カテゴリ:国外旅行/travel abroad( 41 )
楽しかったスキー休み 
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フィンランドは2月後半から3月にかけてhiihtolomaと言ってスキー休みがあります。面白いのが南フィンランドの人たちから約1週間の休みが始まり、次の週は中央フィンランド、そして北フィンランド(ラップランド)の順番になります。週末も合わせると合計9日間お休みとなります。この休暇を使って太陽をさんさんと浴びに海外旅行に行こうかという話が出て、エスカレートして行きついたページは「家族5人1週間のカリビアン旅行」。一瞬夢見た気持ちになりましたが、せっかくのスキー休みなので、とことん雪・自然を楽しもう!という事で休暇中フィンランド国内やスウェーデンのゲレンデに滑りに行きました。

休暇の前日は小学校のゲレンデ遠足。私とA-Jもスノーボードを持って一緒に行きました。ダウンヒルのスキー経験はスキー教室2回のみという6歳のあんじん。彼女はスノーボードをしたいという願いでスノボー初体験。それなのに、しょっぱなから頂上よりスタートです!子供の上達は早いもので、好奇心旺盛。どんどん上達していきました。その後も子供達の滑る熱は冷めず、もう少し大きいゲレンデへ。これが、この写真の場所です。ラーヌヤルビの自宅から車で1時間位で行けるスウェーデン。日本のように山ではなく丘なので滑る長さは最長で2キロ程なのですが、小さいわりにはコースが豊富です。滑っている人は皆上手で、とにかく人口密度が低いです。リフトから降りると森に消えて行く人達が多いのです。パウダースノーの森を滑ると自然と一体化した感じで気持ちが良かった!敷地内ではソーセージを焼ける場所があったり家族ずれにも優しい場所。3歳のカタリーナは来年ダウンヒルスキー、デビューかな。気候は-9度前後、お天気にも恵まれ良い休暇でした。
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by Kippis_Y | 2017-03-14 21:55 | 国外旅行/travel abroad
家族で日本に帰国訪問 徳島県 祖谷
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四国へ行こうと決めた時は鳴門海峡をみたい、草間彌生の作品をみたい、ビーチで貝殻を拾いたい、ただ自然の中でゆっくりしたい、など様々な思いがあったのですが、A-Jが「徳島県の祖谷に、自然が豊富で凄く良い所がある。日本の中でも秘境地。」「吊橋があって、妖怪やお化け話の発祥の地。こなき爺が発祥なんだよ!河童の話もあるし!」目をキラキラさせながら言っていました。A-Jの事をよく知っている方達は分かるでしょうが、彼は普通の人間ではありません。こういうマニアックな旅が好きなのです。お化け話なんて信じていないけど内心、嫌だったのですが渋々行く事にしました。そしたらビックリ!とっても素敵な場所だったのです。
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大自然の道を抜けて吊橋、かずら橋が見えてきたのですが岸から眺めるのみ。A-Jの目的地は、そのまた先の二重かずら橋を渡る事なのです。
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それにしても水も綺麗だし緑が凄く綺麗。癒しの場所です。
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車1台しか通れないようなクネクネ道を過ぎ、ようやく着いた二重かずら橋。私は、こゆきと橋の下で待っていたのですが、A-Jと、ことり&あんじんが渡ってきました。奥さんと旦那さんの吊橋が夫々あるので二重かずら橋だそうです。3年に1度、造りかえるそうです。
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透き通る綺麗な川で水遊び中。やっぱり自然の中は落ち着きます。この後は近くのお店で休みながらお店の方と現地での生活話を聞きながら、まったりとしていました。
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A-Jのツアーは、これだけで終わる事はなく、次の目的地は「温泉」。更に細い道をグングン行きます。
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温泉料を払ってケーブルカーに乗ります。
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その先には、こんな素敵な「祖谷温泉」があるのですです。硫黄温泉水は少々温めですが景色がとっても綺麗でした。今回の徳島への旅、予想を遥かに超える美しさで、すっかり虜になってしまいました。自然が好きな方、お勧めな場所です!
