カテゴリ:国外旅行/travel abroad( 41 )
日本訪問 有意義だった日々
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北海道を去って東京に2泊しました。今回も居心地の良い池袋のMさん家にお世話になりました。夜には居酒屋のように変身する彼らの空間は毎回楽しいのです。今回の東京滞在は駆け足状態だったのですが前回行けなかった三鷹のジブリ博物館へ。三鷹は緑が多いと聞いていたけど予想以上に自然があって、ここも再び訪れたい場所です。ジブリ博物館はよく出来ていて大人でも楽しめる場所なのですね。それにしてもジブリ博物館の建物↑、この緑の植物、凄く素敵~。
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東京を後にして電車で実家の秩父市へ。数年前にも行った大好きな場所、秩父高原牧場へ。ここは小さい時にお弁当を持って家族と一緒に何回も行った場所。細いクネクネ道を車で登ると空と緑が広がる景色が広がります。牛が放牧されて、ヤギと触れ合えて、他にも羊やウサギなんかも居て。頂上には竹の子なんかも売られていてね。ベンチに座って濃厚なミルクソフトクリームを皆で食べました。年々、緑が好きになっている気がします。
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私の故郷、秩父市は伝統ある市ですけど年々、個性的でお洒落なお店が増えている気がします。中でも自給自足のイタリアンレストランSalvageさん。野菜料理も魅力的なんだけど今回は姉が子供用に注文してくれたケーキを食べました。子供達のリスクエストで「ポニョ」の苺ケーキ。ポニョの手が可愛い!切るのがもったいない程でしたよ。でも子供達、大興奮!
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とある日は、陶芸家の方のお家へお邪魔しました。ローラーコースターの様な急な坂を車で登って行くのですが行き止まりまで行くと、こんな素晴らしいお家があるのです。枕木から手作りされたお家は凄くユニークで尚且つ、カッコ良い!
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以前の帰国時の時に「今度はお風呂に入りに来て下さい」と言われ、家族で本当に入りに来ちゃった今回。お風呂はガラス張りになっていて緑の木々が目の前に。癒しのお風呂です。フィンランドでは、サウナが一般的で湯船に入るという習慣はないのですが日本に帰って来てお風呂に入ると全部の疲れが飛び去る感じです。「やっぱりお風呂は良いよね」と温泉好きなA-Jと言いながら将来の私達の「森の家」にも薪で焚くお風呂を作ろうかなんて話しています。
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高校時代の友達と再会もしました。偶然にも私も含め3人、お同じ年の赤ちゃんがいます。変ったようで変っていない仲間と食事をしながらお喋り。沢山話したい事はあるけど1から話さなくても良い気軽さ。食事後、皆と散歩中に見つけた、このお家。秩父は秩父銘仙で有名です。歴史ある町だからこそ見られる風景。こうやって受け継がれている事にも、じーんっと来たひと時でした。
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沢山の人と出会って話して、沢山行って写真も沢山。上手くまとめられないけど、今回の帰国訪問は今までで一番楽しかったんじゃないかな。ことり&あんじんは滞在中にグッと日本語が上達した気がします。特に、あんじんはフィンランド語が多いけどフィンランドに帰って来ても日本語の単語が増えた気がします。6ヶ月の、こゆきは飛行機内でも静かで滞在中も比較的楽でした。常に、おっぱいを吸って寝て起きたらニタァ~っと笑って。

お世話になった皆さん、有難うございました!今回は会えなかった方達、ごめんなさい。でも、また再会しましょう!
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by Kippis_Y | 2014-05-26 13:03 | 国外旅行/travel abroad
日本訪問 広いようで狭い世界
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5/8~23日まで家族で日本帰国訪問をし24日に帰宅しました。時差ぼけ真っ最中です。今回はA-Jの仕事のミーティングも兼ねて北海道に6泊。その間、レンタカーを借りて以前住んでいた釧路市を訪問して懐かしい友人に会ったり、通っていた教会に行って皆を驚かせたり、つるつるの温泉に入ったり。新しい出会いもあって時間が足りないと思う程、楽しみました。

