カテゴリ:村の生活/village life( 216 )
自家製 トウヒのシロップ
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5月からラップランドは緑が豊富になってきて本当に綺麗です。緑でも色んなトーンの緑があって見ていて飽きません。こうして自然に近い暮らしをしていると年々知識も増え、森歩きも本当に楽しいのです。ラップランドは雪解けも長くボケボケとしていると良い季節のチャンスを逃してしまいます。写真はトウヒの新芽です。沢山収穫しました。
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こんな感じで新芽が出てきます。なるべく木と木が重なり合っている木から収穫しました。成長を妨げると悪いかなと思って。
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この新芽は「喉薬になる」と数年前に近所の方から教えてもらったのですが、今年はシロップ作りに挑戦してみました。1年分くらいのストックが出来ました。このシロップは喉薬として用いられているようですが、オートミールのポリッジ(お粥)にかけたり、アイスクリームにかけたりと色々楽しんでいます。爽やかな香りもするので薬というよりも、美味しく召し上がれますよ。私は、バニラビーンズを入れて煮込んだのですがシナモンスティックを入れても美味しいと思います!
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若い新芽は、そのまま食べても爽やかで美味しいです。苦味はないしシトラス系の味で摘んでいる最中につまみ食いをしたりサラダのアクセントとしても食べました。きっとビネガーに漬け込んでも美味しいと思います。来年はリカー作りに挑戦してみよう。
※5月中旬-6月上旬頃、摘む&シロップ作りが出来ますので来年、我家にホームステイをお考えの方は一緒にしましょう!
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by Kippis_Y | 2016-06-16 23:31 | 村の生活/village life
大きなラーヌヤルビの湖の辺で…
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すっかりご無沙汰な感じのブログになってしまいました。先日は嵐の影響で停電&水道も数時間とまり翌日は霙も降りました。日中は気温10度を下回る寒い日が続いていました。でも、今週から気温が上昇する予測です。

さて、話は5月の下旬に戻ります。この頃は夏日で25度近くあり暑い日々が続きました。そんな天気の良い日にゲストの女の子と一緒にサイクリング。目的地は我家から自転車で10分程の湖。このラーヌヤルビの湖はとっても大きく、色んな所からアクセスできます。写真右の森の裏手が我家になります。
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この湖の辺には、こんな屋根付の炭が熾せる場所があります。(フィンランドでは湖や川沿い、森の中に、こんな感じの便利な場所があります。マッチの持参は必須です!)自治体のものだと思うのですが地域で管理しながら誰でも無料で使えるようになっています。住民も住民以外の方達も予約要らずです。
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近くには薪小屋とトイレがあるのですが、私達が行った時は薪の補充がなかったので誰かが使用した後の薪で火を熾しました。火を熾すと心も身体も落ち着いてきますね。
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はははは!もちろん、ソーセージも持参しましたので木串に刺して焼きましたよ。持参したオープンサンドを食べてデザートはコーヒー&マシュマロ焼き。こういうシンプルな食べ物でも自分で焼いて湖の真横で食べるというのは気持ちが良いですね。
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by Kippis_Y | 2016-06-13 15:54 | 村の生活/village life
ブラックカラントの葉のジュース
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「森の家」の敷地内にあるブラックカラント(カシス)の葉が今年も出てきました。花も咲きだしています。8月には実が実ってジュースに出来るのです。葉はとっても香りが良いのでピクルス漬けにも使っています。その前に…ずっと試したかった事をしてみました。葉を摘んでブラックカラントの葉のジュース!
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こんな感じのジュースになりました。作り方はとっても簡単でした。洗った葉の上に熱湯をかけ熱を冷ましクエン酸を加え一晩寝かし、翌日に葉を取り除きグラニュー糖を混ぜボトルに入れて保存。クエン酸の味でレモンの様な味ですが、とにかく葉の風味が良くて爽やかな夏の飲み物です。

私の夏は、こんな感じに食料用の葉を摘んだり、草木染の材料を収穫したり忙しいです。でも、5月6月の、この時期は太陽が気持ちよく本当に良いシーズンです!
