カテゴリ:雑貨・インテリア/Interior( 81 )
トナカイ皮・角・骨 ラップランドの作家ラウン君が阪急うめだに!
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ラップランドと言えば、オーロラ、サンタクロース、トナカイを思い浮かべる方が多いと思います。中でも特にトナカイはラップランドの人達にとって大事な存在です。トナカイは食肉用ですが、毛、皮、角、骨も大事な資源になります。私の知っている限りでは鶏、豚、牛の管路方法とは全然違ってきます。トナカイを飼うという事は家族ぐるみでのお世話となり、家族代々トナカイを管理してきているという家庭が多いので、歴史深くとても興味深いです。
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このショルダーバッグはトナカイの皮でできたラップランドの伝統手工芸。もっと細く言うとサーミ人の方達の手工芸です。このバッグを作られた作家、ラウン君はノルウェーに近い北フィンランドで生まれ育ち現在も在住。11-12歳頃に近所の小母さんよりサーミ手工芸を学び、現在に至っています。自分のトナカイの皮を鞣し、丁寧な作業でショルダーバッグを完成させます。その工程は秋に始まり夏にバッグになるという長い工程を経て素敵な製品が生まれてきます。右の2つのボタンはシルバーボタン、これもサーミの伝統衣装を連想させるデザインです。
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私も1つトナカイの皮(一部魚の皮)のバッグを使用していますが、とっても軽く、トナカイの皮とは思えない感じです。こういう柔らかい手触りのショルダーバッグは子供のトナカイの皮を使うそうで1頭の皮から3個分のバッグが出来るそうです。中の生地も工夫がされているのですよ~。

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ラウン君は12/13-19まで阪急うめだ 北欧クリスマーケット(9階)にてワークショップを行います。トナカイの角を使ったオーナメント、トナカイの足の骨を使ったペーパーナイフ(参加者にサーミの文様を焼き入れてもらいます。)、トナカイの皮のブレスレッドがあります。(写真提供 ラウン君)事前予約は阪急うめだHPよりされた方が確実ですが(前日の17時まで)、既に予約満員状態です。キャンセル待ちや、他幾つか空きがありますので詳しくはHPをご覧になって下さい。ダメ元で当日、会場で空きがあるか聞いてみる事も可能です。ワークショップは通訳さん付だと思いますので、この際、色々な事を聞かれてみるのは如何でしょうか?ワークショップ参加できない場合、商品は商品は12/25まで販売しております。個性的で長く使えるプレゼントをお探しの方は必見です!彼はサーミの伝統衣装を着てくるそうですので、そちらも楽しみですね。
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by Kippis_Y | 2017-12-13 17:22 | 雑貨・インテリア/Interior
フィンランド国民に愛される 裂き織カーペット
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フィンランドでは裂き織カーペットが使われている家庭が凄く多いです。日本同様に玄関で靴を脱ぐ習慣があるので、玄関はもちろんの事、廊下、キッチン、リビング、サウナやシャワー室ほんと便利な裂き織カーペットは何処に置いても役割を果たし、模様や色も様々で見ていて飽きません。いらなくなったシーツや服を裂いて織ったり、ひも状の天竺素材を使ったりします。家族や親戚の方が織ったのよ~よいうのも良く聞きます。昔の博物館や資料館に行っても実際に使われていたり、昔の写真でも拝見できます。洗濯機でも洗えるし、夏場は湖の畔でカーペットを洗える事も出来るので国民に愛されたフィンランドを誇れる文化だと思います。

フィンランドの各地でも織り機を使って実際に織れる場や、家庭にもあり織っているという方は日本よりも多いのではないかと思います。こちら、素敵な柄、元気の出る色合いが魅力的な裂き織カーペットはロバニエミ在住の手仕事が大好きなエーヴァさん作。自宅に織り機があり、私が伺った際も当たらな裂き織を楽しんでいる最中でした。(左65×75cm、中央は75×135cm、右60×125cm)

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冬は日照時間が短いので室内での時間を過ごす事が多くなるフィンランド。外は暗い分、室内のインテリアの工夫がとっても上手です。色で楽しんだり、証明で雰囲気を出したり。エーヴァさんは、とっても素敵な壁掛けを作っていました。これ、紙紐なのです。夏場のテーブルランナーやファイバーアートの様な感じで壁掛けなどはありますが、電池式でライトが付く仕組みになっているとは、これは良いですね~
白が清潔感あって、ラップランドの冬を現していて素敵です。日本のお家にも合うシンプルさですよね。

エーヴァさんの作品は現在、阪急うめだ 北欧クリスマスマーケット(9階)にて12/25まで販売中です。全てハンドメイドです!
お時間ありましたら是非!


