カテゴリ:村の生活/village life( 217 )
2017年も宜しくお願いします!
d0090294_22394788.jpg
今年は、もう少し頻繁にブログも更新出来れば良いなと思いますが新年になり、すでに1週間以上!ついついインスタには頻繁にアップをしているのですがパソコンの前に座ってブログという時間が、あまり取れなくなっています。何はともあれ皆さん、明けましておめでとうございます。

大みそかは新婚さんがホームステイに来られ一緒に楽しく年越しをしました。日本の年末年始は賑やかで、まさに日本文化を楽しめる時なので毎年、いいな~と思っています。フィンランドのお正月はとっても地味です。静かですよ~。クリスマスを家族と過ごした後の年末年始は友達と過ごすという方も多いのがフィンランド。そして日付が変わる前に毎年恒例の新年の運勢をみます。日本の「おみくじ」感覚ですね。幸運のシンボルの象徴・馬の蹄の形をしたものを、お玉のようなものにのせ熱で溶かし、溶けたら水の中に入れます。自ら引き上げて、どんな形なのか何を意味するのか調べるという毎年恒例行事。皆、夫々違って「これは何~」と見るのが楽しいのです。私のは結果、「金運上昇、でもそれを目当てに友人が襲ってくるから気を付けなさい!」といった感じです、笑。
d0090294_22401192.jpg
大晦日には一般人の花火打ち上げが公開になります。毎年、色々買う割には残ってしまうので今年は「蝶々」という花火に、持ち手が長い手持ち花火、そしてカラフルな色が連発するシューティング花火、打ち上げ花火。毎年花火は上げていますが毎年、話に聞くよりはショボイので今回期待をしていなかったら、あらまぁ~見事な打ち上げ花火でした!素敵だったな~。花火をしている最中に空全面に巨大なオーロラが現れ、皆で雪に寝そべって観測しました。見上げて見るのと寝そべって見るのは、また違った感覚です。フィンランドにオーロラ観測に来られる方、是非挑戦してみて下さいね。それにしても、とっても良い年越しでした!
[PR]
by Kippis_Y | 2017-01-11 23:01 | 村の生活/village life
2016 クリスマス 奇跡のサンタさん
d0090294_23225247.jpg
今年も生木のクリスマスツリーを23日、我家の森から切ってきました。24日の午前中にオーナメントを皆で付けました。素朴感のあるツリーがフィンランドのクリスマスツリーですね。

さて、フィンランドではサンタさんのお手伝いの小人(トンットゥ)が身近な存在です。昔はサウナや家畜小屋、家の前にトンットゥにご飯を置いたりしていたそうです。とっても働き者で年中を通して子供達が良い子にしているか見守っているのです。我家の3歳、6歳、8歳の子供達はサンタさんの存在もトンットゥの事も信じています。ある日は子供部屋の窓から見えた外の真っ白な雪にトンットゥの足跡が見えた~と大喜びで3人外へ出て足跡を付けに行っていました。結局見失ってしまったけど…

クリスマスが近くなると子供達は何が欲しいのかプレゼントのリクエストリストを作ります。これがまた長い!沢山欲しいものがあるのです。その紙を階段に置いておくと翌日紙がなくなっていてトンットゥが取りに来てくれたんだ~となるのです。今年は階段に置いておくのを忘れてしまったそう...「でもサンタさん来るかなー、きっと来るよ!」そんな風に子供達が会話をしていました。サンタクロースはフィンランドに住んでいるので24日にプレゼントを届けに来てくれるのです。本当に来てくれるのですよ!そう、今年も我家に来てくれました!