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by Kippis_Y | 2016-05-27 07:08 | 国外旅行/travel abroad
家族で日本に帰国訪問 香川県で迷う&丸亀城
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本州から四国へ移動中の電車の車窓より。電車両側から見える景色が凄く綺麗で、あんなに綺麗な風景は見た事がありませんでした。未知の地、四国。なので来てみたかったのです。京都を出る間際に四国行きを決定したので、目的地に行くにはレンタカーが良いと思いつきました。駅に着いてレンタカーを手配しナビを頼りに宿泊場へ…ここからが珍道中でした。「目的地に着きました。」と言われた場所は道のど真ん中!困ってしまったので誰かに尋ねようと思ったら人は居ないしお店は閉まっているし…ようやく見つけた、おばーさんに聞いてみたら、「我家の住所ね、、、覚えていないわ…あのお家に行って聞いてみな。」そう言われて尋ねに行ってみたもの、番地は遥かに遠く…ウロウロ巡廻しながら作業を終えた帰宅中のおじさん2人に尋ねてみました。「ダメダメ、番地を言われても分からない、何ていう人だ?」そう聞かれ答えたもの、「そんな人はいない、いない。」そう言われ…その後も聞く人皆「知らない。」と返ってきました。私達はネットにアクセス出きる環境ではないため一苦労でした。結局、宿泊先の関係者と待ち合わせをし無事に宿泊地に着きました、涙。ヘトヘトで着いた上、リネンのワンピースを着ていた私に担当の方に「妊娠されていますか?」と聞かれ…(3人産んだお腹は気が緩んでブヨブヨですよ、撃沈…)。後ほどA-Jは、「そうです、4人目がいます!と言っておけばいいよ!」なんて、ここでもポジティブ思考、笑。
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このままでは香川を否定するとこでしたが、丸亀に行って香川が好きになりました。はい、とっても単純です。丸亀城を見学したのですが、眺めがよく、おじさん&おばさんも親切で、とっても良い所でした。会う人会う人、散歩をしている人達に「こんにちは~」と言われ凄く気持ちが良かったです。
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初めてお城の中に入ったのですが、作りがシンプルで話に聞いていた「お城の階段は急」というのが分かりました。
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日本の竹のうちわの殆どが丸亀で作られているという事も知る事が出き発見の連続でした。お土産に購入しましたよ。
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焼ける事もなくオリジナルのままのお城がこうしてある事を丸亀の人達は誇りに思っているのだろうな。お城が自分の故郷にある!なんて凄い事だと思う。日本で一番小さな県・香川県の事がもっと知りたくなりましたよ。
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香川県に来たら讃岐うどんを食べすに去ったら後悔しそうなので、親切なお土産屋さんの店員さんに教えてもらったレストランへ。うん、ツルツルです!
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by Kippis_Y | 2016-05-27 06:13 | 国外旅行/travel abroad
家族で日本に帰国訪問 京都-岡山へ
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こゆきの大事にしているメロンぱんなちゃんのぬいぐるみ。「日本へ行ったらメロンぱんを食べる!」こんな思いがあった彼女。果たせました~。今回、Japan Rail Passを1週間分購入したので新幹線を含めJRの乗り物が7日間で乗り放題でした。日本人でも海外在住ですと有効です。そんな訳で東京-京都-岡山-香川-徳島と旅をしてみました。
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関東で過ごした日々は凄く天気が良かったのに京都に着いたら大雨…観光は断念し、美味しいものを食べる事にしました。A-Jはニシン入りのうどん。子供達もうどん。ペロリと食べていました。
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私は京都のお豆腐。これが凄く美味しかった~。
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嵐山の竹林の道は写真やパンフレットで綺麗な様子を見ていたので雨の降る中、ベビーカーを押して写真を撮るのは難しかったな。観光スポットだけあって人の流れが切れるとこで写真撮影のタイミングがつかめず...それよりも、トロッコ列車の駅上で見た竹林が凄く印象的だったな。フィンランドには竹がないので「かぐや姫~」なんて言いながら子供達も大興奮でした。
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トロッコ列車に乗って下ってくる間に発見!A-Jの憧れの「たぬき」です。この陶器のたぬきが数年前より欲しいそうで…今回も購入断念しましたが、いつかきっとね!