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by Kippis_Y | 2017-12-08 19:03 | 雑貨・インテリア/Interior
阪急うめだ 北欧クリスマスマーケット 可愛いフィンランド雑貨が続々!
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こちらは雪が降っています。あと数日した19日には雪国を抜け出して大阪へ飛びます。阪急うめだの北欧クリスマスマーケット、1ヶ月以上にも渡って開催されるのですが、色んな可愛い・美味しそうなお店が多くて楽しそうです。会場のど真ん中にある全長8mの光のヒンメリが、これまた凄いのです!12月にはサンタさんもフィンランドから来日されるようで、毎週末盛りだくさんな催し!サンタさんと言えば...フィンランドではサンタさんのお手伝いさんのトンットゥが今の時期大忙しです。小人と私も言ってしまいますが、妖精ですね。子供にも大人にも親しみのあるトンットゥ。今年はこんなに可愛いトンットゥが北欧クリスマスマーケットにやってきます。作家さんは今の時期、大忙し。手作り品なので数に限りがありますが新しいお家が見つかりますように。帽子の形がスタイリッシュで髭はストレートなのやクルクルしてるのがありますのでお好みでお選び下さい。
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フィンランドより天使と妖精も大阪に飛んで行きます。フィンランド語で天使はenkeli(エンケリ)妖精はkeijuと書いてケイユと言います。これはも~乙女にはたまらない可愛さです!
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フィンランドでは毛糸の編み物に加え、羊毛フェルトもよく見られます。どことなく暖かい感じが素敵ですよね。こちらも作家さんがフェルト作りからし凄く柔らかい雰囲気のネックレスです。木製のビーズと合わせてあるので軽すぎないとこがバランスが良さそうですね。この作家さんの息子さんは調理師学校に行っていたそうで研修で日本へ行った事があるそうです。人口の少ないフィンランドと言われていますが、誰かしら身近に日本に興味があったりに辺へ訪問した事がある方達が居ます。嬉しいですよね、こういうの。
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フィンランドのラップランドから大阪へ行くのでトナカイの角製品も少々販売します。木に見えるようなボタンはトナカイの角!私がラップランドへ移住した時はトナカイのまつ毛が、それはそれは長くて目がパッチリとして可愛い~と思いました。角製品も多く触り心地が良いんだ~と驚きました。角もこんなに可愛くなったらハンドメイド好きな人には是非使用して頂きたいです。私はスカートのポケットの所にアクセントとして付けていますが、スカートをひっくり返して洗濯しても丈夫です。草木染の毛糸でニット物を編んでトナカイの角のボタンを使用、こんなのも良いかもしれません。凄く小さいのもあって、も~自己満足の世界かもしれませんが、是非楽しんで下さい。
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冬、寒くて暗くなるフィンランド。-30以下になっても室内は一定気温に保たれていて暖かいです。ただ、出勤する時も帰宅時も暗い中帰ってくるとなると気も滅入ってしまう事も事実です。なのでフィンランドの方達はお家の中のインテリアに工夫をしています。証明だったり、温かみのある色のクッションやテーブルクロス、壁に飾るもの。テーブルクロスやテーブルランナーは普段から使っているお宅が多くデザインも素敵です。写真の素敵な柄、麻の織テーブルランナーです。フィンランドの手仕事専門学校へ通っている女性による、と~っても素敵な作品。私も時たま織をしますが、デザイン、セッティング、端の始末など手間がかかります。こういう手間があっても若い学生さん達が昔からの織を続けているという事は、とても大事ですよね。

物つくりは、楽しいので作るという自己満足もありますが(これは私)、手間暇かかったものを購入して頂き喜んで頂く事は次のステップに進める大きな応援にもなります。阪急うめだ北欧クリスマスマーケットにて、購入されるお客さん、作り手の作家さんにとって、お互いが笑顔になりますように!

