カテゴリ:雑貨・インテリア/Interior( 78 )
お買い物の共はキーホルダー
d0090294_21352299.jpg
d0090294_21425071.jpg毎月、お世話になっている会計士さん。小さなクリスマスプレゼントを頂きました。これ、面白いんですよ~、何かわかりますか?カートマークの所を取るとショッピングカート用のコインになっているのです。ちゃんと強力なマグネットで付いているので簡単には落ちません。反対側には会計事務所のお洒落なロゴ付き。嬉しいサプライズプレゼントです。

赤いのはスーパーで借りられるプラスチックのタイプです。うっかりしてポケットに入れてきてしまいました…後日返します。フィンランドでは(日本も多いのかな?)カートを使うのにコインを入れて繋がれているチェーンを取ってお買い物~のシステムが多いです。使い終わったらコインは戻ってくるのですが、カード社会のフィンランド。中には小さなコインがお財布にな~い!なんて時(私、よくあります…)にこんなコイン付きのキーホルダーが役に立つのですね。
[PR]
by Kippis_Y | 2012-12-11 21:58 | 雑貨・インテリア/Interior | Comments(6)
レシピ付きのクリスマスカード
d0090294_5544055.jpg
フィンランドでは期限までいに国内用クリスマスカードを送る場合少し切って代が安くなって60㌣で送れます。ヨーロッパ以外の国は75㌣で郵送できるのですが毎年早めの期日にワタワタしながら期限ギリギリになって送っていました。でも今年は今までにない早さで国外・国内郵送完了!

日本の家族や親戚のお家には、お知らせという事もあって市販のカードに毎年びっちりとメッセージを書いています。フィンランドの家族や親戚・お友達やお世話になった方達には手作りのカードを毎年作っています。いつも心がけているのは手作り・素材(紙や布など)。プリントアウトして貼るのは簡単だけど、もう1つ何か加えたくなるのですよ。中には「また仕事を増やして~」なんて思う人もいるかもしれないけど、作っている私は楽しいんですよ。

フィンランドのクリスマスカードはクリスマスの挨拶+送り主からの名前の形式が殆どです。中には短いメッセージを添えたり、短い詩付きだったり手作りで個性を出したりする人もいますけどね。私もクリスマスや冬にちなんだ詩を探して書き写していたけど今年はクリスマスにちなんだレシピを付けました。レシピを受け取る人、詩を受け取る人、少しでもカードを受け取って喜んでくれれば良いな。受け取る人との事を思い出しながら毎年作っています。
d0090294_5553721.jpg
冬の寒さも増すと余計に味の濃いものが恋しくなります。毎年、この時期にポートワインを買ってジュースベースのグロギ(私のお勧めはコチラ)に入れて温めて飲むとリラックスします。師走は、ここフィンランドでも忙しいですけど我家のある村はいたって暗く静か…笑。そして特に華やかなクリスマスの飾りもない我家ですけど…
今日は第2回目のアドベントです。キャンドル2本目に灯りがともります。
[PR]
by Kippis_Y | 2012-12-09 07:41 | 雑貨・インテリア/Interior | Comments(10)
長いフィンランドの冬も編み物があれば大丈夫!
d0090294_528260.jpgいつもなら雪に覆われた時期ですが温暖な日が続いて地面が顔を出しています。早く雪が降らないかなーと待つ日々。この時期になるとリビングのすぐ取れる所に毛糸があって素材や色合いから温もりを感じながら編み物をしています。日中はPCやミシンでの仕事をして、一息つきたい時や料理の間に編み物をしています。自然素材の糸が好きで色もアースカラーが多いです。小さい頃、母もアースカラーで編み物を編んでくれたっけ。
d0090294_5285611.jpg
手袋はもう1年前以上に始めて、この秋にようやく完成させました。模様編みを頑張ってしたせいか手袋は今回ので満足です。白とキャラメル色の組み合わせ。甘くなくて好き。キャラメル色は友達が染めたもので、どちらの色もウール100%、おまけに模様編みなので裏で2色の色が重なって、とても暖かいんですよ。もっと寒くなると下に5本指の手袋をします。フィンランドの人はミトンをしている確率がすごく高いんです。指が使えなくて不便そうですが、袋状になっているので保温性があります。
d0090294_5295052.jpg
やっぱり私は靴下を編むのが好きで、自分用にこんな靴下を編みました。履き過ぎるのか毎年、かかとと底に穴があいてしまうのですよ、、。ウール100%だと摩擦にも弱いのでウール70%ポリエステル30%の赤系の毛糸を使って、底は念入りに細めの羊毛ウールの毛糸を足して編んだのです。模様は可愛くできたので嬉しかったけど、いざ外に出ようと思ったら、ブーツに足が入らない…底部分の厚みがあり過ぎて。あらららら…
d0090294_53044.jpg
悔しさから焦りからなのか、去年買ったウール100%の宇宙色、オーロラ色の毛糸で編みました。編んでいる時は「何でこんな色買ったんだ?」と疑問に思いながら、2晩で完成!履いてしまえば暖かいんですけどね。

