しっとり&林檎の酸味甘みが詰まって家族にも人気です。

我が家では生地の半分はシナモンロール、半分は、こうして編み込みにしたり林檎のフィリンフを入れて数種類のプッラを作ります。ほんと便利な生地です。こちらにも生地の作り方はありますが、ここにも残しておきます。シナモンロールの巻き方はこちらです。

【生地材料】
牛乳 500g(お好みで生クリーム大2-3。なくても十分大丈夫!) 
生イースト 50g (ドライイーストの場合22g)
砂糖 2dl
卵 1個
塩 小2
小麦粉 14-15dl(大体1キロ弱)
※フィンランドの小麦粉は日本で言う中力粉~強力粉です。
カルダモン 大1-2
溶かしバター 200g

【手順】
①大きなボールに生イーストは人肌に温めた牛乳+生クリームの中に崩すように入れてしばらく置きます。
(ドライの場合、お使いのイーストの表記通り従って下さい)
②砂糖・溶き卵・塩・カルダモンを①に入れて、よく混ぜます。
③合わせた①&②の中に小麦粉13dlを入れ木ベラで混ぜ、溶かしバターを入れた後に手で混ぜます。
※生地が緩い場合は1-2dlの粉を少しづつ足しながら加減をみます。
※パンのようにしっかりと練らなくても大丈夫、ひとまとまりになるようにササッと混ぜます。
④まとまったらボールの上、またはテーブルの上に布巾を被せて生地が2倍になるまで発酵。
⑤発酵後、空気をつぶすように優しく捏ね成形の開始。
⑥成形終了後15-20分程休ませ200-210度に温めたオーブンで焼き上げます。
※編み込み状のものは焼く20分程、林檎入りの場合はもう少し長めに焼きます。
by Kippis_Y | 2015-09-04 20:58 | 食べ物色々/food | Comments(4)
ブルーベリー食べ放題
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手を紫にして「こんなに大きいの見つけた!」嬉しそうな顔を見ると唇も口も紫、笑。

ブルーベリーの思い出と言ったら、日本に住んでいた頃、初めてフィンランドの夏コテージ体験でブルーベリー摘みをしました。たった30分で綺麗な粒のブルーベリーが沢山摘めました。食べても食べても減らず義理のお母さんが残りをジャムにしてくれて日本へ持ち帰ったのです。味が濃かったのを良く覚えています。その時、私も食べるのも夢中だったので、きっと口が紫だったでしょうね。
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夏の定番のブルーベリータルト。A-Jは菓子パンプッラの生地の上にのせて焼くタイプが好きですが子供達はサクサク生地が好み。生地にはオーツが入っているので更にザックザックします。たまに硬すぎてお皿からケーキが飛んでいってしまう事もありますが…なのでアイスクリームをてんこ盛りにして溶かしながらソース代わりにして食べます。甘さ控えめでベリーの味が凝縮されています。

フィンランドではベリー味のヨーグルトが豊富ですが、ベリーが旬な時期はプレーンのヨーグルトを買って新鮮なベリーを沢山入れて食べるのが断然美味しいです。アイスクリームにも、オーツのお粥にも何でもブルーベリー。
by Kippis_Y | 2015-08-26 01:47 | 食べ物色々/food | Comments(6)
やっぱり美味しいフィンランドの、じゃがいもパン (レシピ)
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フィンランドの美味しいパンの中の1つ、ペルナリエスカ。じゃが芋がふんだんに生地に入った柔らかいパンです。我が家では頻繁に作ります。主食=じゃが芋の国なので夕飯用に大量にじゃが芋を茹でて翌日このパンを作ったり、たまたま余ったじゃが芋でも作れるので便利です。もちろん、お店でも買う事が出きるけど子供達が大好きなので、すぐになくなってしまいます。なので家で作るのは早くて簡単で沢山できます。ちょっと、今回は材料を変えて更に柔らかくなりました。
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今までは牛乳を入れていなかったのですが入れる事によってフワッとなって冷めても硬くならず美味しいです。丸の成形は麺棒も要らずスプーンと手だけ。焼きあがったそばから子供達の手がでてきます。
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Kippis! from Finland フィンランドの毎日の暮らしの本の中でもペルナリエスカのレシピがあるのですが、牛乳入りも是非試して頂きたいです。イーストもベーキングパウダーも不必要で発酵時間もなし!本当に簡単です。こちらにもレシピを載せましたが、今日の記事にもレシピを残しておきます。

この分量ですと大量にできます。手のサイズ20枚以上。
半分の分量もしくは4分の1で試しても良いと思います。

【材料】
茹でたじゃが芋(滑らかに潰した状態) 1L
牛乳 4dl
卵 4個
塩 小匙2-3
粉 6dl (大麦粉2dl 小麦粉4dl)
※もしくは全部小麦粉でも可能
打ち粉 適量

【手順】
①じゃが芋を茹でマッシュポテト状になめらかにします。
②その中に牛乳を入れ、荒熱が取れてきたら溶き卵と塩を入れ、よく掻き混ぜます。
③粉を入れヘラで返しながら粉っぽさがなくなりまで混ぜます。
※生地は凄く緩いです。手で触るとくっつく程ベチャベチャしています。
※パン生地という概念は捨て、マッシュポテト!と思ってください。
④ベーキングトレーにベーキングシートをのせ、粉を少量パラパラっとかけます。
⑤スプーンですくいベーキングシートの上にのせ少量の粉をかけます。
⑥手で軽くペンペン!と叩くようにして記事をのばします。
※大体厚さは1cm未満。大きさは手の平サイズ。
※手につくようなら打ち粉をもっとして下さい。
⑦フォークでピケをし、250度に熱したオーブン(中段)で約15分焼いて完成。表面が茶色くなってきたら完成のサイン!バターをぬってチーズをのせてハムやきゅうりをのせて食べるのがフィンランドのオープンサンドスタイルです。
冷めても美味しいですよ。沢山できるので冷凍して自然解凍させても良いです。
by Kippis_Y | 2015-07-14 06:50 | 食べ物色々/food | Comments(10)