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by Kippis_Y | 2016-06-03 03:19 | 村の生活/village life
父&姉 初フィンランド訪問
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17日に実家を出発し成田空港近くのホテルへ1泊しました。今回のフィンランドの自宅へ帰るのは普段通りではないのでした。私の父と姉も一緒にフィンランド入りしました。2人共、海外初!72歳の父は飛行機も初めてです。大丈夫かな~と私が思う反面、飛行機に対して父はそんなに不安そうでもなく姉も平常心。約10時間の飛行中、せっかちな父は退屈そうでしたが…でも、無事にフィンランドの自宅に着きました。
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時差ぼけが解消するのに3日間くらいかかったかな。肩が痛いと言っていた父だけど、孫が来ると遊び相手になったり抱っこしてくれたり子供達は「じーじ」としたって大好き。特に、じーじの姿がなくなると追いかけにいった、こゆきは、じーじの大ファン。
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サンタ村のサンタさんと一緒に写真を撮ったり、義理の母と父&姉が初体面したり、スウェーデンをドライブしたりもしたのですが、殆どは家の周辺でまったりと過ごしました。じーじが家の周辺で発見して子供達と採ってきた土筆の袴を皆で取って佃煮にしました。こういう事は私達が小さい時にした事だったので懐かしかったな~。そしてフィンランドの土筆、美味しかったですよ!
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父も姉も「フィンランドの空気が美味しい!森が良い!」と言っていたのが印象的でした。フィンランドの森に入った事がある方はご存知でしょうが、そう、フカフカしてるのですよ♪それから森が手入れをされて綺麗な事、気がスラーっと真っ直ぐだなと父は何回も言っていました。蟻塚が大きい事に2人もビックリしていました。
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日本へ帰る帰国日の前夜は外でBBQ。大きなマッシュルームやソーセージに驚いたり、反応が楽しかったな~。子供好きで面倒見の良い姉は子供達と沢山遊んでくれました。フィンランドの、ゆっくりした生活にも癒された様子です。また2年後に来られると良いね!それまでに「森の家」は果たして出きているのだろうか…謎。

1週間の滞在を終え、ロバニエミの空港に送迎。じーじとChako(私の姉)の事が大好きな、こゆきは一緒に飛行機に乗りたいと泣いてしまいました。じーじが日本の自宅から電話して来てくれたら、こゆきは靴を履いて「じーじとChakoに会いに行く!」と言って泣きだすので、も~切なくなっちゃったよ。じーじ、元気で過ごしてよ!また2人共フィンランドに帰って来てね。ありがとう!
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by Kippis_Y | 2016-05-27 21:04 | 村の生活/village life
今年の草木染めの準備
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急激に雪解けが進み地面が見えてきていると思ったら、もう4月半ばですね。年々フィンランドの冬が去るのが早く感じます。そう思いながらいたら外が何か変…空は青空なのに霙がダダーっと降っていました。でも、こういう霙や雹が急に降るのも春の証拠ですね。そんな風景を見ながら私が作業していたのがコレです。夏に大量に採取した花を乾燥させたもの、この茎と花の部分を分ける作業をしていました。毛糸の草木染に使います。綺麗な黄色になるんですよ。
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子供達と外に出ながら夏に沢山摘みました。途中、子供は飽きてしまった程、私は黙々と採っていました。生のままでも使えますが、その時期は他にも採取するものや作業する事があったので、こうして1階の使っていないキッチン=私の作業場で乾しておきました。カラッカラになったのを茎部分を短くして袋に入れたままでした。写真は去年の夏に採取してすぐつるしたもの。
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こうしてなるべく花の部分のみを使うように分けていきます。こういう無言でする作業が私は好きで、その最中に色々と考えたりして気持ちが落ち着く作業です。音楽もラジオも入らない時間。
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今年、私のお店で販売する分、日本へ卸す分、そして自分用に沢山草木染をします。今年はフィンランド産100%のウールの糸を入手したので凄く楽しみです。1束は400gあるので100gづつに分ける作業もしています。こういう作業はご飯も食べるのも寝るのも惜しんで出きる作業です。