d0090294_5303459.jpg


編み物が完成するとテレビを見ている時でも手元が寂しく…これはA-J用の靴下です。冬、彼は雪や氷の彫刻やホテル内装をデザインし手がけるので靴下は大事なんですよね。今年も今週の週末から休みなしのお仕事だそう。毎日天気予報を気にしては寒いと「やったー」と喜んでいます。

d0090294_5305856.jpg



同じものばかり編んでいると飽きてしまう事もあるので他の針には、やりかけの編み物があります。波状の所々穴の開いたデザインでスカーフにしようかなと思って編んではいるけど。穴の開いたのはこれからの時期寒そうですね。やっぱり解こう!毎年、編み物をしては解いての繰り返しを見て「もったいない」とA-Jは言うんですけどね、それがまた楽しいんですよね、納得いく好きなものを編みたいしね。解いた分だけ上手くなる、そう思います。そして、暗くて寒いフィンランドの冬でも大丈夫!こういう編み物という手仕事の楽しみもあります。
[PR]
by Kippis_Y | 2012-11-27 19:09 | 雑貨・インテリア/Interior | Comments(18)
手作りのヒンメリ
d0090294_16455626.jpg
年配の方のお家に行くと伝統工芸品のヒンメリが吊るされている事がよくあります。若い人達のお宅ではあまり見かけないので異国から来た私にとっては興味津々です。日本に居た時からヒンメリには興味あって今年は作ろう!と思ってはチャンスを逃してしまっています。さてさて、ヒンメリの話しを聞いてみると、どのヒンメリにも歴史があって「お店で買ったもの」とかではなく「お父さんが作った、おじいちゃんが作った」「藁のストローは畑で刈ったもの」そんな風に身内の方が作られて受け継がれていったものばかり。小さなものなどは説明書を見ながら簡単に出来るそうだけど大きいものは根気も忍耐も必要。今では頻繁にヒンメリが作られているわけではないので、こういう代々から続く大きなものは皆さん大事にしている感じです。揺れると静かに動いて、何処から見ても素晴らしい。立体の魅力です。
d0090294_16462363.jpg
ヒンメリは季節を問わず飾りますが、クリスマスも近い事だし星のヒンメリがお店に入荷しました。こちらも手作りの古いヒンメリ。写真を撮るのに吊るしてみたら揺ら揺らして落ち着きます。軽いのに雰囲気があって。きっと北欧好きなお洒落なお家にお嫁に行ったら大事にされるんだろうなー、そんな事を思いながら、しばらく眺めていました。
d0090294_16465118.jpg
上の写真では小さそうだけど、4歳のことりに手伝ってもらって写真を撮ったら、、結構大きいですよね。吊るすと丁度良いサイズですよ。フィンランドからヒンメリの星を届けます。興味のある方、お店にて11月17日(土)発売です。(その後完売となりました。違うタイプのもの1点ですが2013年1月に発売予定です)こちらのレトロ/ヴィンテージ布やクリスマスのテーブルクロス、マリメッコの生地などなども発売予定です。
d0090294_17114959.jpg