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by Kippis_Y | 2017-11-17 21:09 | 雑貨・インテリア/Interior
2月に草木染毛糸 ブログにて販売予定
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昨夜は-20度代だったのに今日は0度近くで雪・風もあり視界が見えにくいお天気です。先週末は片道約4時間かけてスノボー、スキー宿泊に行ったのですが、暗い帰り道に道端にヘラ鹿が立っていて驚きました。フィンランドは村町市があり、それを過ぎると真っ暗な森の道、そしてまた村町市が現れるという感じなので、暗い道は要注意です。幸い対向車はなく、ヘラ鹿ものんびり立っていたので危なくはなかったのですが、トナカイやヘラ鹿との事故は少なくもないのです。

話は変わり、阪急うめだ百貨店で販売しました私の草木染の毛糸は引き続き阪急うめだ百貨店10階のお洒落な衣料品店ノースガーデンさんで販売中です。アルパカ毛糸は残り非常に少ないです。ウール毛糸はまだまだございます。ノースガーデンさんは1月25日より2週間、企画展としてラップランドの作家さん達手作りのアクセサリー類を販売中です。自然素材が好きな方、シンプルなものが好きな方、是非必見です。

草木染の毛糸やニット帽は1月31日まで店頭販売ですが、その後に私の元へ戻ってきますので、その後にブログで販売になります。楽しみにされている方達がおりましたら、もうしばらくお待ち下さいね。2月中旬には販売開始したいです。お知らせでした~。
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by Kippis_Y | 2017-01-25 22:53 | 雑貨・インテリア/Interior
2017 Kassun kotiのカレンダー 可愛いです
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※再アップさせて頂きます!
先日お知らせしましたKassun kotiのカレンダーが数日前に完成し我家へやってきました。A5サイズの可愛いカレンダーです!青い字はフィンランド語、月表示は日本語・フィンランド語・英語になっています。曜日表示は英語です。日本の祝日は赤文字・フィンランドの祝日は青文字で表記されています。写真内のテキストは日本語です。このテキストを読んでフィンランドへの想像を膨らませて頂けたら~と思います。
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私は写真を撮るのが好きですが(カメラには全然詳しくありません!)こうしてプリントアウトしてもらうと記憶が蘇ってきたリ、やはり季節を感じられるのは良いですね。
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上部分は糊でしっかりと固定され、1月毎にミシン目で切り離せるようになっています。中をチラリと見たい方はコチラをクリックして下さいね。在庫は残り8冊程です。購入希望の方はご連絡下さい。

● 全て私がラーヌヤルビ村で撮影しました。
● 写真には季節のちょっとしたメッセージ付き。
● 日付部分には日本とフィンランドの祝日が書かれています。
● A5サイズ、上段は写真、下段は月日。
● 紙はマット使用で少し厚めで1月毎にめくるタイプ。(リング付ではありません。) 
※ 写真は試し刷りなので月毎に分かれていますが現物はめくるタイプです。
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● 料金 2200円 / 1冊 + 郵送料(日本へ) 340円 / 
● クレジットカード払いの方は カレンダー1冊 18.50€ +郵送料 2.9€
● 2冊以上の方は送料が変わってきます。
● 日本国以外より購入・発送可能。

ご希望の方は、タイトルに【2017年カレンダー注文】と記入し、下記の事柄を記入して頂き info(at)kassunkoti.fi までご連絡ください。

① 希望部数 ② お名前 ③ 郵便番号 ④ ご住所 ⑤ 電話番号 ⑥ 支払い方法
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【注意事項】

