カテゴリ:村の生活/village life( 214 )
2016年 クリスマスディナー
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今年ももう少しですが年を越してしまう前にクリスマスのお話。今年は日本人ホームステイの方3人を招きクリスマスを一緒に過ごしました。23日はゆっくりして頂き、24日はクリスマス料理作りもちょこっと手伝って頂き、お話しも尽きない楽しい時となりました。忘れてしまう前に今年のクリスマスディナーを書き残しておきます。
クリスマスのイブの夕食の前に聖書のクリスマスの話を読んでお祈りをして食事をしました。
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クリスマス料理はオーブン料理が多く、数日前に作り置きしておくお宅も多いです。スパイス入りのクリスマスパンはお店でも買えますが毎年焼いています。今年はゲストの方がこんなの好きそうかな~と思い大きなパンを焼きました。クミンや乾燥クランベリー、秋に森で採れたコケモモ入りです。
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パンに塗って食べても良い、ちょっと塩っけの強めのスモークサーモン&生クリームやサワークリーム、ゼラチンで固めたもの。これも毎年作っていますが簡単です。ヨーグルトのカップにラップを敷いて生地を流し込むと型から外した時にデコレーションしやすいです。レモンの輪切りと葉をのせて完成。レモン好きの長女・ことりはペロリとレモンを食べていました。
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スターターのサラミ。クリスマスイブのお昼は魚中心のランチだったので夜は肉・肉・肉です。
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更に自家製8キロの豚ハムがメインです。フィンランドでは昔からオーブンで焼いた豚ハムがクリスマスのメインになります。お店では塩漬けされたものが売られているので、自宅のオーブンで数時間かけて、ゆっくり焼きます。我家は豚ハム作りは23日の夕方から開始し、夜更かしに強いA-Jの担当です。今年もジューシーな仕上がりになりました。骨付きですが、今年は良い部分だったので食べやすかったです。しかーし、大量のハムを毎日食べ続けるには飽きてしまうし、なにしろ塩分も多いです。薄く切ったり、小さなブロック状にして冷凍にし、後ほど色んな料理にして食べます。
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ハムにはソース、もしくはジャムや自家製の紫玉葱のジャムと一緒に食べます。この玉葱ジャムはパンにのせて食べても美味しいですよ~。
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色々と盛り付けたら、こんな大量プレートとなってしまいました。他にもカブ、じゃが芋、ニンジンのキャセロール、ビーツのサラダなど、どれも昔から食べられているフィンランドの伝統クリスマス料理です。本当によく食べました!
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by Kippis_Y | 2016-12-30 22:58 | 村の生活/village life
クリスマスまで、あと少し
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あれよあれよと言う間にクリスマスも目前!子供達もクリスマスホリデーが待ち遠しい様子です。クリスマスの音楽が流れると赤と白の帽子を被りテンションも更に上がる子供達。クリスマスのジンジャークッキーや星形・プレゼントボックス形のクリスマスパイを作る時には勢いよく飛んできます。忙しいというか、騒がしいですが、こうして一緒に居られる事は幸いな事ですね。
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クリスマスカードも次々に届いています。今年のフィンランドのクリスマスの切手、可愛いです。国内早期郵送時期に1枚だけ貼れば良いという90セントの切手はトナカイの絵。続いて女の子の絵は1.2ユーロ、赤い伝統ログハウスの切手は1.3ユーロと別れています。切手には値段も郵送クラスも書かれていないので一体幾らなの?と分かりずらいですが、シール感覚的な感じですね。
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昨日の日曜日は第4回目のアドベント。4本全てにキャンドルが灯りました。クリスマスまで本当にあと少し!
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by Kippis_Y | 2016-12-19 20:35 | 村の生活/village life
Kassun koti 草木染毛糸 大阪進出!
まだ雪どけが完全に終わる前4月頃かな、今年の草木染が始まりました。去年は、うめだ阪急さんでの北欧クリスマスマーケットに少しだけ卸させて頂きましたが、今年は私自ら足を運びます。11/23-11/25の内11/23から6,7日程、会場にいます。毛糸販売の他、フィンランドの作家さんの商品やワークショップを担当させて頂きます。Kassun koti という我社名で出店させて頂きます!