[PR]
by Kippis_Y | 2012-11-16 16:54 | 雑貨・インテリア/Interior | Comments(16)
スプーンをルサイクルして…
d0090294_17474980.jpgフィンランドでは、赤ちゃんが生まれたらスプーンを贈ったりする習慣が一昔前は盛んだったそう。今は昔ほど盛んな習慣ではないんだろうけど、お店に行くと贈呈用のが売られています。そしてスキー大会や趣味の大会などの景品がスプーンだったりもしたそう。シルバー素材だったり加工されているものだったり。そんなスプーンを使ってジュエリーを作りましょう!と言うワークショップに先週末参加してきました。場所は隣の町。車で約45分、ゲストハウスのワークショップを使って先生が来て2日間の丸々ワークショップでした。1日目は10-17時/2日目は9-14時。「自分の時間を大切にね」とA-Jに言われ、彼が子供達と一緒に過ごし、私は近所の女性達と一緒に楽しい時間を過ごしました。時間を気にせずに集中して作り上げたのは大学時代振り!
d0090294_18113427.jpg
紫の服を着ている先生、彼女のデモンストレーションは手品を見ているかのようでした。テキパキと動いて何でも出来ちゃうテクニシャン!1本のスプーンをグニャリと曲げて指輪を作ったりね。1本のシルバーワーヤーを使って留めがねボールを作ったり。
d0090294_18121756.jpg
私は指輪よりもピアスが好きなので1日目は2本のシルバースプーンから3セットのピアスを作りました。(フック付きのね)スプーンの形状を残す・分からなくするを目標にスプーンの部分・柄・トップをそれぞれバラバラにして磨いて出来ました~。2日目はシンプルに表面に差をだしてピアスとブローチが完成!留めがねも手作りですよ。
d0090294_18115229.jpg
今回のワークショップでつくづく思ったのが、私って日本人!まーあたりまえですけどね…例えば、このラインが真っ直ぐではないからヤスリで細かく削るとか、微妙なバランスが気になるとか。フィンランド人の方達は「楽しめればそれで良い」と思うかもしれないけど私は楽しみながらも極める?これって文化の違いなのでしょうかね!?
d0090294_18111060.jpg
今回のワークショップ、自分の持ち寄ったスプーンで自分でデザインして自由気ままな感じでした。こういうスタイルはよくある事なので出来上がった作品がバラエティー豊かが個性むんむん。秋・冬はワークショップで大忙しの先生。夏は時間があるそうなのでラーヌヤルビの村のワークショップに招待しました。お楽しみは来年の夏にね!
[PR]
by Kippis_Y | 2012-10-03 18:34 | 雑貨・インテリア/Interior | Comments(6)
きのこ柄・ハート柄の子供服
d0090294_21355526.jpg
昨日は雨だったので外に出ず子供の服を縫いました。外に出て活動しよう~っと思ったら雨が降ってきてしまったので…ここ最近は秋が深まっているせいか雨の日が多いです。日中、静かな家の中、雨音を聞くのも嫌じゃないんですけど、「出かけよう!」っと思うと雨が降ってきます。あららら…フィンランドへ移住して、もう少しで5年半。その間に傘ってあまり使わなかったのですが村に来て使う頻度が多くなりました。でもね、4人家族で傘1本しかないんです・笑。しかもA-Jは傘をささない人なので。傘が珍しい?のか傘をさして保育園の迎えに行くと唯一の傘を、ことりに取られてしまうので買おう買おうと思いつつも忘れます。あちゃちゃちゃ。
d0090294_21354050.jpg
冬が来る前にキノコ柄。これは、ことり用。青と白のハート柄は、あんじんに。もうすぐ4歳のことりは小さい体なのでサイズは92-98cm、2歳のあんじんも92cm。なので98cmの型紙が活躍です。今回は袖口のリブを眺めにして少しスタイリッシュにしたのですが…ことりにはスタイリッシュも何も分かる訳がなく長いリブが邪魔のようで折り返していました。「あーダメじゃないの、折り返すと間違った箇所が見えちゃう~」なんて内心思ったり。でも、あんじんの袖口のは丁度良い長さで成功。私はこういう柄が好きなんですけどA-Jによく「女の子の服みたい」と言われます。でも色で分けたりしてるんですがねぇ。それに、こういう柄を着てられる年頃も短いしねぇ。甘すぎないように、いちよボディーの部分はハートがひっくり返しになっているんだけど…ことりなんて青=男の子の色なので着ませんから。やっぱり女の子カラーが好きなようです。
それにしても襟元の縫い方、もっともっと修行が必要です。
[PR]
by Kippis_Y | 2012-09-15 19:08 | 雑貨・インテリア/Interior | Comments(0)
収納便利・お洒落なスパイスラック
d0090294_5555425.jpg
良いものを見つけてしまいました。この色といい、マット感のある手触りが凄く気持ちが良い。きっと、シンプルなお家にも合うしゴチャゴチャ可愛い物が、ごったがいしているお家にも合うんだろうな。よく2段のは見かけるけど1段もシンプルでお洒落。このスパイスラックがあれば料理好きな人は結構、使う楽しみが出るんじゃないかな。