● フィンランドよりエコノミー便でお届けしますので発送から受け取りまで8-10日程お時間をいただきます。クリスマス時期は場合によっては、もう少し長くなるかもしれません。
● モニターで見る色と、現物の色は多少異なりますのでご了承ください。
● 銀行振り込みの方は手数料はご負担になります。
● 11/19-30は発送不可能ですが受付は可能です。12/1以降に発送致します。
● なくなり次第終了とさせていただきます。
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by Kippis_Y | 2016-12-19 19:53 | 雑貨・インテリア/Interior
もう少しで大阪!クリスマスの色んなワークショップ
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今年の第1回目のアドベントは11月27日(日)第1本目のキャンドルが灯されます。この1本目が灯される頃には私は日本向けのクリスマスカードが郵送できるようにしておきます。今年は27日は大阪で北欧マーケットに出張していて留守になるので今年は1週間早めてクリスマスカードをほぼ郵送完了しました。
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このアドベントキャンドルに使っている鉢&苔は5年間近く使っていました。当時はこんな感じ。よく苔も長持ちしますね。まだ雪が振る前に森から苔を取って来て新しく作り替えました。この鉢は高さがあるので結構な量の苔が必要です。緑が綺麗ですね。

このアドベントキャンドルを阪急うめだ 光のヒンメリと北欧クリスマスマーケット2016で私と一緒に作ってみませんか?キャンドル・鉢・他の材料も全て用意してあります。クリスマスの話や普段の生活の話などしながら楽しく過ごしましょう。日程はこんな感じです。
● 11/22 13:00- ● 11/23 17:00- ● 11/24 11:00- ● 11/25 17:00- ● 11/26 13:00- ● 11/27 17:00- 大体45分位でしょうか。お申込みはワークショップ会場内で30分前より受け付けております。1回の定員は6名様まで。参加費:3240円。27日は第1回のアドベントなので丁度良いチャンスです!
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こちらは私が大好きな刺しゅうクリスマスカードです。布に刺しゅうというのは一般的にありますが、紙に刺しゅうって凄く楽しいのですよ~。私は紙もミシンで縫いますが、これがまた良い感じの組み合わせなのです。この刺しゅうは普通の刺しゅうではなくロジカルな仕組みになっていて「なるほど!」と納得するはずです。2つ折りの10cm×10cmの小さなカードですが、この長方形っていうのも可愛いですよね。写真は赤い刺しゅう糸に赤い紙ですが、ワークショップでは青い糸や、赤・青・緑などご用意しますので自分好みで色をお楽しみ下さい。台紙は白になります。写真では伝えきれないのですが、使用している紙も拘りがあります。やはり物つくりは自分で触って組み合わせで変わる雰囲気も楽しみながら集中できるのが楽しいですよね。封筒&ラーヌヤルビの白樺の樹皮で作ったシール付です。

● 11/22 15:00- ● 11/24 17:00- ● 11/26 17:00- ● 11/28 15:00- 大体45分位。お申込みはワークショップ会場内で30分前より受け付けております。1回の定員は8名様まで。参加費:2160円。
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フィンランドでは毛糸と紙でできた、こんなトリのオーナメントをクリスマス時期頃作ります。実際にこの種類の鳥が冬にいるのですよ。簡単に出来、最後の工程で「わ~面白い!なるほど~」となると思います!小学生位からもできます。この鳥にまつわるお話しや真冬をどうやってフィンランド人はしのいでいるのか?などお話ししながら作りましょう。

● 11/23 11:00- ● 11/25 11:00- ● 11/27 13:00- ● 11/28 11:00- 大体45分位。お申込みはワークショップ会場内で30分前より受け付けております。1回の定員は8名様まで。参加費:2160円。
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ワークショップには参加できないけど自宅で作ってみたいな~という方用に会場で「トリのオーナメントキット」を限定20セットのみ販売致します。写真付きの説明書・道具付ですのでハサミさえあればOKです。

その他にも蚤の市で見つけたヴィンテージ布・テーブルクロスや白樺細工、マリメッコのヴィンテージ布、私の本やKASSUN KOTIカレンダーなど並びます。フィンランド人作家さんが作った可愛い雑貨も登場します。そして、お喋り好きで人懐こいフィンランド人女性、ヤーナも一緒に行きます!彼女は松ぼっくりを使って小人のオーナメントや、参加者の方が自ら木にサーミの模様を彫りマグネットを作れるワークショップを担当します。きのこ名人、寝ても覚めてもきのこが大好きなので、気軽にお喋りして下さい。通訳さん付です。