私が情熱を持って楽しんで取り組める草木染の事を紹介させて下さい。女性用の靴下に必要な毛糸は約100g 弱。この毛糸を染めるのに、どの位のお時間がかかっているか想像つきますか~?100gの毛糸に対し材料は約1kg。ラーヌヤルビの村の草花を摘み1-2時間煮立てます。一晩かけて冷まし、毛糸を入れ一定温度に達したら明礬を入れます。こうして色と繊維が結合し。色が浸透しやすく落ちにくくさせます。(とは言え、草木染なので多少の色落ちはありますが完全には抜けません。)それから、また一定の温度にさせるまで1時間かけます。その後、一晩つけ置きにし、翌日、完全に冷めたら洗い乾燥させます。それから玉状にしていきます。たかが100gとは言え、材料摘みも入れると3-4日間かかります。

ここまでしてでも、楽しいと思えるのは自然の優しい色合いが感じられるからです。材料採取の時も、とっても大事な時間です。編んでいくと表情も変わり、これまた楽しいのです。今年はウール100%、アルパカ100%とこだわってみました。

長くなりますが写真諸々お楽しみ下さい。
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草花が出てこない雪どけ中は玉葱の皮で染色。よく色が出ます。下色を変えると色々な色に変身します。
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紫玉葱の皮は緑色に変身。この深みある色は本当に綺麗です。私のお気に入りの色。
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春の緑と言えばイラクサ。若い葉はビタミンが豊富なので摘んで湯がいて料理します。もう少し大きくなった葉を採取し染色。柔らかい黄緑の色。
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6月になると野原にはタンポポが沢山咲きます。綿毛になる前に子供達と沢山とり薄黄色の毛糸の出来上がり。ハゴロモ草からも淡い黄色に変身します。
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初夏の白樺の葉、木と木が窮屈そうに生えている木から葉をとって、こんなに綺麗な黄色になりましたよ。グレーの糸は緑色になります。8月は西洋桜の実とブルーベリーで染色。西洋桜90%ブルーベリー10%。「青」と一文字で言うには収まらない、とってもきれいな色合いになります。
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赤カシスと黒カシスのジュースを作った時にカシスのカスが大量に残ってしまうのが気がかりで染めてみたらピンクがかった色に変身。
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このキノコは食用向きではなく染色用。傘、茎と夫々違う色が出ます。ピンクに変身するっていうのが驚きではないでしょうか?でも、茎の一番下を見るとピンクがかってますね。
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子供達と一緒にとった松ぼっくりやコーヒー豆からは茶色の色の毛糸が出来ます。
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少しだけ取れたアルダーの実は毛糸に限りがありますが、麻のような色で¥シックで良いですよ!

今年は11kg少し染色しました。最終チェックも含め、巻き直しをしラベルを付けて完成です。うめだ阪急さんでの毛糸の販売は11/23-1-2週間程販売、売れ行き具合によっては1.2月よりブログでもネット販売いたします。お楽しみに!
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by Kippis_Y | 2016-10-10 23:45 | 村の生活/village life
ラーヌヤルビ村 自宅前でオーロラ観測
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皆さん、知っていますか、オーロラの秘密...って言う程ではありませんが、ラップランドのラーヌヤルビのある村は8月中旬頃から秋めいてきます。8月下旬は、もう秋です。青空が広がって空気もキリリとクリスピーになります。そんな8月下旬から初雪の降る10月上旬は比較的、天気が良い日が多くオーロラ観測できる可能性が高いのです。11-12月は雪や、雨、曇りがちなお天気が多いです。もちろん、その期間も見られる事はありますよ!あとは1-3月中旬もお勧めです。冬も本番になる時期は外での観測は寒いですけど秋は、それほど極寒ではありません。日中は森で美味しい食材を見つける事が出来るのでお勧め時期です。
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これまで何度も撮影に失敗した事か…そもそも、オーロラが出てから三脚を出し、設定をし…「あれ、これセッティングどうなのー、撮れない…」という事が何度も。そんな内に大きなオーロラは去って行き…肉眼で観るのが一番ですけどね!でも写真でもおさめておきたいと思っていたのです。
そんな時に日本人のオーロラハンティングの救世氏が現れ、写真に収める事が出来ました~。そしたら今まで以上にオーロラ観測・撮影が楽しくなりましたよ。写真撮影をすると。どうしても光が明るくなってしまいますが、でも救世氏が滞在中、連続3日で大きなオーロラが現れました!時には降り注ぐオーロラに避難をしたくなる程でしたよ。