自宅用に使おうかと思ったけど、現在使用しているのが2つ&眠っているスパイスラックが2つもあるのでウェブストアで販売する事にしました。誰かお嫁さんとして受け入れて下さい。あっ、スパイスボトルは私物ですのでご注意を!今週中に発売予定です。ペコリ。
追記.有難う御座います。売り切れました。9/5
d0090294_55576.jpg

d0090294_5542272.jpg
この青いのは、もう何年も使っているスパイスラック。私にはちょっとメルヘンなデザインだけど使い勝手が凄く良いんです。元々、一緒にガラスのボトルが付いて蚤の市で売られていました。でもね、我家はスパイス類をよく使うので12本のボトルだけでは収まらず、今では、この青いスパイスラックの上に黄緑色に塗ったスパイスラックを壁に取り付けています。やっぱりガラスのボトルが好きなので蚤の市で見つけては少しづつ買い足してはパッケージに書かれているスパイス名を切ってボトルに貼ったり中に入れたりして何が入っているのか分かるようにしてあります。棚を空けてスパイス類を取るよりも一列に陳列されて壁にある方が収納面も良いし、断然取りやすいです。同様に我家のキッチンの壁にはフライパンも壁に掛けられています。隠す収納よりもお洒落に、見せる収納をしてみたいけど、今だに出来ません…なんせ、物が多くて・苦笑。

d0090294_5563189.jpg
スパイスと言えば、畑で元気に育っている lipstikka:ラベージ(カゴ左下の緑の)。越冬をして去年以上に大量に生えています。セロリに似た爽やかな香りでスープに入れると味が引き締まります。新鮮な葉や茎をトマトソースに入れたりもして使っているのですが大量に取れるので夏に数回、茎ごと切っては窓辺に吊るして乾燥させ、葉を細かくして保存してあります。他にも畑からミントやエストラゴン・タイム・ローズマリー・パセリ・セージなどを収穫して乾燥したり冷凍したりしています。ハーブ類は簡単に育てられて、保存もきく、とっても便利さんです。
[PR]
by Kippis_Y | 2012-09-04 06:41 | 雑貨・インテリア/Interior | Comments(12)
私の好きなマリメッコの本 surrur
d0090294_20173574.jpg

フィンランドでは、電車に乗る時・待合室で待っている時・木陰の下で家で、何処でも本を持って読んでいる人が多いです。なので誕生日やクリスマスなどの贈り物に本を選ぶ人も多い気がします。私は、読書はそんなに好きではないけど、レシピ本や植物の本、手作り関係や編み物関係、テキスタイル系の本は好きで、お気に入りの本が幾つかあります。今日は、そんな中から私の大好きな本を1冊紹介します。マリメッコの布を使った作品集の本surrur。
d0090294_20254543.jpg
マリメッコの布の柄は好きですけど、全て身の回りがマリメッコと言うのも目がおかしくなりそうなので、ポイントに使うのが好きです。私は頭に布を巻くのが好きなので、この布作品のアイディアは真似できそうかなーなんて思ったり。妄想に浸ってるのがまた楽しいのです。
d0090294_20275718.jpg
アイディアが豊富で、子供や大人服の型紙まで付いているサービス。とっても嬉しい~。そして、更にデザイナーさんのお家の中も見られて一層に本を隅々まで見るのが楽しいんですよね。このデザイナーさんはスオメンリンナに住んでいてお家の中もお洒落!何だかカフェの様なキッチンとか見てると私は、またもや妄想の中...スオメンリンナはアーティストが沢山住んでいるようで、入居者もリスト待ちだとか義理のお母さんに以前聞いたけど、やっぱり魅力のある島なんですよね。ラーヌヤルビもそうならないかなぁ~。アーティストが住んだり、スローライフを目指して若者が住みついたり。やっぱり自然が近いと脳にも心にも優しいので良い作品が生まれると思うなぁ。
d0090294_2033028.jpg
そして、この本には私の憧れの壁紙が載っているではありませんか~!レトロ好きな私としては実際にデザイナーさんのお家で使われている家具とか小物を見るだけでもテンションがあがってしまいます。フィンランドの20-30代位の人はレトロが好きな傾向なのかな。レトロレトロが好きな人やレトロと新しいものを上手に使っている人、見ていて面白いです。
d0090294_2043856.jpg
本の表紙は壊れにくそうな、とっても丈夫なカバーで、全ページに写真が載っているので飽きません。私の大好きな本です。とっても大好きなので、他の方にも是非知って欲しく1冊限定で来週、Kassun kauppa で販売します。素敵な本をこれからウェブストア内で販売しようと企画しています。同時日に布の販売もありますのでお楽しみに~。
※2刷追加しました。合計3冊販売です。追記 7/21
有難う御座います。全て完売になりました。

