カテゴリ:村の生活/village life( 212 )
母親の手が臭かったわけ
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幼い頃、今は亡き母親の手が変な臭いがする~と思った事がしばしばありました。言葉に出来ないあの感じ。でもでも、その臭いの原因が分かりました。あれはきっと糠漬けの糠だったんだ!そう気が付いた私は4月7日で、めでたく36歳になりました。

糠を日本から運んできて頂き念願の糠漬け完成。毎日楽しんでいます。久々に糠漬けを食べたら「そうそう、故郷の味!」そう感じました。薄味にした料理を食べて糠漬けを一緒に食べると塩加減も丁度よくて本当に美味しい。A-Jも少々食べるけど、子供達は「臭い~」と言って食べません。糠から野菜を取る時も、取って綺麗に洗った手が近づいても「臭い、あの日本のピクルスだ!」と言います。(納豆や味噌、醤油なんて飲んでしまう勢いで好きなくせに~ チッ!)でもね、私も小さい頃に臭いと思っていたから気持ちが分かるな~、その反面に子供の反応が微笑ましく思えます。

パプリカやアボカドも漬けてみたり、糠をちょっと取って豚肉も漬けてみたけど、やっぱりキュウリとナスが一番かな。ニンジンは生でも十分甘くて美味しいので人参の糠漬けは、その次かな。フィンランドのキュウリは日本のと比べると遥かに大きいです。同じくナスも巨大。なので2日間漬けると丁度よく美味しいんです。