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2泊3日の京都駅近くのアパートメントステイ中、1日だけ雨のない時がありました。伏見稲荷神社へ行ってきました。赤い鳥居が素敵ですよね。
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京都滞在の最終の夜に、翌日は広島に行くか、岡山経由で四国に行くか迷った結果、今回は四国へ行く事にしました。岡山は「もも太郎」発祥の地なのですね。それよりも駅前にあった綿毛のような噴水が、とってもとっても綺麗でした。
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by Kippis_Y | 2016-05-27 05:25 | 国外旅行/travel abroad
家族で日本に帰国訪問 地元・秩父市&東京へ
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5月2-18日まで家族で日本に帰国訪問していました。丁度2年振りです。成田へ着いて秩父の実家へ直行。天気もよく近所を散歩しては花を見るのが気持ちよかったな。フィンランドの自宅を出発した時は雪もまだあって春の花すら見られないので、子供達は花や虫に興味津々!
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動物の世話が好きな、じーじ(私の父/子供達のじーちゃん)の陸亀に今回も会えました。子供達は今回の滞在の中でアイスクリームを食べたり公園で遊ぶよりも、じーじの庭で虫探しをしたり亀を見るのが1番楽しかったそう。
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いつも行く長瀞の岩畳。ジブリのお店を見てジェラート屋さんに寄って、岩畳で写真を撮って石ころを川に投げて返ってくる。毎回お決まりのコースです。
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じーじの車のカーナビは、よくお喋りをするので、ことりは「この先、左側に交番です。」なんてカーナビ風に日本語が上手くなりました。
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ある日は、A-Jに子供を任せて姉と一緒に地元・秩父のお洒落なカフェWAPLUS COFFEEへ。
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カフェにある自分の本Kippis! from Finland フィンランドの毎日の暮らし なんて読んでます。この姉と2人だけの数時間が貴重で、とっても楽しかったな~。やっぱり姉妹っていいな~。
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また、ある日は東京進出!いつもお世話になっているMさん夫婦のお家に家族ゴロリと再びお世話になりました。ご夫婦には可愛い9ヶ月の女の子がいてメロメロでした!
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Mさん夫婦は我家がホームステイを始めた初めの年に来られた方。同時期に来られた越後屋さんご夫婦も一緒にポットラックパーティーとなりました。3夫婦、ホームステイ後も度々会う機会があって気持ちよくお付き合いさせて頂いています。美味しいものをよく知っているご夫婦達、鶏肉の様なふんわりした美味しいお魚や散らし寿司、鶏の丸焼きや珍しいロシアの食べ物や飲み物etc...言いだしっぺの私の手料理がなく申し訳ありません!越後屋さんの手作りのロシアのイースターのお菓子に我家の子供達が飾りつけ。嬉しいお気遣い、ありがとうございます!Mさんのお家に居ると居酒屋にいる気分で落ち着きます!皆さん、ありがとうございます♪
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by Kippis_Y | 2016-05-27 04:48 | 国外旅行/travel abroad
ハンガリー 虜になったブダペスト
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ササッとガイドブックを開いて行き先を決めてくれる頼もしいA-J。地図読みが上手で機転が利きます。たまに間違う事もあるんだけど、そんな先には必ず思いがけない良いものや出会いがあってね。旅のはじめの日なんて大事なバッグパックをアンナの家に忘れて来ちゃって家族でまた逆戻り。でも、それがあったのでトラムにも電車の乗り方も上手くなって景色も覚えたしね。ボケーっとしているよりも、ここを曲がる時には、あの看板が見える、逆戻りになると、あそこに何があるとか気をつけていると発見もあるし。街中を歩いて壁の柄とか落書きとか柵のモチーフとか、そんなのを見ているのも楽しかったのですけどね。ここの温泉場の壁も、ほら!素敵ですよね。ハンガリーの柄は結構好みです。昔からのメトロの駅のタイルの看板も可愛いし、電車が低くて狭く短いのも何処となく落ち着きました。