私はA-J、子供達をフィンランドに残し、ヤーナと一緒に大阪へ行きます。今回は実家には寄れそうもないので大阪滞在のみになります。21日に大阪に着き22-28日まで会場に居ます。そして29日は帰国。少しは大阪を楽しみたいな~。最大の楽しみは色んな方達に会える事、そして夜のバスタイム!本屋さんに行ける事!家族と離れるのは不安もありますが、大丈夫だよね。
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by Kippis_Y | 2016-11-17 19:41 | 雑貨・インテリア/Interior
Kassun koti 草木染毛糸&ニット類 大阪進出!
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私の小さな会社、Kassun koti オリジナルラベル付きの草木染毛糸、完成!ウール100%/50g アルパカ100%/50g 合計約6キロの草木染の毛糸が海を渡り大阪へ向かっている最中です。今月23日~12月25日までの期間、今年も阪急うめだで開催される北欧クリスマスマーケット。私の商品&フィンランドからの商品は23日から2週間程販売されます。嬉しい事に私は阪急さん&お洒落なお店Nordic Gardenさんに招待されまして11月23日-28日まで会場に居ま~す!

春-夏の終わりにラーヌヤルビの村で自ら収穫した草花、草木染をし玉状にし、ラベルを1つ1つ貼って時間がかかっている分、愛情もたっぷりです。毛糸・編み物好きな人にお嫁に行って欲しいな~。これから編み物をされる方も怖がらず是非、草木染の毛糸で編み物をして頂きたいです!
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こちら、腹巻きではなくネックウォーマーです。写真は半分に折ってあります。両サイドの綺麗な青はウール・西洋桜の実&ブルーべりー、緑がとっても綺麗なのは、アルパカ・紫玉葱の皮、淡い黄色/薄茶はアルパカ・イラクサ。アルパカは驚くほど軽くて暖かいです。
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こちらはウールのニット帽。木のマークが可愛いです。
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ウールやアルパカのニット帽。ネックウォーマー同様、葉っぱマークのレース編みです。
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ちょこんとした頭の先が特徴のニット帽。ウール100%で暖かいですよ。
明礬を使って繊維に色が付きやすいようにはしていますが、草木染なので色が濃いもの程、洗う際には色落ちがあります。洗って完全に色が落ちる事はありませんので、毛糸は用途を考えれば長く楽しめます。帽子やネックウォーマーも使う度に洗うものではありませんので安心して下さいね。使う方や編み物など大阪の会場で直接お話し出来ればと思います。
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毛糸1玉50g。どんな風に、どんな材料で糸が染まっていったのか分かるようにポートフォリオを制作しています。会場で見て頂ければと思います。こういう作業は大好きでノロノロとしながら作業をしています。果たして11月20日の出発に間に合うのか?!
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by Kippis_Y | 2016-11-07 22:22 | 雑貨・インテリア/Interior
形見の織機
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先日、ようやく織りあげたräsymatto=ラシュマット(裂き織りマット)。実は完成するまでに本当に長かったのです...数年前にA-Jの祖母が亡くなり形見として私が頂く事になった織機。組み外した織機を2年前だったかな、トレーラーで南まで取りに行き我家で組み立て。経糸を設置していざ織ろうと思っても、何か変。ラップランド大学時代で織りは専攻科目でしたが、当時の説明書を見ても何か違う。どうやら大学時代に使っていたのとは少々違うタイプなようです。織りができる友達に来てもらっても謎ばかり。これは困った、もう織りたくないなーと織機を見る度に複雑な気持ちだったのです。ところが昨年のある日、偶然とは言いがたい訪問者が3人我家に現れました。その1人の方は大学時代の恩師。3人共別件で来たのに全員が織機を使いこなせるという好都合も良い程。あれよ、あれよと問題解決。織を開始する事が出来たのです。が...この織機、非常に大きくて欲張って横幅106cmを織ろうとしたので、これまた一苦労!結局、長さを幅90cmにして完成させました。

