タイムスリップ
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私達+愛犬ロッタは14日またまた引越しをしました。
今までの引越し経験の中でもなかなかユニークな所なんです。
えっ?どんな所に住んでるかって~?



「実は私達、博物館の敷地内に住んでいるのです。」
旦那様の夏の仕事でヘルシンキより約1000km北の町
Tankavaaraタンカバーラ(ラップランド地方)に来ました。
ここの土地には砂金が出るらしく金博物館があります。
その博物館で旦那様は8月末まで働く事になりました。

敷地内にはトナカイの肉が食べられるレストラン
お土産売り場や宿泊者用のコテージにサウナもあります。
世界各地のゴールドラッシュ時代のレプリカハウスや
各国の砂金に関する歴史や収集物(日本物資)もあるんです。
他にも石の展示コーナーや砂金掘り体験もできます。
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敷地内は2000㎡と広くて色々な建物が見られます。
従業員は1870年代の服装を着ているので博物館と言うよりは
昔の時代の村にタイムスリップしたかの様な静かな所です。
旦那様の衣装も何パターンかあって中でも↑この靴は私のお気に入り。

家にはネットが繋がっていないので不便さもありますが…
レストランやオフィスを利用してアップ出来ればなぁと思ってます。
な~ので、しばらくの間コメント欄を閉めさせてもらいます・涙
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by Kippis_Y | 2007-06-19 02:15 | ちょっとお知らせ/info


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