A-Jが丸1日ミーティングだった日、私と子供達は北海道在住時代の友人と再会しました。彼女達にお願いをして以前、我家にホームステイに来たKちゃんを驚かせるためにKちゃんの実家の写真館へ突撃訪問もさせて頂いて、その後はKちゃんが以前に働いていた素敵な場所へ。acacia-placeさんが素敵な事は知っていたけど実際に行ってみたら想像以上に居心地が良くって1日居たいと思う程。楽園の管理人・渋谷さんと池の前で話した時の彼の言葉が忘れられなくって、また、ゆっくりと帰って来たいと思いました。
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とにかくお洒落で居心地の良い空間で頂いたこの野菜カレー。美味しかったな。
それに、このカラフルなビジュアル!
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敷地内にあるお洒落なコンテナで出来たドイツ雑貨を扱うtreffenさん。
このコンテナのお店も渋谷さんが手がけたそうで本当に器用でセンスのある方です。それにね、コンテナの中に居るとは思えないお洒落さ!
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レトロ好きな私には、たまらない雑貨ばかり。
面白い事に、お店の方とお話をしたらお互い共通の友達がいる事が判明。この日一緒に行った人達も何かしら皆繋がっていて世界とは広いようで狭いんだなーっと感じた時でした。

そしてね、フィンランド好きな人には取ってお気の情報が!
acacia-placeさんでフィンランド短編映画と雑貨とごはんの会 in 旭川 2014が6月にあるそうです。すっごく楽しそう! お近くの方、是非どうぞ!
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by Kippis_Y | 2014-05-26 00:24 | 国外旅行/travel abroad
日本滞在紀 3
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日本滞在の前に、むしょうにラーメンと餃子が食べたくなって、東京のご夫妻と一緒に池袋の美味しいラーメン屋さんへ連れて行って頂きました。今までの思いが爆発したように沢山食べて胃も爆発しそうでした、笑。右のラーメンは兄夫婦と姉と一緒に長瀞で。子供用ラーメンも美味しくって、デザート付で帰り際には駄菓子も頂いちゃってね。私の食べたラーメンも餃子も美味しかった~。私の住んでいる村にはレストランもカフェもない上、最寄の町、ロバニエミでもラーメン屋さんなんてないのでね。インスタントラーメンはお店でも購入できるけど、でも生麺ではないのでね。日本で美味しいラーメンが食べられて大満足!物価の高いフィンランドから来たので日本の物価、特に食べ物が安いのは嬉しいですね~。ちなみに服や雑貨類は24%、食べ物は13%、宿泊日は10%。

日本滞在中食べたお寿司も美味しかったけど、それよりも姉の作ったポテトサラダや煮干出汁のお味噌汁、納豆、春菊、父の作った蕗味噌や頂いた野沢菜なんかが絶品でした。穀米・お味噌汁・副菜だけでも大満足!
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日本のレストランやカフェなんかは、とっても親切でメニューが写真付きだったり一目で分かるディスプレイに久々に改めて感激しました。中にはパスタが、ちゃんとフォークに絡まってフォークが宙に浮いているディスプレーがあったりね、笑。フィンランドではメニューには殆ど写真やディスプレイはなく、言葉のみで表現されているので、始めはなかなかイメージが付きませんでした。今は慣れてきましたけどね。でも、たまに思っていたのと違う...なんて場合も。もちろん逆に思っていた以上!なんて事もありますけどね。
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食べ物の話から外れますが、高層ビルやマンションなんか普段見る機会がない子供達は圧倒されていました。電車から見える家やマンションの外に洗濯物や布団が干してあるのも刺激的だったそうです。フィンランドは冬の期間が長くて部屋干しですので。夏の暖かい日は、ちゃんと外で衣服もブランケットもカーペットも干しますけどね。それから、山が少なく丘ばかりのフィンランド。日本の山の木々がブロッコリーのように青々モクモク育っているので「ブロッコリーの木」と興奮気味なのも面白かったな。