そう言えば、私達が結婚したてで、まだ日本に住んでいた頃、時たま実家へ帰ると、母親がA-Jと顔が合う度に「ナス食べる~?」と聞いていたっけな。当時まだ日本語が危うかった彼は母親のお陰で「ナス食べる~?」と言う日本語が上手になりました。あまりナスが得意じゃないA-J、それに2時間置き位に聞かれてもナスばっかり食べられないよね、笑。そんな事を糠漬けを漬けながら思い出してニヤニヤ。A-Jに「漬物食べる?」って聞く度に2人暗黙の了解のように母のナスの事を思い出します、笑。そんな漬物思い出話でした。
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by Kippis_Y | 2017-04-09 05:19 | 村の生活/village life
春の掃除
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暦上では春になり、3月最終の週末からサマータイムになりました。時計を1時間先送りぬするのですが、その影響もあり21時でも薄っすらと外が明るいです。A-Jは冬の暗さが心地よいそうで、逆に私は白夜になるにつれてテンションが上がります。でもね、困るのが日差しで部屋中の埃や汚れが丸見え~。先日は電気コンロの焦げ付きや汚れを綺麗に落としました。重曹と日本の金タワシでピカピカ~。掃除をした本人=私は満足!これだけで一瞬、部屋中の全てが綺麗になったかのような錯覚に陥り、家族皆が通るたびに「見て見て!綺麗になったでしょ~」っと。現実は、まだまだ掃除も片づけも必要です…日本では年を越す前に「大掃除」がありますがフィンランドではクリスマス前だったり、春に大きな掃除をします。それも納得、春は光が何でもうつしてしまいます!
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マリメッコ生地が、たんまりと入った棚を綺麗にしたいので只今セール中です!そんな棚の中でひと際、幅を取っていたマリメッコ・マーライスルースの生地を使ってゲスト用の枕カバーとシングルの布団カバーを縫いました。だだーっと直線縫いで簡単。マリメッコ製品はフィンランドでも購入すると良いお値段がするので作れるものは縫って楽しみます。春の日差しも気持ちいし、ミシン部屋にも光が入ってくるし縫物、再開しましょうか。そうして掃除は延長される…
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by Kippis_Y | 2017-03-29 21:23 | 村の生活/village life
2月3月はクロスカントリースキー日より
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今日は家族でクロスカントリースキーをしに近所へ行ってきました。2月は-30度近くの極寒になる日もあれば、少し気温が上がってドカ雪が降ったり、0度前後になる日もありますが、比較的過ごしやすい日になるのが2月下旬です。今週末は天気がとっても良いのでスキーをしたりスケートをいつもより長めに楽しんでいます。クロスカントリーをしやすくなるのも2月下旬や3月です。太陽の出ている快晴の日は白い雪に光が反射するのでサングラスが必須!-15度位の日でも、暖かい服を着て首に風が入らないようにして出かければスキー中、暑く感じます。
学校でもクロスカントリースキーをしているので、6歳の息子、8歳の娘は私よりも上手です。ことりはパパと一緒に2キロの丘越えも難なくクリアしていました。3歳のこゆきは、1キロ位頑張っていたかな。とにかく太陽の光、新鮮な空気が気持ちよかった!
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私は普段は家から裏の森へ行き細い森の道を滑って行きます。人に逢うよりもリスやウサギに出会う確率の方が高く、動物の足跡も多いです。ムーミンの世界に入ったみたいだ、そう思いながら滑っています。
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冬は建設が止まっている森の家。この家の前の少し下り坂になってて緩やかなカーブのある細い道が楽しいのです。森の家の反対側は雪深くてスキー板では入りにくいのでスノーシューがお勧めです。いつか、この家が完成したら季節を通して森の中で大人も子供も思いっきり遊べるんだろうなーっと想像しながらUターンして家路に着く毎日です。
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by Kippis_Y | 2017-02-26 23:47 | 村の生活/village life
毛糸の靴下 スヌード 編み物シーズン
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A-Jは大学、プライベートでも雪や氷に携わる仕事をしているので防寒具は必須です。作業中の微妙な氷点下の差や、汗をかいた時に優れているのがウール100%の靴下だそう。摩擦に弱いので消耗は早いのですが…2,3年前に編んだウールの靴下がとうとう補修に耐えきれなくなったので新しく靴下を編みました。まだ少々羊の脂が残り羊の香りのする毛糸、3.5mmの5本針で編み上げました。
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毛糸の靴下は履いていると緩んできて、脛部分がクシュクシュっと下がり踵部分もズルッと下がって来てしまう場合もあるので、コツ=防止として足首の所は1段で4目減らし目をし、キュッとさせてみました。この効果抜群です。はじめのリブも針を細くすれば最高だったかな。
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A-Jの靴下が編み終わり「次は何を編もうかな」と思ってた矢先、私の毛糸の靴下に穴が開いたので自分用にプリン/キャラメル色の靴下を編みました。ボーダー編みは段数を数えやすく失敗も少なく、見た目もそこそこになるのでお勧めです!
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1つ編み物が終わると手元が寂しくなるので数年前に買った毛糸を出しては眺め… 考え… そしてこんなスヌードが完成しました。(4mm/80cmの輪針・100g) 以前に編んだスヌードは、とっても暖かいので重宝しています。ただ、気温によっては暑すぎるので今回編み上げたシルク55%ウール45%の毛糸のスヌードが活躍するかしら。明日から試してみます!そしてまた毛糸の山をゴソゴソし何を編もうかな~という日が来ます。次は何かな…
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by Kippis_Y | 2017-01-29 04:00 | 村の生活/village life
ワインレッドの三角ショール
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大阪の阪急うめだで昨年ワークショップをした時に参加された女性。戦後のお話しが、とっても貴重で興味深いお話しの数々でした。戦後は毛糸のセーターは購入するものではなく家庭で編まれるものだったそう。太い毛糸で編まれ、サイズが合わなくなったら解いて、また毛糸を再利用していったそうです。そうすると始めは太かった毛糸も経年使用の影響で段々細くなってしまっていったそうです。なるほど~。

戦後時代の毛糸で例えるなら、このワインレッドの三角ショールに使った糸は、何度も解き直した後くらいの細さかな。そんな事を思いながら編み終えました。大阪でのクリスマスマーケットの会場でも編んでいました。毛糸を小さなショルダーバッグに入れて丸で点滴してるかのように持ち歩いていました。フィンランドに帰って来ても編んでましたが150g程編んだとこで1箇所穴が開いている事に気が付き…納得いかず始めから編み直し!「終わらせないといけない!」という意で結果、早く編みあがりました。

