カテゴリ:ちょっとお知らせ/info( 126 )
マリメッコ 廃盤商品たくさん販売
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だだだ~っと沢山マリメッコの廃盤・現行品アップしました。
北欧雑貨のお店 Kassun Kauppa にあります。

60年代オリジナルのムイヤ生地・ヴィヒキルース生地・
マンシッカ生地/テーブルクロス/マグ/トレー・プケッティショルダーバッグ
スカーフにエコバッグなどなど沢山あります。
何かお探しもの&一目惚れがありましたら是非!
5月中にはウニッコ青のスカーフ・茶色のカイヴォやマーライスルース白×ピンクも入荷予定です。
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by Kippis_Y | 2015-05-01 04:29 | ちょっとお知らせ/info
北フィンランドより嬉しいお知らせ
「おばあちゃんが焼いたパンとお菓子をどうぞ」と茶色い紙袋を手土産に我が家に訪問しれくれたキンモ&パウラ。彼らとの出会いは去年の9月下旬でした。そんな彼らは南フィンランドからキンモの生まれ育った故郷・カウコネンという北フィンランドへ引越してきたのです。そしてMummola Travelsという宿泊施設をオープンしました。オープンにあたって今年3-6月中に彼らの宿泊先へ無料招待したいそうです。募集人数は3-5人・家族もしくは友達グループの方達。食事・アクティビティー・キッティラ空港まで送迎ありという嬉しいパッケージです。どなたかご希望の方がいましたら彼らの元へ直接連絡して下さいませ!
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by Kippis_Y | 2015-04-21 03:14 | ちょっとお知らせ/info
夏時間になりましたフィンランド
d0090294_2104612.jpg夏時間に切り替わりました。
3月29日(日)午前3時になったと同時に
針が1時間進んで午前4時に。
日本との時差は-6時間になりました。

ここラーヌヤルビの村では
辺りはまだ雪があって昨日も一日中雪。
フィンランドでは今の時期に雪が降ると
" 新しい雪は古い雪を溶かしてくれる "
=「春が近づいてきてるのよ」と言う
ことわざのようなものがあります。
南フィンランドは春めいてきたそうですが
こちらはまだ雪どけに時間がかかりそうです。
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by Kippis_Y | 2015-03-29 21:03 | ちょっとお知らせ/info | Comments(2)
私の宝物となる本 Kippis! from Finland フィンランドの毎日の暮らし
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2015年3月7日に日本で発売しました「Kippis! from Finland フィンランドの毎日の暮らし 」。とっても評判が良いです。購入してくださった皆さん、本当に有難うございます!昨日、私の元にも届きました~。感動です!とくにインデックスのページは迫力があって大好きなページです。自分のブログとは言え、こうやって本にして頂くと別格のようになりますね。スクリーンやネット相手だと急いでしまったり目にも精神的にも疲れてしまったり、クリック1つで便利ですけど…「本」となると少し時間を加速できるような感じで気持ちも落ち着けます。

「私の本」と言うと自分で全てしたかのように聞こえてしまいますが… カテゴリー分け/記事ピックアップは宝島社・担当編集者の秋山さんはが上手に担当してくださり、ページをめくる誤と毎にセンスの良しデザインが楽しめるのはデザイナーさん達の業。こんなに記事を盛り上げて頂いて素敵に仕上がっています。ブログで読んだ事のある記事が多いと思いますが、それでも皆さん、購入してくださって「有難うございます」だけでは収まらない気持ちですが…でも「有難うございます!」
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by Kippis_Y | 2015-03-13 19:23 | ちょっとお知らせ/info | Comments(12)
ブログが書籍化します! 3月7日発売 
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宝島社さんより嬉しい依頼を受けまして私のブログが書籍化されます!
写真はプリ印刷のもので中身を確認作業中。

発売日: 2015年3月7日(土)
タイトル: Kippis! from Finland フィンランドの毎日の暮らし 
出版社: 宝島社
定価: 1296円


去年の暮れの、ある日の朝、いつものようにメールをチェックしていたら「迷惑メールじゃないか」と思うようなタイトルが目に入りました。本文を読んでいると心臓がドキドキして笑みが出て、読み終わる頃なんて「嘘でしょ~!!」と声が出ましたよ。すかさず再度、読み直しました。その後はトントンと話が進み、こうして3月7日に日本の店頭に並ぶ予定です。アマゾンさんからも購入出来ます。

お声をかけて頂いた宝島社の編集者の秋山さんが、楽しい方で仕事上手!私は恵まれた環境の中、どっぷりとお世話になりました。こうして長年ブログを続けられているのも読んでくださる方達がいるからです。皆さん、応援をいつも有難うございます!