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エストニアのタリンを思い出すような色の壁。数年前までA-Jが乗っていたレトロな車に似た車。ブダペストは丁度よい具合に丘があって散歩も楽しかったです。私達は1週間パスを購入して毎日トラム・電車・バスを乗り放題。エレベーターが少ないので階段はベビーカーを担がないとだったけど、それ以外は簡単に街をブラブラできました。驚いた事に子供連れの私達が乗り物にのるとサーッと席を譲ってくれるのです。ごく当たり前に。乗り降りの時なんて段差から落ちないように子供の手を取ってくれたり。「ありがとう」とハンガリー語で言うと、ちゃんと「どういたしまして」「問題ないよ」と言ってくれるのです。道を歩いている時も、窓越しのカフェに居た時も、色々な年齢の方が声をかけてくれたりニコニコしてくれて何て子供が好きな人達なんだろう、何て優しいんだろう、そう感じました。
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たった1週間の滞在だったけどブダペストの印象は愛に満ち溢れている街でした。アンナが素敵な女性なのも分かった感じ。正直、ハンガリーという国は私の想像以上に心地良く今回の旅で、すっかり虜になってしまいました。「またハンガリーに来るからね!」そう約束してアンナとハグをしてブダペストを後にしました。
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by Kippis_Y | 2015-02-09 01:32 | 国外旅行/travel abroad | Comments(2)
ハンガリー 家族で冒険
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人口200人、幼稚園の友達は4人、20人未満の小学校、そんな小さな村からブダペストの都会にやってきた子供達。歴史的な建物や博物館・美術館を見たい親。その逆に子供達は広い草村を見ると走り回ってハトを見ては喜んで...そうだよね、毎日いっぱい歩いてるし興味のない所にばっかり行ってたら飽きちゃうよね。ある日の夕飯は、あんじんがソーセージを食べたいと言うのでスーパーで買ってアパートで調理したら辛かった...沢山歩いて疲れて食べたかったものが辛すぎてって結構応えるよね。「ハンガリー語が分からないから失敗しちゃった。ごめんね。」と謝って卵焼きを焼いた、こんな旅話も。フィンランドに住んでいると子供はフィンランド語も分かるし、難しい話であっても多少は分かる環境。でも今回のハンガリー訪問は家族全員初。おまけにハンガリー語なんて数単語しか分からない。でも、こういうのが私はワクワクしてたまらなかったのです。家族皆、対等な状況と言うか皆で挑戦と言うか...なので、こういう経験もあって良いと思う。
ブダペストで出会った人達は英語が出来る人達ばかりで子供達も「これ、英語で何て言うの?」とかハンガリー語で「ありがとう」なんて自信をもって言っていた姿を見ると旅はプラスだと思う。
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ある日は、観光をやめて子供達と散歩に出かけ、見つけた可愛い公園で遊んでいたら1人のお母さんが話しかけてきました。「娘さんの白いヘアゴムがベンチに落ちてたの」と。声をかけてくれて優しい...そこから話が進み彼女お勧めのミニ動物公園を教えてもらったり小さなサプライズがありました。遊具で遊んで、動物と触れ合って大満足な子供達。別の場所で出会った人には「パンケーキが美味しいの。ハンガリーに来たら絶対食べないとよ!」とお勧めされて行って来ました。小さな小さなパンケーキのお店。フィンランドのパンケーキと似てクレープ状の薄いもの。しょっぱい系、甘い系と色んなフィリングがあって、どれも美味しかった!チェリー味がやっぱり美味しいかな。毎日優しい人に出会って毎日ブダペストを好きになっていく日々でした。
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by Kippis_Y | 2015-02-09 00:21 | 国外旅行/travel abroad | Comments(2)
ハンガリー 美味しい物ばかり
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ブダペスト1週間滞在はアンナの義理のお母さんの所有する(今は空き家)アパート暮らしでした。到着した日は夜だったので夜食と朝食用にとアンナが用意してくれたパン、チーズにソーセージ。このパン、1kgもあって大きいしパンの皮にステッカーがついているのも面白い!中を切って見ると中は真っ白なので日本のパンを思い出しましたよ。久々の目が冴える程の色!ハンガリーではこういう白パンが多かったです。日本人が白米が恋しくなる、フィンランド人がライ麦パンが恋しくなるように、アンナはフィンランド留学時代に白パンが恋しかったそう。肉の国?お肉の味がしっかりしたパプリカ入りの柔らかいソーセージも格別でした。初日にして「ハンガリーの食べ物は美味しい~」と感激。
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以前、日本でこんなケーキを作ってもらった事があって、ハンガリーでは絶対食してみたいと思った黒いポピーシードのケーキ。丁度、駅を間違って降りた先にあったベーカリー。ついでに林檎レーズンとチェリー味も買てみました。どれも美味しい!でも、チェリー味のパイがこんなに美味しいとは!