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by Kippis_Y | 2016-04-12 22:14 | 村の生活/village life
ついに!憧れの糸車で糸紡ぎ
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ついに!!もう何年も何年も前から糸紡ぎをしてみたいと漠然に思っていました。7年前位かな、実際に目の前で糸車を使って糸紡ぎをしている女性を見て魅力がさらに強くなってきたのです。数年前より壊れかけの糸車を数ヶ所から頂き「いつか、使える部分を使って組み立てられるかも」そう思っていたのです。でもチャンスを逃し…と言うか、チャンスを作っていなかったと言った方が合ってるかな。今年の目標の1つは「糸紡ぎを楽しむ」と決断したとたんに意欲アップ!でも壊れた糸車では当然部品も間に合わず...結局、中古物を見つけました!持ち主は飾りとしていたそうなので使い方は分からないとの事。フィンランドでは昔は糸車が盛んに使われていたけど世代交代し必要性がなくなり飾り用として保持されている事が多いのかな。なので蚤の市にあるものを見ても位置が間違っていたり部品がなかったり、使用不可能という事も多いです。とにかく、糸紡ぎをしたい一心で購入した糸車の手入れをし調節をし、ようやく使えるようになりました!
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でもでも、そこからがまた問題で、手なれた方がやるように、すぐにスムーズに行く…というわけではないのが糸車。足と手のリズムや力加減などの微妙な感じが出きず四苦八苦しながら練習をし…途中、「もしかしてウールの素材が悪いんじゃないか!」なんて悔しく思ったり(実際は違いますけどね!)。そしてある日、身体と脳、心が合わさってスイスイと順調に出きるようになったのです、涙~。まだまだ糸を均等に揃えるのは経験が必要ですが、蜘蛛の糸のようにウールが引き伸ばされて糸になっていく、あの贅沢な感覚!本当に嬉しいです。

タイミングもあると思うのですが、やはり自分がしたい事を漠然としてでも常にしたいと思って、追いかけると、いずれ情熱として燃えるものですね。私の夢は羊を飼って毛を紡ぐ事。夢へ一歩一歩…
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by Kippis_Y | 2016-04-05 15:43 | 村の生活/village life | Comments(14)
フィンランドのイースターに欠かせないもの
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書きたい事は沢山あるのですがインスタグラムのアップが便利なので、ブログの更新がノロノロです… こちらは先週の金曜日から月曜日までイースターホリデーで4日間のお休みでした。クリスマス同様にイースターは大事な時だと思います。日本の学校では宗教禁止という所も多いのでしょうか?フィンランドでは小学校でも「宗教」という授業があります。
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さて、フィンランドのイースターには、カラフルの羽の付いた猫柳の枝・魔女・卵・イースターエッグ・黒い食べ物マンミ・子羊の肉料理などがあげられるのですが、この芝も欠かせない1つです。イースターが近くなるとお店には芝のような見かけの植物の種が小さな紙袋に入って売られています。芽が出るのも早くグングン成長します。こんな風に延び放題!そしてイースター近くになるとカットしたりして綺麗に整えます。
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毎年、この種を植える時、私は土ではなく細く切った新聞紙を代用します。そうすると水をあげた時に土臭さが出なくて&発芽もグンッと早いです。試しに入れ物から出してみましたが、ちゃんと根をはっているので紙も剥がれません!春らしい綺麗な若草色なので、もう少し育ててみます。
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by Kippis_Y | 2016-03-29 21:10 | 村の生活/village life
冬の楽しさ 雪の中で…
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ラップランド地方は先週丸々スキー休みでした。幼稚園も学校も職場もお休み。このスキー休みは混雑を避けるため南フィンランドから開始し、次は中央フィンランド、最後に北フィンランドと順々に休みが開始します。面白い尚且つ効率的な方法ですね。この期間はウィンタースポーツをしたり水泳に行ったりスポーツ三昧でした。締めくくりの日は森に建設中の「森の家」の中を片付けに行ったのですが締めくくりに、こんな事をしてました。あんじんは雪の上に。A-Jは雪の下に。
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もっと近くで見てみましょう。救出作業?