我家のあるラーヌヤルビの村から車で1時間程の市、ロバニエミには公式のサンタクローズが住んでいます。サンタさんには1年中会いに行けます。でも、こうしてクリスマスイブにサンタさんが自宅へ来てくれるのは実は別のサービスがあるのです。例えば、夕飯時になると家族や親戚の1人が何処か行方不明になってサンタさんが登場する、もしくはクリスマス時にお店の掲示板に「サンタさんがお宅へ行きますよ~」というサービスにお願いする。我家は家族一緒にサンタさんを迎えたいので毎年サンタさんにお願いして来てもらっていました。今年はタイミングを逃しサンタさんは直接来れない事に…待っている子供達の事を考えると心が痛む...なので子供達がサウナ中に玄関前にプレゼントの入った大きな袋を置いて去って行った、という想定にしました。プレゼントの袋を見つけた時の子供達は大喜び!子供って本当にピュアです。「夕飯後に開けようね」という事でクリスマスツリーの下に置いておきました。そして...夕飯中に玄関から音が...なんとサンタさんの登場!サンタさんが来ていないお家を回っているという何とも奇跡な事が起こったのです。でも、既にプレゼントは置いて言ったでしょ~という質問に「さっき来たけど、誰も返事をしないからプレゼントを置いて他のお友達にプレゼントを置きに行ったんだよ。また帰ってきたんだ。」とサンタさん。子供達はサンタさんに歌を歌い、ツリーの下のプレゼントをサンタさんに配ってもらい子供も大人も皆、満足。子供だけではなく大人にもちゃんとプレゼントを運んでくれます。そんなサプライズな事が起きたクリスマスイブでした。
d0090294_23231675.jpg
こちらはクリスマスは1月6日までです。このままツリーを飾りながらの年越しになります。ブログは相変わらずノロノロ更新になってしまいましたが、今年は色んな出会いがあり、新年の誓いも形となった年でした。実りの多い年でした。2017年も皆さまにとって些細な事が幸せ~と感じられる年になりますように!
[PR]
by Kippis_Y | 2016-12-31 06:19 | 村の生活/village life
2016年 クリスマス 甘いもの
d0090294_2325479.jpg
今年もジンジャークッキー沢山焼きました。スパイス沢山の甘さ控えめの私のジンジャークッキーはチーズとワインと一緒に食べるのが美味しいですね~
d0090294_22595917.jpg
クリスマスステイに参加された女性から自家製の立派なキンカンコンポートをお土産に頂きました。キンカンって、こんなに可愛いんだ~と、ついついウットリしてしまいました。丁度、柑橘系のケーキを焼いたので一緒に食べてみましたが愛称抜群でした。苦味もなく、切り方もお洒落~で可愛い!こういうのは女性はテンション上がりますよね!
d0090294_2302657.jpg
フィンランドはクリスマスに特定のデコレーションケーキを食べるという習慣はありませんが、こういう☆の形をしたパイを焼いたり、スパイスケーキやデイツのケーキを家庭で焼くお宅も多いと思います。特にこの星形のパイは形成も楽しいんです。皆で焼きましたよ~大量に!星形やギフトボックスの形はした事があるのですが、今回は初めて天使やダイヤモンドのような形を作ってみました。
d0090294_2331081.jpg
こう見ると食べてばかり!確かに食べてばかりでしたが、、、クリスマスサウナに入って雪の中に出てはしゃいでもらったり、クリスマスオーナメントやカードを作ったり、散歩や雪かき、スケートや氷の上を走ったり...フィンランド生活を楽しんで頂いた後のお楽しみ...写真でお分かりでしょうが、そうです!茶道歴約15年のゲストの方のご厚意で抹茶をたてて頂きました!茶道というと難しいイメージがあったのですが、すごく楽しく&美味しく頂きました。参加された3人の女性は今回、初対面でしたが実は3人とも茶道経験者!抹茶も3種類あり、味比べも楽しみ、その後、私は抹茶の魅力に取りつかれ毎日、抹茶をたてA-Jと一緒に飲んでいます。凄く盛りだくさんなクリスマスです!
[PR]
by Kippis_Y | 2016-12-30 23:21 | 村の生活/village life
2016年 クリスマスディナー
d0090294_2237913.jpg