短期間の日本滞在。充実していて楽しかったな~。そんなつもりはなかったけど、父に見送られる時、色々な思いが急に出てきて号泣をしてしまった私。涙を流しながら震える小さな声で「また来るね」としか言えなかったけど。父も涙をこらえていたようで。こうやって感情を見せられるようになったのも母の他界がきっかけで家族の絆が強くなったからかな。家族とは本当に愛おしいものですね。フィンランドに帰ってから少々凹み気味でしたけど、最近またグイッと上昇してきています。また1年半-2年後に日本へ行けますように!これで日本滞在紀は終わりです。
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by Kippis_Y | 2013-05-15 23:49 | 国外旅行/travel abroad
日本滞在紀 2
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メーデーの日は東京を去って実家のある秩父市へ移動。デパ地下で其々好みのお弁当を買って電車で食べて景色を眺めているとアッと言う間に時間も過ぎます。トンネルを抜けると窓一面に秩父のシンボルの武甲山が出てくると、いつも圧倒されます。秩父は田舎過ぎて...と昔は思っていたけど今はもっと田舎に住んでいるしね。年々、田舎町、秩父の良さも嚙みしめるように感じます。それは自分が生れ育った場所であって、こうして帰って来れるから思う事なのかな。

実家に着くと、親戚の方達が顔を出しに来てくれたり、何十年ぶりに会う従姉妹が会いに来てくれたり。幼稚園の頃からの友達や一緒に部活をした友達とBBQをしたり。会っていない月日は長いのに、打ち溶け合って、どことなく安心する感じ。時には幼稚園の話しに戻って大爆笑。
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とっても良い日だったのは、兄夫婦と姉と私達で温泉へ行って、その後、長瀞の観光名所へ。皆で一緒に出かけられる事は、あまりないしね。ここには帰国する度に来ているけど懐かしいお店や美味しいジェラートを食べられるお店もあるしね。面白いのが棒に刺さったキュウリが売っているんです。フィンランドのキュウリは日本のより、ずっと大きくて中には皮を剥いて食べる人もいるんです。日本のは小振りでシャキシャキしているので、別物のように美味しい!長瀞は色々な美味しいものがあって道行く人、何かしら口にしているのは面白かった。フィンランドには、なかなかない文化かな。
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A-Jは食べ物よりも日本の家屋や盆栽に目が行くようで、盆栽を眺めては「持って帰れたらねぇ」なんて言っていましたっけ。キュウリ売りに使われているザル(もっと大きなもの)も欲しいそう。終いには日本の畳はコンテナに積んで輸送できるかなーなんて、笑。それだけ日本文化は美しいという事だよね~。
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by Kippis_Y | 2013-05-15 23:08 | 国外旅行/travel abroad
日本滞在紀 1 
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ご無沙汰しております。書きたい事は山々、でも中々追いつかず時間だけ流れてしまいました。4月下旬~5月上旬、まさにGW真っ最中に少しだけ家族で日本へ一時帰国しました。色々としたい事や会いたい人も沢山居たけど、8日間と言う短い期間だったので1年少し前に他界した母のお墓参り、家族や親戚、幼馴染と会うのに専念しました。

いつもだったら成田空港に着いてお弁当を食べて高速バスで秩父の実家を目指すのですが、今回は去年、我家にホームステイしてくださった東京のご夫婦のお家へ。2泊も伸び伸びさせて頂きました。再会に喜んで、ご夫妻の日本家屋に驚いて、そして人懐こくお行儀の良いワンちゃんに子供達も大興奮。あんじんは犬や猫に恐怖症?があったけど、ちょっと克服できたんじゃないかな~。

さてさて、初日は池袋のサンシャイン水族館へ行ってきました。以前、ロバニエミに住んでいたお友達や冬にホームステイに来てくださった方と一緒に。時差ぼけで、あんじんは爆水睡でしたけどね。ことりは大興奮でした。