ブログペースの本ですが、ピックアップされた記事がカテゴリー別になっているので読みやすく、センスの良いデザイナーさんの力で隅々まで可愛いのです! めくる毎に発見がありますよ~。ブログにはない新しいコラムやレシピなども書かれていますのでフィンランド・田舎暮らしを少しでも近くに感じて頂けたら良いな~と思います。よろしくお願いしま~す!
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by Kippis_Y | 2015-02-27 20:31 | ちょっとお知らせ/info | Comments(24)
マリメッコの器&フィンランド料理 カレリアパイ
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スライスしたキュウリに溶かしバターを混ぜたゆで卵。フィンランドのキュウリは日本のものと比べて太く長いです。数年前まではAクラス=真っ直ぐ長いものしか売られていなかったのですが、その後B九品も販売されるようになったのです。味は、もちろん一緒ですよ。フィンランドでは毎日食べられているのでは?と思う程、日常的な野菜です。そして右側の黄色いのはフィンランド語でmunavoi。直訳して卵バター。ところで、このマリメッコの陶器の器は可愛くそして、とっても丁度良いサイズなのです。2.5dlの要領が入るんですけどね、アイスクリーム・ヨーグルト・ディッピングソースとか野菜を入れるにも我が家では重宝しています。柄はもちろん魅力的ですけど、陶器で有名なアラビアやイーッタラとは、また違ったマリメッコ独特な厚みが好きなのです。こちらにも幾つか商品があります。
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話は戻って...上の具はカレリアパイ:karjalanpiirakkaの上にのせて食べます。前日にミルク粥を作っておいて土曜日、ライ麦・小麦粉・塩・オイルで生地を作って焼きました。このヒラヒラを作るのが楽しくってね。毎回、多めに作って余ったら冷凍して、小腹が空いた時に食べるのに丁度良いのです。何だか、おむすび感覚みたいですね。
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by Kippis_Y | 2014-12-07 17:43 | ちょっとお知らせ/info
あの時、あの瞬間から1年
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長女・ことりは「大人になりたくない、だって赤ちゃん産むの痛いんでしょ」っと6歳ならではの意見。
「痛いけど、すぐに忘れちゃうの。ママは希望がある痛みだから乗り越えられたの。」

明日は次女、こゆきの1歳の誕生日。本当に早かった1年。あの日の事は鮮明に覚えていて、生まれたての我子を抱っこした時の温もりや、じめっとした感じを今でもよく覚えています。隣で寝ている同室の人を起こさないように夜中、そーっと、オムツを交換したり授乳をしたり。子供達がA-Jと一緒に迎えに来てくれた時の事。自宅への道のりに見た白い景色。懐かしいな。

色んな仕草が出来るようになってきて家族の皆に可愛がられている、こゆき。明日の誕生日を迎えられる事にも感謝します。おめでとう!ささやかなお祝いをしようね。
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by Kippis_Y | 2014-11-05 05:27 | ちょっとお知らせ/info
フィンランド冬時間 始まり
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「あれっ?! 何かおかしいぞー」と思ったら、早朝に冬時間へと切り替わっていました。と言う事で日本との時差は-6時間から-7時間になりました。毎年、体内時間はまだ合っていなくて胃袋の時計も夏時間のままです。朝7時前に起きても外は暗いのでキッチンのライトを付けて、あんじんを幼稚園に送っていく8時も暗いんです。夕方も暗くなるのが早いのがフィンランドの冬。こう暗いと皆が待っているのが「雪」。雪が降ると辺りが明るくなって気持ち的にもアップするのです。
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by Kippis_Y | 2014-10-27 05:18 | ちょっとお知らせ/info
小さな村ラーヌヤルビへようこそ!
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お気付きの方もいると思うのですが...
3月14日(金)朝日放送世界の村で発見!こんなところに日本人の番組に私達一家が出演させて頂きました。テレビを見て気が付いた方で連絡をくださった方達、有難う御座います。