こんな感動もあり、「日本人のオーロラ救世氏と一緒に、ラーヌヤルビでオーロラ観測ホームステイをしよう!」という方向に向かっています。滞在期間は2,3月に3泊4日、もしくは4泊5日。我家にホームステイをしながら日中は観光もしくは手仕事体験、夜はオーロラ観測+カメラのセッティングもします!というような流れです。詳しくは今月-10月頃にブログもしくはKassun kotiのHPで告知になります。
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by Kippis_Y | 2016-09-09 21:26 | 村の生活/village life
夏のある日 秘密基地&BBQ
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子供達の長い休みも今週末で終わり。長かったような短いような。毎日一緒に要るので大きな成長は感じないけど、きっと気が付かないだけで成長しているんですよね。成長と言えば、夏の草花の生命力は本当に強く、刈っても刈っても伸びる伸びる!この森の家の敷地内にはルバーブ、カシス、ラズベリーが育っているのですが(現在は写真よりも草やベリーの葉も沢山!)数週間、草を刈らないと凄い事になっています。その分、蚊も増えるので定期的に刈ってベリー摘みもできるようにしておかないとです。歩く場所が欲しかったので小学校の廃材=屋根の瓦を使ってウォークウェイを作りました。歩くとカタカタと音を立てるのが気に入っています。
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森の家は、まだまだ住める状態ではないのですが...家の裏とベリーの畑の間に子供の秘密基地を建ててみました。これも、家つくりから出た廃材で。なので壁の一部もパレットです。A-Jは家作りで忙しいので私、自ら木の幹をノコギリで切ったりドリルを使ってハシゴを作ってみました。普段、重たいものは持ちますけど布とか毛糸とかの柔らかい素材を扱う事が多いので電動のドリルなんて使い方を知りませんでしたよ~。でも、使ってみたら便利ですね!その後、毛糸を持ったら握力の違いで感覚が少々変でしたけど、笑。ハンモックやブランコは蚊避けも含め、お勧めです!
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BBQ用のグリルを購入してからBBQの回数が増えた我家。炭もゆっくりじっくり温まるタイプと火力、スピード勝負!のようなタイプとあるのですね。我家のBBQマスターのA-Jは毎回「暑い!熱い!」と言いながら美味しい食事を担当してくれてます。炭火焼のお肉や野菜、とっても美味しいですね。