d0090294_18414565.jpg翌日は娘、念願のディズニーランド。着いた時は生憎の雨だったけど、すぐ止んで天気のせいか思ったよりも混雑していなく夜まで楽しめました。ディズニーランドは初の私。大人も色んなキャラクターの帽子を被って歩いていて、一瞬引いてしまったけど、でも夢の国なんだよね...と段々と理解出来るようになりました。前日に東京のご夫婦から色々な裏話?を聞いていたので更に楽しかったな。ただ心残りなのは、ことりの大好きな美女と野獣のベルと一緒に彼女がツーショット写真を撮れなかった事。ランチ待ちをしていた私&子供達。A-Jがベビーカーを取りに出入り口の方に向かった時に目撃したそう。結局逃してしまって会えず終い。心残りなA-Jは食後も、ことりをベビーカーに乗せて猛スピードで歩いてベル探し。私と、あんじんは2人を見失わないように必死でね、笑。でも、彼女はベルのドレスを買ってもらって気分はベルです。ことりはパレードでベルを見られたので気にしていなかったけどね。
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人口約200人のラーヌヤルビの村。60km離れているロバニエミからは信号1つもないしね。池袋の駅では人が多くて子供達は、どう歩いて良いか分からない様子でしたけど、東京で2泊した後は、ちゃ~んと歩けるようになりましたよ、笑。日本自体が夢の国のようでした。
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by Kippis_Y | 2013-05-15 19:13 | 国外旅行/travel abroad
スウェーデンまでソリ滑りに
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私が踏み入れた所に深い足跡が出来て、それに入って遊ぶ、ことり。
こういうシンプルな事が素直に楽しい時期。感じたままに遊んでいます。
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その一方、寝起きで目も頭も冴えていない、あんじん。
「一体、ここは何処?」状態に陥っています。
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週末はA-Jが休みなので土曜日に家族でソリ滑りに行きました。しかもソリ滑りだけなのにフィンランドを脱出してスウェーデンへ。ラーヌヤルビの村はロバニエミまで約60Km。逆方向の西側に同じくらい走るとスウェーデンのスキー場に到着します。国境沿いだけあってフィンランド語を出来る人やフィンランド人従業員も多く、言葉には不便のない場所です。今回はソリ滑りだけなので入場料は無料。ゲレンデ内の丘を100m少し登って子供と一緒にソリで下ってくるだけなのですが、登るのに運動になる!そして長い丘を下るのが爽快!途中の景色はこんな感じでしたよ。気温も丁度良く-5度。他にソリをしている人は誰もいなかったので快適でした。ゲレンデは、まだまだ上まで続いているので今シーズンにボードでもしたいなぁ~。
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フィンランドでは雪が降ると子供をこんな感じにソリに乗せて引っぱって移動をします。我家の子供もピンクのソリに2人で乗って幼稚園に行きます。ソリにも色々なタイプがあって青いのは坂や丘を滑る用なのでピンクのより早く丘を滑るんですよ。赤ちゃん用には背もたれ付きのソリなんかもあります。フィンランドのベビーカーは雪の日でも移動可能な用に、しっかりとした大きなタイヤが付いているけどベビーカーが必要ではない年頃になるとソリは凄く便利です。

土曜日は子供も大人も、はしゃいで楽しめた日でした。そんな日なのでサウナも格別に気持ちが良かったな。
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by Kippis_Y | 2013-01-20 23:41 | 国外旅行/travel abroad | Comments(10)
日本でサプライズバースデー
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今回、フィンランドへ持ち帰った大事なもの。秩父の陶芸家・黒澤有一さんのカップ。持ち手が魅力的でしょ。このカップに出会うまでが結構冷や冷やでした。このカップとの出会いは2年半前の日本一時帰国の時。いつも行くお洒落なデザイン雑貨・家具などを扱っている地元のWAPLUSさん。存在感があって魅力的なカップなので一緒にフィンランドへ持って来たかったもの、その時は荷物が重くなるので断念しました。そして今回、一時帰国中に日本で35回目の誕生日を迎える旦那様へのプレゼントとして、このカップを買おうとフィンランドから、お店へ問い合わせたらネットショップは只今、閉鎖中とのこと、新しく出来たWAPLUS COFFEEさんを紹介されました。旦那様の誕生日前日、旦那様には内緒で姉と、お店へ行ってみたものCLOSE。当日行ってみたら他の商品はあるけど黒澤有一さんのカップがない...引き払ってしまったらしい。連絡先を教えてもらって本人と連絡がついたもの、その日は自宅にいないとの事なので翌日に会う約束をしました。なので旦那様の誕生日プレゼントは当日に間に合わなかったので、空の箱の中に「明日○○○の町に行こう」そう書いた紙を入れておきました。(本人はさっぱり??)そして翌日、待ち合わせ場所に着いても有一さんと連絡が取れず一時は「作戦失敗かなー」なんて思ったけど、ちゃんと会う事が出来、有一さんの山の中のお家へ行きました。凄く素敵な手作りのお家に圧倒~。そして、まだまだ何がなんだか??の旦那様。2階へ上がったら沢山の陶器!これで分かったようです。こうしてお目当てのカップに、ようやく出会う事が出来たのです。ここまでの道のりが長かったもの、陶芸家さんに実際に会えたのは良かったな。そして彼の家は本当に本当に魅力的!「時間があったらお風呂に入ってご飯でも食べていってもらえたのに」と言うキャラクターも。見せて頂いたお風呂がこれまた贅沢絶景!「次の一時帰国中にはお風呂に入りに行く」と言っています、お風呂&温泉好きの旦那様。
ところで、このカップ、1つはビール用に・もう1つはコーヒー用に使っています。気のせいかな?ビールの泡のキメが細かくなるような気がします。持ち手が大きいので持ちやすいですよ。