始めに依頼があったのは去年の5月でした。何で私?何でラーヌヤルビなんだろう?冬の取材だし、きっと話だけ聞いて実際にはボツになるんだろうなーと言うのが本心でした。その後、秋になり再度連絡を頂き本格的に話しが進んでいったのですがディレクターさんにお会いするまで実感がわかず...でもでも、ちゃ~んと皆さん日本から取材に来て下さいました。インタビューを受けたり昔の写真を出して撮影したり。冷蔵庫の中も(これは、うっかりしてました~)撮影。カメラが回っていると慣れなくて質問の答えになっていないんじゃないかーっと不安があったり、どんな風に自分がブラウン管を通して紹介されるのか不安な部分もありました。でも、ベテランの方達のお陰あって楽しくスムーズに撮影は進み編集もバッチリして頂いたようです。放送を見た家族や親戚、友達から色んなメッセージを頂いて励ましになりましたよ。皆、有難う!
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日本から6人&コーディネータの方&ドライバー、合計9人の方達。皆で一緒に家庭料理を食べました。「美味しい」と言って頂いたのが、とっても嬉しかったです。ご存知の人もいるでしょうけどA-Jは大豆と納豆菌を使って定期的に大量の納豆を作ります。そんな話から取材日のランチにも彼の納豆が登場しました、笑。ちゃんと大豆の味もして粘りも強く美味しいんですよ~。
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我家を訪ねてくれた方は渡辺正行さん。絵を描くのが趣味だそうで移動中の電車の中で、そして我家でも絵を描いて私達にプレゼントをして下さいました。ヘルシンキから大変な思いをしてラーヌヤルビへ、そして撮影の合間にこうして時間を作って頂いて感謝です。心が温かくなりました。渡辺さんは、とっても優しい方で明るいお人柄でした。
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渡辺さんと一緒に芸人のスギタヒロシさんもいらっしゃいました。帰り際に、なんとまぁ~サプライズで彼の「エイリアン」の芸を見る事が出来ました!久々にお腹から笑いましたよ~ 一緒に見ていた近所のヤーナは彼の芸にハマッてしまい隣の小学校で行われていた子供達のクラブに皆で突撃乱入して芸を披露して頂きました。「ちょっと怖かったけど楽しかった!」と翌日、目をキラキラさせながら1人の女の子が言っていました。小さな村に来た日本からの取材班。2日間一緒に居させて頂いて本当に楽しく私達や村の人にとっても大きな思い出になりました。心より有難う御座います。
追記. こんな場で発見してしまいました。恥ずかしさも十分ありますけど...村の様子も分かると思いますので...3/20
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by Kippis_Y | 2014-03-17 21:49 | ちょっとお知らせ/info | Comments(26)
家族が増えました!
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11月5日 13:34分 2660gの女の子が生まれました。
5歳の娘・ことりは33週4日、3歳の息子・あんじんは34週3日で産まれ2人共生まれた後に保育器に入ってしまったので毎日、病院通いでした。3人目の赤ちゃんとは一緒に退院したいと願っていたので予定日(11月の17日)より早い38週2日目で出産でしたけど一緒に退院できました。どうして早産なのか原因が分からないので今回は通常よりも多く定期的に尿検査や検診をしていました。破水や陣痛がおきてしまったら村から病院まで車で約60分。私はフィンランドの自動車免許がないので、いざとなったら救急車もしくはタクシーを呼ぶ、子供達はどうしようかと不安はあったもの、運よく38週1日目の検診日に羊水が少なくなっていると言う事で急遽入院。翌日、先生に羊水の袋を開けてもらい10分後に陣痛開始、ハッピーガスを使って自然出産でした。昼間だったので子供達は幼稚園、A-Jも病院へ間に合いました。陣痛が来た時は「も~3人目で終わり!」と思ったもの、生まれた瞬間に「4人目も良いかも」っと思ってしまいました。それ程、安産で環境にも恵まれました。陣痛時に背中をさすってくれたA-Jの手の温もりが体と心情を和らげてくれて、A-Jが赤ちゃんを産むんじゃないか?と思う程、彼もいきんで。出産の痛みは女性本人しか感じられないけど隣で一緒に支えてくれる旦那さんの存在は、とっても大きいですね。

d0090294_093770.jpg出産後には温かい飲み物とプッラが出てきます。マグカップにはäiti=ママ・isä=パパと入っています。早朝の出産の時には、これにオープンサンドとヨーグルトが加わった記憶があります。今回の妊娠では見事、妊娠糖尿病になってしまったので炭水化物を避ける食事療法をしてきました。でも、出産後は解禁になったのでプッラは美味しかった~。でも私の母は長年糖尿病だったので産後も気を付けないとです。妊娠糖尿病と分かった時に病院の先生はすぐインシュリンを与えたがったのですが私は真っ先に食事療法&散歩を選びました。誰に教わる事もなく自分なりに工夫をして。「食べられない苦しさ」と言うよりも「他にも食べられる物がある」と言う事に感謝しながら。そんなに苦ではない4ヶ月間でした。
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お腹の中に何ヶ月も居た赤ちゃんが数時間の出産で出てきてしまった事が嘘のよう。小さな声で泣く姿も可愛くって。私の場合は5日間の入院でしたけど病室に迎えにきてくれた、ことり&あんじん。子供達も照れ嬉しそうにギュゥ~っと私にハグをしてくれました。それにしても2人が巨人のように見えましたよ~。子供達は赤ちゃんが可愛くて仕方が無い様子です。

先日、送られてきた病院の請求書を見てビックリ!
出産を含め5泊入院で約2万7千円のみ。驚きですよね~
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by Kippis_Y | 2013-11-16 00:56 | ちょっとお知らせ/info