今年ももう少しですが年を越してしまう前にクリスマスのお話。今年は日本人ホームステイの方3人を招きクリスマスを一緒に過ごしました。23日はゆっくりして頂き、24日はクリスマス料理作りもちょこっと手伝って頂き、お話しも尽きない楽しい時となりました。忘れてしまう前に今年のクリスマスディナーを書き残しておきます。
クリスマスのイブの夕食の前に聖書のクリスマスの話を読んでお祈りをして食事をしました。
d0090294_22375728.jpg
クリスマス料理はオーブン料理が多く、数日前に作り置きしておくお宅も多いです。スパイス入りのクリスマスパンはお店でも買えますが毎年焼いています。今年はゲストの方がこんなの好きそうかな~と思い大きなパンを焼きました。クミンや乾燥クランベリー、秋に森で採れたコケモモ入りです。
d0090294_22384588.jpg
パンに塗って食べても良い、ちょっと塩っけの強めのスモークサーモン&生クリームやサワークリーム、ゼラチンで固めたもの。これも毎年作っていますが簡単です。ヨーグルトのカップにラップを敷いて生地を流し込むと型から外した時にデコレーションしやすいです。レモンの輪切りと葉をのせて完成。レモン好きの長女・ことりはペロリとレモンを食べていました。
d0090294_22382115.jpg
スターターのサラミ。クリスマスイブのお昼は魚中心のランチだったので夜は肉・肉・肉です。
d0090294_2239593.jpg
更に自家製8キロの豚ハムがメインです。フィンランドでは昔からオーブンで焼いた豚ハムがクリスマスのメインになります。お店では塩漬けされたものが売られているので、自宅のオーブンで数時間かけて、ゆっくり焼きます。我家は豚ハム作りは23日の夕方から開始し、夜更かしに強いA-Jの担当です。今年もジューシーな仕上がりになりました。骨付きですが、今年は良い部分だったので食べやすかったです。しかーし、大量のハムを毎日食べ続けるには飽きてしまうし、なにしろ塩分も多いです。薄く切ったり、小さなブロック状にして冷凍にし、後ほど色んな料理にして食べます。
d0090294_22392278.jpg
ハムにはソース、もしくはジャムや自家製の紫玉葱のジャムと一緒に食べます。この玉葱ジャムはパンにのせて食べても美味しいですよ~。
d0090294_22394359.jpg
色々と盛り付けたら、こんな大量プレートとなってしまいました。他にもカブ、じゃが芋、ニンジンのキャセロール、ビーツのサラダなど、どれも昔から食べられているフィンランドの伝統クリスマス料理です。本当によく食べました!
[PR]
by Kippis_Y | 2016-12-30 22:58 | 村の生活/village life
クリスマスまで、あと少し
d0090294_204638.jpg
あれよあれよと言う間にクリスマスも目前!子供達もクリスマスホリデーが待ち遠しい様子です。クリスマスの音楽が流れると赤と白の帽子を被りテンションも更に上がる子供達。クリスマスのジンジャークッキーや星形・プレゼントボックス形のクリスマスパイを作る時には勢いよく飛んできます。忙しいというか、騒がしいですが、こうして一緒に居られる事は幸いな事ですね。
d0090294_2052777.jpg
クリスマスカードも次々に届いています。今年のフィンランドのクリスマスの切手、可愛いです。国内早期郵送時期に1枚だけ貼れば良いという90セントの切手はトナカイの絵。続いて女の子の絵は1.2ユーロ、赤い伝統ログハウスの切手は1.3ユーロと別れています。切手には値段も郵送クラスも書かれていないので一体幾らなの?と分かりずらいですが、シール感覚的な感じですね。
d0090294_2081096.jpg
昨日の日曜日は第4回目のアドベント。4本全てにキャンドルが灯りました。クリスマスまで本当にあと少し!
[PR]
by Kippis_Y | 2016-12-19 20:35 | 村の生活/village life
Kassun koti 草木染毛糸 大阪進出!
まだ雪どけが完全に終わる前4月頃かな、今年の草木染が始まりました。去年は、うめだ阪急さんでの北欧クリスマスマーケットに少しだけ卸させて頂きましたが、今年は私自ら足を運びます。11/23-11/25の内11/23から6,7日程、会場にいます。毛糸販売の他、フィンランドの作家さんの商品やワークショップを担当させて頂きます。Kassun koti という我社名で出店させて頂きます!