草木染ではありませんが100%アルパカです。(200g: 輪針80cm・3mm)ブロッキング後は更に柔らかく暖かいです。首にも巻け肩にもかけられるしひざ掛けにもなる、万能でスタイリッシュ。ワインレッド好きな1月生まれの姉への誕生日プレゼントです。来週始めには届くかな。年を重ねる毎に姉妹でいてくれて良かったと思うよ。一足先に「お誕生日おめでとう!」
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by Kippis_Y | 2017-01-15 06:38 | 村の生活/village life
2017年も宜しくお願いします!
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今年は、もう少し頻繁にブログも更新出来れば良いなと思いますが新年になり、すでに1週間以上!ついついインスタには頻繁にアップをしているのですがパソコンの前に座ってブログという時間が、あまり取れなくなっています。何はともあれ皆さん、明けましておめでとうございます。

大みそかは新婚さんがホームステイに来られ一緒に楽しく年越しをしました。日本の年末年始は賑やかで、まさに日本文化を楽しめる時なので毎年、いいな~と思っています。フィンランドのお正月はとっても地味です。静かですよ~。クリスマスを家族と過ごした後の年末年始は友達と過ごすという方も多いのがフィンランド。そして日付が変わる前に毎年恒例の新年の運勢をみます。日本の「おみくじ」感覚ですね。幸運のシンボルの象徴・馬の蹄の形をしたものを、お玉のようなものにのせ熱で溶かし、溶けたら水の中に入れます。自ら引き上げて、どんな形なのか何を意味するのか調べるという毎年恒例行事。皆、夫々違って「これは何~」と見るのが楽しいのです。私のは結果、「金運上昇、でもそれを目当てに友人が襲ってくるから気を付けなさい!」といった感じです、笑。
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大晦日には一般人の花火打ち上げが公開になります。毎年、色々買う割には残ってしまうので今年は「蝶々」という花火に、持ち手が長い手持ち花火、そしてカラフルな色が連発するシューティング花火、打ち上げ花火。毎年花火は上げていますが毎年、話に聞くよりはショボイので今回期待をしていなかったら、あらまぁ~見事な打ち上げ花火でした!素敵だったな~。花火をしている最中に空全面に巨大なオーロラが現れ、皆で雪に寝そべって観測しました。見上げて見るのと寝そべって見るのは、また違った感覚です。フィンランドにオーロラ観測に来られる方、是非挑戦してみて下さいね。それにしても、とっても良い年越しでした!
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by Kippis_Y | 2017-01-11 23:01 | 村の生活/village life
2016 クリスマス 奇跡のサンタさん
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今年も生木のクリスマスツリーを23日、我家の森から切ってきました。24日の午前中にオーナメントを皆で付けました。素朴感のあるツリーがフィンランドのクリスマスツリーですね。

さて、フィンランドではサンタさんのお手伝いの小人(トンットゥ)が身近な存在です。昔はサウナや家畜小屋、家の前にトンットゥにご飯を置いたりしていたそうです。とっても働き者で年中を通して子供達が良い子にしているか見守っているのです。我家の3歳、6歳、8歳の子供達はサンタさんの存在もトンットゥの事も信じています。ある日は子供部屋の窓から見えた外の真っ白な雪にトンットゥの足跡が見えた~と大喜びで3人外へ出て足跡を付けに行っていました。結局見失ってしまったけど…

クリスマスが近くなると子供達は何が欲しいのかプレゼントのリクエストリストを作ります。これがまた長い!沢山欲しいものがあるのです。その紙を階段に置いておくと翌日紙がなくなっていてトンットゥが取りに来てくれたんだ~となるのです。今年は階段に置いておくのを忘れてしまったそう...「でもサンタさん来るかなー、きっと来るよ!」そんな風に子供達が会話をしていました。サンタクロースはフィンランドに住んでいるので24日にプレゼントを届けに来てくれるのです。本当に来てくれるのですよ!そう、今年も我家に来てくれました!

