赤い家の街 Porvoo
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ヘルシンキへ南下中、ポルボーへ行ってきました。
この日ヘルシンキは天気が良かったのにポルボーは曇り。
外は少し寒かったのでカフェで暖かいココアを飲んで温まりました。

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ポルボーと言えばこの赤い色の家が並ぶ風景が有名です。
この風景を見ると、またポルボーに帰ってきたという気分。
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そして石畳の街並みもポルボーらしいですね。
このオールドタウンは小さい街なので散歩がてらに歩くのが丁度良いです。
今回はコイン制の自転車を発見。でも肌寒いのでテクテク歩く事にしました。
特にクラフト類の買い物予定はなかったので、いつもとは違うお店を巡りながら。
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以前は気が付かなかった小さなギャラリーやオモチャの博物館もありました。
そして1番楽しかったのがガラクタアンティーク家具や雑貨・食器類のお店。
50年代や60年代のものもあったり値段もそれ程は高くなく穴場的な感じ。
おじさんが店番をしているお店は、おじぃ・おばぁちゃんの家に来ている感じでした。
古い物ばかりで昔の匂いがしてチョット薄暗くてひんやり。でも温かい空間。

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このお店のディスプレイで使われている箱や樽。
まさに、こういう味のある木箱を
ガーデニング用に探している最中なんです。
つい最近、園芸屋さんのバラ入れに使われている
古い味がたっぷりある木箱を幾つか発見。
あれはそんなには高くないだろう?と思って
聞いてみたら笑顔で「20ユーロです。」
ええぇぇぇっっっ...
あの少し腐りかけた様な箱が日本円にして
約3200円もするなんてあり得ないーー。
しかも1つはゴミ箱として外で使ってるし・苦
と言うわけで断念したのです。
この箱を見てそんな園芸屋さんの事を
思い出したポルボー訪問でした。
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by Kippis_Y | 2008-06-25 23:27 | 国内旅行/travel Finland


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