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ハンガリーではアメリカンコーヒーが主流なのかな、それに食後すぐにコーヒー/紅茶を飲む文化はフィンランドのほうが強いのかな。(フィンランドではコーヒーがよく飲まれているとは本当なんだ~と思って見たり...)沢山歩いたのでエネルギー切れになるとカフェでコーヒー休憩をしていました。
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-20度の村から抜け出して0度のブダペストへ。とは言え風が強かったり小雨が降ったりする寒い中、目星をしておいたレストランへ。残念な事に満員だったのでガイドブックlonely planetで見つけた小さなレストランへ。凄くアットホームでオーナーのおじさんが子供好きで席につくなり紙でカエルを折ってくれたり手品をしてくれたり。流石lonely planetにのっているだけあってフィンランド語のメニューもあるし日本語の単語まで知っている、おじさん。すっかり長居し料理も堪能。寒い日にグヤーシュが体に染みましたよ。フィンランド料理では使われないであろう筋肉が私の実家の料理を思い出して懐かしかったな。ある日も他のレストランでグヤーシュを食べました。お店によって味の濃さもお肉の部分も違って好みの差が出るほど。それにしてもパプリカの国。塩こしょうの隣にはパプリカパウダー。辛め、甘めとあって美味しい。
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by Kippis_Y | 2015-02-08 22:54 | 国外旅行/travel abroad | Comments(6)
ハンガリーで再会! アンナの手料理
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ハンガリーに会いに行く!そう誓った日。あれから約7年の年月を経て先日、アンナとブダペストで再会しました。あの時はお互い学生だったけど彼女は結婚をし7ヶ月になる可愛いヨハンナが家族に加わりました。毎年、クリスマスカードを送ったりFBで近況は知ってはいたけど、やっぱり目と目を見て話すのは全然違うよね。
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私たちが到着した翌日、彼女のお家で家庭料理をご馳走になりました。子供の面倒を見ながら「今がチャンス!今のうちに食べよう!」っと、お互いの似た状況に笑いながら...彼女が作ってくれた家庭料理を食べました。長時間煮込んだ骨付きの鶏肉は出汁がしっかりしていて美味しかった。このスープに解した鶏肉とコシのある小さなパスタを入れて食べました。ハンガリーではカッテージチーズやサワークリームをよく使用するようで、少し炒めたカッテージチーズを湯でたパスタに絡めてサワークリームをたっぷり上にのせて、最後に玉ねぎ&ベーコンも散らして食べる、こんな食べ方もはじめて。とっても刺激的でした。チョコレート好きな彼女。デザートもフィンランドのお菓子とはまた違った感じで私にとっては、どれも興味津々でした。

これから数回、ハンガリー旅行記が続きますが、お付き合い宜しくお願いしま~す!
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by Kippis_Y | 2015-02-04 01:55 | 国外旅行/travel abroad | Comments(4)
迷い込んだような楽しいノルウェー日帰り旅行
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先週末はフィンランドの北の町、キルピスヤルビのコテージに2泊3日してきました。大きなレンタカーを借りて私達家族、義理のお母さん、住み込みのルーペンと日本からの友達と一緒に合計8人で。キルピスヤルビに滞在中、国境を越えてノルウェーのトロムソへ行って来ました。山道を越えて海を見ながら着いた町。A-Jは少しだけ情報集めをしたそうだけど私は何も調べずに行ったので予想以上に楽しめましたよ。町には大きな橋が架かっていて丘からの眺めも最高でした。
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教会は閉まっていたけど結婚式が開かれていたようでウエディングドレス姿もチラリと見られました。教会の建物のデザインを見るのは楽しいですね。
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小さな街中の建物はそれほど高層ではなく古い木造建物もあって歩いて見るのが楽しかったな。ラーヌヤルビの村から出たら何処も都会に感じるので余計にね。
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美術館へ行った後にカフェで一休み。夕方のレストランの時間までに少し時間があったので街中をグルリと巡れる電車に乗りました。英語のアナウンス付きの30分の電車の旅は快適で見応えありでした。この電車巡りのお陰で日帰り小旅行も十分に楽しめました。レストランもお洒落で美味しくって。スーパーで鯨の肉を見たのも衝撃的でしたよ。天候も絶好調で、丸で絵本の中に迷い込んだ時間でした。まだ見る所がありそうな街なので帰って来たいな。とっても楽しい週末でした。
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by Kippis_Y | 2014-07-23 06:37 | 国外旅行/travel abroad