我家のあるラーヌヤルビの村から車で1時間程の市、ロバニエミには公式のサンタクローズが住んでいます。サンタさんには1年中会いに行けます。でも、こうしてクリスマスイブにサンタさんが自宅へ来てくれるのは実は別のサービスがあるのです。例えば、夕飯時になると家族や親戚の1人が何処か行方不明になってサンタさんが登場する、もしくはクリスマス時にお店の掲示板に「サンタさんがお宅へ行きますよ~」というサービスにお願いする。我家は家族一緒にサンタさんを迎えたいので毎年サンタさんにお願いして来てもらっていました。今年はタイミングを逃しサンタさんは直接来れない事に…待っている子供達の事を考えると心が痛む...なので子供達がサウナ中に玄関前にプレゼントの入った大きな袋を置いて去って行った、という想定にしました。プレゼントの袋を見つけた時の子供達は大喜び!子供って本当にピュアです。「夕飯後に開けようね」という事でクリスマスツリーの下に置いておきました。そして...夕飯中に玄関から音が...なんとサンタさんの登場!サンタさんが来ていないお家を回っているという何とも奇跡な事が起こったのです。でも、既にプレゼントは置いて言ったでしょ~という質問に「さっき来たけど、誰も返事をしないからプレゼントを置いて他のお友達にプレゼントを置きに行ったんだよ。また帰ってきたんだ。」とサンタさん。子供達はサンタさんに歌を歌い、ツリーの下のプレゼントをサンタさんに配ってもらい子供も大人も皆、満足。子供だけではなく大人にもちゃんとプレゼントを運んでくれます。そんなサプライズな事が起きたクリスマスイブでした。
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こちらはクリスマスは1月6日までです。このままツリーを飾りながらの年越しになります。ブログは相変わらずノロノロ更新になってしまいましたが、今年は色んな出会いがあり、新年の誓いも形となった年でした。実りの多い年でした。2017年も皆さまにとって些細な事が幸せ~と感じられる年になりますように!
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by Kippis_Y | 2016-12-31 06:19 | 村の生活/village life
2016年 クリスマス 甘いもの
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今年もジンジャークッキー沢山焼きました。スパイス沢山の甘さ控えめの私のジンジャークッキーはチーズとワインと一緒に食べるのが美味しいですね~
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クリスマスステイに参加された女性から自家製の立派なキンカンコンポートをお土産に頂きました。キンカンって、こんなに可愛いんだ~と、ついついウットリしてしまいました。丁度、柑橘系のケーキを焼いたので一緒に食べてみましたが愛称抜群でした。苦味もなく、切り方もお洒落~で可愛い!こういうのは女性はテンション上がりますよね!
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フィンランドはクリスマスに特定のデコレーションケーキを食べるという習慣はありませんが、こういう☆の形をしたパイを焼いたり、スパイスケーキやデイツのケーキを家庭で焼くお宅も多いと思います。特にこの星形のパイは形成も楽しいんです。皆で焼きましたよ~大量に!星形やギフトボックスの形はした事があるのですが、今回は初めて天使やダイヤモンドのような形を作ってみました。
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こう見ると食べてばかり!確かに食べてばかりでしたが、、、クリスマスサウナに入って雪の中に出てはしゃいでもらったり、クリスマスオーナメントやカードを作ったり、散歩や雪かき、スケートや氷の上を走ったり...フィンランド生活を楽しんで頂いた後のお楽しみ...写真でお分かりでしょうが、そうです!茶道歴約15年のゲストの方のご厚意で抹茶をたてて頂きました!茶道というと難しいイメージがあったのですが、すごく楽しく&美味しく頂きました。参加された3人の女性は今回、初対面でしたが実は3人とも茶道経験者!抹茶も3種類あり、味比べも楽しみ、その後、私は抹茶の魅力に取りつかれ毎日、抹茶をたてA-Jと一緒に飲んでいます。凄く盛りだくさんなクリスマスです!
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by Kippis_Y | 2016-12-30 23:21 | 村の生活/village life
2016年 クリスマスディナー