追記.人気のため1冊再入荷しました。 8/7
[PR]
by Kippis_Y | 2012-07-20 20:44 | 雑貨・インテリア/Interior | Comments(4)
手仕事 子供服・手編み靴下
d0090294_32383.jpg
子供の服をゆっくり見たいけど、なかなか、そんな時間もないので娘・ことりのズボンを夜な夜な縫ってみました。作りたい一心・勢いで縫ったので失敗する可能性があるかも、と予想して本番布ではなく練習用の布で。チューリップハットを縫うよりも全然簡単!これは癖になりそう。次は本番布でも大丈夫かな。でも、そうすると結構、失敗確立が高いのよね。
d0090294_322665.jpg
まだ7月半ばですが、涼しくなる夜に編み物がしたくなって秋用に自分用のウール100%の靴下を編み始めました。模様をキチンと紙に描いたりせず、気分のまま編んでいってるので途中で解きなおして編みなおしたりもしています。時には10数段も解いたり。でも、気に入ったものではないと後々気になるので解きます。よくA-Jに「もったいない、さっきので良いのに」と言われますが、経験も積まれるし、解いても編んで形になっていく姿が楽しいんですよ~。今年は外履き用・室内用の靴下も家族分編めると良いな。
[PR]
by Kippis_Y | 2012-07-14 03:18 | 雑貨・インテリア/Interior
レトロ柄のワンハンドルバッグ
d0090294_15374736.jpg



随分、シワシワになっていますが、かれこれ1年近く愛用しているレトロ柄のワンハンドルバッグ。子供と一緒に出かけるときは布製の大きなバッグ。中には写真の2つのサイズのバッグも入れて出かけます。1人で出かける時はマリメッコのショルダーバッグか皮のショルダーバッグ、そこまで~と出る時は、このワンハンドルバッグを使っています。

d0090294_1538676.jpg

一見小さそうに見えますが、結構な量入ります。大きいほうは高52cm×横35cm~23cm、小さいのは高39.5cm×横23cm~18cm。小さい方には子供のオムツやタオルなど入れていますがお弁当箱や水筒、ペットボトルも入れられるサイズです。外の生地は少し厚めで60-70年代の生地を使っています。中は少し薄めですが、いちよリバーシブルです。この生地、元はテーブルクロスだったのです。汚れてしまったテーブルクロスでも汚れ部分を切り落とせば十分に他のアイテム作りの材料になります。
要らない生地はない、古着でもジッパーやボタンは使えるし、生地も子物作りや雑巾としても使えるし...古着などを捨ててしまって、新しくジッパーを買ったり、そんなのもったいないし、環境に優しくない。そう思ってしまうので登山が出来るくらいの生地の山です。
d0090294_1612762.jpg
他にも違う種類があるので何点かご紹介します。まさにレトロ柄こてこて~というような緑地に葉ながらの柄。これはカーテンから出来ているので生地が丈夫です。
d0090294_1614589.jpg
実際はもっと緑と黄色の色がハッキリしているのですが、こちらの生地で作ったバッグもお勧めです。これは元々はカーテンでした。夏用のカーテン(レースではないです)なので織りがザックリしていて手触りが少しゴワゴワ。でも、この感じがユニークで発色もよいので気に入っています。外観がハッキリしているので中はおさえて山吹色。
d0090294_1673470.jpg
これまた私好みの茶色地にクラクラしそうな程、可愛らしい花柄。こちらも、元カーテンでした。
d0090294_1622827.jpg
小さな花柄は女性らしさがありますね。両側ともシーツ生地で作ったのですが、この位の小さな柄なら着ている服も邪魔されないし落ち着いた感じですね。

こうしてリサイクルして生まれ変わったバッグ。生地に限りがあるので、何処の部分を切って使うか悩む事もあります。物によっては1つの生地から1点しか出来なかったり。殆どの生地や柄が、もう生産されていないので基調な品です。なので愛着がわきます。もしも気になる方がいましたらコチラからご覧になれますよ。他の種類もあります。
[PR]
by Kippis_Y | 2012-06-07 16:18 | 雑貨・インテリア/Interior | Comments(0)