d0090294_225127.jpgところで旦那様の誕生日ですが、本人には内緒でレストランでサプライズパーティーをしました。食事をした後に3?歳のキャンドルがのったメロンパンが登場。ふ~っとして頂きました。(本人が昼間メロンパンを食べたいと言っていたので)でも、これはフェイントで、その次に本番の苺のタルトケーキが運ばれてきました。本人は予想外の展開にビックリ。他のお客さんもビックリ~。そして帰宅するとドアに「お風呂場に行って下さい」という指示、そこに皆からのプレゼントが隠されていたのです。サプライズパーティー大成功!
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by Kippis_Y | 2011-10-24 22:17 | 国外旅行/travel abroad | Comments(18)
ビックリ日本
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悪く言えば「なれなれしい」良く言えば「懐っこい」。これが秩父の人。そう、私は埼玉県秩父市の出身で実家を出た21歳まで秩父に住んでいました。家を出る前は地元の魅力にも気が着かずフィンランドへ移住してから帰るたびに、秩父の良さに気が着かされます。長旅の空・陸の旅を経てこの秩父のシンボル・武甲山を見ると「帰ってきた」そう感じます。小学校の夏休みの課題で毎年描かされていた武甲山、当時は本当に嫌で面倒だったなぁ。私達を迎えに来てくれた姉が「先生がどうして毎年、武甲山を描くのか理由を教えてれば生徒も理解出来たのに」そう言ってた。確かに、納得。この山はセメントのもとになる鉱山で日々削られ形が変わってているのです。
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約2年半振りに再会した日本の家族。スカイプでは話しはしていたけど実際に皆集まると賑やかで時には喧しいけど良いもんだね。寒くなってきたと聞いていたけど日中は20度を超え夏のような汗ばむ陽気。毎日晴れで雨の日はなく、お出かけ日和でした。フィンランドではもう畑の野菜は終わりだけど日本はまだ畑に野菜があって、さつま芋の葉っぱなんて久々に見た。物語に出てきそうだね。柿の木が実を実らせて凛々しく立っている姿は墨江で描いたら素敵かもと思ってみたり。子供の頃に読んだ「さるかに合戦」を思い出したり。懐かしいな~。
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生の新鮮な魚をフィンランドで食べると言ったら家はサーモンくらいかな。なので日本で新鮮な魚介類を食べるのが楽しみでした。初日に食べたツブ貝が凄く美味しかったなぁ。頂いたイクラ・毛蟹・鮭・ホッケもとっても美味しかった。たらこなんて目から鱗が出てしまいそうな程。生で持って帰れないので焼いて手荷物と一緒に自宅へ。大事に食べています。日本で食べたいものはほとんど食べたのですが、いつも恋しくなるのは白いご飯に納豆とか、大根の葉っぱの油炒め・塩辛・キムチ。これだけでご飯が進みます。久々に日本の白米を食べた時は「もち米が入っているの?」と思ったほど甘くてモチモチして美味しかったな。こういうご飯は冷めても美味しいよね。
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日本のスーパーのお惣菜の豊富さ・安さ・ビジュアルには驚きでした。そしてスーパーで堂々と写真を撮っている私に注意する事もなく逆に邪魔してしまってスミマセン~っという姿勢は驚きました。
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それからキャラ弁グッズが豊富な事!お母さん達は前日の夜に準備とかしてるんですかねぇ。幼稚園とか小学校の遠足のお弁当のビジュアル度高そう~。海苔をカットするハサミやくり抜きカッターには驚きました。今回買ってくるの忘れちゃったけどお弁当用の楊枝とかも可愛かったな。それにしても日本人の器用さ・子煩悩さ・ビジュアルさ凄いです!フィンランドでランチを持っていくとなると日本の様なスタイルではなくオープンサンド(例えばライ麦パンにバター・チーズ・ハム・きゅうりなどの野菜がのったもの)に果物だったり、とってもシンプルなもの。ご飯を持っていくことはまず無いですね。用意する方は楽と言えば楽ですがね。