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今年ももう少しですが年を越してしまう前にクリスマスのお話。今年は日本人ホームステイの方3人を招きクリスマスを一緒に過ごしました。23日はゆっくりして頂き、24日はクリスマス料理作りもちょこっと手伝って頂き、お話しも尽きない楽しい時となりました。忘れてしまう前に今年のクリスマスディナーを書き残しておきます。
クリスマスのイブの夕食の前に聖書のクリスマスの話を読んでお祈りをして食事をしました。
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クリスマス料理はオーブン料理が多く、数日前に作り置きしておくお宅も多いです。スパイス入りのクリスマスパンはお店でも買えますが毎年焼いています。今年はゲストの方がこんなの好きそうかな~と思い大きなパンを焼きました。クミンや乾燥クランベリー、秋に森で採れたコケモモ入りです。
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パンに塗って食べても良い、ちょっと塩っけの強めのスモークサーモン&生クリームやサワークリーム、ゼラチンで固めたもの。これも毎年作っていますが簡単です。ヨーグルトのカップにラップを敷いて生地を流し込むと型から外した時にデコレーションしやすいです。レモンの輪切りと葉をのせて完成。レモン好きの長女・ことりはペロリとレモンを食べていました。
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スターターのサラミ。クリスマスイブのお昼は魚中心のランチだったので夜は肉・肉・肉です。
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更に自家製8キロの豚ハムがメインです。フィンランドでは昔からオーブンで焼いた豚ハムがクリスマスのメインになります。お店では塩漬けされたものが売られているので、自宅のオーブンで数時間かけて、ゆっくり焼きます。我家は豚ハム作りは23日の夕方から開始し、夜更かしに強いA-Jの担当です。今年もジューシーな仕上がりになりました。骨付きですが、今年は良い部分だったので食べやすかったです。しかーし、大量のハムを毎日食べ続けるには飽きてしまうし、なにしろ塩分も多いです。薄く切ったり、小さなブロック状にして冷凍にし、後ほど色んな料理にして食べます。
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ハムにはソース、もしくはジャムや自家製の紫玉葱のジャムと一緒に食べます。この玉葱ジャムはパンにのせて食べても美味しいですよ~。
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色々と盛り付けたら、こんな大量プレートとなってしまいました。他にもカブ、じゃが芋、ニンジンのキャセロール、ビーツのサラダなど、どれも昔から食べられているフィンランドの伝統クリスマス料理です。本当によく食べました!
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by Kippis_Y | 2016-12-30 22:58 | 村の生活/village life
クリスマスまで、あと少し
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あれよあれよと言う間にクリスマスも目前!子供達もクリスマスホリデーが待ち遠しい様子です。クリスマスの音楽が流れると赤と白の帽子を被りテンションも更に上がる子供達。クリスマスのジンジャークッキーや星形・プレゼントボックス形のクリスマスパイを作る時には勢いよく飛んできます。忙しいというか、騒がしいですが、こうして一緒に居られる事は幸いな事ですね。
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クリスマスカードも次々に届いています。今年のフィンランドのクリスマスの切手、可愛いです。国内早期郵送時期に1枚だけ貼れば良いという90セントの切手はトナカイの絵。続いて女の子の絵は1.2ユーロ、赤い伝統ログハウスの切手は1.3ユーロと別れています。切手には値段も郵送クラスも書かれていないので一体幾らなの?と分かりずらいですが、シール感覚的な感じですね。
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昨日の日曜日は第4回目のアドベント。4本全てにキャンドルが灯りました。クリスマスまで本当にあと少し!
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by Kippis_Y | 2016-12-19 20:35 | 村の生活/village life