私が情熱を持って楽しんで取り組める草木染の事を紹介させて下さい。女性用の靴下に必要な毛糸は約100g 弱。この毛糸を染めるのに、どの位のお時間がかかっているか想像つきますか~?100gの毛糸に対し材料は約1kg。ラーヌヤルビの村の草花を摘み1-2時間煮立てます。一晩かけて冷まし、毛糸を入れ一定温度に達したら明礬を入れます。こうして色と繊維が結合し。色が浸透しやすく落ちにくくさせます。(とは言え、草木染なので多少の色落ちはありますが完全には抜けません。)それから、また一定の温度にさせるまで1時間かけます。その後、一晩つけ置きにし、翌日、完全に冷めたら洗い乾燥させます。それから玉状にしていきます。たかが100gとは言え、材料摘みも入れると3-4日間かかります。

ここまでしてでも、楽しいと思えるのは自然の優しい色合いが感じられるからです。材料採取の時も、とっても大事な時間です。編んでいくと表情も変わり、これまた楽しいのです。今年はウール100%、アルパカ100%とこだわってみました。

長くなりますが写真諸々お楽しみ下さい。
d0090294_23115626.jpg
草花が出てこない雪どけ中は玉葱の皮で染色。よく色が出ます。下色を変えると色々な色に変身します。
d0090294_23135081.jpg
紫玉葱の皮は緑色に変身。この深みある色は本当に綺麗です。私のお気に入りの色。
d0090294_2315379.jpg
春の緑と言えばイラクサ。若い葉はビタミンが豊富なので摘んで湯がいて料理します。もう少し大きくなった葉を採取し染色。柔らかい黄緑の色。
d0090294_23194466.jpg
6月になると野原にはタンポポが沢山咲きます。綿毛になる前に子供達と沢山とり薄黄色の毛糸の出来上がり。ハゴロモ草からも淡い黄色に変身します。
d0090294_2321163.jpg
初夏の白樺の葉、木と木が窮屈そうに生えている木から葉をとって、こんなに綺麗な黄色になりましたよ。グレーの糸は緑色になります。8月は西洋桜の実とブルーベリーで染色。西洋桜90%ブルーベリー10%。「青」と一文字で言うには収まらない、とってもきれいな色合いになります。
d0090294_23244318.jpg
赤カシスと黒カシスのジュースを作った時にカシスのカスが大量に残ってしまうのが気がかりで染めてみたらピンクがかった色に変身。
d0090294_23264461.jpg
このキノコは食用向きではなく染色用。傘、茎と夫々違う色が出ます。ピンクに変身するっていうのが驚きではないでしょうか?でも、茎の一番下を見るとピンクがかってますね。
d0090294_23324548.jpg
子供達と一緒にとった松ぼっくりやコーヒー豆からは茶色の色の毛糸が出来ます。
d0090294_23361446.jpg
少しだけ取れたアルダーの実は毛糸に限りがありますが、麻のような色で¥シックで良いですよ!

今年は11kg少し染色しました。最終チェックも含め、巻き直しをしラベルを付けて完成です。うめだ阪急さんでの毛糸の販売は11/23-1-2週間程販売、売れ行き具合によっては1.2月よりブログでもネット販売いたします。お楽しみに!
[PR]
by Kippis_Y | 2016-10-10 23:45 | 村の生活/village life
ラーヌヤルビ村 自宅前でオーロラ観測
d0090294_2110131.jpg
皆さん、知っていますか、オーロラの秘密...って言う程ではありませんが、ラップランドのラーヌヤルビのある村は8月中旬頃から秋めいてきます。8月下旬は、もう秋です。青空が広がって空気もキリリとクリスピーになります。そんな8月下旬から初雪の降る10月上旬は比較的、天気が良い日が多くオーロラ観測できる可能性が高いのです。11-12月は雪や、雨、曇りがちなお天気が多いです。もちろん、その期間も見られる事はありますよ!あとは1-3月中旬もお勧めです。冬も本番になる時期は外での観測は寒いですけど秋は、それほど極寒ではありません。日中は森で美味しい食材を見つける事が出来るのでお勧め時期です。
d0090294_2110231.jpg
これまで何度も撮影に失敗した事か…そもそも、オーロラが出てから三脚を出し、設定をし…「あれ、これセッティングどうなのー、撮れない…」という事が何度も。そんな内に大きなオーロラは去って行き…肉眼で観るのが一番ですけどね!でも写真でもおさめておきたいと思っていたのです。
そんな時に日本人のオーロラハンティングの救世氏が現れ、写真に収める事が出来ました~。そしたら今まで以上にオーロラ観測・撮影が楽しくなりましたよ。写真撮影をすると。どうしても光が明るくなってしまいますが、でも救世氏が滞在中、連続3日で大きなオーロラが現れました!時には降り注ぐオーロラに避難をしたくなる程でしたよ。