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雪から顔を出してきた枝を切って串を作ってソーセージを刺して…もうご存知ですね!
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火おこしをして恒例のソーセージ焼き。フィンランドでは、こういうソーセージ焼きを年間を通して沢山します。夏だけに限らず冬でもしてしまいます。写真では火の上に炙るように焼いていますが、もっと火が落ち着いて炭が赤くなってくる頃に焼くと、じっくり中まで美味しく焼けます。串のまま食べてもOK、キッチンペーパーに包んで食べてもOK。ワイルドですが外で薪を燃やして食べるのは格別ですよ。ソーセージも色んな味があります。宗教上の理由で豚が駄目な方にはラム肉、ベジタリアン用の魚ソーセージや野菜ソーセージなど、とにかく種類が豊富です。皆で夢中になっていたら凄い雪の降る中で食べていました。全然気になりませんでした。それも自然の中に居たからですね。
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by Kippis_Y | 2016-03-18 06:03 | 村の生活/village life
パパが北海道出張 子供と暮らす日々
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先週の木曜日よりA-Jが教授と一緒に北海道出張に出かけており子供と私&猫のタルモとの暮らしの日々です。数年前より森の家作りが始まってからA-Jは休日や大学での本職が終わってからも夜、森の家に行って作業をする事も多いので普段、私は子供と一緒に楽しんでいるわけですが、一家の主がいないとなると森の家の面倒も私が見る事になっています。現在は暖炉職人が作業をしているので、作業中のレンガが乾くようにと森の家に1日3回行きます。朝、発電機を入れヒーターを付け、夕方は発電機からの熱をソーラーパネルからの熱に切り替え、夜は消しに行く。森の家までは現在の家から直通だと森を突き抜けて行くと70mなのですが今は森には行きが沢山。なのでメインの通りを通って森の道を行くので、もう少し長くなるかな。森の道は外灯がないのでオデコにヘッドランプをしていきます!発電機を付けるのも上手になりました~。こうして毎日携わっていると家にも愛着が沸いてきます。

私はフィンランドの自動車免許がないので(あっ、日本の自動車免許もとっくに更新切れですが…)&お店は歩いて行けるほど近くにない&バス機関も不便な環境で、A-Jが居ない間、どうしてるんだ?と思う方もいるかもしれませんが、A-Jが出張前に大量に食料を購入してきてくれました。近所の方達も親切で「何か必要?」と声をかけてくれるので、数日前に牛乳と猫の餌を買ってきてもらいました。こうして大きな問題もなく皆でA-Jの帰宅を待っています。「1人で大変じゃない?」と思われそうですが、1人じゃなく子供達がいるので楽しくしています。自然と子供達もお互いを助け合っているので、ここ数日間の間で成長し絆も深まっています。でも、これが1ヶ月とか続くと寂しいな。そんなA-Jは明日、帰宅予定です。嬉しい~~。
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by Kippis_Y | 2016-02-12 03:03 | 村の生活/village life
トナカイの見える丘でソリ滑り
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昨日はラスキアイススンヌンタイと言ってイースターの7週間前の謝肉祭でした。この日は丘すべりをするという習慣がフィンランドにあるそうで、私達もご近所さんに誘われて滑ってきました。お尻が丁度のるくらいのペラペラのプラスチックのソリや、クラシックなソリ、サーフボードのようなものや、スティーガ、プラスチックのマットレスのようなのも登場して大人も子供も滑りました。写真では見えにくいけど凄い長い丘なんですよ。皆が一斉に滑っているので丘を登る時も衝突するんじゃないかとハラハラするけど皆、上手いぐあいに避けているんです。丘の向こうにはトナカイが沢山。絶景の丘です!

お父さん達が薪を持って来て丘の隣の雪を掃って火熾しの始まり~。持ってきたソーセージを木の串に刺してソーセージ焼が開始。フィンランドのこの豪快かつ、シンプルな食べ方、これがまた小腹にとっても美味しいんですよ。
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by Kippis_Y | 2016-02-08 22:16 | 村の生活/village life