日本は、まだまだ夏が続いているようですが、ラップランドの白夜も終わりの時期。夜になると暗さも戻ってきました。もう、夏も終わりに近ずいています。ちょっと寂しいような、でも綺麗な秋が楽しみでもあります。
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by Kippis_Y | 2016-08-10 00:43 | 村の生活/village life
フィンランド ユリハリユ家でホームステイ リクエスト 【お菓子】
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「ブルーべりーだ!」そう気がついたのは7月18日。味見をしたら。まだ少し酸っぱかったけどラップランドにもブルーベリーの到来です。子供達は夕飯後に摘みに行ったり、私もその後、ホームステイ中だったゲストの方と一緒に森へ摘みに行きました。よく驚かれるのですがフィンランドの森は歩くとフカフカでブルーベリーの背丈も15-20cm程で小粒、中まで紫色です。
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収穫したベリーで夏のお決まりケーキのブルーベリータルトを焼きました。生地は、たっぷりのバター、ライ麦粉、オーツ、小麦粉に少量の砂糖です。焼きたては柔らかく&香ばしさがあるサクサク感もありますが冷めると、もう少し記事が固まってきます。ライ麦の硬さは気にならず、香ばしいのでお気に入りのレシピです。(冷たいバター125g、粉類3dl:ライ麦2、オーツ0.5、小麦粉0.5の割合とみて下さい。少し水分が必要な場合は水を大1-2入れて調節して下さいね。タルト生地を作る用量でバターを指で粉と混ぜていきます。)生地を作って新鮮なベリーを生地の上に流しグラニュー糖を大2位かけて200度に熱したオーブンで焼くだけ。余熱が取れる前にアイスクリームをかけて食べました。甘さ控えめですがブルーベリーたっぷりの味です。
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我家にホームステイに来られる方には事前に質問事項や「何が目的か」を聞いておきます。そうすると人柄もお伺いする事が出きるし、どんな思いで来られるのかが分かるので非常に役立ちます。先日は嬉しい事に「私の焼くケーキを食べたい!」というリクエストを頂きましたので「はい、好きな分野です!」という事で喜んでご用意しました!こちらは林檎のケーキ。傷みかけて、そのまま食べるにはサクサクしていない…という時にバターと砂糖で炒めてフワフワ生地の上にのせて焼くだけ。ここにも生地にライ麦&オーツが入っているので普通のケーキ生地より味が健康志向?です。でもキャラメルソースをかけて召し上がって頂きました。上にココナッツのせなければ良かったかなー。私のレシピは大雑把で、その時の材料や気分でケーキも変わるので実験的です!
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こちらも、ケーキ食べたいという彼女のために。クッキー生地はオーツと小麦粉&ココアパウダー、バターで焼きました(砂糖なし)。フィリングの1段目はクリームチーズにライムとレモン味で焼き2段目はレモンカード。とっても濃厚なケーキです。この真黄色が元気が出ますね!焼くの、私も楽しませて頂きました。ありがとうございます♪
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by Kippis_Y | 2016-07-22 07:04 | 村の生活/village life
フィンランド ユリハリユ家でホームステイ 何する? 【手仕事編】
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今日は、ちょっと我家のホームステイの事に関してです。我家ではホームステイという形で2012年6月より1年中、日本人のお客さんを受け入れています。自然の中でゆっくりしたい・ツアーでは体験できないローカル/日常生活を体験をしたい・初の1人海外旅行なので言葉の面が心配。大きく分けるとこんな感じになります。現在、子供は2歳8ヶ月/5歳11ヶ月/7歳10ヶ月。子供に加え親も必死ですので本当に賑やかです!ブログではお伝えできない騒々しさですが、そんな事もひっくるめてユリハリユ家を宜しくお願いします!という感じでさらけ出しております・笑

ゲストの方達は手仕事が好きな方が比較的多く、もしくはした事のない分野だけど、この際してみたい!という前向きの方が多く&私自信が手仕事が好きなので滞在中はオプションとして小さな手仕事体験をする方が多いです。これが見ている私も楽しく刺激を受けています。手仕事は時間がかかるもの、五感を使って普段はゆっくり時間が取れなくても滞在中に集中して作業をする、これは自分への旅のご褒美であって仕上がったものをお土産にできる利点もあります。