では次回も日本滞在紀、続きます。
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by Kippis_Y | 2011-10-18 00:05 | 国外旅行/travel abroad | Comments(16)
ハラハラドキドキの日本行き 飛行機編
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15日の夜、ラーヌヤルビの自宅へ帰ってきました。出発時からハプニングに追われ、一時は日本行きがキャンセルになるとこでした。ロバニエミ空港からノルウェーの格安航空会社の飛行機でヘルシンキまで飛ぶはずが飛行中にエンジンに鳥が入ってしまいヘルシンキまで逆い戻り。待っても待っても来ず仕舞いにはキャンセル。仮に順調に再度ロバニエミまで飛んだとしても国際便の乗り継ぎには間に合わないので痛い出費700ユーロ(約74000円)をして数十分後に出るFinnairのチケットを購入して無事ヘルシンキへ。国内便は他社なので万が一遅れた場合は翌日の便に変更出来ないそう。なので危うく土壇場になって日本行きが白紙状態になるとこでした、冷汗。キャンセル報告15分前にチケットを買ったのも不幸中の幸い。その後は長蛇の列でした。ヘルシンキ空港では犬のロッタを義理のお母さんに預けて一先ず一件落着。

日本を出国する際は機内に乗る寸前になって呼び出されラゲッジに入っていた旦那様が父から貰った刀・のみの確認。一時は冷や冷やしましたっけ。機内では、あんじんの悲鳴が始まりビジネスクラスの方より苦情がきたそう(アテンダントさん話)ビジネスクラスの真後ろの席だったしね。周りに居た方達はもっと耳が痛くなっただろうに何一つ文句を言わなかったのが有難いと言うか大変申し訳ない。逆に降りる時なんてニコニコしてもらって。ヘルシンキ空港では待ち時間1時間。何しろ手荷物も多く子供を担いでロッタも引き取りに行って、国内線乗り継ぎ場まで行くのに走っても走っても進まない...最終コールまでされ、、凄い混雑様だったし帰って来られたのが奇跡のよう。ロバニエミの空港に着くと空がピンク色でホッとしました。

日本滞在は忙しかったもの凄く充実していて楽しかったです。これは後程伝えますね。
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by Kippis_Y | 2011-10-17 22:41 | 国外旅行/travel abroad
エストニア旅行
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クリスマス休暇中、エストニアで1泊しました。旧市街地は何回行っても可愛らしいなと思います。
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丁度、旧市街地の真ん中の広場でクリスマスマーケットが開催されていたのでホットワインで温まりながら散歩。エストニアは羊毛やリネンがフィンランドよりもずっと安く買えます。写真にあるウールの毛糸なんて色合いも可愛いし、こうやって積まれているだけでも温かさが伝わってきて絵になる。
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クラフト屋・工房巡りも好きだけど旧市街地の古い建物を見て歩くのが1番好きです。屋根・壁・ドア・窓の形やモチーフ、それから色も様々でとっても味のある街。「この建物にはどんな人が住んでいて今はどんな人が受け継いでいるんだろ」と想像してみたり。それから、どんな由来があってこういうデザインになったのかな、などなど。ロバニエミは昔、焼け野原になったので古い建物があまり健在していません。ないのでフィンランド国内はもちろん、古い町並みを見ると余計に魅力を感じます。
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by Kippis_Y | 2010-01-13 23:59 | 国外旅行/travel abroad