Raumaの町並み
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ヘルシンキ・トゥルクを後にしてロバニエミへ帰る途中にユネスコの世界文化遺産に登録されている町Raumaへ寄りました。帰路約10時間が残っていたのでゆっくりは出来なかったけどオールドタウンのお目当ての場所へ行って街中を少し歩いて来ました。冬だし土曜日だしお店は殆ど閉まっていたけど歩いているだけでも素敵な雰囲気。建物のデコレーションや色合いも刺激がいっぱい。外国人が日本の歴史ある町に惹かれる様に私もこの町の雰囲気に浸ってしまいそうでした。途中寄ったかがんで入る小さな蚤の市ではお喋り好きなナディアおばさんに会いました。「遠くから来てくれてありがとう」と娘は小さなnalle(クマの人形)を貰いました。ありがとう、おばさん。

車へ戻ろうと歩いていると人盛り発見。何だーと近づいてみたらマーケットでした。野菜や花や魚など売っていて小さなカフェブースもありました。やっぱりコーヒー&korvapuusti(シナモンロール)は人気の様で、広場の真ん中はミーティング場な感じでした。じゃが芋の種類も豊富。もう少ししたら美味しい新じゃがも並ぶんだろうな~。
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きっと夏はもっと活気があるんだろうなー。今度は夏に数泊してゆっくり過ごそうと思います。
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by Kippis_Y | 2009-03-15 21:30 | 国内旅行/travel Finland


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