サッカー観戦をしながらRさんは小さな織り機で裂き織り方法でコースターを完成。
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Aさんはクロススティッチや刺繍を楽しみました。ことりが摘んできて彼女にプレゼントした花も一緒に。日本に帰国したAさんは、その後もクロススティッチを楽しんでいるそうです。そして、こんな風に完成したそうです。手仕事に興味がない方もいると思うので、こういう事は強制ではありませんからね♪ホームステイをお考えの方に、こんなのもあります~というご紹介まででした。
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by Kippis_Y | 2016-07-15 23:18 | 村の生活/village life
ラップランドの綺麗
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こういう赤い壁に白枠の窓は北欧らしいですね。冬の白い雪や夏の青い空や緑の草にも映える色です。フィンランドでは、この他に黄色、白、青、茶、レンガ色なんかの建物のがあって御伽噺に出てきそうな建物ばかりです。
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フィンランドのラップランドの短い夏、草花は冬なんて知らない素振りでグングン成長しています。どれも可愛く色々な色をしているので散歩途中に摘むだけで豪華な花束の完成。
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森や道の端に草花が戻ってくるとトナカイも民家の近くにやってきます。トナカイは野生ではなく持ち主がいるのですが、こうして放牧されています。ここ数週間は我家の近くでもよく見かけます。トナカイも、ちゃんと自分好みの草花があるそう。どうやら美味しい場所を見つけた様子ですね。
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by Kippis_Y | 2016-07-02 22:55 | 村の生活/village life
自家製 トウヒのシロップ
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5月からラップランドは緑が豊富になってきて本当に綺麗です。緑でも色んなトーンの緑があって見ていて飽きません。こうして自然に近い暮らしをしていると年々知識も増え、森歩きも本当に楽しいのです。ラップランドは雪解けも長くボケボケとしていると良い季節のチャンスを逃してしまいます。写真はトウヒの新芽です。沢山収穫しました。
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こんな感じで新芽が出てきます。なるべく木と木が重なり合っている木から収穫しました。成長を妨げると悪いかなと思って。
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この新芽は「喉薬になる」と数年前に近所の方から教えてもらったのですが、今年はシロップ作りに挑戦してみました。1年分くらいのストックが出来ました。このシロップは喉薬として用いられているようですが、オートミールのポリッジ(お粥)にかけたり、アイスクリームにかけたりと色々楽しんでいます。爽やかな香りもするので薬というよりも、美味しく召し上がれますよ。私は、バニラビーンズを入れて煮込んだのですがシナモンスティックを入れても美味しいと思います!
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若い新芽は、そのまま食べても爽やかで美味しいです。苦味はないしシトラス系の味で摘んでいる最中につまみ食いをしたりサラダのアクセントとしても食べました。きっとビネガーに漬け込んでも美味しいと思います。来年はリカー作りに挑戦してみよう。
※5月中旬-6月上旬頃、摘む&シロップ作りが出来ますので来年、我家にホームステイをお考えの方は一緒にしましょう!
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by Kippis_Y | 2016-06-16 23:31 | 村の生活/village life
大きなラーヌヤルビの湖の辺で…
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すっかりご無沙汰な感じのブログになってしまいました。先日は嵐の影響で停電&水道も数時間とまり翌日は霙も降りました。日中は気温10度を下回る寒い日が続いていました。でも、今週から気温が上昇する予測です。

さて、話は5月の下旬に戻ります。この頃は夏日で25度近くあり暑い日々が続きました。そんな天気の良い日にゲストの女の子と一緒にサイクリング。目的地は我家から自転車で10分程の湖。このラーヌヤルビの湖はとっても大きく、色んな所からアクセスできます。写真右の森の裏手が我家になります。
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この湖の辺には、こんな屋根付の炭が熾せる場所があります。(フィンランドでは湖や川沿い、森の中に、こんな感じの便利な場所があります。マッチの持参は必須です!)自治体のものだと思うのですが地域で管理しながら誰でも無料で使えるようになっています。住民も住民以外の方達も予約要らずです。
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近くには薪小屋とトイレがあるのですが、私達が行った時は薪の補充がなかったので誰かが使用した後の薪で火を熾しました。火を熾すと心も身体も落ち着いてきますね。
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はははは!もちろん、ソーセージも持参しましたので木串に刺して焼きましたよ。持参したオープンサンドを食べてデザートはコーヒー&マシュマロ焼き。こういうシンプルな食べ物でも自分で焼いて湖の真横で食べるというのは気持ちが良いですね。
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by Kippis_Y | 2016-06-13 15:54 | 村の生活/village life