フィンランドのキッチン
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我家のキッチンで活躍しているテキスタイル品。鍋敷きは簡単に作れるのでフル活用しています。左の赤いのは毛糸を編んだだけの鍋敷きだけど、もう何年も使っています。熱で毛糸の編み目が潰れている所がまた面白い。それから、お湯を沸かす時にケトルの取っ手が凄く熱くなるのでミトンは必須です。リネンのミトンはエストニアで買ったけど生地がちょっと薄すぎなようです。熱いものを掴んでいる間に手に熱が伝わってきてイマイチ…プリントは可愛いんだけどなー。それと比べmarimekkoのミトンは生地が厚手で丈夫。ノンブランド物に比べるとちょっと高めだけどこの丈夫さなら納得かな。さすがmarimekko!もう1つ左手用にあるのですが焦げた後があるんですよね…でも丈夫なので捨てられません。やっぱ両手用にあるとオーブン料理をする時は凄く便利。

フィンランドの賃貸のアパート、家では大きなオーブンが備え付けてあります。電気コンロと一体化なので幅も取りません。今の住まいに備え付けてあるのは前回の所よりも少し小さめなオーブン。それでも日本のと比べると大きいです。以前のと比べるとオーブンが温まる時間も早い感じです。

「じゃが芋もう食べ終わりそう」そう思って1キロ買ったら家にたんまりと、まだありました。なのでオーブンで出来る簡単なフィンランドの料理lohilaatikko(サーモンのキャセロール)を作りました。この料理はシンプルな材料でとっても簡単。材料を層に重ねていくのが楽しいのです。出来上がりの味はフワッと柔らかい感じでシンプルな味付けが、まさにフィンランド料理という感じです。コチラにも以前レシピを載せたのですが我家ではこちら↓が定着しています。このレシピは大まかな目安ですので、とにかく層にして牛乳と卵の液は2:1になります。液は上までかかるようにして下さい。サーモンの層を厚め&ディルをたっぷりにすると見栄えも良くなりますよ。是非作ってみて下さいね。
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by Kippis_Y | 2009-04-16 04:27 | 食べ物色々/food


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