こんな感動もあり、「日本人のオーロラ救世氏と一緒に、ラーヌヤルビでオーロラ観測ホームステイをしよう!」という方向に向かっています。滞在期間は2,3月に3泊4日、もしくは4泊5日。我家にホームステイをしながら日中は観光もしくは手仕事体験、夜はオーロラ観測+カメラのセッティングもします!というような流れです。詳しくは今月-10月頃にブログもしくはKassun kotiのHPで告知になります。
[PR]
by Kippis_Y | 2016-09-09 21:26 | 村の生活/village life
夏のある日 秘密基地&BBQ
d0090294_0242930.jpg
子供達の長い休みも今週末で終わり。長かったような短いような。毎日一緒に要るので大きな成長は感じないけど、きっと気が付かないだけで成長しているんですよね。成長と言えば、夏の草花の生命力は本当に強く、刈っても刈っても伸びる伸びる!この森の家の敷地内にはルバーブ、カシス、ラズベリーが育っているのですが(現在は写真よりも草やベリーの葉も沢山!)数週間、草を刈らないと凄い事になっています。その分、蚊も増えるので定期的に刈ってベリー摘みもできるようにしておかないとです。歩く場所が欲しかったので小学校の廃材=屋根の瓦を使ってウォークウェイを作りました。歩くとカタカタと音を立てるのが気に入っています。
d0090294_0245747.jpg
森の家は、まだまだ住める状態ではないのですが...家の裏とベリーの畑の間に子供の秘密基地を建ててみました。これも、家つくりから出た廃材で。なので壁の一部もパレットです。A-Jは家作りで忙しいので私、自ら木の幹をノコギリで切ったりドリルを使ってハシゴを作ってみました。普段、重たいものは持ちますけど布とか毛糸とかの柔らかい素材を扱う事が多いので電動のドリルなんて使い方を知りませんでしたよ~。でも、使ってみたら便利ですね!その後、毛糸を持ったら握力の違いで感覚が少々変でしたけど、笑。ハンモックやブランコは蚊避けも含め、お勧めです!
d0090294_0251675.jpg
BBQ用のグリルを購入してからBBQの回数が増えた我家。炭もゆっくりじっくり温まるタイプと火力、スピード勝負!のようなタイプとあるのですね。我家のBBQマスターのA-Jは毎回「暑い!熱い!」と言いながら美味しい食事を担当してくれてます。炭火焼のお肉や野菜、とっても美味しいですね。