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横糸も織機と一緒に来たので、ある材料を使いました。赤いのはキッチン用に。素足でマットの上にのるのが、とっても気持ちが良いのです。これからの時期、こういう暖色は部屋の雰囲気も暖かくしてくれますね。

調子に乗って緑×水色のトイレマットも織ってみました。合計3枚のマットを織って織機から外したので今は織機には経糸もなくスカスカ。次はウールの糸を使って織る予定なので、次はもう少し完成が早くなるかな。楽しみです。冬が終わるまでに完成させないとですね。
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by Kippis_Y | 2016-08-23 02:50 | 雑貨・インテリア/Interior
頑張ったハンガリーの刺繍 
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冬にせっせとクロススティッチをしていて春に完成したハンガリーの孔雀。この丸い形が可愛くって刺してみたのです。実際に挑戦したら思ったよりも細かく長い道のりでした~。でも完成した時の達成感、嬉しかったな~。
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とは言え、実際のサイズも考えずに刺したので丁度良い額がなく数ヶ月も放置したままでした。でも、先日、蚤の市で丁度良さそうなサイズの額を発見!しかも1ユーロと激安。クロススティッチ用の専用の額ではないけど、壁に飾れるので良いんじゃないかな。上にある蝶々も、ある日に蚤の市で見つけたもの色使いが綺麗でお気に入りです。しかも、これも1ユーロなんて、作った方の苦労が…も~我家に飾るよ~っと連れて来ました。壁に飾ると、これまた素敵ですね。
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by Kippis_Y | 2016-07-08 05:59 | 雑貨・インテリア/Interior
7歳の娘と一緒に作った ニードルケース
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7歳のことりと一緒にこんなニードルケースを作りました。
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事の始めは1本の刺繍針でした。学校から帰宅した、ことりは嬉しそうに「今日、学校でこの針もらったの。」学校でも手仕事クラスが彼女の大好きな科目の1つ。去年も刺繍針を使って学校でチクチクと縫い物をしていたのですが、丁度私も手仕事をしている最中だったので隣に座って一緒にクロススティッチを始めました。せっかくなので実用的な物を作った方が良いよね、と思ったのでニードルケースを完成させよう!と約束しました。麻の糸がボコボコしていたり太さが微妙に違うので助けながら…間違いもあるけど、その微妙な麻の太さが間違いも気にさせないというか、味がある感じです。ことりは、「これは手仕事だけど、算数の助けにもなるね!ほら、クロスが1、2、3…」なるほど~!
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今は、まだ上手に使いこなせなくても数年の内に…と願いも込めて&彼女が頑張ったので応援もしたい気持ちもあって小さなハサミや糸通し、糸や数種類の針に安全ピンも入れられるように作りました=長く使えるように。ポッケもミシンで縫ってしまおうかと思ったけど手作り感を出したくってあえて手縫いで。手縫いなんて久し振りなのでボコボコです、笑。
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ポッケと開け閉めできる箇所はトナカイの皮、針を刺す部分はウール生地。そうです、大人用のベストを使用して、あんじんの服を作った時の、あの生地の切れ端です。
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小さいハサミはスルッとケースから逃げてしまわないようにスナップボタンで留められるようになっています。それにしても私の手縫い酷いですね…
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刺繍の色は彼女が選んで、中央の模様は、ことりが考えた花柄です。トナカイの角のボタンは数年前にA-Jが作って道具箱で眠っていたもの。ことりが自分でデザインして作った&私が仕上げた事が凄く嬉しかったようで、あんじん&こゆきの幼稚園の迎えの際に幼稚園の先生に嬉しそうに見せていました。先生に「どこで、こういうアイディアを受けるの?こういうデザインがあってそれに沿って作るの?」と聞かれたのですが、私の場合、説明書や解説などに従う事が苦手で…大体のデザインを頭の中に浮かべ材料を目の前にして組み合わせていきます。使いやすいように…色はこの組み合わせで…となって、こんな風な感じになっていくのです。なので当初考えていたのとは違った結果になっていきます…このニードルケースがボロボロになる位まで使って欲しいなと願いを込めて…
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by Kippis_Y | 2016-04-27 23:32 | 雑貨・インテリア/Interior