日本は、まだまだ夏が続いているようですが、ラップランドの白夜も終わりの時期。夜になると暗さも戻ってきました。もう、夏も終わりに近ずいています。ちょっと寂しいような、でも綺麗な秋が楽しみでもあります。
[PR]
by Kippis_Y | 2016-08-10 00:43 | 村の生活/village life
フィンランド ユリハリユ家でホームステイ リクエスト 【お菓子】
d0090294_6264697.jpg
「ブルーべりーだ!」そう気がついたのは7月18日。味見をしたら。まだ少し酸っぱかったけどラップランドにもブルーベリーの到来です。子供達は夕飯後に摘みに行ったり、私もその後、ホームステイ中だったゲストの方と一緒に森へ摘みに行きました。よく驚かれるのですがフィンランドの森は歩くとフカフカでブルーベリーの背丈も15-20cm程で小粒、中まで紫色です。
d0090294_6273438.jpg
収穫したベリーで夏のお決まりケーキのブルーベリータルトを焼きました。生地は、たっぷりのバター、ライ麦粉、オーツ、小麦粉に少量の砂糖です。焼きたては柔らかく&香ばしさがあるサクサク感もありますが冷めると、もう少し記事が固まってきます。ライ麦の硬さは気にならず、香ばしいのでお気に入りのレシピです。(冷たいバター125g、粉類3dl:ライ麦2、オーツ0.5、小麦粉0.5の割合とみて下さい。少し水分が必要な場合は水を大1-2入れて調節して下さいね。タルト生地を作る用量でバターを指で粉と混ぜていきます。)生地を作って新鮮なベリーを生地の上に流しグラニュー糖を大2位かけて200度に熱したオーブンで焼くだけ。余熱が取れる前にアイスクリームをかけて食べました。甘さ控えめですがブルーベリーたっぷりの味です。
d0090294_628319.jpg
我家にホームステイに来られる方には事前に質問事項や「何が目的か」を聞いておきます。そうすると人柄もお伺いする事が出きるし、どんな思いで来られるのかが分かるので非常に役立ちます。先日は嬉しい事に「私の焼くケーキを食べたい!」というリクエストを頂きましたので「はい、好きな分野です!」という事で喜んでご用意しました!こちらは林檎のケーキ。傷みかけて、そのまま食べるにはサクサクしていない…という時にバターと砂糖で炒めてフワフワ生地の上にのせて焼くだけ。ここにも生地にライ麦&オーツが入っているので普通のケーキ生地より味が健康志向?です。でもキャラメルソースをかけて召し上がって頂きました。上にココナッツのせなければ良かったかなー。私のレシピは大雑把で、その時の材料や気分でケーキも変わるので実験的です!
d0090294_6282612.jpg
こちらも、ケーキ食べたいという彼女のために。クッキー生地はオーツと小麦粉&ココアパウダー、バターで焼きました(砂糖なし)。フィリングの1段目はクリームチーズにライムとレモン味で焼き2段目はレモンカード。とっても濃厚なケーキです。この真黄色が元気が出ますね!焼くの、私も楽しませて頂きました。ありがとうございます♪
d0090294_6284730.jpg

[PR]
by Kippis_Y | 2016-07-22 07:04 | 村の生活/village life
フィンランド ユリハリユ家でホームステイ 何する? 【手仕事編】
d0090294_22563149.jpg
今日は、ちょっと我家のホームステイの事に関してです。我家ではホームステイという形で2012年6月より1年中、日本人のお客さんを受け入れています。自然の中でゆっくりしたい・ツアーでは体験できないローカル/日常生活を体験をしたい・初の1人海外旅行なので言葉の面が心配。大きく分けるとこんな感じになります。現在、子供は2歳8ヶ月/5歳11ヶ月/7歳10ヶ月。子供に加え親も必死ですので本当に賑やかです!ブログではお伝えできない騒々しさですが、そんな事もひっくるめてユリハリユ家を宜しくお願いします!という感じでさらけ出しております・笑

ゲストの方達は手仕事が好きな方が比較的多く、もしくはした事のない分野だけど、この際してみたい!という前向きの方が多く&私自信が手仕事が好きなので滞在中はオプションとして小さな手仕事体験をする方が多いです。これが見ている私も楽しく刺激を受けています。手仕事は時間がかかるもの、五感を使って普段はゆっくり時間が取れなくても滞在中に集中して作業をする、これは自分への旅のご褒美であって仕上がったものをお土産にできる利点もあります。

サッカー観戦をしながらRさんは小さな織り機で裂き織り方法でコースターを完成。
d0090294_22565251.jpg
Aさんはクロススティッチや刺繍を楽しみました。ことりが摘んできて彼女にプレゼントした花も一緒に。日本に帰国したAさんは、その後もクロススティッチを楽しんでいるそうです。そして、こんな風に完成したそうです。手仕事に興味がない方もいると思うので、こういう事は強制ではありませんからね♪ホームステイをお考えの方に、こんなのもあります~というご紹介まででした。
[PR]
by Kippis_Y | 2016-07-15 23:18 | 村の生活/village life